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前世療法士養成コース ご報告 実りの秋が近づき、3年めの、うちの裏庭のリンゴの実も色づいてきました! 6月終わりからの新しいコースも、今週ついに生徒さん1名が、モジュール3まで終了し、あとは臨床報告書提出と試験だけになりました。試験といっても、ふるいにかけるためのものではなく、プロの前世療法士として仕事をするときに、おさえておくべきポイントをおさらいするものですから、むしろサポートのためのものです。 モジュール1から少人数制で、講師も含めて7名でした。体験の要素も強かったので、和気あいあいとした中にも、のっけから、台本を渡されて前世療法の模擬で、びっくりされた参加者の方もいらしたようです。でも、やればできる!ものですね。 モジュール2からは、1対1となりました。いよいよ、前世療法士養成の段階です。講師にとっても、生徒さんにとっても、100%のコミットメントを求められ、私も過去十年以上の知識と体験をすべてお渡しするつもりでしたので、自分でいうのもなんですが、中身がひじょうに濃いコースでした。 ちょっと詰め込みすぎたかな、という思いもあったのですが、3まで終了した生徒さんが、「とても楽しかったです」といってくださったので、ほんとうにうれしかったです。 集中したなかにも、笑いもあって、ティーとおやつもいろいろで、おいしくって、こちらも中身が濃かったですよ! 私は、ロンドン在が長いので、日本浦島じょうたいです。なので、今回の養成コースを終了した前世療法士さんの、日本での開業を前面的に応援したいと思っています。 ロンドンでは、この秋にもモジュール1を開催したいと思っていますので、ご興味がある方はお問い合わせください。さいわい、現在円高で1ポンドが130円台ですので、イギリス方面のご旅行と組み合わせていただくことも可能です。宿泊が必要な方は、こちらでいくつかご紹介できます。 日本でも、という声も寄せられております。ありがとうございます。こちらは、可能性があるとしたら、来年以降になると思いますが、ご希望などもお寄せいただければさいわいです。ではまた。With Love and Light www.rela-om.com
2010年08月18日
仕事とはいえ 北の都ヨークいきは いい転地療法になりました。 きょうは 自宅でスローダウンの日。 医者の不養生などといいますが セラピストも似ているところがあります。 他の人の心身のことばかりに気持ちがいって 自分のことを忘れがちだから。 でも 長くつづけていくためには 自分の心身が 健康で 余裕があることがだいじです。 経験からすると 精神分析系のカウンセラーのほうが 自分のかんりは上手で 長持ちしている感じ。 スピリチュアルなセラピストやヒーラーのほうが 体調をくずしたり 精神的にまいって 活動を一時停止するケースもときどき。 ひとつの要因は スピリチュアル方面の人は 意識が上に上にいきすぎて 足元の現実を忘れたりして グラウンディングが おろそかになりがちだからだと思います。 私もかつてはそうでした。 子どもの頃から 人ごみにいくと アタマがわれるように痛くなって 気持ちが悪くなり 歩けなくなってしまうようなこともありました。 これは アタマのてっぺんのチャクラが ぱかん とあいたままになっていたのだと ずいぶん後になって気づいたしだい。 オーラが無防備だったのだと・・ それに 空想ばかりして 現実逃避していたので 地に足がついてない。つまり グラウンディングがおろそかだった。 現実的な 精神分析系のカウンセリングを学んでの いちばんの収穫は グラウンディングがぐんと強化されたこと。 それによって 人からの影響を受けにくくなったことです。 知らないうちに 自分と他の人の境界線もはっきりと してきたのだと思います。 ってことで 今日は 自分のためのスローダウンの日。 寝坊して ブルーベリーとバナナ入りのパンケーキを食べ これから 相棒とプールにいって オーラの浄化してきまーす。
2010年08月07日

週末から仕事でヨークへいってました。 ロンドンからは 汽車だと2時間で到着 でも 外国にきたみたい。 なぜかというと、まず 人種の幅が ロンドンと比べて極端に 少ないから。 人種のるつぼになれていると なんだかタイムマシンで 昔のイギリスにきた感じでもあります。 あとは メインストリートが一か所だけで ほっとしました。 大都会はショップが多すぎて・・ 選択肢が多すぎるというのは かえって ストレスのもとになるのです。 あまり時間がないので ヨークミンスターや博物館などは 横目でみただけで めざすはBETTIE’S 1919年から営業の ヨークシャー・クリームティーの老舗です。 ちなみに ヨークは ヨークシャー地方にあります。 金文字抜きの黒いティーポットが そそります。 ウインドーは夏らしく 海辺ってことらしく チョコレート岩の上に へばりついたピンクのひとで とか ピンクのかにだとか いまいちテイストが田舎ふう・・ なところが かえってチャーミングだったり。 で、ヨークシャー・クリームティーは 8ポンド弱。 素朴なレーズン入りのスコーンが二つに こってりとしたクロテッド・クリームに イチゴのプリザーブ そして もちろんポット入りのティー。 1200円は高いような気もするけれど サービスはとてもプロフェッショナルで いかにも 古き善きイギリス。 ひさびさのタイム・マシンでの旅で 気持ちはリフレッシュ。 でも ロンドンの雑踏に戻ってきたときに ほっとした私は 根っからのロンドンっこかな。 気温が北の都よりも 4度は高かったのも救い。 夏なのに かの地は17度くらいだったので でも 現地人たちのおおくは 半そでや素足にサンダルで 夏気分。 ついていけません。
2010年08月05日
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