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2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき大切な大事故と天災から学んだ経験則なのだ。 国民大衆を危機に陥れる現実を前にして商業主義と官僚体制の維持の隠れ蓑に以前に変わらぬ頬かむりはもう許されないのだ。 これほどの体験後もすでに既得権益回復への自治体と電力業者の切れぬ復活関係およびそれを見て見ぬふりをせんとする旧態以前の政治の受け入れがもうあからさまである。 一方のこれを改革掣肘すべき野党の相違が弱くまた纏まりが分散されて収斂していないのが尚更問題だ。 やはりこの問題は政治課題の大きな部分として急浮上するのは当然だ。 経済と財政にも直結するのに安倍政権は民主の脱原発の見直しをとうとう宣言して議論のスタートを切ったのだ。 各野党はもう戦闘態勢を整えるべきなのにもうひとつ様子見にみえる。 これこそ有り無しではなく消費者サイドに立った観点だけは危機管理、経済性、自由選択等々を包含して納得ずくで結論を求める姿勢がいちばん大事だ。 決して政争の具にはしていけない。 これこそ国民大衆の生活の基である。 とくに自民には既得シロアリ族議員の跳梁跋扈だけは厳にこれっぽちも看過させてはいけないのだ。 とりあえずは民主時代に特別同意承認したいまの人事案を変更することは認められない。 いままでの推移では客観的に公平に職務を維持していると思う。 このことの処置をどうするのかがこの政権のリトマス試験である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へお互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。電力の値上げ問題が迫ってきている。 電力はもう相当な囲い込みで自信をもって裏工作の上できっちりと構えているのだ。 これは今の時期デフレ脱却での政策から円安、燃料費アップからすでに足元の価格騰勢が国民大衆の生活にひたひたと迫ってきたいまもう看過できない。安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰のマイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/30 海江田民主は本来の戦う野党に戻れ野田政権が見るも無残に貶められたのは本来の野党精神を忘れて国民大衆が望む整理すべき国家的無駄の大掃除の約束を反古にして、財務省の走狗と成り果てて消費税にうつつを抜かしたことだ。 そのために消費税の成立に当時の野党の自民と公明との野合までやってのけたことが国民大衆の逆鱗に触れたのだ。 言い換えればはじめにやるべきマニフェストを少なくとも真面目にやっておればここまでの落ち目には絶対にならなかったしそれからそれに手を付けても間に合ったのだ。いかに戦術の間違いボタンの明明白白の掛け違いだ。その意味で野田ブタは最大の死刑に値する戦犯だ。議員でいまものうのうと居ること自体が見識がないし恥を知れだ。 しかしもう結果が出た。民主にはそれが出来る大人の政党ではなかったことだ。 そこで出足が鈍いあまり期待されていない民主は辛うじて第2党を徳俵で支えたが、本当は第3党の維新と僅差なのだ。まずはその認識を外してはならない。勢いから言えば事実は第3党だ。それほどの期待をもたれていないからこそ変に構えることなく自然体で客観的な視点を入れて、いずれ襤褸を出すに違いない浮足立って本来は表に出すべき物凄く大切な継続案件の原発・エネルギーミクス・TPP・規制改革・公務員/・行政改革・議員定数削減・それと公共事業暴走などこれから古い手法の族議員の跋扈によるイレギュラーな事象を追及するには事欠かないはずだ。 大向こうを唸らすパフォーマンスはする必要はない。 真に野党として自公に正対すればいいのでは。 失った信用の回復はそうは簡単に戻らない。 それこそ足腰を徳俵で支えて辛うじて返り咲いた57人の今後の地道で真摯な活動に待つしかない。 自民はかならず以前の民主と同じく足を踏みはずのは間違いない。 いま隠している大切な表に出せない政策を民主は強く攻めることである。国民大衆もそのことは絶対に看過してはいない。 このままフリーに走らせては民主の明日はさらさらない。 国民大衆にはやく変わった民主の姿をみせつけることでしか証明できない。 弱い頼りない海江田氏がどこまで変貌できるか見てみたい。 もう泣いている暇はないのだ。 あんな甘い海江田は見たくない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?オカマ政党の民主はなにをウジウジと家庭内別居のままの生活を続けている?泣き虫海江田もやっとこさ小沢と組んで左寄り組合と共闘戦線構築で動き出した。 さすれば自民との大合同を目論んでいた野田や前原など前政権の執行部連中は潔く労組とは縁を切って自公になだれ込めばいいのだ。 もう以前の民主はありえない。 再度政権を夢見ているならばバカだ。 スビードが早い世の中でいまだ様子をみている野田・前原一派の優柔不断さが炙りだされてきている。 日本にはもうマヤカシの2大政党制は吹き飛んでまた一からのスタートだ。 維新とみんなが合一すればいまの民主は第3極以下にさらに落ち目になる。 待っていればなにか牡丹餅でも落ちてくると思うのはふわふわ民主の全くの思い過ごしで、まだしも組合・小沢と組み直した海江田ドン牛にも劣る戦闘精神のなさだ。 いつまで引き込み症状を遊んでいるのだ。 意気地のないことだ。 そんなだからずるずるみすみす政権を失ったのだ。 やはり万年無責任野党のほうが気楽なのではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/30 石原のツィッター元作家がどんなのかと見たらいつに変わらぬ核所有のたわごとだ。 戦争で負けた日本は結局は昭和軍閥と軍官僚のバカどもが折角の日本を台無しにしたのだ。 石原のバカはこの自国の身内の恥ずべき責任をしやっべったことがない。だのに負け犬の遠吠えでいつも周りがどおのこうのと五月蠅いことだ。 こんなのに橋下氏が丸め込まれたのはまさに心外だ。 いまもこの気持ちは変わらない。 いろいろあるが作家のツイッターがどんなものか時には覗いてやってもいい。 前々回の芥川賞のなんとういうひとがそんなことを言ったのを思い出す。 しかし石原はつまりは小言幸兵衛でしかない。 単なる目立ちたがり屋も隠居しないところが一言居士の居士たる所以か。 それ以上でもそれ以下でもない。それにしても国会に親子三人がおるというへんな一家ではある。息子どもの見識の無さは育てた親の顔の一部が映っていることでもよく分かる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.31
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2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?オカマ政党の民主はなにをウジウジと家庭内別居のままの生活を続けている?泣き虫海江田もやっとこさ小沢と組んで左寄り組合と共闘戦線構築で動き出した。 さすれば自民との大合同を目論んでいた野田や前原など前政権の執行部連中は潔く労組とは縁を切って自公になだれ込めばいいのだ。 もう以前の民主はありえない。 再度政権を夢見ているならばバカだ。 スビードが早い世の中でいまだ様子をみている野田・前原一派の優柔不断さが炙りだされてきている。 日本にはもうマヤカシの2大政党制は吹き飛んでまた一からのスタートだ。 維新とみんなが合一すればいまの民主は第3極以下にさらに落ち目になる。 待っていればなにか牡丹餅でも落ちてくると思うのはふわふわ民主の全くの思い過ごしで、まだしも組合・小沢と組み直した海江田ドン牛にも劣る戦闘精神のなさだ。 いつまで引き込み症状を遊んでいるのだ。 意気地のないことだ。 そんなだからずるずるみすみす政権を失ったのだ。 やはり万年無責任野党のほうが気楽なのではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/30 石原のツィッター元作家がどんなのかと見たらいつに変わらぬ核所有のたわごとだ。 戦争で負けた日本は結局は昭和軍閥と軍官僚のバカどもが折角の日本を台無しにしたのだ。 石原のバカはこの自国の身内の恥ずべき責任をしやっべったことがない。だのに負け犬の遠吠えでいつも周りがどおのこうのと五月蠅いことだ。 こんなのに橋下氏が丸め込まれたのはまさに心外だ。 いまもこの気持ちは変わらない。 いろいろあるが作家のツイッターがどんなものか時には覗いてやってもいい。 前々回の芥川賞のなんとういうひとがそんなことを言ったのを思い出す。 しかし石原はつまりは小言幸兵衛でしかない。 単なる目立ちたがり屋も隠居しないところが一言居士の居士たる所以か。 それ以上でもそれ以下でもない。それにしても国会に親子三人がおるというへんな一家ではある。息子どもの見識の無さは育てた親の顔の一部が映っていることでもよく分かる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりでこの実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。 それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/29 安倍首相の所信演説は問題点は先送り先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.30
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2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりでこの実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。 それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/1/29 安倍首相の所信演説は問題点は先送り先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/1/28 橋下氏「維新の存続こだわらない」 みんなと合流模索みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせはそうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか? 自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8% 日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。 このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。 もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が判断の分かれ目。 維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。 九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。 自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.29
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2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりでこの実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。 それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/29 安倍首相の所信演説は問題点は先送り先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/28 橋下氏「維新の存続こだわらない」 みんなと合流模索みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせはそうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか? 自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8% 日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。 このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。 もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が判断の分かれ目。 維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。 九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。 自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.29
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2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8% 日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。 このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。 もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が判断の分かれ目。 維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。 九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。 自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/27 原子力規制委の人事、見直さない方針 自民・安倍氏民主政権時の殆どの政策をオセロゲームようにひっくり返した中でさすがに本件課題だけは安倍政権も一応踏襲の姿勢を改めて、慎重に見極めている証左で、取りあえずは電力業界に対しても簡単にスキを与えぬ配慮は歓迎すべきだ。一つ間違えば関電ほかの電力値上げ審査の最中でもあり電力寄りとなれば余計に敏感な扱いは致し方なかったものだ。 しかしいずれこの問題は抜本的な解決が迫ってくる。 経産省の傀儡から独立性の高い新生規制員会の育成をうま/離陸させることは専門性の高いこの種の案件処理には外部遮断くらいの純粋公/性は今後も引き継がれるのが望ましい。これを維持継続せしめて国民大衆からの信頼を得ることがもっとも信用を得る早道である。 こうして考えればこの電力問題は広く国民生活の基盤中の基盤だけに族議員・電力シロアリの跋扈の対象には金輪際させてはならないのである。 安倍政権は一般的には電力サイド寄りと見做されているがもし長期政権の基礎を想うならば電力を核としたエネルギー政策の安定着陸最大の政策だ。 これは経済財政にも直結して政権の今後を確実に左右する。 日本の立て直し、統治機構の骨太な骨格の手直しとはすなわちこのことと同義だ。2013/1/27 維新橋下市長が教育委の是非を問う市議会解散をポロリ体罰問題の桜ノ宮高校の体育科入試中止を巡って市教育委と対立した橋下市長は密かに市議会解散までして改めて教育委改革の是非を争点化する思惑があったという。 かれの教育に対する猛烈な対抗・改革意識はもう広く市民にも行き渡っている。 政府文部相も入試中止まで追い込んだ橋下方針には初めは難色を示したが、今夏の参院選までを見据えた維新の3議員への配慮も手伝ってそのあとはずるずると後退して黙認した。 同氏の強い意向は取り敢えず周辺が市政治空白を怖れてとりなして止まったが、その向こう意気の強さには安倍政権の成立と併せていま日教組の全国会議でも危機感を抱いている模様だ。 自治労と並んで日教組の2大労組織が世の批判に晒されている。 そしてこの教育と政治の摩擦はこれからが始まりであってこのさき憲法論議までを含めて必然的に正対せねばならない。 広く言えば政府と労組の鬩ぎ合いが浮き彫りになることは公務員改革制度にも触れる以前からの先送りに一定の始末を避けられない時期であることの裏返しにもなる。 とくに国民大衆の一般常識感覚からみて浮き上がり感が否めない労組の出方がどうかだ。 それにしても橋下市長の対教育委改革に賭ける意識は当初からなんら変わっていないことを如実に示した。 この点で大局的に維新と政権側の意志の疎通が底辺で通じているようだ。安倍・橋下両氏は教育に対しての共有認識が今後どう推移するかは自民と維新の連携提携とも絡んで注目される課題のひとつである。 とにかくにも維新橋下市長がいまだ元気まるであったことが分かった。 是々非々で進む橋下丸の今後に荒波はあまり問題なさそうだ。
2013.01.28
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2013/1/27 原子力規制委の人事、見直さない方針 自民・安倍氏民主政権時の殆どの政策をオセロゲームようにひっくり返した中でさすがに本件課題だけは安倍政権も一応踏襲の姿勢を改めて、慎重に見極めている証左で、取りあえずは電力業界に対しても簡単にスキを与えぬ配慮は歓迎すべきだ。一つ間違えば関電ほかの電力値上げ審査の最中でもあり電力寄りとなれば余計に敏感な扱いは致し方なかったものだ。 しかしいずれこの問題は抜本的な解決が迫ってくる。 経産省の傀儡から独立性の高い新生規制員会の育成をうまく離陸させることは専門性の高いこの種の案件処理には外部遮断くらいの純粋公平性は今後も引き継がれるのが望ましい。これを維持継続せしめて国民大衆からの信頼を得ることがもっとも信用を得る早道である。 こうして考えればこの電力問題は広く国民生活の基盤中の基盤だけに族議員・電力シロアリの跋扈の対象には金輪際させてはならないのである。 安倍政権は一般的には電力サイド寄りと見做されているがもし長期政権の基礎を想うならば電力を核としたエネルギー政策の安定着陸最大の政策だ。 これは経済財政にも直結して政権の今後を確実に左右する。 日本の立て直し、統治機構の骨太な骨格の手直しとはすなわちこのことと同義だ。2013/1/27 維新橋下市長が教育委の是非を問う市議会解散をポロリ体罰問題の桜ノ宮高校の体育科入試中止を巡って市教育委と対立した橋下市長は密かに市議会解散までして改めて教育委改革の是非を争点化する思惑があったという。 かれの教育に対する猛烈な対抗・改革意識はもう広く市民にも行き渡っている。 政府文部相も入試中止まで追い込んだ橋下方針には初めは難色を示したが、今夏の参院選までを見据えた維新の3議員への配慮も手伝ってそのあとはずるずると後退して黙認した。 同氏の強い意向は取り敢えず周辺が市政治空白を怖れてとりなして止まったが、その向こう意気の強さには安倍政権の成立と併せていま日教組の全国会議でも危機感を抱いている模様だ。 自治労と並んで日教組の2大労組織が世の批判に晒されている。 そしてこの教育と政治の摩擦はこれからが始まりであってこのさき憲法論議までを含めて必然的に正対せねばならない。 広く言えば政府と労組の鬩ぎ合いが浮き彫りになることは公務員改革制度にも触れる以前からの先送りに一定の始末を避けられない時期であることの裏返しにもなる。 とくに国民大衆の一般常識感覚からみて浮き上がり感が否めない労組の出方がどうかだ。 それにしても橋下市長の対教育委改革に賭ける意識は当初からなんら変わっていないことを如実に示した。 この点で大局的に維新と政権側の意志の疎通が底辺で通じているようだ。安倍・橋下両氏は教育に対しての共有認識が今後どう推移するかは自民と維新の連携提携とも絡んで注目される課題のひとつである。 とにかくにも維新橋下市長がいまだ元気まるであったことが分かった。 是々非々で進む橋下丸の今後に荒波はあまり問題なさそうだ。2013/1/26 最低限のそれなりの段階を踏まえた熟慮が政権の安定のカギ今回の公明山口訪中は結果は別としても、錯綜する日中関係の混乱収拾に話し合いベースに戻れる気運を開いたことでとりあえずは先行きに首脳会談が約束されたのは非常な成果だといえる。 一部には安倍政治のアクセルの踏み過ぎで今がピークでいう見方もないではない。 4割の集票で8割の成果議員を獲得した今次の衆院選ではいままでとは違った選挙戦略があったのは、現実にここまで短期間で為替が円安に振れ株市場が上げたことでも従来とは違っている。 しかしこんな手法がいつも成功するものではない。もしこれが戦略的に事前に考えられたとするならばこの政権はいままでの政権とは一味違う戦略性を持った政権と言える。 しかしそれがたまたまその時々の絡みからの思いとは違った結果の今とすればやはり危険なのだ。 為替の問題もダボス会議でドイツのメルケルは日本の誘導と決めつけたのをみてもこれ以上のさらなる円下落株続伸のスパイラルがこのままで一方的に続くとは思えない。 麻生財務相はデフレ脱却を大義名分としたが、諸外国には誘導との結果が先に見えるのは仕方がない。 これからの政権運営には広く世界にも目配りしなければこちらの思いばかりでは相手は納得できない。 安倍首相にも今回の中國アプローチのような段階を踏んだ懸案の進め方を外交にはとくに必要だし、反転して国内の民主政権のマニフェストの裏返しの政策方針についてももう少し落ち着いて全体的な整合性も考慮に入れてじっくりとやってほしいものだ。 参院選と消費税の実施のために何はともあれ急ぐ姿勢が、余りな前のめりでは階段を踏み外しかねない危惧がある。 ひとつ間違えればTPP問題なんかもいずれ下手をすれば国論を二分し、自民党の内部に亀裂を起こしかねない。 いまの調子で何事も静謐に進むはずはない。その前に余程の復習と予習が段階を踏んで用意がいる。 野田税制大綱の道路特定財源化とか道路族の二階などの古い既得権益越後屋シロアリなどの跋扈も国民大衆的には目障りで本当は大事の前の小事といえど出しゃばらしては今夏の参院選の必ずや障害になるのはみえみえだ。 こういう不純分子の整理と始末も段階的処理の対象になる。かならずや来る予算委員会でも野党の攻撃の対象になるのは明明白白だ。 こんなつまらぬことで貴重なエネルギーを使うのは馬鹿げている。 とにかく古い政治に逆もどりのイメージの強いこういう俗物はもう避けることだ。 物凄い自民のイメージを落としている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/26 民主・維新 自動車重量税追及で一致この重量税の一件は昔の山中貞則税調ドンを気取る成り上がりの野田がアンシャンレジームの古い自民を引きずる族連中に呼応したものだ。 昔ならばごりおせたものがさすがに安倍新体制では躓きかけた衣の下の鎧の氷山の一角だ。 とくに政調会長の高市女史が噛みついたのは、このひと結構ものいうひとだと分かった。 とにかくもはなから新生自民党の古い自民をポロリと見せつけものだ。 さっそく維新の松野幹事長が古巣の民主党にわたりをつけてもうすぐ始まる国会で追及の火の手を上げることは、打つ手のなかった民主にとっても野党連携の突破口を開くものとして意外な風穴があいたものだ。 維新も民主の自治労をはじめとする諸労組グループとは一線を画くことは前提の上で是々非々での野党共闘はこれからの維新の存在を知らしめるためにもこの提携を契機に国会論戦に臨んで、巨大になった自民の暴走と先祖がえりの野田をはじめとする二階などの族議員の跋扈を先制して封じることだ。しかしながら自治労などが反対する地方公務員の給与引き下げなどについてはその矛盾とバラバラな自治体の対応については維新も民主に苦言して公務員給与引き下げの統一戦線を民主にも呑ませることだ。 是々非々とはすなわちそういうことになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.27
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2013/1/27 維新橋下市長が教育委の是非を問う市議会解散をポロリ体罰問題の桜ノ宮高校の体育科入試中止を巡って市教育委と対立した橋下市長は密かに市議会解散までして改めて教育委改革の是非を争点化する思惑があったという。 かれの教育に対する猛烈な対抗・改革意識はもう広く市民にも行き渡っている。 政府文部相も入試中止まで追い込んだ橋下方針には初めは難色を示したが、今夏の参院選までを見据えた維新の3議員への配慮も手伝ってそのあとはずるずると後退して黙認した。 同氏の強い意向は取り敢えず周辺が市政治空白を怖れてとりなして止まったが、その向こう意気の強さには安倍政権の成立と併せていま日教組の全国会議でも危機感を抱いている模様だ。 自治労と並んで日教組の2大労組織が世の批判に晒されている。 そしてこの教育と政治の摩擦はこれからが始まりであってこのさき憲法論議までを含めて必然的に正対せねばならない。 広く言えば政府と労組の鬩ぎ合いが浮き彫りになることは公務員改革制度にも触れる以前からの先送りに一定の始末を避けられない時期であることの裏返しにもなる。 とくに国民大衆の一般常識感覚からみて浮き上がり感が否めない労組の出方がどうかだ。 それにしても橋下市長の対教育委改革に賭ける意識は当初からなんら変わっていないことを如実に示した。 この点で大局的に維新と政権側の意志の疎通が底辺で通じているようだ。安倍・橋下両氏は教育に対しての共有認識が今後どう推移するかは自民と維新の連携提携とも絡んで注目される課題のひとつである。 とにかくにも維新橋下市長がいまだ元気まるであったことが分かった。 是々非々で進む橋下丸の今後に荒波はあまり問題なさそうだ。2013/1/26 最低限のそれなりの段階を踏まえた熟慮が政権の安定のカギ今回の公明山口訪中は結果は別としても、錯綜する日中関係の混乱収拾に話し合いベースに戻れる気運を開いたことでとりあえずは先行きに首脳会談が約束されたのは非常な成果だといえる。 一部には安倍政治のアクセルの踏み過ぎで今がピークでいう見方もないではない。 4割の集票で8割の成果議員を獲得した今次の衆院選ではいままでとは違った選挙戦略があったのは、現実にここまで短期間で為替が円安に振れ株市場が上げたことでも従来とは違っている。 しかしこんな手法がいつも成功するものではない。もしこれが戦略的に事前に考えられたとするならばこの政権はいままでの政権とは一味違う戦略性を持った政権と言える。 しかしそれがたまたまその時々の絡みからの思いとは違った結果の今とすればやはり危険なのだ。 為替の問題もダボス会議でドイツのメルケルは日本の誘導と決めつけたのをみてもこれ以上のさらなる円下落株続伸のスパイラルがこのままで一方的に続くとは思えない。 麻生財務相はデフレ脱却を大義名分としたが、諸外国には誘導との結果が先に見えるのは仕方がない。 これからの政権運営には広く世界にも目配りしなければこちらの思いばかりでは相手は納得できない。 安倍首相にも今回の中國アプローチのような段階を踏んだ懸案の進め方を外交にはとくに必要だし、反転して国内の民主政権のマニフェストの裏返しの政策方針についてももう少し落ち着いて全体的な整合性も考慮に入れてじっくりとやってほしいものだ。 参院選と消費税の実施のために何はともあれ急ぐ姿勢が、余りな前のめりでは階段を踏み外しかねない危惧がある。 ひとつ間違えればTPP問題なんかもいずれ下手をすれば国論を二分し、自民党の内部に亀裂を起こしかねない。 いまの調子で何事も静謐に進むはずはない。その前に余程の復習と予習が段階を踏んで用意がいる。 野田税制大綱の道路特定財源化とか道路族の二階などの古い既得権益越後屋シロアリなどの跋扈も国民大衆的には目障りで本当は大事の前の小事といえど出しゃばらしては今夏の参院選の必ずや障害になるのはみえみえだ。 こういう不純分子の整理と始末も段階的処理の対象になる。かならずや来る予算委員会でも野党の攻撃の対象になるのは明明白白だ。 こんなつまらぬことで貴重なエネルギーを使うのは馬鹿げている。 とにかく古い政治に逆もどりのイメージの強いこういう俗物はもう避けることだ。 物凄い自民のイメージを落としている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/26 民主・維新 自動車重量税追及で一致この重量税の一件は昔の山中貞則税調ドンを気取る成り上がりの野田がアンシャンレジームの古い自民を引きずる族連中に呼応したものだ。 昔ならばごりおせたものがさすがに安倍新体制では躓きかけた衣の下の鎧の氷山の一角だ。 とくに政調会長の高市女史が噛みついたのは、このひと結構ものいうひとだと分かった。 とにかくもはなから新生自民党の古い自民をポロリと見せつけものだ。 さっそく維新の松野幹事長が古巣の民主党にわたりをつけてもうすぐ始まる国会で追及の火の手を上げることは、打つ手のなかった民主にとっても野党連携の突破口を開くものとして意外な風穴があいたものだ。 維新も民主の自治労をはじめとする諸労組グループとは一線を画くことは前提の上で是々非々での野党共闘はこれからの維新の存在を知らしめるためにもこの提携を契機に国会論戦に臨んで、巨大になった自民の暴走と先祖がえりの野田をはじめとする二階などの族議員の跋扈を先制して封じることだ。しかしながら自治労などが反対する地方公務員の給与引き下げなどについてはその矛盾とバラバラな自治体の対応については維新も民主に苦言して公務員給与引き下げの統一戦線を民主にも呑ませることだ。 是々非々とはすなわちそういうことになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.27
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2013/1/26 最低限のそれなりの段階を踏まえた熟慮が政権の安定のカギ今回の公明山口訪中は結果は別としても、錯綜する日中関係の混乱収拾に話し合いベースに戻れる気運を開いたことでとりあえずは先行きに首脳会談が約束されたのは非常な成果だといえる。 一部には安倍政治のアクセルの踏み過ぎで今がピークでいう見方もないではない。 4割の集票で8割の成果議員を獲得した今次の衆院選ではいままでとは違った選挙戦略があったのは、現実にここまで短期間で為替が円安に振れ株市場が上げたことでも従来とは違っている。 しかしこんな手法がいつも成功するものではない。もしこれが戦略的に事前に考えられたとするならばこの政権はいままでの政権とは一味違う戦略性を持った政権と言える。 しかしそれがたまたまその時々の絡みからの思いとは違った結果の今とすればやはり危険なのだ。 為替の問題もダボス会議でドイツのメルケルは日本の誘導と決めつけたのをみてもこれ以上のさらなる円下落株続伸のスパイラルがこのままで一方的に続くとは思えない。 麻生財務相はデフレ脱却を大義名分としたが、諸外国には誘導との結果が先に見えるのは仕方がない。 これからの政権運営には広く世界にも目配りしなければこちらの思いばかりでは相手は納得できない。 安倍首相にも今回の中國アプローチのような段階を踏んだ懸案の進め方を外交にはとくに必要だし、反転して国内の民主政権のマニフェストの裏返しの政策方針についてももう少し落ち着いて全体的な整合性も考慮に入れてじっくりとやってほしいものだ。 参院選と消費税の実施のために何はともあれ急ぐ姿勢が、余りな前のめりでは階段を踏み外しかねない危惧がある。 ひとつ間違えればTPP問題なんかもいずれ下手をすれば国論を二分し、自民党の内部に亀裂を起こしかねない。 いまの調子で何事も静謐に進むはずはない。その前に余程の復習と予習が段階を踏んで用意がいる。 野田税制大綱の道路特定財源化とか道路族の二階などの古い既得権益越後屋シロアリなどの跋扈も国民大衆的には目障りで本当は大事の前の小事といえど出しゃばらしては今夏の参院選の必ずや障害になるのはみえみえだ。 こういう不純分子の整理と始末も段階的処理の対象になる。かならずや来る予算委員会でも野党の攻撃の対象になるのは明明白白だ。 こんなつまらぬことで貴重なエネルギーを使うのは馬鹿げている。 とにかく古い政治に逆もどりのイメージの強いこういう俗物はもう避けることだ。 物凄い自民のイメージを落としている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/26 民主・維新 自動車重量税追及で一致この重量税の一件は昔の山中貞則税調ドンを気取る成り上がりの野田がアンシャンレジームの古い自民を引きずる族連中に呼応したものだ。 昔ならばごりおせたものがさすがに安倍新体制では躓きかけた衣の下の鎧の氷山の一角だ。 とくに政調会長の高市女史が噛みついたのは、このひと結構ものいうひとだと分かった。 とにかくもはなから新生自民党の古い自民をポロリと見せつけものだ。 さっそく維新の松野幹事長が古巣の民主党にわたりをつけてもうすぐ始まる国会で追及の火の手を上げることは、打つ手のなかった民主にとっても野党連携の突破口を開くものとして意外な風穴があいたものだ。 維新も民主の自治労をはじめとする諸労組グループとは一線を画くことは前提の上で是々非々での野党共闘はこれからの維新の存在を知らしめるためにもこの提携を契機に国会論戦に臨んで、巨大になった自民の暴走と先祖がえりの野田をはじめとする二階などの族議員の跋扈を先制して封じることだ。しかしながら自治労などが反対する地方公務員の給与引き下げなどについてはその矛盾とバラバラな自治体の対応については維新も民主に苦言して公務員給与引き下げの統一戦線を民主にも呑ませることだ。 是々非々とはすなわちそういうことになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.26
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2013/1/26 民主・維新 自動車重量税追及で一致この重量税の一件は昔の山中貞則税調ドンを気取る成り上がりの野田がアンシャンレジームの古い自民を引きずる族連中に呼応したものだ。 昔ならばごりおせたものがさすがに安倍新体制では躓きかけた衣の下の鎧の氷山の一角だ。 とくに政調会長の高市女史が噛みついたのは、このひと結構ものいうひとだと分かった。 とにかくもはなから新生自民党の古い自民をポロリと見せつけものだ。 さっそく維新の松野幹事長が古巣の民主党にわたりをつけてもうすぐ始まる国会で追及の火の手を上げることは、打つ手のなかった民主にとっても野党連携の突破口を開くものとして意外な風穴があいたものだ。 維新も民主の自治労をはじめとする諸労組グループとは一線を画くことは前提の上で是々非々での野党共闘はこれからの維新の存在を知らしめるためにもこの提携を契機に国会論戦に臨んで、巨大になった自民の暴走と先祖がえりの野田をはじめとする二階などの族議員の跋扈を先制して封じることだ。しかしながら自治労などが反対する地方公務員の給与引き下げなどについてはその矛盾とバラバラな自治体の対応については維新も民主に苦言して公務員給与引き下げの統一戦線を民主にも呑ませることだ。 是々非々とはすなわちそういうことになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 公明党山口代表が習総書記と会談習総書記は安倍首相の親書を携えた露払いの山口代表に安倍首相が前回に唱えた戦略的互恵関係の再構築を評価した。 とくに現実認識としてハイレベルの双方の会談に同意した模様。 これでとりあえずは尖閣問題のこれ以上の摩擦はいまのところ先延ばしされて両者の会談に委ねられることになる。 このことで自公政権における公明党の位置づけはかなり今後に重きをなすことになる。それに比べてほかの中小野党が恐ろしく小さく見えるのは私だけではない。その勢いを借りてはなしはそれるが消費税で公明党がご執心の来年4月からの軽減税率制度をなんとしても自民に迫ってこれの約束を取り付けてほしいものだ。 これはもう公明しかできない。 自民が税制大綱で逃げているのはゆるせない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 貿易赤字はもう基調として続く日本の輸出主導体系は続かない。 いままでの軽産業とくに組立商品は海外との、取り分けアジア諸国との競争には勝てない。 いつまでもそれに縋り付かないことと大胆な骨太の国のあり方を探るべきだ。 これは先進国家の宿命だ。当たり前だが日本だけがいつまでもそういう産業に食らいついてけない。 それは発展する諸国に任せないと国際分業が成り立たない。 それに企業の低コスト探究からして高コストの社会構造の日本の特殊性の背景がそれを経済ベースから見ても許さない。 見つめる先はアメリカをみればいい。 いずれほとんどの消費財は輸入に依存するはずだ。 日本の生きる狭間は非常に苦しい。とにかくにも輸入原材料は減ってゆくが原油が当面どこまで減らせるかが赤字の減少の大本になる。 当然その多くを占める電力用原油は問題の原発問題をあらためて惹起させるはずだ。 国家の体型がかわればそれに応じて基幹である電力も根本的に変えなければ、ひとり電力がそのままである訳はない。 あらためて貿易赤字問題は電力問題に通ずとなるのは必至である。 いずれ国を分かつ避けて通れない政策課題だ。 自民はこの問題には意識的に先送りしているが、それも限界がある。 三年間の研究などとのんびりしていては赤字はもっともっと深刻になるだろう。 これは極めて財政問題とも絡み為替にも影響があるのだ。 はやくから手をつけてゆくことが望まれる。 もう輸出主導型の円安政策も限界だし、国民大衆の生活から見ればある時点以上の円安は生活ベースを壊すことにもなる。 それならば成長戦略に際立ったエネルギーミクス政策が俎上に上らないのはじつに電力業界と一部産業界への配慮とすればとんでもない背反政策だ。 国破れて電気が残るのバカなことは許されない。 アベノミクスのつまり究極はこのことにあると考える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 道路特定財源復活を翌日撤回のドタバタさすがに思い上がり腐れ自民と揶揄される常識が働いた。 党税調の野田の古狸の意気りきった無様さはこの政党に流れるDNAの不変さを国民大衆に晒したことだ。やはりこの政権は厳しく監視しないと昔に還る惰力が働き出している。 その意味でわたしは次の参院選では絶対に自公で過半数を与えてはならないと思っている。 とくに麻生・菅両大臣が野田を一蹴して特定財源化の強硬策を潰したのはまだしも発信前の自民がいまはまだ常識が効いていることを示した。 今回の人事が有効に機能したことは国民大衆にも理解が進んだと思う。 野田以外に二階などの不純な既得権益ずぶずふのワルが蟠踞しいる。流石にお目付け役のご両人がその暴挙を遮ったことは安倍政権のイメージダウンをその手前で止めたことにもなる。 それにしても高市政調会長の軽量振りが問われた今回の混乱であった。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.26
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2013/1/25 公明党山口代表が習総書記と会談習総書記は安倍首相の親書を携えた露払いの山口代表に安倍首相が前回に唱えた戦略的互恵関係の再構築を評価した。 とくに現実認識としてハイレベルの双方の会談に同意した模様。 これでとりあえずは尖閣問題のこれ以上の摩擦はいまのところ先延ばしされて両者の会談に委ねられることになる。 このことで自公政権における公明党の位置づけはかなり今後に重きをなすことになる。それに比べてほかの中小野党が恐ろしく小さく見えるのは私だけではない。その勢いを借りてはなしはそれるが消費税で公明党がご執心の来年4月からの軽減税率制度をなんとしても自民に迫ってこれの約束を取り付けてほしいものだ。 これはもう公明しかできない。 自民が税制大綱で逃げているのはゆるせない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 貿易赤字はもう基調として続く日本の輸出主導体系は続かない。 いままでの軽産業とくに組立商品は海外との、取り分けアジア諸国との競争には勝てない。 いつまでもそれに縋り付かないことと大胆な骨太の国のあり方を探るべきだ。 これは先進国家の宿命だ。当たり前だが日本だけがいつまでもそういう産業に食らいついてけない。 それは発展する諸国に任せないと国際分業が成り立たない。 それに企業の低コスト探究からして高コストの社会構造の日本の特殊性の背景がそれを経済ベースから見ても許さない。 見つめる先はアメリカをみればいい。 いずれほとんどの消費財は輸入に依存するはずだ。 日本の生きる狭間は非常に苦しい。とにかくにも輸入原材料は減ってゆくが原油が当面どこまで減らせるかが赤字の減少の大本になる。 当然その多くを占める電力用原油は問題の原発問題をあらためて惹起させるはずだ。 国家の体型がかわればそれに応じて基幹である電力も根本的に変えなければ、ひとり電力がそのままである訳はない。 あらためて貿易赤字問題は電力問題に通ずとなるのは必至である。 いずれ国を分かつ避けて通れない政策課題だ。 自民はこの問題には意識的に先送りしているが、それも限界がある。 三年間の研究などとのんびりしていては赤字はもっともっと深刻になるだろう。 これは極めて財政問題とも絡み為替にも影響があるのだ。 はやくから手をつけてゆくことが望まれる。 もう輸出主導型の円安政策も限界だし、国民大衆の生活から見ればある時点以上の円安は生活ベースを壊すことにもなる。 それならば成長戦略に際立ったエネルギーミクス政策が俎上に上らないのはじつに電力業界と一部産業界への配慮とすればとんでもない背反政策だ。 国破れて電気が残るのバカなことは許されない。 アベノミクスのつまり究極はこのことにあると考える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 道路特定財源復活を翌日撤回のドタバタさすがに思い上がり腐れ自民と揶揄される常識が働いた。 党税調の野田の古狸の意気りきった無様さはこの政党に流れるDNAの不変さを国民大衆に晒したことだ。やはりこの政権は厳しく監視しないと昔に還る惰力が働き出している。 その意味でわたしは次の参院選では絶対に自公で過半数を与えてはならないと思っている。 とくに麻生・菅両大臣が野田を一蹴して特定財源化の強硬策を潰したのはまだしも発信前の自民がいまはまだ常識が効いていることを示した。 今回の人事が有効に機能したことは国民大衆にも理解が進んだと思う。 野田以外に二階などの不純な既得権益ずぶずふのワルが蟠踞しいる。流石にお目付け役のご両人がその暴挙を遮ったことは安倍政権のイメージダウンをその手前で止めたことにもなる。 それにしても高市政調会長の軽量振りが問われた今回の混乱であった。
2013.01.25
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2013/1/25 貿易赤字はもう基調として続く日本の輸出主導体系は続かない。 いままでの軽産業とくに組立商品は海外との、取り分けアジア諸国との競争には勝てない。 いつまでもそれに縋り付かないことと大胆な骨太の国のあり方を探るべきだ。 これは先進国家の宿命だ。当たり前だが日本だけがいつまでもそういう産業に食らいついてけない。 それは発展する諸国に任せないと国際分業が成り立たない。 それに企業の低コスト探究からして高コストの社会構造の日本の特殊性の背景がそれを経済ベースから見ても許さない。 見つめる先はアメリカをみればいい。 いずれほとんどの消費財は輸入に依存するはずだ。 日本の生きる狭間は非常に苦しい。とにかくにも輸入原材料は減ってゆくが原油が当面どこまで減らせるかが赤字の減少の大本になる。 当然その多くを占める電力用原油は問題の原発問題をあらためて惹起させるはずだ。 国家の体型がかわればそれに応じて基幹である電力も根本的に変えなければ、ひとり電力がそのままである訳はない。 あらためて貿易赤字問題は電力問題に通ずとなるのは必至である。 いずれ国を分かつ避けて通れない政策課題だ。 自民はこの問題には意識的に先送りしているが、それも限界がある。 三年間の研究などとのんびりしていては赤字はもっともっと深刻になるだろう。 これは極めて財政問題とも絡み為替にも影響があるのだ。 はやくから手をつけてゆくことが望まれる。 もう輸出主導型の円安政策も限界だし、国民大衆の生活から見ればある時点以上の円安は生活ベースを壊すことにもなる。 それならば成長戦略に際立ったエネルギーミクス政策が俎上に上らないのはじつに電力業界と一部産業界への配慮とすればとんでもない背反政策だ。 国破れて電気が残るのバカなことは許されない。 アベノミクスのつまり究極はこのことにあると考える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/25 道路特定財源復活を翌日撤回のドタバタさすがに思い上がり腐れ自民と揶揄される常識が働いた。 党税調の野田の古狸の意気りきった無様さはこの政党に流れるDNAの不変さを国民大衆に晒したことだ。やはりこの政権は厳しく監視しないと昔に還る惰力が働き出している。 その意味でわたしは次の参院選では絶対に自公で過半数を与えてはならないと思っている。 とくに麻生・菅両大臣が野田を一蹴して特定財源化の強硬策を潰したのはまだしも発信前の自民がいまはまだ常識が効いていることを示した。 今回の人事が有効に機能したことは国民大衆にも理解が進んだと思う。 野田以外に二階などの不純な既得権益ずぶずふのワルが蟠踞しいる。流石にお目付け役のご両人がその暴挙を遮ったことは安倍政権のイメージダウンをその手前で止めたことにもなる。 それにしても高市政調会長の軽量振りが問われた今回の混乱であった。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.25
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2013/1/24 三本目の矢が見えない。財政出動と金融緩和の1、2の矢は汗を掻かずにサルでも出来るほどのことだ。云うだけでいい。 問題は持続性だ。 そしてそれを有らしめるための成長戦略が腕の見せ所だが、ここに至ると突然にトーンダウンする。 加えて言葉だけの先行ではや疑わしい。 一方前政権の政策を否定したり見直しのオセロ反転の税制の揺り戻しが著しい。 すべて既得業界への媚びに見えてくる。国民大衆は効果先取りの早足安倍政権のある意味与党としての落ち着きのなさに懸念を抱いていることも事実だ。 この政権の本質は三本目の矢の放ち具合で早晩判断されるはずで市場はそれを及び腰ながらしっかり、じっくりと注視しているのだ。 もし4半期を過ぎてもいまだTPPがどうの電力改革の発送電分離が霧の中だったり売り物の規制改革による新規分野での雇用と需要の創出の目途も不分明ならば今回の上げ相場市場から外人による資金避難に走られてノーの挫折もありうるのだ。とにかくにも第3矢でアベノミクスの正体が見抜かれるのは仕方がない。安倍という人は動きが止まるとだめみたい。 動き回れている間は一応なにかを考えていることだ。 この人がじっと動きを止めて考え出したらウォーニングランプと思った方がいい。 その点では分かりやすい人物だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/24 生活保護費を削るのにコンクリートのばら撒きとは?たった800億円のことだ。 不正はいけないがこのデフレ無策政治の下で呻吟する低所得家庭の「生活扶助費」をさらに現行より10%の削減をするという。総額は約1兆円である。その理由づけに生活保護基準よりも上回ることだという。 そこで一度では大変だから3年かけて暫時実行するというものだ。 自民は自助という掛け声で民主とは違うことで政策のメリハリをつけることだろうが、こと社会保障の一環としてはこの部分は再考の余地ありと言える。 一般の社会問題となっている生活保護費の不適正取得などは摘発すべきだがこと普通の生活保護費は子供世帯が対象でもあるのだ。 こういうゾーンのひとびとのセーフティネットまでも削る政府のありようは見直しの対象はあっても他との比較において一律に均してとのことにはなじまない。 コンクリートへの転換政策に狂奔する既得権益土建とその周辺族の跋扈によって税が蝕まれる巨大な何十何百億兆円をみればよくも厚かましくもそんなところにも削減の手を突っ込むあざとさにはこの政権の足元の暗さを早速炙り出した愚策と断じたい。 このことと無制限の輪転機でのカネを刷り続ける政策との遥かな乖離には驚かざるを得ない。 アベノミクスよりも国民大衆に寄り添ったアベノポリティクスが求められる。それにしても他の野党はいったいなにをしているのだ。 公明はまだしも弱者サイド寄りに見えなくもないが、他の中小野党、とくにこんな時こそみんなの党、維新などもウンとかスンとかなにも聞こえない。 沈黙は容認である。 こういうことの積み重ねが横着・お座なり・横柄の自民をまたまた呼び戻していくのだ。 とくに忘れてはならないことは先の衆院選で有権者数の2割で議員総数の8割という選挙マジックでたまたま政権が転がっただけだということだ。 圧倒的な国民大衆基盤には立っていないのである。 しかしもう既にその態度は往年に先祖がえりしているとみてもいい。 横着にもだ。 自民こそが国家だと思い上がっている。必ずやいずれ桁繰りに出逢うかも。 欧米の知識人が日本の漂流20数年は何のことはない政治無策がその元凶ですべてそこに帰結すると喝破した。経済の地位下落もその上の政治がうまくリードしなかったことだと言っている。 世の中のことはつまりは簡単なことなのだ。 骨太に簡単にがいちばんだ。 かしこい政治とは簡単なすぐわかる政治にすることである。 複雑に見えることを簡単に纏め上げることがかしこいやり方だ。いまはアホみたいに複雑にすることをかしこいとウソみたいなことがまかり通っている。バカな官僚どもがそしてそれに乗せられた政治家どもの宴はいまたけなわだがもう既にいろいろ化けの皮が剥がれてきている。 まだ国会が開かれていないのにだ。 ただいろいろの新しくしつらえられた会議だけは花盛りに見えるが。 初めのお披露目はどの政権もよく似ているだけだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.24
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2013/1/24 生活保護費を削るのにコンクリートのばら撒きとは?たった800億円のことだ。 不正はいけないがこのデフレ無策政治の下で呻吟する低所得家庭の「生活扶助費」をさらに現行より10%の削減をするという。総額は約1兆円である。その理由づけに生活保護基準よりも上回ることだという。 そこで一度では大変だから3年かけて暫時実行するというものだ。 自民は自助という掛け声で民主とは違うことで政策のメリハリをつけることだろうが、こと社会保障の一環としてはこの部分は再考の余地ありと言える。 一般の社会問題となっている生活保護費の不適正取得などは摘発すべきだがこと普通の生活保護費は子供世帯が対象でもあるのだ。 こういうゾーンのひとびとのセーフティネットまでも削る政府のありようは見直しの対象はあっても他との比較において一律に均してとのことにはなじまない。 コンクリートへの転換政策に狂奔する既得権益土建とその周辺族の跋扈によって税が蝕まれる巨大な何十何百億兆円をみればよくも厚かましくもそんなところにも削減の手を突っ込むあざとさにはこの政権の足元の暗さを早速炙り出した愚策と断じたい。 このことと無制限の輪転機でのカネを刷り続ける政策との遥かな乖離には驚かざるを得ない。 アベノミクスよりも国民大衆に寄り添ったアベノポリティクスが求められる。それにしても他の野党はいったいなにをしているのだ。 公明はまだしも弱者サイド寄りに見えなくもないが、他の中小野党、とくにこんな時こそみんなの党、維新などもウンとかスンとかなにも聞こえない。 沈黙は容認である。 こういうことの積み重ねが横着・お座なり・横柄の自民をまたまた呼び戻していくのだ。 とくに忘れてはならないことは先の衆院選で有権者数の2割で議員総数の8割という選挙マジックでたまたま政権が転がっただけだということだ。 圧倒的な国民大衆基盤には立っていないのである。 しかしもう既にその態度は往年に先祖がえりしているとみてもいい。 横着にもだ。 自民こそが国家だと思い上がっている。必ずやいずれ桁繰りに出逢うかも。 欧米の知識人が日本の漂流20数年は何のことはない政治無策がその元凶ですべてそこに帰結すると喝破した。経済の地位下落もその上の政治がうまくリードしなかったことだと言っている。 世の中のことはつまりは簡単なことなのだ。 骨太に簡単にがいちばんだ。 かしこい政治とは簡単なすぐわかる政治にすることである。 複雑に見えることを簡単に纏め上げることがかしこいやり方だ。いまはアホみたいに複雑にすることをかしこいとウソみたいなことがまかり通っている。バカな官僚どもがそしてそれに乗せられた政治家どもの宴はいまたけなわだがもう既にいろいろ化けの皮が剥がれてきている。 まだ国会が開かれていないのにだ。 ただいろいろの新しくしつらえられた会議だけは花盛りに見えるが。 初めのお披露目はどの政権もよく似ているだけだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/23 あの1990年当時の大バブルを思い起こせ安倍政権にこんなに簡単に屈服した日銀日向総裁は1998年に酷いバブルの教訓から勝ち得た日銀の自主性を放棄してしまった。 いまの経済の現状はなにも日銀の金融政策の間違いからではない。 実体経済の実施側である政府・行政・経済界の執行責任も非常に大きいはずだ。 とくに規制改革を等閑にしてすべてをいまになって日銀に押しつけるのは片腹痛いことだ。まさに政府の言っていることはおのれの道楽の挙句の果てを親の財布に頼る極道息子にも似ている。やはり一部の自動車などを除いて国際的価格競争力が弱い原因はじつに規制に守られてコストが高止まりしていることだ。 あらゆる国内商品コストは諸外国に比べて高い。 規制で雁字搦めに守られて、売れない責任を政府や国民に転嫁するこの姿勢がもともとの競争原理を弱くしてしまったのだ。 とくに電力にみられるような硬直的なコスト体系が産業の基盤の弾力性を貶めているし、そのための大切なエネルギーコストが輸入に大半依存する根幹的な転換をいまだこれだけの国家的大事故、大震災を経ても変換出来ていない。 手枷足枷を外すこれほどのチャンスに本質を避けてまたぞろの一過性の一時凌ぎの外科手術でやり過ごすこの安易な手法は絶対に長続きしないと断言できる。安倍政権の間違った強権手法はいずれこの国にとんでもない後戻りできない財政の雪崩を齎すのでは国民大衆にはとんでもない被害者にさせられる。 ほんとうにやるべきことはもっともっと足を地につけたいままでの横着な国家運営の、とくにバカみたいな規制を外してゆくことだ。 さすれば複雑な問題もじつに鮮やかに見えてくるはずだ。もういまはそんな声は遥かかなたに霞む勢いになってしまっている。 ほんとうは簡単なことなのだ。 一部に偏った富を押しなべて平準化する規制解除。ここにこそ国民大衆の政府を信頼する気持ちが生まれることだ。加えて今まで確かに存在した常識ある分厚い中間層を取り戻すことである。 いまのデフレは政府をはじめとする日本の上部支配社会に対する信頼欠如が頂点に達していることが原因だ。 それはすくなくともこの30年近くの政治の不作為とじつにかさなっていることである。 それともうひとつは長寿化と少子化で国民大衆へ供給する商品に夢がなさすぎる。 これは商売人の責任だ。 国民大衆はこんな強制的なお上の金融操作だけでは決して命の次に大切な財布の紐を緩めない。 この30年近くは政府は国民大衆をだまし続けてきたウソつきなのだ。 日本国土はとくに地方の疲弊が進んだ。 つまり作物の土台である大地に潤沢にあった細菌類や昆虫類の豊かで肥沃な土の恵みがカサカサに失われて、いまそこにいくらタネを植えても豊かな作物は生まれてこない。 もっともっと以前の大地と作らんとする人々の気持ちを育てる以外にはない。 失った時間と作業が最低は必要なのだ。 それでなければうえからいくら肥料や水を撒いても得られる作物は昔には比較にならない。 まずは安倍政権は失われた時とこころを取り戻す安心を国民大衆に与えることだ。 それは信頼である。 懲り国に生まれてよかったと思わせることだ。 藪から棒に国防軍だとか日銀を捩じり倒してでも2%物価上へというアベスタイルは必ずや一過性いつまでも強権でで続けられる訳はない。 安倍政権は既に猛烈に思い上がり過ぎている。 1990年代のあのバブルに匹敵する酷い国民的混乱を招くのではないかと大いに危惧するのは当然だ。 今度は財政の壁のダムの大崩壊だ。 ひとり日本だけで済むわけはない。 はやくこの政権に対抗できる強力野党の出現を望みたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.24
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2013/1/23 あの1990年当時の大バブルを思い起こせ安倍政権にこんなに簡単に屈服した日銀日向総裁は1998年に酷いバブルの教訓から勝ち得た日銀の自主性を放棄してしまった。 いまの経済の現状はなにも日銀の金融政策の間違いからではない。 実体経済の実施側である政府・行政・経済界の執行責任も非常に大きいはずだ。 とくに規制改革を等閑にしてすべてをいまになって日銀に押しつけるのは片腹痛いことだ。まさに政府の言っていることはおのれの道楽の挙句の果てを親の財布に頼る極道息子にも似ている。やはり一部の自動車などを除いて国際的価格競争力が弱い原因はじつに規制に守られてコストが高止まりしていることだ。 あらゆる国内商品コストは諸外国に比べて高い。 規制で雁字搦めに守られて、売れない責任を政府や国民に転嫁するこの姿勢がもともとの競争原理を弱くしてしまったのだ。 とくに電力にみられるような硬直的なコスト体系が産業の基盤の弾力性を貶めているし、そのための大切なエネルギーコストが輸入に大半依存する根幹的な転換をいまだこれだけの国家的大事故、大震災を経ても変換出来ていない。 手枷足枷を外すこれほどのチャンスに本質を避けてまたぞろの一過性の一時凌ぎの外科手術でやり過ごすこの安易な手法は絶対に長続きしないと断言できる。安倍政権の間違った強権手法はいずれこの国にとんでもない後戻りできない財政の雪崩を齎すのでは国民大衆にはとんでもない被害者にさせられる。 ほんとうにやるべきことはもっともっと足を地につけたいままでの横着な国家運営の、とくにバカみたいな規制を外してゆくことだ。 さすれば複雑な問題もじつに鮮やかに見えてくるはずだ。もういまはそんな声は遥かかなたに霞む勢いになってしまっている。 ほんとうは簡単なことなのだ。 一部に偏った富を押しなべて平準化する規制解除。ここにこそ国民大衆の政府を信頼する気持ちが生まれることだ。加えて今まで確かに存在した常識ある分厚い中間層を取り戻すことである。 いまのデフレは政府をはじめとする日本の上部支配社会に対する信頼欠如が頂点に達していることが原因だ。 それはすくなくともこの30年近くの政治の不作為とじつにかさなっていることである。 それともうひとつは長寿化と少子化で国民大衆へ供給する商品に夢がなさすぎる。 これは商売人の責任だ。 国民大衆はこんな強制的なお上の金融操作だけでは決して命の次に大切な財布の紐を緩めない。 この30年近くは政府は国民大衆をだまし続けてきたウソつきなのだ。 日本国土はとくに地方の疲弊が進んだ。 つまり作物の土台である大地に潤沢にあった細菌類や昆虫類の豊かで肥沃な土の恵みがカサカサに失われて、いまそこにいくらタネを植えても豊かな作物は生まれてこない。 もっともっと以前の大地と作らんとする人々の気持ちを育てる以外にはない。 失った時間と作業が最低は必要なのだ。 それでなければうえからいくら肥料や水を撒いても得られる作物は昔には比較にならない。 まずは安倍政権は失われた時とこころを取り戻す安心を国民大衆に与えることだ。 それは信頼である。 懲り国に生まれてよかったと思わせることだ。 藪から棒に国防軍だとか日銀を捩じり倒してでも2%物価上へというアベスタイルは必ずや一過性いつまでも強権でで続けられる訳はない。 安倍政権は既に猛烈に思い上がり過ぎている。 1990年代のあのバブルに匹敵する酷い国民的混乱を招くのではないかと大いに危惧するのは当然だ。 今度は財政の壁のダムの大崩壊だ。 ひとり日本だけで済むわけはない。 はやくこの政権に対抗できる強力野党の出現を望みたい。 2013/1/22 13年度予算案「税収、新規国債より多く」 麻生財務相安倍政権に齟齬がある時はこの人物が絡む時だと危惧の念を抱いていたらさっそくきのうの延命発言で危うくの不規則発言が飛び出したがそれはまあすぐの火消しで収まった。 それとこっちの財務相としての言いようはさすがにこのひとならではのクリーンヒットだ。 なにせたかが官僚の総本山対してでも歯に衣をきせぬ言いようは生来の特性である。まあこれは財務官僚の入れ知恵だろうが、いまアベノミクスで浮足立っている投資家だけでなく国民大衆も一方ならずに金融の行方に気配りしていない人は少なかろう。 たしかに民主時代のオオカミ少年ばなしのギリシャ崩壊はいまはなんとか収まっているけれど日本も同様のドミノばなしはいまも気持ちの底の底にはみーんな持っているのだ。 そこに政権交代後の国土強化公共事業の高らかな安倍自民ラッパには尚更のフグは喰いたし命よりもカネは惜ししの狭間で結構みーんな宴の真っ最中でも本当には酔えてはいない。 どうやらそれも壁の壁に突き当たりそうになってのこんかいの援護射撃の安心剥けの第2のラッパではあるまいか?政府は決して財政規律問題には野放図ではないとの意識の表明だ。 しかしそれはそれで今の時期副総理兼財務大臣としては適切な発信ではある。 少なくとも入りを図って出るを制すは日本人好みの道徳観にも通じる殊勝なことだ。 訳のわからぬ何年か先のプライマリーバランスの是正などというよりは実に尺度としては分かりやすい。 やはり元総理の貫録はたった1年前後にしても十分な世襲の裏打ちがあるからこそでいまセの字も云わないのは100人前後も選挙のたびに新人が入れ替わる政治世界の左右への人物漂流からすれば世の中の常識も変われば変わるものだ。 まさに世の中絶対ということはありえない。 何度聞かされたことだろうがすぐに忘れてしまうがこれは真実である。 それは裏返せば世の中の価値基準もやはり変わるということでもあるか。少なくとも麻生・安倍・谷垣という首相と首相級の三頭政権与党の中で麻生氏の今後はいい芽でもあり悪くすると問題を孕む悪芽になるかもしれない。 しばらくはこの人の言動は注視したい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.23
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2013/1/22 13年度予算案「税収、新規国債より多く」 麻生財務相安倍政権に齟齬がある時はこの人物が絡む時だと危惧の念を抱いていたらさっそくきのうの延命発言で危うくの不規則発言が飛び出したがそれはまあすぐの火消しで収まった。 それとこっちの財務相としての言いようはさすがにこのひとならではのクリーンヒットだ。 なにせたかが官僚の総本山対してでも歯に衣をきせぬ言いようは生来の特性である。まあこれは財務官僚の入れ知恵だろうが、いまアベノミクスで浮足立っている投資家だけでなく国民大衆も一方ならずに金融の行方に気配りしていない人は少なかろう。 たしかに民主時代のオオカミ少年ばなしのギリシャ崩壊はいまはなんとか収まっているけれど日本も同様のドミノばなしはいまも気持ちの底の底にはみーんな持っているのだ。 そこに政権交代後の国土強化公共事業の高らかな安倍自民ラッパには尚更のフグは喰いたし命よりもカネは惜ししの狭間で結構みーんな宴の真っ最中でも本当には酔えてはいない。 どうやらそれも壁の壁に突き当たりそうになってのこんかいの援護射撃の安心剥けの第2のラッパではあるまいか?政府は決して財政規律問題には野放図ではないとの意識の表明だ。 しかしそれはそれで今の時期副総理兼財務大臣としては適切な発信ではある。 少なくとも入りを図って出るを制すは日本人好みの道徳観にも通じる殊勝なことだ。 訳のわからぬ何年か先のプライマリーバランスの是正などというよりは実に尺度としては分かりやすい。 やはり元総理の貫録はたった1年前後にしても十分な世襲の裏打ちがあるからこそでいまセの字も云わないのは100人前後も選挙のたびに新人が入れ替わる政治世界の左右への人物漂流からすれば世の中の常識も変われば変わるものだ。 まさに世の中絶対ということはありえない。 何度聞かされたことだろうがすぐに忘れてしまうがこれは真実である。 それは裏返せば世の中の価値基準もやはり変わるということでもあるか。少なくとも麻生・安倍・谷垣という首相と首相級の三頭政権与党の中で麻生氏の今後はいい芽でもあり悪くすると問題を孕む悪芽になるかもしれない。 しばらくはこの人の言動は注視したい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/22 公明訪中で尖閣を凍結へ。中國の振り上げた拳を体裁よく終わせるには、いま日本でその役割を出来るのは公明がいちばんふさわしい。 たぶん安倍首相もそれを心中で思っていることだろう。 経済がここまで深く絡んだ双方を政治が無下に弄繰り回せない。アメリカもさすがに不用意な日中両国の不測の事態を懸念してそれの中國への警鐘のシグナルがトーンアップしている。 世界の経済のうねりがアジアに畝っている今、アメリカの国益は大西洋よりもはっきりと太平洋に移っている。二期目のオバマ政権は思い切ったアジア権益を再構築するためにも日本および連携諸国との政治経済の関係強化は避けられない。 とりわけ日中のトゲになった尖閣は日本の施政権を認めて安保対象の事案だと再々にわたって中国に警告を発している。 もともと中国は中華民国の時代から親米であった。 朝鮮戦争で北を守った一時代の抗争も国土防衛からであった。 ただその中国が資源を求めての海洋膨張の時代に入ってきているといういままでと違った覇権主義とも見える動きは痩せても枯れてもソ連なきあとの世界の仕切り国としてのメンツからも各提携国との絡みからも放置できない鬩ぎ合いである。 米中の正面対立をいまのトゲの段階で止めるためにも民主稚拙外交の後始末に今回の公明の訪中はまさに大任である。 このことからしても安倍新政権が露払い役を公明に頼むことで国内政治での両党の今後の連立関係は強いものと認識せねばならない。 その意味で今回の中國の対応は注視されるのは当然だし、音なしの習政権の姿勢がどう出るかは興味がある。 いまほかの中小野党でこれほどの大役を引き受けられる党が有ろうか? 維新・みんなの党もその意味でみるといかに党歴・党勢・党地盤がよちよち歩きではないか? もっともっと党の組織地盤と足元を固める必要がある。 固定客を掴むこととあまりな一見客頼みだけではしっかりとした政党にはなれないことだと知るべきだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/21 安倍内閣世論調査支持59%、不支持24% とあった。 第1次に比べて支持は4%低く、不支持が6%高い。 支持は別として、不支持は自民政権では崩れゆく麻生・福田時代のラスト三代の中でも少なかった18%に比較して新生安倍政権の先行きに国民大衆は一抹の不安を抱いているのか? 楽天的支持に傾くよりは胡椒を効かした国民大衆の判断としては正直な不安の表れとみられる。 それは自民党的改革が果たして有りうるのかという疑義にも繋がっている。 例えば政策面での細部をみればやはり民主時代の国債発行枠44兆円を外した経済対策への危惧や国土強靭化を建前の公共事業への傾斜方向への帰趨を占う気分にもそれが出ている。 ただ民主時代の財務省への忠実なしもべから物言う政治主導へのカネの使い方は民主3年間の雲間から顔を出したアベノミクスに戸惑いもありながら暫時、追従しようとの黙認もある。 とくに日本を取り巻く近隣アジア外部環境、取り分け経済的には中國と韓国との鬩ぎ合いが激しさを加えてくることから強気の安倍政権の出方に注視しているというのがいまの現実だ。 加えて早くも民主政権よりは経済政策の動きが早くまた果敢にさえも見える。 中韓にも一部経済の強さに陰りの見えてきた今、安倍政権の政治的、とりわけ経済政策の立て直しが奏功するとしたら落ち目の日本経済への立て直しのための政権交代への評価が再評価された時が本チャン政権となれるかどうかの占われることになる。 そのための不支持24%は国民大衆の1/4からいつも見られているいう意識を外さないことにある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.22
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2013/1/22 公明訪中で尖閣を凍結へ。中國の振り上げた拳を体裁よく終わせるには、いま日本でその役割を出来るのは公明がいちばんふさわしい。 たぶん安倍首相もそれを心中で思っていることだろう。 経済がここまで深く絡んだ双方を政治が無下に弄繰り回せない。アメリカもさすがに不用意な日中両国の不測の事態を懸念してそれの中國への警鐘のシグナルがトーンアップしている。 世界の経済のうねりがアジアに畝っている今、アメリカの国益は大西洋よりもはっきりと太平洋に移っている。二期目のオバマ政権は思い切ったアジア権益を再構築するためにも日本および連携諸国との政治経済の関係強化は避けられない。 とりわけ日中のトゲになった尖閣は日本の施政権を認めて安保対象の事案だと再々にわたって中国に警告を発している。 もともと中国は中華民国の時代から親米であった。 朝鮮戦争で北を守った一時代の抗争も国土防衛からであった。 ただその中国が資源を求めての海洋膨張の時代に入ってきているといういままでと違った覇権主義とも見える動きは痩せても枯れてもソ連なきあとの世界の仕切り国としてのメンツからも各提携国との絡みからも放置できない鬩ぎ合いである。 米中の正面対立をいまのトゲの段階で止めるためにも民主稚拙外交の後始末に今回の公明の訪中はまさに大任である。 このことからしても安倍新政権が露払い役を公明に頼むことで国内政治での両党の今後の連立関係は強いものと認識せねばならない。 その意味で今回の中國の対応は注視されるのは当然だし、音なしの習政権の姿勢がどう出るかは興味がある。 いまほかの中小野党でこれほどの大役を引き受けられる党が有ろうか? 維新・みんなの党もその意味でみるといかに党歴・党勢・党地盤がよちよち歩きではないか? もっともっと党の組織地盤と足元を固める必要がある。 固定客を掴むこととあまりな一見客頼みだけではしっかりとした政党にはなれないことだと知るべきだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/ 2013/1/21 安倍内閣世論調査支持59%、不支持24% とあった。 第1次に比べて支持は4%低く、不支持が6%高い。 支持は別として、不支持は自民政権では崩れゆく麻生・福田時代のラスト三代の中でも少なかった18%に比較して新生安倍政権の先行きに国民大衆は一抹の不安を抱いているのか? 楽天的支持に傾くよりは胡椒を効かした国民大衆の判断としては正直な不安の表れとみられる。 それは自民党的改革が果たして有りうるのかという疑義にも繋がっている。 例えば政策面での細部をみればやはり民主時代の国債発行枠44兆円を外した経済対策への危惧や国土強靭化を建前の公共事業への傾斜方向への帰趨を占う気分にもそれが出ている。 ただ民主時代の財務省への忠実なしもべから物言う政治主導へのカネの使い方は民主3年間の雲間から顔を出したアベノミクスに戸惑いもありながら暫時、追従しようとの黙認もある。 とくに日本を取り巻く近隣アジア外部環境、取り分け経済的には中國と韓国との鬩ぎ合いが激しさを加えてくることから強気の安倍政権の出方に注視しているというのがいまの現実だ。 加えて早くも民主政権よりは経済政策の動きが早くまた果敢にさえも見える。 中韓にも一部経済の強さに陰りの見えてきた今、安倍政権の政治的、とりわけ経済政策の立て直しが奏功するとしたら落ち目の日本経済への立て直しのための政権交代への評価が再評価された時が本チャン政権となれるかどうかの占われることになる。 そのための不支持24%は国民大衆の1/4からいつも見られているいう意識を外さないことにある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.22
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2013/1/21 安倍内閣世論調査支持59%、不支持24% とあった。 第1次に比べて支持は4%低く、不支持が6%高い。 支持は別として、不支持は自民政権では崩れゆく麻生・福田時代のラスト三代の中でも少なかった18%に比較して新生安倍政権の先行きに国民大衆は一抹の不安を抱いているのか? 楽天的支持に傾くよりは胡椒を効かした国民大衆の判断としては正直な不安の表れとみられる。 それは自民党的改革が果たして有りうるのかという疑義にも繋がっている。 例えば政策面での細部をみればやはり民主時代の国債発行枠44兆円を外した経済対策への危惧や国土強靭化を建前の公共事業への傾斜方向への帰趨を占う気分にもそれが出ている。 ただ民主時代の財務省への忠実なしもべから物言う政治主導へのカネの使い方は民主3年間の雲間から顔を出したアベノミクスに戸惑いもありながら暫時、追従しようとの黙認もある。 とくに日本を取り巻く近隣アジア外部環境、取り分け経済的には中國と韓国との鬩ぎ合いが激しさを加えてくることから強気の安倍政権の出方に注視しているというのがいまの現実だ。 加えて早くも民主政権よりは経済政策の動きが早くまた果敢にさえも見える。 中韓にも一部経済の強さに陰りの見えてきた今、安倍政権の政治的、とりわけ経済政策の立て直しが奏功するとしたら落ち目の日本経済への立て直しのための政権交代への評価が再評価された時が本チャン政権となれるかどうかの占われることになる。 そのための不支持24%は国民大衆の1/4からいつも見られているいう意識を外さないことにある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/20 大鵬逝く突然の訃報に驚く。 戦後日本の希望の時代の輝けるスターだつた。 わたしとおなじ昭和15年うまれ。 巨人王さんとも同じだ。 前期高齢者。昭和40年代、20歳代はまさに成長時代の真っ盛りでいまの若い世代のひとには申し訳ないくらいに明日に向かって生きられた。 このひとは父親がロシア、ウクライナと日本人との混血も北方アジアへの夢を広げたものだ。 方や王さんは台湾ルーツ。 後の世代の曙、武蔵丸はポリネシア、ミクロネシアからの南方海洋ルーツもあり、かつまたいまはモンゴルの隆盛時代となり、相撲の世界には日本民族の混合の縮図が垣間見える。 そんな壮大な夢の走りがじつにこのやさしい色白のハンサム大横綱とともに日本の好い時代を並走してきたのだ。 わたしらには夢の巨星が堕ちるの感じだ。 いろいろ取りざたされてもスポーツはいいなぁ。 相撲も野球も・・・。 それとみんな人間がいいよなぁ。 努力しているもん。 大鵬、いい時代をありがとう。 合掌。http://kdy000077.iza.ne.jp/blog/http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.21
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2013/1/20 大鵬逝く突然の訃報に驚く。 戦後日本の希望の時代の輝けるスターだつた。 わたしとおなじ昭和15年うまれ。 巨人王さんとも同じだ。 前期高齢者。昭和40年代、20歳代はまさに成長時代の真っ盛りでいまの若い世代のひとには申し訳ないくらいに明日に向かって生きられた。 このひとは父親がロシア、ウクライナと日本人との混血も北方アジアへの夢を広げたものだ。 方や王さんは台湾ルーツ。 後の世代の曙、武蔵丸はポリネシア、ミクロネシアからの南方海洋ルーツもあり、かつまたいまはモンゴルの隆盛時代となり、相撲の世界には日本民族の混合の縮図が垣間見える。 そんな壮大な夢の走りがじつにこのやさしい色白のハンサム大横綱とともに日本の好い時代を並走してきたのだ。 わたしらには夢の巨星が堕ちるの感じだ。 いろいろ取りざたされてもスポーツはいいなぁ。 相撲も野球も・・・。 それとみんな人間がいいよなぁ。 努力しているもん。 大鵬、いい時代をありがとう。 合掌。http://kdy000077.iza.ne.jp/blog/
2013.01.20
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2013/1/19 浜田内閣官房参与の95-100円許容コメントきのうの市場は彼の発言で一転揉み合いから抜け出て上げ相場で303円と跳ね上がった。 まさにときの人だ。 彼のインタビューでの歯に衣を着せぬ、政治家は経済を深く考えないでの件は意味深長だし、そのあとに続く日銀を医者に例えての教え子である日向総裁への言い回しは興味深い。 日銀が処方箋があるにも拘わらずそれを政治の関係部署に差回してみずからは手を下さない無責任を揶揄した。 加えてその処方箋を独占していることの是非にも鋭く言い放っている。 いま安倍政治はまさにそれを上書きしているといってよい。早速、甘利とか石破氏が反論しているが、浜田氏の言う政治家の無知と無定見の前でもっと対抗できる論理を展開すべきだ。 とくに甘利みたいな電力の走狗に堕している族議員が電力側に立って円安を快く思わないのは当然にしても既得権益側に立った純粋経済つまり国民経済の観点ではない卑しい俗論からくるものが多いということを浜田氏の発言を忖度すれば見えてくる。わたしはこんな程度の政治家がいま安倍政権の経済に関与しているのは良くないといっている。 甘利ごときに円問題を述べる資格はないのである。 本来経済がうまく回っているときは通貨は神の手に任しておいていいのだが、この20数年の日本の体たらくはやはりバブル大崩壊の1990年あたりの日銀の無策・無責任・泥縄・後追いに尽きることはもう歴史的事実だ。 いままた日銀がデフレ脱却に対して有効な手立てを打ち出しえないのは浜田氏は処方箋をもっているというがそれ自体も疑わしい。 唯いえることは日銀が象牙の塔にもはや安住しておられない立場であるということだ。 その処方箋たるや机上の空論ではなくもはや自己責任で実践を経たものでなくては意味がないほどに切迫している。 ひとり政治社会から超然といられない。 とにかく政治社会とは和してその中で見識として同じないという立場だろう。少なくとも今回の日銀人事はその意味ではその戸籍・素性は問わないまでも外の政治社会の知見を有する人が望ましいことは流れから言って当然である。 学者であることはただ資格要件のほんの一握りの要件に過ぎないのである。 これが人選の出発点だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/18 複数税率 8%段階では導入されない公算 公明がしつこく頑張ってもたまさかのインフレ僥倖で、たまたま敵失のおかげで政権奪取に漕ぎ着けた自民はまたぞろの横着な態度にもう戻り始めている。 最低でも低所得者向けの現金一時給付でお茶を濁す構えだ。 それならば10%段階での複数税率採り入れの合意文書化の申し入れについて確約を取り入れることも、どうも積極的ではないし逃げの姿勢がみえみえだ。 国民大衆からみれば自民も改革に背を向ける姿を見せ始めているとしか思えない。 こういう自民に対しては絶対に参院での捻じれ解消につながる過半数を阻止すべきなのである。 自分らがどうしていまの僥倖にあるかの感謝の気持ちが大いに不足している。一事が万事なのだ。 こんな最中、助けになるべき野党連中の無策は想像を超えている。 労組への依存に先祖返りする民主の媚態はそれにしてもオゾマシイくらいの節操のなさである。 もう己らの生存だけで手が一杯で国民大衆的見地からの視点はある筈もない。 こんな時こそみんなの党、維新が国民大衆党として声を張り上げて自民の横暴を声高に掣肘しなければ野党の野党たるゆえんは無いのである。 ほかの野党は殆ど昼寝状態で本来の野党の体を為していない。 自民の財政審ではもうすでに次の消費税を視野に入れ始めているではないか。 こんな搾取優先で改革先送りでは安倍政権もかならずや足元を掬われる。語るに落ちる話ではないか? 国民大衆も一時の株市場の浮つきに踊らされてはいつものだまし討ちに合うのは必定ではないか? この政権のやり口をじっくりとしっかりと見定めるべきだ。 口ほどにも国民大衆にはやさしい政府ではなさそうだ。 政権に胡坐をかけばもう餌は撒かないで絞ることのみに専心し始めているではないか? そろそろ大きく目を見開いて言ってることとやってることの違いを見抜かないと穴の毛まで引き抜かれかねない。 日本は云うまでもなく国際的に消費物価は一等高い国柄だ。 逆に言えばいまのデフレだからまだしも国民大衆は我慢できているのだ。 ここに消費税プラスいま自民の云うところの物価2%目標であれば当然それに見合う所得アップのセーフティネットも前広に整備されるべきだが企業にはあってもそれぞれの雇用者や一般国民大衆にはそれは云われっぱなしで何の保証、確約もないのである。 取りやすいところからしか取らない為政者の安易さはには横着を通り越して怒りすら覚えるひとびとも多い筈だ。 こんなことではまだしものエエかっこしいの昔の民主野田を懐かしむものも出かねない程だ。 せめてそんなつまらぬことにはならぬようにはしてほしいものだ。 それと最後に維新党はこういう国民大衆に切実で密着していることにももっともつと発信すべきである。 消費税は地方税とか地方交付税の代わりとかの言い方で発言をしないのは国政政党としては怠慢である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.19
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2013/1/18 複数税率 8%段階では導入されない公算 公明がしつこく頑張ってもたまさかのインフレ僥倖で、たまたま敵失のおかげで政権奪取に漕ぎ着けた自民はまたぞろの横着な態度にもう戻り始めている。 最低でも低所得者向けの現金一時給付でお茶を濁す構えだ。 それならば10%段階での複数税率採り入れの合意文書化の申し入れについて確約を取り入れることも、どうも積極的ではないし逃げの姿勢がみえみえだ。 国民大衆からみれば自民も改革に背を向ける姿を見せ始めているとしか思えない。 こういう自民に対しては絶対に参院での捻じれ解消につながる過半数を阻止すべきなのである。 自分らがどうしていまの僥倖にあるかの感謝の気持ちが大いに不足している。一事が万事なのだ。 こんな最中、助けになるべき野党連中の無策は想像を超えている。 労組への依存に先祖返りする民主の媚態はそれにしてもオゾマシイくらいの節操のなさである。 もう己らの生存だけで手が一杯で国民大衆的見地からの視点はある筈もない。 こんな時こそみんなの党、維新が国民大衆党として声を張り上げて自民の横暴を声高に掣肘しなければ野党の野党たるゆえんは無いのである。 ほかの野党は殆ど昼寝状態で本来の野党の体を為していない。 自民の財政審ではもうすでに次の消費税を視野に入れ始めているではないか。 こんな搾取優先で改革先送りでは安倍政権もかならずや足元を掬われる。語るに落ちる話ではないか? 国民大衆も一時の株市場の浮つきに踊らされてはいつものだまし討ちに合うのは必定ではないか? この政権のやり口をじっくりとしっかりと見定めるべきだ。 口ほどにも国民大衆にはやさしい政府ではなさそうだ。 政権に胡坐をかけばもう餌は撒かないで絞ることのみに専心し始めているではないか? そろそろ大きく目を見開いて言ってることとやってることの違いを見抜かないと穴の毛まで引き抜かれかねない。 日本は云うまでもなく国際的に消費物価は一等高い国柄だ。 逆に言えばいまのデフレだからまだしも国民大衆は我慢できているのだ。 ここに消費税プラスいま自民の云うところの物価2%目標であれば当然それに見合う所得アップのセーフティネットも前広に整備されるべきだが企業にはあってもそれぞれの雇用者や一般国民大衆にはそれは云われっぱなしで何の保証、確約もないのである。 取りやすいところからしか取らない為政者の安易さはには横着を通り越して怒りすら覚えるひとびとも多い筈だ。 こんなことではまだしものエエかっこしいの昔の民主野田を懐かしむものも出かねない程だ。 せめてそんなつまらぬことにはならぬようにはしてほしいものだ。 それと最後に維新党はこういう国民大衆に切実で密着していることにももっともつと発信すべきである。 消費税は地方税とか地方交付税の代わりとかの言い方で発言をしないのは国政政党としては怠慢である。 2013/1/17 大阪市の地下鉄・バスの民営化を労組が容認悪名高き大阪市交通局が陥落した。さすがに雇用か賃金カットの二者択一の狭間で雇用を優先した。 いまや労組は既得権益の代名詞は国も地方も同じだ。もう国民大衆の支持を無視した永年の自分ら主義は民主政権の大敗に象徴されている。 日本を悪くした戦犯に名指しされていたその結末がこれだ。 しかしいまの不景気時代に少なくとも雇用が維持されることは感謝すべきことなのだ。 橋下市長はやっと目が覚めたと言った。 これは彼の動きがなければ為し得なかった政治的快挙だ。 元の民主推薦の平松はなんと聞く? 民主は遠くなりにけりだ。 労組に食い荒らされた民主党の再生は労組と同舟では絶対にありえない。 はやく戸籍を分明にして分かつべきだ。 もう素性を隠して頬かむりの潜り込みは許されない。 今までの労組はひろく門戸を広げて正規外の非定期労働の従事する働く人々も含めた国民労働者グループも巻き込んだ運動をしないとますます隅に追いやられるはずだ。 一から出直しだ。いっぽう橋下維新の会は一時的に頓挫した大阪都構想を力強く進めることに注力したほしいものだ。 そのためにも大阪市労組を初期の目的通りに追い込んだ実績はこんごに大いに繋がることになる。 さすが橋下ホワイトナイトだ。2013/1/17 石原代表「しょうがねえか」...大阪都の名称了承 日本維新の会の松井幹事長(大阪府知事)は16日の記者会見で、大阪府・市を統合する「大阪都」構想について、「都」の名称に反対していた石原代表に、名称使用の了解を得たと明らかにした。 特別区設置を定めた特別法では、「都」に名称を変更することを認めていないため、維新の会は今後、別の特別法の成立を目指す。石原氏は東京都知事時代、「政府があるところが首都で、二つも三つも都がある訳がない」と、「大阪都」の名称に反対していた。・・・・・・・・・(読売新聞より引用) 橋下維新が石原との化学反応で似て非なる化合物になって不味いものになった。それでもいままでの橋下維新の縁の下の努力でなんとか維新は先の選挙でからくも54人の衆院議員を国会に送った。 これすべて橋下維新の努力の上に咲いた花なのだ。 旧太陽は石原に負んぶに抱っこの自民のはぐれ食い詰め組のたった4-5人の老いぼれで石原も含めて先の希望のない者ばかりだ。 はやく元の維新の八策へフィードバックして地方分権を通じての日本の統治機構の再構築へのアプローチへ戻ってほしいものだ。 それと安倍新政権とは是々非々で付き合うことで決して自民の補完勢力になってはいけない。 維新内の太陽族はいずれ時間が解決するくらいの鷹揚な構えでむしろ飼い殺しする気持ちがあってもいい。 大事の前の小事と切り捨てていい。 いずれ維新橋下共同代表が所期の目的に近づけば本来の橋下・松井維新の時代に還る。 まずは堂々たる野党第1党を目指して次の参院選から再出発することだ。 大阪都が法律改正で成し遂げられればこれは関西浮上の大きい心理的インパクトを齎すはずだ。水は流れていずれ清き維新の水に澄んでゆく。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.18
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2013/1/17 石原代表「しょうがねえか」…大阪都の名称了承 日本維新の会の松井幹事長(大阪府知事)は16日の記者会見で、大阪府・市を統合する「大阪都」構想について、「都」の名称に反対していた石原代表に、名称使用の了解を得たと明らかにした。 特別区設置を定めた特別法では、「都」に名称を変更することを認めていないため、維新の会は今後、別の特別法の成立を目指す。石原氏は東京都知事時代、「政府があるところが首都で、二つも三つも都がある訳がない」と、「大阪都」の名称に反対していた。・・・・・・・・・(読売新聞より引用) 橋下維新が石原との化学反応で似て非なる化合物になって不味いものになった。それでもいままでの橋下維新の縁の下の努力でなんとか維新は先の選挙でからくも54人の衆院議員を国会に送った。 これすべて橋下維新の努力の上に咲いた花なのだ。 旧太陽は石原に負んぶに抱っこの自民のはぐれ食い詰め組のたった4-5人の老いぼれで石原も含めて先の希望のない者ばかりだ。 はやく元の維新の八策へフィードバックして地方分権を通じての日本の統治機構の再構築へのアプローチへ戻ってほしいものだ。 それと安倍新政権とは是々非々で付き合うことで決して自民の補完勢力になってはいけない。 維新内の太陽族はいずれ時間が解決するくらいの鷹揚な構えでむしろ飼い殺しする気持ちがあってもいい。 大事の前の小事と切り捨てていい。 いずれ維新橋下共同代表が所期の目的に近づけば本来の橋下・松井維新の時代に還る。 まずは堂々たる野党第1党を目指して次の参院選から再出発することだ。 大阪都が法律改正で成し遂げられればこれは関西浮上の大きい心理的インパクトを齎すはずだ。水は流れていずれ清き維新の水に澄んでゆく。2013/1/16 8地域の下方修正は2回連続、輸出低迷が雇用に波及日銀地域経済報告がきのうあった。 いまだ昨年末からの円安・株高は、これまでのところ景況感に明確に反映されていないのは時期的に当然ではあるがいまのこのムードを切れ目なくどのように底割れを防いで景気維持とさらに先行きの補正効果に繋げてゆくかが気の揉める展開である。 よく言えば夜明け前がいちばん暗いとは云われるがそのようであるのかもしれないが予断はできない。 その意味では良くも悪くもここまでの期待を孕んだアベノミクスは焦点の日銀総裁選びが皮きりだ。 5-6人もいる候補者の中での選択だが最終は安倍首相の強い判断が後押しされることになる。 私見ではあるが日銀出身が3代14年続いたが日本漂流の20年と重なることは否めない。 この際は非日銀という線も悪くはない。 やはり羹に懲りてなますの内向きだけではいまの経済財政情勢の乗り切りには強いメッセージが必要ではないかとも思う。最後は安倍首相が指導力を発揮すればいい。 もう首相なんだから。2013/1/15 軽減税率で優柔不断な自民の傲慢さ公共事業へのばら撒きは云わぬ前から大判振る舞いなのに国民大衆から巻き上げる消費税の生活必需品向けの税率考慮については愚図愚図の言い訳三昧だ。 小売業の事務的な手続きなどをその理由にして先延ばしを画策する姿勢がそれを進める公明党とに溝が埋まらないのは問題だ。もうはや横着な姿勢が見え見えだ。 すべて参院選への対応というが、国民大衆を敵に回してたかが小売サイドの票を当て込む言い訳は話にならない大いなる矛盾だ。 コンクリートのばら撒きにはトータルで20兆円ははやから決めたくせに仮に軽減税率で2兆円あるかないかの程度でこの逡巡は卑しいくらいの醜さだ。 別に国民大衆が望んで自民を選択して政権に復帰できたわけではない。 もうはなからこんな先祖がえりの横柄な対応ではなにが参院で捻じれ解消だろうか? まずは国民大衆の足元を照射した思いやりの政治をしないで、なんになろう。 どこが以前の自民と違わないのか。 言ってることとやっててることがもう既にチグハグになりかけている。 ほかの野党もこれについては政府を攻め立てるべきである。 何事も初めが肝心である。 落ち目の民主は言い出し兵衛ではあるがここは新たな局面として党勢盛り返しのためにも国民大衆の立場に立って本件は寄り添う気持ちを持つべきだ。 現金給付なぞよりも税率を初めから引き下げる欧米流を取り入れることだ。 2013/1/14 働く者を助けられない連合新春のあいさつで連合が働く者のセーフティネットのために連合があるといった。 じつに空々しいたわごとだ。 いまのセーフティネットから漏れた非正規労働者群を排除して何が労働者のための組織といえるのだ。 いまこそ働く者の側に立ったウイングを広げた総労働の意味合いを考えるべきだ。縮小する労働組織をもっとうすく広く掬い上げることを目指すべきだ。 そのために連合がそれを実践しなければ日本に本当の意味の労働者のための組織はないといった方がいい。 旧来の労働観ではあまりにも現実の変化に対応できていない。いまの現状では労働者という言葉はもう死語に近いほど一部の既得階級を代弁するムラに成り下がっている。 民主の大敗もそのことが理由の大半だ。論同社のための国民政党に程遠くなってしまっている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.17
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2013/1/16 8地域の下方修正は2回連続、輸出低迷が雇用に波及日銀地域経済報告がきのうあった。 いまだ昨年末からの円安・株高は、これまでのところ景況感に明確に反映されていないのは時期的に当然ではあるがいまのこのムードを切れ目なくどのように底割れを防いで景気維持とさらに先行きの補正効果に繋げてゆくかが気の揉める展開である。 よく言えば夜明け前がいちばん暗いとは云われるがそのようであるのかもしれないが予断はできない。 その意味では良くも悪くもここまでの期待を孕んだアベノミクスは焦点の日銀総裁選びが皮きりだ。 5-6人もいる候補者の中での選択だが最終は安倍首相の強い判断が後押しされることになる。 私見ではあるが日銀出身が3代14年続いたが日本漂流の20年と重なることは否めない。 この際は非日銀という線も悪くはない。 やはり羹に懲りてなますの内向きだけではいまの経済財政情勢の乗り切りには強いメッセージが必要ではないかとも思う。最後は安倍首相が指導力を発揮すればいい。 もう首相なんだから。2013/1/15 軽減税率で優柔不断な自民の傲慢さ公共事業へのばら撒きは云わぬ前から大判振る舞いなのに国民大衆から巻き上げる消費税の生活必需品向けの税率考慮については愚図愚図の言い訳三昧だ。 小売業の事務的な手続きなどをその理由にして先延ばしを画策する姿勢がそれを進める公明党とに溝が埋まらないのは問題だ。もうはや横着な姿勢が見え見えだ。 すべて参院選への対応というが、国民大衆を敵に回してたかが小売サイドの票を当て込む言い訳は話にならない大いなる矛盾だ。 コンクリートのばら撒きにはトータルで20兆円ははやから決めたくせに仮に軽減税率で2兆円あるかないかの程度でこの逡巡は卑しいくらいの醜さだ。 別に国民大衆が望んで自民を選択して政権に復帰できたわけではない。 もうはなからこんな先祖がえりの横柄な対応ではなにが参院で捻じれ解消だろうか? まずは国民大衆の足元を照射した思いやりの政治をしないで、なんになろう。 どこが以前の自民と違わないのか。 言ってることとやっててることがもう既にチグハグになりかけている。 ほかの野党もこれについては政府を攻め立てるべきである。 何事も初めが肝心である。 落ち目の民主は言い出し兵衛ではあるがここは新たな局面として党勢盛り返しのためにも国民大衆の立場に立って本件は寄り添う気持ちを持つべきだ。 現金給付なぞよりも税率を初めから引き下げる欧米流を取り入れることだ。 2013/1/14 働く者を助けられない連合新春のあいさつで連合が働く者のセーフティネットのために連合があるといった。 じつに空々しいたわごとだ。 いまのセーフティネットから漏れた非正規労働者群を排除して何が労働者のための組織といえるのだ。 いまこそ働く者の側に立ったウイングを広げた総労働の意味合いを考えるべきだ。縮小する労働組織をもっとうすく広く掬い上げることを目指すべきだ。 そのために連合がそれを実践しなければ日本に本当の意味の労働者のための組織はないといった方がいい。 旧来の労働観ではあまりにも現実の変化に対応できていない。いまの現状では労働者という言葉はもう死語に近いほど一部の既得階級を代弁するムラに成り下がっている。 民主の大敗もそのことが理由の大半だ。論同社のための国民政党に程遠くなってしまっている。2013/1/13 安倍訪米を延ばすアメリカの思い安倍政権の基盤安定性に疑心があるのでは? 今回の選挙で有権者の4割しかの支援の無かった、それでいて選挙システムのお蔭で80%の議席をシェアした基盤の不安定さを見ているのでは? 振り子の揺り戻しとみて国民大衆はいまだ全面的な心底からの信頼を置いていないことだと思っているのだ。 それととくに中国に対する気遣いもある。 アメリカの後ろ盾の確認保証を取り付けて日本が対中国外交に強気の反転に転じてそれが米中の格上の政治関係の将来に影響を持つことを嫌う心理も背景にある。 それでなくても安倍政権の下敷きには中國囲い込みのアジア政策にも繋がってアメリカのそれとも確実に呼吸が重なるのだ。 ズバリ言って安倍政権は唯々諾々の野田民主政権とは違う物言う日本になることへの懸念を払しょく仕切れていない。 安倍政権は仕方なく中国以外のアジア諸国との挨拶回りを先行させることになった。 いっぽう国内基盤がいまだ参院で過半数割れの自民は盤石な政権とは認識されていない。 この夏の参院選が本当の意味で政権奪回を目指す安倍氏にとってはどうやら出鼻で挫かれた思いはあろう。 しかし調子に乗り過ぎるよりはこれ位の冷や水を浴びた方が何かにつけて好い筈だ。 いまだこの政権は本当の意味の政治はこれからなのだから。 マイナスからの出発くらいでちょうどいい。安倍首相は外務省の力の衰えを嘆いたそうだが、それはいまの日本の実力のアメリカからの査定とみる方が正しいのでは。 外務省のせいだけではあるまい。2013/1/12 フォアグラにされる日本経済需要不足というよりは供給過剰で突っ走ってきて、つまりは自国の内需を育てていなかった輸出主導型が行き詰まったということだ。 それの反動で国内産業が空洞化してしまつた。 もっとまさに云うところの早い段階で国の形を変えるべきだったのだ。 輸出とは須らく他国の雇用を奪うことである。 今になって無理やりに公共事業というある意味もうこの狭い国には行き亘った基礎インフラへの投資はもう今は老化した今までの修繕・補修は必要としても新規に大々的に作る必要はさらさら無いのである。いまの安倍政権は以前の自民とは変わったというが全くの昔の名前で出てきた古い演歌歌手みたいなもので以前よりは落ち目に国土強化なとどいう名前にすり替えただけでこれが国の経済を昔みたいに牽引出来る訳はない。 国は本当はもう要らぬと叫んでいるのにそれでも喰えとは・・・これで国の再生を図ろうという安倍政権は必ず大変な一時の麻薬に染まったと云われるに違いない。 もしも本当に国を思うならばこんなつまらぬ無駄なカネを使わずに規制で雁字搦めになったこの国の形をかえるというもともと第3極の唱えていたあの精神運動に還ることだ。国まさに荒れなんとする、いざ帰りなん故郷に。 この安倍政権に今年の夏の参院選挙に過半数以上の与信を与えてはいけない。 この国の破滅にさらに民主以上に突き進むことが予想される。 まずは国の無駄を規制を外して民間活力を吸い上げることだ。当たり前のことを民主もそうだったが安倍氏もなにも言っていない。いっぽう民間も国に頼らずに自立自尊で想像力を発揮することだ。あまりにも民間も政府に頼り過ぎだ。 政府のすることは政府公的機関の見直しで無駄を国民に還元することが至上命題だ。 加えて格差の是正と国民のセーフティネットをもっともっと充実させて大小の企業に雇用を義務付けることでこの難局をとにかく離陸させることだ。国民に雇用を与えられない政府は値打ちがない。 もうこれ以上物を与える、つまり需要を起こせという国民大衆をフォアグラに見立てた横着横柄なやり方でこの国が立ち直る筈がない。 もう物は要らぬ。 みんな今で満ち足りている。ひとはパンだけはなく、パン以外の物も要るのである。 この息苦しい国に対する国民大衆の険しい目はそこにこそあるのだ。 こうしてみると折角の自民もなにも変わっていない。 以前よりは外交を盾にハリモグラ理論で国民大衆に外敵の危機感だけを煽る危険な右姿勢がこれからが本番で出てくる。 こんな後ろ向き政府に捻じれのカギを解除させてはいけない。 さらに借金を増やすだけの民主以上にバラ撒いて国民大衆に乗っかかる横着な政府に成り果てる気がする。 原発・電力自由化・公務員改革・行政改革・社会保障医療改革・地方分権・官民格差・・・どれをとっても言及なし。 今回もデフレ脱却を言い募って民主の時の国債44兆円がもう52兆円に増えてしまった。 そのくせ来る消費税の僅かな軽減税率・複数税率には頑として拒否している。今度の補正で8兆円もばら撒きながら軽減税率でわずかに2兆円あるかないかの国民大衆の生活直結費用の軽減も認めない。 安倍氏は消費税はデフレと経済との関係性を見極めてというならばむしろいっそ消費税は先延ばしと言明しろ。 取るものは取る、ばら撒くものはそのまま、もしうまくばら撒けなかってツケが来てもそれは政府は関係ないと云っているようなものだ。 国民はさらに自分で身を守ることになるだけで需要が上がるわけはない。 つまりはまたまた政府を信用しないからだ。
2013.01.16
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2013/1/15 軽減税率で優柔不断な自民の傲慢さ公共事業へのばら撒きは云わぬ前から大判振る舞いなのに国民大衆から巻き上げる消費税の生活必需品向けの税率考慮については愚図愚図の言い訳三昧だ。 小売業の事務的な手続きなどをその理由にして先延ばしを画策する姿勢がそれを進める公明党とに溝が埋まらないのは問題だ。もうはや横着な姿勢が見え見えだ。 すべて参院選への対応というが、国民大衆を敵に回してたかが小売サイドの票を当て込む言い訳は話にならない大いなる矛盾だ。 コンクリートのばら撒きにはトータルで20兆円ははやから決めたくせに仮に軽減税率で2兆円あるかないかの程度でこの逡巡は卑しいくらいの醜さだ。 別に国民大衆が望んで自民を選択して政権に復帰できたわけではない。 もうはなからこんな先祖がえりの横柄な対応ではなにが参院で捻じれ解消だろうか? まずは国民大衆の足元を照射した思いやりの政治をしないで、なんになろう。 どこが以前の自民と違わないのか。 言ってることとやっててることがもう既にチグハグになりかけている。 ほかの野党もこれについては政府を攻め立てるべきである。 何事も初めが肝心である。 落ち目の民主は言い出し兵衛ではあるがここは新たな局面として党勢盛り返しのためにも国民大衆の立場に立って本件は寄り添う気持ちを持つべきだ。 現金給付なぞよりも税率を初めから引き下げる欧米流を取り入れることだ。 2013/1/14 働く者を助けられない連合新春のあいさつで連合が働く者のセーフティネットのために連合があるといった。 じつに空々しいたわごとだ。 いまのセーフティネットから漏れた非正規労働者群を排除して何が労働者のための組織といえるのだ。 いまこそ働く者の側に立ったウイングを広げた総労働の意味合いを考えるべきだ。縮小する労働組織をもっとうすく広く掬い上げることを目指すべきだ。 そのために連合がそれを実践しなければ日本に本当の意味の労働者のための組織はないといった方がいい。 旧来の労働観ではあまりにも現実の変化に対応できていない。いまの現状では労働者という言葉はもう死語に近いほど一部の既得階級を代弁するムラに成り下がっている。 民主の大敗もそのことが理由の大半だ。論同社のための国民政党に程遠くなってしまっている。2013/1/13 安倍訪米を延ばすアメリカの思い安倍政権の基盤安定性に疑心があるのでは? 今回の選挙で有権者の4割しかの支援の無かった、それでいて選挙システムのお蔭で80%の議席をシェアした基盤の不安定さを見ているのでは? 振り子の揺り戻しとみて国民大衆はいまだ全面的な心底からの信頼を置いていないことだと思っているのだ。 それととくに中国に対する気遣いもある。 アメリカの後ろ盾の確認保証を取り付けて日本が対中国外交に強気の反転に転じてそれが米中の格上の政治関係の将来に影響を持つことを嫌う心理も背景にある。 それでなくても安倍政権の下敷きには中國囲い込みのアジア政策にも繋がってアメリカのそれとも確実に呼吸が重なるのだ。 ズバリ言って安倍政権は唯々諾々の野田民主政権とは違う物言う日本になることへの懸念を払しょく仕切れていない。 安倍政権は仕方なく中国以外のアジア諸国との挨拶回りを先行させることになった。 いっぽう国内基盤がいまだ参院で過半数割れの自民は盤石な政権とは認識されていない。 この夏の参院選が本当の意味で政権奪回を目指す安倍氏にとってはどうやら出鼻で挫かれた思いはあろう。 しかし調子に乗り過ぎるよりはこれ位の冷や水を浴びた方が何かにつけて好い筈だ。 いまだこの政権は本当の意味の政治はこれからなのだから。 マイナスからの出発くらいでちょうどいい。安倍首相は外務省の力の衰えを嘆いたそうだが、それはいまの日本の実力のアメリカからの査定とみる方が正しいのでは。 外務省のせいだけではあるまい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.15
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2013/1/11 民主の軽減税率反対のアホさ加減民主はその代り低所得者へのキャッシュバックを言ってるらしいがその方がずっと差し戻し対象の線引きで揉めるし、いちばんには手間が煩雑なはずだ。自民も難色を示しているが、安倍政権もばら撒くのは一生懸命だが取るほうについては全くの聞こえないふりでこの政権の本質が垣間見える。 少なくとも公明の言うとおりの生活直結費目については税率のこれこそ見直しを一番に考えてやるべきだ。 これをみてもこの政権の口先だけとやっていこうとする方向にはすれ違いがある。 民主はどうでもいいが自民はこれについては収奪する論理ばかりでは整合性がない。 もしアベノミックスが無残に終れば国民大衆はそのツケだけが残るのだ。 安倍政権の可否判断はいまだ始まったばかりだ。 どの政権も初めはいつもいいことづくめのばら撒きで、あとは野となれ山となれでは国民大衆は浮かばれない。 税は政治の終局の姿だ。もっと取るほうは謙虚であれ。 取るほうがそれは無理だとは失礼な話だ。2013/1/11 安倍政権は打ち出の小槌をいつまで振るのか?まだ国会も始まっていないのをいいことにして、我が道を行くがごとしのこの政権の横暴・横着振りには呆れざるを得ない。 先の総選挙で国民大衆はここまでの信任を与えたとでもいうのか? ハリモグラのように重装備の組織いじりと設えだけに執心し、本当に今までの政府の運営の中身には全然見直しとか改革はそっちのけだ。 あらぬ外敵を煽るだけで内内の事はすべて頬かむりに近い。 もうすべてが経済再生の一気呵成の掛声にかき消されている毎日ではないか? もともとあるカネを使うのならばなにも云うことはない。 いつもその時のご都合主義の手前勝手な危機感だけでみんなで渡れば怖くないのやり方にはうんざりだ。。 もっと地について落ち着いた辛い政治をしなければいけない。政府および行政の仕事の内容とやり方、つまり行政改革をもっと前面に出さないと国民大衆を一時の迎合的雰囲気で煽るこの手の安易な姿勢では先行き酷いしっぺ返しを食らうことをまずは怖れる。 きのう元経産相の二階が公共事業をとやかくいう国民は生意気だとの報道があった。 なんという薄汚い奴の横柄な言いぐさだ。 こんなまで増長した奴がいま復活してシロアリのごとくのさばりだしているのだ。 安倍政治の理念を横目に現実の足元ではもうこういう連中が止めようもなく跋扈しているのだ。安倍のおぼっちゃん政治は民主の鳩山の政権当初のそれとよく似ている脇の甘さがあるようだ。 何を学習したのだといいたい。 とにかくは借金政治を猛反省することから始めることであり、その視点からみればこんな甘い政治がいつまでも続けられる訳はない。 自民長期政権の総括から入らなければウソだろうが? 調子に乗り過ぎているし、麻生がいまに安倍氏のガンになるぞ。両方とも世間知らずのおぼっちゃんの二人ずれだ。2013/1/10 もう公共事業に群がる古い自民が蛆虫みたいに・・・筆頭は昔からいつも胡散臭い土建屋さながらの二階がもうのさばって噂のタネだ。 安倍氏はこんなのをいつまで放っておくのか? それと灯台もと暗しで電力とずぶずぶの甘利。 いずれ政権のシロアリと野党に突かれる恐れがある。こんなのは本当は政権に入れてはいけない俗物なのに。 安倍氏の人事の間違いだ。 もう自民に陳情の列をなしている。 まだなにも実績を挙げていないのに。 株も何も先食いが酷過ぎるのでは? 2013/1/10 アベノミックスで会議は踊る経済諮問会議・経済再生本部・産業競争力会議・それに加えて規制改革会議の周りに財務省と経産省の官僚組織群のつばぜり合い。安倍首相は前の失敗に懲りて重装備で固めた安倍ラインを構築中に見える。 しかしなにか将棋の金銀飛車角で包囲して一見頑丈堅牢にして一体何を守ろうとしているのか? ただ有権者の4割の票数で議席の8割を獲得した棚ぼた政権を守るためだけに長期政権であった小泉政治を下書きにしたやり方の踏襲だけで恰好つけるだけでは心もとない。 まずはこれからの事になるわけだが、設えだけではだめなのだ。これだけの会議と閣僚・官僚を手足のごとく操れる安倍氏の操縦能力こそがいちばん問われているのだ。 まずは駿馬に手綱駄馬にムチで相当な覚悟で首相の付与の権力を頂点まで発揮することに尽きる。 国民大衆は2回目の安倍氏の統治能力試験に受かるかどうかをじいーと見込まれているのである。だから好きなように遠慮なくばしばしやればいい。 その点は小泉首相のやり方をそっくりそのまま上書きすることにすればいいのでは。 とにかく八方美人はもう止してくれ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.01.11
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2013/1/10 アベノミックスで会議は踊る経済諮問会議・経済再生本部・産業競争力会議・それに加えて規制改革会議の周りに財務省と経産省の官僚組織群のつばぜり合い。安倍首相は前の失敗に懲りて重装備で固めた安倍ラインを構築中に見える。 しかしなにか将棋の金銀飛車角で包囲して一見頑丈堅牢にして一体何を守ろうとしているのか? ただ有権者の4割の票数で議席の8割を獲得した棚ぼた政権を守るためだけに長期政権であった小泉政治を下書きにしたやり方の踏襲だけで恰好つけるだけでは心もとない。 まずはこれからの事になるわけだが、設えだけではだめなのだ。これだけの会議と閣僚・官僚を手足のごとく操れる安倍氏の操縦能力こそがいちばん問われているのだ。 まずは駿馬に手綱駄馬にムチで相当な覚悟で首相の付与の権力を頂点まで発揮することに尽きる。 国民大衆は2回目の安倍氏の統治能力試験に受かるかどうかをじいーと見込まれているのである。だから好きなように遠慮なくばしばしやればいい。 その点は小泉首相のやり方をそっくりそのまま上書きすることにすればいいのでは。 とにかく八方美人はもう止してくれ。2013/1/9 安倍政権のエネルギー政策の先延ばしここ三年とかに現状を見たうえで結論を出すと言っているが、やはりそれは原発隠しと言われかねない。 これだけ前政権でも国家的政策課題で論議が紛糾したのだ。 いずれ野党から本格論戦を挑まれるはずだ。 経済でのアベノミクスに比例して財政的にも考慮されるべきエネルギーミックスが意識的に電力既得権益保護のために再び頬かむりさせるのは許せない。 日本の必要悪の電力のための油・ガス費用の削減はこれからの我が国の経済財政の上からも愚図愚素できない。 いろいろ難しいことはあっても安倍政権はこの問題からは逃げられない。 はやく正対して取り組むことだ。 これをうやむやにすることになれば安倍自民は当然のことこんごの自民にはあまり期待できないことになる。 辛い政策にも汗を搔くことで安倍政権の本質がみられるのだ。 いろいろあってもこの問題は避けられないのだ。 これを素通りしてこの大震災と福島原発事故の検証を終えることはできない。
2013.01.10
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2013/1/8 NHKのおもてとうらわたしはよく散歩しながラジオを聴く。 もう長年の習慣だ。そんな中で聞く番組はニュースもあるのでやはりNHKに合わせることが常だ。 しかしながらここ数年とくにここ2-3年の間にアナウンサーの間違いが非常に多いのには呆れる。 とにかく噛む、読み違い、息遣いの声がマイクにざざもり、間違ってもそのまますっ飛ばす・・・などなど昔は考えられないミスを毎日繰り返している。原稿などの下読みはやっていないのではないかと疑いたくなる。いったいどういう指導と教育をしているのだ。とにかく昔に比べて酷い。華やかなテレビに人材が流れてカスばかりが配属されているのかと疑いたくなる。 一方の民放がそんなことは少ないとも思うにつけてNHKの怠慢には腹立たしさが募る思いだ。 NHKにはテレビを通じてカネを払っている意識が国民大衆にはある。 最近のトンネル崩落事故と同じで見えないところで事故や手抜きの事件が多くなってきた。 NHKも以前から何かと事件事故が散発している前科がある。 押しなべて公的部門の弛みからくる事件事故は、警察・教師・公務員とくに地方などなどに加えてNHKも入るとみていい。 いちどラジオのニュースや報道番組を聞けばすぐに4-5分であれっと思う間違いにブツカルのは間違いないほどだ。 公的部門はこんな身近なところでずうっと手抜き続きになっていたのだ。 やはり日本は緩んでいるのだ。2013/1/8 国の基は国民の知恵の深さ詰まる所は教育に行き着く。 それを思うと限りなくこの国の現実にはこころ元ない。 宗教の習慣がないだけに、精神のバックボーンがすぐに底の浅い右翼日本主義の壁に突き当たり兼ねない。いまもその壁に近寄りかけている。 そこに至るまでの距離が短すぎてワンパターンなのだ。 その挙句には集団発狂に近い暴走を自ら招いたりする。 そこには思考する姿勢よりは他に迎合することを強いる短絡的閉鎖社会がどうしても出来てしまう。異端とか他と違うことを嫌う時にはいつも弱者とか少数の思考を攻撃する社会だ。 当然息苦しいし他との交わりを排撃することにも繋がりかねない。もちろん洋の東西を問わずにあることだが西欧はまだしも近代になってはやく東洋よりは脱却した。 いま日本の遺失した30年近くも彷徨を論議されることが多い。 やはり独立自尊の風習を疎かにした報いだという思いがしてならない。 多数の中にある少数の違いを尊重する風習の欠如が横暴・横着を許してしまう。翻ってたとえば消費税の軽減税率を三党合意の中でも公明党は言い募ってきていまも主張しているのはこの政党の立脚点を表していて好もしい。 しかし安倍政権の税制調査会は実施までには時間がないとかの言い訳を駆使している。欧米ではもう既に諸国で採用されている国民大衆へのこの措置に今回返り咲いた自民がすでにこの横柄・横着さだ。 安倍自民の素顔はこんな一面をもう既に頬かむりして押し通そうとしている。 これならば安倍氏が経済が立ち直らないときは消費税の先延ばしもありうると期待を持たせたあの選挙前の発言とはどのようにいささか違うような配慮のない突き放し方にみえるが。 のど元過ぎればこの開き直りはほんに知恵のないことだ。 ここで国民大衆に寄り添う政策調整をすることであとあとどれだけ変わった自民を国民大衆に印象づけられるかである。 もしこれが税制調査会の強引な財務省寄りの実施になるならば自公の溝ももちろんだが自民も結局は変わっていないことになる。国民大衆はこんななし崩しの先祖がえりの自民を早くもチェックしておくべきだ。 知恵のない恥知らずな守銭奴政府と言わざるをえない。2013/1/7 イスラムは若いシリアのイスラムの二派が内戦抗争で何万もの命が失われている。 同じ宗教なのに。 それに比べて日本は鎌倉・室町時代に非常な宗教宗派の勃興期があってとくに戦国時代には宗教は時の政権と鋭く対峙した。とくに政治権力には激しい抵抗をした。 やはりその当時は日本も今のような少子化老人国家ではなかったのだ。 生まれても乳幼児子供時代に死亡率が高かった。 全体でならしてみるとそれはそれで国としては成り立ったのだ。 国の人口構成が若ければそけだけ不満の捌け口への抵抗エネルギーも大きくなるのは当然だ。振り返って今の日本は世界最速の少子化と老人比率の高い国家へとひた走っている。 その意味では年寄り国家に到達している。 もともと若い者は元気だし向こう意気も強い。 そしてひとつ間違うと戦争にもなる。 日本はその意味では国がまだしも若かったのは太平洋戦争までだ。 いまは戦争するほども若くはないしいまださきの戦争の負のイメージをまで後期高齢者以上のひとは意識と体験で知っている。 然しながらいずれその世代のあとは歴史認識になって記憶の時代になる。 いまの日本より若い中国ももうすぐ急速に高齢者時代に突入するという。 2030年代の世界をアメリカのシンクタンクが予想しているがあと最大で26、7年後だがいまのスーパーカントリーのアメリカのひとり姿はないらしい。 中国も経済は世界一でも世界のリーディングカントリーではないという。 政治・経済・文化・科学を束ねるスーパーカントリーはいまのアメリカが最後であるのか? ちなみに日本の評価はBRICs以下というのも極端すぎるほどの寂しいものだ。 2013/1/6 もっと夢のある政策を・・・・アメリカの財政の崖が取り敢えずは一時しのぎで騒ぎは収まったらしいがいずれまた来襲するという。 しかしそんなことは馬耳東風で日本市場は上がっている。 昨年の11月くらいか見てもじつに25%も単純計算でも騰貴した。 ただ外国勢が多くて日本人は多くても15%くらいという。 しかしながら株があろうがなかろうがやはり気持ちは穏やかになる。 そんな狭間の正月気分で世の中一応今のところ事もなしだ。 そんな中報道テレビでアメリカの以前の要人達のコメントがいろいろあった。 やはり落ちたりと言えどアメリカは世界のスーパーカントリーの意識はさらさら衰えていない。 その論拠の一つにあのシェールガスがエネルギー分野で世界のリーダー格になった自信が大きい。そのことによる強いアメリカの威信回復は久々の事だが、いっぽうその自信が過剰気味だという意見もあるようだ。 しかしエネルギーは国家なりというアメリカの根本の思想からすれば、日本でも去年山形か秋田でちょっと染み出て生成されたコップのシェールオイルは月とすっぼんだ。 然し日本の領海水域には可なりな埋蔵量がこのオイルだけでなく他の貴重な資源があるのだ。 いつも言いたいが資源こそは日本のみならずどの国でも最大の財源だ。いつまでもよその国に負んぶに抱っこされてそれの輸入ルートの安全保障にも気を使う負い目からどうでも国産の自前エネルギー大国を目指してほしいものだ。技術大国とかいうけれどむここ20-30年来さすが日本のそれだというものはあまり世に出ていない。 むしろ今はそれが日干しになりかけている。 ちまちましたものよりも国民大衆からみてもオリンピック並みの世界に冠たる技術成果を期待したいものだ。 いつまでも10兆円とか10年で200兆円とかいう公共事業ばかりにうつつを深さ内でこれこそ国威発揚のシンボル的事業を立ち上げてほしい。 軍事・防衛とかよりも本当に国家百年の大系をこそ為政者は遠くを見通すことだ。 どうもぼそぼそとうつむいて足元ばかりでは情けない。 維新維新とか口先ばかり云わないで日本ブランドの国家的自前エネルギーを掴みとれといいたい。 絶対に財政はそれだけでも回復しいずれ貯金が出来るくらいに。 為政者は国民に夢と希望も与えないといけない。 税金を集めるだけではただの収税人ではないか?2013/1/5 もうしばらくは2大政党には戻れない目の子で第2極と第3極に自公以外の多数野党は収斂する。 その一つの第2極は維新とみんなの党の改めての合流だ。そのためにはガンである旧太陽の石原一派の14人ほどとは結局は分派することだ。 いずれはこの石原一派は自民へ里帰りするのが一番だしもうすぐ老人たちは消えてゆく。 そして改良漸進勢力として新維新とみんなの党が一緒になればいい。 参院選を前にして早い動きが肝心だ。 それの障害になるならばはやく分派しないといけない。そして残りは混ぜご飯の民主を中心の残余グループでこれはどんなに混ぜても混ざらない小惑星は残るかもしれないが大勢には影響はない。 ただなれの果て民主から逃亡したい旧執行部、つまり非労組グループについては新維新とみんなの党が救命ボートをだすか出さないかは思案のしどころだが第2極を目指すならば数も大切で話し合えばいい。 たぶん参院選後は捻じれを招来した旧安倍政権が6年ぶりに捻じれ解消して本願達成し第2、3極との対峙で、ある意味安定した政権運営に乗り出すかも。 ただしその前にやるべきことや整理できていないことは取り敢えずはなにもしないで積み残したままでということになろうか?2013/1/4 アメリカのシェールオイル脱中東石油に弾みがついて本当にアメリカの中東離れが進むらしい。 そして加えて中東石油の権益との狭間でアメリカは冷戦後の世界政治の終焉のあと間違ったイラク戦争に邁進してアラブ世界と敵対してしまった。 そしてブッシュの歴史的な大義なき戦争の残滓はいまもイランとの確執に付きまとわれていまだ世界は大きな不可避的危険を孕んでいる。 これほどの油に拘泥したアメリカの出直しを齎したものは以前から言われていたシェールオイルの台頭とアメリカだけでなく世界のエネルギー市場地図を塗り替えかねない現実感である。 当然に日本のエネルギー政策も中東一辺倒からアメリカとの二つの選択肢の可能性からいま大きく戦略の取幅が広くなった。 日本の外交軸がもとのアメリカに位置軸の微調整が行われているのは当然のことだ。 加えて日本の外交姿勢に復元力が出てくるとともにいちばんの経済にどのような効果を呼び込めるかが目下の課題であり、ちょうどそれに合わせて政権交代が行われたのも、なにか兆しを感じさせる。 きょうも株式は大幅な上昇をしているようだ。安倍政権はこのツキのある追い風を利用して本格政権の可能性も否定できないとの想定もしきりではある。
2013.01.09
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2013/1/9 安倍政権のエネルギー政策の先延ばしここ三年とかに現状を見たうえで結論を出すと言っているが、やはりそれは原発隠しと言われかねない。 これだけ前政権でも国家的政策課題で論議が紛糾したのだ。 いずれ野党から本格論戦を挑まれるはずだ。 経済でのアベノミクスに比例して財政的にも考慮されるべきエネルギーミックスが意識的に電力既得権益保護のために再び頬かむりさせるのは許せない。 日本の必要悪の電力のための油・ガス費用の削減はこれからの我が国の経済財政の上からも愚図愚素できない。 いろいろ難しいことはあっても安倍政権はこの問題からは逃げられない。 はやく正対して取り組むことだ。 これをうやむやにすることになれば安倍自民は当然のことこんごの自民にはあまり期待できないことになる。 辛い政策にも汗を搔くことで安倍政権の本質がみられるのだ。 いろいろあってもこの問題は避けられないのだ。 これを素通りしてこの大震災と福島原発事故の検証を終えることはできない。2013/1/9 中身の質よりもつまりはカネの量の経済対策では?いったい経産省や国交省なんてなにを考えて折角の貴重な予算を使おうとしているのだ。 この期に及んでも旧態以前から払拭できていない。 もっとデータ分析をすれば今までの失敗から学ぶべき費用と効果の視点が見えないといけない。 これでは騒がれているアベノミックスもただの前評判、客寄せショーで終わりかねない。 いまの国土強靭化のための事業とはつまり修繕のことだ。修繕屋にはプラスだろうが治った道路や橋が新たな経済効果を発するわけではない。 成長のためには投じたおカネが2倍以上の波及性がなければ効果的ではないのだ。 国土強靭化なんていうのは官僚の知恵の無さでしかない、いまに取り入るための迎合政策でこんなのを何兆円積み上げても経済成長に寄与しない。 こうしてみると経済再生、諮問会議、産業なんとかのPJ会議ばかりで会議が踊るだけになり兼ねないか。こけおどしの名前で国民大衆に仕事をしていますだけのパーフォーマンスに堕しかねないことを怖れる。 そんなことを無検証に進めてまたまた財政赤字を結局は積み上げるのであれば、いまの消費税法案を廃案にするくらいの思い切ったことで納税者に対して不安をまずは払拭することだ。新政権はほとんど民主の政策を見直したくせに消費税だけはそのままでは整合性はないと心理的には国民大衆は腹では思っているのではないか? 今の時期補正をいくら借金のカネを積み上げても国民大衆はまだ公共事業っかと冷めたその気持ちがもう新政府に対して期待感は薄れてしまってしまうのだ。せっかくのあたらしいチャンスにこれだけの予感からしてもこんな普通のことしかできないのだ。 土建屋だよりで参院選でねじれ解消の皮算用では政府として借金しないでならともかく普通国債または建設国債ではなにが民主と違うのか? 前評判だけの口ほどにもないと云われかねないただの自民への先祖がえりかも。どうもこけおどし政権の可能性もなきにしもあらずだ。
2013.01.09
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