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おはようございまーす。 ロンドン地方は美しいインディアン・サマーのあと 昨日はバケツをひっくり返したような雨 きょうは どよんとしています。 で ふたたび 動物脳 について。 クリエイティヴなこととつながっていて 記憶をつかさどる海馬という 脳の部分ともかかわりが深いのであれば 動物脳 が活性化されれば いわゆる老人ボケといわれる 記憶障害がおこりにくくなるのでは??? 世界的にいま 老人性記憶障害と鬱症状は 急増しており問題化している というニュースを きいたばかりです。 解決方法はまず 恋をすること。 というのも恋愛は 動物脳 がかかわって いるからです。 好みの顔とか体形、職業なんていうのは 二の次。 相手のニオイで判断するのです。 ニオイが鼻から直接 海馬へいき 動物脳 が活性化されYESと判断すると 恋 がはじまる。 恋愛は こういう角度からみると とっても 本能的でクリエイティヴな 現象なんですね。 Relaブログ http://ameblo.jp/relaomcom/
2010年09月24日
クリエイティブ瞑想というのは 特別なことではなく リラックスして呼吸に注意をむけていき 自分の内側 特にハートのあたりに 焦点を合わせていくと 自然に展開されてくる イメージとストーリーのことです。 自分で創るというよりも 自然に向こうからやってくること・・ その際 理屈っぽい左脳にはお休みしてもらいます。 つまり なんにも考えなければ考えないほど 自由な展開がやってくるのです。 左脳にお休みしてもらうために 百万年前にいってみましょう みたいなテーマを たてることもあります。 百万年前って まず左脳は想像できないので 右脳がどんどん活発になっていくみたいです。 想像できないくらい昔だと はねネズミみたいな 動物だったときの過去世が登場することが多いです。 それは 前世・過去世といってもいいけれど もしかしたら ふだんは抑圧されている 動物脳にタッチしているってことなのかも という気もします。 動物脳 っていうのは 大脳の奥にある ナックと呼ばれる核のことらしい。 そしてこの部分は 他の哺乳類の動物たちと共通しているのだそうです。 でも ニンゲンのばあいは その動物脳をおしつぶすようなでっかい ニンゲン脳が君臨しているのだそうな。 動物脳っていうのは 本能とつながりが深いので 直観 勘 強い感情や 感受性 クリエイティヴィティと つながっているのだと思います。 クリエイティブ瞑想で 哺乳動物の その部分が活性化されていくのですね。 でも 瞑想のときに 哺乳類だけではなく ワシとしても自分を感じたことも カブトムシやアリになっていたこともあります。 自分の魂が そういう生き物として転生していた と 自然に受け入れられますし 同時に 脳にかぎらず 私のDNA遺伝子のなかに 哺乳類動物にかぎらず 生きとし生けるものの 基(もと)が あるんじゃないかと 思ってしまいます。 ニンゲンって いったい何者なんでしょう
2010年09月17日
今日は仕事のあと 近所のスポーツセンターの ロシア式スチーム・ルームへいってきました。 温泉の感じをちょっと感じることができる場所。 もちろん、本物の露天風呂には とうてい及びませんが ほんのりミントに香りの熱いスチームで 芯から温まって 肌がすべすべしてきます。 スイミングのあとなので からだものびのび。 こののびのび しっとり感は グループでビジュアル瞑想をしたときを思い起こさせます。 遠い昔 私が ウサギみたいにはねるネズミだった そんなときのことが いきいきと展開されてきたのです。 果物の木の下の地下 暖かめの水が流れているところで はねネズミの私は 果物の味と香りが 濃厚に混じっている水を飲んだり 水遊びをしたり・・ 私は ネズミが大嫌いなのですが そのときは 自分をけっこう肯定していて かなりしあわせな日々を おくっていたのです。 うれて落ちて発酵した果実酒を 主食にしていたらしく いつもごきげんで 気の合うなかまもいて 満足していました。 そして 私の親友というのが じつは ゴキブリ。 無条件に大 大嫌いなのに このゴキブリくんのことは イケメンだと思っていました。 彼も いつも果実酒を飲むのでからだが半透明で 大きなゴキブリなのに美形なんです。 要は 二人ともいつも 果実酒で酔っ払っていて 自分も相手も美化して 世界がバラ色だったのかもしれませんね。 この瞑想のあいだじゅう 私はとってもハッピーでした。 果実酒にもちょっと酔ったかもしれません。 そして すごくシンプルに単純に生きていました。 明日のことを憂うことをせず。 ニンゲンだと いくら単細胞の私でも けっこうあーでもないこーでもないと 過去を憂い 明日を憂い・・で なかなか こんな単純なしあわせを 感じることができないです。 それにしても、このはねネズミは ネズミのからだに ウサギみたいな足ですごくヘン。 で 自分で創っちゃったのかな と思っていました。 ところが ペルー人のノエミさんという人が そんなはねネズミがペルーにいる というのです クーイ とかっていってました。 すごく原始的な生き物といわれているそうです。 私は ずーっと昔 ペルーでクーイだったのかも と思うと ますます楽しくなってきました。 私のなかには いまでもこのはねネズミの要素が 生きているのでしょうか。 ということは 100%ニンゲンのニンゲンって いないのかもしれませんね。
2010年09月09日
ビジュアルな瞑想の ガイドをすることがあります。 クリエイティブ瞑想ともよびます。 要領は前世療法への導入と よく似ています。 右脳にたくさん遊んでもらうために ときに、百万年前に もどってみましょう編をします。 気心の知れた3人で体験したときは ダニエルは、肉体をもってなくて 宇宙の星のひとつみたいに 空でキラキラと輝いていました。 ザザクは、人間の男性で ある種族の長、チーフ。 そして、私は 地をはうカブトムシでした しかもそのカブトムシは 視野が狭くて ほんの目先のことしか見えず 空を飛べることさえ 忘れてしまっていたのです。 ある夜 火の明るさと暖かさを感じて よたよた、と地をはっていたら ひょい、と人間の 親指と人差し指のあいだにはさまれ もちあげられました。 あっ、と思った瞬間 満天の星空がみえました。 なんて、大きくて美しいんだろう 感動の瞬間。 でもその一瞬あとには、 串刺しにされ 火の中で焼かれ 人間に食われて 短い一生を終えたのです。 カブトムシとしての私は あの一瞬の感動と理解のためだけに 生まれてきたのにちがいありません。 視野を広げる、ことの大切さを 学ばされたのでしょう。 私は飛べることを忘れて 地をはいながら みえないみえないと ぼやいていたのです。 深い想いで けんきょな気持ちの私。 そのとき、 「あ、あのとき カブトムシをつかまえて 串刺しにして火で焼き 食ったのはオレだったんだ」とザザク。 な、なぬ。 なんで、私がカブトムシだったときに 悩み多くていつも 内面ぐちゃぐちゃのザザクが 人間で しかもチーフなわけ?! なんで私を火あぶりにして 食っちゃうわけ?! と納得がいかない私は まだまだ人間界での魂の修行が 足りない。 視野がせまーい。 そういえば 人と動物と植物のちがいは 遺伝子の1%以下で ほんとうに最後ちかくまで 人 動物 植物 なにとして生まれるのかわからない と きいたことがあります。 カブトムシの私をつまみあげて 星空の美しさと雄大さを みせてくれたのもまた ザザクでした。 ものごとには、いつも もうひとつの面がある、とも ほんとは知っているカブトムシ。 そういえば 年上のダニエルは 終始にこにこしながら お星さまみたいに キラキラしていました。 百万年前って、ほんとはきっと いま 心の別次元でおこってることなのですね。
2010年09月02日
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