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2日目午後は、池田町ハーブガーデンへここもいいところではあるけれど、ラ・カスタのガーデンを見たあとでは、完全に見劣りします。行く順番を間違いましたね。行く時期も間違いました。横に、広大なラベンダー畑があるけど、カンカン照りの猛暑では、見る影もなし。見栄えするところをピックアップしました。この珍しいものは何でしょう?初めて見ました。オレンジ色の花に見えますが、実は葉の部分的な色。調べると、ショウジョウソウ というらしい。ポインセチヤアの仲間で、サマーポインセチアとも言われるとか。他にも、エキゾチックなイメージの花が目を引きました。苗の販売店も併設されていて、けっこう安かったです。ダンピングされていたので、ついついあれやこれやと、お買い物。道路を渡ったところには、池田町 道の駅もあり、そこでもお買い物。もう帰るだけなので、野菜や果物など、安心してお買い物しました。やっぱりこの順で良かったわ。と、思いながら。(笑)
Sep 27, 2023
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2日目の午前中は、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンへヘアケアブランド『ラ・カスタ』が運営する「癒やしの庭園」です。癒やしを感じ、心も身体もより健康に美しくという願いを込めた庭園です。入園は予約制で、開園と同時の10時に予約していました。着いたのは5分前。まだ門は閉まっていました。開門され中に入ると、期待以上の庭園で、目を奪われるものばかり。写真、いっぱい撮ったので、取得選択に手間取りました。いっぱいお見せしたいし、多過ぎて飽きられてもいけないし。組写真にもして20枚に抑えました。見ていただいて癒やしをおすそ分けできたら幸いです。まず、建物から。建物は、一番奥まった所にあるんですけどね。(笑)淡い明るい色合いの西洋風の建物。どの角度から撮っても絵になるんですよねぇ~~。中は、アロマの香りを愉しみ学ぶ空間でした。この庭園を作るに当たり、本場のイングリッシュガーデンを研究、目指し、設計していかれた図面も置いてありました。では、庭園のあちこちをランダムに見ていただきましょう。花や草や木の組み合わせ方が素晴らしい。色や高さや形などの組み合わせ、取り合わせが抜群。エリアによって、山野草的なもの、園芸種的なもの、取り混ぜて。お手入れも申し分なし。雑草や落ち葉など、ひとつもなし。個々の花の中から目を引いたもの鉢を積み重ねた寄植えも。女神の石膏像も男の子、羊、カエルも。見せ足りない思いですが、癒やしのおすそ分け、できましたでしょうか?
Sep 25, 2023
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9/11(月)~12(火)、富士発着で、長野県安曇野へ一泊の旅行をしてきました。安曇野は、北アルプス山脈の麓の田園風景が広がる平坦で緑豊で澄み渡った地。そういう印象の地です。まずは、ちひろ美術館へ5年前にも行ってるので、今回はそこの写真・説明はパス。友人が写してくれた、ちひろ公園の桜の木の下でくつろぐ私達。その写真だけアップ。緑と青空と白い雲。この広々したのんびり感がいいのよね~次は、大王わさび田湧水群へ北アルプスの伏流水が一日70万トンも湧き出しており、水温は年間を通して13度。わさびの栽培に適しており、生産量日本一だそうです。遮光ネットが右も左も延々続き、景色としては、あんまり~~なんとか、ネットの下を覗き込むも、わさびが無い!?収穫は終わったあと?ここに、わさび見ぃ~つけた!作業の方たちも、いらした。わさび田、作ってるのかなあ~?安曇野は、昔、魏石鬼八面大王が治めていたが、全国制覇を目指す桓武天皇の臣下、坂上田村麻呂に破れ、遺体はいくつかの地に分けて埋められ胴体を埋めた塚がここにあったのでここの守り神として、大王神社に祀っているそうです。これが、大王の家族の像(建像されて真新しそう)大王の住んでいた岩屋を復元した<大王窟>窟の中名物わさびソフトクリーム(450円) 色だけ緑で、あまりわさび感がなかったです。高い方のプレミアムを食べればわさび感が強かったのかも。その後、穂高神社本宮へ(上高地に奥宮があり、奥穂高岳山頂に嶺宮がある)鳥居の向こうすぐは、雅楽殿拝殿手水鉢の龍奈良時代の馬飾り、唐鞍(からくら)を付けた御神馬祭神は「穂高見命」で、その後裔「安曇族」は、北九州から来た海洋民族で、白村江の戦いで海軍を率いています。それで、神社ではお船祭りが行われ、穂高人形を載せた船を曳き、境内で船のぶつかり合いをするのだとか。境内にあった船祭りのために建造中の船。(祭りは9/26、27)お祭り本番も見たいものです。そしてこの日の宿泊は、 『穂高ビューホテル』きょうはここまで。
Sep 24, 2023
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富士から戻ったら、安曇野旅行記を書こう!と、思っていたけど、パソコン教室の宿題があり、そちらを優先していました。Canvaを使う、反射の魔法と、重なりの魔法を習いそれを取り入れた作品づくりが宿題。まあまあ自己満足できるものができたので、今日はそれを見て下さいね。まず、反射の魔法魔法の種明かしを簡単に。反射させたいものをコピー。↓上下を反転↓移動↓透明度をあげる↓グラデーションをかける次は、重なりの魔法四角や丸のフレームから飛び出てきているように見えたら成功。フレームと図のどちらが上でどちらが下?下部はフレームの下に、上部はフレームの上にすることで、飛び出しているように見えます。一つのフレームでそんな事できる?普通はできませんよね。そこが魔法です。種明かしすると、一つのフレームに見えていますが、コピーして2つのフレームを組み合わせています。種明かしすると、簡単な魔法でしょ。魔法をかけるのにふさわしい写真を探すこと。それを生かした作品に仕上げること。背景写真やイラストや文字入れなどトータルで考えて。アイデア勝負かな?
Sep 21, 2023
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今だ、30度超えの日々ですが、さすがに、35度は超えなくなりました。秋に移り変わりつつあるんですね。ハナトラノオ青色フジバカマ毎年の現象だけど、一日にして突然萎れてしまうものが出ます。こんなふうに。青色フジバカマだけでなく、ハナトラノオもです。毎日5本あまり萎れます。それぐらい萎れても構わないほど、混み合ってるから、間引き現象と思っていますが。たぶん、ネキリムシや、コガネムシの幼虫の仕業ですね。これは、カミキリムシ(テッポウムシ)の仕業?姫リンゴの幹にこんな大きな穴を開けて!こんなに側面を食べてしまったのは何者!?こんなになったら、もう枯れてしまいますね。きれいで可愛い花が沢山咲くので、気に入りの木なんですが・・。ミソハギ今年の夏のあまりの暑さで、花付きも悪いし、咲いても枯れたような花だったけど、ここにきてやっと少しは見れるようになってきました。(遅過ぎ--!)秋は、春に次いで庭の花が増えていくいい時期です。
Sep 8, 2023
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センニンソウの花がアーチを覆って咲いています。この写真じゃ、アーチってわかりませんね。山 ですね!これでどうでしょう。下を通って、通行できますから。背後の家は、隣家さんです。山に自生するクレマチスの原種らしいけど、伸びる速さが半端ないです。花付きも、ものすごいです。そんじょそこらのクレマチスとは、比べもんになりません。ネットで調べると、ツルは5~8m伸びるとか。庭でそんなに伸ばす場所ありません。アーチ分しか、スペースないです。アーチから他に伸びていかないよう、気をつけていないとね。部分部分も撮ってみました。もう満開かと思っていたけど写真で見ると、まだ半分は蕾。この倍、真っ白な山ができる?~~~~~~~~~~今日は曇りで若干涼しかったので、久々に長時間の庭仕事。主に木の剪定を!夏の間にいっぱい伸びてうっとおしくなったところを透かしたり、高さを抑えたり。午前午後、3時間づつ頑張りました。日本のさくらんぼ、2種2本のうち1本枯れたので、2本とも切りました。2種ないと受粉できないから、1本残しても役に立たない。もともと、実が殆どならず、厄介者になってきてたから・・・。サルスベリの横の梅の木もひと回り小さくしたので、昨日の写真より、サルスベリが目立つようになった?左は梅。右はセイヨウニンジンボク。後ろは、せせらぎの道のソメイヨシノとケヤキ。せせらぎの道の木は、勝手に切れないので、どんどん大きくなるけど、我が家の木は、私しだい。いつまで、そう言ってられるかなあ・・・腕も足も筋肉痛です。
Sep 6, 2023
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8月15日、台風の激しい風の中、2輪咲いていたサルスベリその後、ゆっくり開花が進み、8月31日、ここまで咲きました。そして今はこんなふうです。毎年、強剪定するからか、開花が遅いんです。他所の開花を見ると、まだかなまだかな~待ちに待っていました。やっとやっとです。ちょっと角度を変えて撮影。青い空がバックになるよう、斜め下から見上げてパチリ。木の真下に入って少し出てきた雲を入れてパチリ。画面サイズを横長にしてもう一枚。あっ、書き忘れました。はじめの3枚は、家の1階から見下ろし気味にパチリ。
Sep 5, 2023
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8月8日のブログに登場の、クレマチスのローグチ と ヘンダーソニー富士から戻っても、まだ咲いていてびっくり!それにさらに花が増えていて。ロウグチ(8/31)プランター植えで160cmのオベリスクに絡ませていて、一枚に写せないので上の方から順に過去最高の花付きです。(左上隅に写っているのは、デュランディー)ヘンダーソニー もこのとおり!(9/3)モミジバアオイ も1本に、同時に3つも花を咲かせました。一日花だから、同時に3つは珍しいんです。(8/28)下から2つ目の赤い塊は、一日前に咲いていた花。二日目は、もうこうなっちゃいます。今日9/3には、花の後が種になってきています。残っている蕾はないので、今年は終了、また来年ですね。
Sep 3, 2023
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沼津市の浮島ひまわりらんどです。行ったのは8月25日。ひまわりは、ほぼ終了。品種か、種まき時期の違いで、全体の1/6 ぐらいだけ、咲き残っていました。でも写真の撮り方で、盛りに見せますネッ!(笑)こんな赤茶色い色のひまわりも。ポツポツ残っているだけだったけど、この色のひまわりが一面に咲いているときだったら、どんな眺めだったのでしょうね?そこから、富士市の田子の浦 みなと公園へ。夏の富士山が雲の間からチラッと。1時8分1時19分雪の代わりに白い雲。山部赤人が詠んだ有名な歌が書かれた碑『田子の浦ゆ うち出でてみれば ま白にぞ冨士の高嶺に 雪は降りける 』石の間から、富士山がのぞいているの、気づいてもらえました?幕末の1855年1月に、ロシアのディアナ号がこの地で沈没し、漁民らが乗組員を救助したそうです。そのディアナ号のレプリカ。甲板から、海を臨んで。向こうに見えるのは、伊豆半島かしら?8月の富士山南側の穴場名所お出かけ編は、これにて終了です。
Sep 2, 2023
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裾野市の景ガ島渓谷を巡り、葛山城址の本丸にも登ってきました。赤丸が行ったところ佐野川の景ガ島渓谷は、驚くべきすっごい渓谷でした。もっと観光名所になっていて当然と思うのに、観光客ゼロ。 観光施設ゼロ。地元の若い子の遊び場になってるだけ。屏風岩高さ20数メートルの屏風上の岩が、形状摂理を見せていました。滝壺は、地元の若い子らの遊泳場。際まで行った夫が水に手を入れ『凍りそうに冷たい。よう入ってられるな。』その下流では、若い夫婦が幼子と水遊び。滝の上流では、若者二人が、飛び込みを。岩の際に立って、ああ怖いこと。さらに上流の中洲?には、お寺が。依京寺お堂は古く、中をのぞくと、岩が床を突き破って飛び出し、その岩の上に仏様が。境内には苔むした古い石仏が並ぶ。中洲と書いたけど、中洲のイメージとは違う。激しい川の流れに、両側の岩が削られ、深い渓谷の中に、そそり立ってる岩山?というのが正しい説明かな?とにかく、削られて削られて、深い割れ目のような渓谷です。私の写真では、のッペらして、深さがよく表せてないのが残念です。橋を渡るのも、渓谷の隙間を覗くのも恐怖です。若山牧水が詠んだ歌の歌碑今度は、川を離れ、葛山城址へ。この看板は、本丸跡に着いたらそこにあったもの。着くまで、登り口も地図もわからず、困りました。今川氏に仕えた、葛山氏の山城。とにかく、上へ上へと登り、やっと、本丸入り口に。本丸跡からは、山の向こう側が見下ろせました。富士山の裾野かな?愛鷹連山の裾野かな?顔を出して写真を撮る看板だけがポツンとあったので、登った証拠に、夫と撮りました。山から下ったら、仙年寺葛山氏の菩提寺です。冒頭の、『もののふの里 葛山』の看板、ここで見つけました。どうやら、逆コースを辿ってしまったらしい。
Sep 1, 2023
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