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まだ旅から帰り着いていません。最後の夜は、やはり青森らしいもので締めることに。お店を探そうかとホテルを出ると、すぐ目の前に良さげなお店発見。あまり深いことを考えずに、入ることにしました。お店は「味菜や きはち」。靴を脱いで上がると、カウンターと座敷に分かれていました。一人なので、当然、カウンターへ。若い夫婦がやっているお店です。メニューを見ると、青森の地のものがメイン。地酒を飲みながら、最初はお造りを注文。「大間産」マグロ(赤身)と陸奥湾の天然ヒラメ。私はそんなにマグロを食べる方ではないのですが、大間産と聞いたら、注文しないわけに行きません。柔らかいのに身が締まった感じ。美味しさを濃縮していると言えば良いでしょうか。しかも、ヒラメも縁側までふんだんについてくるし、かなり贅沢なお造りになりました。次は津軽十三湖のしじみ。アサリバターは良く見かけますが、これはしじみバター。しじみはクセが強いので、こうやって食べるのも美味しいです。私はアサリバターよりこちらが好きです。ただ、あさりに比べると身が小さいので、食べた気がしないのが難点。最後は隣の県からも応援を頼みました。南部地鶏の唐揚げ。旨みが濃縮されていて、これまた美味。ジビエと言っても良いでしょう。食材は函館に負けていません(海峡を隔てて函館ですから)が、値段は安いです。食べ歩きをするには、結構、穴場かも知れません。
2006/08/31
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オークションでは高値がついているらしいですね。と思ったら、まだ売っているみたいです。興味のある方はお早めに。
2006/08/31
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これを見て、思わず小倉優子を思い出してしまったのは私だけでしょうか?
2006/08/30
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「何で、函館に行くのに青森空港なんですか?」とあちこちから質問を受けます。せっかく(見所一杯の)函館まで行きながら、ろくに観光もせずに(何もない)青森に行くなんて・・・と理解に苦しむ気持ちは良くわかるのですが、時間とコストを考えて、成果を最大にしようとすると、こんな非常識なコース設定になってしまいました。時間があれば十和田湖まで足を伸ばすという手もあったのですが、今回は無理。のんびり、海辺の散歩となりました。とりあえず、アスパム(観光案内所兼展望台)へ。天気が良かったので、津軽半島と下北半島が良く見えました。青森名所の青森ベイブリッジ。ちなみに、夜はこんな感じ。全体を見て回ると、飛鳥2を発見。まさか、こんなところで出会えるとは。良い機会なので、近くに行ってみました。入口で警備員がいるものの、のどかな雰囲気。「どうぞ、ご覧になって下さい。」ゲートを通り、船のすぐ近くまで行くことが出来ました。もちろん、中の見学までは無理ですが。間近で見ると、その大きさに圧倒されます。救命ボートでさえ、100人以上乗れる大きさ。そのままでも、ちょっとした観光船に使えそう。これが両側に10艘も付いています。さて、今回は避暑も兼ねていたはずが、夏日の連続。これだったら、東京の方が涼しかったかも知れません。
2006/08/29
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今回は北海道に行くといいながら、北海道滞在時間は20時間くらい。飲んで寝て、食べて、お土産を買って終わり。一応、上陸した証拠を残しておこうと、駅のだけは撮っておきました。さっさと函館から退却し、再び青森県へ。朝も夜も魚が中心なので、昼は肉を目指してお店探し。たどり着いたのは、フランス料理のノエル。そんな堅苦しいお店ではないので、友達や家族連れで入れるような感じ。中の飾りも、フランスをイメージさせるようなアイテムがいろいろありました。料理の方ですが、頼んだのはコルドンブルー。鶏肉にハムとチーズを挟み込んで揚げたもの。周りにあるのはチキンライス。正直、あまり期待していなかったのですが、美味しかったです。揚げることで肉汁が閉じ込められて、食べると口の中に広がって来る感じ。これにスープと飲み物がついて1,300円くらいだったと思います。結構の人気店らしく、行列までは出来ないものの、席が空いたと思ったら次のお客さんが入ってきます。いくら土曜日とは言え、ランチで4回転(私の推定)するのは、大したものです。食べ終わったら、2時近く。そろそろ、夕食のことを考える時間になっていました。
2006/08/28
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今回は移動が多くて、小さな旅3篇という感じ。弘前から電車に乗り、トンネルをくぐって北海道に上陸。今回の目的地である函館に着きました。電車を降りて改札を出ると、いきなり私を呼ぶ声が。夜に飲む約束をしていたメンバーの一人、Tさんでした。今回のメンバーは総勢6名。料理の方は残念ながらイマイチでしたが、いつもながら楽しい時間を過ごさせていただきました。翌朝。朝食と物資の調達のため、朝市へ出動。いつも行っているお店(と言っても3年ぶり)・・・と思ったら、中が改装されていて、場所がわからなくなりました。ぐるっと一回りしてみると、看板発見。引越ししてちょっと大きくなっていました。食べたのはイカソーメン。最初に行っていた頃に比べると、ちょっと味は落ちています。それでも、観光客向け有名店に比べれば美味しいです。「函館と言えばイカでしょう」とイカ刺しを食べて帰る人が多いですが、せっかく函館に来たのであれば、マイカのイカソーメンを食べないといけません。さて、今回、頑張ってお店を探したのは、物資の調達をしたいこともありました。朝市には300軒とも言われるくらいお店が並んでいるので、お店を選ぶのはかなり大変。しかも、私は食材調達の経験がほとんどないので、見ただけではどれが良いかもわからない。素人の一見さんでは、戦いは不利。そこで、「いつもお世話になっている」朝食を食べたお店に、良心的なお店を紹介してもらうことを考えていたわけです。お店の方は私のことを覚えていませんでしたが、何度も来ていることを話して、上客であることもさりげなくアピール。あとは、受け取った品物を見るだけ。こちらは、明日、現物を確認する予定です。
2006/08/27
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今回は移動が多いので、かなりの強行日程。その忙しい(笑)合間を縫って、一応、昼の観光もしています。弘前と言えば、やはりお城。弘前城は、江戸時代の天守が残っている数少ないお城です。城の中には植物園と庭園が併設されています。白神山地にある植物、万葉集に歌われた植物など、趣向もこらしてあります。立派な蓮の花も咲いていました。こちらは大石武学流庭園。植物園の中でちょっと浮いている感じですが、小さいながらも立派な庭園。いよいよ、天守。ここの天守は、当初あった5層の天守が焼失した後、櫓を移築したものなので、天守としてはちょっと淋しい。予想はしていましたが、実際に見てみると、やはり貧弱。天守の中は博物館になっているので、城の中がわかりにくいです。せっかく江戸時代からの天守が残っているのであれば、展示物は最低限にした方が面白いです。ただし、城郭は比較的良く残っており、かなり壮大な城であったことはわかります。と、ゆっくり城を見ていたら、あっと言う間に退却する時間になってしまいました。時間があれば見ておきたいところもあったのですが、今回は夜の方が大事なので、止むを得ません。トンネルをくぐるべく、電車に乗り込みました。
2006/08/26
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現在、北方を転戦中。とりあえず、昨晩の模様から。名古屋発のフライトを降りたときから、青森空港は・・・暑いです。確かに東海地方よりはマシですが、全然涼しくありません。ここからバスで弘前へ。ホテルにたどり着いたら、もう夜でした。古いガイドブックを頼りに繁華街を探し出し、お店探索。たまたまガイドブックに載っていたお店の一軒が良さそうな雰囲気だったので、突入。話を聞いてみると、たまたまこのガイドブックにだけ載っただけで、それ以降は取材を受けたこともないとのこと。店の場所もわかりにくいので、最近は一見さんはほとんどいないとか。付け出しにいろいろ出た後、注文したのはサザエ。活きが良くて、なかなか良い感じ。この後は、適当にお店のママが見繕ってくれました。イカ。翌日が函館なのに、イカというのも何ですが、こちらも美味。そうこうしているうちに、他のお客さん達とも話が盛り上がってきました。「ここのお店を見つけたのはラッキーですよ。とても料理が美味しくて良心的な隣に座っていたグループの社長さんが、私の実家とすぐ近くに住んでいることが判明。完全にローカルネタで話が盛り上がります。ということで、ホッケをご馳走になりました。このホッケが香りといい、味といい、うなぎに近い感じ。私も北海道に住んでいたことがあるのですが、こんなホッケは初めて。更に夜の街を飲み歩いても良かったのですが、翌日も結構忙しいので、早めに撤退。ちょっと遠回りしてお城を見てから、ホテルに戻りました。
2006/08/25
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先日予告した○○に登場していただきます。今頃が旬の食べ物です。昨日の夜は○○を食べるために、予約を入れてFLOWERSへ。「今年の○○は、身がたっぷりついている」とのことだったので、楽しみにしていました。付け出しはスペインハムといちじく。夏だけに、爽やかな清涼感を考えて作っているのがわかります。ハムは塩分がやや強いので、いちじくと組合わせると甘さを抑えて良い感じになります。前菜はラタトューユ。先日とはロットが違うので、また微妙に味が違って面白いのですが、画像は同じなので省略。ちなみに、今回の方が良く漬かっている(漬物じゃないのですが)という感じ。そして、いよいよ登場。グルヌイユ(フランスのカエル)です。残念ながら原型はとどめていないので、言われないと何だかわかりません。私は2度目なので、見たらわかります。良く鶏と味が似ていると言われます。確かに食感は鶏に近いですが、味の深みは全然違います。敢えて似ていると言えば、ウサギ。って、こんなものと比較されても、イメージは湧かないでしょうが。メインは魚介類盛合せ。ホタテ、キハチマグロの中トロ、鰆、コチ。これをトマトとオリーブオイル、オリーブそのものを使ったソースでいただきます。他の3つは想定内の味だったのですが、びっくりしたのはコチ。私は造りでしか食べたことがなかったのですが、上品であっさりした魚というイメージ。ところが、このコチは一口食べたら強いインパクトがあり、同じコチとは思えません。ヒラメに近いような感じです。デザートはカンパリオレンジのゼリー。アルコールを飛ばしていないので、弱い人なら酔っ払います。こちらは残念ながら画像なし。本日はカエル料理とのことで、普段からの疑問をいろいろぶつけてみました。「家の周りでも(食用)カエルを見かけるのですが、あれを取ってきて料理したら美味しいんですか?」それなりに美味しいかも知れないけれども、使っているのはもっと良い素材(品種)とのこと。「田舎の子供がカブトムシを取って小遣い稼ぎをしているけれど、カエルを取って売った方が割が良いんじゃないですか?」・・・(困っている雰囲気)。「フランスではザリガニは高級食材だから、その辺にいるアメリカザリガニを取ってきて食べたら美味しいんですか?」流れの速いところで2日くらい泥を吐かせないと美味しくないだろう。しかも品種も違うので、それだけやってもオーナーが満足の行くものにはならないとのこと。私がいろいろ突っ込んだおかげで???、ザリガニやカタツムリも期間限定で出すことを考えていただけるとのこと。また、楽しみが増えました。
2006/08/24
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ここのところ、携帯電話が夏バテ気味。メールを打っているとフリーズしたり暴走したりで、返信不能な状態に陥っています。昨日もメールに返信しようとしたところで完全に機能不全に陥り、返信を断念。電話が来たので、事情を説明して謝っておきました。明日から短い夏休み。北の方に行って、海峡を行ったり来たり。昼に動いて夜に飲んで・・・と言う生活になりそうです。今日は例の高級食材を食してきたのですが、眠くなったので明朝にでも更新します。
2006/08/23
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本日は、近所のスーパーの特売日。そわそわして、仕事どころではありません(笑)さっさと定時で退社して、スーパーに突撃しました。明日は定休日のため、生鮮食料品が軒並み安くなっています。保存が出来る食品コーナーはガラガラですが、牛乳売り場の前は人だかりが出来ています。私も掘り出し物を探して、店内をくまなく歩きます。保存期間を考えながら買ったつもりでしたが、やはり買いすぎています。お店の方が一枚上手。ちょっと前まではがらがらだった冷蔵庫が、溢れんばかりになっています。今週は海を渡るからそんなに食料を買い込んだら、処分に困るのに。本日もちゃんと自炊をしています。味噌汁はなめこ。パックに入っている量が多かったので、「これでもか」とばかりに投入。ナスなら多少多くても良かったのですが、なめこだとぬるぬるして何となく生臭い感じ。事態を予想して味噌を多めにしたので被害は小さかったですが、欲張ってはいけません。残りのなめこはとても処理出来る見込みがないので、とりあえず冷凍庫行き。メインディッシュは生姜焼き。味付けがちょっと弱かったですが、まあ食べられました。これだと、私がイメージしているよりも景気良く、タレを使わないといけなさそう。更にもやし炒めとカツオのタタキと、結構豪華な食卓になりました。相変わらず人様に見せられないような料理ですが、自分で食べる分にはレパートリーは確実に増えています。毎日、こんなことをしていると大変ですが、週に2、3回くらいは料理をするのも良さそうです。
2006/08/22
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この数日の日記がなければ、これだけお店の料理に対して毒舌を吐いているのだから、料理の腕前もそれなりなんだろう、と誤解していた方もいらっしゃったと思います。ちなみに今までの作品は、小学校のときに味噌汁とホウレンソウの油炒め各1回のみ。1年前に包丁とまな板を初めて買っても、辛子蓮根を切っただけでお蔵入り。さて、ここ2、3日の料理奮闘記です。最初に試したのはモヤシ炒め。「テフロン加工だとこびりつかないので油不要」だから、味付けでちょっと油を使えば良いかと思いましたが、食べてみると全然油が足りないことが判明。そういえば、ケビンの母が「テフロン加工でも、鉄のフライパンと同じくらい油を使わないといけない」と言っていたことを思い出しました。使う調味料の量が私が考えていたより多いことだけはわかりましたが、一体、どのくらい使わなければいけないかが見当もつきません。初心者用の料理本を見て、とりあえず感覚を掴まないと、次の買い物の前に本屋に寄ってこれを確保。さて、帰って試したのが、ナスの味噌汁と野菜炒め。味噌汁の作り方を探したら・・・そんなものは出ているわけがありません(笑)出汁を取って(出汁の素を入れただけ)味噌を溶いて・・・ん?味噌汁を沸き立たせたら、味が不味くなるって言ったような。ってことは、味噌を先に溶いたら、ナスをどうする!ここでケビンの母の教えを思い出しました。「普通は味噌を入れたら沸き立たせてはいけないと言うけれど、実際は軽く沸き立たせた方が良い。」ってことは、このままでも何とかなるか。ちょっと間が抜けた分は、後で味噌を少しだけ足せばカバー出来るだろう。出来上がったものは、一応、食べられるレベルでした。やれやれ。次は野菜炒め。これはさすがにレシピが載っていました。しかし、ここでまたケビンの母の教えを思い出しました(笑)「料理本に出ている分量は、見た目がきれいに出来るようなくらいの調味料しか使っていないから、アテにならないことも多い。」また別の教え(これはケビンの母ではありません)。「2人前のレシピに合わせて4人前の料理を作ると、味が濃くなりすぎる」ということは、頼れるものは自分だけ。『雑念に迷わされず、自分を信じて塩を振るしかない』悟りの境地に達した私は、料理本をかなぐり捨てて、一心不乱に調味料で味付け。たかが野菜炒めで、一体何をしているのでしょうかこちらも何とか、食べられるものになりました。こんな感じですが、何とか無事、食事にありつけています。人様に振舞えるような料理は、当分先のようです
2006/08/21
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今日のランチはFLOWERS。気分は「肉~」だったので、そのように要望してコースを組んでもらいました。「今日は良いのが入ったんですよ。」ということで、最初はカンパチ。パンチがあるのにすっきりした味わいは、夏にぴったり。ハーブで香り付けしているものの、素材を活かした感じ。次はラタトゥーユ。いつもながら、味が濃い野菜。野菜だけで一皿になるのは、やはりしっかりした味だからでしょう。本日のメインは仔牛のモモ肉。ゼラチン質が適度に絡み、柔らかい。ソースは牛にはあまり合わせないクリームソースなのですが、これが実に良い感じ。酸味を強くして、爽やかな味にしてあります。あまりに美味しかったので、スプーンをもらってソースまで舐めるようにいただきました。冬になったら、これをもう少し重厚感溢れる感じにしてもらって、豚の肩ロースかバラ肉と合わせてもらったら良さそうです。お店から、今年の○○はとても良いので、是非食べて下さいとのこと。高級な食材でかつ日持ちしないので、予約限定。期間が迫っているので、早速予約しました。○○の中身は、まだ後日(笑)
2006/08/20
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部屋が3つになったのにテレビは1台だったので、ちょっと不便をしていました。どうしようかと思っていたところで、これを発見。ポータブルと言うことは、これ1台あればあちこちの部屋に連れて歩けるので、生活環境は大幅に改善されます。と期待していたのですが、一つ難点が。どうも私の部屋は電波が弱いらしく、本体のアンテナでは受信出来ません。持ち運び計画は消滅してしまったので、室内アンテナコードを買って、台所に設置。料理をするときにテレビを見ながら出来るようになったので、また自炊化計画が一歩進みました。
2006/08/19
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一人暮らしをして初めて、ガスコンロが使える環境に住むことになると、やはり使ってみようかという気分になってきます。手始めにご飯を調達出来る環境を作ろうと思い、購入。今までご飯が欲しいときは、スーパーで炊いてあるご飯かレトルトパックでした。これが、必要なときにご飯を炊けるようになったのは、大いなる進歩。炊き上がったご飯を見て、感慨に浸っていましたそうなると、フライパンも使ってみようかと言う気分に。小学校の調理実習以来、10年ぶりに握ってみました。記念すべき最初の調理は、味付きカルビ。焼いただけですが(笑)と、他愛もないことで喜びながら、気が向いたときは自炊もどきもやってみようと思います。
2006/08/18
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ヤツは朝から鬱陶しいです。駅まで歩いていると、目の前ほんの10センチくらいのところを黒い物体が横切りました。一体、何だったんだろう謎はすぐに解けました。周りには誰もいないのに、気配が・・・ヤツは私の肩に乗っていました。ってことは、目の前を飛んで通行の邪魔したのではなくて、始めから私をめがけて飛んできたのか。ヤツにモテても・・・でも、一応、食えるらしい。気のせいか。私は肩を振って、ヤツが飛び去るのを待ちました。ヤツらは暑苦しいです。ここは柵のためにコンクリートの柱が10本ほど並んでいるのですが、ヤツらは何故かこの1本に集まっています。最初は1つだったのが、1つ増え、2つ増え、とうとう3つになってしまいました。この暑い時期に、何もこんなに寄り添わなくても・・・
2006/08/17
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最近、翻訳本のタイトルを見ると、もっと良いタイトルはないのかなあと考えることが多くなっています。この本の現題は"Freakonomics"なので、直訳すると「一風変わった経済学」くらいでしょうか。怪しさを漂わせたいときは、すぐに手垢がついて安っぽくなりがちな新しい言葉ではなく、「背徳」だの「淫靡」だのと言った、使い尽くされてツヤが出てきている言葉を使った方が美しいです。ちなみに私が秀逸だあなと思ったタイトルはこれ。タイトルからして、背徳感が漂っています。と、前置きが長くなりましたが、お薦めの本。内容は、「銃とプール、危ないのはどっち?」、「90年代にアメリカで犯罪が激減した理由」等、身近な話題を経済学の手法(というより統計的な手法と言った方が正確ですが)を駆使しながら、隠れた側から見てみようという話。単なる冷やかしではなく、大真面目に研究して論文まで書いているのだとか。内容を理解するのに、経済学の知識も統計学の知識も全く必要ありません。必要なのは、常識に捕われず、事実をありのままに受け入れようという素直な心。個々の内容はどうという話ではありませんが、世の中というのは、もっともらしい専門家のウソが有象無象に巻き散らかされているというのが良くわかる一冊です。
2006/08/16
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引越ししてからは、近所の挨拶回りもマメに行っているので、少しは四日市グルメサイトらしくなって来ました(笑)今回は、Cafe neuf。ちょっと前までランチは平日のみだったのですが、この前の土曜日はランチをやっていました。日曜は未確認。ここは種類が少ないものの、お手頃な値段で結構美味しいランチが出てくるので、迷ったときはチェックすることにしています。私が頼んだのは日替わりランチ(880円)。今回はステーキ。肉の塊とはいきませんが、結構柔らかくて、味付けもなかなか。だいたい千円を切るステーキは肉がしわい(注:北海道弁で「固い」)のですが、これは合格。この商店街には不釣合いな雰囲気の良いお店で、お薦めのお店の一つです。
2006/08/15
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体がだるいので体温を測ったら38℃近く。これは冷却しないとと思い、液体とアイスクリームの調達にコンビニへ。いろいろ見ていると、怪しげ?なものを見つけました。最近、アイスクリームコーナーに近寄っていなかったので初めて見ましたが、2ヶ月も前に発売開始のようです。味の方ですが、トロピカル。華やかな香りとほど良い甘酸っぱさだそうです。さっぱりしているので、脂っこいものを食べた後には良いのかも知れませんが、これだけで食べると味に深みがないので、今一つ面白くありません。やはり私はバニラやチーズケーキ派です。
2006/08/14
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生活の合間を見て、お店開拓を継続中。先日は、前から気になっていた四日市のCorco Barへ。小さいお店でしたが、結構混んでいました。わずかに空いている席に滑り込むように着席。他はグループで盛り上がっているし、バーテンダーの方は満員なのでかなり忙しそう。長居は無用としても、多少は会話をしておかないといけません。この状況で何とかするためには、やはり変化球を投げておく必要ありか。最初はマンハッタンを頼むつもりでしたが、方針変更でジャマイカマティーニ。これは効果があったようで、早速突っ込んでくれました。それほど多く話をしたわけではないのですが、このバーテンダーさんはなかなか面白い方。空いているときに顔を出したら、いろいろ楽しませてくれるでしょう。それまでに散々飲んできたこともあり、今回は早々に撤退。場所も良いので、また行こうという気分になります。
2006/08/13
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金曜日。夕飯を食べ終えて一息ついたときに、携帯電話に着信が。もも瀬のお客さんからの召集でした。さすがにお腹一杯でしたが、せっかくお呼びがかかったので、行くことにしました。話を聞くと、夏休みに車で能登の方まで行ってきたとのこと。向こうで良いものを見つけて、もも瀬に送ったそうです。岩牡蠣とサザエ。身がプリッとして、本当に美味しい。私は牡蠣も食べこんでいる方ですが、これはかなり良いものです。私は食事をしてきたというのに、更に煮魚まで。お腹一杯でしたが、美味しかったので完食してしまいました。ご主人に確認してみると、私が食事をしてきたという話が通じてなかった模様。「今日は食べるペースが遅いので、どうしたのかと思いました。」私はもも瀬に通って1年以上なのに、好き嫌いなく出されたものは全て完食しているので、確かに不思議に思うでしょう。話は海の幸へ。ご主人の親戚には漁業関係者がいることもあり、親戚で旅行に行って豪華な舟盛りが出ても無反応なのだとか。「お店の人の手前もあるから、ウソでもいいから、もう少し喜べ」と。「でも、我々も、もも瀬の料理が基準になっているから、少しくらい立派な造りが出てきたくらいでは喜ばないですよ。」うんうん、その通りです。こういうことを書いていると、ブログを見た友達が私と一緒に食事をするときに、恐れをなしてお店を選んでくれなくなるのですが(笑)私も食べ歩きが目的のときはかなり評価が厳しいですが、懇親が目的のときは割り切っているので、美味しいかどうかはそんなにこだわっていません。ちゃんとお土産ももらいました。そちらは残念ながら非公開です。
2006/08/12
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5月に受けた試験ですが、無事合格でした。問題は難しくなかったもののヤマをはずされ、自己採点でギリギリだったのでちょっと心配でしたが、これで一安心。来年のGWは勉強に追われずに済みます。資格試験は若いうちに受けるに限ります。やはり、プレッシャーが全然違います。落ちたら、若い衆に示しがつかないところでした。これで、自動車免許も入れると持っている資格は2ケタに。さすがに会社も、これ以上は資格を取れとは言わないでしょう。
2006/08/11
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食べ歩いていると、特に魚に対する基準が厳しくなります。おかげで、普段は肉中心の生活になってしまいます。やっぱり魚も食べたいなあと思い、萬古茶やへ。出始めから値段も落ちてきて、そろそろ良い時期なんだろうと思い、新サンマを注文。もう脂もちゃんと乗っていて、焼いても美味しいだろうと言う感じ。最近、スタミナ奴だのキムチ豆腐だのばかり頼んでいたので、久しぶりにシンプルな冷奴も注文。サンマにたっぷり脂が乗っていたためか、意外とお腹が一杯になりました。珍しく、締めにお茶漬けをもらいました。と、ここで終わるはずが、大将愛飲のスペシャルドリンクのサービスが。お店で出しているウォッカのカクテルにバーボンを入れて香りをつけるというもの。炭酸飲料を飲んでいるような感じで飲みやすくて美味しいのですが、非常に危険な香りがする。神経を集中して飲むと、アルコール度数の強さがわかる後味がわずかに・・・ちなみに度数は15度。最初の口当たりは、アルコールが入っていないのではないかと思うくらい。女性を酔わせてをするには、絶好のお酒です(笑)で、私を酔わせてどうするのでしょうか
2006/08/10
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何気なく四日市の市議会便りを見ていたら、とある議員の質問で、「四日市のイメージアップのために、とんてきを活用すべし」みたいなことが書いてありました。そのうち、スポンサーにでもなって、やらせグルメ番組でも企画するのでしょうか。それとも、たまたま質問を考えているときにお腹が空いたので、思いついたのでしょうか。そんなことをするくらいなら、私に調査費を支給してくれれば、ブログでケビンぐるめ街道だろうが、とんてきだろうが、いろいろなグルメ特集を組んで差し上げるのに(笑)でも、私の場合はコメントが辛口との評価もあるから、あちこちから苦情が来てしまうかも。とりあえず、郵パックにとんてきセットを入れてもらえば、手っ取り早いかも知れません。四日市でもう一つの名物として、永餅(長餅)があります。これは大福を薄く長く伸ばしたようなお菓子なのですが、適度な甘さと食感で、気に入っています。ただ、賞味期限が短く(翌日まで)、お遣い物にはやや不便。もう少し賞味期限が長いと、「これが四日市名物の長餅」と言いながら配り歩けるのですが。しようがないので、ライバルの赤福に登場していただくしかありません。
2006/08/09
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台風がこちらに向かっているとのことで、明日の出張はキャンセルで、今日は雨が降る前にと思い、定時で退社。で、夕飯を食べていると、「台風は進路を変え、東海3県(愛知、岐阜、三重)には上陸しない見込み」とのニュースが。う~ん、一体なんだったんだろう。もっとも、出張がなくなったおかげで、今日は早く帰れたし、明日はのんびり仕事が出来るので、私としては良かった良かったなのですが。そう言えば、私がこちらに来て以来、台風の直撃に遭ったことがありません。よほど心掛けが良いのか、それとも台風にまで嫌われているのか・・・私は「(雨が降っているのに)今日は心掛けが良いから傘は必要ない」とか、「今日は師匠(平林先生)が一緒だから、雨が降るはずがない」と言ってを持たないくらい脳天気なので、多分、前者でしょう(笑)でも、これだけ気合が入っている時は、大雨が降っていても、私が移動するときには雨がやんでくれます。
2006/08/08
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暑い夏と言えば、やはりとんてき・・・と言う人は四日市でも少ないと思いますが、ここのところ美味しいとんてきが食べられずに、奥歯にモノが挟まっているような気分。本日、定食屋の前を通ると、とんてきがメニューに並んでいました。となると、入ってみることにしました。テーブル2つとカウンター。誰もお客さんがいなかったので、テーブルを一人で占拠ある方によると、ここはとんかつ茶漬けがお薦めらしいのですが、私は初志貫徹でとんてき。私が期待していたのは、タレが濃くてにんにくたっぷりの、食べたら元気になりそうなとんてきなのですが、ここのとんてきは残念ながらもう少し上品。私が頭の中で描いているとんてきとあまりにギャップが大きく、なんかがっかり。ただし、味は決して不味い訳ではありません。「厚い豚の焼肉あんかけソース」が食べたくなったときに来れば、満足出来そうです。
2006/08/08
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書評を見て面白そうなものがあると、インターネット本屋の買い物カゴに入れておき、1万円分溜まったら購入するパターンが続いています。引越しで読書に使える時間が少なかったので、本の山は順調に高くなっています。今回の本は、japantnさんのところに紹介されていたもの。良い本がたくさん見つかるので、読む本には困らなくなります。というより、良い本が多過ぎてて困ります(笑)斎藤一人さんは長者番付の常連で、数多くの著書があります。話は極めて単純。幸せになる謎ためのキーワードは「劣等感」。後は、それをどうやって克服するか。確かに、こうやって話を単純化してしまえば、問題点ははっきりします。加山雄三のように「僕は、幸せだなあ」と心の底から言えない方にはお薦めです(笑)。本と同じ内容がCDにも収められている(と言うより、CDの内容を本に書き下ろしている)ので、一粒で2度美味しいです。音声の情報と言うのは、意外と頭の中に残ります。この辺も、さすがに鋭いと思いました。
2006/08/07
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2週続きで組み立て作業をしています。先週は本棚でしたが、今週はこれ。引越しの段ボールも持っていってもらったので、ようやく生活空間らしくなってきました。しかしながら、無理矢理段ボールを空けたので、床にモノが散らかっている状況(笑)片付けとの格闘は当分続きそうです。
2006/08/06
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金曜はもも瀬でYさんのお誕生会。私はケーキ調達係のため、上司の冷たい視線を感じながらもさっさと退社。今回は、主役のYさんを含めて4人。更に、隣に座った常連のIさんも合流して5人での会となりました。人数が多いと話に夢中になるので、なかなか写真を撮るタイミングが掴めません。うまく撮れたのがこれ。うなぎの白焼きです。私はタレがたっぷりかかった、柔らかい焼きが一番好きですが、この白焼きに限って言えば、本当にきれいで上品な味。夏にはぴったりの爽やかさを感じました。私が調達したケーキ。近くにある、四日市では有名なお店のタルトの誕生日用ケーキ。私は初めてでしたが、確かに美味しかったです。事前調査の甲斐がありました。引越しの片付けがまだ終わっていないと言うと、Yさんから「いざと言うときに泊まれるように、早く部屋を片付けてね!」と頼まれました。とりあえず、スペースだけでも確保しないといけません。その代わりと言っては何ですが、「引っ越してから、朝起きてから会社に行くまで誰とも話さないのが寂しいです。」と言ったら、翌日にYさんからモーニングコールのサービス付きでした。
2006/08/04
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事前ミーティングを兼ねて、もも瀬へ。もっともミーティングは5分で終わったので、単なる口実に過ぎないのですが。「ケビンさんって、いつも焼酎のボトルを空けるんですよ。」「そこまでは飲みませんよ。せいぜいこのくらい(と、3分の2くらいの位置を指す)。」いきなりの先制攻撃です。この後、美女2人(名前は伏せます)に挟まれて、両側から集中砲火を浴びるというシチュエーション。私としても集中砲火を浴びてばかりとはいかないので、きちんと応戦。本日のお題は、恋愛にかけては実戦経験豊富な(ただしほとんど撃墜されている)ケビンさんによる「男心とフェロモン」。とても活字には出来ないような毒舌が炸裂。たくさん地雷も踏んだようです。良くないけれども、良かったことにします(笑)そういう状況だったので、を撮っている余裕はありませんでした。
2006/08/02
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前からきになっていた人がいました。台湾の李登輝元総統。マスコミの報道を見ると、時々「日本に来たい」と駄々をこねて中国との関係をこじらせる困ったチャン。でも、任期最後に緊迫している中東に卒業旅行に行って顰蹙を買うような首相ならともかく、あんな微妙な国を動かした指導者がそんなボンクラだとは思えません。たまたま読んだこんな本をきっかけに、李登輝氏のことを知ることになり、それならご本人の本も読んでみようと探してみました。こちらです。残念ながら絶版のようで、私もユーズドから調達しました。李登輝氏は学生時代を日本で過ごしたこともあり、日本語を不自由なく操り、日本のことも良くご存知。しかも、古き良き日本人の典型のような方。元々は農業学者なので話は理路整然としていて、バランス感覚にも優れています。日本にもこのような素晴らしい政治家が居れば、事態はもっと良い方向に進むのにと思わされます。出版は1999年ですが、その提言は今でも色あせていません。特に印象に残ったのは、「最近の日本は、マスコミ報道をみても、打ち出される政策を検討しても、一つの考えに凝り固まっているとしか思えない。産業政策も柔軟性に欠け、多様性が見られない。」「現在の日本人には、コンフィデンス(自信)が欠落している。そのために自分に対する信頼がもてず、堂々と実行に移す迫力が感じられないのである。」こんな良い本を絶版にしてしまうのは、本当に残念です。良い方向に考えて、こんな良い本が流通し、私の手元にたどり着いた幸運に感謝すべきでしょうか。
2006/08/01
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