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山中湖の、花の都公園にも行きました。『富士山をバックに30万平方メートルの花畑を四季折々の花で埋め尽くす』とのうたい文句に魅かれて。カレンダーや富士山写真集でもよく見る、絶好の撮影場所です。でも行った日(7月21日)は、あいにく曇がちの天気。富士山なんかまったく見えませんでした。 ( ああ~~、残念至極。 またいつか来なくちゃ~~。)”四季折々の花” というのがまた誤解のもとなのよねえ。30万平方メートルのうち、今、旬の花が植わっている場所以外は、咲いていないということ。もう終わっていたり、まだ咲いていなかったり。それで当たり前なのだけど、咲いている場所の少なさにちょっとがっかり。行った時、旬だったのは、百日草! ポピーは、旬を過ぎて寂しくなっていました。まだ美しさを保っている花を探して、パチリ。向日葵は、つぼみ硬し。 (後方で咲いているのは百日草)トウモロコシエリアもあった。これらの無料エリアの隣には、有料エリアがあります。そちらには、花の温室や水のゾーンや、溶岩樹形を見れる場などがあるそうです。見ていると、観光バスで来る人々・外国人観光客は、駐車場からまっすぐ有料エリアへ。乗用車で来る日本人は、有料エリアの入り口でUターンし、無料エリアへ。ほぼそのような傾向がみられました。 (たまたまかもね?)私たち夫婦は、もちろん後者です。 外からのぞき見た有料エリアです。
Jul 30, 2016
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ま~た、富士に行っていました。あっちは涼しくていいです。 ずっと、19℃~24℃ぐらいでした。 10℃も高い所へ帰ってくるのは、地獄に帰ってくるようなもの。身体がだるくって、頭ががんがん。『こんなとこでテニスなんかでけへんわぁ~』って思ったけれど、テニスして、汗ダラダラかいたら、意外とスキッと。人間って、けっこう適応力があるものですね。 (まだ若いのかしら?)さて、きょうは、富士吉田の浅間神社です。ここの鳥居が、すごく大きかったです。足元(土台)が、こんなふうに補強されている鳥居は、初めて見ました。( 右下に写っている人間と比べて見て下さいな。)手水舎の石の水盤の大きなこと! 竜の大きなこと! 尻尾の長いこと!でっかい、御神木も、いっぱい!左から、太郎杉。夫婦杉。次郎杉。本殿の裏にある、東宮と西宮。そっくりかと思ったけれど、よく見ると少し違いがあります。≪間違い探しクイズ≫ の スタ~ト~~!!違っているところ、見つけたかな? (写し方は関係ないよ)境内に諏訪神社も同居していて、そこの神輿が、なんと富士山を模った富士神輿!庭のもみじも、立派! 一本で山だ!もみじの傘の下に入り込むと、さらに見事見事!いろいろと、でっかくて、派手で、権勢の強さをひしひし感じました。誇示しているのでしょうね。
Jul 26, 2016
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7月のYさん引率ハイクは、布引ハーブ園と布引の滝。9日の予定が雨で伸び、昨日行ってきました。新神戸駅から、ハーブ園行きのロープウェイに乗ります。全長1460m、標高400mへの空中散歩です。眼下に、神戸市内や、ポートアイランドを見下ろし、一気にハーブ園山頂駅へ下から見上げていたのでは見えにくいねむの木の花も、上から見おろすとよ~く見えます。。山頂の展望エリア2Fのレストランのハーブダイニングブッフェ 、よかったですよ~。歩きに来たのか? 太りに来たのか?どっちだって状態になっちゃいましたけど・・・。(笑い)景色も抜群! 神戸空港も見渡せます。ここから、園内に咲くハーブ類を見ながら下っていきます。グラスハウスが見えてきました。中には、熱帯植物の温室も。さらにガーデンエリア、風の丘エリアと散策し、風の丘中間駅でハーブ園とお別れ。布引の滝目指して、ハイキングスタート!上が雄滝で、滝つぼの下が、夫婦滝次に鼓ケ滝 が、川沿いの遊歩道からは木がじゃまして、かすかにしか見えない。柵を乗り越えてまでして見るのは危険なので、パス。雌滝あれっ、何か引っかかっている!? もしや・・・? うり坊・・・?かわいそうに・・・。足を滑らせて滝つぼに落ちたんだね。今回の歩行は、約1万歩あまり。たいした歩数じゃないのに、足はかなりの疲労感。食べ過ぎて、身体が重くなったためかしら?Yさん、ありがとうございました。
Jul 17, 2016
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富士滞在中の7月1日に、御殿場市にある秩父宮記念公園を訪れました。もう半月も経ってますねぇ~。 『ブログに載せるの遅過ぎ!』 お叱りの声が聞こえそう。『しかも今頃紫陽花!?』 ああ~、こわこわ。まだ梅雨も開けないことだし、今頃の紫陽花、お許しくださいね。たくさんの綺麗な紫陽花が、ちょうど旬でした。山アジサイ、ガクアジサイがほとんど。そんな紫陽花に魅せられて、園内で売っていた山アジサイを買い求めてしまいました。それがとっても割安だったの。小さい鉢だけど、160円。富士の庭に、植えてきました。来年が楽しみだわ。紫陽花以外にも、目を引くものがいろいろありました。ゴシキ(五色)ドクダミ 葉の色が素敵~♪ヒペリカム 実が可愛い~♪一つづつ名前を調べるのも大変なので、写真だけ列挙します。下から四枚目は、モナルダ。これは我が家でも咲いているので間違いなし。秩父宮記念公園は、いつ来ても、その季節の花が咲いていて楽しめます。もう何度か来ているけれど、ガッカリさせられたことはないです。冬に来たことはないけれどね。
Jul 16, 2016
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富士滞在中に、紫陽花の名所に行きたいと出かけたのが、箱根湯本の阿弥陀寺。湯本駅から、温泉街とは逆方向の山側、それもずいぶん登った所にありました。寺の近くにPaがあるらしいけれど、『夫がこんな狭くて急な道、車で登れるか!』と、珍しく尻込みするので、ふもとに車を置いて、徒歩で登ることに。時折り通る車は、駅前から参拝の観光客を乗せて走ってくるタクシーだけ。一般車は無し。登りと下りですれ違うことがないよう無線で連絡を取り合えるタクシーでないと、とても無理そうな道。徒歩で正解でした。ここはもう寺が近づき、登りも緩やかになってきた辺り。あじさい寺らしく、寺に近づくにつれ紫陽花が増えてきました。やっと、本堂が見えました。 30分近く歩いて、息も切れ切れ。着いて知ったのですが、皇女和宮様の御位牌をおまつりしているお寺だそうです。また、ご住職による琵琶の演奏でも有名らしい。紫陽花は、約4000株とか。青いアジサイが多く、小雨降る山奥の寺の雰囲気とよくマッチしていました。境内には、紫陽花に囲まれた仏様やお地蔵様も、多数・・・。さて、拝観を終えて、無事下山。箱根湯本の温泉街をぶらぶら散策。 ふかしたての箱根饅頭などを食べながら・・・・・。ランチは、蕎麦で有名な人気店”はつ花”で。ホテルと旅館の新旧対決。早川にかかるあじさい橋。 何がいるの?カタツムリでした。川の中には、アオサギの姿も。和宮様も、脚気を患い、この地で療養なさっていたそうです。ひと月もせずに32歳でお亡くなりになったそうですが。
Jul 10, 2016
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7か月と3週間ぶりに、富士に行ってきました。 (足の通院で、ずっと行けなかった。)その間に、新東名の 《豊田東---浜松いなさ》 が開通し、旧東名を走らずに、新名神から新東名に直接つながり、便利に走りやすくなっていました。新東名に新たにできた、岡崎SA (やや高めの価格設定に感じて、見学のみ)着いたら、玄関前のヤマボウシが満開で迎えてくれました。冬の間、水道の凍結防止のために水抜きしてあるのですが、通水しようとすると、あれれっ・・・?故障マークが点灯して、水が出な~~~~い。管理事務所に、水道修理業者を教えてもらい、連絡するも、忙しくて1週間後しか行けないとのこと!応急処置を教わり、水量は少ないが、ちょぼちょぼ出るようになり、一安心。1週間後、帰り支度をしている時に、業者が来てくれた。モーターの故障ではなく、しばらく作動させていなかったので、サビ付いて動かなかったのだって。至急修理の必要がないとのことで、やれやれ。ただ、給水装置のモーターも、給湯器も、相当古くなっているので、そろそろ寿命がくるので、その時は取り替えをとのこと。前もっての取り替えを勧めない、良心的な業者さんですね。さて、今までの話は、どうでもいい話。書きたいのはここからです。これ、なんだと思いますかテニスコートの横の銀杏の木に、変なものがぶら下がってる。近づいてみると、、、、モリアオガエルの卵?コートにできた水たまりを池と間違えたようです。ああ~~、まもなく乾いて干上がっちゃうのに・・・・・。近くの池を見ると、卵があちこちたくさんぶら下がっていました。池の中には、産み落とされたオタマジャクシが。あっちにも、こっちにも、うじゃうじゃオタマジャクシ。写真を撮るのに夢中になっていたら、、、、 あっっ この模様は、間違いなく、蛇 足元に、蛇がいました。オタマジャクシの天敵です。なんとかしてやりたいけれど、私にできるのは、オタマジャクシの幸運を祈るだけ・・・。踏まなかった私は幸運でした。
Jul 5, 2016
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