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春に種をまいたダチュラが咲きましたぁ~♪花は知っていましたが、育てたのは初めてです。引っ越し後の片付けで、種まきの時期が遅れたので、(5月の連休明け)どうかなあと思っていたけど、、、、、。芽が出たころは、小さな苗だったけど、梅雨の雨で、すくすく成長。超巨大な葉がついて、梅雨明け頃には、小さな蕾らしきものがつきました。日に日に蕾が育ち、(Aの状態)今朝、蕾の中から、花が現れました。(Bの状態)その長さは25センチぐらい。夕方、蕾がほころんできました。(Cの状態)色も真っ白に変わってきました。これは、今晩咲きそう!夜9時頃、いつものウォーキングから帰って、庭に一目散。真っ暗な中に、真っ白な花!(Dの状態)花径、15センチはありそう。超ビッグな花が開花しましたぁ~♪フラッシュをたいて、記念撮影で~す。 A 昨日 蕾が大きくなってきた B 今日の昼前 11時半頃 C 今日の夕方6時頃 D 今日の夜 9時頃 ダチュラについての一口情報 ダチュラは、ナス科ダチュラ属。別名 曼荼羅華(マンダラゲ)、朝鮮アサガオ、キチガイナスビ、というらしい。花、葉、茎、根、すべてに毒がある、有毒植物。それも、かなり強毒らしい。華岡青洲が日本で初めて乳がんの手術で麻酔薬に使った植物なんだって。ダチュラは、上を向いて咲く一年草。エンジェルス・トランペットとして流通しているのは、下を向いて咲く多年草。
Jul 30, 2008
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町内のサークル『歩こう会』の催しで、『多田銀銅山跡と近畿自然歩道を歩く』に参加してきました。多田銀銅山は、東西20Km 南北25Kmにわたる鉱山地帯からなり、かつては、2千を超す間歩があったそうです。奈良の大仏建立や豊臣秀吉とも関係が深く、また、埋蔵金伝説などのロマンにもあふれたところです。この猛暑の中、過酷なハイキングでしたが、間歩の中だけは、20度の世界。ひんやり気持ち良かったです。ただし、入ることのできる間歩は、青木間歩ひとつだけ。あとは、立ち入り禁止。木立の中の道も、まあ楽でしたが、コンクリートの舗装道は、照り返しもあり、非常にきつかったです。『悠久の館』という記念館が、代官所跡地近くに建っていたのですが、そこの説明役のおばさん、「老人会からいらしたのですか?」おいおい、私もいるのに、それはないでしょう。そう間違えられても仕方ないほど、高齢者が多かったのです。このうだるような暑さの中、8Km弱の道のりを、落伍者を出さずに全員完歩。わが町内は、元気な高齢者がいっぱいです。私と夫は、帰宅後テニスを2時間。夜は、健康のためのいつものウオーキング(週に3度)を40分。私たちも、元気な高齢者になれそうね!写真は、我庭にやってきて、ミントに停まるチョウ
Jul 26, 2008
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暑い! それしか言葉がありません。たまらなく暑くて、パソコンに向かう気力もわかないこの頃です。涼しかった、富士を思い出し、約束のバラクライングリッシュガーデンの写真をアップしなきゃ~。とっても美しかったので、写真、大盤振舞いしまぁ~~す♪ 石と木でできたアーチが四つほど、カーブを描きながら並んでいて、バラが絡ませてあります。手前は、シモツケみたい。左は、アジサイのアナベルかな。右の紫っぽいピンクはベルガモット、モナルダですね。 同じアーチを、逆方向から見たところ。アーチには、ハンギングの寄せ植えもぶら下げられています。コリウスや、インパチェンスなどが入っていたかしら。手前左の紫の穂が付いているのは、クガイソウだと思う。右は、まだ蕾のモナルダ。長く楽しめるように、時期を遅らせて咲かせているところが憎いなあ。 このアーチも素晴らしい!!特にアーチの下が・・・これは、キャットミントとアリウム・ギガンチュウムの組み合わせですね。 このフォーカルポイントも、目を引きますねえ。この青花は、ストレプトカーパス?鉢との取り合わせが良いです。美しいです。下には、リスさんが。 背景のスモークツリーの大木にびっくり。スモークツリーって、こんなに大きくなるんだ!!花が映えるように、ちゃ~んと、緑の量も計算してあるのですね。バラクラに来た記念に、何か買って帰りたかったけど、高~い!!何もかも高くて、手が出ませんでした。まあ、記念は、品物ではなく、目に焼き付けてしっかり勉強したってことで。。。リンゴの木の仕立て方、これマネよう。さっそく家の姫リンゴの木で試しましたよ。写真に撮り損ねたけれど、青いフウロソウ、ジョンソンズ・ブルーも、気に入りました。どこかで種探そう。バラクラからビーナスラインを走ること30分、霧ケ峰高原のニッコウキスゲの写真も、おまけで載っけましょう。 あと、2~3日で満開と、土産茶屋のオジサンが言ってました。わずかに早かった。
Jul 23, 2008
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先週10日~13日、富士に行っていました。夏休み前のこの時期に行くのは、おそらく初めてのこと。この時期、別荘地内のあちこちで、やまぼうしの花が咲いていました。16年目にして、初めて目にしました。”やまぼうしの里”と言われる訳を、初めて納得。ここにも、そこにも、あそこにも・・・ そういえば、タイサンボクの大木があるのですが、この花もまだ見たことがありません。いつ行けば、見れるのかしら?鹿も歩いていました。夕方から夜にかけて、たまに出くわしたことがありますが、昼のひなかに出くわすのは初めて。近年、鹿が増えているようで、ギボウシやユリの葉が、かじられています。5月には、鹿の角をひらいました。去年、ご近所の床下で、鹿が死んでいるという事件もありました。今回は、箱根の”仙石原湿生花園”蓼科の”バラクライングリッシュガーデン”霧ケ峰の”ニッコウキスゲの群落地”にも、行ってきました。順次、ブログで紹介していく予定です。お楽しみに――――♪
Jul 17, 2008
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リアトリス『笹の葉さ~らさら~、軒端にゆれる~』あいにく、曇天で、星は見えていません。織姫様と彦星様は、残念ながら会えないようです。短冊に書いたわけではないけれど、きょう、私の願いのひとつ(願いはたくさんあるの!)が叶いました。実は、報告しなかったけれど、4月末をもって、13年余り勤めたパートの仕事を首になりました。新経営者に替わり、首を切られたのです。そして、2か月余りたった今日、『もう一度来てもらえないか』と電話があり、お受けしました。時給は150円減額ですが、経営が大変なのはわかるので、OKしました。5月下旬から、ご近所の留守の家の水やり、清掃など庭の世話の仕事というか、有償のボランティアみたいなことはしてましたが、きちんとした仕事は、まだみつけていませんでした。2か月余り、いい休養期間になりました。仕事のない生活も、のんびり出来て良かったのですが、やっぱり、自分のこづかいぐらいは自分で稼ぎたいと思ってました。必要としてもらえることは、うれしいことだし。さあ、来週から、忙しくなるぞー! がんばろう!!写真は、リアトリス。2年かかって、今年やっと開花しました。思っていたより背が高くて、1m~1、5mぐらい。一列に植えたら、十本が一列に並んで咲いて、なんだか面白い眺めです。宿根なので、段々増えて群植しだしたら、また違った眺めになるでしょうね。そうなるのも楽しみです。
Jul 7, 2008
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きょうも、真夏並みの暑さでした。夜になっても暑く、熱帯夜になりそうです。こう暑いと、窓を開けて寝たくなるけど、ここんとこ、町内で泥棒が相次いで発生中。それも、空き巣ではなくて、家人が寝ている夜中に侵入しているらしい。2階で寝ていて、1階の窓を破って入られているらしい。もし出くわしたら? と、思うと、ぞっとする。ベルガモット(赤色) 暑苦しい色ではあるけれど、やや黒味がかった赤色のベルガモットも、けっこう良い。燃えるような暑さに、燃えるような花もまた似合う。もっとも、こんな色がいっぱいあると、暑苦しくてたまらないけど。少~し加わることで、インパクトが出る。ベルガモット(藤色) 藤色のベルガモットもある。赤と違って、こちらは、大人しいイメージ。上品というか、品良い感じ。どっちのベルガモットも、ともに好き♪
Jul 6, 2008
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きょうは、暑かったです。カンカン照り。 蚊もブンブン。そんな中、無防備で、ついつい庭作業に没頭。家に入って時計を見て、ビックリ!おー、12時半! 4時間も・・・!蚊には無数に刺されているし、顔も腕も真っ黒け。日射病に罹りかけか、頭も痛いよ~~。懲りずに、午後は、テニスにお出かけ。またまた、炎天下に3時間。私の日焼け具合は、部活に励む中学生といい勝負です。ただし、あちらは、冬になれば白く戻るけど、こちらは、蓄積。 シミ・しわになって残るぅ~ぅ~~。さて、暑さに対抗するのは、涼しげなブルー色!アガパンサスです。 姫アガパンサス(トリテリア)は、とっくに終了。ブログに載せ損ねたけど、6月中ごろが満開でした。きれいだったけど、涼しさは、アガパンサスの勝ち。写す角度を変えると、 アガパンサスのバックに、これも涼しげな、ブルーのアジサイ。その足元には、青紫のマツムシソウ。(左下に少し見えてる)青と白のミックスのスターチス。(写ってない。下の写真を見て)この一角は、とっても、さわやか~~です。
Jul 3, 2008
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