全14件 (14件中 1-14件目)
1

昨日、ちらほら咲き出した桜が、今日はもう5分咲きぐらいになっています。暖かい雨が降って、開花スピード急発進!桜以外も、早い早い。競うように咲き出しています。遅咲きのラッパ水仙も、賑々しく咲いています。そんななかに、アレレ?な水仙を見つけました。クリーム色っぽい白に、中心が濃いクリーム色。 これは普通の水仙。そんな普通の水仙の中に、こんな水仙が混じっていました。 左側面 正面 右側面クリーム色と白色が混じりあっちゃって、なんだかヘン?花粉と花粉が混じりあってできた新品種? 突然変異した新品種?我が家で、新品種誕生!?わぁ~、すごい快挙!!でも、美しいと言えないですね。
Mar 31, 2014
コメント(2)

桜が、ちらほら咲き出しました。今年は、若干 早いめなのかな?他の花々も、あれよあれよと咲きだし、満開目指してまっしぐらといった感じです。上着が邪魔っけな程に暖かくなってしまったから、当然と言えば当然なのですが・・・。大慌てで、防寒用の不織布を始末したり、温室を取っ払ったりと、忙しいことです。こんなにいっぺんに咲くと、ブログにも、 『何を載せていいのやら?』 ですよ。載せずじまいに散ってしまったものもあります。桜より一足早く咲く、暖地さくらんぼも、載せ損ないました。 ⇒ 左は3月22日、右は27日。 おお~、なんと はかないこと!そうだ、絶対、載せ忘れられないのが、この花、西洋オキナグサ。 昨日、開花です。去年、白と紫を買って植えたもので、去年は白だけが咲きました。去年の5月27日のブログに載せたもの今年は、2か月も早く、紫の方が咲きました。去年の白は、つぼみを付けた花茎が伸びてきてから咲いたように記憶しているのだけれど、今年の紫は、地面に近い所で低いまま咲きました。これから伸びてくるのかしら?白は、今年も5月ごろかしら?それとも、まもなくかしら?
Mar 29, 2014
コメント(2)

23日に、歩こう会で行ってきた、京都 西山の大原野界隈の続きです。お昼は、正法寺の前の梅林の下で、お弁当~♪梅の香りに包まれ、ランチシートの横には土筆がにょきにょき。よくこんないい場所を探して下さったと、下見の役員さん方に、感謝!感謝!その近くで咲いていた見事な梅も見て下さい。正法寺の前だから、お寺さんが管理されてる梅の木なのでしょうね。梅以外にも、こんな花をみました。大原野神社の参道の、白い馬酔木。勝持寺境内の、ショジョバカマ。正法寺の庭の、サンシュユ。勝持寺の参道の、赤い椿。春のようなポカポカ陽気のもとでの散策。いい一日でした。ただ、花の寺 (勝持寺) の西行桜、大原野神社の千眼桜を見るという宿題が残りました。
Mar 26, 2014
コメント(0)

歩こう会で、京都 西山の大原野界隈へ行ってきました。昔、桓武天皇や皇族、藤原氏などの公家が、遊猟地として度々訪れた地らしいです。竹林の多い、のどかな洛西の里でした。まずは、大原野神社へ。桓武天皇が奈良から長岡京に遷都した時期に、藤原氏が氏神、奈良の春日神社の分霊を遷し祀ることにしたのが、大原野神社の起こりだそうです珍しかったのは、狛犬がいるはずのところに、鹿がいたこと。手水舎も、鹿がくわえた巻物から水が落ちるようになっていました。 次は、勝持寺(しょうじじ)679年、天武天皇の勅により創建されたなど諸説あるそうです。1140年、西行法師がこの寺で出家したのだとか。そして、桜を植えたので、『花の寺』と呼ばれるようになったらしい。西行が植えたと言われる、『西行桜』 (ただし3代目?)境内には約100本の桜があるらしいが、まだ蕾硬しの状態で花は見られませんでした。何とか花の寺らしい風景をと撮ったのが、この紅梅。梅の向こうの建物は、瑠璃光殿。この中は、宝物館になっていて、素晴らしい仏像の数々が安置されていました。御本尊の薬師如来像は、左手に薬壺を持ち、右手で薬を摘まれている御姿。その胎内から発見された、9.1センチの薬師如来像。仁王門に安置されていた二体の金剛力士像。薬師如来の左右に並ぶ、十二体の日光・月光菩薩像。西行法師像。撮影禁止で、写せなかったのが残念です。代わりに、こんなものを写してきました。 鬼瓦と籠です。次が、正法寺。なら唐招提寺を創建した鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間の創建とか。通称『石の寺』と言われ、石庭が有名らしいですが、中はオープンされていませんでした。入り口の隙間からのぞき見た庭の一部続きは、また明日・・・・・
Mar 24, 2014
コメント(0)

我が家から、せせらぎの道に降りる階段は、夫が木材で作っていたけれど、雨ざらしになるため、毎年の修理が必要でした。今年は傷みが激しく、もはや修理は無理、寿命かと。それで、あれこれ探して、考えて、鉄製の階段にしました。コーナンプロで、鉄管2本と、ステップを5個買って (総費用 15908円)、夫が組み立てました。願わくは、これで半永久的にもってほしいのですが。鉄だから、いずれ錆びてボロボロになるかもしれないけれど・・・・。オープンガーデンに来られるお客様にも、これで安心して上り下りしていただけることと思います。今までに、恐い目をされた方、すいませんでした。今年は大丈夫、楽々ですからね。さて、ついでに、せせらぎの道で咲いている花です。クリスマスローズ (我が庭から種が飛んでった)リュウキンカ 群落 ? (我が庭から移植したら増えた)
Mar 22, 2014
コメント(2)

これも、花の仲間に入れていいのかどうか・・・?キッチンガーデンの白菜です。初めて育てました。霜を避けるために、上を縛るそうなんですが、全体に不織布を被せていたので、縛りませんでした。そうしたら、収穫時期がわからなくて、もう霜の心配もないと、不織布を外したら、あららら・・・・、中心に花の芽ができていました。あれよあれよという間に、ぐんぐん伸びて・・・・・、伸びて伸びて、こんなになりましたぁ~~!!こんなになっても、美味しいんですよ。負け惜しみじゃなくて、ほんとに美味しいんです。売ってる白菜と全然違って、とてもあまいんです。売ってるのって、水っぽく、淡白な味でしょ?それとは全然違います。こんな美味しい白菜は初めて!私だけじゃなく、家族皆がそう感じています。葉だけでなく、脇芽の蕾も、美味しいです。さすがに、天辺の咲いてしまった花は、食べずに、花瓶に入れて飾っていますが。。何とか食べきろうと、最近の我が家のメニューは、白菜尽くし。 (5玉もあるんです)お鍋、すき焼き風煮、八宝菜、煮びたし、白菜と豚肉の重ね煮、ロール白菜、豚汁・薩摩汁・味噌汁・中華風スープなどの汁物の具、肉と野菜類の味噌炒め煮、肉と野菜類のオイスターソース炒め、中華丼などなど。甘くて美味しい白菜を堪能しています。
Mar 21, 2014
コメント(2)

あっ、○○が咲いてる♪ ○〇も咲いてる♪花がいろいろ咲き出して、毎日、うれしい発見です。今年は、寒くて遅れていた分が、いっぺんに花開き出したような・・・?記録しているわけではないので、正確なことはわからないけど、そのような気がします。ブログにどれから載せようかしら?今日は、水仙にしましょ。一口に水仙といっても、日本水仙のように終わってしまったものもあれば、蕾が開く寸前まで来ているものや、ようやく蕾が見え出したものや、まだ蕾も出てこないものまで、種類によって、開花時期に大きな差があります。今、旬なのは、ミニ水仙。真ん中のラッパ水仙は、蕾が高く上がってきています。もうすぐ咲くぞ~♪いつも、揃って一方向を向いて咲くのに、今年はなぜかちょっとお行儀が悪い感じ。自分勝手な子がちらほら目につく。アップにすると、ほらネッ!ラッパ水仙では、これが真っ先の開花!水仙のお隣では、スノーフレークも咲き始めています♪黄色の房前水仙これは、だいぶ前から咲き出して、今も咲いている水仙です。 かなり長く咲いていますよ。この辺りのラッパ水仙は、まだ1週間かかるかな?急に来る春は、うれしい反面、あせりも覚えます。だって、冬の間にしておこうと思っていた作業で、まだ手付かずのものがあるんだもの。こんな寒い時にやらなくても、もうちょっと暖かくなってからでいいや。と思っていたら、もう3月下旬!焦せりますぅ~~~。
Mar 20, 2014
コメント(2)

先週末から、春みたいに暖かくなり、いろんな花が急に咲いてきました。春が来たな~と、実感できる昨日今日です。ウグイスの声も聴きましたよ。そこで、写真撮影に臨んだのですが、、、、、、。どうも、カメラが不調。淡路島に行ったころから、変だなぁ・・・・と思っていたのですが、いよいよおかしくなってきました。花シーズンが始まるというのに、これは困ったことです。修理に出せば直るかしら?種々な花を写した中で、修正を加えて何とかまともに使えそうなのは、ごくわずかです。雪割草 (オオミスミソウ? スハマソウ?) です。同じ鉢の中で、様々な花が咲いています。色も、白いの、ピンクの、薄い青いの、濃い青いの、・・・。花びらの枚数も、4枚の、6枚の、7枚の、・・・。大きさも、大きいの、小さいの、・・・。自分でどんどん変種を作り出していくのでしょうか?クロッカスです。錯覚かもしれないけれど、今年は、クロッカスの花が大きように感じます。特に紫色のは。明日から、しばらくの間は、コンパクトデジカメを引っ張り出して、それで写そう。直ればいいんだけど・・・・・。
Mar 17, 2014
コメント(0)

入場券のスキャン画像東京、京都に続いて、やっと大阪に、安野光雅が描いた『御所の花展』 がやってきました。待ちわびていたので、初日に妹を誘って行ってきました。安野さんが、一年間、皇居に通って、四季おりおりに咲く花を描かれた水彩画約130点の展示です。淡い色使いの、限りなく優しい雰囲気の作品です。花好きの私としては、この花の特徴をもう少し正確に描いてほしいなあとか、花びらの先までピンとしたみずみずしさが、この花の美しさなのになあとか、色がほんとの花とはちょっと違ってるなあとか、花好きの私としては、少し不満な点もありましたが、でも、それは絵に近寄って見た時のこと。離れて眺めると、雰囲気をよく捉えた、優しく癒される絵ばかりなのです。やはり画家だなぁ~、さすがだなぁ~ と、感心してきました。特に気に入ったものを厳選してポストカードも買ってきました。ポストカードのスキャン画像今月いっぱい、大阪なんばの高島屋で開催中です。ご興味のある方は、行かれて下さい。 お勧めします。
Mar 16, 2014
コメント(2)

減塩生活中なので、今年は作るのやめておこうかなぁ~と、迷っていましたが、兵庫県民なんだから、兵庫県民らしく、やっぱり作らなくっちゃっ!!と思い直して、いかなごの釘煮、今年も作りました。親戚・知人に送るため、途方もなくたくさん炊く方もおられますが、私は、自家用だけ。だから、あんまり上手ではないけれど、自家用だから、これで十分十分♪2KG炊いたけど、食べ過ぎに注意しなきゃ。せっかく薬で下がっている血圧が、上がってしまわないように。味見で、もうだいぶ食べちゃったし・・・・。 やばかったかなぁ~。
Mar 11, 2014
コメント(2)

午前中は、晴れていたのに、テニスに出かける時刻になると、急に曇りだし、雪が舞い、風が吹き、寒くなりました。約束しているので出かけたものの、早々に切り上げて帰ってきました。雪の降る中、テニスして風邪ひいた、なんてことになったら、呆れられますからネッ!といっても、1時間半は、やってましたが。(ハハハ)午前中に撮った、我が家のクリスマスローズ。蕾が出たばかりのものから、いっぱい咲いているものまで、ただ今こんな感じです。明石海峡公園みたいにはいかないけれど、それでも、少し種類も増えました。比べるのもおこがましいって? まあ、そうはっきり言わないで下さい。お気に入りをもっと増やしたいんだけれど、珍しいものは高価だからねぇ・・・・。
Mar 10, 2014
コメント(0)

寒の戻りで、またまた寒いですね。寒いわ、花粉症は始まるわで、あまりいいことはありません。おまけに、皆から元気印のように思われてる私ですが、実は高血圧で、とうとうお薬を毎日飲まねばならないことになりました。以前から、健診で引っかかってはいたのですが、わずか高いぐらいだしぃーと、放っていたら、減塩に努めているにもかかわらず、心電図にも異常が出てきて、血圧はますます上昇し、息苦しさを感じるようになり、観念して、病院のお世話になることにしました。薬を飲みだして、今日で2週間。薬の効果てき面。 程よい数値で推移しております。2度目の通院は来週なのですが、『この調子で行きましょう。』 と、ドクターに言ってもらえそう。と、楽観しております。しかし、減塩て、難しいですね。朝夕、料理を作るときは、薄味にして、まあまあ塩分少な目でいけるのですが、お昼、一人分だけ作るのも面倒なので、簡単に出来合いのもので済まそうとすると、レトルト品でも、練り製品のてんぷらやハム・ウインナー類でも、カップ麺系でも、冷凍食品でも、干物でも、表示を見ると、塩分の多いこと多いこと。こりゃ、一発で一日分の塩分量取っちゃうな~、なんにも食べれるものないよぉ~~と、なってしまいます。なんか、一人分だけ、ぱぱっと簡単に食べれる塩分控え目のものって、ないですかねぇ~?さてさて、泣き言ばかり言ってないで、お花で、心を和ませましょう。室内では、ハーデンベルギア、シクラメンは、ほぼ終了ですが、ブルーキャッツアイが、健在。 クンシランもまだまだ。 ベンケイソウの胡蝶の舞(?)も開花中。庭でも、黄色いお花が目立ってきました。黄房水仙、オウバイ、ビオラ、クロッカス。青い寒アヤメも。まだ写真を撮っていないけれど、リュウキンカや梅や日本水仙も少しづつ。寒くても、着実に、春が一歩一歩近づいてきていますね。早く、あったかーく なぁ~れ♪
Mar 5, 2014
コメント(2)

立川水仙郷へは、車で、海沿いの道から山の頂に向かって、どんどん登って行きます。こんな山の上に? と思うようなところに、入場ゲートが。ゲートをくぐると、今度は、急激な恐いほどの下り坂。恐怖の先に、パーキング。その下の、なだらかな山の斜面が、水仙郷でした。うたい文句に、『車椅子の方、足腰の弱い方、ベビーカーでも無理なく鑑賞できます。』 たしかに、水仙畑の中は大丈夫だけれど、そこまでの道、車の運転手は、めっちゃビビらせられますねぇ~~。免許持ってなくてよかったぁ~~。長く楽しめるように、開花期の異なるいろんな水仙が植えられているようですが、メーンは、外が白で中が黄色の、日本水仙でした。山の上からは、水仙畑のはるか向こうに、紀淡海峡も望めました。最後の目的地は、洲本城。いにしえの建物は現存せず、昭和3年建立の模擬天守。 (登ることは不可)りっぱな石垣や階段が、あちこちに残っており、さぞ立派な城だったのだろうと往時が想像できます。 天守からの眺めは、抜群!神戸、大阪、和歌山が一望でき、紀淡海峡を見張るには最適地だったのでは?水軍の要の城だというのが、うなづけます。ちらほら咲きの梅園もありました。以上で、淡路島旅行記は終了です。帰る道々、あちこち車を止めては、野菜や海産物を買い込みましたよー。そうそう、洲本城で読売新聞の記者の取材に会い、小一時間案内をしていただくというハプニングも。新聞の地方版に載ったかしら?
Mar 3, 2014
コメント(0)

泊まりは、淡路島西海岸、夕日百景の地に建つ、『 国民宿舎 慶野松原荘 』部屋から夕日が見えるものと思っていたのに、窓の向きが悪い!宿泊費の差が部屋の良し悪しに直結。 (あたりまえかぁ……)しょうがなく、カメラを持って海岸へ。では、およそ10分間の日没ショーをどうぞ!17:46:0317:52:3517:53:0917:53:4817:54:4117:55:12この地点からは、ちょうど、淡路島の津井という岬の先端に沈んだようです。後ろに ぼう~っと見えているのが、四国のようです。だから正確には、水平線ではなく、四国の向こうに沈んだということですね。夕日の素敵な写真には、夕日から海に伸びるきらめきの線上に、漁船が入っていたり、松林越しの夕日だったり、若いカップルか、子供たちのシルエットが入っていたり、岬の灯台が写っていたり、するものですが、残念なことに、そのような演出をしてくれるものは何もなくて。夫を立たせても絵にならないしネッ!きれいな夕日を目に焼き付けられて、それで満足満足~♪♪次回 (最終) は、翌日訪れた、立川水仙郷 と 洲本城 をご案内いたします。
Mar 1, 2014
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1