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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記10回目は、阿寒湖&オンネトー湖屈斜路湖 ⇒ 摩周湖 と周って、26日夕方、阿寒湖に到着。ホテルの窓からアイヌコタンを散策。アイヌの伝統工芸の土産物屋さんで、ショッピング。こういうのって、時間がいくらあっても足りないんですよねぇ~。ここもあそこも、み~~んな覘きたくなって・・・。ストラップやらペンダントやら、あれこれ買ってしまいました。アイヌシアターイコロで、アイヌ古式舞踏の上演も見ました。最後には、観客皆が舞台によばれて、簡単な踊りを教わって踊り、楽しいひと時を過ごしました。観客が少なくて申し訳ない気分だったけど、少ないからこそ皆で踊れたのかも。翌27日は、アイヌのおじさんに薦められたボッケを見に行きました。湖畔の自然探勝路を歩くと、こんな花々が。エコミュージアムセンターも、アイヌのおじさんのお薦め。水槽の中の、まりもヒグマの標本も展示。ヒグマの隣は私です。剥製とわかっていても、こわごわ。もし、本物に出くわしたら、一撃でやられていますね。阿寒湖から帯広へ戻る、最後の観光地はオンネトーところが、いよいよ雨模様。曇ったり霧が出たりで、今回の旅行は天気に恵まれたとは言い難いけれど、それでも、雨だけは避けてこられたのに、とうとう雨に。雨の中、徒歩で往復2.8Kmのオンネトー湯の滝まで行くことは断念。車で行ける、オンネトー湖だけ見ることに。湖面の色が刻々と変わるので、五色沼の異名を持ち、また、雌阿寒岳や阿寒富士を映すらしいのだけど、それもあきらめ。この時の色は緑っぽかった。湖畔には、ミズバショウが、雨の中をと呆れられながら、写真を撮りに車を降りたのは私だけ。そんな私の姿は、車内から写されていました!この時は、写真に夢中で失念していたけれど、ここはヒグマの出没要注意地域!剥製を見たばかりだというのに、まったく警戒していませんでした。やれやれ、何事もなくてよかったこと!このあと、新千歳まで戻り、飛行機で神戸へ。やっと旅行記終了~~。旅行記が終わるまで、花の記事も、Yさんハイクも、他のお出かけ記事も、みな、お預けにしてきました。すべて振り返って書くつもりはないけれど、古い記事に、あと少しお付き合いくださいね。
Aug 30, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記9回目は、屈斜路湖・摩周湖26日は、網走から美幌国道(243号線)を走って、屈斜路湖 ⇒ 摩周湖 ⇒ 阿寒湖 と周って行きました。まず、屈斜路湖を一望できる展望スポット、美幌峠に到着。あれっ、あれっ、あれ~っ!?屈斜路湖・中島、み~んな み~んな 霧の中。すぐ前の笹原でさえ、霧の中。峠で見えたのは、美空ひばりさんの歌 『美幌峠』 の歌碑のみ。湖畔まで下りてきて、ようやく、屈斜路湖と中島が見えた。さっきの峠は、この雲の上にあったんだぁ~と納得。弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民族資料館で、アイヌ文化・歴史についてお勉強。俳優の宇梶剛士さんが説明役をされてるビデオも観賞。お母さんがアイヌの方なので、宇梶さんにも2分の1、アイヌの血が流れているそうです。受付のおばさんも、とても親切でした。『スイ ウヌカラ・アン ロ!』 アイヌ語で、『また会いましょう!』の意。宇梶さんが教えてくれました。外にあった、『エペレセッ』 (子熊の檻)湖畔の砂湯 どこを掘っても温泉が出るそう。屈斜路湖から摩周湖への途中にある、硫黄山硫黄を含んだ白煙が、岩肌のあちこちから立ち登り、硫黄の匂いがムンムン。そして、摩周湖展望台へ。またしても霧に邪魔されました。『霧の摩周湖』だから、仕方ないですねぇ~。あっ、かすかに、霧の中に島影が見えましたっ!摩周湖を見れない私たちを慰めるかのように、キタキツネが、車のそばへ、トコトコやってきてくれました。この子は、毛並みもきれいで、健康な様子ですね。阿寒の山々が見渡せる双岳台からの眺め どれが何岳やら・・?双湖台からは、二つの湖が見えるとのことだけど、ベンケトーしか・・・。山の向こうに、線上に見えているのが、もう一つの湖、バンケトーかしら?ベンケトーは、北海道の形に見えるんだって。なるほど、なるほど。この双湖台展望台、もう廃れてしまって、建物も閉鎖されているようでした。あやうく、気付かず通り過ぎるところでした。そして阿寒湖へ。続きは次回に。 あと1回か2回で終わらせますね。
Aug 29, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記8回目は、網走監獄知床からの道中には、小清水原生花園がありました。ただ、ハマナスなどの見頃は、6月下旬から7月下旬。一応、車を停めて見渡してはみたものの、花は皆無なので、ここはスルー。網走監獄へ、レッツゴー!といっても、現在も囚人を収監している網走監獄ではなく、監獄の建て替えに伴い、移築保存、再現保存された、博物館網走監獄です。正門現在の正門と同じ形らしいです。怖い顔で立っている看守さん等は、マネキンですよ。庁舎 (重要文化財)明治期の官庁建築の典型的スタイルだそう。上げ下げ窓とか、装飾がオシャレですね。舎房 (重要文化財) 中には中央見張り所があり、ここを中心に5棟が放射線状に広がっている。舎房 (5棟の一つ)舎房の内部廊下の天井は、ガラス張りの天窓。廊下の両側に房が並ぶ。重々しい扉。換気はできるけど外が見えないよう工夫された板壁。世界最古で最大の木造行刑建造物だそうです。教誨堂 (重要文化財)外観は瓦葺入母屋造りの日本建築だけど、内部は西洋風。教誨堂のこの部分は、アイヌ的装飾ですよね?看守長屋一軒の広さはたったの9坪だそう。ここで、妻や子らと暮らしたようです。哨舎 (登録有形文化財)独立型独居房 (中の人はマネキン)畑で農作業する囚人たち (マネキン)浴場 (囚人たちの入浴風景)看守に見張られた中で、3分刻みで入浴行程を移動していくそうです。マネキンの刺青のお兄さん、とってもリアル!館内いたるところに、リアルな人形が置かれ、説明がわかりやすくなっています。最後になってしまったけれど、網走監獄にはつらい歴史があります。明治初期、ロシアの南下に備え、道路を急整備させるため、囚人が網走に集められたのです。厳しい寒さと飢えの中、二人一組に重い鉄球をくくりつけられ、わずか8か月で163Km完成させるという突貫工事。現代のような重機もなく、人力で、木を切り倒し、石を運び・・・・・。約1200人中200人余りが命を落としたそうです。そういう歴史を語り継ぐ役割も、博物館がになっています。
Aug 28, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記7回目は、知床五胡&オシンコシンの滝クルージングの次は、知床五胡ウォーク です。といっても、歩いたのは、一湖だけ。一湖までは、高架木道があってヒグマに襲われる心配がないけれど、それ以外は高架でなく地上の遊歩道だけ。レクチャーを受けて、ガイドさんに引率してもらわないと行けません。5~7月は、ヒグマの活動期なんですって。襲われたくないですから~。一湖までの往復で1.6Km。 これぐらいが手頃ですね。高架木道は、こんな感じ。入り口近くで、ミズバショウが咲いていました。木道の中ほどには、知床連山展望台が。ああ~、やっぱり霧で連山は見えません。 木道からは、笹原の中の湿地が見えたりします。(これはまだ一湖ではない)おっ、エゾシカがいました。子鹿もいます。 (母鹿が向いている先に、耳だけ見えて・・・) 一湖が見える湖畔展望台に到着。晴れていると、知床連山が湖面に映るらしいです。が、連山は、ずっと霧の中で、ちらりとも姿を見せず・・・。太陽の出ていない知床は寒かったです。5月も末だというのに、10度ほど。上着の用意のない観光客が、震えていました。五湖の次は、オシンコシンの滝へ。国道334号線沿いのパーキングに止め、さあ、滝を目指して山中へハイキングと思ったら、すぐ目の前で、ちょっと拍子抜け。落差40m。幅広い岩肌を豪快に流れる落ちる、迫力満点の滝。水しぶきがかかるほどの、すぐ真近で見れるので、より迫力が!日本の滝100選に選ばれているそうです。次は網走で~~す♪
Aug 17, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記6回目は、知床半島 クルージング25日 8時15分 ウトロ港発 カムイワッカコース(70分)に乗船です。船長さんは、かっこいい若者。説明案内人は、年配のおしゃべり好きなおじさん。おじさんが、待合所から船まで観光案内しながら引率してくれます。誰が見ても文句なし、そっくりな、ゴジラ岩オロンコ岩高さ60mの巨岩。階段を登って頂上に行くと、眺めが素晴らしいそうだけど、登る気になる天気じゃなかったので、パス。おじさんは、ここからの飛び降り自殺者を何人も引き上げたのだとか。港に係留されている船舶。私たちが乗ったのは、もっと小型船。そしていよいよ就航。霧が出ていて、半島の上の方、知床連山などは見えなかったけれど、海岸べり、滝などはすっきり見えました。説明を聞きながら、感激しながら、バシャバシャ撮ったんですけど、2か月半たった今、おじさんがなんと説明したか、何を写した写真だったか、この呆れるほどの物忘れのひどさ! わかるものだけ名前を付けて、あとは写真だけ掲載します。男の涙 (湯の花の滝)クンネポール (アイヌ語で黒い穴)海水の浸食でできた巨穴群が続いていました。カムイワッカの滝 (アイヌ語で神の水)温泉水の滝らしいです。カムイワッカコースでは遭遇率半分未満のヒグマ!遭遇できて、ラッキー! 船長さんが見つけて教えてくれたのですが、私の目には、クマなんだか? 岩なんだか?動いてくれてやっとクマなんだと。だって、動く岩はないですから。船長さんが連れのカメラで撮ってくれた写真です。連れからいただきました。あとは、なんの写真かわからなくなったものです。 帰路は、海岸線から離れて、知床半島全景を見ながら帰港。すっかり霧に曇ってしまって・・・・。行きに見ることができたのが不思議なぐらい。 ラッキーでした。
Aug 15, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記5回目は、知床横断道路です。24日(水)、野付半島ネイチャーセンターで昼食をとった後、知床半島をめざし北上。半島中ほどの南側の、羅臼の道の駅で休息。しばし海産物のショッピングを楽しんでから、知床峠を通ってウトロへ向かう、半島横断道路・国道334号線へ。この横断道路、国道334号線は、冬季閉鎖から通行可になったばかり。5月5日に、15時半まで通行許可となり、一週間前に、17時までに延ばされたばかり。まさか5月でも雪が残り、通行制限があるとは思いもせず、道の駅でゆっくりしてしまい、一週間前なら、ここで足止めになっていたところ。(セーフ)進むほどに、残雪量が増えていきます。霧も出ていて、知床峠からの展望は絶望。羅臼岳や国後島が見えるはずだったのに・・・。峠を越えてしまうと、霧も薄くなり、羅臼岳が、ときどき姿を見せてくれました。隠れたり、現れたりと、目まぐるしく変化。あっ、見えた!急いで車を停めてもらい、下車してカメラを構えると、もう霧が流れてきて・・・。同乗者に迷惑をかけながら、何度も車を停めてもらって、やっと撮れた 羅臼岳です。降りたついでに、私たちのレンタカーも パチリ。ウトロ側の眺めも パチリ。車を停めていると、キタキツネが寄ってきました。どうも、人が餌をくれると思っているようです。餌を催促する様子や、愛想を振りまく様子はなく、ただじっと待っています。ずいぶんとやつれた感じのキタキツネで可愛そうにも思ったけれど、ここは無視すべきと、無視。無事、ウトロに予約していたホテルに到着できました。あすは、知床半島クルージング!良い天気にな~~れ♪
Aug 12, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記4回目は、野付(のつけ)半島です。24日(水)、釧路をスタート、野付半島に向かいました。野付半島は、全長約26Km、日本最大の砂の半島、砂嘴(さし)です。アイヌ語で下あごを<ノッケウ>といい、砂州の形をクジラの下あごになぞらえて、ノッケウ⇒野付となったと考えられるそうです。見どころの一つが、半島の先にあるトドワラトドマツの原生林が海水に浸食されて、立ち枯れになったものです。滅びの世界? 死の世界?無気味さの漂う、荒涼とした景観でした。年々、地盤沈下、砂の流出、温暖化による水位上昇などで、立ち枯れの木立群自体も消滅しつつあります。この景観が失われてしまう日も、そう遠くはないと感じました。ミズナラなどの原生林も周囲から立ち枯れを起こしていて、ナラワラと呼ばれています。ネイチャーセンターからトドワラへと向かう遊歩道沿いの原生花園には、こんな花が咲いていました。北海道の春は遅いです。6月になれば、ハマナスやセンダイハギやエゾカンゾウの花畑が見られるのですが、5月24日では、咲いている花を見つけるだけで一苦労でした。ネイチャーセンターからトドワラまでは往復2.6Kmほど。ここを歩かねば、原生花園の花をじっくり見られません。自分で歩かない人を運ぶバスは、こんなすごいタイヤの車に引っ張られていました!(もち、私たちは歩いた)ネイチャーセンターから、国後島までは、約16Km.。<北方領土をバックに写真をお撮り下さい>と用意された台に乗ってみたんだけれど・・・・。晴れていれば、すぐ近くに見えるはずなのに、あいにく 曇り空。海面上に霧が出ていて、全く影も形もなし。北方領土の近さを実感したかったのに・・・。そのかわり、見ました、オジロワシ!オジロワシだか、ハトだかわからないと!?では、飛び立ったところを。間違いなく、オジロワシでしょ。タンチョウ鶴も、 見ました! 撮りました! 野付半島は、いずれ狭い部分が海に分断されて、半島ではなく島になってしまうと、予想されています。トドワラが消滅するのも、そう遠い先ではないと思います。見たい方は、お急ぎになった方が・・・。
Aug 6, 2017
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5月22日(月)~27日(土) 道東旅行記3回目は、釧路湿原 です。23日(火)、太四郎の森をあとにし、海沿いの道を 走って釧路へ。釧路市湿原展望台に車を停め、一周60分の遊歩道を散策。あれっ!?ぜんぜん湿原らしくない。 水が見えない。遊歩道沿いに咲いていた花です。オオバナノエンレイソウ広尾から釧路にかけて、オオバナノエンレイソウは道路脇の山地にわんさか咲いていて、まるで雑草のごとく・・・。もともと自生していたものを増やしたという泉さんのお言葉に納得。エゾエンゴサクヒトリシズカエゾオオサクラソウバイケイソウ遊歩道の途中にある北斗展望台北斗展望台から見た湿原 (西端から見た湿原)ここで、自転車一人旅の学生に出会いました。がんばれ~車で走って湿原の東端へ細岡展望台細岡展望台から見た湿原 (東端から見た湿原) 観光案内では、蛇行する釧路川と、湿原らしい釧路湿原が見渡せ、遠くには、雌阿寒岳・雄阿寒岳も見渡せる絶景ポイント。日没時は、釧路川が赤く染まる夕日の名所。うう~~ん、もう少し高さのある展望台が欲しい!これじゃ、蛇行する釧路川が見えにくい。もっと高いところから、見下ろせるようにしてくれたらいいのに・・・。阿寒の山々はどこに? 曇っていて見えない。この天気じゃ、夕日も期待できない。細岡ビジターセンターに車を止め、JR 釧路湿原駅へ 釧路本線は、日に何本かしか電車が走らない。あっ、電車が来た! 観光電車 『ノロッコ号』 かと思いきや、あらら、一両編成の普通電車。駅舎は、趣がありました。キタキツネと丹頂鶴も見かけたけれど、あっという間で、いい写真 が撮れませんでした。でも、大丈夫。他でいい写真が撮れてるので、楽しみにしていて下さい。
Aug 3, 2017
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北海道、道東旅行の一回目を書いた翌日、右目に突然の異変!硝子体剥離を起こして、硝子体内に出血が生じ、それが墨を流したような飛蚊症となって現れました。出血が吸収されてしまえば飛蚊症が消える (一部残るかも) との診断でした。2か月たち、墨は小さくなり薄くなったけど、まだ消えずに視界の邪魔をしています。このまま消えなくても、この邪魔っけなものに、慣れるしかないそうです。だめもとで、目に良いというサプリメント頼りをしているのが現状です。目が疲れやすいので、短時間しかパソコンを触れませんが、ぼちぼち、ブログを再スタートさせることにしました。5月22日(月)~5月27日(土) 道東旅行記2回目は、『太四郎の森』です。帯広から一時半ほど南下した広尾町に、泉 幸洋さんが泉の湧く土地を見つけ、長年にわたって1人で植栽・整備・管理を続けてこられた森があります。黙々と笹を刈り続け、元々森に自生していた花を増やし続け、圧倒されるような見事な花の森を作られています。茅葺家も手作り。 茅を刈るところからすべてご自分で。東屋も、もちろん手作り。森の中を案内、説明して下さる泉さんです。時期により咲いている花は変わります。私たちが行った5月23日(火)、見事だったのは、シラネアオイ、オオバナノエンレイソウ、エゾノリュウキンカ。シラネアオイオオバナノエンレイソウエゾノリュウキンカ(左下はシラネアオイ)泉さんによると、5月初旬が一番ピークで、これでも、もう3分の1に減っているのだそうです。今でもすごいのに、この3倍って、どんなにすごいんでしょうね!他に、少し咲いていたり、これから咲きそうだったものです。エゾオオサクラソウヤマシャクヤクギョウジャニンニク? 泉さんに教えていただいたのに、忘れてしまった!ルイヨウボタンヒトリシズカサルメンエビネマイヅルソウ(ハート形の葉)、オオアマドコロヨブスマソウいつまでも、感激に浸って、ぼう~と眺めていたい気分でしたが、そうもいかず・・・・・。泉さん、いつまでもお元気で、この太四郎の森を維持して下さいね。またいつか、5月初旬に訪れることができたなら、再開いたしましょう。ありがとうございました。
Aug 1, 2017
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