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retinae @ Re[1]:Journal de Retinae *Ils poussent la tendance*(11/02) 桜 桃さんへ 確かに。 ツイードのジ…
桜 桃 @ Re:Journal de Retinae *Ils poussent la tendance*(11/02) こんにちわ。ごぶさたしてます。 ツイ…
retinae @ ああ、行ってたさ。 おー、その光景見たよ!! 結構、パー…
Ari@ 行ってたのね。 行ってたんだね マリオのパーティー ワ…
retinae @ ほほ・・・ ENDORAさんへ まだ風邪か。 風…

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October 5, 2004
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ファッションショーというのは見ている分には大変、夢のある素敵なものなのですが舞台裏というのはなかなか大変なものです。

今回は、舞台裏を軽くお話いたしましょう。(とはいえ、メゾンごとでやり方はいろいろ異なると思いますが。)

舞台設定などのことはよくわからないので省略しますが、一番にバックステージ入りするのはヘイメイクです。その次にモデルが入りはじめます。

パリコレクションはやっぱり凝ったヘアメイクが多いので、人気があるモデルでも1日に2メゾンを掛け持つのが限度でしょう。

一応、ショー前日にデザイナーとヘアメイクは打ち合わせをしておくのですが、最初の方に来たモデルの子をまずヘアメイクのチーフが完成品に仕上げ、その姿をもとにチームの方達がほかのモデル達に手をかけていきます。
大体、使用するモデルの半数にかかれるくらいのヘアメイクが来ています。ヘアメイクが終了したモデルや、ヘアメイク待ちのモデルは本を読んだり、おしゃべりして待っています。

コレクション開始の3ー4時間前くらいになると洋服とアトリエのスタッフがバックステージ入りします。

アトリエスタッフは運搬の際にシワになってしまった服にアイロンをかけたり、モデルを探して靴のサイズを確認する作業に入ります。(特にサンダル類は脱げやすいのでなるべくサイズが合うものに変えます。)

コレクションの開始時間にもよりますが、この合間を縫ってスタッフは軽食をとったりします。(ケータリングが入っていたり、お弁当のようなものが出たりします。)


アトリエスタッフはフィッター達に着付けの説明をして回ります。早替えのあるモデルや着付けの難しい服の場合は特に注意が必要です。

と、ここまで開始時間に沿って説明をしたのですが、開始時刻は大抵遅れます。午後のコレクションの方が押してくるので遅れ幅が大きくなり、最大で1時間半くらいの遅れが生じることもあります。

さて、開始時刻の設定は大手の雑誌の編集長やセレブレティーの到着によって大きく左右されるのですが、その人達が到着したのちにバックステージに連絡が入り、スタッフは着せ付けに入ります。時間にして15分くらいでモデルの1着目を全て着せ付けます。

この時のばたばたぶりはなかなかのものです。

-Trois-に続く

ではでは。







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Last updated  October 14, 2004 01:15:36 PM


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