2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

キャンペーンに応募ぞな! にゃはは~うちのミーアもしょっちゅうやってます、はい。ミーアの場合、母猫から早く離されちゃったせいでしょかね。ムートン座ぶとん(安物だが本物)の角っこをもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ…1点を見つめ真剣なまなざしでもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ…母によれば「夜中もやってるよ」かぁ~いいなぁ、みーちゃん!
2010.09.26
コメント(0)
きのう9月21日は世界アルツハイマーデーだった。新聞の折り込み広報紙で知った(ちびまる子ちゃん一家が表紙)1994年9月21日 イギリス・エジンバラ市にて定められたそうだ。きのう、日光浴をしているとき、庭(砂利の上)を這いずっているキアゲハ幼虫と出逢った。なにかの拍子に明日葉の葉っぱから離れてしまったらしい。葉っぱを食べ尽くしたから新たなる餌場探しの旅に出たのか?いすれにせよ、懸命に這いずるその姿に、心が動いた。どこへ辿り着くのかもわからないまま生きることが、どれほどの不安をはらむのか。……認知症の母の心中を察しないわけにはいかなかった。先週NHKのためしてガッテンで「認知症!介護の新技で症状が劇的に改善する」が放映された。母にどう接すればいいかを考えあぐねていたわたしには朗報だったと言える。ところが、わたしは朗報に喜ぶよりも、自分の態度が母の症状を悪化させているような気がして、反省どころか大いに「落胆」してしまった。母は、いま軽度の認知症から中度へと移行している時期かと思う。年齢なりと言うにははばかられるほど、物事の理解力が低下しつつある。ふるい記憶(昔の思い出)は健在だが、なんといっても物忘れは日常茶飯。たとえば6月から冷蔵庫に麦茶のペットボトルをいれてあるが、9月になった今も、その位置(在処)を覚えていない。新しいことを覚えるのがニガテ、覚えられないのがこの病気なのだ。そうは知っていても、日に何度となく繰り返される「どこにあるん?」には、忍耐も切れるというもの。麦茶ひとつでこれなのだから、他のことも推して知るべし。わたしが自分じゃできないこと(だらけ)を母に頼む、しかし意図が把握できない母。わたしはついカッとなって口調が厳しくなり、命令し、言うことを聞かない(ガンコも症状のひとつ)と果ては喧嘩になる。こういうわたしの態度・接し方は、母にとって苦痛でしかない。ときどき「いつも怒られてるよ」とつぶやく母。ガッテンによれば、否定された感情が積もり積もると、いつか「暴言」となったり「徘徊」といった奇行を招くことになるのだそうだ。いま、笑顔を絶やすまい、そう肝に銘じている。母は物忘れはひどいが、感情は細やかでおおらかである。みーちゃん(猫)へのことばに、いつも愛情深さを感じる。わたしがちっちゃかったころも、きっとこんなふうに話し掛けてくれてたのだろう。それを忘れてはいけない!のだ。
2010.09.22
コメント(0)
おととい、お天道様のあんばいが日光浴に適していた(照りすぎていない)ので、外に出た。夏の間はとてもじゃないが出られなかったから、日光浴は3ヶ月ぶりくらいだろうか。うちの畑はもー、草が背高&伸び邦題で、トホホ。7月にシルバー人材のおばさんたちに草むしりしてもらったっきり、猛暑のあいだにここまで伸びたか!そんな雑草の合間に見えるサトイモの葉っぱ。その葉の上に、いままで見たこともないドデカい芋虫を発見。全長12センチくらい? 太さは人の親指くらい?色合いは、黒地の中に黄色の細い横縞が規則的に並んでいる。これどんな蝶になるんだろ?調べてみたけども、幼虫図鑑は気持ちのよいものではなく、さっそく断念(笑)きっとデッカイ蝶になるんだろう。キアゲハ幼虫の3倍は優にあった。そんな発見をしたあと、あっちのほうからゆっくり走ってくる人物あり。通り過ぎるまで気づかなかったが、この人(30代男性)の着ているシャツはなんと、ユベントス背番号10=デルピエロではないか!あれま、貴男もデルピーのファンなのね~。うれしくなった。ちなみに、ユベントスのユニフォームは、黒×白の縦縞に黄色いネーム&背番号だ。黒と黄、これの強烈な思い出がひとつ。中1のとき、わたしが画いたなんらかのポスターにこの色使いをしたのだが、美術教師の第一声は…「あぁキモチワルイ、この色(黒と黄色)はきちがいの使う色!」だと。純情可憐?な13歳にとって、かなりのショック。他に言い方はなかったのかい? あんた先生なんだろ!かなしくも、しぶしぶ、黄色の部分はオレンジ色に塗り直して提出した。あの教師は、当時40歳くらいだったろう。その外見(でっぷり型&スローモー)から、実年齢より老けていた。翌年2年生になったらば、なぜかこいつが担任とは。イヤな巡り合わせである。ときに、悪さをした連中を黒板前に並べて、自分のスリッパ(革製)で端から次々イガグリ頭を「ペカーン」と、はたいたりもした。とはいえ人情味があると評する輩もいたのだが…。いま大人になっての我が評は、教師というより「のらくらオヤジ」(笑)。30年ほど前に他界されたが、葬儀に列した教え子の数は数え切れなかった。ずばぬけた?個性の持ち主、しかしなぜか、憎みきれない先生だった。いまどきこんな教師はいないだろうね。イエローorレッドカード連発だもんな(笑)
2010.09.21
コメント(0)
わたしが仕事で拘わっているライトノベル作家で、一番お気に入りだった大迫純一さん。「お気に入りだった」と過去形を用いなければならないのは、大迫さんはこの5月、癌のため47歳の若さで死去されていたからだ。まさか、お亡くなりになっていたなんて…ショック!ほんの1時間前まで知らなかった。いま手元にある『神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック』が読み終えたとき、感激のあまり、この作家についてせめて何歳なのかぐらいは知っておきたくなった。で、ググってみた。結果、あまりにも残念な訃報が載っており、我が目を疑ったのだった。『神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック』の最後、わたしは涙した。ラノベで涙ぐんだのは初めてだった。大迫さんの作品には、『漢(おとこ)』を感じさせられることが多い。キャラクター達は現実からかけ離れた存在ではあるものの、それぞれの生き様が天晴れであり、ヒーローはただ強く生きるだけではなく、根底には“愛”を感じる。――彼女の「心の言葉」は、実は私が意図して書いたものではない。勝手に彼女が……マティアが話し始めた言葉だった。ああ、そうだよ。白状しよう。俺はここんとこを書きながら、嬉しくて泣いちまったよ。作者なんぞの思惑などははるかに超えて、マティアは立派に成長してくれていたのだった。だから今回のあとがきには、彼女の言葉でもって締めくくらせてもらうことにする。「もっともっと先まで歩いて行くよ!」 ――「あとがき」より図らずも最終行に遺されている「もっともっと先まで歩いて行くよ!」この台詞からはとうぜん、これが遺作になるだなんて、誰も予測できない。彼の他界は本当にほんとうに残念だ。次の仕事本を待つ楽しみも、ひとつ消えてしまった。大迫さんのご冥福を心からお祈りいたします。
2010.09.17
コメント(0)
きのうもきょうも、朝がさわやか~!やっと熱帯夜から解放された。エアコンを使わずに寝られるのがうれしい。暑さにあえいだ日々、もちろん熱中症に気をつけていた。それは、自分にだけではなく、父と母に対して神経質なほどに。彼らは、ある時室温が34度もあるのに、暑がることなく平然としていた。びっくりしたなぁ~、もぉぉ~! こんなに暑いのに!クーラーがなにかの拍子で停まってしまったことに、気づか気づけないのだ。日中ならわたしが家の中を行き来してチェックできるのだが、モンダイは夜中。28度のお休みモードに設定してあげても、「冷える」と言ってスイッチを切ってしまう(主犯は母)。この温度なら冷えないよ、だから絶対切らないでね、エアコン切ったら危険だから、と念を押しておくのだが、聞き分けがない(トホホ)。エアコンが停まれば、すぐさま30℃超えになる。扇風機だけじゃ、わたしは気が気じゃなくて、起き出して確認しにいく。案の定、エアコンなしの状態で30℃、なのに母は毛布を2枚もかぶっているではないか。ホントに寒かったのか? はたまた「思い込み」か?わたしは後者だと考えている。気温に鈍感らしき高齢者…ほんまにあなどれない。そんな猛暑の長い夏が、ようやく終焉を迎えようとしている。おかげさまで、うちの高齢者二人はどうやらブジである。ま、新たな問題も浮上したのだが…これはまた次回に。
2010.09.10
コメント(0)
きのう、親戚の結婚披露宴に出席した。招待されたそのときから昨日まで、気持ちが落ち着かなかった。会場は家から車で五分。こんなに近い場所であるというのに「おっくうだなぁ」。記念の集合写真撮影も含めておよそ4時間、わたしの心境は「拘束される=ガマン」なのだ。新郎新婦は初々しくほほえましい。宴はすべて手作り。あたたかみあるおもてなし料理の数々。けれども緊張のあまり(←ここ近年、場慣れしてないせい)それらを心ゆくまで愉しめる気分じゃない自分がナサケナイ。極めつけは「和太鼓」ものすごい轟音とも言える初音が発せられた瞬間わたしの心臓はひっくり返りそうになった。どでかい太鼓なんだから、音響効果は不要じゃないの?広い空間じゃないってのに…。その音「ッパねえっす!」←ラノベふうに言ってみた。演奏がおわるまで、わたしはその場から逃げ出した(避難した)。心臓に悪い…。ああ、ここまで弱っていたのかわたしは!そう感じないわけにいかなかった。家に帰ってきてからも、動悸は収まらず暑さも手伝って、なかなか寝付かれなかった。とはいえ、ぶじ?出席できたことに、感謝!きょうから平穏な日々が戻る(笑)
2010.09.08
コメント(0)
いつもなら明日葉の葉っぱがカラ坊主になるはずのこの時期。今年は未だに青々としている。なぜなら「アシタバだいすき!」なキアゲハの幼虫たちがいないからなのだ。きのう、キアゲハ蝶を1匹見かけたが、例年に比べ、数がぜんぜん足りない。気温が高いせい?
2010.09.07
コメント(0)
![]()
去年末の寒波以来、右上肢の頸肩腕痛&シビレは一向に改善しないままだ。車いす操作部が軽くなれば少しは良さげとおもったが、ダメ。パソコンの文字入力はほとんど右手だから、使い痛みは免れないし。この暑さをクーラー&扇風機でしのいでいると、血流も悪くなる。先日はホームドクターにビタミンB1を処方してもらったら、バテ度は少しいいけれど、この痛みは消えない。なにかないのか?そこで温灸。火を使わないから、やけどや痕の心配もない。きのうは痛みが頂点に達した(灼熱感のようなシビレだった)ので、Tシャツの袖に2箇所貼ってみた(肌に直貼りすると、汗でかぶれそうだから)。ほんわか温まり、すこしだけど痛みが引いた。続ければ、改善するだろうか…?藁にもすがる思い。 せんねん灸太陽 54点入
2010.09.05
コメント(0)
この陽気ゆえ体調万全とは言えないまでも、どうにか仕事をやりこなせるのは「締切」というものがあればこそ。2週間ごとにゴールがあるおかげで、ともすれば痛みに支配されそうな日々も、気を取り直しながら過ごすことができる。しかし先月は、豆台風(姪)の上陸が二度もあったので、締切を延期してもらった。5歳児滞在中は、仕事どころかもうヘロヘロ状態(笑)しわ寄せがでたので、本数を通常3冊のところ2冊に減らして、先週納品した。当方の都合によって変更・調整が許されるのは、ありがたいことである。ラノベは拷問だ!と、ほざいていたこともあったがさすがに2年の月日は人を変えるモノだな。ラノベで良かった(明るく笑えるから)。そう思っている今日この頃。さて、きょうもがんばろう。
2010.09.03
コメント(0)
P.D.ジェイムズのダルグリッシュ警視シリーズを第1作目から買い集めている。何冊か手元にあるけども、暑さでヘタレているわたしは、思うように読み進めることができずにいる。マーティン・ショウ主演のテレビドラマは、『神学校の死』と『殺人展示室』の2作だけ。6月に放映されたものを、何度も繰り返し見た(笑)この2作には、ダルグリッシュとエマの“大人の恋”が描かれていて、殺人事件というものものしい雰囲気のかたわらに、エマがやすらぎを添えている。ダルグリッシュのするどい直感が難事件のひもを解く=推理モノとしてだけでなく、人間描写に興味が湧く。うーむ、読みたい~。けど、ほんと、積読(その間に妄想炸裂…)が得意だなぁわたしは(←やや自己嫌悪)。ま、ぼちぼち行こう。
2010.09.02
コメント(0)
さきほど小学ちぇいが、ガヤガヤとやかましく登校。夏休みも終わって久しぶりにオトモダチと会って、元気にお話がはずんでいるようだ。2学期始まってもこの暑さじゃ、かわいそうな気がしている。まだ教室にはクーラーが設置されていないようだし。でも子供達は元気だよね、わたしとちがって(笑)夏バテしてるのか?ようわからんけど、午後には横になりたくなる。ベッドに横たわってクラシックや落語を聴いてすごす。うだうだしてるようでいて、じつは快適な時間。こんなときしかできない、貴重な時間、と思えばね。
2010.09.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


