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2014.01.16
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●細川・小泉両元首相の掲げた原発ゼロの松明はいまだ3年以上たっても原因すら明らかにされない日本の黒い霧を解明するかもしれない。 時の経過で流そうとする権力機構を元そのトップにあった二人があえて大義を掲げて現安倍政権に立ち向かおうとする、今までになかったある意味反逆に似た、過去になかった義挙である。 役者に不足はあるはずもない。国政になじまない都知事選挙のスローガンだと息巻いて反論するしかない巨大与党の自民が狼狽えている。 それにつながる政官学財がそれにどのように竿さしてゆくのか、国政選挙以上の久方ぶりの国家的イシューと成り上がってきた。 そのことだけでも地方選挙だと言いながら国の20%に匹敵する東京都の普通ではない異質な巨大さが、現実認識として重く伸し掛かるさまは国家組織と地方自治体を超えた滅多にない政治の激突とも言える。 日本の引きずる保守の2大岩盤、農業・電力の一つに大鉈を振り下ろすかもしれないこの運動に実質的な魁けはあの東北大震災後では明確にははじめてのことだ。 その意味で二人の元体制内のトップであった両者がタッグを組むことはかって無い政府直下に激震をもたらすことになるのは間違いない。 アベノミクスの甘酒に酔う国民大衆には寝覚めの冷水かも知れないが頭を覚ます意味では苦い水かもしれないが、今こそそれを飲むべきかも知れない。 すくなくとも遠い将来の日本のあるべき姿のためには。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.01.15
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■細川氏は借入金問題説明を=みんな代表みんなの党の渡辺喜美代表は13日、「細川さんは(首相)当時、億単位のお金で首相を辞めた経緯があるので、当然それについての説明も必要だ」と述べ、過去の自らの資金問題について明確にするよう求めた。
2014.01.13
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2014.01.11
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●いやはや猪瀬前知事のつまらぬ弾みととばっちりの辞任から都知事選挙は国政にも直結し兼ねない様相の混戦模様になりつつある。 (続く)
2014.01.11
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中国富豪のNYタイムズ買収困難に****「株式取得計画ない」■[ニューヨーク 7日 ロイター] -米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の買収に意欲を示していた中国の富豪、陳光標氏は7日、買収はかなり難しいとの考えを通訳を介して明らかにした。 派手な慈善活動でも知られる陳氏は、NYTの株式を保有しておらず、同社の普通株を取得する計画もないと説明。また、NYT側が同氏の面会要請を拒否したことにも言及●逆に中国が人民日報をアメリカに売るだろうか? いわばナショナルペーパーだ。 アメリカの良心が堅実であるとの証左だ。 中韓に言いたい。 なんでも金だけでは買えないものもあるのだ。 日本はそういう志操のない両国には肌寒さを感じるのだ。 好き嫌いではない。 傍若無人な厚顔無恥といってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.01.10
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世の中トントン靖国でアメリカとの意思疎通にだんだん溝。 要注意だ。●どうやら世界に日本の靖国が象徴的にマイナスイメージでひとり歩きしだしている。 日本国内だけしか通用しない独りよがりのこどもじみた国に見られつつある。 どうやら安倍首相も商売人のように原発などを売り込みに世界旅行で国を留守にすることが張り切ることだと錯覚してはいまいか? 本当はそれに負けないくらいに靖国のことを理解させる旅にしないといけない。 このままアメリカまでがぶつぶつ文句を言うようになってきた今はこれまでとは違う。 今年になってからは中国・韓国がこのことで、インド・東南アジア諸国・豪州も非を唱えだしてきている。 まさに四面楚歌。 とにかく外交的には態度で示す努力以外にはない。 黙っていればますます追い込まれる。 そして靖国をアンダーコントロールにしないとアベノミクスも必ず途中で尻切れトンボになるのは明らかだ。 もう経済では処理できない政治の重要マターだ。これをこのままで成り行きに任せることは党内でもかならず問題になってくる。いずれ指導力に影響するのは必至だ。 みずから招いたとはいえ、まさにやらずもがなのオウンゴールの極め付きだ。 このままで傷を放っておけばKYの鳩山氏とおなじ外交で足を取られてもがくことになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.01.08
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インド外相「日本は歴史学習を」【ニューデリー共同】インド訪問中の公明党の山口那津男代表は6日、クルシード外相とニューデリーで会談した。クルシード氏は安倍晋三首相の靖国神社参拝に絡み「日本は歴史的にいろいろ経験し、振り返って正しくないこともある。学習して先に進むのがベストだ」と述べ、中国や韓国の反発を踏まえた慎重な対応を求めた。 山口氏は「もっと慎重に、いろいろな影響を最小限にすることが政治家には必要だ」と重ねて参拝に苦言を呈した。●そのことは当然であるが、靖国をここまで大きくしたのはやはり日本が中韓に付け入るスキを与えたからである。 何度も言うが日本が現行憲法を維持する気概を内外に知らしめる努力を怠ったことにある。 とにかくみんなが悪夢と想像するようなあの戦前の横着で独りよがりの一国民族精神主義に偏った狂った日本をいままた忘れたかのような右傾化の流れを容認しないことだ。 それにしても日本人はこれほど世界から指弾されつつあるのになんとすでにもうまた横柄に陥っていることか? 世界の中でこの1.2億人が食べてゆくには世界との共存なくしてどうしてくらしてゆけようか? 足元を見つめれば簡単にわかることだ。 もうあちこちに増長した懲りない日本が散見される。 靖国こそは平和日本の飽くなき挑戦へのバロメーターであり踏絵である。。 堂々と靖国に30年ほど前以上にもどすならば、何度も言うがそれに倍する平和への希求の戦争に値するくらいの平和運動が世界に向けて行動で示す必要がある。脱原発もそのひとつの証しだ。 さすれば世界もわが国についてごちゃごちゃいわなくなるのだ。 それを避けて憲法改正というのは世界から日本が逃げていることに映るのだ。その意味で安倍イズムは明らかに日本を間違った方向に行かせようとしていると長い目では見てよろしい。 いずれそのドあたまをぶつけるに違いない。 いってはならぬまた来た深みなのに。 アベノミクスはいいとしても安倍イズムは危険でとんでもないことだ。 野党がエアポケットに入って思考停止になっている。 健全な保守の再生が待たれるゆえんだ。安倍首相にこんな危険なルビコンを渡らせてはならない。 戦争にまい進するほどの熱意で平和へアピールこそが世界におけるいま求められるスタンスである。 中韓は中韓だ。 日本は日本で世界に向けて平和への自己主張をこそすべきだ。 そういう意味の主張は府べ首相には口先だけでやっていることは真逆だ。 言っていることとやっていることは常に一致させないと世界から見放される。 経済のうえの政治とはそのことなのだ。 政治的な日本の声は本当に小さすぎる。 だから本当の意味で信用と尊敬が得られない。 その意味では中韓より下かもしれないのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.01.07
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野党の大義は改めての平和憲法の順守を掲げること。●ここにきての野党再結集の粘着剤は基本的人権の時代的変更は別としても、戦後守られてきた憲法のコア部分は断じて守ることだ。 これは日本政治の普遍的な真理で一切の後退と妥協はあり得ない。 いま日本に蔓延しかかっている歴史循環的な右寄り一国民族主義的風潮はこの国の以前を見返れば明らかである。 足して2で割る中道も根無し草の浮薄な選択だ。 分からなくなれば初めに還る。 これが正しい道である。 横着で熱して冷めやすい日本人の悪い風潮の風が吹き出している。 維新の平沼なんてまさに右のその筋がやっとこさ頃合いは良しとみて政策が一致すれば自民に協力としゃしゃり出てきた。それみたことか? 橋下維新は詰まる所同床異夢のケッタイナ塊に成り下がってしまって、本来の多数の元々の維新の精神は完全に軒下貸して母屋を取られた無残な始末に相成った。 大阪都の実現のために石原・平松にたましいを売ったかに見える橋下・松井はもうバーターにしては大きすぎるお土産を石原・平松へ差し出すことにもなり、大阪府市民と国民大衆への取り返しのつかないうらぎりではないか? もうこんなオカマ政党は許されない状態に立ち至っていることを認識すべきだ。 平和憲法の高らかな維持と靖国は本来ならば矛盾するものではないはずだ。 どうみても憲法順守の姿勢が弱すぎるのだ。 あらためていまの憲法をつよく見直すことだ。そして最悪時代に沿わなくなっている部分のみを変えるならば変えればいい。それが分ればこれほどの外交問題にはならないはずだ。 まずは憲法順守を普遍的な事実とひろく世界にうったえることだ。 外交でひっくり返る無残なことだけはふたたび繰り返してはならぬ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.01.06
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政治は経済の上部にある。 ことしも経済が主たる課題のようだ。 それは永いデフレで辟易していた日本経済にとっては勿論のことだ。 しかし究極の政治のあるべき姿は経済を超えた位置にある。 日々の株の上下や四半期ごとの期間数値に煩わされることはあまり大局的ではない。 もっと国力の潜在的な引っ張り上げの観点からみれば、膨大な不作為があるはずだ。 安倍政権にはちからのある間にそういう過去の沈殿していた大事な政治課題でいまは等閑視されて塩漬けになってしまっていることを掘り起こす、これが見えない課題のはずだ。 派手な現象形態に目を奪われていては足元がおぼつかなくなる。一将功なって万卒白けては何もならない。 デフレ脱却をいいことにして各担当省の中から問題点をもっと打ち出す気概が見えない。 もっと安倍首相は手綱を緩めて各所管大臣を自由に競わさなければと思う。
2014.01.06
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●諸外国も靖国なんかでごちゃごちゃ言わないでほしい。 いまの日本は超然として象徴的王権が現世的にはものは言わないが静かに鎮座していて、戦前のごとく軍部・官僚などの世俗的魑魅魍魎が天皇を利用する制度には鍵がかかっている。 それをいまこじ開けようとして安倍氏も頑張っているが、所詮は2/3の壁にぶつかっている。 やはりこの壁は壁として堅守すべきだ。 本当に日本人がこれを変えるにはもっと覚悟がいる。どうも憲法改正に逃げ込もうとする卑しい根性がどうにも好かない。 仮に許されても日本人の基本的人権にかかわること以外の改定はさせてはならない。 それが最低限でそれ以上のことはありえない。 新憲法からたかが70年弱しかたってない。 もう・・・という者どももそれの改正に縋り付くのは己が欲望をそれによって達成せんとする野卑な精神からだ。 かりに与えられた押し付けとか言っても、見事にそれを守り通してこのさき何百年もたてば、もうそれは日本の血肉になる。 それこそ日本の骨肉背骨になってもう固有文化になろうというものだ。 これを守ることは日本文化といってもいいのだ。 漢字、仏教のように1500年以上前にこの国に移入され独特の変貌を遂げたことから見れば、どうしてたったこれほどしか時間経過を経ていないものの改正に血道を上げるのだ。 靖国くそ喰らえで参拝もしながら憲法を護持する道を探るのが本当の憲法に沿った道でもあるはずだ。日本は憲法の大義の旗を掲げながら靖国のことでごちゃごちゃ言われない堂々とした武士の国の道を探れと言いたい。 靖国なんてたった2-30年前のついこの前の事象なのだ。 日本の平和主義を改めて高く掲げることだ。 旗が低すぎてもう見えなくなっているのだ。
2014.01.05
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都知事選 元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ●とうとう日本の東都に元軍人候補者が出てきた。 泡まつ候補ではない。先の猪瀬のような賄賂を貰うやつの後釜としては戦前昭和のころを髣髴とさせるさかのぼり歴史をふと思い出す。 なにをするのかわからないが、もし首都東京の災害からの防衛をモットーにするならばこれはこれであり得てもいい。いまだに首都圏としては膨張をやめない危険地域の本丸をなんとか防ぐ意味からも元軍人としての防衛感覚を発揮してほしいものだ。 これこそ間違いなく迫りくる確実な危機である。 もう誤魔化しのきかない危険水域に時間的には入っている。 最大限100兆円の予想される国家的ロスからみれば、もう普通の人材では間に合わない。 これはその点みればとても非常識な候補者でもない。 ただ現在の外交的な観点からであるならば安倍首相とダブるので国際的イメージからみて必要はない。 とにかくなにを目指すのか、それが問題だ。ただの右翼サイドの代弁ならばマイナスだろう。
2014.01.04
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世の中トントン中曽根氏、安倍政権に注意を促す●大元帥閣下の年頭所感は内政、とりわけ消費税に注意を促した。 まさに卓見だ。 外交で四面楚歌とまでは言わないが、安倍首相はそとに目が行き過ぎで足下の国民大衆に直結している生活の大本にかなりな油断がありそうだ。まずは少なくとも軽減税率に真剣に取り組まないといけない。 中曽根元帥は当時利上げ税で失敗したことを深く自認しているのだ。 念頭に安倍首相はことしはワクワクするような一年にしたいと所感を述べたが、2年目に際してどうもふんどしを締めるという謙虚さがない。 なにかしらこの人にはうわべでさらっと流す怖さが前々からぬぐえない。 そうでないことを祈念するがひつと間違えば脳天逆落としにならないとも限らない。 いずれ安倍政権は破綻すると言った生活小沢氏の決まりきったと遠吠えは聞き流せばいいが、まずは国民大衆の声を真摯に聞かないような横柄横着なことではまさかの坂もあり得るのだ。 人間的には一昔前の大鵬のような期待感があるが、あの堂々たる実力が伴っているかと問われればいまだの危惧も無きにしも非ずだ。 とにかく外も大切だが、まずは内政の点検は抜かりないことだ。 まだたまだ前政権からの積み残しの宿題もわんさかあるはず。 憲法とかはその整理に見通しをつけてからでもけっして遅くはない。
2014.01.03
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弁護士は現代の賎業卑業に成り下がったものだ。 知り合いが元大学教授で法学を教えていて、いまはリタイアーしているが、いろいろの手づるから教えた生徒で弁護士になっている。 昔のよしみで紹介しているが、その中で結構あとで不都合な事でせっかくの恩義が裏切られることがあるそうだ。 つまりは相談顧客に不当なインチキまがいの弁護料を請求して結局は引き受け仕事の成果が出ていないことからのトラブルである。 それは仕事引き受けの中味を曖昧にして引き受け内容を明示しないやり口の場合だ。 弁護士は引き受けの際にまずは全体からして、自分の貰う金額を成果のあるなしでまず恣意的にきめてかかることから生じていることがそのもともとのことだ。 とくに悪質なのは1回目には一時着手金で取り掛かりながら次回の引き続き案件の場合にはその恣意的な金額を強く要求してくるのだ。 そしてそれに対する仕事の中味は手抜きがほとんど多い。 よくみてみるとまさにあの振り込め詐欺とおなじ構図だ。 相談依頼者に危機感を煽り、相談者から引き受け仕事の取り決めをすっ飛ばして金だけを先取りするたちの悪いものだ。いま世間で弁護士の悪行がひろく蔓延している。 その元大学教授は弁護士の質の落ち込みは若い粗製乱造された者だけでなくベテラン連中のほうが性質が悪いとぼやいていた。 まさに弁護士は昔は八百代言といわれてけっして社会的にもいまほどは評価されてはいなかった。 とくに粗製乱造されてほとんど収入の乏しいこれからの弁護士の卵たちの将来は先輩どもの悪辣商法の悪行業のおかげで先行きはさらに暗いだろう。 とにかく引き受け内容を曖昧にして金を先に取るという業態からして明朗ではないのだ。 みなさんとにかく詐欺弁には注意したほうがよろしい。 まさに一部で法匪というのが現実にうろちょろしていることを忘れてはいけない。
2014.01.03
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ねじれ解消の効果あり●安倍政権になってからよかれあしかれ政治にスピード感が出てきた。 とくに安倍首相の多少せっかち性格もあるが、前政権の不慣れな決められない政治フレーズが懐かしいくらい。 ただしできていない宿題は机の中に入ったままでホコリをかぶったままのものも多い。 いまは特に近隣外交でのギクシャク感がまだまだ続きそうなので外交の内政化への影響が一段落するのかもっと熾烈になるのかで先行き予想はつけにくい。 しかし大所の辺野古移転も20年弱もかかったがとにかく進みだした。 これにより靖国問題はアメリカに対してはチャラとなったようだ。 次には持ち越しになったTPPでの剣ヶ峰の立場が政権の実力が問われることになる。 もちろん消費税の実施の反動がどう影響するのか。 それと過度な円安は国民大衆経済的にはじわじわ効いてきている。 実施後の動きが気にかかる。 また政党政治が実体的にはかなり形骸化がつよい。 野党はいつまで寝ぼけているのだ。 歳費ドロボーと言われても仕方がない。
2014.01.02
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駿馬に手綱、駄馬にムチ●ことしの安倍政権はこれに留意すべき。 外交は手綱を締めてで内政のひずみと格差の手入れのムチを心掛けることだと思う。 馬も走らせるだけでは必ず潰れる。二年目の政権は広く睨みをせて休むことです。 トップが走りすぎると周りが手抜きする。 でないと神輿を担ぐ振りだけして手抜きする者が出てくるか、面従腹背の芽が生まれる。 次の選挙まで間があるなんて思っていてはすぐだ。 アベノミクスにかまけて内政の手入れは全然手抜きである。国のメンテを急ぐことが政権維持に繋がる。 憲法改正はそのあとでもけっして遅くはない。 70年くもこれで行けていたのだ。ま日中韓の三すくみの懲りないうちわ喧嘩は欧米からみればまさに甘い蜜に群がれるチャンスだ。 今こそ昔の大アジア主義を見直してはいかが? 日本が中国に諭すことは必ずしも荒唐無稽なはなしではないはずだ。 それはアメリカの急所ではないか?
2014.01.02
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●他人の不幸は鴨の味 年末に読んだ小説の中にあった。 また他人の不幸は蜜の味ともあった。 意味は同じだそうだ。 この年になるまで知らなかった。 そしていろいろの使い方があって、たとえば隣の貧乏は鴨の味という使い方もあるそうだ。 人間には他人の不幸を見ていると美味しい蜜や鴨肉を味わうように喜び感じるというのは素直にいやな感じだが避けがたい深層心理をついているようだ。 人間社会の集まりが国を作っているとすれば、国も集団で同じことにもなる。 他国の不幸は鴨の味、蜜の味でもおかしくない。 すくなくともひとの幸せは蜜の味といえるような羨まない素直な気持ちでいられるようになりたいものだ。
2014.01.01
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世の中とんがったのがいない。 特に新聞は。●世間に掉さすような論客居士が見当たらない。 安倍首相のとんでもなく独り舞台は日本がまさに老人大国で人口減少に向かっているからだろうか。世の中いろいろ不都合があってもなんとか食えていることがあるからだろうか。それでも最低腹が膨れていれば物言わぬとはよく言ったものだ。 しかし人は食べれているだけですまない物足りなさあるはずだ。その意味では新聞も以前よりはしゃべらない。 わたしの街の周りには幸いなことに市立、大学、民間の図書館が近い距離にあるので、新聞のコーナーに寄り集まる人々がかなり多い。 時節柄とくに年配者が熱心だ。 どうもどれを見てもとくに際立った個性の強い主張を紙面が少ない。 なにかこじんまり物わかりのよさそうなのが紙面が多い。 もうそんなに新聞が世論をリードする時代でもないのかもしれない。 しかし我々の時代人はやはり最後の〆はやはり新聞でという感じは習い性ではある。 PC、スマートフォン、雑誌週刊誌ではなにか終えられない。 その意味で新聞の紙面構成だけでなく、中味に工夫がいる。 とくに夕刊などは辞めてその分モーニング一本に力を注ぐか、またはPCでの全面開放無課金を検討すべきだ。 いまのちまちました部分課金は実に煩わしい。 それと値段もいまの半額くらい以下にしたらいい。 それとやはり新聞社自体が優秀な新聞記者を育てないといずれ平板になって魅力がなくなると思う。 その意味では安倍首相は政治家としては、結構スマートにとんがっているのはほかの政治家がだらしがないことと運とツキをいまは呼び込んでいることが大きい。 しかしこれもいつまでかといえばなにか脆さもあるように見えて仕方がない。 とにかくいい意味のライバルがこれほど見えないのは最近の政界ではほとんど例がない。 気味が悪いほどの政界エアポケットではないか? そのためにも新聞は世論リードの先駆けの気迫と努力を怠っているのではないか?
2014.01.01
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