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夜は10度を切るようになりました。日の出は遅く、日の入りは早く、晩秋に向かいつつあるこの頃です。ほんとに日の経つのが早くて、ブログに載せたいことや載せたい写真がありながら、載せずじまいで日が過ぎていってしまうこの頃です。その中から、きょうは、『これは何だろう?』 をまとめてアップします。何なのかわからなくて、知りたくて、とりあえず写真だけ撮っておいたものです。 その1 これは、蝶? 2週間ほど前に撮影しました。もう、力尽きて満足に飛ぶこともできません。縦長のプランターの中を、うろうろ歩くだけ。飛び立とうと試みるのですが、プランターの縁を越す力も尽きているようでした。翌日は姿が消えていました。無事にどこかに行けたことを祈りたいです。今まで見かけたことのない蝶です。蝶なのかな? それもよくわかりません。 その2 これは、バナナ? ミョウガの地下茎をいただいて、植えていました。ミョウガの葉がたくさん出てきて、その中に、『あれっ、ミョウガにしては、葉がまるっぽいぞ?』というものが出てきました。ミョウガでない気がしたので、ミョウガのかたまりから取り出して、その横に移植して様子を見ることにしました。やがて、ミョウガより背が伸び、葉に幅が出てきたので、『これは、カンナだ、カンナに違いない!』ところが、カンナの花も咲かず、さらにすくすく成長。『あれ~~カンナじゃないなあ? バナナみたい?』バナナだったら、どうしたらいいのでしょう?冬の寒さで枯れて終わってしまうのでしょうか? その3 これは、テンの糞? 柿の木の下で見つかりました。上のバナナ?の前です。一日目。 少量の糞 『あらっ、鳥の糞? 猫の糞?』二日目。 一日目の上に、てんこ盛り。夫は、『イタチは、自分の糞の上に糞をするというから、イタチじゃないか?』お隣の、森みたいな庭にイタチが住んでいるのかしら?ネットで調べたら、テンの糞に似ている気がします。その1~その3、博学の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたく思います。よろしくね <(_ _)>
Oct 30, 2008
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あまり手をかけなくても、毎年咲いてくれる花が、楽ちんなので大好き!見回せば、我が庭はそのての花が大部分。サルビア・セージ類も、そのての花です。きょうは、うちのサルビア・セージ類の特集にしましょう。 チェリーセージ これはとっても強健。 茎はまるで木のよう。 花期も長~い。 真冬をのぞいて、 ず~と咲いていたように思う。 今も、元気元気に咲いている。 うちには、赤い色の花と、 赤白の混じるホットリップスと、 赤紫色の、三種がある。 クリーム色のもあったけど、 工事中に踏まれて折れて 消えてしまった。 ガラニチカ これも結構、花期が長い。 初夏から咲ていたかな? そろそろ終わりそう。 花穂が短くなってきたから。 冬、地上部は枯れるけど、 地下茎が残って、 来夏には、 何倍かになって出てくる。 蛇が大口開けたような花姿で みつを吸いに、 クマンバチがやって来る。 写真は、 たまたまアゲハが来たところ。 ファリナセア 夏に、 涼しげなブルーの花を咲かす。 でも、これは、ちょっと弱い。 梅雨前から咲くけれど、 梅雨時の蒸れに弱い。 病気にかかりやすい。 下葉が黒くベトッとしてしまう。 10月中旬で終わり、、 今はもう切ってしまった。 ロゼット状態で冬を越し、 来年、また伸びて咲く。 アズレア 今、ちょうど咲いている。 色はとってもいいのに、 背が高くなって、 倒れる困りもの。 背を抑えるために、 お盆のころまで、 3度4度と切り戻す。 今年は成功して、 背丈50センチほどに 抑えられたが、 それでもしっかり立たない。 アメジストセージ これも開花中。 ビロードみたいな感触の花。 葉もそう。 背が高く、花穂が長い。 これも冬は枯れるが、 地下茎で増えているようだ。 コクシネア 最も遅くなって咲く。 今が最盛期。 次々、脇芽を出して 花を咲かせる。 これだけは、 宿根草ではない。 でも、毎年、 こぼれ種から出てくるので 消える心配はない。どれも、みんな好きです。ファリナセアの病気になる弱さが困りものだけど、色が良いので、見捨てることができません。もう、9年前に買って植えた株です。今では、対病性のある改良品種が出ているでしょうか?
Oct 27, 2008
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富士山五合目にたくさん咲いていた、トリカブト。同じ花が、せせらぎの道にも。(種類は違うかも)盗ってきたのではありませんよ。こちらの県内の園芸店で購入したものです。もう、五~六年になります。最初は、家の庭で咲いていたのですが、夫が、元々は自分が買ったものだからと、自分の領地、せせらぎの道に移してしまいました。庭にあった時より元気できれいだと、夫は鼻高々。御夫婦で散歩されていたご主人に言われました。『 こわいもん、植えたはりますなあ~。夫婦 仲良うしてな、こわいことに なりますなあ~。 』そうなのです。トリカブトは、人を毒殺できるほどの猛毒を持っているのです。夫婦がいがみ合えば、毒を盛ることだって・・・・・。 恐vvvvvvvv! 我が家は、トリカブトのおかげで夫婦円満
Oct 23, 2008
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日曜日に、隣接市のテニスチームとの交流戦がありました。その疲れが尾を引いているようです。よほど力んで、サービスやスマッシュをしたのか、首から肩にかけて凝ってしまって、首がスムーズに回りません。しなきゃいけない事案もあって、忙しく夜更かししているのも一因かも。テニスの結果は、って?それは、聞かないで。 言えるようなものじゃなかったの。小さな声で、 『わがチームのぼろ負け。 完敗に近い。』それはさておき、庭はシュウメイギクが花盛り。写真は、左から白色と桃色のシュウメイギク。 次がホトトギス。後ろにちらっと見えている黄色いのが、ツワブキ。そのまた後の濃いピンクは、夏から今も頑張っているインパチェンス。右上は、赤く色づいたピラカンサ。 せせらぎの道にも、庭から移っていったシュウメイギクがたくさん増えています。お散歩で通りがかった二人連れの女性(60歳前後)の話し声が聞こえてきました。『 白いシュウメイギクは品があって好きやわぁ~。ピンクはうるさいから嫌いやねん。○○さんがシュウメイギクやるって言うけど、ピンクやから、いらんわ~言うて、断ってんねん。 』白は品があって、ピンクはうるさいって?そうかなあ?私はどっちも好きだけど。白だけだと、なんかさびしい感じもするけどなあ。ピンクも、品あるかわいさだと思うけど。感じ方や、好き嫌いは、人それぞれでいいんだけど。皆さんは、どうですか? 庭の白いシュウメイギク せせらぎのピンクのシュウメイギク。うちにはないけど、濃い赤紫のシュウメイギクもありますね。八重のシュウメイギクも、各色ありますね。白の八重のが欲しいなあ。
Oct 22, 2008
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10月11日~13日と、富士に行ってました。紅葉は、わずかに色付き出したものもあるという程度で、まだまだです。そのかわりに、ススキのベストシーズンでした。ススキを入れた富士の写真が撮りたかったんだけど、今回は、雲が富士を隠して、、、。待っても、山頂だけが姿を見せたこの瞬間が、せいいっぱい。 富士を見慣れない方のために、雲の後ろの富士の姿を、点点点・・・で、書いときますので、想像しながら、上の写真を眺めて下さいね。 場所は、越前岳の麓です。展望台へ登る斜面が、ススキ野原になっていて、お日様があたって、きらきら輝いて、きれいなんです。この時期のお気に入りのビュースポット! 一番うまく撮れたと思うのが、この写真。真っ青な秋空をバックに光るススキ。秋らしい、いい構図でしょ? こんな青空なのに、富士が全容を見せてくれないんですよ。駿河湾からわき出した雲が、富士だけを隠すんだから、『意地悪~~~!!』 と、言いたくなっちゃいます。
Oct 15, 2008
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町に、いい香りが漂い始めました。金木犀です。庭から一枝切りとって、部屋の花瓶に挿すと、部屋もいい香りに包まれました。 パソコン教室で、今、フォトショップ・エレメンツのレッスンを受けています。このソフトで、写真の一部を違和感なく消したり足したりすることもできるんですよ。私が試しにやってみた実例をお見せしましょう。まず、これが元写真です。去年は、姫リンゴがたったの一つだけ実りました。 スポット修復ツールブラシを使うと、、、、あれれれっ?リンゴが消えてしまいましたよ! 今度は、修復ツールブラシを使うと、、、、ありゃ~~、こんなにたくさんのリンゴが! 消したり足したりが、簡単にできてしまいます。もう何を信じていいのかわからなくなってしまいますね。実の付き方、枝ぶりが不自然だって?そこは、技術が未熟なせいでして・・・・・うまくやれば、確実に騙せそうですね。ああ~、恐~い! 今度は、ごまかしなしの本物の画像です。今年の姫リンゴです。10個ほどリンゴが付きました。(信じてね)もう少しすれば、もっと真っ赤になってくるかな?
Oct 9, 2008
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昨日は、兵庫県立人と自然の博物館・淡路花博記念事業協会主催『自然の再生と共生 国際フォーラム in 淡路夢舞台』 を 聞いてきました。というのは、表向き。ほんとのお目当ては、淡路夢舞台と、奇跡の星の博物館の見学。駅前から県民バスで連れて行ってもらえて、弁当代と博物館入場料のみ実費負担。午前中は自由に見学できて、午後からフォーラム参加。参加案内は、緑化団体にしか来てないです。『せせらぎ花の会』 からは、8人参加しました。夢舞台は、淡路島にあって、花博会場の跡地です。近いけど、橋の通行料が高いので、あまり行きません。久々に来ました。花の植栽を見ていると、最近の流行がよくわかります。色は、紫、赤紫や黒っぽい赤が多いですね。そして、葉色がシルバー色や銅色や、斑入りの明るいもの。飾り方は立体的。特に、壁面緑化。それと、和風モダン?和的なもの、和の雰囲気を取り入れたものが多いように思いました。植物園では、光源氏の庭をテーマにしたイベントが開催中でした。華やかな源氏の世界が見事に表現されていました。フォーラムでは、淡路島出身の俳優山口崇さん、作家の玉岡かおるさんらのパネルトークがありました。自然を、ただ保護・保存するのではなく、自然を大事にしながら、うまく利用していくことが大事。おごらず、畏怖する気持ちを持ちながら、しかも怖がらずに。そして、子供たちに自然と接する経験学習の機会を作っていくのが大人の責任。というのが、パネルトークの結論。・・・・・・・と、私は理解しました。花や種のプレゼント、牛乳のプレゼントなんかもあって、お得な一日でした。遠足みたいな気分で楽しんできました。夢舞台で写した写真を、スライドショーにしました。クリックして、見て下さいね。http://picasaweb.google.co.jp/putimimiya/2008104?authkey=NAcih6zoRt8#
Oct 5, 2008
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メランポジウムが、まだまだ元気です。 衰え知らずです。たぶん6月頃から咲きだしたと思います。今年初めて育てました。(育てるというほどのことはしてないか。。。)種から育てました。最初は小さな株でした。小さなうちから、花もつきだしました。だから、あまり大きくならないものだと思ってました。ところが、どんどん分岐して、どんどん花を付けて、あれよあれよという間に、高さ1メートルほどの大株に。夏の暑さも、全く平気。花付きも衰えませんでした。きっと、このまま、晩秋まで元気なんじゃあないでしょうか?花がらも目立たないので、花がら摘みの必要もありません。今のところ、病気にもかかりません。今のところ、虫も付いていません。自分でしっかり立っているので、支柱も要りません。以上の点から判断して、メランポジウムは、園芸初心者でもOK。忙しくて、時間の取れない人でもOK 。という結論に達しました。
Oct 3, 2008
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