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2010.05.22
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カテゴリ: オフ会

実戦科学技術英語フォーラム

5月オフ会報告

今日はお陰さまで、ドタキャンが1名あった以外は、当日の飛び入りやオブザーバーも含めて7人の参加を得て、実りある打ち合わせができました。報告並びに検討結果を概略下記いたします。今回、参加できなかった方は、次回のオフ会参加前に読んで頂いて参加いただければ幸いです。

1.テクニカルコミュニケーションとは

本場のテクニカルコミュニケーションとは日本のTC協会や日本工業英語協会で扱っている内容より広い範囲をカバーしていることが米国の大学で使われている教科書から分かる。(1)就職するにしても転職するにしても履歴書の書き方から、テクニカルコミュニケーションは必要であり、実際に就職してから、仕事をやるためには、e-メール、メモ、手紙、マーケテイング資料、プロポーザル、ウエブサイトまで技術的スキルだけでなくコミュニケーションスキルとしてテクニカルコミュニケーション能力が要求される。テクニカルコミュニケーションとは次の内容が含まれる。
(1)個別の読者に語りかける
(2)読者の問題解決の手助けをする
(3)組織のゴールと文化を反映する
(4)協働制作する
(5)読みやすさを増すためのデザインを活用する
(6)言葉もしくはグラッフィクスあるいは療法から成り立っている
(7)ハイテクツールを使って制作する

マニュアルの書き方が日本は、イラストを多用する傾向があるが、欧米はイラストを多用すると読者を馬鹿にするのかと文句を言われたことがあり、概念や手順などをすべて文章で隅から隅まで説明する傾向があるが、最近は、日本のアニメ文化やアンソンが世界でも認知されるようになってきており、イラストを多用したマニュアルも評価されることもある。

DITAと言うXML応用規格はオンラインヘルプの作り方が元になっているが、コンセプトやタスクやリファレンスなどのトピック別にコンテンツを作成準備しておくことで、携帯やパソコンのキワード検索に対する必要最小限度の情報を提供できるようにしたり、マップ機能で各種情報構造化してレイアウトデザイン情報とのマッピングで印刷も可能となっている。このためには実は情報アーキテクトの存在が重要となってくるが、いあゆるテクニカルライターやエデイターにすべてを期待するのは無理があると思われる。これからは静止画だけでなく、動画もうまく活用したオンーラインマニュアルも増えてくるのではないか。

2.USTREAMの英語教育番組制作放送の検討

最近、facebookやTwitterなどのソーシャルメデイアが活用されるようになってきているが、実はUSTREAMという動画技術を使ったインターネットTV放送も盛んになってきている。これもTwitter連携となっているので、生放送をTwitterで告知することも可能。USTREAMが日の目を見たのはTwitterのおかげではないかとも言われている。YouTubeやニコニコ動画も検討したが、通常は10分とか、30分単位でしか、放送できないか、会員限定のサービもあるがUSTREAMは誰でも簡単に放送ができ、3時間でも実況放送が可能。

3.英語の議論で勝つための3つの技術

ICTの時代でも百聞は一見にしかずで新興国で日本の優れた中小企業が活躍できる可能性が増えており、現地の関係者との議論や交流する機会も増えているが、日本の経営者も意思決定や経営会議で英語を使う必要性がますます増えている。その時、大事なのは発音ではなく、次の3つの技術を身につけないと、説得もできない。(1)論理力がないと英語にならない。
(2)議論に便利な語句を習得しよう(3)土俵せて威力は得意なはず

4.議事運営規則のオンライン紹介サービス

学生や国会議員が議事運営をどのように進めたらいいかの手順を説明しているマニュアルアがすべて無料で見られる。ただし、要するに何が書いてあるのか、その要約本を読みたい方には有料の本が販売されている。

5.実戦科学技術英語フォーラム交流会の検討

基調講演者は2人決定、講演内容は多少修正追加があるかもしれませんが、就活や中小企業の海外ビジネス進出にも英語が不可欠という話題にも触れるように再検討してから、詳細な案内を作りなおし、案内するが、今から日時を告知して、集客も手分けして最低でも20名は集める。分科会もファシリテイターを3人にお願いして、7月24日に30人くらい集めて天山で実施することに決定した。 氏と江上氏には基調講演内容を中心に、関氏には科学技術英語力をプロジェクト管理能力で補う事は可能か分科会で議論していただくこととする。







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Last updated  2010.05.22 21:33:46
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