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雨が降ったり止んだりで、シトシト ムシムシ この蒸し暑さはたまりませんねえ。雨でひっくり返る花ダング虫や巻き貝虫がゾロゾロワサワサうどんこ病で白い粉まみれのオイランソウ黒いアブラムシにびっしりたかられてるもの人にも花にも木にも、耐え難い受難の季節です。家を長らく離れていたせいもあります。浸水被害にあわれている方よりはうんとマシですが。満開になってるセイヨウニンジンボクローズピンクのモナルダも満開薄藤色のモナルダは、ちょうど咲き始めたばかりHさんから球根を頂いたグラジオラスも咲いています。今まで、市販の球根はちっともうまく咲かなかったけど、Hさんのは、ちゃんと咲きました。球根の育ちが違うのでしょうね。ただ、雨風でほとんど倒れてしまったので、切り花にして、室内で愛でています。Hさん、ありがとうございました。m(_ _)m
Jun 30, 2023
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沼津御用邸記念公園に行きました。明治26年、大正天皇(当時皇太子)の静養先として造営され、昭和45年より、公園として一般公開されています。海のそばにあり、歴史を感じさせる黒松中心の庭でした。今回のお目当ては、アジサイ。園内には2300株あるそうです。御用邸時代の建物や黒松とのコラボが、いい感じです。また、沼津垣といって、浜の潮風を防ぐために、江戸時代以前より用いられた垣根で、実用と景観を兼ねた美しい垣根がありました。沼津垣を背にしたアジサイ蛇足ですが、元官舎の洋食屋 『娯洋亭』では、令和3年の棋聖戦で、藤井聡太さんが食べたカレーと、おやつの『水神餅』を食べることができます。水神餅は、お土産処でも売っていました。2個セットで桐箱に入って1500円。高いのは、藤井さんの名と桐箱のせいでしょうか。買いませんでしたが。そして、もうすぐ、7月3日には、今年の棋聖戦第3局がここで行われるそうですよ。今、一勝一敗ですね。藤井さん、八冠目指してがんばってくださいね。
Jun 28, 2023
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前ページでは木の花を見てもらいました。今日は、草花を。ヤマオダマキが突然出現です。デッキのすぐ前の下。ヤマユリが鹿に食べられないようにネットで囲っている中に、咲いていて、びっくり!それも1本や2本ではない。6~7本です。いったい、どこからどうやって我が家にやってきたのでしょう。過去の写真を探すと、5年前に荘内を散歩していて1本見つけて写真に撮っています。でもその時のとは、色が少し違っています。それに写真に撮っただけで種は取っていません。ほんと、不思議不思議です。クモキリソウラン科の花です。10年ほど前に、庭で見つけ、大事にしています。群生するほどは増えないけど、なんとか絶えることなく7~8本に増えています。葉はこんな感じです。クガイソウ頭頂に蕾がついてきたところ。開花はもう少し先です。薄藤色の花が咲くんです。これは、ご近所の山野草好きな女性からいただき、育てているもの。年々、立ち上がる花茎の数が増え今年は8本。花、見れるかなあ・・・次行ったときには終わっているかな?
Jun 27, 2023
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昨日まで9日間、富士に行っていました。着いたら、大木が倒れていてびっくり!隣家の敷地の木が地上1mほどのところでボキッ!我が家の方に、真横に倒れて我が家のミツバツツジにもたれかかってました。倒木は、我が家の南側で2本。北側で2本。南側のは隣地、北側のは我が家の木でした。幸い、どれも家には届いてなくてホッです。よりかかられている木を助けるべく、倒木をチェーンソーで伐採。内部が腐っている風でもなかったです。よほど風のきつい日があったのでしょう。在宅しているときなら怖かったぁ~。この時期咲いていた、木の花です。ホウノキ今年の花は、小さい感じ。雨風で傷んで、あんまりな感じ。イワガラミ かな?ノリウツギ かな? サルナシ(雄木)雌木なら、美味しい実がなるのになあ。我が家には、雄だけで雌がないんです。ヤマボウシ玄関前に1本あるだけと思っていたら、昨夏、裏山にもヤマボウシらしき木を発見。今回、花が咲いていて、確かにヤマボウシだった。いつの間に芽生えて、いつの間に大きくなって、いつから花を咲かせていたんだろう?ぼんやりしてました。エゴノキヤマアジサイ残念ながら、このアジサイは、山に自生していたものではありません。買って植えたものです。(他の木は全部、自生、野生)でも環境バッチリなようで、しっかり成長しています。この辺りで自生するアジサイは、玉アジサイ。玉アジサイの開花は遅くて、まだ蕾も付いていませんでした。次回行く頃咲いてるかな。
Jun 26, 2023
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ホワイトガーデンもどきで、白いホタルブクロを載せたときに、『赤花は今度見てもらいます』と、書きながら載せてませんでしたね。今は、紅白たくさん咲いています。赤花ホタルブクロ白花ホタルブクロエキナセア去年の写真です。去年のブログに、(8/19〉こんなことを書いています。『エキナセアを買って植えました。 今まで、あまり好きなイメージじゃなかったけど、最近の色を見ていたら、 いいなと思えるものに出会えたので。 渋めの黃橙緑が混じったグラデーション。背丈も今は30センチほど。このままでっかくならないでほしい。 』ところが、今年のエキナセアは、全然、違うのですよ。色もサイズも咲く時期も。先祖返りをしたのでしょうか?そういえば隅田の花火も。青紫がかってると思いません?もう15年ぐらい前から植わっていて、私の記憶の中では、ずっと白かったのに。アジサイは、土のphで色が変わるらしいけど、ずっと同じところに植わっていて、土も足してないのに。不思議ですねぇ・・・牧野博士に尋ねたいものです。(笑) 今日はなんとか更新できました。毎晩、眠い中やってて、眠気で、何書いてるのかわからなくなることが、しばしば。昨晩もそうなって、途中でトイレに行ったら、便器に腰掛けたままウトウト。はっと目が冷めたら、トイレ内真っ暗で、自分がトイレに居るのも忘れて、パソコンの前に座っているつもりで、あっ、変なとこ触って、画面真っ黒にしちゃった!と。すぐ、トイレだったって思い出しましたが。笑える話でしょ?
Jun 15, 2023
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11日、久々に歩こう会に参加しました。歩こう会といっても、今回はバス旅行皆高齢になりましたから・・・。参加は50名。コロナ下は定員も抑えていたのでしょうが、(一度も乗ってないので知らない)もう以前通りでした。車内では8~9割の人がマスクしてました。行き先は、天橋立と舞鶴。天橋立は、股のぞきが有名。でも今回、そこはパス。たぶん皆何度か行ってるだろうから。ボランティアガイドさんに案内していただき、まず智恩寺。知恵を授かる文殊さんで、日本三文殊の一つです。それから、天橋立の松林を対岸まで歩き、元伊勢籠神社へ。約3kmぐらい歩いたかな。この神社は、伊勢に祀られる豊受・天照両神が、最初におられた神社なんだとか。ここから、何箇所か転々とされて最後に伊勢神宮に落ち着かれたのだとか。天橋立は、自然に任せておくと、消えゆく運命だそうで、毎年、砂を運び入れたり、、人の手を加えることで自然を維持してるそうです。山土を入れたことで山の植物が繁茂したり、年数を経た松が台風で倒れたり、苦労が多そうです。午後からは、舞鶴へ。ここでもボランティアガイドさんに案内していただきました。舞鶴赤れんがパーク日本海軍が水雷など軍用品を保管していた赤レンガの倉庫群で明治に建てられたものと大正に建てられたもの、合わせてパーク内に8棟あります。明治のは、意匠を凝らしたデザインになっています。ただ、古いだけに老朽化が激しく、危険につき立ち入り禁止、内部を見学できなくなっています。大正のは、内部見学できるよう残したもの、ショップ、イベント会場、博物館等として使われています。今も自衛隊基地が隣接していて、桟橋に護衛艦が係留されています。(この日は、北朝鮮情勢逼迫で出動中)写真は、機雷を撤去する掃海艇見た目ではわからないけど、左はプラスチック製で右は木造製だそうです。金属製だと、機雷が反応して爆発するそうです。次に、舞鶴引揚記念館に。シベリアでの抑留生活の様子を伝える資料が展示され、模型もあります。日本政府の、国民を騙すような移民政策、ロシアの捕虜へのひどい扱い、生々しく伝わります。終戦が20年で、引き上げが終わったのが33年。実に13年もの抑留・・・66万余人の引揚者と2万人弱の遺骨が舞鶴に帰ってきたそうです。この歴史を風化させることなく、平和を守っていかなければと強く思いました。今回はガイドさんの説明があったことが、とても良かったです。天橋立でも舞鶴でも、説明がなければ、気づかないわからないことがいっぱい。引揚館でも内容がよりリアルに伝わりました。ありがとうございました。
Jun 13, 2023
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湯村温泉に泊まった翌日はまず鳥取砂丘へ砂丘に近づくと、ナビが、『ここで案内を終了します。』えっ、ここからどこへ行けば?全く土地勘のない地でいきなり放り出されると困りますね。『砂丘を見下ろすビューポイントはこちら』的な看板を見つけて、これだ!到着したのはなんとゴルフ場。Paの端、木の隙間から眺められはしたけれど・・・ここじゃない!砂丘への入り口を求めてさらにうろうろ。どうにかたどりつきました。ここが入り口なんだ!さて、砂丘のどこへ行けばいいのか?上の写真の右上に小さく人の姿が。よしそっち目指して進もう。このそそり立つ砂の壁馬の背と言うそうです。左上に2人の人影。見えました?登っても登っても先は遠く・・・・やっと馬の背のてっぺんに。てっぺんから見下ろした砂の壁の向こう側の景色馬の背のてっぺんを更に進んで登ってきたのとは反対方向から降りました。こちらを歩く人は少ないようで、きれいな砂の模様が見れました。無事降りて、振り返った馬の背斜めに残る靴跡が私達のもの?ほんとに巨大な馬の背、砂の壁。壁の手前の低地は、湿地になっていました。緑の場所には、こんな植生が。チガヤ かな?ハマヒルガオ午後は、浦富海岸へ『山陰の松島』とも呼ばれる島々の間を遊覧船でめぐるクルージングをしました。知床の事故がよぎりましたが、晴天、微風、波穏やか。大丈夫と判断。ダイナミックなゴツゴツした岩や洞窟にかなり近づいてくれて、見応え十分でした。船頭さんの説明もわかりやすく、楽しい。では、船上から撮った写真の数々を。戻りは、航跡の波しぶきをあげて、港に一目散。道の駅『きなんせ岩美』にも寄って、新鮮で安いお魚もゲット。いい旅でした。
Jun 11, 2023
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6日、但馬高原植物園に行きました。兵庫県北部、標高680mの地にある豊かな植生と日量5000トンの湧水に恵まれた自然植物園です。有名なのは、『大かつら』樹齢千年以上幹周りの太さは約3m樹冠幅は東西各10m、南側16m、北側10m大きさがわかるように、私が横に立ってみます。湧き水が飲めるようになってました。かつらの千年水20リットル100円で販売も。千年水コーヒーも。園内の植物は、運悪く端境期で、少なめでした。見た中で珍しいものでは、ハナイカダ名前の由来は、葉を筏に、花や実を船頭に見立てて。今はもう、花でなく実でした。エビネバイカオウレン『らんまん』見てる人はご存知ですね。お母さんが一番好きな花です。あの清楚な白い花が終わるとこんな姿になります。シライトソウクリンソウもう花も終わり間近で、頭頂部に残るのみ。名前の由来が仏塔の九輪からきてるのがよくわかる姿になってました。ムサシアブミテンナンショウ属で、馬に乗るとき足をかける鐙(あぶみ)に似ているからの命名だそうです。コウライテンナンショウこれは富士でたくさん見かけるマムシグサと同じだと思います。ギンリョウソウどれも目立つものではないので気づけない人には気づけないまま素通りしてしまうかも。この日の泊まりは、湯村温泉吉永小百合さん主演の夢千代日記の舞台です。銅像がありました。小百合さんの手形も。こんな天狗の像も。旅館は、露天風呂が良かったです。(写真撮れなくて残念)7階から外に出てさらに石の階段を93段登ったところにある天空の森林露天風呂。木々に囲まれていて真上だけが開いて空が見える。夕食前と朝食前、2回入ったけど、2回共、私一人。93段は敬遠されるのかしら?独り占めの露天風呂、最高でした!
Jun 9, 2023
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2日に大雨が降ったけど、その後、梅雨も一休み中です。庭では、白花がいろいろ咲いてきました。ホワイトガーデンとまでは言えないけれど結構白花が多いんですよ。カシワバアジサイリキュウバイの下という窮屈な場所に植わっているので、花少なめですが、それでも今年は15個の花が。アジサイ 隅田の花火ようやく開いてきたところ。これは毎年花付きがいい。今年もそうなりそうです。斑入り葉アジサイ 恋路ヶ浜これは今一輪。おいおい増えていくでしょう。白い斑入りは、涼しげで気に入りです。オルレヤまだまだ元気で開花を続けています。遅れて出てきて、これから大きくなりそうなのも。フランネルソウビロードのような柔らかい毛が全身に。ペンステモン・ハスカーレッド茎や葉が銅葉色なので、白い花が引き立ちます。だいぶ株が増えてきました。ホタルブクロ白花も赤花もあります。赤花は今度見てもらいます。カワラナデシコもう何年いる?細々と長期間永らえています春咲きシュウメイギクこぼれ種から発芽し、宿根化しています。ガウラうちのは茎が弱めなので風が吹くとゆらゆらゆらゆら。和名:ハクチョウソウの姿そのものです。残念ながら、ゴデチアの白花やクレマチスの白い花たちは、もう終了しました。
Jun 6, 2023
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今年一番に咲いた紫陽花です。もらったときは、『中国アジサイ』私の判定では、『シチダンカ』富士から戻ったときに、もう咲き始めていました。今年は、結構花も増えていい感じに育ってきています。背丈はまだ50センチないぐらいですが。去年、鉢から地面に下ろしたのがよかったのでしょうね。下ろした場所の環境が良かったのでしょう。アップで見ると、ますます シチダンカ ですね。
Jun 2, 2023
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