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桜 桃 @ Re:Journal de Retinae *Ils poussent la tendance*(11/02) こんにちわ。ごぶさたしてます。 ツイ…
retinae @ ああ、行ってたさ。 おー、その光景見たよ!! 結構、パー…
Ari@ 行ってたのね。 行ってたんだね マリオのパーティー ワ…
retinae @ ほほ・・・ ENDORAさんへ まだ風邪か。 風…

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August 20, 2004
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かねがね不思議に思っていたのだが、日本のマスコミは1つの言葉がブレイクすると(ブレイクなんてしゃれたものではなくて、実際はマスコミで働いているおっさんの心の琴線に触れたものだと思うが。)なぜ、それを骨の随まで貪りつくそうとするのでしょうか?

それが顕著にあらわれるのが「女性に対する敬称(または特定のグループや人を表すキーワード)」

古くは「スーパーモデル」「マドンナ議員旋風」「オバタリアン」。最近では「~カップタレント」(~には大文字のアルファベットが入ります☆)「セレブ」「なでしこ」などなど。
これが、どれもこれも時間が経つにつれて本来の意味を失ってゆき、どんどん形骸化してくる。すなわち、貪りつくされてしまうのである。

「スーパーモデル」も一時期のリンダ、ナオミ、クラウディア、ナジャなどを表す言葉であったが、それが日本のマスマーケットに(若い女の子にカタカナで「クン」を付けたり、自分のことを「小生」なんていっちゃう雑誌のレベルのところまでね。)浸透すると、うのたんですらスーパーモデルですから。(川原亜矢子は許そう。キャラクターモデルとはいえシャネルのマリエまで着たんだから。)神田うのはタレントとしてはスタイルはいいが、モデル(スーパーモデルを定義するところの「コレクションにばんばん出る。」というこという考えた場合。)としては成り立たないだろ。

そして「マドンナ議員旋風」。日本人は「獅子舞」と「マドンナ」という言葉を同義語としてもよしとするデリカシーのない民族なのであろうか?(え?女性を見た目の良し悪しで判断するのはよくないですか?でも、誰もが「おいおい、マドンナってよぅ・・・。」って思ったはず。)だって「マドンナ」でなくても「女性」や「ウーマン」でよかったのでは?

で、最近では「セレブ」である。もう、説明することもないと思うが、先日見た雑誌でギャルが「セレブ気取って、ママのヴィトン、パクってきた☆」という記事を見た時に涙しました。憂国だぜ。

オリンピックの白熱状態に水を差すようで悪いが最近の流行りは「なでしこ」である。女子サッカーが「なでしこジャパン」というのはまったく問題はないと思う。登録商標もされている立派なチーム名(またはチームニックネーム)であるからして。
だが、新聞で柔道で金メダルをとった女性に対し「なでしこパワー炸裂!!」とあったのには一石投じたい。



からっぽになった言葉に意味を見出せる人がたくさんいるみたいなので問題提起してみた次第です。

えいやーっ!!

ではでは。









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Last updated  August 20, 2004 10:59:28 AM


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