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今回で最後になるやせない人の共通点。これまでの共通点を逆に考えれば、必ずやせるほうへ導かれるはずです。ただ、この6番目を持っている人だけはどうしようもないのかもしれない。それは、人生今までやせていたことがない。これは小学生からBMI25以上であり、一度もやせた経験がない という人のことです。この方は残念ですが、やせる確率は非常に低い。やせるための努力はその辺の人の10倍しないといけない。それだけの労力とお金をかけられる人ならやったほうがいいですけど、できない人は最初からやらないほうがいい。あきらめて、違う人生の楽しみ方もある ということです。ダイエットのために貴重なお金や時間を無駄にすることはないのです。ただし、人生で一番基礎となるものは健康です。それが害されない程度のことはしていかなければいけません。太くて短い人生もいいでしょうが、太っている人がこうむる病気は往々にして廻りに迷惑をかけてしまう病気が多いですので・・・。だから、悲壮感漂うようなダイエットではなくて、苦しまないでできるダイエットがあればいいと思いませんか?要は、何でもそうですが、やる以上は効果を出したい。だから、それに伴う時間やお金をかけてでも効果を出したい。でも、出せなかったら損した気分になる。そんな方は最初からやらないほうがいい。効果を必死に追い求めて一心不乱にがんばることも大切です。でも、その効果が出るまでの過程も楽しみながらできたほうが人生楽しくありませんか?しかも気分的にも楽に感じるぐらいでね。私がオススメする”健康楽道”は、一生し続けなければならない健康づくりをできるだけ楽にそして楽しんでする、そしてその道を極めるようにしていきたいそれが”健康楽道への道”です。健康づくりを放棄すれば人生崩壊です。健康づくりは毎日する日常のできごとです。朝起きて顔を洗う。食事後には歯磨きをする。夜はお風呂に入る。それらと同等に健康づくりも毎日やって当たり前のことにしていく。そしてその中には毎日しなければいけない、気持ち悪く感じるものと、そして毎日やりたいぐらい楽しいことを用意しておけば、健康楽道を極める第1歩になります。いろいろ厳しいことを書きましたが、都合がいいときからやる、とか忙しいからできないとか言い訳をする必要はまったくないんです。だって自分のことだから、人にどう言われようと自分のからだぐらい自分で責任をとってください。廻りに迷惑をかけないでください。無駄な医療費を使わせないでください。好きなだけタバコすって、好きなだけほしいもの食べて好きなことしてからだいじめても、廻りに迷惑をかけないでください。勝手にどこか静かに邪魔にならないようにお亡くなりください。それができないなら、健康づくりをしましょう。みなさんは人間ですから、人と人の間で生きて生活しています。生きている以上、他人と何らかの形で接していて迷惑をかけないなんてことにならないなんてことはないと思います。生きている以上、それなりの責任を負って、そして廻りの人がみんなハッピーに思えるように、幸せを分かち合えるようになるためにも、日ごろの健康づくりを欠かさず、健康楽道への道をつらぬきましょう。今日から早速、できることを何でも始めてください。あなたが健康になることだと思うことを。次回から、週1回、健康づくりの考え方や方法をご案内します。
2009.10.20
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今日も、共通点の残りの解説をしますね。ブログを見て、お客様から質問があったので少し回答します。私もやせるという言葉の定義をここでしていませんでしたね。ここでは、単純に体重を減らすことだと思ってください。そして、ダイエットとは、体重を減らすための行動と定義してください。いつもはこの定義で話はしていませんが、あまりに前提条件が長くなると、余計に読みにくいブログになるのでご容赦ください。それでは早速いきましょう。3.ダイエットを始めるタイミングを自分の都合のいいタイミングでしか始めない(今は忙しいからとか、気持ちをリセットしてからとか、何か都合のせいにしたりいいわけをしている)この理由が一番もったないというか、これを言う人はだいたい成功しない。それはなぜか!?、今までも成功しなかった理由を他のことのせいにし続けていて、これからもその考えが変わっていないから。だいたい私のところにダイエットの相談に来られる方は今までもいろいろやってきて、自分で結果が出ないと感じてこられる方です。最初のカウンセリングが終わった後に、『では明日から早速始めましょうか。』と言うと、『いえ明日はちょっと・・・』と言って始められない。カウンセリングですから、話をすべてお伺いして、結果が出そうなのでではすぐにと思って、お勧めするんです。明日からすぐにお金がかかるわけではないんですよ。カウンセリング料でそのアドバイス料もいただいているつもりなので。むしろ私のやり方はお金が今まで以上にかかることではなく、逆に生活費が下がる人もいるくらいです。なのに、何か理由をつけて始められない。お金の制約ではないならば、時間の制約を考えるんですよね。でも、生活改善をするのに時間は必要ないんです。むしろ人間らしい生活になり、逆により効率的な生活に変えられるなのに・・・。始められない。これでは何をやっても結果は出ないですよね。人生、ゲーム機のようにリセットなんてできません。気分や考え方の切替はすぐ出来ます。やろうとするたびにリセットしてからでないと出来ない と言われる方は一生なんにも始められませんよ!と厳しいことを言いながら、明日からできることを提案しています。4.やせる理由があいまい前回の、”やせる定義があいまい”なのは、実はやせる理由があいまいなことにつながっています。やせる理由があいまいだから、どれくらいとかどんな風になりたいとかがイメージできないのです。それではやせる努力をしないほうが、お金も時間も無駄にならなくていいですよ。やせる理由が明確になったらダイエットを考えましょう。5.もうすでにやせている実はこれが意外とやっかいなんです。前回も少し触れましたが、その方は標準体重以下なんです。それよりももっとやせたいと願っている。藤原紀香やテレビの女優さんみたいになりたいと思っている。700人くらいの女性に理想の体重を聞いたところ、BMIにすると、19.5~20.0なんですよ。特に20代は19.5以下を希望している。やせるための方法は標準体重より体重が多い人と、それ以下の方では、方法が異なります。イメージすれば当然だと思いますが、人間は元に戻ろうとする性質と現状を維持しようとする性質があります。標準という元の体型に戻すために体重を減らすことは、身体にとって自然な行為なので効果がでやすい。でもそれよりも遠ざかるほうへがんばることは大変なんです。じゃあ、標準体重からはずれる太るほうも大変なんじゃないか と言われそうですが、太るのは怠惰になれば誰でもできるのでそんな野暮なことは言わないで。つまり、よくテレビで10キロやせたとか、体脂肪率が10%減ったという人の始まりの数値を確認してください。多分標準から大きく外れている方が多いと思います。そしてその結果が出る方にはある共通点があるのですが、それが6番目です。これについては、諸説ありますが、次回解説したいと思います。ダイエットについて死活問題のように考えている人もいれば、ある種趣味感覚の方もいます。私はその方々が希望する姿になれるよう最大限のサポートはしますが、私自身のからだではないので、直接やせさせることができないのです。私はどこまでいってもアドバイザーであり、サポーターなのです。だから、歯がゆく感じることも多々ありますが、私が出来るうる最高の知識と技術と経験を活かし、私なりの感性とパフォーマンスを提供していきたいと思います。そのなかでこのブログがあなたに役立てば幸いです。やせることは自分が変わる、廻りが変わる、そして未来が変わります。出来る自分をイメージして、できることから始めましょう。次回の解説後、週に1回、ダイエット法とその考え方編をご案内していきます。
2009.10.16
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前回から引き続き、やせない理由を改善すれば、やせる方法になるということを解説したいと思います。ちなみに私は男性なので、なんで女性はそんなことを考えるのだろうといまだに思うことが多々あるのですが、その理解できないところほど、やせにくい原因のひとつでした。それを1番目にあげました。”やせたという基準や定義があいまい”昨日も書いたように、何をもってやせたことなのか、体重やウエストサイズ、さらに服のサイズなどの数値なのか、全体的な見た目なのか、どうなりたいのかがあいまいなのです。とんでもない人になると藤原紀香みたいに細くなって初めてやせたと思うような人もいます。そして、5番目にも書いたようにやせているのに、やせていないというわけのわからないことを言う人もとても多い。ほとんどつまめない肉を、いやあれは皮ですが、つまんでみせて”ほらこれだけ肉がついているでしょう?”という。まあこういう人はちょっと無視していますが、とにかく、やせるイメージがあいまい、または非現実的なことをイメージして結果が出ないと言っているだけで、実は出ている人もいるのです。2番目に書いているようにダイエットを何回もしていて、毎回うまくいかなくて失敗したと思っている結果は出ているのに出ていないって思うもんだから、やる気がなくなって続かない。結果とはやった分に比例しています。やった分の効果はたぶん出ていたはずです。それなのに、テレビや雑誌の影響で短期間ですぐに結果が出る人ばかりを見てしまうから勘違いをしているのです。まずは、自分がやせた定義、つまり明確な目標を決めることが大切です。そして、そうなるために必要なことを数字に落とし込んで現実可能なことを考えましょう。目標設定が終われば、次はどのようにそれを実現させるか、その方法です。次回は、やせるための方法について触れたいと思います。
2009.10.15
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フィットネスクラブで運動サポートを始めて7年。最初からマネージャーとして働いていたので、現場で直接お客様サポートをする機会が少なかったのですが、3年前に立ち上げた女性専用のダイエット専門ショップでは店長として、目の前の方が求める理想の体型を実現させられるようにするにはどうしたらいいか、1日中ずーと考えていました。そして、その方に合うと思う方法を提供しながら、やせるためのある法則にたどりつきました。この方法を提供したことにより、ハワイ旅行者を3名も出すことができました。それはおいおいご紹介するとして・・・。ただ、運動が好きな方なら、サーキットフィットネスがいい!ほとんどの方にとって一番効率のいいからだ作り、ダイエットの方法であることは間違いないと思います。というのもフィットネスクラブに長年通いながらやせられない方がサーキットトレーニングに切り替えた途端にみるみるやせていく方が続出。フィットネスクラブに通っても自分のいいようにやっていた方がなかなか壁を乗り越えられずにいたラインを今までと違う刺激を受け、心拍数が上がり、筋トレを加えることにより結果がどんどん・・・。しかし、前述の店舗に来られる方は70%以上の方が運動きらいで動くことがあまり好きではないタイプの方ばかり。そんなやせられない人の共通点はこんなところにありました1.やせたという基準や定義があいまい(体重が減ったのがやせたことなのか、ウエストサイズなのか、見た目がスリムになったのか、何をもってやせたなのか全くイメージできていない、逆にできていても藤原紀香になろうとしている)2.ダイエットを何回もしていて、毎回うまくいかなくて失敗した と思っている3.ダイエットを始めるタイミングを自分の都合のいいタイミングでしか始めない(今は忙しいからとか、気持ちをリセットしてからとか、何か都合のせいにしたりいいわけをしている)4.やせたい理由があいまい5.もうすでにやせている6.人生の中でずっと太っていたまだまだあるのですが、やせない理由を逆に考えると、上記はやせるための方法としてはぜったいはずせない項目です。次号ダイエットサポート経験から解説したいと思います。
2009.10.14
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先月講習会に参加してきた内容でレッスンを組みなおしました。そして新しいレッスン名が”ボディシェイプエクサ”今まで脂肪燃焼エクササイズってしてたけど、これから冬になると汗が出にくくなってくるし、本当はバーンファイトの名前でやりたかったんだけど、会社のクラブでその名前使ってレッスンを作ったから、新しいネーミングを作りました。といってもルネサンスのぱくりですが・・・。明日はいよいよそのお披露目です。と言ったものの5,6年前に開発したサーキットエアロとほとんど同じ内容なんだけどね。そのころはサーキットフィットネスというのも日本ではほとんどないころでアメリカのカーブスにヒントを得て考えたけど、会社の外部インストラクターにこんな感じでやってくれないかなあといっても誰一人としてやってくれなかったもんね。自分はまだスタジオデビューしてなかったし、こんなレッスンやっても当時は受けなかっただろうね。そのあと、女性専用フィットネスのカーブスが世の中に出てきてやっと市民権を得た感じだよね。もっと早くからやっておけば時代を先取りできたかも。25年ぐらい前からサーキットトレーニングってあって、有酸素運動と筋トレを組み合わせて非常に短時間で効率よくできるからそれをやってみたかった。だた、むちゃくちゃきついから、少し抑えて構成を考えてるけどね。明日の生徒さんたちはどれくらいで音をあげるか ふっふっふっ 楽しみですね。
2009.10.13
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仕事中にゆうせんからよく流れてくるいきものがたりのYELL(エール)という歌があります。半年ぐらい前にNHKでNコン(小学校、中学校、高校の合唱部の大会で今年で76回目になる大会)の中学生の部の課題曲になったという番組を見ました。そのときに”いい曲だなあ”と感じたことは覚えていたのですか、今聞くとこの唄ににとても勇気がもらえます。先日、変わりたい、変わらなければ、変わりますとブログに書いたものの、なかなか気持ちが乗ってこなかった。しかし、この唄を噛み締めて聞きながら、『未来(つぎ)の空へ』のところうを聞くたびに気持ちを切り替えようとしています。昨日、生放送でHNKで昼間そのコンクールを放送していたようですが、仕事で見られるず録画も忘れていました、再放送があることを期待しています。ほとんどCDを買ったり、レンタルしたりしないのですが、10年ぶりぐらいでそのCDをレンタル屋で借りました。今日からYELLを車でも聞いています。ゆずの唄も今の私の心情を表してて借りました。日ごろ唄番組を見ないのですが、ゆずの唄にも心を打たれました。何かあると唄って心に響きますよね。車でラジオか、英語教材・ビジネスCDもしくはレッスン用の洋楽曲しか聞かないのですが、久々に唄を聴いています。歌詞を覚えたら大声で歌い始めるかも!?
2009.10.12
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太極拳ってゆったりした動きで行なう武道というより体操みたいなイメージを持っていませんか?最近ではスロートレーニングがブームになってきていますが、その先駆けとして太極拳などもクローズアップされていますし、ちょっと前に、介護予防運動として厚生労働省が名指しで太極拳がいいなんて書いてました。一種目のスポーツ、武道を名指しであげることも非常に珍しいのでどなたか議員の方が動いたのでしょうか?それはさておき、私は木曜、金曜と太極拳を習っているのですが、来月に試験を受けることが決まってテンションがあがり、土曜日は仕事が休みだったので、太極拳のビデオを見ながら套路を覚えようと練習してました。そのときに先生が言っていた重心移動だったり、手の動きだったりこと細かく解説されており、いままでビデオを見てもぴんとこなかったものがいっぺんにつながりました。そのせいで筋肉痛に。とても脚の筋力を必要とします。これは厚生労働省も進めるわけです。ちょっと話が変わりますが、太極拳をやっている方の平均年齢はとても高いのです。でも、おしゃれなおじちゃんやおばちゃんが多いです。フィットネスクラブの会員様も非常にお若くておしゃれですが、太極拳の方も負けず劣らずです。運動の特性上、強みが違うでしょうが、総合的なスポーツ対決をしたらいい勝負するかもしれないです。それぐらい太極拳をされている方も元気です。フィットネスクラブにいる方は予想できるでしょうが、70歳だろうと80歳だろうととても元気です。運動というより、スポーツとして楽しめる つまり、ただ動くだけではなくて競技性があったりお仲間と話をすることが運動にプラスされることでただ一人で歩くことよりもはるかに生活習慣病予防に効果があることが実証されているようです。私は地域で気軽に誰でもできるスポーツサークルを専門的な見解や見地も含めてご案内できるようになるべくがんばります。今度の水曜日からいままでの脂肪燃焼エクササイズをボディシェイプエクサに変更して、より女性がもとめる美と健康のための方法と時間を提供したいと思います。
2009.10.11
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自分のことを器用貧乏だと思っていました。そのため、将来の夢とかやりたいことが見定まらないまま、いままで芯がない人生を生きてきたのかもしれません。最近よく言われる”自分探しの旅”をずっとし続けているのかもしれません。この言葉はあまりいい意味ではないように思います。小さい頃からある程度スポーツもできて勉強もできて、同窓会の友人たちの反応を見ていると、結構注目されている存在だったんだなあと感じます。自らも注目されていないと満足できない性格だったので、注目されたいがためにかなりがんばってきたと思います。ただ、そんな中でいつもどこか寂しさがありました。いつもグループや団体のリーダーとしてやってきて集団全体をとらえていろいろ行なってきたけど、個人個人の交わりはあまり大切にしてこなかった・・・。その結果、親友と呼べる友人はたぶん一人しかいないかもしれない。その親友とも最近疎遠になってしまっているので親友と呼べるかどうか。自分が干渉されるのがいやだから他人に干渉しないでおこう。自分がネガティブになりたくないからネガティブな人は近づけない、近づかないでいこう。とそう思ってきたことが人を遠ざけてしまっていたのだと思います。そんな中で知り合えた大切な方を失ってしまいました。その方はいつも私のことを大切に思ってくれて、きつくアドバイスしてくれました。私のほうはと言うと、相変わらずの固い頭で反抗していたように思います。それでも辛抱強く私のためにアドバイスしてくれました。それに応えられず、その方を失望させてしまい、とうとう縁を切られてしまいました。切られたと言うより自ら招いた種だったんだと思います。この4ヶ月間はその方から頂いた言葉やして頂いたことを思い出し、今はもう戻らないはずの時間を考え、後悔しています。とても大切な方を失ってしまった。しかし、切り替えなければいけない。今はただ感謝しています・・・と。ありがとうございました。と。会うことはもちろん、このブログをその方が見ることも言葉が通じることもないと思いますが、私はずっとその方をこれからも心から応援します。それは私がずっとし続けてもらったことだから。もし、何かその方に起こったならばすぐにでもかけつけ、全身全霊をもって助け出します。ただ、もう現実的には何をしても無理なのですが・・・。ただ、頂いた気持ちや言葉を胸に、私自身が変わらなければならないと思います。その方の最後の言葉に ”あなたはもう変わることなんてできない、変わらなくていい。自分のことしか考えていない人だから” と。このブログでも書いてきたように、いろいろな人に私の痛みの経験をそしてそれらを克服してきた経験もふまえ、健康のためにみなさんに情報を提供していきたいと思っていました。でも変えます。みなさんではなく、目の前にいる方が欲している、必要としていることを提供します。そして、その方の期待に応えるために全身全霊で顔晴ります。今まで”忙しい”の言葉でいろいろごまかす人でした。”忙しい”とは、”心を亡くす”と書きます。忙しいは最悪の愚痴でした。そのため人が離れていきました。愛を届け、幸せを分かち合い、絆をつむぐ、そして人間になりたいと思います。人間とは人の間と書きます。私は人と交わらないと寂しがるくせにそれを拒絶していました。それが潜在意識に深く刻まれていたのかもしれません。私は人の間でしか生きられない人間です。そのために私が変わらなければいけない。廻りが変わることはないのだから。相手の方と幸せを分かち合うことを、それはお互いに喜び合い、楽しみ合い、苦しみを分かち合い、そして愛し合える あいあいづくしになることを求めて努力していきます。今更許してもらえることではないですが、それが私ができる感謝のしるしです。私にアドバイスした甲斐があった、意義あることをしたと感じてもらえるような結果を私自身が体現することです。いつか街のどこかで会ったときに許して頂ける日がくることを。その日のために。今思っていることを残しておこうと思い書きました。
2009.10.09
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11月8日(日)に太極拳の3級の試験があります。あと1ヶ月なのに今日突然言われました。まだ24式もぜんぜん覚えていませんが、目標があればとにかくがんばれるし、将来気功太極拳ができるようになるためにはできるだけ早くステップアップしたいです。私が所属している団体は日本武術太極拳という団体で、先日長拳試験の報告はしましたが、今度のは太極拳です。5級 入門太極拳4級 初級太極拳3級 24式太極拳の前半部分です。教室では最近は発表会に向けての練習や長拳試験のための練習ばかりで24式をしていなかったため今日のレッスンでは自分がまったく覚えていないことに気づかされました。あと1ヶ月受かったことがここで報告できるようにします。武術太極拳にもっと早く出会いたかった。だけど、これも何かのえにしです。私には3年前に大きな出会いがあり、それが5月の終わりから昨日まで自問自答する日々が続きそして終わりをつげました。結局自分が変わるしかないんだと。そんな中で出会ったのが太極拳でした。太極拳、先生、そして今一緒に習っている方々に感謝です。これからもよろしくお願いします。
2009.10.08
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私が健康楽道という道を開きたいと思ったのはこの関節炎を持ち、どんな病気なのか自分なりに把握して、少し薬でコントロールできるようになったときに思ったことでした。そのときはすでにそれまでの痛みで手首の関節が痛くて動かさなかったため、90度曲がるところが70度ぐらいしか曲がらなくなってしまいました。肩関節が痛くて腕立て伏せがまったくできなくなり、肩廻りの筋肉がかなり落ちてそれに気づいたのが服を脱ぐときになぜか肩でひっかかるようになり、鏡で自分のからだを見て肩の骨が異常にでていることに気づき、筋肉が落ちてしまっていることに気づきました。ほかの箇所も同様で痛みで動かさなかった分、体重も増えてしまい、標準体重63キロのところ、70キロまで太っていました。さらにステロイドで軽いムーンフェイスにもなっていたからトライアスロンをやっていた当時と比べるとただの中年のおっさんと化していました。健康楽道についてはまた今度触れるとして、乾癬の方は今もその苦しみと日々たたかっていることと思いますが、私が投薬している薬をご紹介します。この薬は点滴で投薬されるのですが、レミケードという薬で平成14年には認可されて平成19年ぐらいからはリウマチ科ではかなり一般的に使えるようになったと聞いています。今年度から投薬量も多くできるようになったらしく、私がこの5月から投薬を受けたときはその病院で初めてキロ当たり5mlの量だったのでナースの方は再度医師に確認をとっていたぐらいですから。私は平成20年の1月から治験で熊本大学の皮膚科で1年3ヶ月間 計10回の投薬を治験なのでただで受けることができました。その結果、最初の3回の投薬でほぼ痛みがとれて、4回目には皮膚のかさぶたはほとんどなく、長年の跡が少し赤く残っているだけで、普通の生活に戻れた感じでした。このレミケードという薬は非常に高いです。以前のブログにも書いたような気がしますが、私は1回300mlの投薬で約9万円ちょっとそれに、検査料と飲み薬代で1回の支払いが10万円かかります。それを最初は2週間、1ヶ月、2カ月おきのペースで投薬しますから結構な金額です。ですが、長年苦しみ続けてきた人にとってはお金に買えられないものがあります。ただ、治験が終了して3ヶ月後にまた同じように皮膚病と関節炎が出てきました。再度出始めたときは以前よりもよりひどい感じがしました。まったくコントロールの仕方が以前と同じにはいかなかったのです。ひざの変形が出始めそうな痛みをかかえていたため、皮膚科からリウマチ科に変わり投薬を受けることができたのです。皮膚科でも来年中には受けられるようになると聞いています。100%効果が出るとは言いがたいですが、副作用がなければほとんどの人に効果的な薬のようです。ぜひ担当の医師に確認してみてください。
2009.10.07
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私は関節症性乾癬という病気になっています。この病気はhttp://loveiro.babymilk.jp/kansen/ に内容は掲載されていますが、皮膚病とリウマチのような関節症状を伴った病気で、死にいたるようなものではないのですが、ひどくなると日常生活に大変支障をきたします。皮膚病は、身体全身、陰部や顔にいたるまで皮膚にかさぶたのようなものができます。夏は暑くても半そでや短パンなどででかけることもできないし、冬はかちかちになって割れ目から血が出てきて非常に痛くなることもあり、常にかゆみを伴います。塗り薬などがありますが、まったく効果を示さないこともあり、逆に多少の効果がある場合、ある人もいます。関節は、全身にある200箇所の関節がすべてはれたんじゃないかと思うぐらいですが、次々に関節の痛いところが現れ、痛み止めが効いていれば、普通に動けますが、ひとたび薬が切れるともうたつことさえできないことも。最終的には痛みを体が覚えてこわがってしまい、力が入らなくなって起き上がれないという現象もでました。また、今は非常に高い薬の投薬のおかげで痛みはないのですが、肩と手首は変形してしまい、インストラクターとして働くときは動きが制約されたり、ひっかかってかなりの痛みが走ったりします。痛みのコントロールについては今度紹介するとして、この痛みを経験したことによってみなさんの関節の痛みについてずいぶん理解できるというか、身をもって体験しているので、そのつらさは共有できます。ただ、動かさなければそのまま固まってしまい、私のように関節可動域が狭くなってあとで困りますので、効果的な方法を使って動かしていきましょうね。病気に限らず、いろんな痛みを抱えて生きていかなければならないでしょう。それに負けないでバランスをとりながらなんとかやっていく。そしてあきらめない。私は12年間待ってやっと医学の進歩のおかげで普通に生活できるようになりました。今後はこの薬を使わないで自己免疫力をうまく調整して、自力でこの病気と対峙できるようにしていきたいです。同じ病気をお持ちの方で悩んでいる方のために私の投薬について今度説明します。
2009.10.07
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太極拳を始めてちょうど4ヶ月が過ぎました。金曜日だけでは足りないと思い、木曜日も参加し始めたのですが、すぐに公民館の駐車場で車上荒らしにあったり、木曜日は参加者のレベルが高くて初心者の私には非常に厳しい!?廻りに気を配りながら、さらに先月は仕事で1時間遅れるので、どうもペースがつかめなかったりで、木曜日のレッスンはいまいち乗り切れない感じでした。金曜日は長拳があるのでそれまでは我慢して長拳でエネルギーを最高に発揮してますよー。10/3はホテルで太極拳の先生の指導10周年のお祝いと発表会があります。私は残念ながら地域の健康チェックイベントを仕切らなくてはならなくて、血流観察を4時間ぶっ通しで行います。だから懇親会ぐらいの時間帯に到着すると思うので発表会は残念ながら出られないのです。そうそう昨日突然、手に気の玉ができるような感じがしました。ちょっとレイキということを調べたくて本を探していたときでした。以前もこんな感じがあったのですが、それは関節炎から来る痛みで肩の神経を圧迫して手がしびれていただけだと後で気づきましたが、今回は痛みがほとんどないので確かなのかもしれません。これもどうかわかりませんが・・・。太極拳を始めた理由は、長拳というカンフーに似たものがあるからなんですが、将来的には気功太極拳ができるようになりたいんです。そして、私のような痛みを気功で解決したい。いったい『気』というものがどういうものなのか?私が体験したことから、ちょっと現実的な話として理屈で理解してもらうために言うと、基本、人間のからだというものは機械と同じです。脳からの指令が電気信号(+と-)で送られて筋肉を動かし、体を動かします。最近はストレスがいろんな病気などの原因だとか言われますが、ストレスが免疫力を低下させていることは間違いないのですが、この電気の観点から言うと、脳からの指令以外に外部からの圧力(ストレス)などにより、電位がおかしくなったりすることで体調を崩してしまいます。そのため、それを調整してあげることでからだが軽くなったり、痛みが取れたり、楽になり疲労感が回復したりするのです。それがヘルストロンなどの電気治療器の理論です。電気治療器にもいろいろあるので、よく劇的に効いたという機械はこの現象にうまくはまった機械、人のことだと思います。気功師という人は、自分の手からマイナスもしくはプラスを出すことができて、それによりその人の悪くなった電位を調整してあげることで治療することができる人とも言えます。それでもずいぶんすごいのですが、以前私はその現象を目撃する現場に立ち会うことができました。話を割愛して、その気功師は3mぐらいはなれた人に対して、気功を発し立っている人を横に倒したのを見ました。はっきり言って、現実主義者の私から言えば、その瞬間やらせか?と疑いたかったのですが、やられた人が知り合いだったのでそんなことはありません。ほんとにすごかったです。その方はプラスとマイナスどちらも出せるけど、得意なほうがあるって言ってましたねえ。理屈としては電気を持ち出すと納得できるような気もすると思いますが、不思議なのは電位をうまく操ればいい状態に戻してあげることはできると思いますが、相手の状態をうまくつかめないと逆に悪いほうに導いてしまうこともあるんじゃないかと思っています。でもあまりそんなことはないみたいなんですね。この話は長くなるので続きはまた今度。人間のからだ、特に脳については解明されていないことだらけなので、人間の可能性にかけていろいろ試してみたり、信じてみることもいいんじゃないでしょうか?
2009.10.01
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