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ゆうべWOWOWで放映されたので。たいていわたしは録画して翌日観るというパターンなんですが、ゆうべは全部を観てしまいました。原作とどこがどのように違っているか、確かめたかったからにほかならず。はっきりいって、あれじゃカメルレンゴがしょぼすぎる…。ユアン・マクレガーは決して嫌いじゃないんだけど、原作でのカメルレンゴの重厚な存在感に対して、映画版はあっさりしすぎ(ユアンごめんよ。)いんや、ユアンのせいじゃないのだ、脚本のせいだな。重要人物であるはずのマクシミリアン・コーラーも出てこなかったし←不満。バチカンやローマの歴史的建造物や芸術・文化財には思わず見とれてしまった(CGもある気がする)。反物質爆発時限までの4つの殺人追跡については、文句なしだったのだが。切迫感や緊張感は原作同様、存分に活かされていた。けれど、なんだかこの映画は、これらの残虐かつドハデなシーンに全てを豆乳投入した感がある。まぁ、それはそれでいいとして、問題はラストの20分。正直なところ、がっかりした。長編の原作を映画化すると、こうなっちゃってもしょうがないのか。とても残念なことだ。肝心のカメルレンゴの内面が描かれていない。彼の生い立ちや、生きてきた背景や、描いた夢と理想や、絶望などにもっと深く踏み込んで欲しかった。映画はそれらを簡素化したから、カメルレンゴはただの若造に成り下がってしまった。惜しいことだ…(じつはわたしは原作カメルレンゴ語録に共感するファンなのだ)。あのカメルレンゴ語録には、バチカン(カトリック)から疎まれるなにかがあって、省かれたのかいな?うーむ、不完全燃焼感がぬぐえないっ(わたし)また原作を読むしか、解決策はなさそうだ。
2010.05.31
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予定では、昨日土曜は県北にある千本松牧場へ出かけるはずでした。しかし、前日金曜日、一緒に行くことになってた豆台風(4歳)がオナカを壊しまして、おまけに38度の発熱。それで、予定は取りやめにしました。きのうは、寒かったし曇天だし。もし豆ちんが熱を出さなかったら出かけていっただろうけど、行ってしまったら困るくらいのお天気。だたっぴろい牧場で爽快気分どころじゃなく、ぶるぶる震えていたかもしれず。もちろん、牧場名物ソフトクリームを食べようなどと思えないだろう。ゆえに豆ちん予報に感謝!であります。きょうもあしたも、低温みたいね。みなさま、ご体調にお気をつけください。
2010.05.30
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NHK連続人形活劇「新・三銃士」昨年の秋から放映されゆうべ全40回の幕を閉じた。わたしはダルタニアンだいすきLOVE!なので、たとえ人形劇であろうとも見ないわけにはまいらぬ。三谷幸喜・脚色とあれば、なおさらのこと。「ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために」このフレーズは原作に記されており、映画化された各作品にも登場する名ゼリフ。この人形劇でも、ホームページ・トビラに登場し、三谷さんの熱い想いが込められているのを感じる。エンディングテーマ曲「一人じゃない」「勇気を出して振り返ってごらん そこにはきっと君の仲間がいる」←三谷氏作詞/平井堅作曲子供たち(大人もか)に勇気や冒険心を与え、友情を信じさせてくれる。初回のみ、西田敏行氏がダルタニアンの父親役で出演。途中、三谷氏や爆笑問題のふたりにそっくりな人形(声も本人)が出てきたり、ところどころ大人向けな?ユーモアも交えて、ププッと笑わせてくれた。たくさん登場人物がいるというのに、レギュラーの声優はたったの8人だけ。いったいこの役柄の声は誰がやっているんだろう?これが大いなるナゾ。いつも気になってしまう(笑)声優たちのうまさに脱帽!である。PS:4月から再放送もされている。 6月には深夜にアンコール放送も予定されている。PPS:ものすごくどーでもいいことだが、わたしは全部DVDに収めた(爆)
2010.05.29
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なにかと申しますと、FIFAW杯開幕でございます。今回はわたくし、スカパーに加入しとりますんで、グループリーグからイタリアを追っ掛けることが出来るのであります。ああ、4年前も加入しとくんだった。2010W杯のアッズーリ、残念なことにマイダーリンの姿はない。デルピエロ(←だいすき)はいなくても、2006世界制覇でのMyお気に入り選手(カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、ブッフォン、ピルロ、カモラネージ)がいるから、寂しくなんかないぞってなもんだい。しかし、個人的な偏愛趣向で喜んでばかりはいられない。冷静に見れば、主将カンナヴァーロは御年36歳なり。ほかの顔なじみ選手たちも30代に突入している。ということは、はたして大丈夫なのか?あちこちのサイトで「イタリア代表は高齢化している」ことが指摘されている。あの南アの気候・風土の中で闘いきれるのか、おっさんたち。本番でしか本気にならない、と揶揄されているイタリア代表。本番だけでいいから(笑)本気のホンキで闘ってくれ。そして、この更年期おばさんに、元気のエッセンスをそそいでほすぃ。どうかどうか熱き感動の嵐を!リッピ監督(←だいすき)期待してるよー(叫び)
2010.05.28
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きょうは朝も早よからハイテンションなミーア。アコーデオンカーテンを開けようとしてガリガリ爪を立てている。このアコーデオンカーテンは玄関に通じる廊下の間仕切りで、ミーアが玄関へ行けないように堤防(障害物)を置いてガードしている。ところがたまに、この堤防を破って向こう側へ行ってしまうのだ。外へ出たくて体中に執念をみなぎらせているミーア。「ふんっふんっ!」と鼻息荒く夢中になっている←後ろ姿が笑える。「みーちゃん、やめてー!」なんて言ってもムダやめさせるには、興味を別の対象へと誘導せねばならない。そこで、取り出したるは棒の先に長いゴム紐+その末端に鳥の羽と鈴が付いているオモチャ。空中で左右に動かすと、小鳥が飛んでいるような錯覚。ミーアはこれがだいすきより喜ばせるテクは、羽部をスーパーのレジ袋の中に隠してこまかく揺する。レジ袋は、ニャンコのじゃれっ気を思いっきりそそる「カサカサ音」どこに隠れて狙ってる?ミーアが暗がり(は保護色)から飛び出してきたところで、羽を引き上げると、「ぴょ~ん!」←跳躍1メートル?タイミングが大事。わたくしこのようにしてかれこれ50年、猫たちと付き合ってまいりました。彼女らは善き隣人(隣猫?)です。
2010.05.27
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きのうたいくつな読み物は終了した。やたらぼやいてしまいまして、申し訳のうございます…。内容は10代後半向けと思われる。わたしがとっくに置き去りにした感覚が延々と?続く。カッコイイ婚約者の一挙手一投足にドギマギするオンナノコ。きっと共感する若い読者は多いのだろう。内容の退屈さもさながら、イライラはなぜなのかといえばどうもここんとこリウマチのあんばいが良くないようでキーボードを打つ腕の痛みを堪えながらの作業となっているから。いいかげん、このストレスから逃れたい。痛みさえなければ、イライラ気分も鎮まるというもの。天候の不安定さが身体に表れてるだけならいいのだが…。来週のリウマチ科受診で、どのような検査結果が出るのやら。
2010.05.26
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先日「ジャン=ポール・ゴルチエ ~コレクション前夜」がWOWOWで放映された。タイトルの通り、ゴルチエのオートクチュール・コレクション開始24時間前の、アトリエのようすをレポートしたもの。感想を一言で言うなら「すさまじい闘い!」である。24時間後に始まるショーだというのに、まだ仮縫いのままだったり、デザインの大幅変更があったり…。スパンコールを1つずつ刺した布地とワニ革を、編み目でつないだドレス。これだけ手の混んだ服をモデルにフィッティングさせた時点で「ワニ革は外す」あと20時間もないのに…思いもよらないどんでん返しがあちこちで起こる。デザイナーはインスピレーションが命だから。前夜は毎回ドタバタで、職人たちは寝ずの作業も覚悟の上。アトリエの主任は「わたしはデザイナーの手足」とにこやかに口にした。こういう職人気質あってこそ、デザイナーの名誉を保てるのだ。ゴルチエ曰く「彼女がそばにいないとぼくはやっていけないんだ」←かわいい(爆)こんな風景を見ると、かつての職場を思い出す。ゴルチエほどじゃないにしろ、やはり売れ筋デザイナーはわがままだった。デザイン画をもとに組み上げた仮縫いを、デザイン画とは“全く別の”ドレスに作りかえる(笑)そんなことがしょっちゅうだったが、わたしはそのデザイナーの感性に惚れ込んでいたので、ちっとも苦にならなかった。前記の「わたしはデザイナーの手足」と同じ。たのしかった。いま、読みたくない小説に「ぶーすか」言ってる自分が、なさけない。しかし、病気とともに&年齢とともに、キャパを失っているのも事実。さて、気を引き締めて、またきょうもレッツらゴー!
2010.05.25
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【ラヂオ体操第4】 ←YouTubeポイントは、NHKラジオ体操 第1・第2の続編と素直に受け止めて観ること(これ大事)「ラジオ体操」じゃなく「ラヂオ体操」なところがミソ。けっこうなアクセス数。けさYahoo!トップページに載ったので、ますます増えるだろうね。さてきょうも拷問に向かってレッツらゴー(毎度これだよ)
2010.05.24
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きのう、上巻が終わった。6日かかった。つまり6日間イライラし続けた。きょうから下巻。下巻は317KBなので上巻(438KB)よりは少なめのボリューム。ちなみに438KBとは、文字数にして208412←厚さ1.0cmの文庫本2冊分程度。6日で2冊なら通常のペースであるが、今回はやけに時間がかかった気がする。この小説は新人作家の作品だ。ライトノベルス人気投票にて多数の支持を得、電子出版されることになったという。50のおばさんには退屈きわまりなくても、これを好む若者がいるということ。メリハリのある運びになれば、もっと読者は増えるだろうに(ブツブツ)。新人ゆえ、これからが勝負か。どーでもいいけど(笑)わたしははやくこの拷問作品から逃れたい。
2010.05.23
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ひっじょーにイライラしとります。読みたくない小説を読まねばならぬ拷問感に。仕事なのだから仕方ないとはいえ。集中したいと思いながらも集中できない、もどかしさ。つい先日の日記で「ラノベ読みが楽しくなった」と書いたばかりだというのに。そう易々とは許されないのが仕事というものか。投げ出したい~!(叫び)小説には、起承転結があってほしい。ずらずらだらだらト書き風に進行されても、たいくつなだけ。こんなんなら、わたしだって書けるってもんだぜ。あぁぁ、きょうも嫌々気分で取り組まねば。はい、これはボヤキです。
2010.05.22
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右足首は、浮腫んでいるのと同時に痛みがある。痛みがあるということは、リウマチの炎症が強まっているということ。きのうは訪問マッサージの日。右足首の踝が腫れているのは血行不良だろうから、装具を外して揉んでもらった。いつもは右ふくらはぎは揉んでもらっていない。だもんで、すんげーイタイでないのっ!押されるたび、刺されるような痛みをこらえた。「痛キモチいい」という感覚を好む?のはくせになっている(笑)いかに筋肉が硬いか、いかに“お血”←血流が滞っているか。自力でできっこない滞りの改善は、他力に頼らざるをえない。訪問マッサージは週一では不足感があるが、まったくやらないよりは良い。今年に入って、リハでの過激マッサージも2ヶ月おきになっている。低周波治療器、これを使ってみるか?
2010.05.21
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ゆうべ、左腎臓界隈が重く感じられた。就寝中に不快感があったのは久しぶり。2年前の4月下旬、尿道結石のオペ(内視鏡)を受けた。…あんときゃ、感染症に恐れおののいたっけ…ここ2年の経過では、ちっこい石があるものの症状はなく(尿検査で潜血反応(-))、ほぼ忘れかけてた結石だった。だが潜血反応がないのは石が動いていないだけで、石の成長は進んでいるのかもしれない。半年前のCT検査では、石の居場所が「ここなら動かない」とつるっぱ教授は言っていた。動かないのはいいけど、デカくなっているとしたら…い、イヤだーっ!それに、ほかにも新たな石が出現しているかもしれない…。腎結石ならば体外衝撃波粉砕術(麻酔なし)。そう、石が腎臓にあるうちに粉砕てしまえばいい、と思っている。なぜなら尿道に到達すると、近接の背骨が衝撃波で骨折するおそれもある。だから2年前は内視鏡でのオペ(レーザーで粉砕)を選んだ。おまけに、これには麻酔が不可欠。わたしは、なんといっても麻酔がいやだ。麻酔の副作用(覚醒後の吐き気&腹痛←どっちもMAX)、何度味わったことだろう。なんて、気に病んでも仕方ない(にわかに冷静)。石が悪さをし始めたら悩めばいいことだ。そろそろ夏、大汗掻きまくりのこの時期を、上手く乗り越えねばの。
2010.05.20
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昨日の晩ご飯のおかず。ヘルパーさんにエビチリを作ってもらっている途中で、ふとひらめいた。胡桃を交ぜてもおいしそう。ごろごろとたくさん入れてもらったら、うまい~。タマネギ・ニンニクたっぷりのソースに絡めた胡桃。つぎはエビなしでつくって常備しようと思う。くるみは身体によいとわかっていても、なかなか食べる機会が少ない我が家だ。「くるみしらす」はよく食べるが、ほかは…?いろんな料理に加えて、積極的に摂りたいものだ。このくるみのお菓子↓も、おいしそう。 メープルシロップくるみ*5個■くるみの健康効果(以下はj-medicalからの引用)くるみは『植物性の卵』とも呼ばれ、栄養素の65%を占める脂質に、リ ノール酸やリノレン酸などの良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいる。 リノール酸・リノレン酸は、血中のコレステロールを下げ、心臓病や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を予 防する働きがある。またくるみには、豊富に含まれる良質のたんぱく質の他に、カルシウム、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、 鉄分などビタミン・ミネラルをバランス良く含んでおり、老化防止に、体力増強に、また女性にとっては肌を若々しく保つ美肌効果も期待できる。くるみは、『理想的な栄養源』として、おすすめの食材である。
2010.05.18
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きのう楽天オークションで落札したクリスタル(シャネルのODP)が届いた。一瓶は高価なので手が出ないが、今回3mlに小分けして出品している人がいたのだ。さっそく乗った(笑)これも、道楽の1つかもしれない。シャネルと言えば5番が有名だが、わたしはこちらは苦手である。クリスタルはその名の通り、透明クリアなすがすがしさ。さっそく封を開けたら、即座に浮かぶパリの風景。香りというものは、記憶に通じている。“あのころ”がよみがえる。フランス、シャルル・ドゴール空港に到着したとたん、優雅な香りに包まれた。ご婦人たちは、みなさん自分の香りを身にまとっているから。ルーブルの入り口ですれ違った毛皮のロングコートを着たおばさま、彼女の香り(つけすぎじゃん?)が、たぶん5番だろうと思う。フランス人に倣って、わたしも自分の香りがほしかった。クリスタルなら、二十歳の若さにも似合いそう。そして、免税店で買ってきた(そのときはODTを)。シャネルのお店へは、さすがに恐れ多くて入れなかったのだ(笑)いま、机の上に載せてあるアトマイザーから、かすかに漂いくるクリスタル。これでしばらく、現実逃避がしやすいぞ(笑)
2010.05.18
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先日の皮膚科で処方された薬はステロイド。これを塗って3日になるが、改善してるようすはない。症状が消えたら塗るのは止めるように言われたけれども、改善しないのに塗り続けるのも気が引ける。素人判断は良くないことだと知ってはいても、事がステロイドとなると…むやみなことはしたくない(皮膚科の先生、すんません)。皮膚科へは行かなかったことにして(笑)、塗り続けるのは止めようと思う。次回のリウマチ科受診で、主治医に診てもらほうが賢明だろう。足のむくみと何か関係があるかもしれないし。
2010.05.17
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道楽といっても、酒・色・ばくちではない(念のため)。それらに比べたら、ゼンッゼン、かわいいもんである。さっき、楽天ブログはメンテナンス中だった。で日記の更新ができないもんだから、アマゾンを徘徊。マーケットプレイスでVHSを買った。『奇人たちの晩餐会』←Yahoo!映画これは1998年のフランス映画(喜劇)である。昨年シネフィル・イマジカで「ひと笑い」したのだが、今度は日本語吹替版が観たい。声優たちのうまさが手伝って、字幕版よりもかなり笑えると評判なのだ。TUTAYAでDVDを借りようとしたら、20人以上の待ち人がいる。レンタル待ちはシビレが切れそうだな。そんなら安くなったVHSでいいや。ということで。お値段は、本体1円+手数料340円、締めて341円。ね、かわいいもんでしょ(笑)
2010.05.16
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足の床ずれっぽい症状を診てもらった。ドクター曰く「床ずれというより湿疹かな、かゆくない?」そういわれてみれば、かゆいような気もする。右足の感覚が鈍いのは、血行不良とのこと(これも包帯のせい?)。で、湿疹の薬をもらってきた。きのうも寒かったので、冬の格好ででかけた。待合室にいたら、だんだん気分が悪くなってきた。厚着のし過ぎらしい(笑)皮膚科は家から車で15分くらい。きのうは大平山麓~山間を抜けるルートで行った。緑のトンネル、久しぶりだった。
2010.05.15
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一昨日、広い病院内を車いすで動いたからか、右肘が痛い。この車いすの操作部(ジョイスティック)が問題(重たい)。きょうは右腕(スジの痛み)のせいでキーボード打ちはきびしいので、ここまで。
2010.05.14
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きのうは不安定な天気に気をもんだけれども、整形外科を受診することができた。晴れてるうちに病院に到着、そのあとすぐ暗雲が立ちこめた。でも雷にはならなくてよかった。それにしても、もうじき80歳の運転する車に同乗するのは、こわいもんがある。とっさの判断と行動が…どうしょもなくニブイ。目前に見えてる赤のコーンを、もう少しで踏みつぶすとこだった…。待合室で、4年ぶりにTさんと偶然、再会した。かつて入院中、お隣のベッドだったかただ。右足首が3ヶ月も腫れ続けている、このことについて医師から「心臓血管外科」へ行くように勧められたそうだ。腫れは血管が詰まっているせいかもしれないから念のため、とのこと。そう聞いて、もしやわたしの右足の腫れも、同じか?いちおう主治医に診てもらったら、「膝の包帯がきつく巻かれてるせいかもしれない」。そうだといいのだが(←そうとも思えないのだ)。これ以上、受診科を増やすのはいやだもんなぁ。追伸:けさはやっと、邪魔者(ミーア)はおとなしくなった。
2010.05.13
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「3444444444444400000mj」←ミーアまだか…。きょうは整形外科へ行こうと思っている。午後二時半の予約。しかし天気予報によれば、午後は不安定な状態とか。激しい雷雨か? 突風か?こんな予報を聞いてしまうと、出かけるのをためらってしまう。なにしろ運転手は高齢だから。今年に入って、お天気悪さ&体調不良の理由で延期してきた整形外科。最後の受診は、昨年12月だ。いくらなんでもまずい。水曜日はほんと、お天気が悪いな。来週にしようか。来週も雨だったりして…。こんなことで悩みたくないっつの。
2010.05.12
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P社に外部校正者として採用されて、もうじき2年。届く本は、その9割がライトノベルだ。最初は、拷問だ~!と感じていたラノベ読みであったが、近ごろは楽しくなってきた。昨年末、昭和の半ばに発行された推理ものが3冊シリーズで来た。こういうのがほしかったのよ!うれしかった。ところが、昭和の文字遣いはなんともややこしい。表記(特に送りがなが古風)に苦しめられたり、誤植があったりで、1冊に300くらいの修正が出た。寒い時季だから頸肩腕痛があったので、この作業は遅々として進まなかった。その経験が、いかにラノベは容易であるかを証明してくれた(笑)作家たちはわたしより若い連中、ゆえに現代表記に徹している(ワープロの成果でもある)から、おかしな送りがなはまず見あたらない。ときたま、ある作家がやけにとっちらかった(不統一の)表記で修正は多いのだけれど、そのほかの作家はまずまずだ。ライトノベルと言うくらいだから内容は軽い(読み応えはイマイチだが笑える)。わたしの力量(おつむ?)にはふさわしいジャンルなのだと、納得している。
2010.05.11
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月曜日。毎週この日は生協の「eフレンズ」(ネットで注文)のわけあり商品(安い)を見つけることから始まる(笑)朝5時に注文開始、商品確保は早い者勝ち。デパートのバーゲン売り場は昔から苦手だったが、ネット注文なら話は別(わはっ)でも今週はめぼしいものがなかった。月曜に1週間の始まりを意識し張り切ってスタート。しかし木曜あたりにはもう週末のような気分になる。木曜の午後は入浴介助とマッサージがあるために、疲れて早寝が多いのだ。金曜の午前中は外出介助(晴れれば)で、これも楽しい反面くたびれる。だからわたしは、週の前半が勝負所だ。今週も日課をきちんとこなせますように。そーれ、レッツらゴー!(←気合い入れました)。
2010.05.10
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久しぶりに新聞を見ました。なぜなら紙上にて「ジェラルド・バトラー」の文字を見られる数少ない機会ですからして。今夜、テレ朝で「300 スリーハンドレッド」の放映。いま日記を見返したら、3年前の6月がジャパンプレミアだった模様。は~、もう3年も経っちゃったんだ、はやすぎるぜ。3年の間に、わたしはジェリーへの情熱をすっかり失いました(ごめんよ、ジェリー)だって、あーた、その後の出演作がさ、パッとしないじゃござんせんか。中には髭なしのロマコメもあるけど、萌えには到らぬし。あいや、ファントムと比較しては、いけないいけない…。レオニダスの萌えポイントは、いわずもがなあの鍛え抜かれた肉体美。ブラッド・ピットのアキレスも、ラッセル・クロウのマキシマスも、チャールトン・ヘストンのベン・ハーも(古っ)、どれもかっこよいマッチョではあるが、ジェリーのレオニダスが最高。というのも、ほかの面々は“鎧で隠れ気味の腹筋”だが、ジェリーは“ぱんいち”ゆえ惜しげもなく披露。なんつったって脚の長さ:胴の短さのバランスは、一見の価値ありだ。革パンいっちょの照れくささを乗り越え…役者魂すばらすぃ~じゃあないの。あ、でも肉体美だけが売りではない、演技(特にメヂカラ)も秀逸だもんね。今夜、わたしはテレビでレオニダスを見るつもりはない。DVDを大画面で観るから(笑)あれれ、視聴率に貢献してあげねばアカンか?
2010.05.09
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ロシアン・ブルーは、ふだんめったに鳴かない猫だ。サイレントキャットの異名をとるくらい、静か。ところが、このときばかりはちがう。「このとき」とは、発情期。水曜日あたりから始まった。今年に入って、これで3度目である。鳴き声は、ギャランギャランものすごい!ときと、ピャ~ピャ~赤ちゃん猫みたいなときとある。“ピャ~声”が聞こえると「あれあれ、みーちゃん、どうちたにょー?」とか言いながら、ついつい様子を見に行ってしまう。鳴くだけならまだしも、誰かの肩に飛び乗りたがる。肩に乗ったら、「ぶぅぶぅ」鼻を鳴らしながら顔をすりつけたり、前足で「もふもふ」←足踏みしたり。わたしも母も、肩と背中に爪痕いっぱい…。いまもミーアはパソコン机に乗って邪魔をしている。「7@+-----------------------------------+」「p;@-------------------------¥^」 ↑ミーアが入力した。あと3日の辛抱だ(笑)
2010.05.08
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きのうNHKニュースで触れていた「買い物弱者」。いま対策を講じる自治体が増えてきているそうだ。高齢になると、車の運転が出来なくなったり、エレベーターがないために階段の上り下りが困難になったりで、生鮮食料品を入手しづらい人がたくさんいるとのこと。この現象は、スーパーマーケットが進出した反面、近所の小さな商店が倒産に追い込まれているからだろう。実際、我が家の地域でも、歩いて行ける距離の八百屋さんが「もう赤字続きでやりきれない」とこぼしている。もしこの八百屋さんが店を閉じてしまったら、困る老人たちはたくさんいるのだ…。ここのおかみさんは誰にでも親切で、母もリハビリがてら買い物に行くのを楽しみにしている。若い人たちは遠かろうと車でスーパーへ行く(八百屋は無視…?)。高齢者たちは、自分の脚で調達するには限界がある。一人暮らしならなおさらだ。数年後、我が家も「買い物弱者」の仲間入りになる予定、たはは。ちなみに、現在のわたし自身「完璧な買い物弱者!」の立場であるものの、個人的には、インターネットや運送業者のおかげで不自由はしていない。我が町では、高齢者向け買い物代行・宅配の会員制サービスが始められた。代行もいいのだが、自分の目で見、手で触っての買い物が理想的だろうに。出張マーケットや地域直売所などが点在すれば、買い物のみならずコミュニケーションの場としても、高齢者にとって良い機能を果たすはずなのだが。たまたまきのう予約録画した中に世界遺産100があった。イタリア地中海に面する断崖の街・アマルフィの紹介。アマルフィには、高齢者のために買い物代行をしている若い女性がいた。ボランティアの女性と笑顔のおばあちゃんのツーショットには、心温まった。日本にも、同じ様な環境で「坂を上り下り」しなければならない地方はたくさんある。膝を痛めているわたし、ほんとうにみなさんのご苦労は、見るに忍びない。
2010.05.07
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暑さに当たってか、はたまたイギリス旅行のせいか(冗談)。きのうは夕方どど~んとくたびれてしまったので、さっさと寝た。そしてけさはなんだか、不快なはじまり。たとえ調子が悪かろうとも、きょうは漢方外来に行かねば。本来なら水曜午後に設けられてる外来なのだが、今週は連休のせいで1日ズレた。病院、混んでるだろうな~、長い休み明けだもんな。覚悟の上、でかけよう。
2010.05.06
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毎年のことながら、GW関係なく普段と何一つ変わらぬ1週間だった。きのうのお天気は夏のような気温となり、汗まで掻いた。今年の冬は寒くてどんよりした日が続き、わたしはやや鬱傾向だったかもしれない。しかし、暖かくなるにつれ、太陽の光が降り注ぐにつれ、気分は上向きになった。毎朝日記を書いたり、仕事をしたり、趣味の本を読んだりと、1日の目標をひとつずつこなすのは誠に心地よいものだ。こんな淡々とした日常の繰り返しが、楽しく感じられるようになった。GWは、イギリスへ行こう。ではなく「行ったつもり」になれるDVDを観ようと思っていた。GW最終日…きょうの午後は超安上がりな旅に出る(笑)
2010.05.05
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いつごろからかは定かでないが、わたしの左耳は聞こえが悪くなっていた。たしか自治医大入院中も聞こえにくかったから、5年くらい前からだと思う。2年前、耳鼻科で、鼓膜の向こう側に溜まっている水を抜いてもらい開通したのだが、家に帰ってくるともうふさがっていた。今年のお彼岸のふとした瞬間に、左耳がいつもよりよく聞こえた。空気が鼻から耳へと抜ける感じ。これはチャンスだ!とばかりあくびのように口を開け、何度も何度も空気の通過を促すようにしていた。そんなこんなで1月半が過ぎたいま、左右の耳の聞こえには大差がなくなった。わたしは小学生のころに中耳炎を患い、長いこと耳鼻科通いをしていた。その古傷(水が溜まる)がこれまでに何度か、ぶり返したり回復したりしている。耳がふさがっていると、心臓の鼓動を耳の中でザッザッザッと感じてしまう。聞こえが良くなったことも喜ばしいが、なにより鼓動が聞こえなくなってホッとしている。
2010.05.04
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上海万博開会式ご出席のドロンおじさま。しかもサルコジ大統領ご夫妻 従えて とご一緒に。こんなお姿を拝見すると、うれしくなりますわ。おとなりの美人がファーストレディではなくドロンおじさまのパートナーだったらなおさら良いのですが。GW中に、ドロン映画を観たくなりました。
2010.05.03
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5月のWOWOW。観たい映画を「My番組リスト」に登録したら5月は30コになってしまった。これ全部なんて観られっこない、レコーダーがパンクしちゃうしね。とりあえず、外せないものは、コレだな。「アマルフィ 女神の報酬」:風景見たさ「幻影師アイゼンハイム」:ルーファス・シーウェル見たさ「グラン・トリノ」:おじいちゃんイーストウッド見たさ「ベルサイユの子」:風景見たさ「PARIS」:風景見たさ「サガン―悲しみよ こんにちは―」:風景見たさ「夏時間の庭」:風景見たさ「オーストラリア」:ヒュー・ジャックマン見たさ「ホルテンさんのはじめての冒険」:おもしろげ「消されたヘッドライン」:デブっちなラッセル・クロウ見たさ「天使と悪魔」:待ってましたの初放映11本に絞れた(安堵)
2010.05.02
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さわやかな朝です。昨夜の不快さ(動悸)がうそのよう。4月1日からブログの再開。1ヶ月間、毎朝日記を書いた。3分間の朝日記で奇跡が起きる、という大層な前置き(本)はてさてどうなりますやら?疑いつつも朝日記を続けた。たったの1ヶ月で、何が変わったか?これがけっこう効果がありましたね、ええ。出だしよければ全て良し、といいますか1日の時間配分がたいへん花丸状態になっており。このまま毎朝、レッツらゴーとまいりませう。
2010.05.01
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