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13年前ころ、サイモントン療法について書かれている本(タイトルは忘れた)に出合った。病気になって5年くらい経ったころで、いっこうに良くならない病状、関節の変形は激しくなるばかりのわたしは、知らず知らずと将来に希望を持てなくなっていた。 その本には、悪性脳腫瘍の男の子が、ガン細胞をイメージの力で消滅させたという話が載っていた。白血球がガン細胞をやっつけるイメージを、より具体的に熱心に思い描かせ、患者の免疫機能を向上させるという治療法だった。わたしはこの「イメージの力」に希望の光を見いだしはじめた。ところが、サイモントン療法の専門家を訪ねようにも見つけようもなく、いくつかの本を参考に、自力で当たるしかない状態。結局、イメージを描こうとしても、リウマチは自己免疫疾患(自分の細胞をまちがって攻撃している)という複雑なメカニズムゆえ、治癒につながる適切なイメージを具体化できないまま、時間はいたずらに過ぎた。 先日ひさしぶりに読み返した「癒す心、治る力」(アンドルー・ワイル著)に、イメージ療法で自己免疫疾患の寛解に成功した人が描いたイメージが書いてあるのを見つけた(いままでナゼ気づかなかったやら…)。書によれば、イメージ療法は自分の性格や環境になじめるシチュエーションでければ効果は出ないようだ。「やがて、彼は自分にぴったりなイメージを思いついた。攻撃しない白血球(サプレッサーT細胞)が白バイに乗った警官であり、その警官がサイドカーに赤血球と血小板を乗せて血液中を走り、攻撃してくる白血球から護衛をするというイメージである」――本文より抜粋 いま、わたしは上記にヒントを得て、自分にあうイメージを描き始めている。とにかく、病気を克服するには何事にもポジティブ!でなくちゃいけない。
2005.06.27
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まだ梅雨のはずなのに、雨は降らずに気温は上がる一方で、汗だくだわ。わたくし自慢じゃございませんが、髪の毛はけっして多くないほうなので、頭の中にかいた汗がタラリタラリと首すじにしたたり落ちるんです!これがまた、チクチクかゆくなっちゃうから、堰きとめるためにタオルのハチマキ。てやんでぇ!ってなもんですわ。いいんでしょうか、6月からこの暑さ。梅雨なのに雨が降らなくてもいいんでしょうか。たしか去年もこんなふうに暑かった…長い夏でしたっけね。わたしは夏は嫌いじゃないんです、薄着ですむのがなにより楽ちんなので。でもただひとつ、暑さでくたばらないように気をつけないと。きのう、果実酢が健康によいとテレビでやってましたけど、果実酢に限らず、お酢は体にいいので、心して飲むもうと思っています。幸いわたくし、酸っぱいものが大好きときてるし。Sさんからうかがった「酢たまご」も飲みはじめました、これは疲労回復だけでなくカルシウムも吸収しやすいそうなんです。そうそう、わたくし自慢じゃございませんが(その2)この歳にして「動脈硬化症」。これは、入院中に眼科で散瞳したとき発見されたんですが、その日は一晩中、目の前に「動・脈・硬・化」の4文字が浮かびつづけ…原因はステロイドの副作用ということらしいです。けれどもわたくし知りました、お酢(クエン酸)は動脈硬化にも良いと。血管を広げて血圧を下げてくれるお酢、こりゃ結構じゃございませんか!暑い夏、バーモントではつらつと! ここ参考まで↓ミツカンからの新提案! 毎日を健康に!
2005.06.21
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大阪から戻ってはじめて自治リハへ行ってきた。わたしは金子先生にこの膝を見ていただくまでは気が気じゃなかったので、きょうが待ち遠しかった。 なぜ気が気じゃなかったのか? 第一に、右足(再手術したほう)は床から上げると膝下を水平に保つことができない(=膝が曲がる)こと。行岡病院で「膝はしばらく曲げないように」といわれてきたけれども、曲げるつもりはなくても装具をつけて腰かけているだけで曲がってしまうのだ(90度近い屈曲)。何の努力もしないで90度近い屈曲というのは、おかしいなぁ…まさか靱帯が切れちゃったわけじゃないよね? なぁんて密かに悩んでいたわたくし。オペで膝蓋靱帯は移行されてるので、かなりデリケートな状態なのだ。金子先生によれば「膝蓋靱帯が伸びているようだ」とのこと。さて、これはどうしたらいいのでしょう、またオペ? 先生「装具でまっすぐに固定して過ごし、靱帯を拘縮させる」、まずはこれをやってみるしかなさそう。そして第二に、左膝もなんだか異和感が日ごと強まってきたので先日パパスでレントゲンを撮ったら、2002年よりもお皿がいくらか外にズレているのがわかり(はばったいのはそのせいと思う)、リハビリで支障が出ないかが心配だった。これについては、左膝も装具をしたほうが良いとのことで、両足に装具をつけてきょうは約30メートルほど歩行器歩行をした。歩行は約3カ月ぶりだから足首が拘縮してやしないかが金子先生は心配だったそう。でも大丈夫だったので、残念なことに(ん?)過激マッサージからは免れた(笑)。
2005.06.10
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無事この世に生まれ出てくれてありがとう。 産んでくれた妹夫婦にもありがとう。 これから、いろんなことに遭遇するとおもうけど、 どんなことにも感謝して明朗快活な人生を送ってほしい。 あらら、生まれたてほやほやの赤ちゃんには、気の長い話ですね。 でもこれが一番の願いです。
2005.06.08
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退院して3週間、体調はだいぶ戻ってきたけど、パソコンは低迷続き。ゴキゲンを取りながらだましだまし使うのにも、クタビレ気味のきょうである。3月にシグマリオン2とお別れしたばかりというのに、今度はこのDinaBookとのお別れの日が近づいている。 きのう、近くのパソコンショップのお兄さんに来てもらったら、キーボードに異常があるかもしれない、みたいなお話で、きょうはショップへ持ち込んで調べてもらった。結果、命令の伝達系に問題があると判り、Toshibaで修理してもらうしかないそう。修理代は5~6万くらいだって。わたしは今後のことを考えて、新しいパソコンを購入することに決めた。 このノートの画面は15インチ弱なので、スクロールを小まめにしなければならない場合が多い。仕事中にスクロール頻繁では、ストレスこの上ないのだ。それに、頸椎に変形がでているから首の前屈みはできるだけ避けたい。つまり理想とするモニタは、17インチの据え置き型。あと、メモリも増やさないとのろくてイライラ、パソコンに向かう時間はなるべく有効に使いたいというのも希望の1つ。ショップのお兄さんが、こんなわたしの希望に沿ったマシンを組み立ててくれる約束をしてくれた。
2005.06.03
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