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自宅で中学生に英語を教えていると、発音を一生懸命カタカナ表記でメモを取り、覚えようと努力している場面に遭遇するが、備忘録として、メモを取っているのをヤメロとも言えず、フクザツな心境だ。下手なカタカナ英語を覚えるようりも何度でも本物の英語を聞いてそのとおりに真似た方が将来のためだと言っても、生徒は不安になるのかメモを取りたがる。
私自身も未だに、英語のヒアリングは自信がない。時間を見つけてはNHKのヒアリング教育を目的にしたCDの教材内容を聞いているが、今は便利な世の中になったものだ。iPodに好きなだけ、CDを録音して置いて自転車や電車に乗りながらでも英語の発音を聞くことができるようになった。それでやはり思うのは、どうも学校で習った発音と本物の発音はかなり違うということだ。これでは外国語大学を卒業して人並み以上に英語ができると思って入社したのに、ビジネス渡航で米国に出張したら、顧客と話しても相手が何を行っているのか、どうも聞き取れない。こんなはずではなかったと思っても、全然こちらが期待する音は聞こえてこない。やはり、自己流で覚えた発音や学校英語では通用しないとようやく自覚して、帰国してから、英検1級を目指して英語の勉強をやり直した経験がある。
それにしても、単語の発音はともかく、文章になると音のくずれや、リエゾンでまったく違う音に聞こえるなんて、学校では教えてくれなかったが実務で恥をかいてようやく自分の実力を思い知らされた。こんな恥のかき捨ても引退した今となっては懐かしい思い出だが、私の子供や英語の生徒にはそんな苦労は味わいさせたくないものだ。
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