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前世療法士養成コース、モジュール2で、 講師のわたしが、生徒さんが実習する前世療法で 実験台になったときのことです。 わたしがアクセスしたのは、2千年弱前のパレスチナ。 自分は33歳、長髪のひげオトコで、 妻と、子どもが2人いました。今と性別は違います。 「人生は何のためにあるのか」みたいなことばかり 考えていて、アタマの中は現実ばなれ。 夫と父としてだいじょうぶなのか、 とわれながら、心配になるようなオトコです。 この過去世(とみえるイメージ)に アクセスしたのは初めてではありません。 もう10年以上前にも訪れています。 自分は、外見も性格もその時とおなじなのに、 妻の目をみると、びっくり、以前にみた妻と 目がちがう。別の魂なのです。 以前には、当時ソウルメイトだと思っていた相手、 でも今回は、いまのパートナーが妻だったのです。 でも、相手はちがっても、ストーリーラインは おなじ。 私は、スピリチュアル哲学を学びに、妻子に 半年で戻ると約束してエルサレムに 単身いってしまい、実際戻ったのが10年後だった。 戻ると、妻は他の人のところへお嫁にゆき、 長男には石を投げられてしまいました。 それで家に戻れずに、村の外のあばら家に 暮らすことになりました。 それでもこりずに、エルサレムでのスピリチュアル 体験を、そこを通る人に話していました。 そのうちに、村人もきてくれるようになり、 妻も遠くから、私のことをみています。 いや、すべておなじことをこれから、 繰り返したくはない。無責任スピリチュアルおやじは 卒業したいものです。 本題は、そこで思ったこと。 前世とみえることは、輪廻転生の 過程でほんとに起こったことというより、 いま、という時間に、 自分の心の深層でおこっていることが、 過去世で起こっているストーリーみたいな感じで 催眠状態のなかで右脳的な展開をしているのではないか。 文字通り、前世を前世と信じる必要は、 実のところ、あまりないんじゃないか、と思います。 いや、信じてもいいけれど、それはひとつの次元の話で あって、もっと比ゆ的で象徴的な別次元もあるのだと・・・つづく
2010年07月23日
ここ10日くらい、別世界へいっていて 戻ってきたような気がしています。 よくも悪くも集中力がある?のか なにかに夢中になると、他のことに あまり目がいかなくなる性分。 いや、それは理想で通常の生活と仕事も こなさねばならなかったので・・ 前世療法士養成コースのモジュール2と 取り組んでいたのです。 以前につくっていた教材をもう一度見直して 新たに作成しているうちに、 ブログを書くときに使うのと おなじ脳の部分をつかっているらしいことに 気づきました、ってことは、 クリエイティブ脳をつかっていたのか?! モジュール1はグループでしたが、 モジュール2は1対1の、超集中講座。 私じしんが実験台のクライアント役になって 過去世とみえるイメージとストーリーに アクセスすると同時に、 講師として、ときどきコメントを入れるので、 右脳と左脳、意識と潜在意識のあいだを 自由にいききするという芸当をやりました・・ いやまあ、誘導時につい気持ちよく リラックスして深い催眠状態にいきすぎた、 もとい、眠ってしまったのは不覚でしたが、 それも生徒さんの誘導が上手だったため。 それはそうと、久しぶりにクライアント役を やって、気がついたことがあります・・つづく
2010年07月20日
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