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きょう「100IDEES サンイデー創刊号」が届いた。先週ヤフーのオークションで落札した!この本は、高校時代に愛読していた雑誌だ。フランス100IDEESとの連携誌で隔月刊、次号が出るのを待ちわびるほどのお気に入りだった。手づくりのための製図も載っていて、ページをめくるたび創作意欲をかき立てられ、フランスの風を空想しながら、グラビアのセーターをそっくり編んだこともある。サンイデーも、セゾン・ド・ノンノ同様、わたしにとっては大切な青春の想い出なのに、いつごろだったか捨ててしまっていた。いまとなってはオークションや古本屋の出物でしか、手に入れる方法はない。ひさしぶりに本を開いたら、もう30年も昔に見たとは思えないくらい、記憶に鮮明なページがあらわれ、感慨無量。なかでも、レナウン・アデンダの広告にミレーユ・ダルクが登場しており、ああそうだった、ミレーユはあこがれの人だったなぁ。あれはドロンと共演映画だったか、ミニスカートにロングブーツ姿の彼女にほれぼれしたものだ。懐古ついでに、もうひとつ。それは原動機付き自転車「ソレックス」。ソレックスはラッタッタとちがって、自転車同様ちゃんとペダルをこぐことができる。このバイクがほしくて、春休みにネジ回しのアルバイト(わが初アルバイトは近所の冷蔵庫部品組み立て工場)にいそしみ、いざ購入と思った矢先、販売中止となったことを知る。 ガッカリ。パリジェンヌのようにソレックスに乗って風を切り、通学するのを楽しみにしていたのに。しかたがないからラッタッタを買ったけど、ソレックスを買えたなら、我が人生は別のものとなっていたに違いない!……っていうくらい、思い入れ度は強かったのだ。ソレックスも、ときたまオークションに出ることがある。ほしいけど、いまやもう乗れないから、買わない(笑)。
2005.07.11
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それはですね、歩行器でリハ室を約20メートル歩いたら、1年前は動悸&息切れがしたというのに、このごろはそれがナイということなんです。いつのまにこうなったのかは、記憶にありませんが。「わたしって、はかない体力、ょょょ」と思いこんでおりましたけど、まだまだ捨てたもんじゃありませんな。そりゃぁ、一般ピーポー並まで回復しようなんて滅相もございませんけど、リハビリはやればやったなりに成果は上がると実感しております。行岡の作業療法では「おじゃみ」(←お手玉を関西ではこう言うらしい)を1コつかんで30センチくらい離れた箱に入れるというトレーニングを片腕10回ずつやってました。家に帰ってきてみたら、前より腕が伸ばせるようになってるじゃありませんか、これも成果ありですよ、うれしいです。きょうは自治リハで。またもや過激マッサージ、痛いのなんのって。左足はふくらはぎが一見してわかるほどむくんでおり、揉まれるとすっげー痛いんだけど、なぜか心地よいという…はい、有意義なリハでした。
2005.07.08
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ここ数日は梅雨らしい日。天気図を見ると上空には梅雨前線がドデーンと横たわっている。そしてわたしは、案の定…この湿気に悩まされている。かつては、ひざが真っ先に痛んだものだが、人工関節にしてからは両膝・両股関節にリウマチ痛がないだけ楽、とはいっても、身体の「ダルダル加減」は、相も変わらず。こういうときは、何もしないで過ごすのが良いのだろうか?ハンパな意気込みで何かに取り組んだとしてもたいていは時間と体力の浪費に終わる。これじゃぁやらないほうがお利口というモノ。ならば、本気で取り組めばいい。けど、これがいちばんむずかしい、本気は、そう簡単には手に入らないのだ。わたしは、PCに没頭していると、自分がリウマチであることを忘れている。これは長年のPC生活の中で実証ずみのこと(わたしの場合、です)。「夢中になる」という行為は、自律神経がシャキっとするのだろうと思う。5月に退院してから1月半がすぎ、もう十分すぎるほどのロングバケーション。そろそろ「締め切りに追われる」暮らしが恋しくなってきた(笑)。そんな気分でいたら、きのうデイサービスでみつけてしまった。すぎのこ会(法人)の30周年記念のおたより(Word文書)をホームページ用に作成しなおす作業。願ってもない案件、来週木曜を締め切りとしよう←自己申告。
2005.07.01
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