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世のなかとんとん予算委員会で冴えない黒田総裁●昨年の秋の第2発目のバズーカ砲発射ごろの彼とは雲泥の差の青菜に塩のしなりようだ。きのうの野党の質問にもあのオトコの答弁かと信じられない虚空に目が泳いで、それでいて一貫してロケットスタート時の2年間での物価上昇2%をそれでも一部は平成16年にズレルとよわ声ながら繰り返し繰り返し言い募っていた。もうこれは黒田氏の完敗であることは絶対に間違いない。それはまたアベノミクスの一方の蹉跌にも見える。 車の両輪のアベノミクスははっきり言ってとうの昔に政策車輪の軸はもう脱落して軋み音を発している。 そして一方の金融車輪のほうももうこのままでは第3発目は流石に発射できないだろうと思わせられる。 もう大筒が焼けただれて打てないのだ。 とにかく国の中層部の分厚さが日本のつよさであり、消費の中核であったが、これが永いデフレと少子高齢化に輪をかけてずたずたに引き裂かれてしまっていることだ。 消費が長続きしないですぐ息切れがする。 加えて労働市場の激変で非正規による労働コストの切り下げが消費力が低下したままだ。 こんご非正規の無期限開放が制度化されればもうこれは社会制度の底割れにも繋がりかねない、国の身分制度の固定化にもなりかねない。 どれだけの格差が広がっているのかは別として相当な域に達しているものと推察できるが、富裕者層への消費拡大化のための施策と資産課税強化はもう避けて通れない、それと併せて高額相続遺産の税率アップにも手をつけるべきだ。安倍首相は実際の運用がむつかしいとか言っているようだが、いまの社会体制を維持してゆくには少子高齢化の元ではこのままの制度化ではかならずいずれ行き詰まるのだ。 それほどにIT社会の浸透がこれほどの急速な所得格差を必然的に世界的に広めている現在、あらたな社会制度の打ち立てを急がなければ、今までの社会経済制度の延長はあり得ない。 とくに日本のデフレと少子高齢化は世界の先陣をきって孤独にきているが、そのあとを追っていずれ中国やEUもそのレールを追いかけてきているのはいまの両者の景気減退や社会の動揺の現状をみれば明らかである。これはいずれ世界の不安定要素に繋がる。 いまのテロの頻発は、それに対する予兆の警鐘だ。日本のアベノミクスも従来のくくりの経済社会通念を脱却したものにしなければ、日銀の黒田氏の浮かない顔は絶対に晴れ晴れしたものにはもともとならないのに、もうなせば成るの気概だけではもう通用しない。もう日本だけの頑張りではいまの世界はありえない。 アベノミクスはありていに言えば国のかたちの変換である。 おカネの増減とかだけで治るものではない。 要は今迄の社会経済のありよう形を変えることである。 国を元気にさせるには金持ちにもっとカネを使わせることで、唯貯めて、孫や子に残すだけでは金は生きないしまわらない。 富裕層に使わなければ損だという政策を取るだけでいいのだ。 その意味で国民や労働者から溜め込んだ大企業の余剰金はもとはと言えば国民大衆のものだ。 持っていたら損するだけだと保有税を掛けるべきで、もっと設備投資などに尻を叩いてやらないのには、蹴飛ばすくらいの税棒で尻をひっぱたくことだ。 それと諸悪の根源は政治における政党助成金、消費における消費税。もともと政治家がこれではサラリーマンでしかない。もうプチサラリーマンに安住してしまっていて理念もくそもない品質低下ぶりだ。 これでは政治コストのムダ。いっぽう。消費すれば安くする。 これがほんとうではないか?つまり消費すれば割引ポイントがある。 取られると貰えるでは上下大違いだ。 貰えるのならばいまよりはもう少し消費も伸びるはず。 そして繰り返すが富裕層にもっとカネを使わすことだ。 ポイントを貧乏人より5倍10倍にしてもいいではないか? もちろん軽減税率対象外の商品であるが。 これならば消費税20%以上でも楽々ありではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.31
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予算委員会で冴えない黒田総裁●昨年の秋の第2発目のバズーカ砲発射ごろの彼とは雲泥の差の青菜に塩のしなりようだ。きのうの野党の質問にもあのオトコの答弁かと信じられない虚空に目が泳いで、それでいて一貫してロケットスタート時の2年間での物価上昇2%をそれでも一部は平成16年にズレルとよわ声ながら繰り返し繰り返し言い募っていた。もうこれは黒田氏の完敗であることは絶対に間違いない。それはまたアベノミクスの一方の蹉跌にも見える。 車の両輪のアベノミクスははっきり言ってとうの昔に政策車輪の軸はもう脱落して軋み音を発している。 そして一方の金融車輪のほうももうこのままでは第3発目は流石に発射できないだろうと思わせられる。 もう大筒が焼けただれて打てないのだ。 とにかく国の中層部の分厚さが日本のつよさであり、消費の中核であったが、これが永いデフレと少子高齢化に輪をかけてずたずたに引き裂かれてしまっていることだ。 消費が長続きしないですぐ息切れがする。 加えて労働市場の激変で非正規による労働コストの切り下げが消費力が低下したままだ。 こんご非正規の無期限開放が制度化されればもうこれは社会制度の底割れにも繋がりかねない、国の身分制度の固定化にもなりかねない。 どれだけの格差が広がっているのかは別として相当な域に達しているものと推察できるが、富裕者層への消費拡大化のための施策と資産課税強化はもう避けて通れない、それと併せて高額相続遺産の税率アップにも手をつけるべきだ。安倍首相は実際の運用がむつかしいとか言っているようだが、いまの社会体制を維持してゆくには少子高齢化の元ではこのままの制度化ではかならずいずれ行き詰まるのだ。 それほどにIT社会の浸透がこれほどの急速な所得格差を必然的に世界的に広めている現在、あらたな社会制度の打ち立てを急がなければ、今までの社会経済制度の延長はあり得ない。 とくに日本のデフレと少子高齢化は世界の先陣をきって孤独にきているが、そのあとを追っていずれ中国やEUもそのレールを追いかけてきているのはいまの両者の景気減退や社会の動揺の現状をみれば明らかである。これはいずれ世界の不安定要素に繋がる。 いまのテロの頻発は、それに対する予兆の警鐘だ。日本のアベノミクスも従来のくくりの経済社会通念を脱却したものにしなければ、日銀の黒田氏の浮かない顔は絶対に晴れ晴れしたものにはもともとならないのに、もうなせば成るの気概だけではもう通用しない。もう日本だけの頑張りではいまの世界はありえない。 アベノミクスはありていに言えば国のかたちの変換である。 おカネの増減とかだけで治るものではない。 要は今迄の社会経済のありよう形を変えることである。 国を元気にさせるには金持ちにもっとカネを使わせることで、唯貯めて、孫や子に残すだけでは金は生きないしまわらない。 富裕層に使わなければ損だという政策を取るだけでいいのだ。 その意味で国民や労働者から溜め込んだ大企業の余剰金はもとはと言えば国民大衆のものだ。 持っていたら損するだけだと保有税を掛けるべきで、もっと設備投資などに尻を叩いてやらないのには、蹴飛ばすくらいの税棒で尻をひっぱたくことだ。 それと諸悪の根源は政治における政党助成金、消費における消費税。もともと政治家がこれではサラリーマンでしかない。もうプチサラリーマンに安住してしまっていて理念もくそもない品質低下ぶりだ。 これでは政治コストのムダ。いっぽう。消費すれば安くする。 これがほんとうではないか?つまり消費すれば割引ポイントがある。 取られると貰えるでは上下大違いだ。 貰えるのならばいまよりはもう少し消費も伸びるはず。 そして繰り返すが富裕層にもっとカネを使わすことだ。 ポイントを貧乏人より5倍10倍にしてもいいではないか? もちろん軽減税率対象外の商品であるが。 これならば消費税20%以上でも楽々ありではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.31
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世のなかとんとん首相、海外で邦人を救出する際に自衛隊を派遣することに強い意欲●予算委員会で安倍総理大臣:「領域国の受け入れ同意がある場合には、自衛隊の持てる能力を生かし、救出に対して対応できるようにすることは国の責任であろうと」述べたいっぽうで、安倍総理は「邦人救出を可能にすることも含めて議論したい」と述べ、今の国会に提出する予定の安保法制の関連法案に海外での邦人救出を盛り込む考えを示しました。政府の失敗を覆い隠すためにこういうなし崩しの強がり発言を予算委員会が始まったばかりで言うのは、やはり問題視すべきである。 この国会のこれからはこういう安全保障問題が今次のテロと混じりあって大きな論議になることは間違いない。 政府はアベノミクスが原油の急速下落の影響をモロに被ったこともあって議論の方向を意識的に経済よりもテロ・安全保障に切り替える戦術に矛先を切り替えてくるものと思われるが、議論の方向によっては与野党激突の予断を許さない成り行きも予想される。 いずれにしても安倍政権の油断が今回のテロを引き出したとの世論が議論の推移によっては炙り出されるのは必至である。とにかく自分で招いた失敗を覆い隠すために表向きな強気は醜い。 もっと大局的な政治判断が国としては求められる。 こんなにも短兵急な判断焦りは国民には実に迷惑だ。 急がば廻れですこしこの人物は頭を冷やすがいい。じつに危なっかしくそそっかしい奴だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.30
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首相、海外で邦人を救出する際に自衛隊を派遣することに強い意欲●予算委員会で安倍総理大臣:「領域国の受け入れ同意がある場合には、自衛隊の持てる能力を生かし、救出に対して対応できるようにすることは国の責任であろうと」述べたいっぽうで、安倍総理は「邦人救出を可能にすることも含めて議論したい」と述べ、今の国会に提出する予定の安保法制の関連法案に海外での邦人救出を盛り込む考えを示しました。政府の失敗を覆い隠すためにこういうなし崩しの強がり発言を予算委員会が始まったばかりで言うのは、やはり問題視すべきである。 この国会のこれからはこういう安全保障問題が今次のテロと混じりあって大きな論議になることは間違いない。 政府はアベノミクスが原油の急速下落の影響をモロに被ったこともあって議論の方向を意識的に経済よりもテロ・安全保障に切り替える戦術に矛先を切り替えてくるものと思われるが、議論の方向によっては与野党激突の予断を許さない成り行きも予想される。 いずれにしても安倍政権の油断が今回のテロを引き出したとの世論が議論の推移によっては炙り出されるのは必至である。とにかく自分で招いた失敗を覆い隠すために表向きな強気は醜い。 もっと大局的な政治判断が国としては求められる。 こんなにも短兵急な判断焦りは国民には実に迷惑だ。 急がば廻れですこしこの人物は頭を冷やすがいい。じつに危なっかしくそそっかしい奴だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.30
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世のなかとんとん事件前の数か月前までの無為無策のツケと増長の油断●事件が深刻になってから日本はテロには屈しないと言っている。 その前までにもっとこれらの日本人をよく監視観察していればもっと違った対応対策もありえた。 とにかく良し悪しは別として日本国籍を持つものが他国で行った行為、もしくは行わなかっても居るだけでこんな事件になるのだ。 どうしてもいい国民もいるし悪いのもいる。 ならばことが起こってからテロには屈しないと吠えてみてもまさに犬の遠吠えだ。 今迄にも何回も中東、アフリカでいろいろなケースがあり、人的被害も経験しているのに、またまたこんな事件に遭遇するのは、やはり自己責任を超えた無謀な一部国民と政府の甘さの繰り返しの度しがたさである。 これからは善意無過失の事例を除いた事案以外とそうでない場合とを峻別して国と言えども対応する場合としない場合を分けたほうがいい。 そして自己責任とは殺されることも含むことは当然であるとの認識を事前に周知徹底しておくことだ。 江戸時代でも脱藩浪人は死の覚悟で国を出たのだ。 腹にいつ持つあるものはそれくらいはさせて、所払いくらいの覚悟をさせたほうがいい。 いっぽう、今回のことでいつもながらの政府の優柔不断振りには反吐が出る。 事件把握が数か月前にあるのにうっちゃっておいて、事件になってからアタフタしているザマは見るに堪えない。 それも政府が現地へ大名旅行してこれ見よがしの相手の庭先でカネのばら撒きに浮かれあがっているその直後である。 このバカ騒ぎに相手が一矢報いたのはアウェーの怖さを改めてこのバカ政府に見せつけたもので、テロには屈しないの強がりはこれまた国際政治の舞台ではザマ見ろといわれてるのだ。 エエ加減な金儲け日本人とばら撒き政府の熱いトタン屋根の大騒ぎには冷静な国民大衆が冷たい目線で見るのもしかたがない。 それに加えてこの事件後の政府、外務省の緊張を以て、注視して、現地の報告を待って、写真を分析している、協力要請している・・・・ばかりだ。 なんで少なくとも頼りない外務大臣でも現地に急行させないのだ? あんな中山みたいなのをいつまで留め置くのだ? 今回の事件はやはり安倍政府の天皇も出席した阪神淡路大震災20周年を欠席して安倍による天皇の満州事変からの重い反省を込めた年頭のあいさつを忌避した傲慢さと増長が、皮肉にもこのいわでもの愚行を引き招いたのだ。 わたしは1/17の慰霊祭のTV報道を見ていたが、その時間に安倍は飛行機の中でワインでも飲んで悦に言ってるのだろうと思っていた。 案の定これだ。 いまになってテロに屈しないと言い募っているが安倍のちゃらんぽらんがここにきて何回目かだ。 こんな調子ではいまにもっと・・・・・。いつも思い出す。 父親の安倍晋太郎がお前には情がないと言ってしかりつけたという逸話を。 自説を押し通す強情だけでは世の中無理だ。 いずれこの政権は無理が通れば何とやらが待っているように思う。 とうとう早めに次の政権の思いも必要かも。 とにかくも底が浅いのだ。 安倍というのは。やはりお坊ちゃんの浅はかさがどうしても消えない。 それに周りの取り巻きが取り巻きすぎるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/***18:00 追加記事***首相のうっかり発言が致命傷に 安倍外交慢心と誤算(週刊朝日 2015年2月6日号掲載) 2015年1月28日(水)配信 イスラエル・エルサレムを訪問中だった安倍首相は慌てて会見を開き、人質の釈放を求めたが、このパフォーマンスは「外務省の大失態」とされている。日本女子大の臼杵陽教授(中東現代史)がこう指摘する。「安倍さんが一番まずかったのは、イスラエルで会見をやったこと。安倍さんの会見はユーチューブにアップされ、全世界にばらまかれたわけですが、日本の旗とイスラエルの旗(ユダヤ民族の象徴のダビデの星)がバックだった。『人道的な支援で軍事的に加担しているわけではない』と釈明しましたが、アラブ人が見れば、『何だ、イスラエルと日本は同盟を組んだのか』と誤解をされる。政治的に最悪でした」 イスラム国が身代金を「2億ドル」と吹っかけてきた要因とされているのが、安倍首相が同17日、エジプトのカイロで行った演説だ。イスラム国との“戦争”が原因でイラクやシリアなどで難民・避難民が大量に発生していることを憂慮し、その支援のため2億ドルの無償資金協力を発表した。 だが、三谷英弘前衆院議員は、首相の演説の英訳版に「違和感を覚えました」と首を傾げた。 日本語では「地道な人材開発、インフラ整備」が支援に含まれるとした演説部分だ。「英語では『地道な』という大事な言葉は省かれ、インフラも直訳。英語のインフラには『軍事施設』の意味もあります。日本語では感じられる人道的援助というニュアンスが切り落とされているため、兵士教育と基地建設のため資金を援助します、とイスラム国側に誤解された可能性がある」(三谷氏) 内閣官房副長官補として安全保障を担当した柳澤協二氏は「日本語でも演説は強すぎます」と言う。「どこか『闘い』のニュアンスがある。演説には『ISIL(イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるため』や『ISILと闘う周辺各国に』支援を約束する、などの文言がありました」 脅迫された後に「人道的な支援」と強調するのであれば、削ってもよかったのではないか、というのだ。 元外交官で外交評論家の小池政行氏も首相には油断があったのではないでしょうか」と指摘する。 元在シリア特命全権大使で『イスラム国の正体』(朝日新書)の著作がある国枝昌樹氏がこう話す。「湯川さんは昨年7月、後藤さんは10月下旬から行方がわからなくなっています。イスラム国は2人を安易に処刑せず、彼らにとって最も効果的な“脅迫カード”となるタイミングを待っていたわけです」 後藤さんの妻あてにイスラム国から最初の脅迫メールが届いたのは、昨年11月。「メールのやり取りは首相の中東歴訪前まで断続的に続き、イスラム国は約20億円の身代金を要求していた。外務省も内容を把握し、官邸に逐一、報告していたが、ズルズルと判断を引き延ばしたまま、首相が企業を引き連れ、中東に出かけ、“飛んで火にいる夏の虫”となり、身代金も10倍以上も吹っかけられてしまった」(外務省関係者)
2015.01.29
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事件前の数か月前までの無為無策のツケと増長の油断●事件が深刻になってから日本はテロには屈しないと言っている。 その前までにもっとこれらの日本人をよく監視観察していればもっと違った対応対策もありえた。 とにかく良し悪しは別として日本国籍を持つものが他国で行った行為、もしくは行わなかっても居るだけでこんな事件になるのだ。 どうしてもいい国民もいるし悪いのもいる。 ならばことが起こってからテロには屈しないと吠えてみてもまさに犬の遠吠えだ。 今迄にも何回も中東、アフリカでいろいろなケースがあり、人的被害も経験しているのに、またまたこんな事件に遭遇するのは、やはり自己責任を超えた無謀な一部国民と政府の甘さの繰り返しの度しがたさである。 これからは善意無過失の事例を除いた事案以外とそうでない場合とを峻別して国と言えども対応する場合としない場合を分けたほうがいい。 そして自己責任とは殺されることも含むことは当然であるとの認識を事前に周知徹底しておくことだ。 江戸時代でも脱藩浪人は死の覚悟で国を出たのだ。 腹にいつ持つあるものはそれくらいはさせて、所払いくらいの覚悟をさせたほうがいい。 いっぽう、今回のことでいつもながらの政府の優柔不断振りには反吐が出る。 事件把握が数か月前にあるのにうっちゃっておいて、事件になってからアタフタしているザマは見るに堪えない。 それも政府が現地へ大名旅行してこれ見よがしの相手の庭先でカネのばら撒きに浮かれあがっているその直後である。 このバカ騒ぎに相手が一矢報いたのはアウェーの怖さを改めてこのバカ政府に見せつけたもので、テロには屈しないの強がりはこれまた国際政治の舞台ではザマ見ろといわれてるのだ。 エエ加減な金儲け日本人とばら撒き政府の熱いトタン屋根の大騒ぎには冷静な国民大衆が冷たい目線で見るのもしかたがない。 それに加えてこの事件後の政府、外務省の緊張を以て、注視して、現地の報告を待って、写真を分析している、協力要請している・・・・ばかりだ。 なんで少なくとも頼りない外務大臣でも現地に急行させないのだ? あんな中山みたいなのをいつまで留め置くのだ? 今回の事件はやはり安倍政府の天皇も出席した阪神淡路大震災20周年を欠席して安倍による天皇の満州事変からの重い反省を込めた年頭のあいさつを忌避した傲慢さと増長が、皮肉にもこのいわでもの愚行を引き招いたのだ。 わたしは1/17の慰霊祭のTV報道を見ていたが、その時間に安倍は飛行機の中でワインでも飲んで悦に言ってるのだろうと思っていた。 案の定これだ。 いまになってテロに屈しないと言い募っているが安倍のちゃらんぽらんがここにきて何回目かだ。 こんな調子ではいまにもっと・・・・・。いつも思い出す。 父親の安倍晋太郎がお前には情がないと言ってしかりつけたという逸話を。 自説を押し通す強情だけでは世の中無理だ。 いずれこの政権は無理が通れば何とやらが待っているように思う。 とうとう早めに次の政権の思いも必要かも。 とにかくも底が浅いのだ。 安倍というのは。やはりお坊ちゃんの浅はかさがどうしても消えない。 それに周りの取り巻きが取り巻きすぎるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.29
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世のなかとんとん人質事件で日本は主導的には動けない●事件後の日本の対応の範囲が予想されたように距離的に制限されていることと、政治的にも日本が関与しにくい歴史的、権益的な背景を感じる。 もともとの欧州の旧宗主国の影響が無視できない。 政府はとくに親日と言われるヨルダンを介しての解決を目論んでいるが、ヨルダン国内では当然のこと自国の人質の救出がいちばんだ。 国民感情からして日本の人質との交換にも異論が出ている。 さらにその裏で密かな別途の解決金の支払いなどが支援の名のもとにまぜこぜにされる恐れなしとしない。 米国はそんなことは先刻承知で、すぐさま日本に対して交換には難色を示している。 この際は日本はへんな色気は出せないし、あとあとのことを考えて突出した動きは避けなければいけない。 冗談で日本の自衛隊をイスラム国へ派遣しろという滅相もない話も出ているという。 きょうの早朝も残る新しい人質交換が日本人とイスラム国のテロ死刑囚の間での24時間以内の持ちかけがインターネットで駆け巡っている。これで24時間以内に殺されたら、日本側としては合計ふたり殺されて何等の成果なしに終わってしまうことになるが、独自に行動できる範囲はほとんどあり得ない。 ここで無理な拡大解釈はこんごの日本政府の立場を少しでも良くしようとのポーズは解らぬでもないがここは堪忍のしどころではあるまいか? ならぬ堪忍するが堪忍とはこのことであろう。 他人事に聞こえるがそうではない。 安倍政権は己の中東での誇示の仕方をまつたく甘く見て間違えたのだ。つまらぬあがきでさらなる深みに嵌りかねない見せかけのポーズこそ国民大衆を偽ることになる。 かれの増長が招いた今回の失点外交はこれから先も決して看過できない軽さを内包している。 こんなことでは国を誤りかねない。やはり彼の今後はまさに要注意である。 安倍政権の安易な外交感覚は国を殺めるおそれ十分と見計られた。 一事が万事と国民大衆はこの政府を客観視しないといけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.28
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人質事件で日本は主導的には動けない●事件後の日本の対応の範囲が予想されたように距離的に制限されていることと、政治的にも日本が関与しにくい歴史的、権益的な背景を感じる。 もともとの欧州の旧宗主国の影響が無視できない。 政府はとくに親日と言われるヨルダンを介しての解決を目論んでいるが、ヨルダン国内では当然のこと自国の人質の救出がいちばんだ。 国民感情からして日本の人質との交換にも異論が出ている。 さらにその裏で密かな別途の解決金の支払いなどが支援の名のもとにまぜこぜにされる恐れなしとしない。 米国はそんなことは先刻承知で、すぐさま日本に対して交換には難色を示している。 この際は日本はへんな色気は出せないし、あとあとのことを考えて突出した動きは避けなければいけない。 冗談で日本の自衛隊をイスラム国へ派遣しろという滅相もない話も出ているという。 きょうの早朝も残る新しい人質交換が日本人とイスラム国のテロ死刑囚の間での24時間以内の持ちかけがインターネットで駆け巡っている。これで24時間以内に殺されたら、日本側としては合計ふたり殺されて何等の成果なしに終わってしまうことになるが、独自に行動できる範囲はほとんどあり得ない。 ここで無理な拡大解釈はこんごの日本政府の立場を少しでも良くしようとのポーズは解らぬでもないがここは堪忍のしどころではあるまいか? ならぬ堪忍するが堪忍とはこのことであろう。 他人事に聞こえるがそうではない。 安倍政権は己の中東での誇示の仕方をまつたく甘く見て間違えたのだ。つまらぬあがきでさらなる深みに嵌りかねない見せかけのポーズこそ国民大衆を偽ることになる。 やはり彼の今後はまさに要注意である。 安倍政権の安易な外交感覚は国を殺めるおそれ十分と見計られた。 一事が万事と国民大衆はこの政府を客観視しないといけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.28
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世のなかとんとん外務省の無為無策に尽きる今回の人質事件と日本外交への将来への余波●事件発生前からの外務省のルーズな甘い状況判断が、このごに及んでも泥縄で、政府も欧米の後ろに隠れた外交姿勢をイスラム国に暴かれて、いまになってヨルダンの人質との交換などの問題へ引きずり込まれている。 とうぜんヨルダンの国民感情と国益から日本に余計なお世話を掛けさせてしまっている後ろめたさを日本が被っていることになる。 じつに甘い馴れ合いのツケ外交の結果を招来せしめてしまったのは、ひとえに日本側にあり、それも外務省に帰すべき責任は非常に大きい。 それなのに腹立たしいのは、外務省のいつもの責任の本質を隠した、一般的な精神論で事をなし崩しにせんとするうわべの発言だけだ。 緊張感を以てとの度重なる岸田外相の緊張感のない聞き飽きたすっとぼけ方はまえまえまから無責任の極みと感じていただけに、きのうも報道陣に同じ発言を繰り返していたので、本来的には外務大臣なんて不在でこの内閣では首相が兼務しているようなものだ。 あえて言えばむつかしい政情である中東の各地の現地に対する外務省の緊張感のまさになさが今回の原因であり、その恐れは前々から指摘されていたことである。 日本がこれで公平ではないと中東全域でみられたことは大きなマイナスである。 日本とヨルダンで話し合えという次なるイスラム国の戦略は間違えば両国に溝を作りかねない瀬踏みを齎している。 この玉突きの先にはまた別の球が用意れているかもしれない。 岸田外務大臣のあの上の空のような緊張感大臣ではこの任に相応しくない。 本来ならば大臣更迭に値する無責任の極みである。 そのいみでも安倍首相の任命責任がないとは言えない。それと大きな将来への懸念は、安倍外交の標榜する世界を俯瞰するというマクロ外交が今回の中東外交のまずさから、日本外交の底の浅さを世界に露呈させることだ。 まずこのままではひとり殺されていて、このままヨルダンとの死人質交換が失敗すれば、のこる一人もこのままでは済まない。 さきに米英からは人質にはカネを払わないとの国際合意をさせられており、いまさら残りの一人にカネを払えない。 いずれ結果的には日本人は二人とも殺されることになる。 そして世界に標榜していた積極的平和外交の一角は穴が開くことになり、中東外交に米英、イスラエル寄りのはっきりとした側に立つとのイメージを植え付けたことにもなる。 これでは全くの外交的完全敗北だ。 日本のオウンゴール以外の何物でもない。 この国の国民は人質、またはゆえなくして外国に拉致されても救われることは絶対にない。 国民大衆は左様心得るべきだ。 とにかく日本の対応下手で相手を相対的に有利にさせていることだけは避けなければならない。 もちろん不条理なことをしでかしているのは向こうだ。しかしそれを受けて立つのが政府であり、行政なのだ。 相手が悪い悪いでは政府や行政は要らぬ。 それがために税金を払っているのだ。 北の拉致などはまったくの拉致され損だ。 これでは税金を払う意味はない。 まるで相手が悪い、運が悪いですまされているのだから。 政府の高官でヤレイスラム国と呼ぶのはイカンとかそんなところに行ったやつが悪いとかいまだに言い訳しているのがいるが、そもそも政府の為すべき義務放棄だ。 そういう意味でこの国には昔から本当の人権意識は政府には乏しいというべきで本音がいまも残っているのはいまも変わらない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.27
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外務省の無為無策に尽きる今回の人質事件と日本外交への将来への余波●事件発生前からの外務省のルーズな甘い状況判断が、このごに及んでも泥縄で、政府も欧米の後ろに隠れた外交姿勢をイスラム国に暴かれて、いまになってヨルダンの人質との交換などの問題へ引きずり込まれている。 とうぜんヨルダンの国民感情と国益から日本に余計なお世話を掛けさせてしまっている後ろめたさを日本が被っていることになる。 じつに甘い馴れ合いのツケ外交の結果を招来せしめてしまったのは、ひとえに日本側にあり、それも外務省に帰すべき責任は非常に大きい。 それなのに腹立たしいのは、外務省のいつもの責任の本質を隠した、一般的な精神論で事をなし崩しにせんとするうわべの発言だけだ。 緊張感を以てとの度重なる岸田外相の緊張感のない聞き飽きたすっとぼけ方はまえまえまから無責任の極みと感じていただけに、きのうも報道陣に同じ発言を繰り返していたので、本来的には外務大臣なんて不在でこの内閣では首相が兼務しているようなものだ。 あえて言えばむつかしい政情である中東の各地の現地に対する外務省の緊張感のまさになさが今回の原因であり、その恐れは前々から指摘されていたことである。 日本がこれで公平ではないと中東全域でみられたことは大きなマイナスである。 日本とヨルダンで話し合えという次なるイスラム国の戦略は間違えば両国に溝を作りかねない瀬踏みを齎している。 この玉突きの先にはまた別の球が用意れているかもしれない。 岸田外務大臣のあの上の空のような緊張感大臣ではこの任に相応しくない。 本来ならば大臣更迭に値する無責任の極みである。 そのいみでも安倍首相の任命責任がないとは言えない。それと大きな将来への懸念は、安倍外交の標榜する世界を俯瞰するというマクロ外交が今回の中東外交のまずさから、日本外交の底の浅さを世界に露呈させることだ。 まずこのままではひとり殺されていて、このままヨルダンとの死人質交換が失敗すれば、のこる一人もこのままでは済まない。 さきに米英からは人質にはカネを払わないとの国際合意をさせられており、いまさら残りの一人にカネを払えない。 いずれ結果的には日本人は二人とも殺されることになる。 そして世界に標榜していた積極的平和外交の一角は穴が開くことになり、中東外交に米英、イスラエル寄りのはっきりとした側に立つとのイメージを植え付けたことにもなる。 これでは全くの外交的完全敗北だ。 日本のオウンゴール以外の何物でもない。 この国の国民は人質、またはゆえなくして外国に拉致されても救われることは絶対にない。 国民大衆は左様心得るべきだ。 とにかく日本の対応下手で相手を相対的に有利にさせていることだけは避けなければならない。 もちろん不条理なことをしでかしているのは向こうだ。しかしそれを受けて立つのが政府であり、行政なのだ。 相手が悪い悪いでは政府や行政は要らぬ。 それがために税金を払っているのだ。 北の拉致などはまったくの拉致され損だ。 これでは税金を払う意味はない。 まるで相手が悪い、運が悪いですまされているのだから。 政府の高官でヤレイスラム国と呼ぶのはイカンとかそんなところに行ったやつが悪いとかいまだに言い訳しているのがいるが、そもそも政府の為すべき義務放棄だ。 そういう意味でこの国には昔から本当の人権意識は政府には乏しいというべきで本音がいまも残っているのはいまも変わらない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.27
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世のなかとんとん「米英以外の人質は解放」 米紙●イスラム過激派組織「イスラム国」にこれまでに拘束された欧米のジャーナリストや援助団体の職員などについて、アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」は、アメリカとイギリスの人質の多くが殺害されている一方で、それ以外の国の人質はいずれも無事に解放されていると伝えています。 そのなかでの今回の事件は日本がかれらイスラム国からどう見られているかを少なくとも示したことになる。 つまり日本は口で言うほどは人道的でもなく、むしろ米英寄りの加担国とみられている。 これは国民から見てもそのような認識があるのだ。 そのなかで米英以外で日本人が初めて殺害されたことは銘記せねば政府のいところの中立では決してないのだ。 そして一人は殺された後のもうひとりが人質交換の材料に使われるという最悪の事態に引きずり込まれる事態に陥ってきているのだ。 ことはこれだけでは済まず相手はその次の先までの手を確実に実行する確信的な集団とはっきり分ってきた。 今回の事件の背景がすでに昨年の秋から人質の家族に相手から何度もアクセスし、外務省などの関係窓口に家族から相談が寄せられているのに、外務省などは見下したような迷惑扱いで放置していたことも相手の心象を悪くした。 拉致問題の経緯をみても外務省とはいかにひどい公的機関であるかがまたまた露呈した。 安倍首相はまずは自分の足元がいかに反国民的かをすぐに糺さないといけない。 とくにあのすっとぼけた外務大臣の横柄さと無関心はあまりな欠陥大臣と言わざるを得ない。 それといろいろ報道される現地の出先のエエ加減さもいつもの通りである。 これ手では日本のODAは意味をなさないというよりはむしろマイナス効果である。 日本の中東外交政策の根幹は根が深い。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.26
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「米英以外の人質は解放」 米紙●イスラム過激派組織「イスラム国」にこれまでに拘束された欧米のジャーナリストや援助団体の職員などについて、アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」は、アメリカとイギリスの人質の多くが殺害されている一方で、それ以外の国の人質はいずれも無事に解放されていると伝えています。 そのなかでの今回の事件は日本がかれらイスラム国からどう見られているかを少なくとも示したことになる。 つまり日本は口で言うほどは人道的でもなく、むしろ米英寄りの加担国とみられている。 これは国民から見てもそのような認識があるのだ。 そのなかで米英以外で日本人が初めて殺害されたことは銘記せねば政府のいところの中立では決してないのだ。 そして一人は殺された後のもうひとりが人質交換の材料に使われるという最悪の事態に引きずり込まれる事態に陥ってきているのだ。 ことはこれだけでは済まず相手はその次の先までの手を確実に実行する確信的な集団とはっきり分ってきた。 今回の事件の背景がすでに昨年の秋から人質の家族に相手から何度もアクセスし、外務省などの関係窓口に家族から相談が寄せられているのに、外務省などは見下したような迷惑扱いで放置していたことも相手の心象を悪くした。 拉致問題の経緯をみても外務省とはいかにひどい公的機関であるかがまたまた露呈した。 安倍首相はまずは自分の足元がいかに反国民的かをすぐに糺さないといけない。 とくにあのすっとぼけた外務大臣の横柄さと無関心はあまりな欠陥大臣と言わざるを得ない。 それといろいろ報道される現地の出先のエエ加減さもいつもの通りである。 これ手では日本のODAは意味をなさないというよりはむしろマイナス効果である。 日本の中東外交政策の根幹は根が深い。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.26
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世のなかとんとんデフレ渦中の日本にとうとう遅れてやってきた来て仲間入りしたEU●とうとう域内の金融緩和を決定したEUは好悪にかかわずも未踏の実験場にみずからか否応なしにか、背中を押されて踏み込んで来ざるを得なかったと言える。 日本も本来ならば今年でいわゆるデフレ脱却のための物価上昇2%を達成して自力で日銀の公約であるデフレ脱却を意図するところであった。 しかし原油相場下落の不意打ちを喰ってどうやら今年の脱却は無理らしく、最近の黒田氏の顔色は一寸冴えないし、論旨も明確ではなくなってきているようだ。 この調子では次なるバズーカも打つチャンスがなさそうだし、日銀内部でも反対ののろしが上がるかもしれない。 それにしても先にデフレになったときは欧米も日本の停滞、いや崩壊と揶揄したくせに今はアメリカはさて置いて、EUの打ちしおれた姿はまさに江戸の敵は長崎でと腹に一物、手に荷物の冗談でもと思ってしまう。 いまの世界経済はもうアメリカ一極だけが去年に金融緩和を脱却して、今年からは金利引き上げの時期を狙っているという。 レームダックオバマも今にきて棺桶からまさに生き返ったようなはしゃぎぶりであるそうな。まさに政治における経済の重さはこれをみてもよく分かる。その一方で、そのほかはBRICSも軒並み景気後退で以前の騒がれ方がなんだったのか思わず呟いてしまうほどのダッチロールぶりである。 だれがこんなことを予想し得たであろうか? それにしても政治のあたふたぶりにも関わらずによく我慢した日本国民大衆のいわゆる常識はやはり大したもんだ。はなしはかわるがそれにしてもやはりキーワードはエネルギーだ。このほぼ小一年の原油が世界の経済の景色を変えた様はどれほどのインパクトであることか? とくにロシアを沈没させた威力と戦争とテロを格段に誘発させている危険度がいや増しているなどなど・・・。なにか政治経済地盤が全世界的に液状化しているのか? 今までの筋書きでは敷衍できない解釈のための新たな普遍的尺度を探さないとというような焦りに似た不確実空気を感じる所以なのだろうか。 そこで今までの通って来た道さがしに躍起となっているようにも見える。 いま急速に将来の確たる道を求めて、どの国、どの民族もよかった時代への回帰にその解を求める動きが、グローバル化の一方で反対に加速していると思える。 それは政治経済から当然文化にも及んでいるようだ。 日本の置かれた北東アジアはまさにそのことでもう日中韓は歴史問題でにっちもさっちもいかない見みすくみのくんずほつれつでいまもまだそれが融和していない。 日本も国営放送での遡りの歴史物はここの所、物凄く放映が増えているのは故なきことではない。それによく分からないがお隣の韓国の歴史物がなんで2チャンネルもの常時放映しっぱなしなのかもよく分からない。国営放送絡みとはいえ政治と文化がここでは仲良しなのが不思議ではある。 わたしはいつも画面に顔ばかりが移るので見ない。 遠くの景色とかが映れば世界の、とくに欧米の美しい自然や町の景色であればついつい見てしまうが韓国の顔ばかりアップで映る歴史物は余りにもけばけばしく単純に空々しくて見る気がしない。それはさておき日本民族のいわゆるいい時のアイデンティティなるもの探しなのだ。 しかし歴史は繰り返すとばかりにはいかない。 思わぬ局面に邂逅することも多いのだ。とくに世紀的なIT革命がすべての今までの遍歴回顧での学習をまったくの無にするような時代的変化をもたらしているようだ。 この認識に立たない限りはこの新たな方程式は解けないのかもしれない。つまり世界の資本主義は封建制度に次いで現れ、産業革命によって確立された経済体制であった。そして生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造を作り上げた。そしてまた生産活動は利潤追求を原動力とする市場メカニズムによって運営されてきたのが今に至る産業経済の進化過程のあらすじだ。 そしてその利潤の積み上げたる資本が経済の本丸として機能してきたのだ。 しかしどうやらこの資本がその枠を飛び越して人間の制御の効きにくい範囲にまで欲に駆られて暴走しかかっているのだ。 裏付けを欠いた印刷紙幣に堕しかけているこの魔物の取り扱いにイエローランプが灯りつつあるのが今でしょといえるのだ。資本主義の当初、勃興期は経済の新世界・新天地としてそれでも物理的に余地のある植民地に向かっていた時代が長く続いたが、いまIT時代は第一次の産業革命とは比較にならない速さでグローバル世界を狭くした。 もう今までの一次元、二次元経済から三次元の経済に物凄いスピードで移行している。 そしていちばん問題はすべての加速化された供給力が需要を圧倒的に凌駕する経済局面に移ってしまえる潜在力を人類が手にしたことだ。 まるでそれは人類の祖先が石を石器として効率的な狩りの手段化して食料確保したようにである。 その究極の意味では長かった量の時代は終わったと言える。 だからGDPなんて尺度はもう今ではある面では意味がないのだ。 もういまは神の手は怪しい。 傲慢ともいえる制御しにくい現代の供給の神の手は長い人類の飢餓の歴史をまるで変えつつある。 今度は翻ってつねに傍にくっついて離れない需要不足経済の到来である。 ある面でわれわれはあのフォアグラにはされたくないのだ。 もっと食え、さらにモット買え、消費しろ、GDPに奉仕しろはええ加減にしろとも言いたいのだ。それは地球環境から逆算される神のたぐいまれな微妙な配剤の手なのかもしれない。 それは地球にあまねく過剰な資本の均等な広がりと投下の平等を促進すれば吸収が円滑にゆくものを、人類の性、欲望の制御以外にはその偏りを普遍的に均すことはできない。 それはたぶんキリストじゃとかイスラムじゃ、仏じゃとかの有象無象を超えたものへもどうみても接することになる。またそれは国とか人偽的な区画区別とも相いれない新しい普遍的な人類の新たな哲学の打ちたて以外には解はないのだ。 まあ言ってみれば今のままの資本主義がどうやら原価償却を終えたらしいとの確認から次なる尺度の打ち立てがもう既に始まっているのかもしれない。どうみても、もしあるのなら、新しい神の導きによる市場メカニズムを早急に探査しなければ、とにかくこの変化自在のスピードにはついてゆけない。 そんな世界をいまの人間は作ってしまっている。 それを止めるのも作り変えるのもいまに生きるわれわれ人間だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.25
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デフレ渦中の日本にとうとう遅れてやってきた来て仲間入りしたEU●とうとう域内の金融緩和を決定したEUは好悪にかかわずも未踏の実験場にみずからか否応なしにか、背中を押されて踏み込んで来ざるを得なかったと言える。 日本も本来ならば今年でいわゆるデフレ脱却のための物価上昇2%を達成して自力で日銀の公約であるデフレ脱却を意図するところであった。 しかし原油相場下落の不意打ちを喰ってどうやら今年の脱却は無理らしく、最近の黒田氏の顔色は一寸冴えないし、論旨も明確ではなくなってきているようだ。 この調子では次なるバズーカも打つチャンスがなさそうだし、日銀内部でも反対ののろしが上がるかもしれない。 それにしても先にデフレになったときは欧米も日本の停滞、いや崩壊と揶揄したくせに今はアメリカはさて置いて、EUの打ちしおれた姿はまさに江戸の敵は長崎でと腹に一物、手に荷物の冗談でもと思ってしまう。 いまの世界経済はもうアメリカ一極だけが去年に金融緩和を脱却して、今年からは金利引き上げの時期を狙っているという。 レームダックオバマも今にきて棺桶からまさに生き返ったようなはしゃぎぶりであるそうな。まさに政治における経済の重さはこれをみてもよく分かる。その一方で、そのほかはBRICSも軒並み景気後退で以前の騒がれ方がなんだったのか思わず呟いてしまうほどのダッチロールぶりである。 だれがこんなことを予想し得たであろうか? それにしても政治のあたふたぶりにも関わらずによく我慢した日本国民大衆のいわゆる常識はやはり大したもんだ。はなしはかわるがそれにしてもやはりキーワードはエネルギーだ。このほぼ小一年の原油が世界の経済の景色を変えた様はどれほどのインパクトであることか? とくにロシアを沈没させた威力と戦争とテロを格段に誘発させている危険度がいや増しているなどなど・・・。なにか政治経済地盤が全世界的に液状化しているのか? 今までの筋書きでは敷衍できない解釈のための新たな普遍的尺度を探さないとというような焦りに似た不確実空気を感じる所以なのだろうか。 そこで今までの通って来た道さがしに躍起となっているようにも見える。 いま急速に将来の確たる道を求めて、どの国、どの民族もよかった時代への回帰にその解を求める動きが、グローバル化の一方で反対に加速していると思える。 それは政治経済から当然文化にも及んでいるようだ。 日本の置かれた北東アジアはまさにそのことでもう日中韓は歴史問題でにっちもさっちもいかない見みすくみのくんずほつれつでいまもまだそれが融和していない。 日本も国営放送での遡りの歴史物はここの所、物凄く放映が増えているのは故なきことではない。それによく分からないがお隣の韓国の歴史物がなんで2チャンネルもの常時放映しっぱなしなのかもよく分からない。国営放送絡みとはいえ政治と文化がここでは仲良しなのが不思議ではある。 わたしはいつも画面に顔ばかりが移るので見ない。 遠くの景色とかが映れば世界の、とくに欧米の美しい自然や町の景色であればついつい見てしまうが韓国の顔ばかりアップで映る歴史物は余りにもけばけばしく単純に空々しくて見る気がしない。それはさておき日本民族のいわゆるいい時のアイデンティティなるもの探しなのだ。 しかし歴史は繰り返すとばかりにはいかない。 思わぬ局面に邂逅することも多いのだ。とくに世紀的なIT革命がすべての今までの遍歴回顧での学習をまったくの無にするような時代的変化をもたらしているようだ。 この認識に立たない限りはこの新たな方程式は解けないのかもしれない。つまり世界の資本主義は封建制度に次いで現れ、産業革命によって確立された経済体制であった。そして生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造を作り上げた。そしてまた生産活動は利潤追求を原動力とする市場メカニズムによって運営されてきたのが今に至る産業経済の進化過程のあらすじだ。 そしてその利潤の積み上げたる資本が経済の本丸として機能してきたのだ。 しかしどうやらこの資本がその枠を飛び越して人間の制御の効きにくい範囲にまで欲に駆られて暴走しかかっているのだ。 裏付けを欠いた印刷紙幣に堕しかけているこの魔物の取り扱いにイエローランプが灯りつつあるのが今でしょといえるのだ。資本主義の当初、勃興期は経済の新世界・新天地としてそれでも物理的に余地のある植民地に向かっていた時代が長く続いたが、いまIT時代は第一次の産業革命とは比較にならない速さでグローバル世界を狭くした。 もう今までの一次元、二次元経済から三次元の経済に物凄いスピードで移行している。 そしていちばん問題はすべての加速化された供給力が需要を圧倒的に凌駕する経済局面に移ってしまえる潜在力を人類が手にしたことだ。 まるでそれは人類の祖先が石を石器として効率的な狩りの手段化して食料確保したようにである。 その究極の意味では長かった量の時代は終わったと言える。 だからGDPなんて尺度はもう今ではある面では意味がないのだ。 もういまは神の手は怪しい。 傲慢ともいえる制御しにくい現代の供給の神の手は長い人類の飢餓の歴史をまるで変えつつある。 今度は翻ってつねに傍にくっついて離れない需要不足経済の到来である。 ある面でわれわれはあのフォアグラにはされたくないのだ。 もっと食え、さらにモット買え、消費しろ、GDPに奉仕しろはええ加減にしろとも言いたいのだ。それは地球環境から逆算される神のたぐいまれな微妙な配剤の手なのかもしれない。 それは地球にあまねく過剰な資本の均等な広がりと投下の平等を促進すれば吸収が円滑にゆくものを、人類の性、欲望の制御以外にはその偏りを普遍的に均すことはできない。 それはたぶんキリストじゃとかイスラムじゃ、仏じゃとかの有象無象を超えたものへもどうみても接することになる。またそれは国とか人偽的な区画区別とも相いれない新しい普遍的な人類の新たな哲学の打ちたて以外には解はないのだ。 まあ言ってみれば今のままの資本主義がどうやら原価償却を終えたらしいとの確認から次なる尺度の打ち立てがもう既に始まっているのかもしれない。どうみても、もしあるのなら、新しい神の導きによる市場メカニズムを早急に探査しなければ、とにかくこの変化自在のスピードにはついてゆけない。 そんな世界をいまの人間は作ってしまっている。 それを止めるのも作り変えるのもいまに生きるわれわれ人間だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.25
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世のなかとんとんイスラム国拘束:「金目的ではない」それ以外の闇の理由があるのか?●政府はイスラム国から連絡なし 解放に全力との報道を繰り返している。 きのうの午後の期限切れから今日午後でマル一日の無しのつぶてだ。 そこでいろいろの憶測も広がる。 それにしてもイスラム国がイスラム教の信奉者の集まりがすべてではないにしても、すくなくとも西欧のみならず世界各国からの信奉者の集まりで構成されているならば、今回の日本に対する身代金要求のやり方は、常識的な信者からはやはりなんで? 日本に? それも卑怯な身代金? という疑問と怒りが起きても不思議ではない。 世界で仮にも15億人もの信者を擁するイスラム教はただの荒ぶる宗教であるはずがない。 それに歴史的にも1千300年以上に亘る長さを誇るキリスト教と同梱の世界2大宗教組織である。 当然にキリスト教における総本山のバチカンのようなものもあるはずで、多分それがメッカあたりにあるのではあるまいか? そういう奥の院からあまりなキリスト教国との軋轢と戦いテロに待ったの水入りが入ったのではないかと思う。 それゆえにおカネの問題ではない別の宗教的な高踏的判断が下ったのだと思う。 とくに日本は言えば戦いテロの当事者ではなく、局外者といってもいいはずである。いずれイスラム国から連絡するとの報道があったらしいが、とくに日本に対しては西欧列強に比べて、おカネを奪取しなければ収まらないという歴史的な血みどろの背景がとても見つからないのだ。 もちろん安倍首相の今回の外交訪問でイスラム国にとれば面白くない、イスラエルとのトップとの写真が報道されるような配慮を欠いた映像などもあったりしたが、そんなことは本質に関わる問題からは程遠いのだ。 さすがにイスラム世界のトップからは、人道的な配慮から見ても今回の騒動はイスラム世界全体から見て人非人の反宗教的、反イスラムの教義違背どころかマイナスに貶められる愚挙と内部批判力学が起こったものとの解したい。 こんな甘い話はあり得ないのかもしれないが、とにかく全世界で15億人の信者がこの日本に対する人質身代金作戦をだんまりで黙認するとはとても思えないのである。 その意味でおカネだけではない、どどのつまりはまだしも残っていた宗教的矜持だと思いたい。 個人的にはいい人も多いのに、集団となれば狂うのはなにもイスラムだけではないのは歴史の事実だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.24
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イスラム国拘束:「金目的ではない」それ以外の闇の理由があるのか?●政府はイスラム国から連絡なし 解放に全力との報道を繰り返している。 きのうの午後の期限切れから今日午後でマル一日の無しのつぶてだ。 そこでいろいろの憶測も広がる。 それにしてもイスラム国がイスラム教の信奉者の集まりがすべてではないにしても、すくなくとも西欧のみならず世界各国からの信奉者の集まりで構成されているならば、今回の日本に対する身代金要求のやり方は、常識的な信者からはやはりなんで? 日本に? それも卑怯な身代金? という疑問と怒りが起きても不思議ではない。 世界で仮にも15億人もの信者を擁するイスラム教はただの荒ぶる宗教であるはずがない。 それに歴史的にも1千300年以上に亘る長さを誇るキリスト教と同梱の世界2大宗教組織である。 当然にキリスト教における総本山のバチカンのようなものもあるはずで、多分それがメッカあたりにあるのではあるまいか? そういう奥の院からあまりなキリスト教国との軋轢と戦いテロに待ったの水入りが入ったのではないかと思う。 それゆえにおカネの問題ではない別の宗教的な高踏的判断が下ったのだと思う。 とくに日本は言えば戦いテロの当事者ではなく、局外者といってもいいはずである。いずれイスラム国から連絡するとの報道があったらしいが、とくに日本に対しては西欧列強に比べて、おカネを奪取しなければ収まらないという歴史的な血みどろの背景がとても見つからないのだ。 もちろん安倍首相の今回の外交訪問でイスラム国にとれば面白くない、イスラエルとのトップとの写真が報道されるような配慮を欠いた映像などもあったりしたが、そんなことは本質に関わる問題からは程遠いのだ。 さすがにイスラム世界のトップからは、人道的な配慮から見ても今回の騒動はイスラム世界全体から見て人非人の反宗教的、反イスラムの教義違背どころかマイナスに貶められる愚挙と内部批判力学が起こったものとの解したい。 こんな甘い話はあり得ないのかもしれないが、とにかく全世界で15億人の信者がこの日本に対する人質身代金作戦をだんまりで黙認するとはとても思えないのである。 その意味でおカネだけではない、どどのつまりはまだしも残っていた宗教的矜持だと思いたい。 個人的にはいい人も多いのに、集団となれば狂うのはなにもすイスラムだけではないのは歴史の事実だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.24
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世のなかとんとん「日本 中立とは見られていない」●一般的にはイスラム圏国の日本に対する見方は、日本人2人がイスラム国に拘束されたとみられることについて、「アメリカの政策によって多くのイスラム教徒が死んでおり、どんな形であれアメリカを支持するならば日本の市民やジャーナリストが捕らえられても驚きはしない」というのが素直な気分での受け止め方であろう。 また日本国内での今回の反応も、外務省の一部関係者が余計なことをしでかしてというのが正直なところだ。 それほどにキリスト教徒25億人とイスラム教徒15億人の世界2大宗教国のはざまで日本の立ち位置は欧米に寄っているのは事実である。 古来イスラムは地政学的にも遠く、むしろいまだにアランビヤナイトとはオーバーにしても感覚的な捉え方はその域を脱していない。 あの広大な太平洋を接するアメリカが近代になってもいまももっとも近接する隣国となった歴史からみればいまだイスラムは中東のはるか遠い存在であるのに、近代の石油エネルギーによって欠くことのできない必須の良くも悪くも付き合いを迫られる異邦国でもあるのだ。 それゆえ密なる接触の無い日頃の遠い他人が突然に人さらいのような事件を前にしてはもともと臨機応変な対応が取りにくい内なる日本人村住人にとればいちばん厄介な取扱いをそれも時間を制限の中で決めごとの解決を迫られている。 日本としては取りあえずはいろいろな不満足な人的パイプを通じての水面下交渉もしても、とにかくイエスオアノーの談判に対しては、イスラム諸国への被災者への応援という一般論的な抗弁以外に相手を納得させられる大義名分の言い訳はありはしないと言い募るだけだ。 それにもまして一旦緩急の際のこのわが日本村の評定は昨年にもNSCという国家安全保障会議なるものがあってもいつものことながら有名無実のお飾りとしか言えないもののようだ。 とにかく政府の発信は今もって、きょうの午後2時30分には談判締切時間がくるのに、いまもって関係各国といろいろな情報収集と働きかけを懸命にしているとだけしか言わない。 相手もしびれを切らしてもうすぐに声明を発してくると日本の国営放送に連絡してきた。 まさにいつものパターンで、日本は先制パンチの手段も主張も何もない弥次郎兵衛の風に任せるいつもの風来坊姿勢にいまあるのだ。 大層なNSCなんて紙に書いたたわごとでしかないのか。 どうみても日本のスタンスは欧米側だ。 まずは其のことをよく認識したうえで旗幟鮮明にしなくてはあとあと両サイドからカメレオンとしか言われねない。 もうええかっこしいでは国際では通用しない。 さきにはイギリスのキャメロンはテレビで身代金は絶対に払わないとして、そのあとイスラム国は拉致者を殺した。 イギリス世論はそのために反対運動は起こらなかった。 いっぽうドイツ、イタリアでは一部身代金は払ったとも言われている。それぞれの国の関与の仕方はいろいろだ。 問題は日本の場合は日本独特のスタンスがあってもいい。 事件発生後の直ぐの高村副総理の支援は人道であり、身代金は支払わないほうがいちばんの正しいスタンスの様に思う。 いま日本は改めて世界に日本のこのスタンスをひろく訴えるのがいいと思う。 出来れば時間切れまでに安倍首相が世界にその旨を発信すればいい。 世界の世論に日本の考えをいうのだ。 誘拐という卑劣な手段が国際に広く晒されてイスラムの人命に対する教義が問われることにもなるはずだ。 そして日本も同様にどのように見られるか? 池に一石を投じる大きなチャンスである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.23
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「日本 中立とは見られていない」 ●一般的にはイスラム圏国の日本に対する見方は、日本人2人がイスラム国に拘束されたとみられることについて、「アメリカの政策によって多くのイスラム教徒が死んでおり、どんな形であれアメリカを支持するならば日本の市民やジャーナリストが捕らえられても驚きはしない」というのが素直な気分での受け止め方であろう。 また日本国内での今回の反応も、外務省の一部関係者が余計なことをしでかしてというのが正直なところだ。 それほどにキリスト教徒25億人とイスラム教徒15億人の世界2大宗教国のはざまで日本の立ち位置は欧米に寄っているのは事実である。 古来イスラムは地政学的にも遠く、むしろいまだにアランビヤナイトとはオーバーにしても感覚的な捉え方はその域を脱していない。 あの広大な太平洋を接するアメリカが近代になってもいまももっとも近接する隣国となった歴史からみればいまだイスラムは中東の はるか遠い存在であるのに、近代の石油エネルギーによって欠くことのできない必須の良くも悪くも付き合いを迫られる異邦国でもあるのだ。 それゆえ 密なる接触の無い日頃の遠い他人が突然に人さらいのような事件を前にしては もともと臨機応変な対応が取りにくい内なる日本人村住人にとればいちばん厄介な取扱いをそれも時間を制限の中で決めごとの解決を迫られている。 日本としては取りあえずはいろいろな不満足な人的パイプを通じての水面下交渉も しても、とにかくイエスオアノーの談判に対しては、イスラム諸国への被災者への応援という一般論的な抗弁以外に相手を納得させられる大義名分の言い訳はありはしないと言い募るだけだ。 それにもまして一旦緩急の際のこのわが日本村の評定は昨年にもNSCという国家安全保障会議なるものがあってもいつものことながら有名無実のお飾りとしか言えないもののようだ。 とにかく政府の発信は今もって、きょうの午後2時30分には談判締切時間がくるのに、いまもって関係各国といろいろな情報収集と働きかけを懸命にしているとだけしか言わない。 相手もしびれを切らしてもうすぐに声明を発してくると日本の国営放送に連絡してきた。 まさにいつものパターンで、日本は先制パンチの手段も主張も何もない弥次郎兵衛の風に任せるいつもの風来坊姿勢にいまあるのだ。 大層なNSCなんて紙に書いたたわごとでしかないのか。 どうみても日本のスタンスは欧米側だ。 まずは其のことをよく認識したうえで旗幟鮮明にしなくてはあとあと両サイドからカメレオンとしか言われねない。 もうええかっこしいでは国際では通用しない。 さきにはイギリスのキャメロンはテレビで身代金は絶対に払わないとして、そのあとイスラム国は拉致者を殺した。 イギリス世論はそのために反対運動は起こらなかった。 いっぽうドイツ、イタリアでは一部身代金は払ったとも言われている。 それぞれの国の関与の仕方はいろいろだ。 問題は日本の場合は日本独特のスタンスがあってもいい。 事件発生後の直ぐの高村副総理の支援は人道であり、身代金は支払わないほうがいちばんの正しいスタンスの様に思う。 いま日本は改めて世界に日本のこのスタンスをひろく訴えるのがいいと思う。 出来れば時間切れまでに安倍首相が世界にその旨を発信すればいい。 世界の世論に日本の考えをいうのだ。 誘拐という卑劣な手段が国際に広く晒されてイスラムの人命に対する教義が問われることにもなるはずだ。 そして日本も同様にどのように見られるか? 池に一石を投じる大きなチャンスである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.23
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世のなかとんとん 年金法人理事2人制へ ■政府は20日、公的年金を市場運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF・東京都)の理事を1人増やす方針を固めた。組織トップの理事長に権限や責任が集中しているとの批判があるため、理事長を2人の理事が支える仕組みに改め、運営体制の強化を図る。厚生労働省が所管する独立行政法人の整備法改正案に盛り込み、26日召集の通常国会に提出、早期成立を目指す。2015年度から「運用担当理事」「総務担当理事」を設ける。運用担当には、英国の投資会社パートナー(共同経営者)を務めた経験があり、1月に理事に就任した水野弘道氏を充てる見通し。 ●このことはずうっと気にかかっていたが、政府がきのう年金法人理事2人制へ踏み切った発表をしたので、今までよりは格段の安心感が覆ったと思える。 とにかく実務を経験しない組織がこんな巨大な資金運用ができる訳はない。 二人の理事の内もちろん「運用担当理事」の1月に理事に就任した水野弘道氏を充てることが最大の骨子である。 そのことについての去年からの経緯を後述参考資料として(ブルームバーグ)の去年11/20付けを引用した。 取りあえずこの報道に接して安堵の一息はつける。 ただしそれでも運用は至難の業だ。 国民大衆の労働の成果の血と汗の結晶だ。 まずは安心・安全をモットーという以外には望むことはない。 それゆえ浮利を追い求める必要はさらさらないのであります。
2015.01.22
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年金法人理事2人制へ ■政府は20日、公的年金を市場運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF・東京都)の理事を1人増やす方針を固めた。組織トップの理事長に権限や責任が集中しているとの批判があるため、理事長を2人の理事が支える仕組みに改め、運営体制の強化を図る。厚生労働省が所管する独立行政法人の整備法改正案に盛り込み、26日召集の通常国会に提出、早期成立を目指す。2015年度から「運用担当理事」「総務担当理事」を設ける。運用担当には、英国の投資会社パートナー(共同経営者)を務めた経験があり、1月に理事に就任した水野弘道氏を充てる見通し。 ●このことはずうっと気にかかっていたが、政府がきのう年金法人理事2人制へ踏み切った発表をしたので、今までよりは格段の安心感が覆ったと思える。 とにかく実務を経験しない組織がこんな巨大な資金運用ができる訳はない。 二人の理事の内もちろん「運用担当理事」の1月に理事に就任した水野弘道氏を充てることが最大の骨子である。 そのことについての去年からの経緯を後述参考資料として(ブルームバーグ)の去年11/20付けを引用した。 取りあえずこの報道に接して安堵の一息はつける。 ただしそれでも運用は至難の業だ。 国民大衆の労働の成果の血と汗の結晶だ。 まずは安心・安全をモットーという以外には望むことはない。 それゆえ浮利を追い求める必要はさらさらないのであります。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.22
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世のなかとんとん 「イスラム国」2邦人殺害警告 身代金2億ドル要求 ●飛んで火に入る夏の虫。 邦人もそうだが、中東訪問中の政府代表団も まさにその渦中に飛び込んだようなものだ。 それにしても2億ドルとは相手も足元をみたもので、かなり手元資金が詰まってきているのではないか? その意味では確信的行為である。 日本としては外交的に広く世界に訴えて 相手を孤立させてゆくためにも情報を共有することに尽きる。 とくに戒むべきはどうせ間に入る先方の交渉人との単独ルートによる解決は厳に慎まねば 広い関係国との協力は得られないし、こんご日本がそういう単独行動をとる国と見られることは絶対に避けることだ。 とくにアメリカとか中東親日国との 情報のやり取りには専門家を投入して機動的な対処をすべきである。 そしてテロがもう日本にも現実的に差し迫った危機管理の時代に入ったことを 国民大衆にも周知せしめることだ。 なお金を払うことは当然次なる支払いを確約するものだ。 広く今までの各国の対応を調べてこれまた広く情報を確認して対応を怠りなくすることだ。 日本はこういう危機管理が昔から下手ですぐに単独でカネで解決することを厭わない癖がある。 ゆめゆめ避けるべきで関係国との連携、これあるのみだ。 世界は日本の動きをじっと見ているはずだ。 見られていることをよくよくしたうえでこれから対処すること。 これに尽きる。 とくに相手が困ってきている節があるのでかなり吹っかけて日本に被さってきている。 この機会に日本の危機管理が問われている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.21
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「イスラム国」2邦人殺害警告 身代金2億ドル要求 ●飛んで火に入る夏の虫。 邦人もそうだが、中東訪問中の政府代表団も まさにその渦中に飛び込んだようなものだ。 それにしても2億ドルとは相手も足元をみたもので、かなり手元資金が詰まってきているのではないか? その意味では確信的行為である。 日本としては外交的に広く世界に訴えて 相手を孤立させてゆくためにも情報を共有することに尽きる。 とくに戒むべきはどうせ間に入る先方の交渉人との単独ルートによる解決は厳に慎まねば 広い関係国との協力は得られないし、こんご日本がそういう単独行動をとる国と見られることは絶対に避けることだ。 とくにアメリカとか中東親日国との 情報のやり取りには専門家を投入して機動的な対処をすべきである。 そしてテロがもう日本にも現実的に差し迫った危機管理の時代に入ったことを 国民大衆にも周知せしめることだ。 なお金を払うことは当然次なる支払いを確約するものだ。 広く今までの各国の対応を調べてこれまた広く情報を確認して対応を怠りなくすることだ。 日本はこういう危機管理が昔から下手ですぐに単独でカネで解決することを厭わない癖がある。 ゆめゆめ避けるべきで関係国との連携、これあるのみだ。 世界は日本の動きをじっと見ているはずだ。 見られていることをよくよくしたうえでこれから対処すること。 これに尽きる。 とくに相手が困ってきている節があるのでかなり吹っかけて日本に被さってきている。 この機会に日本の危機管理が問われている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.21
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世のなかとんとん 菅官房長官、大阪都構想に理解=松井知事と会談 ■菅義偉官房長官は19日午前、維新の党の松井一郎顧問(大阪府知事)と首相官邸で会談し、維新が掲げる大阪都構想などをめぐり意見を交わした。都構想について、菅氏は「日本の成長のため、2極を作ることは意義がある」と述べ、理解を示した。 その後の記者会見でも、菅氏は「東京圏、関西圏それぞれが発展することは大事だ」と強調。自民党大阪府連は都構想に反対しているが、菅氏は「決定は市民に委ねるべきだ」と述べ、5月に実施される見通しの住民投票結果を尊重すべきだとの認識を示した。 ●大阪がいちばん必要な時に菅という自民党の政治家と邂逅できたことは幸せである。 この大阪都問題は国家的な見地から見ても今様だけでなく日本が続く限りあとあと遅きに失しても後代に評価されるに違いない。 大もともと阪自民とか公明などの地域の近視眼的市会・府会レベルの議員が右往左往で既得権益に晒される筋とは違う高度な判断をされるべき質の問題だ。 ここにきてやはり中央のまともな判断ができる政治家がやっとのことで決定は市民に委ねるべきだとご宣託を下したのはまことに理にかなった裁断というべきである。 きたる5月17日に決まっている住民投票で賛否を決するとの先の決定を追認したことによって今度は住民がその判断を下す大任を果たすべきだ。 まあいろいろ説明がいまいちだとかの勝手な言い分も反対のための文句にも聞こえるが、要は重複行政であることの不合理性は行政コストの負担に繋がるのだ。 こんな簡単なことにこれほどの時間が掛かることはいかに既得権益の呪縛に囚われていることの開放が難しい事かとつくづく思い知らされる。 大阪都問題はまだまだ改革の走りである。 これがさらに広がって広域地方行政改革まで進まないと本当の到達先には至らない。 明治の廃藩置県に比べるといかに当時の トップは先進国へのキャッチアップに対する意気込みが凄かったと感に堪えない。 いのま地方議員の堕落は今次の政務費用の乱脈さで満天下にいかに地方議員どもが金儲けのためにしか活動をしていないかが分かった。 こんなのが何が反対、賛成かをいえる筋合いか? 今春の統一地方選挙ではとにかく金目に絡んだ立候補者は有権者は厳しく断罪せよと言いたい。 その意味ではあの号泣県議は勲章もんだ。 大阪の市会、府会でも自民、公明などでとんでもない悪いのがおる。 とくに古いのでワルがいっぱいだ。 それだけ地方の議会は腐っている。 それはそうと菅官房長官の今回のご宣託は、地方創生の自民党の公約にも沿うことでもあり、安倍政権が続いている間に絶対に陽の目を見るようにしてほしいものだ。 ひれと維新はいろいろあってもまずはこれが眼目であるべきで、少なくとも民主に対しての野党提携問題に対しては絶対に距離を保つべきである。 江田氏は江田氏で、橋下・松井両氏は両氏である。 まずは大阪都問題に専念しケリを付けないといけない。 あえていえば民主にはちょっかいを掛けてはいけない。 この寄り合い所帯では政権奪取なんて夢のまた夢。 しかと心得たがいい。 大阪都問題が決着すれば国政で中道右が開いているので維新はそこに入ればいい。 その時には公明と民主との椅子取り合戦の国政の戦場である。 いま民主に寄り添うことなんて暇はあるはずもない。 とにかく 大阪都、大阪都だ。 民主岡田氏は中道は空っぽだと今日言っていたが、民主の言う中道とは中洞で なかは本当に空っぽでどこに向かうかは自分で分からないのだある。 もう岡田の頭は空っぽでスカスカではないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.20
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菅官房長官、大阪都構想に理解=松井知事と会談 ■菅義偉官房長官は19日午前、維新の党の松井一郎顧問(大阪府知事)と首相官邸で会談し、維新が掲げる大阪都構想などをめぐり意見を交わした。都構想について、菅氏は「日本の成長のため、2極を作ることは意義がある」と述べ、理解を示した。 その後の記者会見でも、菅氏は「東京圏、関西圏それぞれが発展することは大事だ」と強調。自民党大阪府連は都構想に反対しているが、菅氏は「決定は市民に委ねるべきだ」と述べ、5月に実施される見通しの住民投票結果を尊重すべきだとの認識を示した。 ●大阪がいちばん必要な時に菅という自民党の政治家と邂逅できたことは幸せである。 この大阪都問題は国家的な見地から見ても今様だけでなく日本が続く限りあとあと遅きに失しても後代に評価されるに違いない。 大もともと阪自民とか公明などの地域の近視眼的市会・府会レベルの議員が右往左往で既得権益に晒される筋とは違う高度な判断をされるべき質の問題だ。 ここにきてやはり中央のまともな判断ができる政治家がやっとのことで決定は市民に委ねるべきだとご宣託を下したのはまことに理にかなった裁断というべきである。 きたる5月17日に決まっている住民投票で賛否を決するとの先の決定を追認したことによって今度は住民がその判断を下す大任を果たすべきだ。 まあいろいろ説明がいまいちだとかの勝手な言い分も反対のための文句にも聞こえるが、要は重複行政であることの不合理性は行政コストの負担に繋がるのだ。 こんな簡単なことにこれほどの時間が掛かることはいかに既得権益の呪縛に囚われていることの開放が難しい事かとつくづく思い知らされる。 大阪都問題はまだまだ改革の走りである。 これがさらに広がって広域地方行政改革まで進まないと本当の到達先には至らない。 明治の廃藩置県に比べるといかに当時の トップは先進国へのキャッチアップに対する意気込みが凄かったと感に堪えない。 いのま地方議員の堕落は今次の政務費用の乱脈さで満天下にいかに地方議員どもが金儲けのためにしか活動をしていないかが分かった。 こんなのが何が反対、賛成かをいえる筋合いか? 今春の統一地方選挙ではとにかく金目に絡んだ立候補者は有権者は厳しく断罪せよと言いたい。 その意味ではあの号泣県議は勲章もんだ。 大阪の市会、府会でも自民、公明などでとんでもない悪いのがおる。 とくに古いのでワルがいっぱいだ。 それだけ地方の議会は腐っている。 それはそうと菅官房長官の今回のご宣託は、地方創生の自民党の公約にも沿うことでもあり、安倍政権が続いている間に絶対に陽の目を見るようにしてほしいものだ。 ひれと維新はいろいろあってもまずはこれが眼目であるべきで、少なくとも民主に対しての野党提携問題に対しては絶対に距離を保つべきである。 江田氏は江田氏で、橋下・松井両氏は両氏である。 まずは大阪都問題に専念しケリを付けないといけない。 あえていえば民主にはちょっかいを掛けてはいけない。 この寄り合い所帯では政権奪取なんて夢のまた夢。 しかと心得たがいい。 大阪都問題が決着すれば国政で中道右が開いているので維新はそこに入ればいい。 その時には公明と民主との椅子取り合戦の国政の戦場である。 いま民主に寄り添うことなんて暇はあるはずもない。 とにかく 大阪都、大阪都だ。 民主岡田氏は中道は空っぽだと今日言っていたが、民主の言う中道とは中洞で なかは本当に空っぽでどこに向かうかは自分で分からないのだある。 もう岡田の頭は空っぽでスカスカではないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.20
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世のなかとんとん 民主・岡田代表を僅差で選出の冷めたピザ感 ●あまりニュースにもならない盛り上がらない代表選だった。 小生は細野氏を予想していた。それにしてもほとんど差の無いということは、本来的には岡田氏の完敗だ。それは終わった後の両者の顔に出ていた。 フランケンシュタインと呼ばれた岡田氏はいつものむっつりそのまま、一方の細野氏は2年後の代表を獲得したしっかりとした喜びを表した。 それにしても宴の終わりの代表選はぬぐいきれない。 とくに岡田氏となれば、この人物は原理原則派というが、もともと民主党自体が寄せ集めの素浪人組なのに、こと維新との野党再編にはなにか純潔を汚されるような言いぶりではこのさきの展望はない。 座して小成の甘んじるしかない細々とした幕切れをこの先も予想されかねない落ち目の三度笠の風景で会場も昔の時に比べてやはり貧すりゃ鈍んすのこじんまりさ。 そもそもこの人物は自分は蚊帳の外でいて汚れていないようなスマシタいい恰好をしてるが、あのつるべ落としの民主の大崩壊の与党の副総理であったことをどこにど忘れたのかあらためて問い質したい。 それなのに細野氏の維新との提携関係をああだこうだと問い詰めるのはじつに度量の狭さというべきだ。 細野氏もなんでこのことについて路線闘争になってもいいから議論は議論として正対しなかったのだ。 どうせこの代表機関はまる2年の17年までだ。 まだまだこのままならば安倍政権の真っただ中で岡田代表は無為無策いに去るのだけだろう。この人物はただ批判のための批判の輩でしかない。 あえて火中のクリを拾う勇気なんぞはこれっぽちも感じられない計算高さだけで来たのじゃないか? 代表の器ではない。 その意味では次はもう細野氏とことが決まったも同然だが、それにしてもこのまる2年、民主がどのようにしていまの与党と対峙できるのか? 国会討論をみても岡田氏などでは弱すぎる。 相手のしくじりを待つような受け身ではほとんど国民大衆的には魅力はないのだ。 それに格差を言っているが、公務員の労組を組み入れていて格差に対してというスタンスはどこから出てるのだ? 公務員の特別格差一つについても明確な反論ひとつできない今の民主が岡田氏・・、屁みたいな執行部で画然とした出直しができる訳がない。 とにかく岡田代表は前政権時の戦犯として禊は済んでいないのである。 自分は関わりはございませんみたいなスマシタ顔を晒すのはいい加減にしてほしい。 まえまえから言っているが、労組上がりの旧社会党、民社党の残党がいまだ棲息する民主の隅っこグループは民主党から逆に放擲すべである。 これが民主の天邪鬼で爬虫類みたいな掴みどころのない裏の顔である。 とくに薄暗い外交の闇にいつまで縋り付いているのだ。 国賊グループといってよろしい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.20
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民主・岡田代表を僅差で選出の冷めたピザ感 ●あまりニュースにもならない盛り上がらない代表選だった。 小生は細野氏を予想していた。それにしてもほとんど差の無いということは、本来的には岡田氏の完敗だ。それは終わった後の両者の顔に出ていた。 フランケンシュタインと呼ばれた岡田氏はいつものむっつりそのまま、一方の細野氏は2年後の代表を獲得したしっかりとした喜びを表した。 それにしても宴の終わりの代表選はぬぐいきれない。 とくに岡田氏となれば、この人物は原理原則派というが、もともと民主党自体が寄せ集めの素浪人組なのに、こと維新との野党再編にはなにか純潔を汚されるような言いぶりではこのさきの展望はない。 座して小成の甘んじるしかない細々とした幕切れをこの先も予想されかねない落ち目の三度笠の風景で会場も昔の時に比べてやはり貧すりゃ鈍んすのこじんまりさ。 そもそもこの人物は自分は蚊帳の外でいて汚れていないようなスマシタいい恰好をしてるが、あのつるべ落としの民主の大崩壊の与党の副総理であったことをどこにど忘れたのかあらためて問い質したい。 それなのに細野氏の維新との提携関係をああだこうだと問い詰めるのはじつに度量の狭さというべきだ。 細野氏もなんでこのことについて路線闘争になってもいいから議論は議論として正対しなかったのだ。 どうせこの代表機関はまる2年の17年までだ。 まだまだこのままならば安倍政権の真っただ中で岡田代表は無為無策いに去るのだけだろう。この人物はただ批判のための批判の輩でしかない。 あえて火中のクリを拾う勇気なんぞはこれっぽちも感じられない計算高さだけで来たのじゃないか? 代表の器ではない。 その意味では次はもう細野氏問ことが決まったも同然だが、それにしてもこのまる2年、民主がどのようにしていまの与党と対峙できるのか? 国会討論をみても岡田氏などでは弱すぎる。 相手のしくじりを待つような受け身ではほとんど国民大衆的には魅力はないのだ。 それに格差を言っているが、公務員の労組を組み入れていて格差に対してというスタンスはどこから出てるのだ? 公務員の特別格差一つについても明確な反論ひとつできない今の民主が岡田氏・・、屁みたいな執行部で画然とした出直しができる訳がない。 とにかく岡田代表は前政権時の戦犯として禊は済んでいないのである。 自分は関わりはございませんみたいなスマシタ顔を晒すのはいい加減にしてほしい。 まえまえから言っているが、労組上がりの旧社会党、民社党の残党がいまだ棲息する民主の隅っこグループは民主党から逆に放擲すべである。 これが民主の天邪鬼で爬虫類みたいな掴みどころのない裏の顔である。 とくに薄暗い外交の闇にいつまで縋り付いているのだ。 国賊グループといってよろしい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.19
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世のなかとんとん 原油急落は「もろ刃の剣」の面も。 ●日本は産油国にいいように金を巻き上げられてきた。今が正常だ。 ●15年程前は100円以下だったが、今より景気良かったよ ●上がっても下がっても問題視する。いったい何なんだ。 ●考えすぎ。経済効果は絶大だろう・・・・ 先日ブログに4番目の意見に近い書き方をした。 為替もそうだが、原油というのは言えば商品であるがこれも相場ものだ。 長い間産油国の恣意に翻弄されていかに振り回されてきたことか? 産油国はこれを戦略的な武器として 政治利用にも使ってきたのだ。 またこれの奪い合いと価格維持のための談合などのため国際政治は戦争とテロにも巻き込まれて、いまもそれが続いている。 いわば20世紀と今も続く21世紀は石油を巡る世界が依然として戦略商品としての地位を保っている。 しかしここにきてアメリカのシェールオイルが長い雌伏の時間経過を経て、価格、量的に石油と対等以上のあたらしい戦略物資商品としてのし上がって世界のエネルギー支配の一角にのし上がったのだ。 このことが世界のエネルギー価格と構造的な力のバランスに変化を与えて、政治・経済力学にも影響を与えてきているのが現在の姿である。 まさに石油と同じくシェールオイルはこれからの世界の力のバランスにも大いなるパワーを発揮することがいまの価格的戦争がすでに経済だけでなく政治的力学の変更を促している。 さらにいえばその先には原発政策にも反映されるのは当然である。 ここにきてアメリカのレームダック・オバマもこれを背景につよいアメリカにシフトの動きもみられる。 突然のキューバとの外交関係改善はアメリカの庭先に対する明確なロシアの排除を暗に示唆するものだ。 これが短期かある程度長期に亘るのかがポイントであるが、いずれ必ず世界の商品経済に広範な原料価格の低減を押し広める要因になることは必至である。 石油を政治的にも利用してきた産油国はここにきて自国の経済の体質変更を迫られることは仕方のない事だ。 我が国にとっても円安と原油高の双子のインフレ要因がこれで中長期、安定してゆけば国民経済的には国としてコストが安定することになりいま進めているアベノミクスに大きなコストアップが懸念が減ってゆくことで好ましいことと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.18
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原油急落は「もろ刃の剣」の面も。 ●日本は産油国にいいように金を巻き上げられてきた。今が正常だ。 ●15年程前は100円以下だったが、今より景気良かったよ ●上がっても下がっても問題視する。いったい何なんだ。 ●考えすぎ。経済効果は絶大だろう・・・・ 先日ブログに4番目の意見に近い書き方をした。 為替もそうだが、原油というのは言えば商品であるがこれも相場ものだ。 長い間産油国の恣意に翻弄されていかに振り回されてきたことか? 産油国はこれを戦略的な武器として 政治利用にも使ってきたのだ。 またこれの奪い合いと価格維持のための談合などのため国際政治は戦争とテロにも巻き込まれて、いまもそれが続いている。 いわば20世紀と今も続く21世紀は石油を巡る世界が依然として戦略商品としての地位を保っている。 しかしここにきてアメリカのシェールオイルが長い雌伏の時間経過を経て、価格、量的に石油と対等以上のあたらしい戦略物資商品としてのし上がって世界のエネルギー支配の一角にのし上がったのだ。 このことが世界のエネルギー価格と構造的な力のバランスに変化を与えて、政治・経済力学にも影響を与えてきているのが現在の姿である。 まさに石油と同じくシェールオイルはこれからの世界の力のバランスにも大いなるパワーを発揮することがいまの価格的戦争がすでに経済だけでなく政治的力学の変更を促している。 さらにいえばその先には原発政策にも反映されるのは当然である。 ここにきてアメリカのレームダック・オバマもこれを背景につよいアメリカにシフトの動きもみられる。 突然のキューバとの外交関係改善はアメリカの庭先に対する明確なロシアの排除を暗に示唆するものだ。 これが短期かある程度長期に亘るのかがポイントであるが、いずれ必ず世界の商品経済に広範な原料価格の低減を押し広める要因になることは必至である。 石油を政治的にも利用してきた産油国はここにきて自国の経済の体質変更を迫られることは仕方のない事だ。 我が国にとっても円安と原油高の双子のインフレ要因がこれで中長期、安定してゆけば国民経済的には国としてコストが安定することになりいま進めているアベノミクスに大きなコストアップが懸念が減ってゆくことで好ましいことと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.18
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世のなかとんとん大阪都構想 「設計図」まとまる■協定書は来月開かれる府議会と市議会に提出され、維新の会と公明党の賛成多数で承認されて、実現の是非を問う住民投票を5月17日をめどに実施する方向で調整が進められる見通しです。大阪市の橋下市長は記者団に対し、「大阪都構想の実現の是非を問う住民投票は、そう簡単には賛成にはならないと思っている。住民投票で過半数を得るには、大変なエネルギーを割かなければ、有権者には伝わらない。僕と松井知事、それに維新の会が総力を挙げて説明していく」と述べました。●やっと此処まで漕ぎ着けたという感じだ。 それでも自民や公明には住民投票までの了解などという冷めた意見もあるらしい。 自民はどうせ中央の本部が断を下せばどうということはない。 とくに安倍首相は基本的に維新と底辺では同和している。 そうであるから本件は安倍首相の政権下で決着させないといけない。 いずれ憲法問題で自民が維新と公明との選択が浮上したときに政権としてもこのことが取引材料になるのはもう明らかだからだ。 それにしても大阪都といいながらこのままでは、統合された『大阪府』となる。内実は一緒だからと言えど名前は体を表す。 京都府、東京都、大阪府であれば呼称の上からはなんら変わらない。 しかし大阪の場合はやはり都にこだわりが残る。 これは大した問題なのだ。 国内的よりも対外的なイメージにも絡むことだ。 ネーミングとその実態が大切なのは普通のことである。折角の大改革が国内的な制約を受けるなんてばかげている。 大阪および周辺自治体は日本有数の先進文化地域を構成している。 これから改めて地方と歴史文化の見直しの時代に遭遇している。 なんら東京および関東圏にも遜色のないはずだ。 やはり関西のなかでは政治経済の司令塔は大阪が掌握してこそとなる。 それなりの重みがあってもおかしくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.17
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大阪都構想 「設計図」まとまる■協定書は来月開かれる府議会と市議会に提出され、維新の会と公明党の賛成多数で承認されて、実現の是非を問う住民投票を5月17日をめどに実施する方向で調整が進められる見通しです。大阪市の橋下市長は記者団に対し、「大阪都構想の実現の是非を問う住民投票は、そう簡単には賛成にはならないと思っている。住民投票で過半数を得るには、大変なエネルギーを割かなければ、有権者には伝わらない。僕と松井知事、それに維新の会が総力を挙げて説明していく」と述べました。●やっと此処まで漕ぎ着けたという感じだ。 それでも自民や公明には住民投票までの了解などという冷めた意見もあるらしい。 自民はどうせ中央の本部が断を下せばどうということはない。 とくに安倍首相は基本的に維新と底辺では同和している。 そうであるから本件は安倍首相の政権下で決着させないといけない。 いずれ憲法問題で自民が維新と公明との選択が浮上したときに政権としてもこのことが取引材料になるのはもう明らかだからだ。 それにしても大阪都といいながらこのままでは、統合された『大阪府』となる。内実は一緒だからと言えど名前は体を表す。 京都府、東京都、大阪府であれば呼称の上からはなんら変わらない。 しかし大阪の場合はやはり都にこだわりが残る。 これは大した問題なのだ。 国内的よりも対外的なイメージにも絡むことだ。 ネーミングとその実態が大切なのは普通のことである。折角の大改革が国内的な制約を受けるなんてばかげている。 大阪および周辺自治体は日本有数の先進文化地域を構成している。 これから改めて地方と歴史文化の見直しの時代に遭遇している。 なんら東京および関東圏にも遜色のないはずだ。 やはり関西のなかでは政治経済の司令塔は大阪が掌握してこそとなる。 それなりの重みがあってもおかしくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.17
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世のなかとんとん財務省を手なづけた安倍首相のこれからが本当の姿。●アベノマジックで昨年総選挙でさらなる強権を手にして、いやな消費税を一年半先延ばしに成功した。 もともと彼は税金を取ることが嫌いな人間と平生から嘯いていたがどうもそのようだ。 だから暇があったら増税増税と飼いならされた財務省小役人と反りが合わないのは当然だし、安倍首相の趣味にも合いそうな人間性はとうの昔に喪失している。 この小役人どもも消費増税先延ばし選挙に対しては、いつもの代わりの財源をどうするのだと詰ったが、きのうの予算案が閣議決定されてみると1.5兆円のその消費税分がなくても今年度の予算案はすんなり収まったのだ。 ことほど左様に財務省とは言うこととやってることが違っても平気なのだ。 その点から言えば前政権の民主党なんてのは実にバカとしか言いようがない。 政治主導とはしゃいでいたが逆に頭を撫でられて教えを乞うたのが菅、野田らの財務学校の一年生らであつた。 その点与党として60年前後一貫して政治を担当してきた自民はさすがに官僚の飼いならし方には奥義の秘伝がある。 もう今では安倍政権の続く限りは小役人どもは白旗を上げているそうだ。 この奥義の秘伝は容易くは表に出ないからまさに秘伝で、一朝一夕で表にでない。 それに麻生親玉と安倍首相がの疎通が良好の為に揺すりようがないのも小役人どもには切歯扼腕だ。 この先余程のアベノミクスの崩壊などのことがない限り曲がりながらも自民党政権には絡め取る弱点がない。 民主の代表選もあまり話題にならないのもまずは政権復帰などということがもうはるかに遠い非現実的なことの様にも思えるからでやはりこの日本にはリベラルなどは育たない昔からの政治社会的伝統が牢固としてあるのかもしれない。小選挙区選挙制度だけではなさそうだ。 民主の崩落でこのことが経験的な事実として判明したと思う。 たとえば日本の組合と言っても馴れ合いの互助組合であって本当の労使対決なども戦後の一時期だけだ。 まあカネのことはいいのだが、戦争だけは困る。 日本は、昭和日本は大変な戦争大敗北をした。 このことだけは二度とあってはならない。 そのためにも食える国にだけはしておかないといけない。 食糧、エネルギーには改めて注意をして見直しておく。 そして国の戸締りだけはしっかりと。 新年にあたってそんな当たり前のことを思い直した。 安倍首相にも戸締りはもちろん大事だが、ひょんなことから間違っても戦争にはならない知恵だけは怠りの無いようにと言いたい。 元も子もない。 憲法を変えてもいいが、戦争だけはせんという文言だけは外したらいかん。 積極的平和外交こそいちばん。 まえの太平洋戦争でも本土戦争になっていたら日本は本当にナクナッテイタ。 悪くても分割国家は間違いなかった。 となりの韓国なみだった。 考えてみればいまの憲法も是非はあっても北斗七星みたいで国のあるべき方向と位置を指し示したものだ。 このことは末代まで忘れてはならない。 昭和日本はあの暴発のためいま敗戦後70年経って戦後レジームからの脱却と言っても世界の強固な枠組みに抑え込まれて身動きはならない。 日独伊の三国防共協定もその実は集団的自衛権と中味は本質的には同じで、はしなくも戦争に引き込まれたものだ。 よくよくこのことは今の集団的自衛権問題でも拳拳服膺しなければならない歴史的背景を含んでいるのだ。さらにいえばこのことは日本はアメリカと運命を共にすることと同じで、運命共同体であるという覚悟を改めて腹を括るということだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.16
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財務省を手なづけた安倍首相のこれからが本当の姿。●アベノマジックで昨年総選挙でさらなる強権を手にして、いやな消費税を一年半先延ばしに成功した。 もともと彼は税金を取ることが嫌いな人間と平生から嘯いていたがどうもそのようだ。 だから暇があったら増税増税と飼いならされた財務省小役人と反りが合わないのは当然だし、安倍首相の趣味にも合いそうな人間性はとうの昔に喪失している。 この小役人どもも消費増税先延ばし選挙に対しては、いつもの代わりの財源をどうするのだと詰ったが、きのうの予算案が閣議決定されてみると1.5兆円のその消費税分がなくても今年度の予算案はすんなり収まったのだ。 ことほど左様に財務省とは言うこととやってることが違っても平気なのだ。 その点から言えば前政権の民主党なんてのは実にバカとしか言いようがない。 政治主導とはしゃいでいたが逆に頭を撫でられて教えを乞うたのが菅、野田らの財務学校の一年生らであつた。 その点与党として60年前後一貫して政治を担当してきた自民はさすがに官僚の飼いならし方には奥義の秘伝がある。 もう今では安倍政権の続く限りは小役人どもは白旗を上げているそうだ。 この奥義の秘伝は容易くは表に出ないからまさに秘伝で、一朝一夕で表にでない。 それに麻生親玉と安倍首相がの疎通が良好の為に揺すりようがないのも小役人どもには切歯扼腕だ。 この先余程のアベノミクスの崩壊などのことがない限り曲がりながらも自民党政権には絡め取る弱点がない。 民主の代表選もあまり話題にならないのもまずは政権復帰などということがもうはるかに遠い非現実的なことの様にも思えるからでやはりこの日本にはリベラルなどは育たない昔からの政治社会的伝統が牢固としてあるのかもしれない。小選挙区選挙制度だけではなさそうだ。 民主の崩落でこのことが経験的な事実として判明したと思う。 たとえば日本の組合と言っても馴れ合いの互助組合であって本当の労使対決なども戦後の一時期だけだ。 まあカネのことはいいのだが、戦争だけは困る。 日本は、昭和日本は大変な戦争大敗北をした。 このことだけは二度とあってはならない。 そのためにも食える国にだけはしておかないといけない。 食糧、エネルギーには改めて注意をして見直しておく。 そして国の戸締りだけはしっかりと。 新年にあたってそんな当たり前のことを思い直した。 安倍首相にも戸締りはもちろん大事だが、ひょんなことから間違っても戦争にはならない知恵だけは怠りの無いようにと言いたい。 元も子もない。 憲法を変えてもいいが、戦争だけはせんという文言だけは外したらいかん。 積極的平和外交こそいちばん。 まえの太平洋戦争でも本土戦争になっていたら日本は本当にナクナッテイタ。 悪くても分割国家は間違いなかった。 となりの韓国なみだった。 考えてみればいまの憲法も是非はあっても北斗七星みたいで国のあるべき方向と位置を指し示したものだ。 このことは末代まで忘れてはならない。 昭和日本はあの暴発のためいま敗戦後70年経って戦後レジームからの脱却と言っても世界の強固な枠組みに抑え込まれて身動きはならない。 日独伊の三国防共協定もその実は集団的自衛権と中味は本質的には同じで、はしなくも戦争に引き込まれたものだ。 よくよくこのことは今の集団的自衛権問題でも拳拳服膺しなければならない歴史的背景を含んでいるのだ。さらにいえばこのことは日本はアメリカと運命を共にすることと同じで、運命共同体であるという覚悟を改めて腹を括るということだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.16
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世のなかとんとんアベノミクスよりも原油安の効果如何が必ず効く●どうやら原油安は一過性ではないようだ。 このままこれが定着するならば、原油輸入大国の日本にはいずれ干天に慈雨だ。 原油はすそ野が広いからいずれ必ずあらゆる商品コストにも跳ね返る。 それと電力・ガスなどのエネルギーにも効果が期待される。 そのために今までの円安の心理的重石が改善され、いままで円安の割に輸出が伸びなかったこともコストパフォーマンスが時間経過の中でよくなるかもしれない。これは企業だけでなくこれによって生活者への目に見える消費価格への反映が齎せられるならば心理的な感覚価格は改善へ向かうことがある。 またそうあるべきである。 苦しいときの原油安が重苦しい日本経済には年後半までは息抜きになるはずだ。 政府にとってもアベノミクスのデフレ退散のどうにも肌感覚でわからぬ2%などよりは国民大衆に説得力のあるものにすべきである。 この点の政府の対応がいまいち説明不足であるのはアベノミクスに本来的にはプラスになることを説明しないのは怠慢というよりも見通しを無視しているのならば罪にひとしい看過であるとさえ言ってよい。 もっと自信を以て受け入れるべきである。 その間にアベノミクスの追加政策に追い風として受け入れることで国民大衆の気持ちへの余裕を少しでも緩和する方に誘導する説明責任が大切である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.15
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アベノミクスよりも原油安の効果如何が必ず効く●どうやら原油安は一過性ではないようだ。 このままこれが定着するならば、原油輸入大国の日本にはいずれ干天に慈雨だ。 原油はすそ野が広いからいずれ必ずあらゆる商品コストにも跳ね返る。 それと電力・ガスなどのエネルギーにも効果が期待される。 そのために今までの円安の心理的重石が改善され、いままで円安の割に輸出が伸びなかったこともコストパフォーマンスが時間経過の中でよくなるかもしれない。これは企業だけでなくこれによって生活者への目に見える消費価格への反映が齎せられるならば心理的な感覚価格は改善へ向かうことがある。 またそうあるべきである。 苦しいときの原油安が重苦しい日本経済には年後半までは息抜きになるはずだ。 政府にとってもアベノミクスのデフレ退散のどうにも肌感覚でわからぬ2%などよりは国民大衆に説得力のあるものにすべきである。 この点の政府の対応がいまいち説明不足であるのはアベノミクスに本来的にはプラスになることを説明しないのは怠慢というよりも見通しを無視しているのならば罪にひとしい看過であるとさえ言ってよい。 もっと自信を以て受け入れるべきである。 その間にアベノミクスの追加政策に追い風として受け入れることで国民大衆の気持ちへの余裕を少しでも緩和する方に誘導する説明責任が大切である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.15
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世のなかとんとん倒産件数もいまだデフレスパイラル?●日経報道によると、2014年の倒産件数は8年ぶりに1万件を下回る公算となったという。輸出を中心にアベノミクス効果を享受する企業が増えた一方で、消費税増税や円安がマイナスに作用する業種では企業の破綻が増加した。また流通の構造や消費者の嗜好の変化について行けなかった企業の破綻も目立ったとのことらしい。●それにしても一方、昨年は法人の休業届が史上最高になっていていかに新旧の変わり目かが如実に表れている。 人口も減少ならば企業も立ち行かなくなっているのだ。 おカネがじゃぶじゃぶ溢れかえっているのに起業する者がいないではGDPが伸びるはずはない。貯蓄型生命保険も利回りが合わなくてほとんどの大手生保も販売中止に追い込まれた。こうして上げて国民大衆はタンス貯金からせめてNISAでもに恐々でもおカネを回さなくては日々値打ちが下がる聖徳太子に向かうことになる羽目になってきている。 要は金融市場に否が応でも追い立てられているのだ。 原油価格が下落していこのことが定着でもしてくれれば少なくとも普通では生活コストアップの動きに掉さしてくれればとの希望も、これで一方でデフレが再燃などと言われれば、いったいどうすればエエねんと開き直りたくなる年明けの冴えないひつじ年だ。 羊は紙を食べるのでムダ使いの貧乏神とも言ったりして干支的にはどうも芳しくない年回りであまりバタバタしない方がいいような気がする。 それでも日本の外ではいろいろと年明けから騒がしい。 なるべくうちは静かに外にはご注意で目配りのしようだ。 安倍んちもまもなく年明けから飛び回るそうだが、その飛行機代が倍増するとかでニュースになっていたが、内のことが十分に始末できてのそれならばいいが、もうなにか癖になっての遊山気分転換も入っているのならば、外務大臣はもういらないから兼務ということにすればいいと思う。はなしは戻るが、倒産もデフレスパイラルというのは経済が広くは元気のない証拠だ。少しインフレ状態の方がいいのかもしれないが、日銀の物価2%押上げと同じく結構難しい事なのだろう。 そんな中、円の実効レートが強くなってきている。。 一時は125-130円あたりを窺うとの識者の予想とは違うが生活者としては結構な動きではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.14
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倒産件数もいまだデフレスパイラル?●日経報道によると、2014年の倒産件数は8年ぶりに1万件を下回る公算となったという。輸出を中心にアベノミクス効果を享受する企業が増えた一方で、消費税増税や円安がマイナスに作用する業種では企業の破綻が増加した。また流通の構造や消費者の嗜好の変化について行けなかった企業の破綻も目立ったとのことらしい。●それにしても一方、昨年は法人の休業届が史上最高になっていていかに新旧の変わり目かが如実に表れている。 人口も減少ならば企業も立ち行かなくなっているのだ。 おカネがじゃぶじゃぶ溢れかえっているのに起業する者がいないではGDPが伸びるはずはない。貯蓄型生命保険も利回りが合わなくてほとんどの大手生保も販売中止に追い込まれた。こうして上げて国民大衆はタンス貯金からせめてNISAでもに恐々でもおカネを回さなくては日々値打ちが下がる聖徳太子に向かうことになる羽目になってきている。 要は金融市場に否が応でも追い立てられているのだ。 原油価格が下落していこのことが定着でもしてくれれば少なくとも普通では生活コストアップの動きに掉さしてくれればとの希望も、これで一方でデフレが再燃などと言われれば、いったいどうすればエエねんと開き直りたくなる年明けの冴えないひつじ年だ。 羊は紙を食べるのでムダ使いの貧乏神とも言ったりして干支的にはどうも芳しくない年回りであまりバタバタしない方がいいような気がする。 それでも日本の外ではいろいろと年明けから騒がしい。 なるべくうちは静かに外にはご注意で目配りのしようだ。 安倍んちもまもなく年明けから飛び回るそうだが、その飛行機代が倍増するとかでニュースになっていたが、内のことが十分に始末できてのそれならばいいが、もうなにか癖になっての遊山気分転換も入っているのならば、外務大臣はもういらないから兼務ということにすればいいと思う。はなしは戻るが、倒産もデフレスパイラルというのは経済が広くは元気のない証拠だ。少しインフレ状態の方がいいのかもしれないが、日銀の物価2%押上げと同じく結構難しい事なのだろう。 そんな中、円の実効レートが強くなってきている。。 一時は125-130円あたりを窺うとの識者の予想とは違うが生活者としては結構な動きではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.14
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世のなかとんとん日銀の金融緩和第3弾は出てくるか●2014/10-12の四半期GDPは来月16日速報値が出る。いま内閣府で集計中だろうが、官邸には荒削りの暫定値は入手しているはずだ。少なくともゼロ線より上でないと問題である。 去年は結局は通年でゼロ成長だと言ってよい。消費税は全般で大きなマイナス効果を発揮して経済にダメージを与えたが、残りの残余は17年4月へ先延ばしとなつたので、2014/10-12の四半期は2015年度を占う大切な四半期実績だ。 これが言うほどの冴えがないときは、仮にも水面下であれば、多分政府は日銀に無理押しでも4月前後に第3バズーカの発射をねじ押しする。 そもなくば空砲でも打つ格好くらいはするかもしれない。 アメリカ以外のグローバルな景気後退と金融緩和、一部の欧州の財政問題の深刻化、並びに原油相場の下落波及ととくにロシアの原油下落ダメージの動向などを加味すれば来年の衆参同日解散選挙のまえの喝入れよりは早めのカンフル注射も現実味がないわけではないようだ。 安倍首相も言っている使用念場の物言いはいつになくもう言い訳はできない思いが言葉の裏に秘めているようにも見える。 こうなればこの道しかないと言わんばかりでもある。 財務省のくびきから逃げられない黒田氏もこうなれば毒でも喰らう一連托生の心意気に染まってきているものとも思料される最近の真顔である。(参考) 政府は12日、2014、15年度の経済見通しを閣議了解した。---読売新聞14年度の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年度比0・5%減になるとした。 消費税率引き上げ後の個人消費の低迷が要因だ。リーマン・ショック後の09年度(2・0%減)以来、5年ぶりにマイナス成長になる見通しだ。 政府は昨年7月時点では14年度の実質GDPを1・2%増と見込んだが、大幅に下方修正する。昨年4月に消費税率を8%に引き上げて以降、4~6月期、7~9月期と2四半期連続でマイナス成長になっている。その後は持ち直しの動きもみられるものの、14年度の年間のGDPが前年度を上回るのは難しいとみている。 生活実感に近い名目GDPは14年度は1・7%増とした。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.13
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日銀の金融緩和第3弾は出てくるか●2014/10-12の四半期GDPは来月16日速報値が出る。いま内閣府で集計中だろうが、官邸には荒削りの暫定値は入手しているはずだ。少なくともゼロ線より上でないと問題である。 去年は結局は通年でゼロ成長だと言ってよい。消費税は全般で大きなマイナス効果を発揮して経済にダメージを与えたが、残りの残余は17年4月へ先延ばしとなつたので、2014/10-12の四半期は2015年度を占う大切な四半期実績だ。 これが言うほどの冴えがないときは、仮にも水面下であれば、多分政府は日銀に無理押しでも4月前後に第3バズーカの発射をねじ押しする。 そもなくば空砲でも打つ格好くらいはするかもしれない。 アメリカ以外のグローバルな景気後退と金融緩和、一部の欧州の財政問題の深刻化、並びに原油相場の下落波及ととくにロシアの原油下落ダメージの動向などを加味すれば来年の衆参同日解散選挙のまえの喝入れよりは早めのカンフル注射も現実味がないわけではないようだ。 安倍首相も言っている使用念場の物言いはいつになくもう言い訳はできない思いが言葉の裏に秘めているようにも見える。 こうなればこの道しかないと言わんばかりでもある。 財務省のくびきから逃げられない黒田氏もこうなれば毒でも喰らう一連托生の心意気に染まってきているものとも思料される最近の真顔である。(参考) 政府は12日、2014、15年度の経済見通しを閣議了解した。---読売新聞14年度の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年度比0・5%減になるとした。 消費税率引き上げ後の個人消費の低迷が要因だ。リーマン・ショック後の09年度(2・0%減)以来、5年ぶりにマイナス成長になる見通しだ。 政府は昨年7月時点では14年度の実質GDPを1・2%増と見込んだが、大幅に下方修正する。昨年4月に消費税率を8%に引き上げて以降、4~6月期、7~9月期と2四半期連続でマイナス成長になっている。その後は持ち直しの動きもみられるものの、14年度の年間のGDPが前年度を上回るのは難しいとみている。 生活実感に近い名目GDPは14年度は1・7%増とした。
2015.01.13
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世のなかとんとん民主に強い不快感=維新・松井氏 ■維新の党の松井一郎大阪府知事は11日、民主党代表選に出馬した3候補がいずれも大阪都構想に否定的な考えを示したことについて、「もう(民主党と協力)できない」と述べ、強い不快感を示した。大阪府泉大津市で記者団に語った。 松井氏は「都構想について反対しないという中で(先の衆院選の)選挙区調整があった。政治家としてどうか」とも語った。 ●一体に民主も公明も維新を愚弄するものだ。 民主代表選での端からの岡田候補者の細野氏に対する再編統合の暴露公表は岡田候補のいままでの印象をゼロにするキタナイ先制パンチだ。 このことによって民主の代表選の話題はあるべき政策論争から低次元の非難応酬の格落ちになった。 もうここまでこじれれば維新と民主との再編はやはり進められない。 このことが今度は維新内部の野党協調に影を差す。 それはそれとして民主の大人げないちまちまとした大局をみない政治路線では、民主の再生はあり得ない。一方、佐賀県の知事選にまたしても敗北して、これで重要地方知事選で3連続敗退だ。 地方と国政でのねじれがまたまた乖離している現状がある。そのあいだにも折角の安倍政権の掲げる岩盤規制の流れが後退している。 そしてそれは官僚主導のなかに埋没していくのだ。 安倍政権は面従腹背の現実の動きに対して、自民党という別の旧勢力との戦いも闘っていることになる。今回こそは岩盤の一つの農協改革の一つであったが、地方とはいえその戦いに負けたことになる。 その意味でこれだけの大勢力の自民でもなかの事情は多々ありいっかな政権と党が一体でない抵抗勢力が強いという結果だ。 アベノミクスの政策面の推進はいまだ遅々としていることもわかつた。 日本改造が進まなければアベノミクスは進まない。 黒田バズーカもそう簡単には何発も打てるものではないのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.12
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民主に強い不快感=維新・松井氏 ■維新の党の松井一郎大阪府知事は11日、民主党代表選に出馬した3候補がいずれも大阪都構想に否定的な考えを示したことについて、「もう(民主党と協力)できない」と述べ、強い不快感を示した。大阪府泉大津市で記者団に語った。 松井氏は「都構想について反対しないという中で(先の衆院選の)選挙区調整があった。政治家としてどうか」とも語った。 ●一体に民主も公明も維新を愚弄するものだ。 民主代表選での端からの岡田候補者の細野氏に対する再編統合の暴露公表は岡田候補のいままでの印象をゼロにするキタナイ先制パンチだ。 このことによって民主の代表選の話題はあるべき政策論争から低次元の非難応酬の格落ちになった。 もうここまでこじれれば維新と民主との再編はやはり進められない。 このことが今度は維新内部の野党協調に影を差す。 それはそれとして民主の大人げないちまちまとした大局をみない政治路線では、民主の再生はあり得ない。一方、佐賀県の知事選にまたしても敗北して、これで重要地方知事選で3連続敗退だ。 地方と国政でのねじれがまたまた乖離している現状がある。そのあいだにも折角の安倍政権の掲げる岩盤規制の流れが後退している。 そしてそれは官僚主導のなかに埋没していくのだ。 安倍政権は面従腹背の現実の動きに対して、自民党という別の旧勢力との戦いも闘っていることになる。今回こそは岩盤の一つの農協改革の一つであったが、地方とはいえその戦いに負けたことになる。 その意味でこれだけの大勢力の自民でもなかの事情は多々ありいっかな政権と党が一体でない抵抗勢力が強いという結果だ。 アベノミクスの政策面の推進はいまだ遅々としていることもわかつた。 日本改造が進まなければアベノミクスは進まない。 黒田バズーカもそう簡単には何発も打てるものではないのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.12
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世のなかとんとん菅氏「常識的にあり得ない」■ 菅義偉官房長官は11日のNHK番組で、安倍晋三首相が来年夏の衆参同日選に踏み切る可能性について「解散は首相の専権事項だが、常識的にはあり得ない」と述べ、否定的な考えを示した。 首相が憲法改正を念頭に同日選に打って出るとの見方については「経済再生最優先でいま取り組んでいる。首相はそこに没頭する」と指摘した。●あり得ないことが昨年末のアベノミクス隠れみの解散であった。 経済最優先がこのさき疾風怒濤の嵐と暴風に晒されるのは火を見るよりは明らかである。常在戦場とはまさにこのことだ。 経済がうまくできなければこの政権の本願である安全保障や集団的自衛権、最終的な憲法改正への道程は頓挫するのだ。そのためにもかなりごり押しで渦中にクリを拾う選択も無きにしもあらず。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.11
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菅氏「常識的にあり得ない」■ 菅義偉官房長官は11日のNHK番組で、安倍晋三首相が来年夏の衆参同日選に踏み切る可能性について「解散は首相の専権事項だが、常識的にはあり得ない」と述べ、否定的な考えを示した。 首相が憲法改正を念頭に同日選に打って出るとの見方については「経済再生最優先でいま取り組んでいる。首相はそこに没頭する」と指摘した。●あり得ないことが昨年末のアベノミクス隠れみの解散であった。 経済最優先がこのさき疾風怒濤の嵐と暴風に晒されるのは火を見るよりは明らかである。常在戦場とはまさにこのことだ。 経済がうまくできなければこの政権の本願である安全保障や集団的自衛権、最終的な憲法改正への道程は頓挫するのだ。そのためにもかなりごり押しで渦中にクリを拾う選択も無きにしもあらず。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.11
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世のなかとんとん日銀が8日に「生活意識に関するアンケート調査●個人景況感が大幅悪化し、アベノミクス前に逆戻りしていて今春の賃上げが改善のカギという結果が発表された。 どうやらここにきて個人の景況を示す指標のほとんどで悲観的な見方が楽観的な見方を上回っていると述べている。日銀内部でも今後の金融緩和について半分半分で推進派と慎重派で見通しが分かれているようだ。 それにしても去年の4月の消費税アップまでの順調な回復ぶりがそのごこれほどにダメージを受けるとはとの思いが安倍政権は当然ながら、財務省も今となっては拙速に過ぎたと反省していると思う。 とくにその後の足掻くような追加の大幅金融緩和は一時的に株価の上昇には繋がっても、実体の経済のインナーマッスルの直ぐなる強化にならず副作用の円安が庶民の消費マインドにさらなる陰りを濃くしている。 そして最後にはまた、日銀が2%のインフレ目標達成のために大幅な金融緩和を行っているものの、83.8%の人が物価の上昇を望んでおらず、しかも、そう感じる人は前回の9月の調査での78.8%から増加していることを伝えた。 じつに安倍首相も言うように経済はまさに正念場である。 安倍首相と財務省の死闘は日銀を巻き込んでもうすこしく続くようだ。 こうしてみると政権獲得時から消費税に難色をしていた安倍首相の考えは正しかったと言える。 経済の浮上をさせて税収を上げる。 まさに常道である。 もう民主政権時代から財務省は見通しを誤り続けている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.10
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日銀が8日に「生活意識に関するアンケート調査●個人景況感が大幅悪化し、アベノミクス前に逆戻りしていて今春の賃上げが改善のカギという結果が発表された。 どうやらここにきて個人の景況を示す指標のほとんどで悲観的な見方が楽観的な見方を上回っていると述べている。日銀内部でも今後の金融緩和について半分半分で推進派と慎重派で見通しが分かれているようだ。 それにしても去年の4月の消費税アップまでの順調な回復ぶりがそのごこれほどにダメージを受けるとはとの思いが安倍政権は当然ながら、財務省も今となっては拙速に過ぎたと反省していると思う。 とくにその後の足掻くような追加の大幅金融緩和は一時的に株価の上昇には繋がっても、実体の経済のインナーマッスルの直ぐなる強化にならず副作用の円安が庶民の消費マインドにさらなる陰りを濃くしている。 そして最後にはまた、日銀が2%のインフレ目標達成のために大幅な金融緩和を行っているものの、83.8%の人が物価の上昇を望んでおらず、しかも、そう感じる人は前回の9月の調査での78.8%から増加していることを伝えた。 じつに安倍首相も言うように経済はまさに正念場である。 安倍首相と財務省の死闘は日銀を巻き込んでもうすこしく続くようだ。 こうしてみると政権獲得時から消費税に難色をしていた安倍首相の考えは正しかったと言える。 経済の浮上をさせて税収を上げる。 まさに常道である。 もう民主政権時代から財務省は見通しを誤り続けている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.10
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世のなかとんとん民主党の代表選●こうしてみるとよくぞ海江田氏が落選して失格してくれたものだ。 日本のためにはよかったし、代表選のためにも覇気が戻った。 さて岡田・細野・長妻の三者だが、まずは組合をベースにする長妻ラインは無理である。 長妻氏自身には問題はないとしても労働組合の支援を得ているこの裏の勢力に担ぎ上げられたこのラインは、もともと本来は民主とは相いれないので、別の政党として別離した方がいい。 ここらあたりが民主党の本当に分りづらい原因である。 それはそうとしても残る岡田氏と細野氏のどちらかと言えば純粋には国民的ないまの希望から言えば若い細野氏に期待するところが大である。 ここまで民主の勢力が後退したのは、やはり党運営のガバナンス不足であり、その意味では旧執行部はそれだけの断罪されるのは仕方がない。 さすれば細野氏にお鉢が回るのは自然な流れだと思う。 岡田氏は細野氏を見守る立場の方がよろしいかと思う。 本当に2大政党になるには10年は後戻りかと思ったが細野氏であればやり方次第では変転もありかも知れない。 その時にはどうしても野党再編とも絡みが出てくる。 もちろん維新だ。 その場合支障になるのは労働組合の支援の党内左派の旧社会党、旧民社党の残党との絡み具合だ。それだから民主は党内左派とは決別すべきであり、維新の橋下氏もこれがある限り民主と維新との合流はあり得ないとの立場はよく分かる。 江田維新代表が細野氏とどのような理解の仕方をするのかはわからないが、民主を少なくともリカバリーするには維新との将来合流は避けては通れないと思う。 岡田氏の民主の独立性の追求自体は筋論としては理解できても大きくはなれないと思う。 安倍政権からすれば海江田氏がいなくなって少しは民主に緊張感が出るかもしれないが圧倒的な自民の勢力からみれば大した変化はないと思うだろうが、どうも安倍政権のいちばんの経済問題に暗雲が生じる気配が濃厚となれば、やはり攻める民主の期待は高まる。 その場合細野氏が舌鋒鋭く突っ込むのと理攻めの岡田氏では迫力に明確な違いが出るはずで細野氏優位は変わらない。 それと維新との合流の背景があるとないとでは雲泥の差だ。今夕のNHKの7時のTVニュースでいまの景況感に不安と異議を持つ人の割合が過半数以上の割合で厳しさを感じているとの珍しい本当の実態報道があった。どうもアベノミクスはうまく行っていないどころか、バケツの底の穴が抜けているのではないかと危惧報道であった。 世間の景気の実態はいいとこだけがマスコミが意識的に流している。とくにわたしの記憶では需要不足で政府が新幹線とかの延伸計画が世の中を賑わす段になると景気動向がややこしくなっていて、そのあと暫くして政権が不如意になることが多く、酷い時は政権崩壊のこともあったと思う。 そういういまなればこそ、国営放送の一端にも図らずもこの過去3年間連綿として生活レベルの低下を訴えるマイナス数値が肌感覚として悪化しているとの報道がなされたものと思う。 もう今の株式相場はほとんどアメリカ景気に引導されていると言ってもいい。 やはり黒田バズーカによる人偽的操作経済が実体へのマイナス副作用として物価高になっていることを認識すべきだ。 ある意味でクロダミクスも暗雲に見舞われていると言ってよい。 それと別の指標がきのうあった。 中小企業の廃業と休業がこのところ過去最高になっていることだ。 新規創業の二倍くらいに増えている。結構時代の曲がり角として不都合な企業の退場として看過できない重い問題を内包しているようだ。 我々は時として垣間見えるちょっとした真実を見逃してはいけない。 安倍政権が去年あれだけの悪さを覆い隠すための解散総選挙の裏事情を知ってしまった今、政府の言っていることとやっていることの差を鋭く見なければいけない。 そのためにもあまりにも一強多弱をこのまま安易に許すことは国を危うくすることだ。 その意味でも改めて民主の代表選は意外と大切な選挙として見なければあとあと大きな禍根を残すことになりかねない。それと外部要因としての欧州とロシアの風雲がいやな予感を漂わしているのも気がかりだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.09
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民主党の代表選●こうしてみるとよくぞ海江田氏が落選して失格してくれたものだ。 日本のためにはよかったし、代表選のためにも覇気が戻った。 さて岡田・細野・長妻の三者だが、まずは組合をベースにする長妻ラインは無理である。 長妻氏自身には問題はないとしても労働組合の支援を得ているこの裏の勢力に担ぎ上げられたこのラインは、もともと本来は民主とは相いれないので、別の政党として別離した方がいい。 ここらあたりが民主党の本当に分りづらい原因である。 それはそうとしても残る岡田氏と細野氏のどちらかと言えば純粋には国民的ないまの希望から言えば若い細野氏に期待するところが大である。 ここまで民主の勢力が後退したのは、やはり党運営のガバナンス不足であり、その意味では旧執行部はそれだけの断罪されるのは仕方がない。 さすれば細野氏にお鉢が回るのは自然な流れだと思う。 岡田氏は細野氏を見守る立場の方がよろしいかと思う。 本当に2大政党になるには10年は後戻りかと思ったが細野氏であればやり方次第では変転もありかも知れない。 その時にはどうしても野党再編とも絡みが出てくる。 もちろん維新だ。 その場合支障になるのは労働組合の支援の党内左派の旧社会党、旧民社党の残党との絡み具合だ。それだから民主は党内左派とは決別すべきであり、維新の橋下氏もこれがある限り民主と維新との合流はあり得ないとの立場はよく分かる。 江田維新代表が細野氏とどのような理解の仕方をするのかはわからないが、民主を少なくともリカバリーするには維新との将来合流は避けては通れないと思う。 岡田氏の民主の独立性の追求自体は筋論としては理解できても大きくはなれないと思う。 安倍政権からすれば海江田氏がいなくなって少しは民主に緊張感が出るかもしれないが圧倒的な自民の勢力からみれば大した変化はないと思うだろうが、どうも安倍政権のいちばんの経済問題に暗雲が生じる気配が濃厚となれば、やはり攻める民主の期待は高まる。 その場合細野氏が舌鋒鋭く突っ込むのと理攻めの岡田氏では迫力に明確な違いが出るはずで細野氏優位は変わらない。 それと維新との合流の背景があるとないとでは雲泥の差だ。今夕のNHKの7時のTVニュースでいまの景況感に不安と異議を持つ人の割合が過半数以上の割合で厳しさを感じているとの珍しい本当の実態報道があった。どうもアベノミクスはうまく行っていないどころか、バケツの底の穴が抜けているのではないかと危惧報道であった。 世間の景気の実態はいいとこだけがマスコミが意識的に流している。とくにわたしの記憶では需要不足で政府が新幹線とかの延伸計画が世の中を賑わす段になると景気動向がややこしくなっていて、そのあと暫くして政権が不如意になることが多く、酷い時は政権崩壊のこともあったと思う。 そういういまなればこそ、国営放送の一端にも図らずもこの過去3年間連綿として生活レベルの低下を訴えるマイナス数値が肌感覚として悪化しているとの報道がなされたものと思う。 もう今の株式相場はほとんどアメリカ景気に引導されていると言ってもいい。 やはり黒田バズーカによる人偽的操作経済が実体へのマイナス副作用として物価高になっていることを認識すべきだ。 ある意味でクロダミクスも暗雲に見舞われていると言ってよい。 それと別の指標がきのうあった。 中小企業の廃業と休業がこのところ過去最高になっていることだ。 新規創業の二倍くらいに増えている。結構時代の曲がり角として不都合な企業の退場として看過できない重い問題を内包しているようだ。 我々は時として垣間見えるちょっとした真実を見逃してはいけない。 安倍政権が去年あれだけの悪さを覆い隠すための解散総選挙の裏事情を知ってしまった今、政府の言っていることとやっていることの差を鋭く見なければいけない。 そのためにもあまりにも一強多弱をこのまま安易に許すことは国を危うくすることだ。 その意味でも改めて民主の代表選は意外と大切な選挙として見なければあとあと大きな禍根を残すことになりかねない。それと外部要因としての欧州とロシアの風雲がいやな予感を漂わしているのも気がかりだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.09
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世のなかとんとん8月の終戦記念日に合わせて発表する戦後70年の首相談話●この講は村山談話についてのみ言いたい。 河野談話はいまだ検証が俎上にあるからだ。このことで早くもアメリカの報道官が定例の記者会見で「これまでに村山富市元首相と河野洋平元官房長官が(談話で)示した謝罪が、近隣諸国との関係を改善するための重要な区切りだったというのが我々の見解だ」と語った。 中国・韓国・北朝鮮・ロシアがどうやら連携して戦勝国として横並びでいろいろなイベントをやるようだ。 また安倍首相も5月には訪米してオバマ大統領と話す予定も探っているという。 安倍首相もこのことについてもう定かでない憶測などを交えた談話めいたものは付け加える必要はないのではないか? すべて、とくに村山談話に包含されていると思う。 そのために識者を集めて知恵を出すらしいが、そんな識者というのが絶対無垢ではあり得ないのだ。 村山談話は村山首相のあの独特の風貌から彼の真摯な国民大衆の気持ちを汲み取ったそのままが出たものである。 安倍首相の言うところの戦後70年というのもそれだけで区切れるものではない。 古くは明治近代から説き起こすこととしても、欧米列強の植民地主義に対抗するためであったと言い訳しても、それで被害を受けた側には通じないのだ。 国土を侵略された側にはただただ無条件の謝罪しかない。 一昨年の春の予算委員会で安倍首相は何度も野党の質問にたいして、歴史問題は歴史家の判断に委ねるべきものだと言ったのには正直驚いた。 なぜにあの間違った道に到ったかをもっと深く真剣に考えることをしないからいつまでもこんなことをずるずる引きずるのだ。明治軍閥のなかでも、海軍派閥の薩摩と陸軍派閥の長州の二大軍閥のうち海軍の薩摩はまだしも西洋的合理的開明さ持っていたが陸軍の長州はその歴史をみれば日本を敗戦に追い込んだかなりの部分に対して言い逃れのできない罪を追うべきである。 言い換えれば反省の乏しい軍閥の巣屈であった。 その頑固さと間違いを糺さない伝統をいまに宿していてそれが今もって非合理的な志向の邪魔をしている大きな原因である。 安倍首相はその長州山口を選挙地盤にしている。安倍首相の周りにいるつまらぬ御用学者の判断なんてもともと歴史の審判に耐えられるはずがない。 識者とはほとんどすべてインチキの代名詞である。 だから談話たるものをどうしても出したいならば安倍首相本人の名前において出せばいい。 仮にもそんなインチキ学者などと我田引水めいた打ち合わせをして大げさに安倍談話などとはおこがましい。 それと戦後70年なんて、区切るのはそれこそおかしい。 歴史というものは連綿と続いた連続性のもので或る一線で断ち切れるものでもないが、遡ればやはり間違った選択の時期を探ることは必ずよくみれば分かるのである。少なくとも現代史的に見ても、ことし年頭の天皇のあいさつに会った通り、少なくとも満州事変から日本は間違った道に進んでしまったと明言している。 このことに対して安倍臣下はどのようの様に考えているのだ。 つまらぬ粋がった姿勢よりも現実の歴史の事実を自分の頭でよく噛みしめるべきだ。 そんな羊頭狗肉のインチキで国民大衆や近隣の被害国とアジア諸国民を説得できる訳はない。 もうすっぱりと折角村山談話で片が付いているのだ。 寝ている子を起こさんとするのはほかに思惑があると邪推される。 たかだか中途半端にいまだ模索中のアベノミクスがいかにも大改革をやり遂げたように、自己肥大しているのはもう頭でっかちと言わねばならない増上慢である。アメリカに行く前に天皇の満州事変からの動きを今一度学ぶべきだ。 ほんとうはそれだけでわざわざアメリカにそのために行くのは必要はない。 アメリカも村山談話にはなにも付け加えることもないし、引くこともないと明言している。 こそこそ変に姑息なことをすることは総理大臣と言えど国民大衆に対する越権行為である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.08
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8月の終戦記念日に合わせて発表する戦後70年の首相談話●この講は村山談話についてのみ言いたい。 河野談話はいまだ検証が俎上にあるからだ。このことで早くもアメリカの報道官が定例の記者会見で「これまでに村山富市元首相と河野洋平元官房長官が(談話で)示した謝罪が、近隣諸国との関係を改善するための重要な区切りだったというのが我々の見解だ」と語った。 中国・韓国・北朝鮮・ロシアがどうやら連携して戦勝国として横並びでいろいろなイベントをやるようだ。 また安倍首相も5月には訪米してオバマ大統領と話す予定も探っているという。 安倍首相もこのことについてもう定かでない憶測などを交えた談話めいたものは付け加える必要はないのではないか? すべて、とくに村山談話に包含されていると思う。 そのために識者を集めて知恵を出すらしいが、そんな識者というのが絶対無垢ではあり得ないのだ。 村山談話は村山首相のあの独特の風貌から彼の真摯な国民大衆の気持ちを汲み取ったそのままが出たものである。 安倍首相の言うところの戦後70年というのもそれだけで区切れるものではない。 古くは明治近代から説き起こすこととしても、欧米列強の植民地主義に対抗するためであったと言い訳しても、それで被害を受けた側には通じないのだ。 国土を侵略された側にはただただ無条件の謝罪しかない。 一昨年の春の予算委員会で安倍首相は何度も野党の質問にたいして、歴史問題は歴史家の判断に委ねるべきものだと言ったのには正直驚いた。 なぜにあの間違った道に到ったかをもっと深く真剣に考えることをしないからいつまでもこんなことをずるずる引きずるのだ。明治軍閥のなかでも、海軍派閥の薩摩と陸軍派閥の長州の二大軍閥のうち海軍の薩摩はまだしも西洋的合理的開明さ持っていたが陸軍の長州はその歴史をみれば日本を敗戦に追い込んだかなりの部分に対して言い逃れのできない罪を追うべきである。 言い換えれば反省の乏しい軍閥の巣屈であった。 その頑固さと間違いを糺さない伝統をいまに宿していてそれが今もって非合理的な志向の邪魔をしている大きな原因である。 安倍首相はその長州山口を選挙地盤にしている。安倍首相の周りにいるつまらぬ御用学者の判断なんてもともと歴史の審判に耐えられるはずがない。 識者とはほとんどすべてインチキの代名詞である。 だから談話たるものをどうしても出したいならば安倍首相本人の名前において出せばいい。 仮にもそんなインチキ学者などと我田引水めいた打ち合わせをして大げさに安倍談話などとはおこがましい。 それと戦後70年なんて、区切るのはそれこそおかしい。 歴史というものは連綿と続いた連続性のもので或る一線で断ち切れるものでもないが、遡ればやはり間違った選択の時期を探ることは必ずよくみれば分かるのである。少なくとも現代史的に見ても、ことし年頭の天皇のあいさつに会った通り、少なくとも満州事変から日本は間違った道に進んでしまったと明言している。 このことに対して安倍臣下はどのようの様に考えているのだ。 つまらぬ粋がった姿勢よりも現実の歴史の事実を自分の頭でよく噛みしめるべきだ。 そんな羊頭狗肉のインチキで国民大衆や近隣の被害国とアジア諸国民を説得できる訳はない。 もうすっぱりと折角村山談話で片が付いているのだ。 寝ている子を起こさんとするのはほかに思惑があると邪推される。 たかだか中途半端にいまだ模索中のアベノミクスがいかにも大改革をやり遂げたように、自己肥大しているのはもう頭でっかちと言わねばならない増上慢である。アメリカに行く前に天皇の満州事変からの動きを今一度学ぶべきだ。 ほんとうはそれだけでわざわざアメリカにそのために行くのは必要はない。 アメリカも村山談話にはなにも付け加えることもないし、引くこともないと明言している。 こそこそ変に姑息なことをすることは総理大臣と言えど国民大衆に対する越権行為である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.08
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世のなかとんとん麻生氏、利益蓄積は「守銭奴」■麻生太郎金融担当相は5日、東京都内で開かれた生命保険協会の新年賀詞交歓会であいさつし、企業が稼いだ利益を内部にため込むことを優先する姿勢を「守銭奴みたいなものだ」と例えて、利益を設備投資や従業員の賃上げに回すよう強く求めた。 安倍政権はデフレ脱却に向けて経済界に対し2015年春闘での賃上げを要請している。ただ「守銭奴」とはお金をためることに執着する人を示す表現で否定的な意味があるため、例えが不適切との批判が出る可能性がある。 麻生氏は、企業の内部留保が約328兆円と指摘した上で、「(お金は)持った後は目的から手段に変わるのではないか」と語った。●いつもこの人物のコーナーぎりぎりの牽制球には嫌味や低次元のものが多いが今回のこれはヒネリがよく効いていてイギリスのウイットに近く次元も高い。 これならば流石に吉田茂の孫と言っても納得だ。 それにしても設備投資費用は別だろうと思うが、長いデフレの時代からそれをいいことにために溜め込んだものだ。 もうほとんどがサラリーマン社長ばかりの時代ゆえに仕方がないのだろうが、人や周りに言われないと社員の苦しさや社会の働く人々の気持ちが分からないのだろう。 どの人物にも一代目のような激しさが顔に出ていないし、二代目の実直さも見ようとしても見えない。 まあ穏やかな三代目の苦労が身についていない素直さだけはみーんなに共通している社長顔だ。 実際のところ麻生氏の守銭奴などとの揶揄にはその発言の翌日には猛反発があるのかと思いきやそこまでの意気軒昂な人物もいそうにない。ほとんどは小さくまとまった優等生タイプだ。 ただその中でローソンからサントリーに請われて転出した新浪剛史社長はさすがに古武士の風格で毎年2%のベースアップを念頭に考えていると明言した。 もう一人いたが名前は忘れた経営者で” 内耕の時代”とか言っていた。 まさに今の時代にはぴったりだ。 内にこそカネと資源ありだ。 いまよく言われる古い岩盤も見方によれば使い道はいろいろある。ある意味宝の山だ。とくに麻生氏の後段―部の「(お金は)持った後は目的から手段に変わるのではないか」と語ったここは、真実とヒネリが効きすぎるほどの明言だが、生憎三代目の経営者にはよく理解できていないようだった。 政府はまずはここらあたりから経営者教育をすべきではあるまいか? 優等生タイプが多いからあまり反逆するような硬骨漢も少ないからいいかもしれない。 それにしても政府が負んぶに抱っこまで手取り足取りとは、こんなのでこれから先が思いやられる。 昔の土光経団連は政府の後始末までしたのと比べると隔世の感がある。 なお、昨日の大幅東証下落にはカラ売りが32.8%もあった言う。 やはり安倍ちゃんをみる目は、世界も日本も厳しいようだょ。 もう既に裸の王様か?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.07
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麻生氏、利益蓄積は「守銭奴」■麻生太郎金融担当相は5日、東京都内で開かれた生命保険協会の新年賀詞交歓会であいさつし、企業が稼いだ利益を内部にため込むことを優先する姿勢を「守銭奴みたいなものだ」と例えて、利益を設備投資や従業員の賃上げに回すよう強く求めた。 安倍政権はデフレ脱却に向けて経済界に対し2015年春闘での賃上げを要請している。ただ「守銭奴」とはお金をためることに執着する人を示す表現で否定的な意味があるため、例えが不適切との批判が出る可能性がある。 麻生氏は、企業の内部留保が約328兆円と指摘した上で、「(お金は)持った後は目的から手段に変わるのではないか」と語った。●いつもこの人物のコーナーぎりぎりの牽制球には嫌味や低次元のものが多いが今回のこれはヒネリがよく効いていてイギリスのウイットに近く次元も高い。 これならば流石に吉田茂の孫と言っても納得だ。 それにしても設備投資費用は別だろうと思うが、長いデフレの時代からそれをいいことにために溜め込んだものだ。 もうほとんどがサラリーマン社長ばかりの時代ゆえに仕方がないのだろうが、人や周りに言われないと社員の苦しさや社会の働く人々の気持ちが分からないのだろう。 どの人物にも一代目のような激しさが顔に出ていないし、二代目の実直さも見ようとしても見えない。 まあ穏やかな三代目の苦労が身についていない素直さだけはみーんなに共通している社長顔だ。 実際のところ麻生氏の守銭奴などとの揶揄にはその発言の翌日には猛反発があるのかと思いきやそこまでの意気軒昂な人物もいそうにない。ほとんどは小さくまとまった優等生タイプだ。 ただその中でローソンからサントリーに請われて転出した新浪剛史社長はさすがに古武士の風格で毎年2%のベースアップを念頭に考えていると明言した。 もう一人いたが名前は忘れた経営者で” 内耕の時代”とか言っていた。 まさに今の時代にはぴったりだ。 内にこそカネと資源ありだ。 いまよく言われる古い岩盤も見方によれば使い道はいろいろある。ある意味宝の山だ。とくに麻生氏の後段―部の「(お金は)持った後は目的から手段に変わるのではないか」と語ったここは、真実とヒネリが効きすぎるほどの明言だが、生憎三代目の経営者にはよく理解できていないようだった。 政府はまずはここらあたりから経営者教育をすべきではあるまいか? 優等生タイプが多いからあまり反逆するような硬骨漢も少ないからいいかもしれない。 それにしても政府が負んぶに抱っこまで手取り足取りとは、こんなのでこれから先が思いやられる。 昔の土光経団連は政府の後始末までしたのと比べると隔世の感がある。 なお、昨日の大幅東証下落にはカラ売りが32.8%もあった言う。 やはり安倍ちゃんをみる目は、世界も日本も厳しいようだょ。 もう既に裸の王様か?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2015.01.07
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