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2017/4/30 (敬称は省略します)集団的自衛権がまさにアメリカが望んでいた通り現実的には先行機能している。歴史の綾か? もう憲法改正なんていらない。●アメリカは日本の憲法改正なんて元々どうでもよくて、日本をアメリカの好きに使いまわし出来る使い勝手のいい自衛隊がいちばんだったのだ。EUの挫折融解の危機と東アジアの韓国の常ならぬ弥次郎兵衛的な動揺に業を煮やした米国は今回の北の暴発にもう韓国は守るに値しないとまで思い詰めている。いま判断を迫られたトランプは、中国の長い手抜きを暴きだして、自らも空母打撃軍に日本の自衛隊まで従えた勇ましい日本海をゆっくりと遡上している。その姿を見れば、もう憲法なんぞと金科玉条の世界に冠たる戦争放棄の象徴も、ひと昔の日本の左右翼の政治家ならば腰を抜かさんばかりのいまの日本海の俯瞰図というべきだ。 もう現実遊離のチマチマとした9条の文言なんぞどうでもろしい。 無茶なこじ付けの集団的自衛権が仮りにも悪法も法なればとて、現実にはもう更なる究極の北の無法から見ればまだしも可愛いものと見做せるかも。もう憲法は神棚にやんごとなくお祀りして民族破滅の極まで暴走した昭和日本の万世に伝えるべくの祈念のみことのりとしてもうなにも加えない、そしてなにも引かない象徴として万世に伝えよと言いたい。単なる文書ではない、あの無謀の大戦から民族がともかくも存続できた証のものと解すれば、つまらぬ下界の有象無象のゲス政治家によってまたぞろ蹂躙される下の下には晒したくはないものだ。現憲法は今次の敗戦の現実の上に咲いた理想の花だ。明治憲法を以って不磨の大典というよりも現憲法こそいろいろの経過は有っても一番日本にとってはそれなりの意味合いのある憲法である。精神的にも揺るがせにしてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.30
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2017/4/30 (敬称は省略します)集団的自衛権がまさにアメリカが望んでいた通り現実的には先行機能している。歴史の綾か? もう憲法改正なんていらない。●アメリカは日本の憲法改正なんて元々どうでもよくて、日本をアメリカの好きに使いまわし出来る使い勝手のいい自衛隊がいちばんだったのだ。EUの挫折融解の危機と東アジアの韓国の常ならぬ弥次郎兵衛的な動揺に業を煮やした米国は今回の北の暴発にもう韓国は守るに値しないとまで思い詰めている。いま判断を迫られたトランプは、中国の長い手抜きを暴きだして、自らも空母打撃軍に日本の自衛隊まで従えた勇ましい日本海をゆっくりと遡上している。その姿を見れば、もう憲法なんぞと金科玉条の世界に冠たる戦争放棄の象徴も、ひと昔の日本の左右翼の政治家ならば腰を抜かさんばかりのいまの日本海の俯瞰図というべきだ。 もう現実遊離のチマチマとした9条の文言なんぞどうでもろしい。 無茶なこじ付けの集団的自衛権が仮りにも悪法も法なればとて、現実にはもう更なる究極の北の無法から見ればまだしも可愛いものと見做せるかも。もう憲法は神棚にやんごとなくお祀りして民族破滅の極まで暴走した昭和日本の万世に伝えるべくの祈念のみことのりとしてもうなにも加えない、そしてなにも引かない象徴として万世に伝えよと言いたい。単なる文書ではない、あの無謀の大戦から民族がともかくも存続できた証のものと解すれば、つまらぬ下界の有象無象のゲス政治家によってまたぞろ蹂躙される下の下には晒したくはないものだ。現憲法は今次の敗戦の現実の上に咲いた理想の花だ。明治憲法を以って不磨の大典というよりも現憲法こそいろいろの経過は有っても一番日本にとってはそれなりの意味合いのある憲法である。精神的にも揺るがせにしてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.30
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2017/4/29 (敬称は省略します)アメリカ・トランプに飲み込まれる日本にTHAAD配備の現実●トランプが上下両院の多数の議員をホワイトハウスに呼び込んで、北朝鮮との最近の内実を報告したが、かなり看過できない重大な事態であるとのことらしい。アメリカとしては最悪北と干戈を交える可能性が高いとのことだ。 それに中国が北説得のためにいまTHAADの実戦配備を一時的に様子見にしているが、事の成り行きで、どちらにしても親北大統領が来月9日の大統領選で決まれば韓国での実戦配備は難しいかもしれない。そこでテーブルの上には日本にそれを配備する案が急速浮上してきた。これはもうもし一旦緩急があれば反撃は日本からあり得るということだ。 米国の基地がある手前日本が攻撃の矢面に立つ危険が浮上する。アメリカの政権トップがすでに昨日の時点でこの重大事を発表しているのに、日本のマスコミはいったい全体なにをしているのだ。もう日本の報道機関は死んだと思え。直接にアメリカに火の粉は飛ばなくても、米国基地の米国人ら家族は帰国するはずだ。米国軍人の家族の動向を良く監視しておくことは日本政府よりは間違いなく信用できる。すぐではないにしても米国中枢機関には日本よりは早く危機感が出るはずだ。 トランプが北と戦火を交えれば日本は北の戦場化からは免れない。その可能性をトランプはかなり高いとはっきりと述べた。アベのバカは不必要な物見遊山旅行は止めにして日本防衛に注力して遊び半分の稲田を即刻しっかりした男の防衛相と入れ替えろ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.29
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2017/4/29 (敬称は省略します)アメリカ・トランプに飲み込まれる日本にTHAAD配備の現実●トランプが上下両院の多数の議員をホワイトハウスに呼び込んで、北朝鮮との最近の内実を報告したが、かなり看過できない重大な事態であるとのことらしい。アメリカとしては最悪北と干戈を交える可能性が高いとのことだ。 それに中国が北説得のためにいまTHAADの実戦配備を一時的に様子見にしているが、事の成り行きで、どちらにしても親北大統領が来月9日の大統領選で決まれば韓国での実戦配備は難しいかもしれない。そこでテーブルの上には日本にそれを配備する案が急速浮上してきた。これはもうもし一旦緩急があれば反撃は日本からあり得るということだ。 米国の基地がある手前日本が攻撃の矢面に立つ危険が浮上する。アメリカの政権トップがすでに昨日の時点でこの重大事を発表しているのに、日本のマスコミはいったい全体なにをしているのだ。もう日本の報道機関は死んだと思え。直接にアメリカに火の粉は飛ばなくても、米国基地の米国人ら家族は帰国するはずだ。米国軍人の家族の動向を良く監視しておくことは日本政府よりは間違いなく信用できる。すぐではないにしても米国中枢機関には日本よりは早く危機感が出るはずだ。 トランプが北と戦火を交えれば日本は北の戦場化からは免れない。その可能性をトランプはかなり高いとはっきりと述べた。アベのバカは不必要な物見遊山旅行は止めにして日本防衛に注力して遊び半分の稲田を即刻しっかりした男の防衛相と入れ替えろ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.29
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2017/4/28 (敬称は省略します)日銀クロダのいつものYES & BUTの『景気拡大PUT』●クロダの9年ぶりの『景気拡大』論が市場を無一時的に駆け巡ったが、日経225は下落した。 この御仁の話は良い方の話を先にして、懸念材料をあとで必ずくっ付ける官僚的逃げをうつ話が多い。 信用性は今までのアベノミクスでの物価2%2年のお大見えは4年近くたっても未だ無理で。本人も来年で任期明けになるがもうあきらめているし経済界でも信じる人はいない。 それに今回の9年ぶりの景気拡大論にはそのあとですぐに問題のデフレ脱却のための物価上昇率はなんと現行1.5%よりは下がって1.4%のおまけつきである。もうこれでは来年度に再任を求めるアナウンスと言われても仕方がない。米国はすでにひきしめ2年目、EUもそろそろ模索団塊の中で、そのことについてはクロダは全くその段階ではないとすっとぼけている。 そして景気はいつもの手合いで緩やかに拡大していると強がっているのもいままでと同じで、この時期に拡大アナウンスを発したのはどうも来年の任期に対してのアピールと言われても仕方がない。もう狼と少年的な話がこの人には癖になってきている。そろそろ日銀プロパーへの回帰も視野に入れた方がいいのかも。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.28
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2017/4/28 (敬称は省略します) 日銀クロダのいつものYES & BUTの『景気拡大PUT』 ●クロダの9年ぶりの『景気拡大』論が市場を無一時的に駆け巡ったが、日経225は下落した。 この御仁の話は良い方の話を先にして、懸念材料をあとで必ずくっ付ける官僚的逃げをうつ話が多い。 信用性は今までのアベノミクスでの物価2%2年のお大見えは4年近くたっても未だ無理で。本人も来年で任期明けになるがもうあきらめているし経済界でも信じる人はいない。 それに今回の9年ぶりの景気拡大論にはそのあとですぐに問題のデフレ脱却のための物価上昇率はなんと現行1.5%よりは下がって1.4%のおまけつきである。 もうこれでは来年度に再任を求めるアナウンスと言われても仕方がない。米国はすでにひきしめ2年目、EUもそろそろ模索団塊の中で、そのことについてはクロダは全くその段階ではないとすっとぼけている。 そして景気はいつもの手合いで緩やかに拡大していると強がっているのもいままでと同じで、この時期に拡大アナウンスを発したのはどうも来年の任期に対してのアピールと言われても仕方がない。もう狼と少年的な話がこの人には癖になってきている。 そろそろ日銀プロパーへの回帰も視野に入れた方がいいのかも。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.28
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2017/4/27 (敬称は省略します) 世の中とんとん ●米国大統領がトランプであつたことはいずれ歴史が結果を判定するであろうが、クリントンであったればオバマの延長の宥和先延ばしの失った20年の無策と北の時間の利益をさらに取り返しのつかない先々まで手をこまねいたことだろう。やはり外科手術は医者の言う通りすべき時は逃してはならない。 即入院・実行だ。 その意味でアメリカはやっと北攻撃ができる戦闘海域に空母が日本海に入った。 これから4ケ月くらいは海上封鎖状態に入る。出口を抑えられて北は窒息する無苛立ちを禁じ得ない。 アメリカはその意味で最後の無為無策の時間のロスをやっと留めることが出来たことは、それがシリアの化学兵器の使用に端を発したとはいえ、やはりトランプのやるときは即実行のトランプ流は中・朝・韓・露のそれぞれと較べて日本には直接間接に火の子の落ちる可能性はやはりなしとはしない。 そこでこの時間の利益をこんご北に与えないで、朝鮮半島の非核を成し遂げるのは並大抵の外交力だけでは済まない。 近接した状態の中で金正恩の首を取ることも最短の道であることは常々言われていることだ。それもテーブルの上には載っている。 そういう新たな事態の中で米日中韓と北・露の動きも形を変えて今後しばらく日本海周辺と米空母の海上停滞行動が見ものであるし、現実に活発化している。日中が久しぶりに一帯一路会議に日本も参加に舵を切った。 日中財務会議が横浜で2年ぶり開催。やはり日中が政府間で公式会議を開く意味は大きい。これもトランプの習国家主席にとのトップ会談で北は中国の占有管轄で中国が始末セイ。この一言にある。時として素振は見せても手抜きして見ぬふりの中国のどてっばらに匕首を。 そして韓国にはTHAADの正式配置を見合わせた。これは習には効いたと思う。このことで中国は傍観者の立場から北への関与者に明らかに変貌している。ニュースではピョンヤンではガソリンが一挙に跳ね上がり走行自動車はピタッと激減したのは政府が戦闘備蓄用にバルブを閉めたのだ。 空母艦隊から北の逐一がよく見える。韓国も来月9日が大統領選。これも南北に影響を与えるしアメリカ出張艦隊がデンと居座っていることは監視にも見える。これでは北も息を抜けない。多分北ではなんでもいいからやるのかやらぬのかそりゃどうじゃのイライラ気分が湧いているはずだ。 人間あまりな緊張が永続きすればおかしくなる。 一方平和ボケの日本こそまさに見もののチンドン屋まがい。 愚劣が極まって話にもならない。船の底が腐っている。緊張感のあらばこそだ。コメントは差し控えますだ。ただ二階が聞きづらいぼそぼそ声でアベに不満たらたら。 どっちもどっちでこれもコメントに値せず。 その合間にアソウがこつこつ動き回っている。まだまだ色気がたっぷりだ。二階と小池が元同じ旅ガラスの渡り鳥であったのでヒョットシテ股旅姿でいずれ・・・・との思いを見せた高級料理店での待合い風景が気にはなる。 小池は大年増でもまだしもの色気に比べて、二階はぼそぼそで聞きづらいしイケメンには程遠いジジィじゃな。 これが北京に行くのもトランプ効果で玉突きでなった効果ともいえる。 支持率はまだしもだがトランプは流石に世界の役者だ。アベとは月とスッポン。 さいきん訪米したドイツのメルケルとの会談であの象のようにかわいいやさしい目をした彼女が会談の後、わたしには握手はしてくれないの? に対してあの強面のトランプは怖い顔してしなかったのには驚いた。それでもメルケルは見方によれば非常に可愛くて優しい。 フランスのあの移民排除のルペンのなんと捉えどころのないのっぺり顔は気味悪い。 日本の共謀罪ほうもさらに気味悪い。 アベには岸の亡霊もついて回る。 とにかくアメリカの原潜は出来ればずぅっと日本海に出張っていてほしいものだ。舞鶴辺りに常設の寄港地として常備配置してほしい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.27
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2017/4/27 (敬称は省略します) 世の中とんとん ●米国大統領がトランプであつたことはいずれ歴史が結果を判定するであろうが、クリントンであったればオバマの延長の宥和先延ばしの失った20年の無策と北の時間の利益をさらに取り返しのつかない先々まで手をこまねいたことだろう。やはり外科手術は医者の言う通りすべき時は逃してはならない。 即入院・実行だ。 その意味でアメリカはやっと北攻撃ができる戦闘海域に空母が日本海に入った。 これから4ケ月くらいは海上封鎖状態に入る。出口を抑えられて北は窒息する無苛立ちを禁じ得ない。 アメリカはその意味で最後の無為無策の時間のロスをやっと留めることが出来たことは、それがシリアの化学兵器の使用に端を発したとはいえ、やはりトランプのやるときは即実行のトランプ流は中・朝・韓・露のそれぞれと較べて日本には直接間接に火の子の落ちる可能性はやはりなしとはしない。 そこでこの時間の利益をこんご北に与えないで、朝鮮半島の非核を成し遂げるのは並大抵の外交力だけでは済まない。 近接した状態の中で金正恩の首を取ることも最短の道であることは常々言われていることだ。それもテーブルの上には載っている。 そういう新たな事態の中で米日中韓と北・露の動きも形を変えて今後しばらく日本海周辺と米空母の海上停滞行動が見ものであるし、現実に活発化している。日中が久しぶりに一帯一路会議に日本も参加に舵を切った。 日中財務会議が横浜で2年ぶり開催。やはり日中が政府間で公式会議を開く意味は大きい。これもトランプの習国家主席にとのトップ会談で北は中国の占有管轄で中国が始末セイ。この一言にある。時として素振は見せても手抜きして見ぬふりの中国のどてっばらに匕首を。 そして韓国にはTHAADの正式配置を見合わせた。これは習には効いたと思う。このことで中国は傍観者の立場から北への関与者に明らかに変貌している。ニュースではピョンヤンではガソリンが一挙に跳ね上がり走行自動車はピタッと激減したのは政府が戦闘備蓄用にバルブを閉めたのだ。 空母艦隊から北の逐一がよく見える。韓国も来月9日が大統領選。これも南北に影響を与えるしアメリカ出張艦隊がデンと居座っていることは監視にも見える。これでは北も息を抜けない。多分北ではなんでもいいからやるのかやらぬのかそりゃどうじゃのイライラ気分が湧いているはずだ。 人間あまりな緊張が永続きすればおかしくなる。 一方平和ボケの日本こそまさに見もののチンドン屋まがい。 愚劣が極まって話にもならない。船の底が腐っている。緊張感のあらばこそだ。コメントは差し控えますだ。ただ二階が聞きづらいぼそぼそ声でアベに不満たらたら。 どっちもどっちでこれもコメントに値せず。 その合間にアソウがこつこつ動き回っている。まだまだ色気がたっぷりだ。二階と小池が元同じ旅ガラスの渡り鳥であったのでヒョットシテ股旅姿でいずれ・・・・との思いを見せた高級料理店での待合い風景が気にはなる。 小池は大年増でもまだしもの色気に比べて、二階はぼそぼそで聞きづらいしイケメンには程遠いジジィじゃな。 これが北京に行くのもトランプ効果で玉突きでなった効果ともいえる。 支持率はまだしもだがトランプは流石に世界の役者だ。アベとは月とスッポン。 さいきん訪米したドイツのメルケルとの会談であの象のようにかわいいやさしい目をした彼女が会談の後、わたしには握手はしてくれないの? に対してあの強面のトランプは怖い顔してしなかったのには驚いた。それでもメルケルは見方によれば非常に可愛くて優しい。 フランスのあの移民排除のルペンのなんと捉えどころのないのっぺり顔は気味悪い。 日本の共謀罪ほうもさらに気味悪い。 アベには岸の亡霊もついて回る。 とにかくアメリカの原潜は出来ればずぅっと日本海に出張っていてほしいものだ。舞鶴辺りに常設の寄港地として常備配置してほしい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.27
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2017/4/26 (敬称は省略します) 目くそが鼻くその首を切る ●自民が比例の復興大臣の又してもの震災地のひとびとの神経に触る続いての発言にさすがにその日に首に至った。比例の非礼はいつものことだ。要は地元で汗を搔かないから物事に軽くなる。 そして大体政権が4年前後になると緩んでくる。 今回はとくにアベ自身の忖度問題が一世を風靡したから首を切るのはアベも普通の神経があれば一寸の躊躇もあったと思うが、根は自分に優しく他人にはヤジと揶揄だけは一人前の御仁だから後ろ髪惹かれることもなく、清々として始末したと思う。要は自身の任命責任なってカエルの面に小便のいつものルーティンで事を処理しただけだ。ちょっとでも森友事件に自分と嫁が絡んていたら即辞任だとの自分のことと照らし合わせれば、わたしがこいつならばまことに承服し兼ねる不条理なことだ。 こんな奴から己が首を切られる情けなさと迂闊な自分の破目には役目がらとは言え気が狂いそうな鬱憤で本当ならば刺し違えたいほどである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.26
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2017/4/26 (敬称は省略します) 目くそが鼻くその首を切る ●自民が比例の復興大臣の又してもの震災地のひとびとの神経に触る続いての発言にさすがにその日に首に至った。比例の非礼はいつものことだ。要は地元で汗を搔かないから物事に軽くなる。 そして大体政権が4年前後になると緩んでくる。 今回はとくにアベ自身の忖度問題が一世を風靡したから首を切るのはアベも普通の神経があれば一寸の躊躇もあったと思うが、根は自分に優しく他人にはヤジと揶揄だけは一人前の御仁だから後ろ髪惹かれることもなく、清々として始末したと思う。要は自身の任命責任なってカエルの面に小便のいつものルーティンで事を処理しただけだ。ちょっとでも森友事件に自分と嫁が絡んていたら即辞任だとの自分のことと照らし合わせれば、わたしがこいつならばまことに承服し兼ねる不条理なことだ。 こんな奴から己が首を切られる情けなさと迂闊な自分の破目には役目がらとは言え気が狂いそうな鬱憤で本当ならば刺し違えたいほどである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.26
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2017/4/25 (敬称は省略します) 「一帯一路」会議に二階氏を派遣へ ●遅きに失した。 しかし誤りは直すに如かずだ。 極東のいまの騒動の一因は中国との折り合いを正常に戻さないと絶対にうまくいかないことが、その間隙をぬった北の暴走を今日招いたことだ。そのことがアメリカの介入を誘い戦争の怖れを招いているのだ。それがいまだ。その根底にはまずはアメリカの保護主義への回帰期待が強すぎることだ。アメリカの一国平和主義は世界の秩序の乱れだ。中国でもその隙間なんて埋められるはずがない。とくに中東と東アジアの二つの隘路にむもうアメリカは疲れていたというべきだ。その中で中国と日本が双方が歩み寄らないでは、いくらアメリカでも面倒を見られないというのが本音であろう。アメリカもそのことでは一方的に寄りかかる日本にもそれ相当の仕事分担を認めるべきで、あまりな日本の政治的貢献度を無視するような締め付けは結局はアメリカの負担を増やすことにもなる。ちょうど今回の北の暴発間際のチキンレースの最中で、こういう年来の世界的な棚ざらしにさせられていたグローバル事業に待ったをかけられていたことが、日本も一歩踏み込むことを決めたのは大国として当然のことであり、詰まっていた日中の泥溝に新鮮な水が通る期待感は東アジアの新世紀の創造的なユーラシアを跨ぐ期待感あふれる構想に日本が歩み寄れる地保が出来たということであるのか? なんでもアメリカの言う通りの日本ではいけない。日本が橋渡しして米中の仲立ちをすることも大切だ。 今回のことは長い目でまさに途絶えていた戦略的互恵関係の嚆矢となればあの民主党時代・鳩山政権のアジアの海構想の精神にも繋がるワクワク感が再来するかもしれない大きな政策判断に辿りついたかと思う。このことより先に例のTTP11ケ国構想の見直しもアソウが提唱している。この二つはアジア政策の基軸となる雄大なものである。アメリカの悲観的な保護主義を、またアメリカファーストに逃げ込むアメリカをサポートする意味でもそれを説得するのはやはり日本かもしれない。そしてそのことは大陸への日本の接し方とアメリカ一途でない大陸にも配慮した外交を取り戻すことに結局は尽きるのである。 アメリカのポチだけではこの列島は維持できない。どんなに見ても地政学的には大陸とも付き合わざるを得ないのが両者の宿命である。 今回もし戦争が勃発するとしてどんな大義がどの国にあるのだろう? まったく意味のないものだ。 やはりどう考えても中国の御し方に無責任と言わざる責めは甘受すべきである。 アジアの大国としての度量を取り戻してほしい。 そういう中国ならば我々はG2の扱いは敢えて反対はしないと思う。アメリカも 孤立・保護主義に逃げ込むな。 今のままではいずれ日本は正面切ってアメリカと対立することはもう必至である。またしてもそうなればアメリカは日本に多多干渉してくるだろう。 一帯一路は遅きに失したがアメリカを説得して日本は絶対に関与すべき21世紀の地球的大事業である。 日本からユーラシアを跨いでイギリスまで。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.25
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2017/4/25 (敬称は省略します) 「一帯一路」会議に二階氏を派遣へ ●遅きに失した。 しかし誤りは直すに如かずだ。 極東のいまの騒動の一因は中国との折り合いを正常に戻さないと絶対にうまくいかないことが、その間隙をぬった北の暴走を今日招いたことだ。そのことがアメリカの介入を誘い戦争の怖れを招いているのだ。それがいまだ。その根底にはまずはアメリカの保護主義への回帰期待が強すぎることだ。アメリカの一国平和主義は世界の秩序の乱れだ。中国でもその隙間なんて埋められるはずがない。とくに中東と東アジアの二つの隘路にむもうアメリカは疲れていたというべきだ。その中で中国と日本が双方が歩み寄らないでは、いくらアメリカでも面倒を見られないというのが本音であろう。アメリカもそのことでは一方的に寄りかかる日本にもそれ相当の仕事分担を認めるべきで、あまりな日本の政治的貢献度を無視するような締め付けは結局はアメリカの負担を増やすことにもなる。ちょうど今回の北の暴発間際のチキンレースの最中で、こういう年来の世界的な棚ざらしにさせられていたグローバル事業に待ったをかけられていたことが、日本も一歩踏み込むことを決めたのは大国として当然のことであり、詰まっていた日中の泥溝に新鮮な水が通る期待感は東アジアの新世紀の創造的なユーラシアを跨ぐ期待感あふれる構想に日本が歩み寄れる地保が出来たということであるのか? なんでもアメリカの言う通りの日本ではいけない。日本が橋渡しして米中の仲立ちをすることも大切だ。 今回のことは長い目でまさに途絶えていた戦略的互恵関係の嚆矢となればあの民主党時代・鳩山政権のアジアの海構想の精神にも繋がるワクワク感が再来するかもしれない大きな政策判断に辿りついたかと思う。このことより先に例のTTP11ケ国構想の見直しもアソウが提唱している。この二つはアジア政策の基軸となる雄大なものである。アメリカの悲観的な保護主義を、またアメリカファーストに逃げ込むアメリカをサポートする意味でもそれを説得するのはやはり日本かもしれない。そしてそのことは大陸への日本の接し方とアメリカ一途でない大陸にも配慮した外交を取り戻すことに結局は尽きるのである。 アメリカのポチだけではこの列島は維持できない。どんなに見ても地政学的には大陸とも付き合わざるを得ないのが両者の宿命である。 今回もし戦争が勃発するとしてどんな大義がどの国にあるのだろう? まったく意味のないものだ。 やはりどう考えても中国の御し方に無責任と言わざる責めは甘受すべきである。 アジアの大国としての度量を取り戻してほしい。 そういう中国ならば我々はG2の扱いは敢えて反対はしないと思う。アメリカも 孤立・保護主義に逃げ込むな。 今のままではいずれ日本は正面切ってアメリカと対立することはもう必至である。またしてもそうなればアメリカは日本に多多干渉してくるだろう。 一帯一路は遅きに失したがアメリカを説得して日本は絶対に関与すべき21世紀の地球的大事業である。 日本からユーラシアを跨いでイギリスまで。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.25
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2017/4/24 (敬称は省略します) 世の中似たり寄ったり ●フランスにはルペンのような急進的左翼は似合わない。今回は狼が兎に化して政権ににじり寄ってきたものだ。昔の映画でもそういう左派が体制側に追いつめられての悲劇的なドラマはよくあったが、まだしも紅涙を絞らせられたものだ。 しかるにいまのフランスのこの手合いはテロと社会的弱者としての避難民に対して鉄条網で遮断するという人権のフランスにあるまじき、排除の論理で立ち向かっている。これは体制側の民衆に対する今までのそれの裏返しだ。 こういう時に歴史の中のフランスは民衆に対して立ち上がったのだ。 いまの例え外国の非難民と言えどこれを堂々と締め出すというこの政党の独断は怖い排除の一面が前面に出ている。もう世界は保護主義という時代の臆面もない 強欲にアメリカをはじめ新しい保守主義の固い殻にとじ込む構えになってきている。 アメリカファーストの声に世界は弱者の大合唱である。昔それに先鋭的に一番先頭で拘ったEUの盟主のドイツメルケルがいま可哀想に窒息しかかっている。普通ならば反対である。世の中はこういうまことにあり得ない石が浮いて木が沈むことが平気で起こりえる。 どうやら世の中が、時代が逆立ちしかかってきている。日本も海で隔てられているが考えとか気風は何の隔てもなく自由に入ってくる。用心しないともうすでに体制側はひたひたと勤しんでいる。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.24
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2017/4/24 (敬称は省略します) 世の中似たり寄ったり ●フランスにはルペンのような急進的左翼は似合わない。今回は狼が兎に化して政権ににじり寄ってきたものだ。昔の映画でもそういう左派が体制側に追いつめられての悲劇的なドラマはよくあったが、まだしも紅涙を絞らせられたものだ。 しかるにいまのフランスのこの手合いはテロと社会的弱者としての避難民に対して鉄条網で遮断するという人権のフランスにあるまじき、排除の論理で立ち向かっている。これは体制側の民衆に対する今までのそれの裏返しだ。 こういう時に歴史の中のフランスは民衆に対して立ち上がったのだ。 いまの例え外国の非難民と言えどこれを堂々と締め出すというこの政党の独断は怖い排除の一面が前面に出ている。もう世界は保護主義という時代の臆面もない 強欲にアメリカをはじめ新しい保守主義の固い殻にとじ込む構えになってきている。 アメリカファーストの声に世界は弱者の大合唱である。昔それに先鋭的に一番先頭で拘ったEUの盟主のドイツメルケルがいま可哀想に窒息しかかっている。普通ならば反対である。世の中はこういうまことにあり得ない石が浮いて木が沈むことが平気で起こりえる。 どうやら世の中が、時代が逆立ちしかかってきている。日本も海で隔てられているが考えとか気風は何の隔てもなく自由に入ってくる。用心しないともうすでに体制側はひたひたと勤しんでいる。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.24
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2017/4/23 (敬称は省略します) 共謀罪で隠れたアベの暗い祖父の過去(岸信介の悪罪を暴く) ●これは昨日のあるブログ。 全文をそのまま長いが載せる。 いま戦前の亡霊がまたまた現われ出ずる。 戦前の亡霊の懲りない再来を経験は伝承できないのに平成元禄日本は浮かれてスルーするの愚。 以下の通り。 ■小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評 2017年04月22日 12時00分 リテラ 「共謀罪」法案が、ついに衆院法務委員会で実質審議入りした。政府はテロ対策のための「テロ等準備罪」などと嘯いているが、その実態は権力による恣意的な逮捕を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ。当然ながら、この法案には反対の声が相次いでいるが、そんななか、ある人物の発言が話題を呼んでいる。 その人物とは、ドイツ文学者の小澤俊夫氏。指揮者・小澤征爾の兄であり、ミュージシャン・小沢健二の父である。 俊夫氏は、今月3日付「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューのなかで、治安維持法が存在した戦前のことを思い返しながら、「共謀罪の対象になるのは犯罪を企む集団であって、一般人は関係ないというが、普通の団体も質が変われば、対象になると言っているわけでしょう? その判断を下すのは警察でしょう? 正しいことでも警察がダメだと言えば、アウトになる。これが戦前の治安維持法の怖さだったんだけど、同じ懸念があります」と発言。権力による恣意的な解釈で、言論の自由などが著しく制限される可能性を危惧した。 俊夫氏による政権批判はこれだけにとどまらない。俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日のように家に来ていたという。 さらに、俊夫氏はそんな父からこんなことを言われたことがあるとインタビューのなかで語る。 「親父は「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね」 岸信介が満州の官僚へ転出したのは1936年のこと。彼が自らの「作品」と呼んだこの傀儡国家で民衆が傷つき苦しんだ一方、岸は"3つの財産"を手に入れる。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈だ。そして東条英機を首相にまで押し上げたのは岸の資金力だと、多くの研究者が指摘している。その資金源とされるのが、アヘン取引による利益だ。 戦後、国際検察局(IPS)に逮捕された、中国の「アヘン王」こと里見甫の尋問調査によれば、アヘンは満州国で生産され、北京と上海を中心に消費されていったが、その流れを管轄していたのが日本であったという。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。 こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。岸らは莫大なアヘンマネーを、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。 岸はこういったアヘン政策について否定しているが、前述した「アヘン王」里美の墓碑銘を揮毫したのはほかでもない岸であり、これは里美と岸が浅からぬ関係であったことを端的に示している。 当時満州にいた開作はこうした事実を指して、俊夫氏に「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と語ったのだろう。そして現在、その孫が政権トップに就き、祖父そして日本の戦争責任を省みるどころか歴史修正に励み、祖父の悲願であった改憲に妄執している。 俊夫氏は自身の専門であるドイツと比較しながら、安倍首相の歴史修正主義についてもこう批判する。 「彼は過去の罪と向き合っていない。きちんと過去を見つめ、謝罪する勇気がない。それで未来思考などと言ったところで誰が信じますか。積極的平和主義とは過去を反省し、その姿勢をしっかり、中国、韓国に示すことですよ。ドイツは強制収容所を堂々と残している、世界に自分たちが犯した罪はこれだと宣言している。強いよねえ。(略)世界の中での日本が見えていないという意味で、安倍首相はレベルが低すぎると思います」 共謀罪と、安倍首相の本質をつく俊夫氏。その言葉をもっとさまざまなメディアが取り上げてほしいと思わざるをえないが、それは俊夫氏の息子である小沢健二についても同様だ。彼もまた、俊夫氏と同じく世界と歴史を俯瞰した視線から、社会の問題点を鋭く批評してきた。 たとえば、昨年秋に、ツアーグッズとして出版した『魔法的』(発行/ドアノック・ミュージック魔法的物販部)には、俊夫氏の主宰する雑誌「子どもと昔話」に連載された文章が収録されているが、そこにはグローバリズムやレイシズム、国家主義に対する鋭い批評が数多く書かれている。 また、オザケンの社会批評で秀逸だったのは、2012年、彼の公式サイト「ひふみよ」に掲載されたエッセイ「金曜の東京」だ。デモが日常的な風景としてある海外の都市と東京とを比較して、こんなことが書かれていた。 〈むしろ訪れて怖いのは、デモが起こらない街です。いわゆる独裁者が恐怖政治を敷いている街では、デモは起こりません。そのかわり、変な目くばせが飛び交います。 (中略) デモが起こる都市より、デモが起こらない都市の方が怖いです〉 〈東京も割とデモが起こらない都市で、デモの起こるニューヨークやメキシコシティーから帰ると、正直言って不思議というか、中東の王国を訪れた時のような、ちょっとした緊張感がありました。 抗議するべき問題がないからデモがないのか。それともどこかの王国のように、心理的に、システマティックに抑えこまれているのか。何か他の理由があるのか〉 さらに、オザケンが鮮やかだったのは、権力側やネトウヨ、中立厨などがこうしたデモや反対運動に対してよく使う「対案を出せ!」という言葉の本質を暴いて見せたことだ。オザケンは、この言葉を、人間管理や心理誘導のための単なる説得テクニックにすぎないと言い切ったのだ。 〈イギリスは人間管理とか心理誘導の技術にとても長けていて、サッチャー首相の頃、八〇年代にはTINAと呼ばれる説得論法がありました。"There Is No Alternative"の略。訳すと「他に方法はない」ということ。「他に方法はあるか? 対案を出してみろ! 出せないだろう? ならば俺の方法に従え!」という論法の説得術〉 "There Is No Alternative"は安倍首相の「この道しかない」にも通じる論法だが、オザケンはこのレトリックのおかしさをこんなふうに暴いてみせるのだ。 〈医者に通っていてなかなか治らないとします。患者は文句を言います。「まだ痛いんですよ! それどころか、痛みがひどくなってます! 他の治療法はないんでしょうか?」と。 それに対して医者が「他の治療法? どんな治療法があるか、案を出してみろ! 出せないだろう? なら黙って俺の治療法に従え!」と言ったら、どう思いますか?〉 そう、治療法を考えるのはあくまで医者の仕事であって、治らなければ医者を変えたり、別の治療法を試すのは当然のこと。患者は「痛い!」とただ切実に訴えればいい。その訴えを真摯に受け止めることで「医学の進歩」はが生まれる。そして、これは社会問題に対峙するときも同じだとオザケンは続ける。 〈同じように、社会をどうするか考えるのが職業の人は、人の「痛い!」という切実な声を聞いて、心を奮い立たせて問題に取り組むのが正しいはずです。 なのに一般の人が「この世の中はヒドイ! 痛い!」と声を上げると、「じゃあお前ら、対案は何だ? 言ってみろ! 対案も無しに反対するのはダメだ!」と押さえつける政治家とか専門家とか評論家とかがいるのは、むちゃくちゃな話です〉 一般市民がすべきことの一つは、「この世の中はヒドい! 痛い!」と声を上げること。対案を出す必要などない。「対案を出せ」と主張する者たちは、自分こそ頭がよくて社会のことがわかっているとでも思い込んでいるようだが、それは実のところ為政者の都合のいいレトリックにだまされているに過ぎない。それを見抜き言い当てていた小沢健二の知性はさすがとしか言いようがない。 同時代に同じ満州にいた、岸信介と小澤開作。それぞれの孫の知性のあまりの差にため息しか出ないが、しかし、やはり惜しいと思うのは、父・俊夫氏と同様、その言葉がメジャーなメディアに一切出てこないことだ。 オザケンのコマーシャリズムに対する拒否姿勢はわからなくもないが、しかし、こんな時代だからこそ、大衆的なメディアに積極的に露出し、その本質を射抜く言葉を拡散させていくことも必要なのではないか。次はオザケンが「共謀罪」について語ってほしい。今年はフジロック出演も予定されるなど、これまでよりはメディア露出もあるだけに期待したい。 それにしても、森友問題で嫁を放っておいて逃げ回るアベは何という小物、俗物だ。 岸と較べて国を食いつぶすエゲツナサと犯罪者とすれすれの悪者はやはり歴史の真実からは逃げきれていない。 政治家としての姦物はいまも戦後史にこうして伝承されていることでも前科者だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.23
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2017/4/23 (敬称は省略します) 共謀罪で隠れたアベの暗い祖父の過去(岸信介の悪罪を暴く) ●これは昨日のあるブログ。 全文をそのまま長いが載せる。 いま戦前の亡霊がまたまた現われ出ずる。 戦前の亡霊の懲りない再来を経験は伝承できないのに平成元禄日本は浮かれてスルーするの愚。 以下の通り。 ■小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評 2017年04月22日 12時00分 リテラ 「共謀罪」法案が、ついに衆院法務委員会で実質審議入りした。政府はテロ対策のための「テロ等準備罪」などと嘯いているが、その実態は権力による恣意的な逮捕を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ。当然ながら、この法案には反対の声が相次いでいるが、そんななか、ある人物の発言が話題を呼んでいる。 その人物とは、ドイツ文学者の小澤俊夫氏。指揮者・小澤征爾の兄であり、ミュージシャン・小沢健二の父である。 俊夫氏は、今月3日付「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューのなかで、治安維持法が存在した戦前のことを思い返しながら、「共謀罪の対象になるのは犯罪を企む集団であって、一般人は関係ないというが、普通の団体も質が変われば、対象になると言っているわけでしょう? その判断を下すのは警察でしょう? 正しいことでも警察がダメだと言えば、アウトになる。これが戦前の治安維持法の怖さだったんだけど、同じ懸念があります」と発言。権力による恣意的な解釈で、言論の自由などが著しく制限される可能性を危惧した。 俊夫氏による政権批判はこれだけにとどまらない。俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日のように家に来ていたという。 さらに、俊夫氏はそんな父からこんなことを言われたことがあるとインタビューのなかで語る。 「親父は「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね」 岸信介が満州の官僚へ転出したのは1936年のこと。彼が自らの「作品」と呼んだこの傀儡国家で民衆が傷つき苦しんだ一方、岸は"3つの財産"を手に入れる。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈だ。そして東条英機を首相にまで押し上げたのは岸の資金力だと、多くの研究者が指摘している。その資金源とされるのが、アヘン取引による利益だ。 戦後、国際検察局(IPS)に逮捕された、中国の「アヘン王」こと里見甫の尋問調査によれば、アヘンは満州国で生産され、北京と上海を中心に消費されていったが、その流れを管轄していたのが日本であったという。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。 こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。岸らは莫大なアヘンマネーを、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。 岸はこういったアヘン政策について否定しているが、前述した「アヘン王」里美の墓碑銘を揮毫したのはほかでもない岸であり、これは里美と岸が浅からぬ関係であったことを端的に示している。 当時満州にいた開作はこうした事実を指して、俊夫氏に「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と語ったのだろう。そして現在、その孫が政権トップに就き、祖父そして日本の戦争責任を省みるどころか歴史修正に励み、祖父の悲願であった改憲に妄執している。 俊夫氏は自身の専門であるドイツと比較しながら、安倍首相の歴史修正主義についてもこう批判する。 「彼は過去の罪と向き合っていない。きちんと過去を見つめ、謝罪する勇気がない。それで未来思考などと言ったところで誰が信じますか。積極的平和主義とは過去を反省し、その姿勢をしっかり、中国、韓国に示すことですよ。ドイツは強制収容所を堂々と残している、世界に自分たちが犯した罪はこれだと宣言している。強いよねえ。(略)世界の中での日本が見えていないという意味で、安倍首相はレベルが低すぎると思います」 共謀罪と、安倍首相の本質をつく俊夫氏。その言葉をもっとさまざまなメディアが取り上げてほしいと思わざるをえないが、それは俊夫氏の息子である小沢健二についても同様だ。彼もまた、俊夫氏と同じく世界と歴史を俯瞰した視線から、社会の問題点を鋭く批評してきた。 たとえば、昨年秋に、ツアーグッズとして出版した『魔法的』(発行/ドアノック・ミュージック魔法的物販部)には、俊夫氏の主宰する雑誌「子どもと昔話」に連載された文章が収録されているが、そこにはグローバリズムやレイシズム、国家主義に対する鋭い批評が数多く書かれている。 また、オザケンの社会批評で秀逸だったのは、2012年、彼の公式サイト「ひふみよ」に掲載されたエッセイ「金曜の東京」だ。デモが日常的な風景としてある海外の都市と東京とを比較して、こんなことが書かれていた。 〈むしろ訪れて怖いのは、デモが起こらない街です。いわゆる独裁者が恐怖政治を敷いている街では、デモは起こりません。そのかわり、変な目くばせが飛び交います。 (中略) デモが起こる都市より、デモが起こらない都市の方が怖いです〉 〈東京も割とデモが起こらない都市で、デモの起こるニューヨークやメキシコシティーから帰ると、正直言って不思議というか、中東の王国を訪れた時のような、ちょっとした緊張感がありました。 抗議するべき問題がないからデモがないのか。それともどこかの王国のように、心理的に、システマティックに抑えこまれているのか。何か他の理由があるのか〉 さらに、オザケンが鮮やかだったのは、権力側やネトウヨ、中立厨などがこうしたデモや反対運動に対してよく使う「対案を出せ!」という言葉の本質を暴いて見せたことだ。オザケンは、この言葉を、人間管理や心理誘導のための単なる説得テクニックにすぎないと言い切ったのだ。 〈イギリスは人間管理とか心理誘導の技術にとても長けていて、サッチャー首相の頃、八〇年代にはTINAと呼ばれる説得論法がありました。"There Is No Alternative"の略。訳すと「他に方法はない」ということ。「他に方法はあるか? 対案を出してみろ! 出せないだろう? ならば俺の方法に従え!」という論法の説得術〉 "There Is No Alternative"は安倍首相の「この道しかない」にも通じる論法だが、オザケンはこのレトリックのおかしさをこんなふうに暴いてみせるのだ。 〈医者に通っていてなかなか治らないとします。患者は文句を言います。「まだ痛いんですよ! それどころか、痛みがひどくなってます! 他の治療法はないんでしょうか?」と。 それに対して医者が「他の治療法? どんな治療法があるか、案を出してみろ! 出せないだろう? なら黙って俺の治療法に従え!」と言ったら、どう思いますか?〉 そう、治療法を考えるのはあくまで医者の仕事であって、治らなければ医者を変えたり、別の治療法を試すのは当然のこと。患者は「痛い!」とただ切実に訴えればいい。その訴えを真摯に受け止めることで「医学の進歩」はが生まれる。そして、これは社会問題に対峙するときも同じだとオザケンは続ける。 〈同じように、社会をどうするか考えるのが職業の人は、人の「痛い!」という切実な声を聞いて、心を奮い立たせて問題に取り組むのが正しいはずです。 なのに一般の人が「この世の中はヒドイ! 痛い!」と声を上げると、「じゃあお前ら、対案は何だ? 言ってみろ! 対案も無しに反対するのはダメだ!」と押さえつける政治家とか専門家とか評論家とかがいるのは、むちゃくちゃな話です〉 一般市民がすべきことの一つは、「この世の中はヒドい! 痛い!」と声を上げること。対案を出す必要などない。「対案を出せ」と主張する者たちは、自分こそ頭がよくて社会のことがわかっているとでも思い込んでいるようだが、それは実のところ為政者の都合のいいレトリックにだまされているに過ぎない。それを見抜き言い当てていた小沢健二の知性はさすがとしか言いようがない。 同時代に同じ満州にいた、岸信介と小澤開作。それぞれの孫の知性のあまりの差にため息しか出ないが、しかし、やはり惜しいと思うのは、父・俊夫氏と同様、その言葉がメジャーなメディアに一切出てこないことだ。 オザケンのコマーシャリズムに対する拒否姿勢はわからなくもないが、しかし、こんな時代だからこそ、大衆的なメディアに積極的に露出し、その本質を射抜く言葉を拡散させていくことも必要なのではないか。次はオザケンが「共謀罪」について語ってほしい。今年はフジロック出演も予定されるなど、これまでよりはメディア露出もあるだけに期待したい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.23
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2017/4/22 (敬称は省略します) もうみんな人間的にアベの薄ぺっらさにはには飽いている。 ●最近のアベはもう虚ろである。 とくにご都合主義の忖度問題の2連発と嫁の管理不始末が加わって、この人物の中身がスッカラカンに丸見えになった。 元々終始一貫して植木等的なシー調でむら気な気質が表に顕れただけだ。そのことが周り回って4年周期の政党の堕落不祥事サイクルに出会う常識がきっちりと作用している。とくに増殖した2回生の議員のもう出鱈目な議員処世の生きざまは上をマネしているだけで、本当に説教できる奴はいるはずがない。 たまたま巷間噂になって世上に噂になった者も運が悪かったという程度認識だ。とくに議会運営における与党自民の、それもその長たるアベの増長・増慢の姿勢が必然的な忖度の横着な結果だけでなく、とくに外交に於ける大陸側国とのある意味唯我独尊に近い没交渉に陥ってしまっている。ことアメリカならばこれはアメリカは自己完結できる地球上での唯一の国と済ませられるが、日本はそうではない。 いやアメリカさえも現在は北朝鮮の様な貧しい高々2千万くらいの人口の国にこれだけ振り回されているのだ。 今回の北朝鮮の暴発劇に既に日本は安全保障上少なくともミサイル網に覆われている。あのアメリカへの西海岸へのミサイル到達の時間の利益は北にあってもアメリカにはない。 もうアメリカは更なる20年は金輪際あり得ない。その中にあって日本はもう圧力、圧力とアメリカのスピッツのように北に向かって神経質に吠えるいいカッコしいだけでの外交無策はいまさら愚の骨頂だが、そんな折に来週にまたぞろ北方4島の為に訪露するこのアベの外交感覚そのものが方向音痴も甚だしいのはもういまに始まったことではない。 日本はそんなことより、国連に向けた加盟国全体の国々にいまの安全保障国5ケ国体制の組み換えを問え。これはいくら反対されても永遠に続けることだ。そのことに加えて核廃絶と原発禁止はこれも避けられない。 きのうのブログで、わたしは北の暴発に備えて将来は自衛のための核ミサイル保持を述べたが、これは憲法との絡みがあり難しいところだが、民族存続の立場から自己防衛上は相手が核ならばこちらも核ミサイルはそのことが抑止力になるくらいの覚悟は容認してもよいと思う。そういう意味で述べた。そのことでの核保有は許されるが被爆国の立場からはいろいろ異論もあるだろう。 座して死ぬのは犬死では? 敢えて言えばいい核と悪い核の区別はあるはずだ。 それをはっきり言える堂々たる国論の国であることだ。 もうアベはもともと3流であったが、もういまのアベは流派外の思想信条のないただのひとで存在していることがもう国益に反している。 消えるべきだ。 石破もだめだし、岸田も。どれもこれも夢がない! 俄然小池はこの夏は辰年うまれの64才。おんな盛りの昇り龍。大河ドラマにあやかって、現実にドラマを魅せてくれるオンナ。 もし年の差があっても小泉進次郎と何かがあれば・・・・ 日本は沸き立つ。 アベなんかの薄汚い、気持ち悪い忖度なんか、嫁も飛んで行け!!! http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.22
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2017/4/22 (敬称は省略します) もうみんな人間的にアベの薄ぺっらさにはには飽いている。 ●最近のアベはもう虚ろである。 とくにご都合主義の忖度問題の2連発と嫁の管理不始末が加わって、この人物の中身がスッカラカンに丸見えになった。 元々終始一貫して植木等的なシー調でむら気な気質が表に顕れただけだ。そのことが周り回って4年周期の政党の堕落不祥事サイクルに出会う常識がきっちりと作用している。とくに増殖した2回生の議員のもう出鱈目な議員処世の生きざまは上をマネしているだけで、本当に説教できる奴はいるはずがない。 たまたま巷間噂になって世上に噂になった者も運が悪かったという程度認識だ。とくに議会運営における与党自民の、それもその長たるアベの増長・増慢の姿勢が必然的な忖度の横着な結果だけでなく、とくに外交に於ける大陸側国とのある意味唯我独尊に近い没交渉に陥ってしまっている。ことアメリカならばこれはアメリカは自己完結できる地球上での唯一の国と済ませられるが、日本はそうではない。 いやアメリカさえも現在は北朝鮮の様な貧しい高々2千万くらいの人口の国にこれだけ振り回されているのだ。 今回の北朝鮮の暴発劇に既に日本は安全保障上少なくともミサイル網に覆われている。あのアメリカへの西海岸へのミサイル到達の時間の利益は北にあってもアメリカにはない。 もうアメリカは更なる20年は金輪際あり得ない。その中にあって日本はもう圧力、圧力とアメリカのスピッツのように北に向かって神経質に吠えるいいカッコしいだけでの外交無策はいまさら愚の骨頂だが、そんな折に来週にまたぞろ北方4島の為に訪露するこのアベの外交感覚そのものが方向音痴も甚だしいのはもういまに始まったことではない。 日本はそんなことより、国連に向けた加盟国全体の国々にいまの安全保障国5ケ国体制の組み換えを問え。これはいくら反対されても永遠に続けることだ。そのことに加えて核廃絶と原発禁止はこれも避けられない。 きのうのブログで、わたしは北の暴発に備えて将来は自衛のための核ミサイル保持を述べたが、これは憲法との絡みがあり難しいところだが、民族存続の立場から自己防衛上は相手が核ならばこちらも核ミサイルはそのことが抑止力になるくらいの覚悟は容認してもよいと思う。そういう意味で述べた。そのことでの核保有は許されるが被爆国の立場からはいろいろ異論もあるだろう。 座して死ぬのは犬死では? 敢えて言えばいい核と悪い核の区別はあるはずだ。 それをはっきり言える堂々たる国論の国であることだ。 もうアベはもともと3流であったが、もういまのアベは流派外の思想信条のないただのひとで存在していることがもう国益に反している。 消えるべきだ。 石破もだめだし、岸田も。どれもこれも夢がない! 俄然小池はこの夏は辰年うまれの62才。おんな盛りの昇り龍。大河ドラマにあやかって、現実にドラマを魅せてくれるオンナ。 もし年の差があっても小泉進次郎と何かがあれば・・・・ 日本は沸き立つ。 アベなんかの薄汚い、気持ち悪い忖度なんか、嫁も飛んで行け!!! http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.22
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2017/4/21 (敬称は省略します) アベのアホのひとつ覚え、北朝鮮には圧力を、圧力をと繰り返すばかり。 ●今日も国会で凝りもせずに同じ繰り言。 この男がいる限りは中・韓・朝はみなうち揃って対話にならない。 とにかく歴史に対する真摯な造詣が欠けているため正しい認識ができない。ひとり政治家にとって致命的であるよりも日本にとっての外交指針を定めるのに骨太の一本の筋が通らない恨みが排除できない。 トランプは流石に大統領選の中でもとくに最終盤にはアメリカ・ファーストのキャッチフレーズを何回も国民に訴えて心の底に植え込んで当選した。 その意味ではオバマの初めの時はオバマに袖にされてアベって何者とまでの扱いだった。 とくに中・韓・朝に至っては戦略的互恵関係とかの意味曖昧な中国に始まって韓・朝とは初めから反りがお互いに合わず相互訪問は皆無。 こんな好き嫌いの激しい過疎関係で近隣国の隣同士の付き合いが出来る訳はない。 その意味で日本はとにかくアメリカ一辺倒になったほうが政治的には表向き安定でと思った。 いまもそれの延長がさらに続いている。 そのために無理かもしれぬが明暗のはっきりした付き合い方で今に至っているが、出来ればこのままで大陸関係は凍結も致し方なしと思ってもいる。 とくにトランプ外交が遅まきながら明確に動き出したが結構ドライで日本浮沈戦艦を西の端デッドラインでも日米はやるとまで断言してくれているのは本当は有難迷惑であれば、今のうちにアメリカには意思表示だけはしておいた方がとも思ってしまう。グローバル時代とは言えそこのとこだけは踏み間違ってはいかん。やはり馬の合う合わん国はどうしてもあるんだ。 しかしここまで抱き合った関係になってしまえばじつに息抜きでも離れることになるのは難しい。いずれ将来大陸の経済的引力が強くなったと日本はそれでも政経分離だなんて理屈が通るのだろうか? 日本に政治的野心がこれからもないことであればこのまま親米一本でいいと思うが、あのややこしい右翼的背景が嵩じれば対米摩擦起きかねない。脱皮して換骨奪胎した新しい日本になれるならばやはり日本は脱東亜でこれからも進む方がいいと思う。八紘一宇なんていうものには日本の文明力はとても不足している。アメリカと寄り添う方が過去の贖罪と失敗の歴史に学べばその方がいい。その意味では太平洋は日本海よりは何倍も広大だが、アメリカは本当に隣組なんだ。日本海のごちゃごちゃはないのが一番。とにかく大陸国とは距離をおきなせぇ。 東洋的近所づきあいの小うるささはよくわかった。もう権高、干渉、嫉妬、妬み、横着、横柄、狡猾・・・・・・。 それと最後にロシアはいちばん危険。 アベのアホのロシア参りも頭が狂っている。来年で首。世界をかき回すだけのパラサイト人間。西洋的な白い肌に 東洋的モンゴルの顔貌も匂う危険な狼だ。 北朝鮮も中国も裏であや釣っている。 はなしは戻る。 日本がアメリカが去ったTPPを残り主要国と共に推進することにした。アソウ談。 いずれアメリカのご機嫌を損なうかも。北朝鮮問題が取りあえず落着すれば、日本はアメリカとの経済調整に正対させられる。こういうときにアンチ米国の立場をとることはいずれ米国一辺倒にはなれないことの証であり、日本がそれなりの覚悟で物を言うのであれば対中国との安保のことを固めたうえでないと底板を外されかねない。アソウが積極的に発言をしているのはアベの指導力の低下の反作用であるか? つい2-3日まえにも、消費税を上げられる態勢が整っていると自信げに言っていたが、アベがリタイアするがごときの言い方に見えた。そこまで政権の威厳が落ちているのはここ最近でもう見るも無残な人事面の乱脈は第1次安倍内閣当時に匹敵するほどの乱れだ。 アベもアソウもどっちもどっちもであるが、アソウの嫁は表に出過ぎないだけにまだしも家のコントロールまで政治沙汰にはなるまい。たしかにアソウの機嫌はいいらしい。そのアソウがアメリカ抜きのTPPだとさ。 そうればアメリカ一辺倒にはならんなぁ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.21
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2017/4/21 (敬称は省略します) アベのアホのひとつ覚え、北朝鮮には圧力を、圧力をと繰り返すばかり。 ●今日も国会で凝りもせずに同じ繰り言。 この男がいる限りは中・韓・朝はみなうち揃って対話にならない。 とにかく歴史に対する真摯な造詣が欠けているため正しい認識ができない。ひとり政治家にとって致命的であるよりも日本にとっての外交指針を定めるのに骨太の一本の筋が通らない恨みが排除できない。 トランプは流石に大統領選の中でもとくに最終盤にはアメリカ・ファーストのキャッチフレーズを何回も国民に訴えて心の底に植え込んで当選した。 その意味ではオバマの初めの時はオバマに袖にされてアベって何者とまでの扱いだった。 とくに中・韓・朝に至っては戦略的互恵関係とかの意味曖昧な中国に始まって韓・朝とは初めから反りがお互いに合わず相互訪問は皆無。 こんな好き嫌いの激しい過疎関係で近隣国の隣同士の付き合いが出来る訳はない。 その意味で日本はとにかくアメリカ一辺倒になったほうが政治的には表向き安定でと思った。 いまもそれの延長がさらに続いている。 そのために無理かもしれぬが明暗のはっきりした付き合い方で今に至っているが、出来ればこのままで大陸関係は凍結も致し方なしと思ってもいる。 とくにトランプ外交が遅まきながら明確に動き出したが結構ドライで日本浮沈戦艦を西の端デッドラインでも日米はやるとまで断言してくれているのは本当は有難迷惑であれば、今のうちにアメリカには意思表示だけはしておいた方がとも思ってしまう。グローバル時代とは言えそこのとこだけは踏み間違ってはいかん。やはり馬の合う合わん国はどうしてもあるんだ。 しかしここまで抱き合った関係になってしまえばじつに息抜きでも離れることになるのは難しい。いずれ将来大陸の経済的引力が強くなったと日本はそれでも政経分離だなんて理屈が通るのだろうか? 日本に政治的野心がこれからもないことであればこのまま親米一本でいいと思うが、あのややこしい右翼的背景が嵩じれば対米摩擦起きかねない。脱皮して換骨奪胎した新しい日本になれるならばやはり日本は脱東亜でこれからも進む方がいいと思う。八紘一宇なんていうものには日本の文明力はとても不足している。アメリカと寄り添う方が過去の贖罪と失敗の歴史に学べばその方がいい。その意味では太平洋は日本海よりは何倍も広大だが、アメリカは本当に隣組なんだ。日本海のごちゃごちゃはないのが一番。とにかく大陸国とは距離をおきなせぇ。 東洋的近所づきあいの小うるささはよくわかった。もう権高、干渉、嫉妬、妬み、横着、横柄、狡猾・・・・・・。 それと最後にロシアはいちばん危険。 アベのアホのロシア参りも頭が狂っている。来年で首。世界をかき回すだけのパラサイト人間。西洋的な白い肌に 東洋的モンゴルの顔貌も匂う危険な狼だ。 北朝鮮も中国も裏であや釣っている。 はなしは戻る。 日本がアメリカが去ったTPPを残り主要国と共に推進することにした。アソウ談。 いずれアメリカのご機嫌を損なうかも。北朝鮮問題が取りあえず落着すれば、日本はアメリカとの経済調整に正対させられる。こういうときにアンチ米国の立場をとることはいずれ米国一辺倒にはなれないことの証であり、日本がそれなりの覚悟で物を言うのであれば対中国との安保のことを固めたうえでないと底板を外されかねない。アソウが積極的に発言をしているのはアベの指導力の低下の反作用であるか? つい2-3日まえにも、消費税を上げられる態勢が整っていると自信げに言っていたが、アベがリタイアするがごときの言い方に見えた。そこまで政権の威厳が落ちているのはここ最近でもう見るも無残な人事面の乱脈は第1次安倍内閣当時に匹敵するほどの乱れだ。 アベもアソウもどっちもどっちもであるが、アソウの嫁は表に出過ぎないだけにまだしも家のコントロールまで政治沙汰にはなるまい。たしかにアソウの機嫌はいいらしい。そのアソウがアメリカ抜きのTPPだとさ。 そうればアメリカ一辺倒にはならんなぁ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.21
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2017/4/20 (敬称は省略します) 世の中夢で置いておいた方がいいこともある。 ●もう現代版国盗り物語り。トランプは中国に対して宙ぶらりんな態度ならば、こちらが北を始末する。そちらが講じるならばそちらに任す。アメリカはいずれにしても北に対する領土的野心は全然ない。序にいえば韓国も手放してもいい。はっきり言って日本列島ラインがアメリカとしての西側壁くらいの腹は括っている。やるかやらぬかそりゃどうじゃ? オバマが仰け反る様な啖呵をいま切っている最中だ。結局は理想主義に走って20年の北に時間の利益を与えた自由世界はいま時計を巻き戻すことの愚を明確に悟った。その意味でトランプの動的対応はもう決して後戻りしない自らの意志を固める覚悟が出来ている。後のことは好き勝手のし放題の北がもう逃げるところは中国は勿論アメリカではなく、ロシアしかない。プーチンはアサドと金の両独裁者を東西に抱え込んでアメリカとG2的対峙をせんとするのであるか? ソ連崩壊の再構築を夢に見るプーチンにはやはり地政学的な見地からも両者は必要なのかも。問題はプーチン亡き後にそれを引き継げる権謀術者と意欲を持つものがフォローできるかだ。 一方、アメリカは日本列島をアメリカの西側のデッドラインと明確に打ち出したのは日本の民族主義者やもう居なくなったであろう左翼主義者にとっても金槌でど頭を突然に叩き割られたに等しい。平成元禄の、いやもう西暦の21世紀ではこれがグローバル世界のあるべき常識だ。 なにが日本会議だとか右翼だろう。 もう右も左もない真っ当にIT技術産業革命のこれから先数百年のまだしも30年にも満たない入口なんだ。人口問題もAI、IOTの生産性の飛躍的向上から人口問題は劇的な展開に移る。日本はもうアメリカの完全な属州となって大陸とは別の精神文化の範疇に組み入れられる。それでないと1億かいずれそれに満たない人口でも今以上のGDPは維持できる。そしてアメリカも進めるであろう核武装は必然的に精神で補完する必要場なく現実に持つことによって安定する精神を獲得するはずだ。もちろん専守防衛は当たり前だ。 ただ原発はその永遠の放射性毒物から解放されないため、これは持たなくてもエネルギー確保は現在でもできているので廃絶に向かうのは当然だ。 日本の更なる西欧志向から日本海は啓蒙的アジア専制主義国らを分かつ非武装地帯として地政学上は残っても、ロシアから朝鮮、中国までの南北地帯は無理にも友好の海にする必要はない。広大な太平洋は日米の内海として多大な可能性を秘めている。日米は日米西欧で、中露朝鮮は向う側でより少ない地政学的な関りをもうこれ以上に引きずらないでそれぞれの始末に負える範囲内にトドメ置くことがこれから先の太平洋地域国としての最低限の常識にすることだ。 とくに日本については明治以来の、古くは鎌倉、江戸時代の武家政治に纏わる統治のための中国の儒教の影響からの精神文化はそれはそれでトドメ置き、さらに日本的独自の明治以来に育ててきた狭い意味の大和精神は文明的広がりが狭くこれをこんご発展する余地はない。日本は今後は汎アメリカ、汎西欧を主として日本独自の偏った精神文化に拘泥しないで寄り添う姿勢が望ましい。もうファナテックに陥りやすい国民性を客観視する環境、それがやはり日本にはこれから望ましい。いわゆるアジア的、つまりユーラシア的専制主義的啓蒙文明圏とは明らかに距離を置くべきである。生の東洋と生の西欧のを薄めたアメリカはまだしも日本にはなぜか馴染みやすい国柄である。 大陸の東側との付き合い方は日本海がそれを適当に中和してくれる。やはり日本はアメリカに早く負けてよかった。これは長い目で未曽有のこうだったと言える。中国やロシアではもう見るも無残な枷を嵌められて永遠のシベリアの幽囚に似た酷い仕打ちだったろうに。 もうシルクロードの郷愁の一帯一路は小説の中のことにしておいた方がいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.20
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2017/4/20 (敬称は省略します) 世の中夢で置いておいた方がいいこともある。 ●もう現代版国盗り物語り。トランプは中国に対して宙ぶらりんな態度ならば、こちらが北を始末する。そちらが講じるならばそちらに任す。アメリカはいずれにしても北に対する領土的野心は全然ない。序にいえば韓国も手放してもいい。はっきり言って日本列島ラインがアメリカとしての西側壁くらいの腹は括っている。やるかやらぬかそりゃどうじゃ? オバマが仰け反る様な啖呵をいま切っている最中だ。結局は理想主義に走って20年の北に時間の利益を与えた自由世界はいま時計を巻き戻すことの愚を明確に悟った。その意味でトランプの動的対応はもう決して後戻りしない自らの意志を固める覚悟が出来ている。後のことは好き勝手のし放題の北がもう逃げるところは中国は勿論アメリカではなく、ロシアしかない。プーチンはアサドと金の両独裁者を東西に抱え込んでアメリカとG2的対峙をせんとするのであるか? ソ連崩壊の再構築を夢に見るプーチンにはやはり地政学的な見地からも両者は必要なのかも。問題はプーチン亡き後にそれを引き継げる権謀術者と意欲を持つものがフォローできるかだ。 一方、アメリカは日本列島をアメリカの西側のデッドラインと明確に打ち出したのは日本の民族主義者やもう居なくなったであろう左翼主義者にとっても金槌でど頭を突然に叩き割られたに等しい。平成元禄の、いやもう西暦の21世紀ではこれがグローバル世界のあるべき常識だ。 なにが日本会議だとか右翼だろう。 もう右も左もない真っ当にIT技術産業革命のこれから先数百年のまだしも30年にも満たない入口なんだ。人口問題もAI、IOTの生産性の飛躍的向上から人口問題は劇的な展開に移る。日本はもうアメリカの完全な属州となって大陸とは別の精神文化の範疇に組み入れられる。それでないと1億かいずれそれに満たない人口でも今以上のGDPは維持できる。そしてアメリカも進めるであろう核武装は必然的に精神で補完する必要場なく現実に持つことによって安定する精神を獲得するはずだ。もちろん専守防衛は当たり前だ。 ただ原発はその永遠の放射性毒物から解放されないため、これは持たなくてもエネルギー確保は現在でもできているので廃絶に向かうのは当然だ。 日本の更なる西欧志向から日本海は啓蒙的アジア専制主義国らを分かつ非武装地帯として地政学上は残っても、ロシアから朝鮮、中国までの南北地帯は無理にも友好の海にする必要はない。広大な太平洋は日米の内海として多大な可能性を秘めている。日米は日米西欧で、中露朝鮮は向う側でより少ない地政学的な関りをもうこれ以上に引きずらないでそれぞれの始末に負える範囲内にトドメ置くことがこれから先の太平洋地域国としての最低限の常識にすることだ。 とくに日本については明治以来の、古くは鎌倉、江戸時代の武家政治に纏わる統治のための中国の儒教の影響からの精神文化はそれはそれでトドメ置き、さらに日本的独自の明治以来に育ててきた狭い意味の大和精神は文明的広がりが狭くこれをこんご発展する余地はない。日本は今後は汎アメリカ、汎西欧を主として日本独自の偏った精神文化に拘泥しないで寄り添う姿勢が望ましい。もうファナテックに陥りやすい国民性を客観視する環境、それがやはり日本にはこれから望ましい。いわゆるアジア的、つまりユーラシア的専制主義的啓蒙文明圏とは明らかに距離を置くべきである。生の東洋と生の西欧のを薄めたアメリカはまだしも日本にはなぜか馴染みやすい国柄である。 大陸の東側との付き合い方は日本海がそれを適当に中和してくれる。やはり日本はアメリカに早く負けてよかった。これは長い目で未曽有のこうだったと言える。中国やロシアではもう見るも無残な枷を嵌められて永遠のシベリアの幽囚に似た酷い仕打ちだったろうに。 もうシルクロードの郷愁の一帯一路は小説の中のことにしておいた方がいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.20
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2017/4/20 (敬称は省略します) 世の中夢で置いておいた方がいいこともある。 ●もう現代版国盗り物語り。トランプは中国に対して宙ぶらりんな態度ならば、こちらが北を始末する。そちらが講じるならばそちらに任す。アメリカはいずれにしても北に対する領土的野心は全然ない。序にいえば韓国も手放してもいい。はっきり言って日本列島ラインがアメリカとしての西側壁くらいの腹は括っている。やるかやらぬかそりゃどうじゃ? オバマが仰け反る様な啖呵をいま切っている最中だ。結局は理想主義に走って20年の北に時間の利益を与えた自由世界はいま時計を巻き戻すことの愚を明確に悟った。その意味でトランプの動的対応はもう決して後戻りしない自らの意志を固める覚悟が出来ている。後のことは好き勝手のし放題の北がもう逃げるところは中国は勿論アメリカではなく、ロシアしかない。プーチンはアサドと金の両独裁者を東西に抱え込んでアメリカとG2的対峙をせんとするのであるか? ソ連崩壊の再構築を夢に見るプーチンにはやはり地政学的な見地からも両者は必要なのかも。問題はプーチン亡き後にそれを引き継げる権謀術者と意欲を持つものがフォローできるかだ。 一方、アメリカは日本列島をアメリカの西側のデッドラインと明確に打ち出したのは日本の民族主義者やもう居なくなったであろう左翼主義者にとっても金槌でど頭を突然に叩き割られたに等しい。平成元禄の、いやもう西暦の21世紀ではこれがグローバル世界のあるべき常識だ。 なにが日本会議だとか右翼だろう。 もう右も左もない真っ当にIT技術産業革命のこれから先数百年のまだしも30年にも満たない入口なんだ。人口問題もAI、IOTの生産性の飛躍的向上から人口問題は劇的な展開に移る。日本はもうアメリカの完全な属州となって大陸とは別の精神文化の範疇に組み入れられる。それでないと1億かいずれそれに満たない人口でも今以上のGDPは維持できる。そしてアメリカも進めるであろう核武装は必然的に精神で補完する必要場なく現実に持つことによって安定する精神を獲得するはずだ。もちろん専守防衛は当たり前だ。 ただ原発はその永遠の放射性毒物から解放されないため、これは持たなくてもエネルギー確保は現在でもできているので廃絶に向かうのは当然だ。 日本の更なる西欧志向から日本海は啓蒙的アジア専制主義国らを分かつ非武装地帯として地政学上は残っても、ロシアから朝鮮、中国までの南北地帯は無理にも友好の海にする必要はない。広大な太平洋は日米の内海として多大な可能性を秘めている。日米は日米西欧で、中露朝鮮は向う側でより少ない地政学的な関りをもうこれ以上に引きずらないでそれぞれの始末に負える範囲内にトドメ置くことがこれから先の太平洋地域国としての最低限の常識にすることだ。 とくに日本については明治以来の、古くは鎌倉、江戸時代の武家政治に纏わる統治のための中国の儒教の影響からの精神文化はそれはそれでトドメ置き、さらに日本的独自の明治以来に育ててきた狭い意味の大和精神は文明的広がりが狭くこれをこんご発展する余地はない。日本は今後は汎アメリカ、汎西欧を主として日本独自の偏った精神文化に拘泥しないで寄り添う姿勢が望ましい。もうファナテックに陥りやすい国民性を客観視する環境、それがやはり日本にはこれから望ましい。いわゆるアジア的、つまりユーラシア的専制主義的啓蒙文明圏とは明らかに距離を置くべきである。生の東洋と生の西欧のを薄めたアメリカはまだしも日本にはなぜか馴染みやすい国柄である。 大陸の東側との付き合い方は日本海がそれを適当に中和してくれる。やはり日本はアメリカに早く負けてよかった。これは長い目で未曽有のこうだったと言える。中国やロシアではもう見るも無残な枷を嵌められて永遠のシベリアの幽囚に似た酷い仕打ちだったろうに。 もうシルクロードの郷愁の一帯一路は小説の中のことにしておいた方がいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.20
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2017/4/19 (敬称は省略します) 世の中は必然の熱い夏に! ●北朝鮮問題は米国が中国を米中トップ会談を皮切りに横綱相撲の地力をみせて北の度重なる恫喝、それも屁っ放り腰のそれだが、冷静に押し切っている。とりあえずは今月の25日までの核実験を北が強行できるかどうかだ。さもなくば米艦隊からは報復の火花が初めて散らばることになる。大方の予測ではもう北の内部では無理なことは分っていても刈り上げの恐怖で言えないだけだ。我が国の隣でこんな気ちがいじみた東洋的個人独裁国家が今にまで生存していることこそが奇跡に入る。今回の米中の取引で米国は北の始末は中国に任すと引導を渡したという。ただ核実験は許さないということらしい。北の逃げ得を許さないということだ。 中国はどうやらそれだけでも必死の北工作はしないとアメリカが自由に制御するという意味らしい。この推移でこの25日を北が大人しくしたとなればいずれ空母打撃艦隊は去ってゆく。そんななか北がロシアとどういう話し合いをするかだ。いくら何でもアメリカによる中国をしての北の頭越しには我慢がならんだろう。此処での中露の水面下の駆け引きが問題だ。言っても地中海への出口のシリアと太平洋の出口の北朝鮮はロシアにとって東西の出口だ。ロシアにとればその必要度は中国よりはさらに大きい。それだから北の核政策には昔から中国が否定的だったので北はロシアの生徒で長らくやって自力で今日の地位を築いた。その意味で中国には恩義はまったくないのである。中国への引導が北の激しい抵抗に出会えば中国は米国の期待に応えられない。ここのリトマス試験は中国にとっては大きな踏み絵だ。それにしてもトランプはよく北を制御出来ればここは中国にやると喝破したのはね少なくともロシアには絶対にやらないということでる。米国にとって中国はまだしも、ロシアは昔から獅子身中の虫と言える言い方には長い歴史があるから。とくに中東での米露の権謀術の数限りは深くそして永い。日本には安倍如きの頭の軽いのが取っかかれる相手ではない。国際世界で誰がこんな軽佻浮薄なアベがごときを忖度するものか? バカも休み休みに言えといいたい。この夏の日本の政変が湧きたつように起こるべくして起こっても不思議ではない。たぶん熱い夏だろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.19
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2017/4/18 (敬称は省略します) 世の中とんとん ●結局は今回の北朝鮮暴発劇まがいはどうやらトランプ政権の中国に対する北比護の実態を暴きだし、中国の本音の無作為を作為と見せかける戦術がウソであったことが顕れたことだ。 その根底には中国の経済にあり、やっと回復の糸口が微かに見えだした永いバブルの混迷がまたぞろのアメリカによる元安政策の為替操作攻撃で元の木阿弥に帰せんとするその恐怖にひれ伏した。 もうそのことの方が中国には恐怖でこと北に関しては不干渉であることに徹せざるを得ないし、実にその事実を満天下に曝け出したということだ。これはやはりアメリカの地力である。ライオントランプに張り子のトラは屈せざるを得なかったということだ。 トランプの打撃2艦隊はもうすぐ悠々と日本海の北沖に回遊していずれほとぼりを見て去ってゆくはずだ。20年のアメリカのロスはロスとして北に与えた心理的挫折感は側の海まで来ているのに多分一発のミサイルも放てないはずだ。ピョンヤンの火の海の方がソウルさらに東京よりは早しのは火を観るよりも明らかだ。 この後この北の刈り上げは更なるミサイルへの小型化執念にまたまた取りつくのだろうか? トランプはもう習ではなく、本当の裏の仕掛け人のプーチンと渡り合うことになるはずだ。北は中国ではなくいつの間にかロシアの傘下に入っていることが世界にバレバレになったということだ。やはりロシアは油断がならない。北への石油を止めるか止めないかのロシアの判断を見極める。この時期北方4島問題はどう見てもアメリカの関心を引くことはない。アベも戯れにロシアと遊んで平和ぶるな。そんなことより嫁に鎖を着けて勝手な動きをさないことだ。この嫁の心理的劣等感をお前までが真似して尤もらしく外交していっちょ前の政治家ぶるのはもうよしにせよ。 アメリカの忠犬ポチとしてポチなりの訓練に勤しむことだ。 そして早く次に譲れ。自分一家を御せない奴が国を御せるはずがない。とにかく何事にも品性がない俗物だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.18
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2017/4/17 (敬称は省略します) 世のなかいろいろ ●つまりは北朝鮮の首を握っているのはロシア・プーチンだ。習ではない。中東のシリアもその意味で同じ歴史的地政学的な重要性に裏打ちされている。ロシアは東では中国との綱引があり北の生殺与奪を握ている様だが、西側の制裁が利かないのは中国の抜け駆けではなくロシアの関与があることのようだ。このことが明確になってアメリカは北に対する海上からの戦艦打撃軍攻撃態勢にも中国非関与のカードを握っているから先ごろの米中首脳会談はやはり望外の 有効打だったと言える。トランプは最大の外交の山場をこの25日を経過すれば乗り切ることになる。 とくに韓国の大統領選の最中にあってSAADの配置について中国への配慮も覗かせて延期をチラつかせているのも余裕ゆえだ。こんな中やはりひとり北のチキンレース演出で北の得るものは何もない。さらなるミサイル技術と核小型搭載への深化しかない。その危機への対応はやはり北自身ではなく米国とロシアだ。つまりは中国は実質的に北問題からは降りたということから新たな視点探索に問題が映る。そんななか、日露問題は以前よりはさらに根本的解決は困難になった。島の返還もさることながら平和条約そのものに対するロシア国内のプーチン支持ムードは一向に挙がってない。トランプも中東でのロシアとの利害に専一にならざるを得ない関係上、北方4島は焦眉の急から後退せざるを得ない。結局はトランプとロシアの、つまりハブとマンクースの会談に持ち込まれされるを得ない。しかしトランプのがぶりよりは少なくとも強いアメリカの演出には、流石に軍人政権だけにポーズだけではない迫力を感じさせた。 ただアベが好き勝手にあの神経質なスピッツみたいにキャンキャン吠えるのは全くの耳障りなことだ。 もう少し思慮分別のある非常時に冷静な奴に早く入れ替えるべきだ。そういう目から見れば我が国の首脳クラスのなんと人材の貧弱なことか? もう目を覆うばかりの酷さだ。こんなことではいずれ制服を着た自衛隊員が政権に入り込んでくるぞ! http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.17
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2017/4/17 (敬称は省略します) 世のなかいろいろ ●つまりは北朝鮮の首を握っているのはロシア・プーチンだ。習ではない。中東のシリアもその意味で同じ歴史的地政学的な重要性に裏打ちされている。ロシアは東では中国との綱引があり北の生殺与奪を握ている様だが、西側の制裁が利かないのは中国の抜け駆けではなくロシアの関与があることのようだ。このことが明確になってアメリカは北に対する海上からの戦艦打撃軍攻撃態勢にも中国非関与のカードを握っているから先ごろの米中首脳会談はやはり望外の 有効打だったと言える。トランプは最大の外交の山場をこの25日を経過すれば乗り切ることになる。 とくに韓国の大統領選の最中にあってSAADの配置について中国への配慮も覗かせて延期をチラつかせているのも余裕ゆえだ。こんな中やはりひとり北のチキンレース演出で北の得るものは何もない。さらなるミサイル技術と核小型搭載への深化しかない。その危機への対応はやはり北自身ではなく米国とロシアだ。つまりは中国は実質的に北問題からは降りたということから新たな視点探索に問題が映る。そんななか、日露問題は以前よりはさらに根本的解決は困難になった。島の返還もさることながら平和条約そのものに対するロシア国内のプーチン支持ムードは一向に挙がってない。トランプも中東でのロシアとの利害に専一にならざるを得ない関係上、北方4島は焦眉の急から後退せざるを得ない。結局はトランプとロシアの、つまりハブとマンクースの会談に持ち込まれされるを得ない。しかしトランプのがぶりよりは少なくとも強いアメリカの演出には、流石に軍人政権だけにポーズだけではない迫力を感じさせた。 ただアベが好き勝手にあの神経質なスピッツみたいにキャンキャン吠えるのは全くの耳障りなことだ。 もう少し思慮分別のある非常時に冷静な奴に早く入れ替えるべきだ。そういう目から見れば我が国の首脳クラスのなんと人材の貧弱なことか? もう目を覆うばかりの酷さだ。こんなことではいずれ軍服を着た自衛隊員が政権に入り込んでくるぞ! http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.17
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2017/4/16 (敬称は省略します) 世の中はなんとも因果なことがある。 ●昨日の日経で政府主催のさくらを観る会に一般人が16000人呼ばれての挨拶でアベがこの風雪に耐えた自公政権の5年間に云々とあった。デンデンではない。実に我慢強したのはそれこそ国民じゃないか? 己が耐えたような言い方はおこがましい。 それになんとその場にNHKがアップしていた嫁などと喜劇人が集まってVサインしているスナップもあった。どこぞに隠れていたハズのが旦那とともに笑顔の嫁には国会で釈明でもせよとその無責任を詰りたい国民も多いはずだ。何たるふざけた夫婦だ。 一方、隣国北朝鮮では記念日にかこつけてのいつもながらの東アジアからのシャーマン伝統のシャチコバッタ冷たい遊戯踊りには本当の熱気はない味気のないスッカラカン。もし一旦ことがあればやけくその余波の化学兵器を載せたミサイルの端くれが日本のどこかに向けて間違って飛んでくることもウソではない現実になってきている。 もう少しまともな話の出来る日本のトップを早く決めないと国民は高い税金を払う気にならん。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.16
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2017/4/15 (敬称は省略します) 世の中はなんとも因果なことがある。 ●昨日の日経で政府主催のさくらを観る会に一般人が16000人呼ばれての挨拶でアベがこの風雪に耐えた自公政権の5年間に云々とあった。デンデンではない。実に我慢強したのはそれこそ国民じゃないか? 己が耐えたような言い方はおこがましい。 それになんとその場にNHKがアップしていた嫁などと喜劇人が集まってVサインしているスナップもあった。どこぞに隠れていたハズのが旦那とともに笑顔の嫁には国会で釈明でもせよとその無責任を詰りたい国民も多いはずだ。何たるふざけた夫婦だ。 一方、隣国北朝鮮では記念日にかこつけてのいつもながらの東アジアからのシャーマン伝統のシャチコバッタ冷たい遊戯踊りには本当の熱気はない味気のないスッカラカン。もし一旦ことがあればやけくその余波の化学兵器を載せたミサイルの端くれが日本のどこかに向けて間違って飛んでくることもウソではない現実になってきている。 もう少しまともな話の出来る日本のトップを早く決めないと国民は高い税金を払う気にならん。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.16
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2017/4/14 (敬称は省略します)世の中とんとん●アベはアメリカが北に何らかの軍事的行動を起こすときは必ず事前に日本に知らせることと念を入れているはずだ。しかしこんなことはもし戦闘が現実になれば守れるものでもない。逆にそんなことはいまの自衛隊に聞けばわかろうというものだ。それに仮に報告があったと言えどどんな対応を取れるのか? 一旦緩急があればもう随所に危機管理の上で重要な部署は物凄く多い。 アメリカに取れば当然に日本内の米軍基地とその家族だ。むしろそれら家族には何らかの帰国や移動の兆候があればヤバイと思った方がいい。とくに厚木周辺は米軍の頭脳だけに敏感だろう。次には原発だ。まあ東京はあれほどに地震の危険が報道され次なる大地震の近い予報はもう鳴りっぱなしでも人口はまだ少なくなったが入超だ。 人間は自分だけはの楽天は物凄いものだ。ましてや東京以外の過疎地の人はどこぞでなにか騒ぎでも?ってな感覚で毎日を過ごしているのもあるかも。戦争は最大の消費であるとは古今の名言だ。いまが景気の冴えない時期だとして恐れ多くも期待している輩もないではないだろう。それは別にしてもアメリカにはまことに遅きに失した打撃空母の、この命名は誠に珍妙だが説得力は頭に訴える、参集は前々のオバマには考えられなかったが、流石にトランプの軍人政権はやるときはやるの印象は鮮やかである。特に中国がトランプの恫喝に素直に唯々諾々しているのが印象的だちょっと古手になってもライオンのたてがみを武者震いで奮い立つトランプにはやはり御威光を感じる。 とにかくもし日本がいなかったら中国も北もこんな有様で対峙しなかったのは歴史の事実であろうが、アメリカにしても内実はほとほと日中朝の歴史のみすくみには西のイスラム同様に宿命的ないわくを正直ため息をつきながら押し殺しているだろうと推察してご苦労さんと申し上げたい。ただいつものことながら、この騒ぎの後ろで狼の様な透通った冷たい目のロシアの気味悪さは油断ならぬ。そんなところにまたまたアベがのこのことこの27日行くそうな。暇つぶしの森友からの逃げもええ加減にせぇ。嫁の一人も制御出来んくせに。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.14
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2017/4/14 (敬称は省略します)世の中とんとん●アベはアメリカが北に何らかの軍事的行動を起こすときは必ず事前に日本に知らせることと念を入れているはずだ。しかしこんなことはもし戦闘が現実になれば守れるものでもない。逆にそんなことはいまの自衛隊に聞けばわかろうというものだ。それに仮に報告があったと言えどどんな対応を取れるのか? 一旦緩急があればもう随所に危機管理の上で重要な部署は物凄く多い。 アメリカに取れば当然に日本内の米軍基地とその家族だ。むしろそれら家族には何らかの帰国や移動の兆候があればヤバイと思った方がいい。とくに厚木周辺は米軍の頭脳だけに敏感だろう。次には原発だ。まあ東京はあれほどに地震の危険が報道され次なる大地震の近い予報はもう鳴りっぱなしでも人口はまだ少なくなったが入超だ。 人間は自分だけはの楽天は物凄いものだ。ましてや東京以外の過疎地の人はどこぞでなにか騒ぎでも?ってな感覚で毎日を過ごしているのもあるかも。戦争は最大の消費であるとは古今の名言だ。いまが景気の冴えない時期だとして恐れ多くも期待している輩もないではないだろう。それは別にしてもアメリカにはまことに遅きに失した打撃空母の、この命名は誠に珍妙だが説得力は頭に訴える、参集は前々のオバマには考えられなかったが、流石にトランプの軍人政権はやるときはやるの印象は鮮やかである。特に中国がトランプの恫喝に素直に唯々諾々しているのが印象的だちょっと古手になってもライオンのたてがみを武者震いで奮い立つトランプにはやはり御威光を感じる。 とにかくもし日本がいなかったら中国も北もこんな有様で対峙しなかったのは歴史の事実であろうが、アメリカにしても内実はほとほと日中朝の歴史のみすくみには西のイスラム同様に宿命的ないわくを正直ため息をつきながら押し殺しているだろうと推察してご苦労さんと申し上げたい。ただいつものことながら、この騒ぎの後ろで狼の様な透通った冷たい目のロシアの気味悪さは油断ならぬ。そんなところにまたまたアベがのこのことこの27日行くそうな。暇つぶしの森友からの逃げもええ加減にせぇ。嫁の一人も制御出来んくせに。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.14
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2017/4/13 (敬称は省略します) 世のなか視野狭窄の真っただ中 ●都議会の応援のための自民党の激励会にぞろぞろと政府自民党が挙党体制で演出劇。アベ夫婦による馬鹿げた森友事件の未だ冷めやらぬ最中でそれでも臆面もなく中央突破でますます国民の不信を増幅する中、劣勢を挽回できずにアベに縋る都議会のだらしなさには辟易する。 片や大義の錦旗を掲げる小池志士は都民に迎合することなく都民ファーストの初志を揺るがせにせずにこのまま直進すべしだ。 もう離合集散に浮足立つ自民側はそんな中、すでに次を模索して前々から言っているように内閣第2アソウが臆面もなく表立ったアベの背後霊のように暗躍している。病気療養中の谷垣にも食指を伸ばすも谷垣の思案に一応の拒否回答などもうわさは尽きない。もとを糺せばまさにアベの家庭紛争の煽りだというバカみたいな話。前々から言っている通りのアベというおっちょこちょいの国を殺める粗忽な輩の仕出かした愚行だ。禅譲なんてありえない、昔の派閥華やかなりしころのエネルギーは政党助成金でサラリーマン議員なったいま名乗り出る傑物はいない。それにしても絶好の位置にいるアソウは財務省の大チョンボで千載一遇のチャンスを逃した。こうなればもう少しあとと思っていたが小池の大チャンス到来かも。先ずはアベが失墜の後の離合集散を乗り切って見事政権を自ら奪取する気概が必要だ。おんな城主 直虎にアヤカレ!! この節は待っているよりは先手必勝に切り替える絶好機。その為には黒田官兵衛のような老獪な知恵者を求めよと言いたいが・・・帯に短しタスキに長しか。黄金の魚が泳ぎ来らんとす。目の前のすぐ近くで確実にゲットしないと永遠に来てくれないかも。小池は自分の立場が急速浮上していることを認識すべきだ。アベ、アソウに次の芽はない。 自民党員バッジを外さなかったあんたはエライ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.13
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2017/4/12 (敬称は省略します) 世のなかいろいろだ・・・整理整頓の作業がつい手前までやってきている。 ●世界のことはアメリカの出番だ。トランプに任せるよりは他にない。とにかく日本は情けないがアメリカのすることは、ウンダ、ウンダしかない。そんななか、日本国内のことはもう勝手三昧でいわば煮たきもの鍋のアクがかなり浮き上がっていて枚挙に暇がない。ちょうど頃合いがよろしく、とくに政界はいろいろに喧しい。 公平に見て政権は4年前後で腐敗と憤懣がない交ぜになっているまさに公式通りだ。とくにこの夏の都議会選挙に纏わる首都決戦は思うだに日本の政治の直下型振動地震を齎すのは間違いない。とくにもうその影響から前震がすでに激しくなってきた。与党の捻じれは国政と都政で殆ど説明のつかないほどの不仲と言ってもいい。加えて都議会でもそのことの影響から早くも国政での自民を揺さぶる公明と知事側の対立構造がさらに深化している。 それに加えてほとんど埋没してしまっている野党民進の見るも無残な触角を失って迷妄しているさまはもう見るも無残に複眼を失ったトンボに等しい。この党はもう国政政党ではなく地方自治体への知事候補の供給源に成り下がっている。その意味での現在の有様は解党にはもってこいのベストタイミングである。 もしこのまま千切れ千切れでも残れるものならば、本来の労組に特化した昔の姿にのみ戻ることである。リベラルの皮を被った擬態はもう金輪際やめることだ。ましてやその場合も公務員などを束ねる公共労などはそれ自体リベラル側にあるべきでなく、労使一体として自民側の方こそが相応しい。いずれにしても不思議と4年サイクルくらいで自民は腐敗し政権は堕落しているこの公式は今回も政権交代後の今をみればやはり正しかったと言える。北朝鮮動向の最中にあってもこのアメリカ頼みのうたかたの花見酒紛いは致し方ない。それにしても野党民進党はこの際自民と公明が相互不理解を見越して解党して、東京都民ファーストなるものに合流すべきである。 結局は古い自民党とまだしも新生自民紛いとの大括りの台頭である。自民党の分裂ではなく、新生自民党なるものの新惑星の誕生とみたい。まさしく体制内の新星誕生とみたい。非効率な民進ではもうリベラルではなく雑星だ。 そのリベラル性を東京都民ファーストが吸収して全体のエネルギー効率の活性化に少しでも利用するのである。 小池はもう少しで一年だ。都議選で善戦して国政までにウィングを拡げても瓦解するマネージ力は保持できると思う。民進は死んで都民ファーストに組み入れて再生すればまだしも日本の政治エネルギーの効率化には資する。アベ自民はもう内部のエネルギー再生の残余メーターはそれほどのタンクの余裕はない。必然的に小池に禅譲が世の流れになってもらいたい。その資格は十分である。アベはもうそのコンプライアンスに致命的失墜と行き当たりばったりの知性欠落の当然の予測通りの絵にかいたような墓穴にハマり込んだ。わたしが予定した脳天逆落としわざを自作自演した。これ以上、アベに政権を任すことはいくらアメリカ任せとは言え日本が更なる下らぬ墓穴を招く。それは善意の納税者を裏切ることになる。つまりはその決断は納税者たる我々の審判のレベルを査定されることだ。結局は吐いた唾は正しく偽りなく自信に堕ちてくる道理だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.12
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2017/4/11 (敬称は省略します) 世のなかいろいろ ●豊洲に加えて築地の再生が取沙汰される。都議選前には争点に目途を突けないと。どうも6月らしい。好きな方にとはいかない。業者の方も分断の模様。 わたしは築地が800億弱で新規まき直しできるならばそちらがなんといっても 安心安全の元祖だろう。イメージもよろしい。100年を俯瞰してもそうだ。 元々卸市場というのはなにか大東京だからといって図体がデカいばかりが意味のあることではない。それにこの経緯が経緯だ。この際は出来ているからと言ってこんな不完全でイメージを損なっているものに無理にも拘ることはない。 まさにこれは行政の暴走であり、犯罪的仕業だ。こんな始末の悪い出来損ないは100年の俯瞰的判断に耐えられぬ。 さらに後世に禍根を残すよりはいま勇断をもってしてこれ以上の損失とイメージダウンを引き継ぐさらなる愚策を上塗りしてはならない。 これを暴くための東京都の百条委員会はさらなる行政の無為無策を招来して行政の犯罪的行使になんらの反省も出来ていない。恐るべき怠慢である。来る選挙にて都民の断固たる審判を下すほかない。 もう物流の将来からいえばもう産地直送は古くこれほどの物流の激しい変化が予想されている現在、産地から店乃至はさらに個人への配送はいま他の分野でも行きすぎなほどの現実問題になっている。最小限の消費地都会に中央卸市場の必要性の将来にわたる必要性を考えるることも大切だ。とにかく慌てて小池知事が周りからの圧力に屈しないで築地の再生にも理解を示して、豊洲側に対する比較検討の機会を作り上げたことには賛意をしたい。この我慢と政治力はさすがに並みいる女性の指導者の中ではなかなかのものである。いずれアベの抵抗勢力になるほどの実力政治家にすでに成り上がっていると言える。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.11
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2017/4/10 (敬称は省略します) 世のなかいろいろ ●トランプの ”一線を越えた”としてのシリア化学兵器の使用反撃に続いて、すでに北朝鮮については前々からトランプは述べている。シリアに続く北へのミサイル発射の可否が近々あるのか? 件の原潜が朝鮮半島にやってくる。口に出せばやる男の異名を確実にするかどうかはこのことで明らかになる。この5年間好き勝手放題の若造を後ろ盾の中国に手出しを留め置いて仕留めることが出来れば世界のトランプ評価は上がるのは間違いない。中東におけるシリアやISと並んで東アジア極東の火種の北朝鮮に初めて諸手で手を突っ込む有言実行が果たして現実のものとなるのか? トランプの真価が早速に問われる事態が迫っている。 日本は多分事前には蚊帳の外だろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.10
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2017/4/9 (敬称は省略します) 世の中はどっちもどっち ●今に至ってもごたごた続きのアメリカのトランプ政権は米中首脳会談の端からの出鼻を利用してシリア政権に対して化学兵器使用を断じて前政権からのうっぷんを晴らすようにミサイルを撃ち込んだ。世界はそのことに驚いている。一応中国の習国家主席との本来ならばG2的大演技になろうとの期待は外れてトランプのひとり舞台の演出に終始してしまった。それに加えて習は北朝鮮に対する後見人の立場を非難する世界に向けてトランプが北への直接アプローチも許容することも否定しなかった。此処に至ってトランプは北の挑発に中国の壁を利用できなくなった。また一方で習はここに至って世界の世論の防波堤の役目をあっさり放棄の挙に出たのである。ある意味面目を失った北の金正恩の更なる軽挙妄動かはたまた自己保存の首捕り戦術の恐怖から想定外の北の中での政変などの異変も想像外ではない。中国による北への意識的関与外の外交姿勢がG2的な重大な場面で世界に発信されたことは米朝の引くに引けない一線をお互いに越してしまった現在、明日に何があってもおかしくはない。 そんななか、わがアベはトチ狂ったように忙中のトランプに昨日も45分間の2回目の電話会談をしたと胡乱げな顔つきでTV報道に応えていた。いわく化学兵器の使用について断じて許すべからずと宣った。 バカも休み休みに言え。そんな分かり切ったことよりも善良なる納税者たる善意の日本国民を守るについての断固たる覚悟がその言い訳がましいへぼ口から辺々も漏れないとは。事ここに至っても日本のあるべきトップとしての毅然たる姿勢がまったく見えない。 まさにアメリカのポチたる所以だ。いまお前が言うべき言葉は北のトチ狂った狂国からの狂った凶弾がたとえ在日米軍の基地を外れた場合に備えた場合の想定と非想定外のことどもについて予断を許さずに現状認識を楽観、非楽観を交えて予めの所感をひろく国民に落ち着いて真実を詳らかにすることである。トランプは遠いシリアのことを突如としてそれも実行して事実で示した。アベはトランプに電話ばかりしているのはアホだ。一体お前は北を挑発ばかりして日本国民を守るためにどれほどの汗を搔いたというのだ。何もしないなにも講じない無為無策の傍観者でしかなかった。それがために少しでもいままでに対中国との政治的アプローチのわずかでも行動の跡があったのか? わが嫁の一人の管理も出来ずに平成元禄の浮かれ桜ばりのアホボンの一人演技。バカ復興相を連れてただ回るだけの被災地巡りもポーズ以外の何物でもない。この夏の都議選で小池都民ファーストに完敗して冷や水を浴びるがいい。 そしてしたいのかしたくないのか分からぬ総選挙では国民の憤懣本舗のバカ政権への怒りの矛先の大きさにきつと驚くことだろう。そして三度目のトランプコールには居留守を使われるかもしれない。(もう電話をしないでくれっと) http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.09
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2017/4/8 (敬称は省略します)世のなかとんとん●歴史を俯瞰すれば今の世界もかなり理解が進む。中国と北朝鮮だ。朝鮮戦争のときはまさに中国義勇軍が国連軍に逆に追いつめられたときに毛沢東の中国義勇軍の駆け付け応援で危機を脱して結局は38度線の休戦ラインで調印できた。元々は北は高麗新羅の民族の流れを継いでその淵源の朝鮮族はモンゴルに帰する。漢民族とは民族系は違い体格は大柄で身体は強肩だ。元々は遊牧の民の血筋で万里の長城の北草原が元々のルーツで肉食草原民族だ。当然に啓蒙的封建支配の伝統をいまに引きずり西欧的民主主義の系譜はない、専制主義の強固な歴史を持つ。一方の漢民族、いまの共産中国の大半は今でこそ中国北方の北朝鮮のルーツ民族をも包含して北朝鮮とは別しているも中国北方では中国と言いながらも朝鮮族は言に相当数の住民が包含されている交雑地帯である。時としていまも脱北住民はこの中国の朝鮮族の地帯に紛れ込むことは良く知られている。中国王朝の推移をみれば大半の時代は漢民族、つまり中南方の元々の漢民族の支配が有史以来続いたが、やはり古来有史以来の北方騎馬民族と言われる匈奴、突厥、吐蕃、金など北方民族の周期的往来で漢民族は被害を受けたことしきりである。統一中国はその北方専制的啓蒙騎馬草原民族DNAを引き継ぐ彼ら北勢力の政治勢力と常に緊張状態を保っていた。近代になって統一中国の成立と朝鮮国の成立によって北方高麗新羅の血を引く啓蒙的封建支配の伝統が中国北方勢力の清と朝鮮に分断され清は毛沢東共産新・中国に朝鮮国は日本の植民地経営国から日本の敗戦で北朝鮮と韓国に分断したのがいまの姿だ。 そんななか中国と北朝鮮は刎頸の交わりとは言いながら実に現代いまは孤立主義に陥って、先軍政治に極端に特化した異常な孤立軍事危機を自ら招いていてもう中国の手に負えない傍若無人に陥っている。昨日のトランプ・習国家主席との首脳会談でも習はもう北を突き放して米国の責任放棄を詰って好きにセイと突き放した模様。シリアに対するロシアへの根回しと同じくあのトランプは習の言質を取ったようだ。トランプの金正恩の首捕りになるのかミサイルで主要要の敵地攻撃なのかいずれもシリアの60発の潜水艦からのミサイル発射は確率は半分くらいで少々想定外の命中率だったが、目で見て分かるアメリカの反撃開始は言うだけのアメリカの無策20年を破ったのは事実であった。国内では余りなトランプの口先だけの噂からその分外でやりすぎないようにして貰わないと、破れかぶれの北朝鮮が気狂いになって化学兵器を日本の米軍基地にとはいっても確率があんななのでは基地外にぶっ放される確率は無視できない。余りな平和ボケの日本人にはまさに物凄い快晴に土砂降りの警報が出る様な違和感でまるで物語りかDVDの架空の話というべき感覚だ。しかしそれが怖い。専制的啓蒙主義に慣れ親しんだ北朝鮮人民は戦後ひたすら戦時体制下で密封されて生きてきた。もう資本主義体制下の人民ではない。死ぬことも辞さない。ユルフン金権に染まった日本人には戦前そうであった鬼畜米英のそれでも北方騎馬草原民族の血筋はユーラシアの大地からモンゴル-中国北方₋北朝鮮-韓国-対馬-九州・長州₋西国から日本全国へとこの2千年間血の拡がりは拡散されているのだ。わあわあ言っているがアベなんかには濃厚にその血が詰まっているはずだ。すぐに断じて許されないと息巻いている。血は水よりも濃いのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.08
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2017/4/7 (敬称は省略します)世の中は行き過ぎないと止まらないことがある。●米国のシリア爆撃は我慢の末の、それも化学兵器に対する怒りの発露だ。 米中トップ会談の初日でのこと。トランプ政権は軍人優先の匂いを露わにしてきた。善かれ悪しかれ先延ばし、先送りの米国がここにきて中東でも東アジアでも危険な両面軍事対応に確実に動き出した。強面トランプの今後に刮目すべしだ。20年ぶりに強いアメリカを演じるトランプ政権は軍人を閣内に取り込んでいるだけに今後は怖い昔の親父を彷彿とさせる場面もないとは言えない。巡り合わせとは言え、トランプにはそれがよく似合う雰囲気だけは否定できない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017.04.07
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2017/4/2 (敬称は省略します)家の近くに『しぇからしか』というラーメン屋がある)●引っ越ししてもう4-5年経つのに前の道が国道2号線で幅が広く真向いには滅多にいかないので最近まで知らなかった。店の人はたぶん九州の人が経営者なのだと思う。わたしは大阪生まれの神戸育ちでもう大阪よりも神戸生活は3倍も長くなった。間違いなくこのままで神戸に骨を埋めることだろう。ところでこのしぇからしいという店の名前は関西で言うところの”せからしい”ということだろうがもう関西でもわたしら年代の者でもあまり使わなくなったようだ。同じようでたとえば”辛気臭い”などもたまたま思い出したがたまにだが使うことがある。世の中は・・・などと枕詞があれば結構昔の言葉だが書き言葉にするとすんなりと通じるのが不思議である。いまは日本も時ならぬ観光立国で政府民間も降って湧いたような外国人ブームで受け入れや時ならぬ一時的なおもてなしでせからしい業界もあるようだ。フランスの8千万観光人口にはいまだ足らずと言えどすでに我が国も3千万人は目前であり、業界は4千万人を当面の目標に設定した。 それでもフランスの半分だ。これの切っ掛けには一時の円高時代が寄与している。いまは落ち着いて1ドル115位いで安定すればアジアからの訪日観光客にはお手頃だろう。アジアの民間所得は昔に比べて相当上がっているから今後のことを類推しても訪日観光客は減ることはない。世界的に安心で異質な文化の日本に対する興味は尽きないのかもしれない。政府が無理に頭ごなしで進めようとしないでも日本の隠された興味心をそそる精神文化はいま世界の人々に迎え入れられようとしている。政府はしゃしゃり出なくてもその周辺の受け入れ態勢を陰で支える黒子に徹すべきだ。おもてなしも民間主導であるべきだ。今に残る言葉の端々に古くなっても味のあることばとか日本の風習、人々のたたずまいが彼ら西洋東洋の人々を引き付けるサムシングがあるのだ。食べものもそうである。そのすべての長い間の積み重ねは日本人が有史以来積み重ねてきた文化の積み重ねである。われわれがかって西洋文化に焦がれたように巡り巡っていまたまたま日本にその興味が映ってきている。やはり平和と安心安全の賜物と言わざるを得ないが、ひとたび日本の置かれている真実の日本は依然として変わらぬしぇかしい、辛気臭いいろいろの夾雑物に取り巻かれているのだ。福島原発の放射能事故も6年ほどたってやっと多少は薄まったとはいえ観光などという視点から見れば今後も一番のネガティブ要因であることを学び直したところである。観光人口がフランスを抜いて世界一になることは日本にとって国内消費を引き上げること以上に世界における平和日本の位置を格段に引き上げる最も手っ取り早く安全安心の国策と言える。要はGDPの中身が問われる。 東芝が潰れてもその分の売り上げを観光でもし補えればそれはそれで雇用面でも良しなのだ。東芝の後釜には日立も三菱もパナソニック、ソニーなどもっといろいろワンサカおるょ。 その意味ではそろそろ日本も昔のしぇからしいドタバタ日本もそれはそれで必要だったが時代の変遷に合わせて静かに文化を売るというかあまり辛気臭いものばかりでなくおっとりしたものに目を注ぐのも悪くはないと思うのだ。 今そんなときに無理に戦前に戻す無理な動きはどうもこれはヤバイ思う。ましてや教育勅語を唱和させる幼稚園に纏わるアベ夫婦と園長夫婦の同じ線路での衝突のアホラシさなんてみっともない。世界への恥だし、変な日本の狂った過去回帰
2017.04.02
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