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宮古島に移住して高校総体 バレーボール大会少し以前の話題になりますが、6月中旬、2日間にわたって宮古島市総合体育館で、「平成21年度 全九州高等学校体育大会」のバレーボール大会(第62回全九州高等学校バレーボール競技大会)が行われました。体育館の中では、すでに各県代表チームによる試合が行われています。サーブ! アタック! レシーブ!そのたびに大きい掛け声や気合いの入った声が聞こえて、選手たちの懸命さが伝わってきます。2階にある応援席には宮古島市民がたくさん駆け付けていました。点数が入るたびにドヨメキがあちらこちらで聞こえてきます。沖縄県男子代表である宮古島市の伊良部高校は予選をなんなく通過しました。しかし、決勝トーナメントで優勝候補の鹿児島高校に敗れ、残念ながらベスト8にとどまりました。伊良部高校の男子バレー部員は10人未満と少人数ですが、九州でも強豪として知られています。沖縄県女子代表の西原高校は予選敗退するも敗者復活戦で勝ち上がり、決勝トーナメントへ進出。その勢いのまま決勝トーナメントでも勝ち続け、第3位と大健闘しました。若人が一生懸命スポーツに取り組んでいる姿は、本当にすがすがしく感じられて、“いい時間を過ごせたなあ”と思いながら帰路につきました。 試合終了後、市街地のスーパーに行ったんですが、他県の高校名をプリントしたティーシャツを着たお母さんたちが、お寿司や飲み物などを大量に買っておられました。きっと、選手たちの慰労会を賑やかにするための買出しなんでしょうね。
Jun 29, 2009
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宮古島に移住して市街地で見つけた花々ここしばらくの間ブログを掲載出来なかったんですが、観光で来ていた友人知人(計10人)が帰って行ったので、本日からブログ再開です。友人知人来島時の写真はほとんどありません。という事で、少しづつ撮りためていた花を紹介します。 (ただし、相変わらず花の名前は分からずじまいですが)お気に入りのパン屋さん「空猫十字社」の駐車場に咲いていました。どことなく不思議で、大人の妖艶な魅力を感じさせます。いよいよ夏真っ盛りの季節です。夏の青空によく映える花と言えばデイゴともう一つ、上の写真のホウオウボクでしょう。市街地を車で走っていて目に飛び込んできた可愛い花がありましたので、撮影しました。小さな花ですが、花弁の色が紅白になっていて、かわいい少女のようです。
Jun 28, 2009
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宮古島に移住して宮古島市体験工芸村 3工芸村の最終回です。今日は貝細工を中心に、宮古馬・チガヤ細工も紹介します。2日続けて紹介してきましたが、一番奥まった所に貝細工工房の建物が建っています。周りを緑の木々に囲まれて、落ち着いた風情です。入口を入ると、貝やサンゴで作った小物が一杯並べられていました。上の写真の四角い白の器に入っている貝・サンゴ・ビーズなどに穴を空けて、紐を通してネックレス等のアクセサリーも作れます。私は貝に穴を開ける事ができませんが、店内備え付けの工作機械を使って、指導員の方が教えてくれますので、簡単にできるそうですよ。私も工作機械の操作などをいつか教えてもらって、手作りのレパートリーを広げていきたいと思っています。(店内受付カウンターにも作品が一杯) 先日紹介した織物工房奥の林の中には、日本在来馬で最も頭数が少ない「宮古馬」がいます。子馬もいて、美味しそうに草の葉を食べていました。それにしても、馬の目って、真っ黒でパッチリしていて愛くるしいです。しかも乗馬体験ができるんです。背の高さが低いので、子供や女性でも大丈夫ですよ。以前紹介したひまわり祭りでも乗馬体験していました。 (ひまわり祭りでの光景です) 他にも、チガヤを編んで籠や手提げ等を作ることのできるチガヤ工房もあります。どの工房も、約1時間程度の体験ができますので、「ちょっと立ち寄って体験」といった気軽な感覚でも大丈夫そうです。何といっても、ほとんどが新築の建物だし親切な担当者ばかりなので、さわやかな気分にしてもらえました。
Jun 20, 2009
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宮古島に移住して宮古島市体験工芸村 2昨日に続いて、今日も工芸村の話題です。今日の1番目は陶芸工房です。(右に完成品、左の奥にシーサー見本があります)シーサー(魔除け)や湯飲みなどを粘土で作る事が出来ます。作っている時の楽しみだけではなくて、焼き入れ前の作品が、後日送られてきた時(焼き入れ後)にどんな風に完成しているのか(焼き入れによる変化)、受け取る時にもドキドキ・ワクワクするでしょう。 陶芸工房の奥にある建物は、木細工工房です。島の木材を利用した木工体験では、木製のパズルなどの他に、宮古牛の角でペンダントなども作れるそうです。 陶芸工房の道向かい側には万華鏡工房があります。入口を入るとすぐの所に、いろんな万華鏡が置いてあります。どれも自由に覗いて見てもいいんです。本当にきれいですよ。子供のころ、初めて見た万華鏡の世界に大興奮した思い出がよみがえってきました。製作体験は、竹の筒と島の貝やサンゴなどを利用して作るんですが、「私だけの万華鏡」が宮古島での思い出=お土産って、良くないですか?製作は奥の部屋でするんですが、そこには三線や太鼓が置かれてます。事前に予約をしておけば三線の指導をしてくれたり、島の民謡を聞かせてくれたりもするんだそうです。夜に街中の民謡居酒屋などで歌と三線を聞き忘れたとういう人にはお勧めです。 どの工房の担当の方も親切に説明してくれて、気持よかったです。まだ工芸村が再開して間がないのであまり知られていませんが、多くの観光客が体験する事で楽しい思い出作りに役立つのではないかと思います。
Jun 19, 2009
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宮古島に移住して宮古島市体験工芸村今年も梅雨明けが間近かになりました。昨シーズンは家内と学生時代からの友人が一人来島しただけだったんですが、今シーズンはたくさんの人が来る予定です。家族・親戚・友人・元職場の同僚など々。宮古島と言えば海の美しさに尽きるんですが、雨風の日に過ごせる場所があまりありません。そこで、今シーズンにオープンしたばかり(?)の「宮古島市体験工芸村」を視察してきました。場所は、平良の市街地(島の東海岸)から西海岸にある高野漁港へ行く途中にあります。一度来たことのある人なら「宮古島市営熱帯植物園」と言った方が分かりやすいかもしれません。植物園には何度も行っているんですが、ログハウス風の建物が何棟も建築中だったり、遊歩道を整備中だったりしてた記憶があります。今回もらったパンフレットでは、去年から一部体験コースがあったようですが、私が行った時は全てやっていなかったように記憶しています。実質的には、今年の5月か6月にオープン(再スタート)したんだと思います。一番入口近くの建物では、「郷土料理体験」ができるそうで、数人のおばさんがいました。その後ろ側の建物では「宮古上布工房」がありました。何台もの織り機が並べられていて、担当者の方が観光客に指導しておられました。素人でも簡単なように糸は木綿(?)で太めですが、約1時間ほどで自分で織った15センチ角の布が出来上がるそうです。隣にある新しいログハウス風の建物は、藍染工房でした。「宮古島でも藍染を昔からやっているんですか?」と担当の方に聞くと、「宮古上布は藍染が基本の色ですから、昔からありますよ。藍の種類が内地とは違いますが」と教えてくれました。そういえば、藍色の宮古上布が “素朴でありながらも品があり繊細”なのに感心して、見入っていた事を思い出しました。自分で織った布を、自分で染めて、自分へのお土産として持って帰れたら、どんなにか思い出深く、大切に使っていけるのではないか・・・・・などと思いながら、親切に説明していただいた担当者の方にお礼を言って、建物を出ました。
Jun 18, 2009
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宮古島に移住して青パパイヤで焼きそば先日、島の人から貰った青パパイヤ(まだ熟していない表面が緑色のもの)を使って昼食用に焼きそばを作ろうと思いながら、日数がたってしまいました。このところ体重が増え気味なのもあって、夕食は軽い方がいいかと思い、夕食用として作る事にしました。最初に、キャベツ(4分の一個)・ニンジン(今回いただいたもの全部)・もやし(2分の1袋)を準備しておきます。次に、いただいた青パパイヤです。これを水洗いしてから真っ二つに切ってみると、中に小さな丸い種が一杯あります。熟してくると種が黒くなりますが、まだ白いままです。この種を取り除くと、ちょうど瓜の様な形になります。二つに切った物の半分(4分の1個)をまな板に伏せた形に置いて、細く切っていきます。切った物を何枚か重ねて、千切りにすると「パパイヤの千切り」(島のスーパーでは実そのものか、千切りの物が売られています)が出来上がり。事前に準備しておいたキャベツ・ニンジン・もやしと一緒にして置きます。後は、食用オイルを少したらして熱したホットプレートで炒めるだけです。 (野菜の量は、いつもより少なめです)大体炒め終わる少し前に、スーパーで買ってきた焼きそばをよく揉んでから野菜の上にかぶせるんですが、いつも野菜が多いのではじめは焼きそばに見えませんが、麺と野菜を混ぜるようにしながら炒めます。焼きそばのソースの素を振りかけて麺・野菜とよーくからませます。途中で、少しだけ水を振りかけて麺が柔らかくなるようにするのも、皆さんと同じだと思います。そんな事をしている内に、出来上がりました。充分炒めたので野菜の嵩が減り、ソースが絡んで茶色になったので、なんとか焼きそばの姿になっています。さあー、食べましょう!今回はパパイヤの千切りが少し細すぎたのと、もう少し量が多い方が、しゃきしゃきとした歯触りがよかったのに・・・という感じでしたが、まあまあの出来でした。食べ終わってから気づいたんですが、冷凍のシーフード(イカ・小エビ・アサリなど)を加えるのを忘れていました。次は、お昼か、おかずに困った時の夕食に、シーフードも加えて作ってみようと思っています。 多分、家族がこのブログを見たら「ビックリ!!」だと思います。私は60年間、「お父さん=食べる人」の典型でしたので。
Jun 17, 2009
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宮古島に移住してハゲタカと老人先日まで一時帰省してたんですが、10日の午後に羽田発の飛行機で那覇に移動しました。都合があって、いつも那覇で1泊します。その後、11日の夕方に宮古島に帰る事にしてたんですが、今回は決まった予定がありませんでした。そこで、「時間つぶし+蒸し暑さからの解放」を主目的として、11日の朝、ホテル(モノレールの安里駅前)に荷物を預けて歩き出しました。行き先は隣駅の「おもろまち」です。駅前にはデューティーフリーの大きい建物があります。更に進むと、超大型ショッピングセンターがあり、その周りにも各種の店舗が立ち並んでいます。この一角は新しく開発された買い物や食事の一大拠点で、県立博物館や日銀などもある、他とは異なる人工的な街の雰囲気です。主目的が「涼める快適環境を求めて」だったので、何のお目当てもなく衣料品・食べ物などがあるショッピングセンターに行きました。買いたい物は何もなかったんですが、ブラブラと散歩状態でウインドショッピング。ところが、ひたすら広いので結構歩き疲れて休憩した所の真正面に映画館がありました。このときの私にとっては「より一層快適な環境」と思えましたので、上映作品をチェックすると、8作品位が上映中でした。そんな中で「ハゲタカ」が目に留まりました。しかも、5分後に上映開始!で、チケット売り場に近づいていくと、窓口の横にあった貼紙には「60歳以上の高齢者の方は1000円に割引します」の文字が!迷わず「61歳です」と申告しました。おおいに“ラッキー”!!小説を事前に読んでいたのでストーリーの背景が判っていて、十分に楽しめました。経済もののストーリーは映像化しにくいと思いますが、緊迫感もあって良かったです。そうした映画の内容とは別に、“自らすすんで高齢者=老人”だと認めた自分に、少し驚きながら画面を見つめている私がいました。孫が2人もいるんですから、「少しは現実を受け入れるようにしなさい」という天からの声だったんでしょうか?行き当たりばったりの割にはいい時間を過ごせたと思えた一日でしたが、ほんの少し複雑な心境になった日でもありました。 (追伸) 上記の後、牧志で夜光貝の貝殻を物色しに 行きました。 大きい貝が値上がりしていたのと、フジツボ が着いた貝ばかりだったので、今回は買わず に帰りました。
Jun 15, 2009
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宮古島に移住して貰い物のはしご今日は久しぶりの宮古島を満喫するため、海岸へ車で行ってきました。お目当ての海岸に近くなった頃から雲行きが怪しくなってきて、いきなりの豪雨。とても海岸へ行けないのであきらめました。梅雨末期の局地的集中豪雨みたいでした。自宅近くまで帰ってきたら丁度お昼時だったので、お願い事をしているレストランへ行く事にしました。御主人は留守でしたので、お願いごとの結果は聞かず、パスタを注文。チーズスープパスタ(?)も美味しかったですが、ゆし豆腐とアーサーのおつゆも絶品。さらにサラダが付いていてヘルシーでした。帰り際、奥さんに「青パパイヤは食べますか?」と聞かれたので、「焼きそばなどの時に食べます」と答えると、「焼きそばなら、パパイヤだけじゃなくて人参も貰い物があるので、持って帰って」という事です。イエスマンの私は、気持よく頂いて帰りました。(パパイヤは千切りにして炒めると美味しい!)自宅に直帰しても良かったんですが、港近くの野外会場でやっているロックコンサートの様子(会場外から見るだけですが)を見に行ってきました。ずーっと離れた所に駐車誘導されて、会場前まで歩いて5分以上もかかりました。(誰もいないように見えても、満員でした)外から見ただけですが会場はほぼ満員状態で、まだ次々と観客が来ていました。のどが渇いたので、帰り道にある喫茶店に寄って、マスターと2時間以上も話しこんでしまいました。ここでも、帰り際に「お客さんから貰ったラッキョがあるから持って帰って」との事です。欲深い私としては断るという選択肢を持っていないので「ありがとうございます」と快諾!(島ラッキョじゃなくて、鳥取から取り寄せ品)という事で、本日は出費額よりも貰い物の方がかなり高価だった一日でした。
Jun 13, 2009
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宮古島に移住して市役所でライブコンサート昨晩、やっと宮古島に帰って来ました。10日のお昼に羽田をたち那覇で一泊しましたが、その時の様子は明日以降に紹介したいと思います。今日の正午から13時までの間、宮古島市役所の1階ロビーで無料のライブ(アコースティック ランチタイムライブ)があり、2組の歌と演奏を聞いてきました。「重ちゃん&なにかよ?まずっ!」 ・・・重ちゃん:小錦そっくりで宮古に戻って 活動中楽しい話と歌で、おおいに盛り上りました。急遽、今日のために3人とユニットを組んだそうです。最前列に陣取った幼稚園生も立ち上がり、三線と歌に合わせて一緒に踊ったり歌ったり、楽しそうでした。 そして、女性バイオリニストの「ARIA ASIA」 ・・・沖縄本島中心に全国で演奏活動中 (会場で配られた紹介資料)若いのに本格的でなおかつ軽快な演奏に、聴衆は引き込まれていました。市役所のロビーは聴衆でいっぱい。立ち見の人の方が多い位です。更に、2階の手すりから乗り出して聴いている人もいました。 ARIA ASIAさんは、今日の夜と明日終日おこなわれる「宮古アイランド ロックフェスティバル2009」でも演奏(12日夜)予定です。上記フェスティバル2009は今年で5年目になり、2日間にわたって13組のアーティストが演奏する一大イベントです。全国から多数のファンが詰めかけるそうで、広い野外会場は熱気に包まれると聞いています。
Jun 12, 2009
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宮古島に移住してデジカメのその後デジカメが故障したので修理に出しました。出来上がるのに2週間ほどかかると言われましたが、10日に沖縄へ戻る(11日に宮古島帰着)予定です。そこで、修理できたカメラは後日、家内に送ってもらう事にしました。その間は家内のデジカメを使う事にしました。携帯電話で撮影したものをブログに使えると教えてもらったんですが、PCと携帯をつなぐものがないので、あきらめました。 話しは変わりますが、5日から9日まで時間が空いたので、急遽、孫と親の顔を見にいくための旅行をしてきました。当然、カメラは家内の物を持参しました。途中、京都府の南部に立ち寄って、梅雨前の風情も楽しんできました。移動した全ての所でアジサイが咲いていました。濃い青とピンク、淡い青とピンク。そして、変わった花を付けたアジサイも。梅雨時は外出に不便なのであまり好きではないですが、緑の葉と大輪の花はこの季節によく似合っていました。 宮古島の梅雨はどうなっているんでしょうか?天気予報を見ていると、梅雨真っ盛りのはずの沖縄県であまり雨が降っていないように思えます。沖縄県での水不足が発生しなければいいんですが。
Jun 9, 2009
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宮古島に移住してデジタルカメラが・・・・昨日は朝の9時から出かけて、夜の9時に帰宅しました。10時から19時前までずーっと打合せが続いて疲れましたが、おかげで、今回一時帰省の大きい用事は大体済みました。 宮古島に帰ってからになりますが埼玉で見かけた珍しい花を掲載しようと思って、朝早いうちに撮影に出かけ(散歩)ました。1種類撮影し、目星をつけていた次の花に向かいました。葉の形から見て多分アジサイだと思いますが花が全く違うので、ぜひ撮影したかったんです。で、カメラを取り出して、構えて、焦点が合っている事を確認して・・・・。ところが焦点がなかなか合わない!あれ?!と思っているうちに、画面が消えてしまいました。バッテリーは充分に充電しておきましたので、理由が分らない!!もう一度チャレンジしても、結果は同じでした。ただ、最初は気付かなかったんですが、“ジッジー”という音がしていました。なんだー?と思ってカメラをよーく見てみると、レンズが中途半端に突き出ていて、しかも少しだけ出たりへこんだり。カメラレンズが所定の位置まで出きれていなくて、撮影可能状態にならないみたいです。 何度やってみても同じなので、撮影をあきらめて帰宅しました。昨日は修理に出す時間がなかったので、今日修理に出してきます。 10日ころ、沖縄本島経由で宮古島に帰る予定なので、修理が間に合わない場合は6月20日過ぎまでカメラがない状態が続くかもしれません。
Jun 5, 2009
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