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あっというまの2日間でした。 参加してくださったのは、みな ハートがあったかい方たちばかりで、 週末にもかかわらず、 朝も時間前にはそろっていて、 うれしいびっくりでした。 前世療法(パーストライフ・セラピー)は 催眠療法のなかの一分野です。 前世を信じるかどうかは、 実は問題ではありません。 前世の存在を証明する手立ても、 逆に否定する手立ても、 ほとんどありませんし、 証明することが目的でもありません。 このセラピーの目的は 催眠状態のなかで 現在うまくいかない 負のパターンがみえるものがたりを、 あたかも再体験しているような ストーリーのなかに自分をおいて、 現在のことがよりよく見えるようになり、 内側から負のパターンを 改善していくためのセラピーだからです。 前世療法って、あやしいものじゃない? と思っている人は、言葉どおりにとらえているからか、 あるいは、 類似のあやしい商法と混同しているのかも。 前世療法で、昔のことを体験してどうするの? という人は、このセラピーの目的を 誤解している人。 目的は、現在の問題にとりくみ 癒し体験することです。 気づきと癒しのプロセスはいろいろ。 前世セラピーはそのひとつです。 百聞は一見にしかず。 一見は一行にしかず。 一度は前世療法を体験してみるのも、 人生に一味加えるきっかけになるのでは、 と思います。 そういうわたしが昔 怪しいものじゃないか、と疑っていて、 あるときふと、インスピレーションで 一回試してみるか、と 当時のご近所ロンドンはプリムローズ・ヒルの 前世療法士バーニーに 電話をしてみたのが ずっぼりとはまるきっかけでした。
2010年06月29日
今朝は5時半に目が覚めました。 すでに外はあかるくて、夏日の予感。 ロンドン的には、いまは 湿気が少なくて、いちばんいい季節。 今日とあすは、 前世療法士養成&体験コースを開催します。 少人数制で、1日めから どんどん実践あり。 初めての試みなので、 気持ちが高揚しているようです。 場所は、プリムローズ・ヒル近くにある London College of Transpersonal Hypnosis & Healingという わたしが昔前世療法を学んだ場所です。 スピリチュアルなアプローチの催眠(前世)療法を おこなっています。 深呼吸と短い瞑想をして、 ハニーマンゴの朝食をとったのち、 ではいってきます。
2010年06月26日
前世療法14 死後の世界、あるいは生と生のあいだの世界 以前は、死が怖かった、と書きました。 命を失うことが、怖いのは、わたしたちの多くに共通しています。 まわりにいる愛する人たちや、近しい人たちの死は、 自分の死いじょうに、怖いこともあります。 取り残されてしまうこと、置き去りにされてしまうことへの怖れ。 そして、喪失感とどうつきあっていけばいいのか、という思いも。 さらに考えると、おなじように生きることも怖かった自分に、思い当たります。 もしかしたら、これがいちばん怖かったんじゃないか、とも。 生きることが怖かったから、死もまた怖かったのではないか。 死においても、生においても、なにがいちばん怖いのか。 それは、失うこと、に尽きるでしょう。 自分の命を失うこと、そして、 愛する人たちを失うことへの恐怖は究極のものです。 でも、それ以上に 自分を失うこと、が怖い。 生きているうえで、自分じしんを見失ったら、 生きていても、生きているとはいえないからです。 自分という意識は、だから、とても貴重なものだと思います。 以前怖かったのは、肉体が死んだとき、どうじに、 自分という意識も死んでしまうのでは、という怖れのせいでした。 これ以上に怖いことは、わたしにとってはない。 前世療法を受け、その後、 前世療法士としてのトレーニングをつんで、臨床にあたるうちに、 自分という意識の死への恐怖も薄らいできました。 肉体が死んでいる状態の自分へのアクセスも、セラピーのなかで体験できました。 それがほんとうかどうか、と科学的な証明をする必要はないのです。 肉体が死んでいる状態というのは、 生と生のあいだ、バルドーの領域での自分を、催眠状態で体験することです。 この人生のあとも、こんな状態なのかな、とちょっと楽しくさえなりました。 自分の意識が永遠につづく、という思いは、 魂の不滅というコンセプトとも相通じていて、心がおだやかになります。 ただ、バルドーの領域で感じたことは、自分が個人という枠組みを超えて感じられたこと、多くのほかの魂や自然、宇宙との一体感でした・・つづく。 ***** お知らせ PAST LIFE THERAPY COURSE in Japanese (一部English) 前世療法 体験&療法士養成コース Module 1 Two day Introductory Course for weekends 体験&前世療法士養成 初級 ? 2日(土日各8時間ずつ) 第1回め 2010年6月26日(土)&27日(日) 9.30am ? 5.30pm 場所:Primrose Hill NW1, London (Chalk Farm駅近く) LONDON COLLEGE OF TRANSPERSONAL HYPNOSIS AND HEALING 少人数集中コース。アロマ、レイキ、ホメオパシーなどの代替療法の資格をおもちの 方にも最適です。8月下旬には第2回開催の予定です。 詳しくはお問い合わせを。
2010年06月12日
10代、20代の頃は自分が死んだらどこへいくのか、自分がなくなるのか、というすごい不安と不確かさがあって、死も生も怖かったのですが、前世療法のおかげで、生きることに前向きに取り組めるようになり、死への恐怖感がうすらぎました。 いや、もちろんそれは前世療法のおかげだけではなく、いろんな体験や人との出会いによって、自分の意識が変わってきたからですが。 ただ、この地上でやりたいことを、なすべきことに取り組んだあとで、死がきてほしいと願っています。なので、私はまだこの世での使命がおわってないので、だいじょうぶ、なんてのんきに構えています。たとえば、私がのる飛行機はだいじょうぶ、とか。根はきっと楽天的なのでしょう。 ただまあ、心の深層の部分でも深いかかわりがあると感じる魂たちすべてと、いつもこの地球上の現実レベルで、楽しくいっしょに近くにいられるわけではないことが、やっぱり心に響きます。 魂のレベルではいつもつながっていると信じていても、その人たちが近くにいないと寂しいな、と感じることもしばしばあります。悲しみや寂しさは、喜びや愛する人々といっしょにいるときのしあわせとと、切り離せないものなのでしょう。 できれば、自分がいっしょにいたい人たちとずっと地上でいっしょにいたいけれど、人も自分もつねに変わり、動いていく。また、変わらないようにコントロールすることもできない。 そんな無力を受け止めたとき、人生はかえって生きやすいものになるのでは・・手離さなければ、新しい出会いもなかったりしますから・・・つづく
2010年06月01日
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