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いよいよ我が家地域にも光回線が開通。それだもんで、光回線への乗換を勧誘する電話が後を絶たない。たいていが夜の8時過ぎにかかってくる。その時間帯は、我が家にとって深夜も同じだ。つまり、大迷惑。わたしは光に乗り換える気はない。正確に言うと「その気がなくなった」。なぜならば、使用料が高すぎる!たしかに速度は快適だろうけども…。料金を知ったとき、それまで待ちわびてた光回線開通へのユメはしぼんだのだ。毎日朝から晩までネット接続しているが、その大半は「Yahoo!辞書」と「Google検索」を使うばかり。つまり、速度はいまのADSL-12MGでじゅうぶん足りている。あとは買い物で、ユニクロ、楽天、amazon、CO-OP栃木を見る程度(笑)これくらいしか使わないのに、月額が3割近くもアップするのはイヤだ。光でパソコンテレビを見る予定もまったくないし。という理由を述べて、勧誘の電話とはオサラバする。しかしまー、あの連中の「早口」はなんなんだ。みんな口裏合わせたようにペラペラペラペラ捲し立てる。「そんなに立て続けにしゃべられたら考える気が失せますよ」これがせめてもの「反撃」である(笑)わたしはADSLがなくなる日まで、回線はこのままだろう。もっと安いプロバイダに替えたい気もしてるくらいだ。しかしプロバイダを替えると、「リウマチックな日々HP」のみならず、仲間たちと共有している「遊蝶花HP」が消えるハメになる。これらを無料版のジオシティーズに移すか?という苦肉の策も頭をよぎるが、引越作業に時間を割けない今日この頃…。よって、「Yahoo!光」が安くなる日を待つ、これが結論だな(笑)
2010.11.30
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きのうは友だちの絵の個展へ出かけた。身体に障害(CP)がありながらも、こつこつパソコンで絵を描いている友。彼女と会うのは3年ぶりくらいだろうか。会わずに漫然と過ごしてしまったが、個展とあらば参上せねば!3年のあいだに、彼女は着実に腕を上げていることを知る。すごいなぁ、ゆきちゃん!彼女の、絵に対する情熱が伝わってきた。何がすごいかと言ったら、高機能ドローソフト(Adobe Illustrator)を使いこなしていること。トラックボールを指で少しずつ少しずつ転がしながら線を描く。わたしだったらサッサと投げ出してしまうほど(しょっぱなで投げた経験あり 笑)、根気のいる作業だ。このソフトを使い始めたころは、誰が教えてくれるでもなく、暗中模索だった。スクールへ通いたくても、近くにアドビの教室はない。そんな悪条件にもめげず挫けず、ひたすら独学した。それは、わたしもおなじゆえ、おおいに共感できる。まさに「千里の道も一歩から」だ。彼女の創作現場に居合わせたことがあるならば、一枚の絵が完成するまでにどれほどの時間と労力を費やすかを、容易に推測できるはずだ。1年に1枚のペース。万年ガンコな肩こりもなんのその。描きたいから描く。描かれた絵には、彼女の心(Pure!)がしっかりと映しだされている。ゆきちゃん、これからも素晴らしい絵を描きつづけてね。あなたはわたしの励みです。これからもいっしょにがんばろう!タイトル:Dream(ペガサスが私の夢をのせかけまわる)2005年作ホームページ:ちっちのタカラ箱
2010.11.23
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夏が過ぎ去ったころから、母は“読み書きそろばん”をやっている。自主的にひとりではやれないので、わたしの同席が必要だ。ほんとうは毎日やればよいのだが、日によって出来ないときもある。誰かが遊びにきたとか、誰かの家に遊びに行くとか…。そろばんは、子供時代からの慣れがあるからか、嫌がらない。でも、答が3桁になるような足し算だと、25問中3割くらいまちがえる。まちがえると自信を無くすから、3桁にならない足し算を出題する。漢字の練習は、小学校低学年用の5文字を10回ずつ書く。母は5年前に小脳出血で倒れ(術後2週間意識がなかった)いまも右半身に軽い運動障害がある。右腕が不安定なのでペンを持つと字が笑ってしまう。それを気にしているから、字を書こうとしなかった。わたしは、「書くときに使う筋肉が弱ってるだけだよ」毎日書くことで筋肉が付いてくるからと、母に言い聞かせている。小学校低学年のころ、宿題を一人ではなかなかできなかった。けど、母が横でみてくれながらなら、できた。そのことをいつも思いながら、母に付き合っている。「そろばんやる?」と誘うと、たいていはOKする。本人には「やらないとどんどんダメになる」という焦躁があるから誘いをめったに拒んだりはしないので、ありがたい。できた!という満足感や達成感が大事なのだと思う。
2010.11.21
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ながらくほっぽらかしております、わが愛玩=ジェリー。久々の登場であります。去る13日、41歳をむかえました。おめでとーじぇりー。このむさくるしさはスキだ(笑)だってちょとお痩せになったようだし髪が伸びてるし。次の撮影用ですかいね?いやもぉ、ここ数年のジェリーはデブ肉体派っぽい体型だったのでわたくししだいに興味が薄れてしまいまして。『幸せの1ページ』以降の、発売と同時にとりあえず買ったDVD『ロックンローラ』たった1度っきりの鑑賞、『マリオネット・ゲーム』『男と女の不都合な真実』は共に未見。最近発売の『バウンティーハンター』に及んでは、買ってもいない(←中古待ち)ときたもんだ。『オペラ座の怪人』におおいに萌えてたころ。あの萌えは、すでにまぼろし。考えてみりゃ、あの萌えテンションが何年も続くってほうが無理。そう、人生とは無常なのだから(と、悟る)またいつか大波がやってくることに期待しよ(サーファーのように)
2010.11.16
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それは強風に耐える、柳のようなしなやかさ。わたしはどちらかというと強風に挑んで(&足掻いて)しまうタイプである挑んで敵うかどうかを見極められない?ようするに身の程知らず?そんな生き方はもうやめよう耐えていればいいってもんじゃない。必死に、しゃかりきになって耐えても強風には負かされるどうせ耐えるなら、柔軟に耐えようそのうち強風も止むときはくるだろう柳の枝が風になびく、その風景を想い描くああなれたらいいなぁあるがままに五十路を迎えて早一年4ヶ月+28日(←やけに細かい)が過ぎたいま、はじめてそう感じている。こういうの、脱力というのですか?あくまで、前向きな脱力です。
2010.11.10
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