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11月なのに、冷え込みが厳しくなってきました。昨夜は、外気温 0.5度まで下がって、もう凍結寸前!私、寒い季節は苦手です。血圧が上がるぅ~~~冷え込みのいい点は、木の実が色鮮やかになってきたこと。姫リンゴです。今年は、花がたくさん咲いて、実もたくさんついて。というのは、何週間か前までのこと。赤くなり出した頃から、ポトン。ポトン。ポトン。 またポトン。落花盛んとなって、足元はこんなふうに。木の全体はこんなふうに。ピラカンサです。赤い方は、今年の実は少ない。(黄色の剪定は私がしたけど、赤い方は夫に頼んだからなあ・・)南天です万両です十両も赤い実をつけているのに、写真撮り忘れたぁ~。また機会があれば……
Nov 22, 2017
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9月に一株買って鉢植えにしたビデンス。種類名は、ゴールデンエンパイア。ビデンスの別名は、ウインターコスモス。キク科です。名前の通り、寒くなってきても強いです。ラベルにも、暑さにも寒さにも強いと書かれていました。この先、何度まで大丈夫かわからないけど、(霜が降りるとだめかも)晩秋の花として、お薦めできそうです。ハンギングにもよさそうです。背の高い花の足元に植えて、鉢からあふれるように垂らしたら、いい感じになりそうですね。
Nov 13, 2017
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今年は、寒くなるのが早いですね。11月といえばまだ秋のはず。それが、10日ほど前から、夜の室外温度は、4~5度にまで下がっています。もう、冬といってもいいぐらい。過ごしやすい秋の良い時期が、皆目なかったような・・・。歳を重ねて、私が寒がりになったのでしょうか?(今日、また+1歳に)庭の花にとっても、今年は過ごしにくい年だったようです。雨が降らず、水不足の日々が続いたかと思えば、毎日毎日、雨雨雨の日々。私自身が、病気したり、怪我したりで、庭を顧みていない間に秋の花がすっかり終わってしまっていました。今はもう、名残りの花が少し咲いているだけです。そんな中、今も鑑賞に堪えられるのは、友禅菊。害虫にも苦難の年だったのか、今年は虫の被害も軽微です。
Nov 12, 2017
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さて、13日、いよいよ最終日。雨を心配しつつ、祖谷 (いや)へ向かいました。大歩危峡 (おおぼけきょう)約6Kmに渡って奇岩・巨岩が連なる峡谷です。下流側上流側真ん中遊覧船も出ていますが、パス。雨が降る前にかずら橋に行かなきゃならない急ぎ旅ゆえ。船上からの眺めは、また一味違うそうですが。乗船しない代わりに、できるだけ下まで降りてみました。 紅葉の季節、 桜の季節は、格別なんだそうです。向いの山の中腹を、貼りつくように走る電車(JR土讃線 )妖怪伝説が語り継がれる地らしく、妖怪屋敷も!次は、かずら橋まだ雨は落ちてきていません。今ならまだ渡れそう。でも、私は断念! だって、こわいんだも~~ん。こんなに隙間が開いているんですよ。足が隙間に抜けてしまいそう。持つところだって、こんなで・・・。ヨロッとしたら、間からすり抜けてしまいそう。おまけに、ゆ~らゆ~ら、揺れるしね。私を除いた3人は渡ったけど、ほらっ、こんなこわごわ。しがみつきながら、一歩一歩・・・。『写真撮るよ~、こっち見て~』と声を掛けると、手を振ってニッコリしていますがね。渡れなかった私がえらそうに言えませんね。琵琶の滝平家の落人が京を偲び、ここで琵琶を奏でたのだとか。河原に降りて、下からもパチリ。向こうの山の斜面、ひょっとしたら平家の落人村?細い川沿いの祖谷街道を走って、ひの字渓谷へ さらに進むと、小便小僧はるか下の祖谷渓谷を見下ろす、断崖に突き出た岩。こんなところにねぇ・・、いったい誰が?なんというセンスの持ち主!雨にも降られず、これにて行程終了~~。淡路島経由で、帰国の途に・・・・。
Nov 6, 2017
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岩間沈下橋を見た後も、四万十川沿いを上流へ上流へと走りました。不思議なのは、その結果がまた海に近づいていくってこと。川が曲がっているからだけど、奇妙な感覚。四万十町中央インターから高速道に乗り、中土佐インターで下車。久礼の大正市場へ寄りました。ここで遅めの昼食。市場で魚を買って、お刺身にしてもらい、それを持って、めしや『浜ちゃん』へ。浜ちゃんでは、ご飯とみそ汁セットだけ注文。海から上がったばかりの魚は、やはり違いますねぇ。大正市場で、栗饅頭と地元のお酒もお買いもの。また高速道を走って、高知へ。高知に来たなら、坂本龍馬に会わねば!桂浜を見下ろす龍馬像。じゃなくて、水平線のかなたを見ているのですね。海の向こうを見るために、高台に立っているのでしょうが、疲れがたまってきた私には、『また階段・・・』桂浜そして、走る車からはりまや橋をちら見して、高知城へ。天守からの眺めです天守から、しゃちほこも、ちら見え。青銅製なのだとか。 高知城についての説明関ヶ原の戦いで功績をあげ、土佐の藩主になった、山内一豊が建てた城。一度焼けた後、1753年までに再建され、日本国内に現存する木造の12古天守の一つ。天守閣や追手門など国の重要文化財が数々。
Nov 4, 2017
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四国旅行 3日目は、四万十川へ。ご存知のように、日本最後の清流といわれる川です。緑の山並み。それを映す青い川。空に浮かぶ白い雲。所々に見られる集落。静かで、清らかで、のびやかで、のどかで。。。。。心を洗ってくれるような景観でした。四万十川といえば、沈下橋が有名です。大雨で川が増水しても、欄干に物が引っ掛かって橋が流されないように、水が橋の上を流れていくように、欄干のない橋が架けられています。先人の知恵ですね。恐怖症の私には、若干怖い感じもする橋でしたが、渡ってみると、気持ちがいいのです。自分が自然の一部になるような感覚 下流から順に一つ一つたどって上流へと遡りました。佐田沈下橋三里沈下橋高瀬沈下橋勝間沈下橋ここで、 釣りバカ日誌のロケも行われたようですよ。岩間沈下橋岩間沈下橋を、手前から遠景でみると美しいです。 上の2枚は、分割して撮ったものです。合わせると・・・ (橋は右側)四万十川本流だけで、22本の沈下橋があるそうです。この先の上流は、川幅がだんだん狭くなっていくので、沈下橋も短いものになっていきます。沈下橋巡りは、これにて終了にしました。--- 追記 --- 竜串で写真を撮り過ぎ、バッテリーのエンプティーマークが点滅!しかも、充電器を忘れてくるという御粗末!勝間沈下橋で、とうとうバッテリー終了。あとは、妹のデジカメを借りて撮ったり、妹が撮った写真を使わせてもらっています。
Nov 3, 2017
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四国旅行 その4です。竜串海岸から、さらに 南下し、四国最南端の地、足摺岬に到着。ここの展望台からの眺めは、雄大でした。視界270度で、太平洋がスカーッと見渡せ、眼下は、波が島や絶壁に打ち寄せ、白波を立てていました。向こうの崖の上に立つのが、足摺岬灯台。そこまで歩いていきました。さらに先には、白山洞門(はくさんどうもん)があるとのことなので、また歩きました。予想外に遠くて、見残し海岸での疲れもあり、『ええ~、まだぁ・・・・・・』やっと着いた白山洞門です。太平洋の荒波が作った海食洞で、花崗岩の洞門としては、日本最大級の規模なんだそうです。撮影位置を少しずらすと、穴がハート形に!さて、もと来た道を引き返さねば。ああ~、すごい階段。ここを登らねば帰れない。しかも、階段は見えているところだけではない。その先も先も先も、ぞっとするほど登り続けねば・・・・・。やっと、車を停めたパーキングまで上がってこれた時には、さすがの私も、もうヘトヘト。もう歩きたくな~い、一歩でも早く車に。という気分だったけど、西国霊場 第38番 金剛福寺 が目の前に現れると、ついでにお詣りして行こうと。寄らなかったけれど、ジョン万次郎の生家も近くにあり、 駐車場には、像が立っていました。 大河ドラマの主役にと、地元の方は熱望されているようです。夕刻、海を見渡せる地元のホテルに到着。さっそく温泉に入って、くたくたに疲れた身体を癒したい。ところが、なんとなんと、温泉は海岸近くへ下った別館にあり、渡り廊下でつながってはいるのですが、階段が70段余り。とことん、階段に苦しめられる一日でした。(ハアーー)ホテルの名誉のために言っておきます。階段以外はいいホテルです。従業員が親切で気持ちいい。食事も豪華。星空ウオッチングのサービスが有る。
Nov 1, 2017
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