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義母の知り合いの方に新築祝いって事で目かくし用の木をいっぱいいただいた。炎天下の中スコップではまるで歯が立たずつるはしでやっと掘れるようなかったーい地面と格闘してなんとかずらりと並べてみた。いや、ちゃんとまっすぐの棒を2本つかって間隔を計測しつつきれーーーいに並べた・・・んですけどねぇ。ま、人生なんてこんなもんだよ、おっかさん。
2007.04.30
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今日は義妹&甥っ子と我が家族で東武動物公園へ店の近くの金券ショップで入場券となんでも乗れる券5枚付きスリル5が定価3500円のところ1300円でゲットできたので乗るぞ乗るぞーと張り切って行ってきた。※店では2500円となっていた。ラッキー子供券は売ってなかったので当日買えばいいやーと思いきや現地に着くといきなりの超列状態!!せっかく大人チケットは買ってあったのに子供チケットで待つとは思いもよらなかった。とはいえ妹チームがまだ来ていなかったのでゆるゆると列に並んでいたのだが待てども待てども列は進まず、妹は来ず。30分はかかっただろうか。そうこうしているうちに妹と連絡が取れどうやら2つある入り口のうち反対側の入り口に着いたとのことだ。げげげーーーっ。東武動物公園は動物、というぐらいだから一応、動物園メインなのだがそれ以外に遊園地コーナーと公園広場コーナーがあり私たちはメインで入り口である東門に来たのだがそこから反対側の西門にいくためには池を越え、遊園地エリアを2つ越え、公園広場を越え、動物園エリアを縦断し乗馬コーナーを横目に見て初めて到達するのだ。そこで無情なる指令が。「西門で待ってるからチケット持ってきて」そ、そうだよなぁ。せっかく格安で買ったんだもんなぁ。とはいえ我が家族はどこのパーティーにおでかけですか?の場違い嫁とクレーンゲーム先にやるーーの5歳の長男ほおっておくとどこまでも1人で行く2歳前の次男で構成されているので当然西門まで私が1人ダッシュで行くことに。よりによって今年一番の暑さの中ああ、新しい乗り物だーボウケンジャーショーはじまったなー象だ、象、お食事タイムか~?などと全てを駆け足で横目に見ながら15分程度かけて西門に到着。なんとか合流に成功した。嫁に連絡をすると真ん中あたりまで来ててね、と言ったのにもかかわらず一番手前のアトラクションのところでカキ氷を食べて動かないとのことだ。さすがにこのまま歩いて戻るもの辛いので東門行きのバスに乗って(2駅)Uターン。なんとか全面合流と相成った。私自身はこの時点でぐったりなのだが嫁のカキ氷待ちの愚痴と嫁妹の駐車場混み&道間違い話と子供たちのワイワイワイワイ攻撃を全て食らうのであった。というわけでこれが全面合流予定中央地点「鯉牧場」ああ、この写真じゃ伝わらないだろうなぁ鯉の酒池肉林。
2007.04.29
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NOAH武道館大会をG+で夜中に擬似生観戦した。カード的には弱めではあるけどもしかしたら内容充実興行になるかもって予感がしたのだがセミ前の丸藤CIMA初遭遇とセミのGHCタッグ杉浦一人ショーはなかなか面白かったものの失敗技のデパート季節外れのムシキングテリーともはやどうにも動けないメタボリック三沢の試合がいかんともしがたく私のプロレス熱は再点火しないまま終わった。うーん困ったなぁ。一応プロレスは私のアイデンティティの一つで多少なりとも語れる数少ないコンテンツなのにこんな状況では語る前にに落ちてしまう。なにが困ったって擬似生放送とはいえ実は2倍速で見てたりするのだが2倍速で見てもなんの違和感がないのだ。私がよーく見ていたあの頃の試合そのままのスピードなのだ。ふっとそれに気が付いて正常なスピードに戻すといやはや動きの遅いこと遅いこと。その遅さにイライラしてすぐに2倍速に戻してしまう。昔の試合はもっともっと早かった気がするのだが。確かに馬場さんとかはもっと遅かったかもしれないがこんなモタモタ感の伴う遅さではなかった気がするんだがなぁ。たまたま新日本プロレスの中継と重なる時間だったのでそちらもちらっと見たのだがこっちもやっぱりモタモタロサモタしていた。いったいこれはなんなんだ。このところ格闘技系ばかりみていたのでそのせっぱつまる速さになれてしまったからかなぁ。困った困った。すっかりプロレスEDに成り下がってしまったので一度現場に戻らないといけないと思う深夜2時超特急であった。
2007.04.28
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前々から次兄から聞いてはいたのだが先日トイザラスにいって初めて目撃した。ミニコミ77次兄から聞いていたのはタイガーマスクだが他にもデビルマン、キューティーハニー、あばしり一家にワイルド7、750ライダーまであるらしく手塚先生にいたっては200巻セットらしい。「手塚治虫漫画全集セット」本格縮小版なので内容は全くそのままだし場所も取らないのでなかなかいいじゃないか、と思いつつ加齢に伴い文字が小さすぎて困ると次兄が言っていたようないないような。↑はセット販売だがトイザラスでは漫画ごとのセット売りをしていたので予算がゆるせばワイルド7がほしいところだ。ところでなぜこの中に750ライダーが?タイガーマスクは永遠のヒーローだし永井豪シリーズもマニアにはかかせない。ワイルド7もさんぜんと輝く名作シリーズ。それにくらべ750ライダーはこの中では微妙に年代が新しくかつ大きなムーブメントになったとは言いがたいような。いや、ドカベン、ブラックジャック、マカロニほうれん荘などとチャンピオン黄金時代を作った名作のひとつであるのは間違いないのだがタイガーマスクがOKなら巨人の星やあしたのジョーがあるし秋田書店系ならドカベンだっていいわけでなぜ今750ライダー?しかもワイルド7と並ぶ最長全20巻だ。思い起こせば750ライダーといえばマスター750ライダーといえば委員長750ライダーといえば・・・・。あれ?ストーリーがぜーんぜん思い出せない。前半はそれなりに不良抗争?なんかがあった気がするけど後半は委員長に怒られながら子分のなんとかとのんびりしてただけのような。20巻もあるんだからそれなりに起伏があってもいい気がするのだがドカベンなんか20巻までに中学で柔道やって高校入って神奈川県予選を勝ち抜き最初の甲子園大会に優勝して次の秋季大会まで行っていた気がするぞ。いったいなにをやっていたんだ早川光!!って普通に名前を覚えてる自分が怖い。くそっしょうがないから立ち読みして内容を確認しておくか。750ライダー
2007.04.27
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「うおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ」心の中で叫びながら起きた。こんなにリアルでこんなに不快な夢は久しぶりだ。夢とわかっていながらも私は自分の手首を確認せずにはいられなかった。************突然、私の左手首に激痛が走った。思わず左手首を見た私は愕然とした。20cmはあろうかというムカデのような「蟲」が私の左手首の内側から這い出してきたのだ!それも一匹だけではなく、続けざまに二匹、三匹と!!「蟲」が這い出してくる間中、私は叫び続けるしかなかった。そして身体の中に蠢く何匹もの「蟲」たちの存在を確信するのであった。***********なぜこんな夢をみたのかまるで心当たりがない。なぜ「蟲」なのかなぜ左手首なのかなにか怪しいTVや映画でも見ていればわからないでもないが一番最近見た映画は「サブリナ 麗しの魔女inローマの休日」だ。サブリナの友人が鳩になったり悪いやつがひつじになったりしたがそれがなんだというのだ。いや、とにかくもう二度とあんな光景は見たくない。って自分で書きながら憂鬱になってきました。それではさようならーっ。
2007.04.26
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朝から出かける機会が最近ないので昨日はここぞ、とばかりに朝マックをした。朝マックといえばソーセージエッグマフィンでマックの中ではベスト3圏内で好きなのだがいつもマックに行くのは11時過ぎでなかなか食べられない。よーし、食うぞーと思いつつちょっと前から朝マックの新機軸「マックグリドル」なるものが展開しているらしい。しかも最近よーくCMで見かける。今まで体験したことなく、表現のしようもない美味しさらしいのだがじゃあなんなのか?っていう部分は全く持って不明だ。となれば体感するしかないじゃないか。しかし、ちと待てよ。カウンターの上にある写真は今までのマフィンシリーズと大差ないように見える。唯一、違いを言うとすれば、Mマークの刻印があることぐらいか?とはいえ値段はきちんと20~40円ばかり高い。うーむ、これはどう判断すべきか。そうか、マフィンシリーズがさらに美味しくなった、と考えるべきだな。よし、頼むべし。というわけで私と嫁(トイレで次男うんこと格闘中)の分のソーセージエッググリドルを頼んだ。車に乗り込みさっそく食することに。すると嫁が悲鳴をあげた。「きゃーーーーっなにこれーーーー!!」!!??い、いったいなにがっ!??う、美味いのかっ!!??「うぇ~~~~~」う、うぇーーー、なのかっ!???なんかおかしいとは思っていた。なんかバンズがマーブルチックだなぁと気が付いてはいた。しかしまさかそのマーブルが「はちみつ」だとは思いもよらなかった。はちみつ練りこみバンズにはさまれたソーセージエッグ。あまーーい、でもしょっぱーーいみたいな。えっとえっとえっとえっとだめじゃーーーん。嫁曰く、欧米人がいかにも食べそうな組み合わせとのことで日本人の繊細な味覚にはまーーーったく合わないのであった。パンと具がハーモニーをかもし出すどころかせっかくの大好きなソーセージの味がさっぱりわからなかった。くせにもならない違和感だと思うのだがこれってリピーターいるのかなぁ。頼むよマック。頼むよ、ドナルドマクドナルドさん。マックグリドル「説明できない朝ゴハン」いや、私は説明できるぞ。はちみつ肉はさみパンだ。それ以上でもそれ以下でもない。
2007.04.25
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先週延期になったジジ念願のディズニーランドに行ってきた。トゥーンタウンには必ずミッキーがいると信じ込み子供達とミッキーの写真を撮ることに異常な執着をするジジの気持ちは私には全くもって理解しがたい領域なのだがそんなジジの気持ちを知ってか知らずか子供達もキャラクターにはほとんど興味を示さずアドベンチャーランドの動物たちやウェスタンランドの鉄砲などに夢中だった。今回は私が出資者でも主催者でもないので進行に対して微妙に引き気味だったこともありいまひとつ充実しきれなかった部分はあるのだがそんな中での今回の私の新企画は体験レポート風映像の撮影だ。というわけで「長男、はじめてのビックサンダー」を撮ってきた。そうそう、よくTVで若手芸人や新人アナなどがやっているアレだ。長男の横に乗り、私は左手にビデオカメラを斜め上に持ちながらスタンバイ。ちなみに嫁は私の斜め後ろに乗っていて撮影範囲内だ。コースターが発進し録画をスタートするもののカメラを離さないというのに集中していたのでとりあえず長男方面にレンズは向いているという程度でどんな映像が撮れているかは全くわからない。途中何度か休憩があるのでその都度修正しつつ嫁インタビューなどもしつつまた佳境の中に突入していった。なんとか終点まで辿り着き長男をみると微妙に青い顔はしているものの「全然怖くなかったよっ!面白かったっ!!」とのことだ。いや、素晴らしい!しかし、それは本当かな?ふふふふふ、証拠のビデオがあるんだぞ。家に帰り、さっそくビデオチェック。ものすごいカメラのゆれっぷりだ。しかも長男の顔は上半分しか映っていないではないか。うがー角度全然合ってなーいっ。しかし時折映る長男の顔はちゃんと笑顔でおおーやるじゃないか我が子よ!ビックサンダークリアだな!!で、このビデオでうるっさいのが嫁でなにしろ終始キャーキャーキャーキャー言いまくる。といっても別に怖いから、ではなく嫁は早い系が大好きなのではしゃぎまくりというのが正解だ。かくいう私も負けじとワーワー言っていてこれだけ父母がはしゃいでいれば子供も楽しいよなぁと思ったり思わなかったり。すると突然断末魔の声がっ「うぐわっーーーーーーーーーーー」えっと・・・・・申し訳ありません私です。3回ほどリアル叫びをしてしまっていたようです。だって苦手なんだもーーーんしょうがないじゃーーーん。「ぎゃああああああーーーーーーーーっっっ」「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっ」
2007.04.24
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ミルコ負けちゃった。しかもなーんにもできない圧敗だ。いや、これには久しぶりに参った。PRIDEに本格参戦以来私のフェイバリットはいつだってミルコだった。いや、やっぱりヒョードル最高って思わなくもないけどいや、ジョシュもかなーり一押しなんだけどいや、ハリトーノフも捨てがたいんだけどいつだって気が付けばミルコだった。自分で常に高いハードルを作り勝って勝ってどんどん進化するミルコ。惨敗してもそこからまた這い上がりさらにさらに進化するミルコ。そんなスーパーサイヤなミルコが好きだった。最近は主催者側に心配される立場になってしまいかなりカード的にプロテクトされていたのが気にはなったがそれでもGPを制した圧倒的な打撃はやっぱりミルコ最高!だった。でも今回UFCに勝ち逃げ移籍をし王座挑戦は規定路線だった中での惨敗。これはスーパーサイヤな過程としてはどう消化すればよいのか。今回の負け方でいたるところに穴が発見されたわけだがそれらは今までとっくに進化済みじゃないの?っていう穴で結局、所詮は天津飯レベルなの?ってことだ。もちろんこのあと多大なるミルコリターンズを期待はするがPRIDE身売り系でわたし的にかなーりテンションの落ちている状況で今までのようなミルコのスーパーサイヤな過程を楽しめる余裕はなさそう。しょぼんしょぼん。ミルコクニャクニャップ
2007.04.23
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既にいたるところで書かれているとは思うが強姦:特急内で暴行、容疑の36歳再逮捕 乗客沈黙この事件についてちょっと書いておかないともやもやしてしょうがない。こんなことはアダルトビデオの中でしかありえないと思いつつ今、事件が全てバーチャルな世界とリンクしていることを考えると起こるべくして起こった事件なんだろう。これからもいたるところで「現実にはありえない」事件が起こっていくに違いない。情報があまりにも発信者のなすがままに垂れ流しされたこの世の中である意味自由の反動としてしかたのないことなのかもしれん。しかしそれを現実のものとしないために抑止していくのは社会であり、人それぞれ個人の役割であると思うのだ。この事件では同じ車両に40人からの乗客がいて結果として誰もなにもできなかった。本当に情けないことだ。反面、同じような場面で止めに入ったら殴られたという人がいる。実際にそういう「反撃」で命を落とした人の事件があった気もする。この場にいると仮定したときまず被害者のことを考えるがその次には自分のことを考える。このままなにもしなければ被害者はひとりだがここで自分が注意すると自分も被害者になる可能性がある。今の世の中なにをされるかわからない。下手すればナイフなどで刺されかねない。ごめん、なにもできない・・・。それでいいのかっバカタレ!!この事件でいえばこの被害者は公衆の面前で恥辱を加えられしかも誰も助けてくれなかったわけでこれは確実に彼女の人生に多大なる影響を与えてくる。ある意味殺されるに近い行為だ。その場面に遭遇していてなぜ自分の命をかけてでも止めようとしない??自分の家族や友人が危険な目にあっていたら身を挺して止めるだろう?なぜ同じように行動できない?しかも周りには確実に自分の味方になるであろう人々がいっぱいいるのに。自分ひとりでは玉砕するかもしれないが他の人を巻き込むような方法はいくらでもあるじゃないか。その場にいたら私も、もちろん怖くてビビリまくっていただろう。でもあえて言う!私は間違いなく「いのちをかけて」その娘を助けようとしただろう。みんなっしっかりしてくれっ。悪に負けない悪を許さない強い心を取り戻してくれっっ。
2007.04.22
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カレーライスが好き。だって日本人だものそれにもまして焼きそばが好き。だって男の子だものカレー味の焼きそばもしかして美味しさ2倍!?その期待は常に裏切られるってわかってるんだ。わかってもつい買ってしまう。だってカレーマヨネーズが新しかったんだ。
2007.04.21
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通勤の車の中でCDの合間にたまたまラジオを聴いていると谷村新司のようなしゃべりかたをする人がパーソナリティーさんとなにやら熱く語っていた。なんとなく気になるしゃべりだったのでそのまま聴いているとせっかくだからお願いします、ということになり詩の朗読が始まった。詩の内容は 人間から見たら空は空だけれども 空から見たら人間は空かもしれない。 人が空が青いと気持ちいいように 空だって空が青いと気持ちいいに違いない。 空からみた人間は青いだろうか。 もっともっと気持ちのいい青空に 雲ひとつない最高の青空に 俺たちだってなれるはずじゃないか。細かい部分はあまり覚えてないがだいたいこんな感じだったと思う。詩の朗読を聴く、という機会がないのでなかなかぐぐっと来た。青い空が見えるような気がした。どうやら、作者(朗読者)は 三代目魚武濱田成夫氏で朗読の新譜(!)を出すのでそのプロモーションで来たらしい。三代目魚武濱田成夫といえばわが愛しの大塚寧々様と結婚しやがった男(でも捨てられた)じゃないか。そんな関係で気になる存在ではあったので一冊読んだ事があるが、ちょっとバイオレンスチックなにおいがしたので微妙に遠ざけ気味だったりもしたのだが去年?一昨年?チケット買ったのに見損なった「言葉」をテーマとしたイベントでチャボとシオンと共演していたのでそういう活動もしているのかなぁとはうすうす思っていた。ラジオで熱く語る三代目は私の中のイメージとは違いとても一生懸命でとても純粋そうな方だった。この男なら我が寧々ちゃんをとられても仕方ないかもなぁ。詩の朗読をCDで聴くっていうことにまだちょっと気恥ずかしさがないわけではないがそのうち機会があったら通して聞いてみたいなぁと思う夕暮れのひと時でありました。詩人 三代目魚武濱田成夫
2007.04.20
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「ちびまる子ちゃん」が「サザエさん」の対抗馬として日曜夕方どこまで続くチキンレース状態になってから久しい。っていうかその前になんの番組がやっていたのかさっぱり思い出せない。放送当初のブームで主題歌の「踊るポンポコリン」が21世紀に残したい歌に選ばれていておいおいそりゃーねぇだろ、と思いつつも残したいどころか、今後20年は居座っていそうな勢いだ。そのうちたらこも大山のぶ代のような世代交代を迎える日が来るのだろうか。そんなわけで今日から実写版「ちびまる子ちゃん」の連続放送が始まった。特番のキャストから一新して(大きくなっちゃったから)2代目(の方がかわいい)キャストになった。※美山さんは別格この前新聞を見ていると子役プロダクションの広告が目に入った。まぁよくあるやつではあるのだがその中にちびまる子ちゃん出演中が2人いた。前田さんとみぎわさんかよっ。これって広告として効果はあげているのだろうか。いくらこのプロダクションで広告に載る位がんばっても所詮前田さんとみぎわさんじゃなぁ~。だって4歳児にだって嫌われちゃうんだよ。小さくても男参照この2人の前途は多難としかいいようがない。
2007.04.19
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ディズニーランドが延期になったおかげで我が家の玄関に嫁念願の姿見がやってきた。月曜日に入荷したばかりでまだきちんと陳列もされてないものを掘り当てたらしくアンティーク調でなかなか素晴らしい。念願ついでに我が家の嫁コーナーにこれまたアンティーク調の素敵なオーバル鏡がやってきた。さらに念願は続き我が家の1Fの嫁自慢トイレに同じくアンティーク調の豪華なオーバル鏡がやってきた。鏡を見るのは嫁の仕事だからな。よかったよかった。私の念願は・・・・・。いいんだいいんだ、嫁がきれいでいてくれれば。
2007.04.18
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今日はディズニーランド!の代わりにホームセンターへ。よりによって意外に天気が悪くなかったのだが寒い寒いとみんなで言い張ってジジの言い分は聞かないことにした。みんなで食事をしたあと嫁がアンティークショップで鏡を物色している間に私とジジババは子供たちとペットエリアに。ワンワンとお魚さんにムシキングうさぎさんや小鳥さんたちを堪能した。しかしまさかこんなところでオウム貝やシャコ貝に会えるとは思わなかった。オウム貝なんて水族館でしか会えないものと確信していたのに。価格は12,800円でなかなかのものだが次兄によるとそこそこ安いそうで次兄曰く「オウム貝は深海性で水温が低いので混泳が難しく 飼育も難しいので断念した」ということだ。っていうか飼う気まんまんだったことの方がびっくりだ。それはさておきそれにしても安い。安すぎる。そりゃあオスは役に立たないのはわかっているけれどもケンタのチキンより安いっていうのは人格というものを無視しているとしか思えない。ま、やきとりとしては高い方だからいいか。
2007.04.17
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まだ次男が産まれる前だからもう3年ぐらい前だろうか。私と嫁、長男とジジババでディズニーシーに行った。私と嫁はさほど思いいれがないのだが子供=ディズニー思考のジジの強い意思とババの資金提供により実現した。当初のジジの希望はディズニーランドだったのだが私と嫁で行った事ないから「シー」にしようと勝手に決めてしまいそれはそれでよかったのだがジジの中では活火山としてディズニーランド願望がふつふつと沸いていたらしい。というわけで次男もほどほどに大きくなったということでやっとジジの念願のディズニーランド行きが決行されることになったのが約1ヶ月前。そしてその決行日は明日だったりするのだ。とはいえ今日になって天気がまたまた逆戻り。明日もどうやら微妙な感じではある。まいったなぁ、どの作戦でいこうかなぁと考えつつ家に帰る。「寒いねぇ~。明日も微妙なんだって?」「ほんっとだよ。長男もなんか鼻水たらしてるし」「鼻水かぁ。明日なんでもなきゃいいけど」「あ、明日行かないよ」「え?行かないの?」「だってこんな寒くて雨で鼻水たらしてんじゃいかないよ」「そ、それはそうだけど・・・。」「ババもいかない気満々だよ」「そ、そうなんだぁ・・・・。と、ところでジジは行かないこと知ってるの」「え、知らないよ。まだ帰ってきてないもん」「そ、そうだよねぇ、ははははははは」・・・・・・・。
2007.04.16
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最近、我が長男はレゴにちょいはまりだ。昔からブロックは大好きで組み立て系は各種山積みになっているのだがやっと一番小さい系のレゴに辿り着いた。ただし問題は自分じゃなかなか作らず、っていうか作れず結局私が作っている、ということだ。これは先月買ったショベルカー絶対自分で作れよーと5歳以上という表示の中から選びに選ばせたのに結局作れず、私が作った。できあがりはなかなかのもので確かに5歳にはちと難しいかも、と思わなくもない。本日、嫁が長男とオセロ積み上げガチ勝負をやりあえなく負けてレゴを買わされてきた。レゴ缶(1000円)というやつでオリジナルのレゴが3つとさくさくぱんだ入っているやつだ。私が帰るともちろん長男は作らないばかりか嫁も途中で投げ出してあった。しかたがないのでサクサクと製作。プロペラ飛行機にオールドカーにモービル。小さいやつだけあって非常にあっさりとできあがったので長男にこれぐらい自分で作れよ~というと「だってこれ6歳以上って書いてあるもん」・・・・・・。た、確かに6歳以上とは書いてある。それにしても、だ。上記の立派なショベルカーが5歳以上でグリコのおまけのような3点セットが6歳以上っていうのはいったいどういう了見なんだ!レゴ首脳陣!!責任者出て来いっ。
2007.04.15
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我が家では夜寝る際に必ずオルゴールをかけている。長男が産まれてすぐ始めたのでかれこれ5年以上ほぼ毎晩我が家ではオルゴーリングしているわけだ。当初、オルゴールをかけた時に長男が1分と経たずにパタンといってしまってからわが嫁のオルゴール神話が始まりとはいえ確かにオルゴールをかけたとたんに寝つきが違うので1本しかないオルゴールMDが延々とかけ続けれてきた。きっとこれがいわゆる1/Fゆらぎ効果なのだろう。しかしながら新居になってMDデッキが1FにおかれたためそのオルゴールMDは聞けなくなってしまい新しい家に移ってからは私がオルゴールDJとして各所から(っていうか図書館)オルゴールCDを借りてきてはパソコンを駆使してオールナイトでかけまくっている。クラシック系からジブリ系、洋楽系など各種試しているのだがさすがにオルゴールだけではネタがなくなってきたので最近はイージーリスニング系もいろいろと取り揃えるようにしてるのだが途中で嫁にこれじゃ眠れない、といわれ結局オルゴールに。なんとかオルゴールに変わるようなものはないかと探していたらあったあった!これでいいじゃないかっ!JOYFUL HANDBELLそうかハンドベルって手があったか。その天使のような響きできっと意識ゆらぎまくりに違いない。さっそく寝る前にかけてみる。うん、なかなかいい響きじゃないか。これならいける・・・・・・。確かにいける曲もあるにはあるけどず、随分と選曲がにぎやかなんですけど・・・・。っていうかカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラう、うるさーーーーーーーいっ!!いくらハンドベルだっていくら天使の響きだって「剣の舞」とか「ウィリアムテル序曲」はねーだろ。本家のオーケストラよりよっぽど耳障りだ。っていうかだいたいにおいてオルゴールと比べて音が響きすぎちゃうんだな。だから曲調が早くなればなるほど音数が増えて耳障りになるのだ。というわけでハンドベル作戦はあえなく失敗に終わり今日も今日とてわが寝室にはオルゴールが鳴り響くのであった。児島勝巳ハンドベルCDリスト
2007.04.14
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引き続き図書館で借りてきたCDシリーズ。ジョーンジェットといえば「IROCK’NROLL」でしか語れないのは問題だがそれ以外で語れるほどなにかしたか、というとそれも疑問だったりする。というわけでジョーンジェットの「雨を見たかい」というアルバムを借りてきた。「雨を見たかい」邦題はいわずとしれたCCRの大ヒット曲で原題の「THE HIT LIST」から推測できるようにこれはジョーンジェットのカバーアルバムなのかな?と思ったのが今回借りてきた理由。ちらりと曲目を見たときに「LET IT BLEED」があったのも非常に後押しになった。ま、ただで借りてきて後押しもなにもないのだが。さっそく帰りの車の中で聞いてみることに。ジョーンジェットらしいシンプルなロックンロールが続く。よくも悪くも、だ。「IROCK’NROLL」での衝撃デビューが1982年。今は2007年なのだ。さすがに全体を覆う空気に古臭さを感じずにはいられないというところだろうか。ま、この作品自体1990年の作品なので古いっちゃ古いのだが。っていうか最後まで聞いて印象に残ったのはカバー曲の「雨をみたかい」と「LET IT BLEED」っていうのはどうなんだろう。と思って帰宅後、ライナーをちらっと見てみると衝撃の事実が!!あれ?全曲カバーなの??2曲だけじゃないの???どうやらこれは案の定まるまるカバーアルバムでしかもCCR、ローリングストーンズのほかAC/DC、キンクス、ジミヘンドリックス、ドアーズといったビックネームが並んでいるらしい。やべっ ぜーんぜんしらね~~~。も~おねぇさまったらもう少しわかりやすい曲やってくださいな~~。ジョーンジェット「雨を見たかい」
2007.04.13
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私の趣味のひとつは音楽であるが聞く、よりも音源を集めることに重点が置かれている。プロフィールにもそう書いてあるので間違いはない。といっても毎月何枚もCDを買ったりするような資金は毛頭無いどころかレンタルしてくる資金にも回らない始末なのでもっぱら図書館さんのお世話になっている。借りてきてCDに焼いただけで一回も聞かないなんていうのは非常に日常的なことではあるのだが自ら好んで借りたものをCDに焼かないということはない、はずだった。知らないアーティストならともかく知ってるアーティストならなおさら。「Xファクター」アイアンメイデンライナーをちら見してこのアルバムからボーカルが変ったというのに一抹の不安を抱いたのだがひとたびターンテーブルに乗せてみると一抹どころか、直下型大地震並の危機感を抱いた方がよかったことにすぐ気が付いた。なんだよ~このヘボクソボーカル~。アイアンメイデンのボーカルといえばブルースディッキンソンなわけだがっていうか初期世代の私的にはポールディアノも捨てがたいのだがどちらも特別すげーーーというか超個性的~~というボーカルとは言いがたくある程度ハイトーンの出る方ならば違和感なくアイアンメイデンになじむと思うのだがいや、このブレイズベイリーさんのなじめなさっぷりったらっ!!わざわざ30人からオーディションして選んだはずなのになにもこのお方を選ばなくても・・・・。いや、新生アイアンメイデンは今までのボーカルスタイルとは違う路線でと思ったのかもしれない。大失敗ですよ大失敗。というわけできちんと聴いた上で図書館レンタル史上初めてCDに焼かないことが決定いたしました。間違いなく2度と聞くことはない、という判断です。とはいえこんなアルバム(メイデニアンの中でも最悪の評価)でもこれがいいんですよっっ!なんていうお方たちが結構いたりするのにびっくりする。世の中広いなぁ、と思いつつ間違っても大半の方々はこういう方たちの意見は聞かない方がよいです。Xファクター、レビュー
2007.04.12
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まずイメージしてください。ここは大通り沿いの店です。左に10分少々歩くと駅があります。(信号2つぐらい)しかしどちらかといえば右に行ったほうが栄えていて右に5分ぐらい歩いて通りをはさんだ所に若者向け百貨店があり(信号1つ)その裏に1~2本入っていったところにアーケードの商店街通りがあります。さ、だいたいの地図は浮かんできましたか?朝(9時半前)店の前を掃除していると外国の方(ブラジリアンチックな感じ)がこちらを見てふっと立ち止まった。「Hello!」きっきたっ「はい・・・(いやっ英語だっ)Yes?」YESの発音だけはいいぞっ「I want to go to shopping mall」「shopingmall? yeah」えっとえっとアーケード街を説明しときゃいいかな。「ん、ん、ん、ん、ん、 Go straight・・・and left・・・and straight」「Go straight and left and straight?」「yeah」「Thank you」本当はまず「そこの信号で曲がって」と言いたかったのだが信号って?と単語が出てこなかったのでパス。次にまた「さらに信号を渡って」も言わなくちゃいけないのだが同じ理由でパス。で、本当は「1~2本路地裏に入って」も言わなくてはいけなかったのだが的確な表現が出てこなかったので、ま、近くまでいけばわかるだろうとパス。とりあえず延々と見送ったらちゃんと信号を左に渡ってさらに信号をわたってまっすぐ進んでいたので一安心。少なくとも百貨店まではたどり着けただろうしそのあたりにいけば奥に繁華街があることはわかったに違いない。嫁(オーストラリア9ヶ月就労経験あり)に地図を描いてそれ以外の予備知識はなしで同じ質問をしたら「nnnn straight down ...and turn left ...and Go stright」と答えが返ってきてなんだ、私の表現もまんざらではないなと思ったり思わなかったり。よし、これからも道案内は私に任せたまえ外国人諸君。しかしこの話にはひとつ問題があって道を聞かれたのが9時半前だってことだ。店・・・やってないじゃん。いや、それも説明しようとは思ったのさそれもあったからかなり口ごもったんだけどいい表現がぜーんぜん出てこなかったのだ。嫁に聞くと結構考えてから「But,Now Little earlytime,Shop is not open,」でどうだろうという感じ。not open かぁ。ま、異国の地で辛いことわからないこともひとつの経験じゃないか。が、がんばれブラジリアン!!
2007.04.11
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「狼たちの午後」と言えばアメリカンニューシネマの代表作のひとつでアルパチーノの代表作のひとつでもある。確か「進めパイレーツ」でパロディみたいなことをやっていてちゃんとそれを理解しながら読んでいたので初めて見たのは小学生の時になるのだろうか。それ以降も何度となく見ていて私のファイバリットな一本には間違いない。いつものように夜寝る前に録りためた番組の編集でもしようかと電源を入れるとちょうどスカパーで「セントオブウーマン」がやっていた。無冠の帝王アルパチーノが始めて最優秀アカデミー賞を取った作品だ。とはいえ歳をとったアルパチーノがあまりなじめなかったのと内容は全く知らずタンゴを踊るのってどうなの?って思っていたので見たことはもちろん、録画する予定すらなかったのだがちょうど最後の審問委員会?の場面でそこでのアルパチーノの演技がやっぱり素晴らしくてついつい最後まで見てしまい、つくづく録っておけばよかったと思った。そうこうしているうちに次のプログラムとして「狼たちの午後」が始まった。始まってしまったのだ。今までVHSとしては吹き替え版、字幕版と合わせて3回は録画している。DVD用としてはまさにこの日の昼間の放送を録画したばっかりだ。そういう意味ではいつっっでも見れる映画の一本と言える。いつでも見れるんだから、なにもわざわざこんな夜中に(午前0時)見る事ないじゃないか。しかも今まで何回見たんだよ、この映画!!いや、だって面白かったんだもん。というわけで最初から画面に釘付けになり結局最後まで見るはめに。っていうか2時から他の番組録画の予約をしてあって肝心の飛行場の場面あたりでスカパーが切り替わってしまったのでしょうがないからHDD内にある「今日録ったばかりの」放送で続きを見た。いやぁーこういう時録ってあると便利だなぁ~なんちゃって。ああ、不毛だ~。
2007.04.10
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昨日に引き続き借りてきた絵本のご紹介。はなになりたいフェルトの切り絵でとっても可愛い絵本。みんな食べちゃうのでいつもひとりぼっちで寂しいライオンが(食べちゃうんじゃなぁ)やっぱり食べちゃったうさぎの赤ちゃんを拾うのだが自分を怖がらなかったうさぎを愛しく思い育てることに。ライオン父さんに可愛がられ自分をライオンと疑わずに育ったうさぎだったが猿たちにうさぎ呼ばわりされ、ライオンもついにカミングアウト。うさぎは家を飛び出して、ライオンはそれ以来動物を食べられなくなってしまう。ライオンはどんどん痩せ衰え、死を迎えることになるが最後にうさぎが戻ってきてくれて幸せのまま逝くのであった。「こんど生まれる時は動物を食べない花になりたい」うさぎはライオンのお墓の前で泣き続けるがある日、お墓の前に小さな花を見つけライオンを思い出すのであった。最近めっきり涙もろくなったとは思っていたがまさか自分で絵本を読みながら目頭が熱くなるとは思ってもみなかった。残念なのは読んでる途中に子供たちがどこかに行ってしまったことだろうか。ついでにもう一冊。だめよ!ディビッド薬用石鹸?のCMでおなじみの絵だ。とにかくディビッドは悪ガキというかいわゆる子供達がする悪いことをすべてやってママに怒られまくるという本で自分達と同じこと(またはやりたいこと)をディビッドがやってるので我が家の子供達には掛け値なしに大ヒット中だ。ただし問題が。基本的に悪いことをしている絵があってママの怒る声が書いてあるというだけの本なので読む場合はある程度脚色しながら読まなくてはいけないということだ。加えて調子に乗る→怒られるという図式なのでその脚色もテンションをあげたものにしなくてはならない。まったくもって寝る前にゆっくり読む本ではない、ということだ。長男が特にお気に入りなのがミルクパンのヘルメットをかぶってお玉でフライパンを叩きながら行進するページ。セリフは「ディビッド!しずかに!」しかないのだがフライパンを表現するのにガーンガーンガーンとやってみたところ妙に大ヒットしてしまい、連続で何回もやらされることに。いや、本当にこれじゃ眠れません。あまりのテンションの高さに我が嫁はこの本を読むこと自体を拒否しました。今度はもう少し考えて借りてくることにしよう。
2007.04.09
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妙にそわそわ感を伴ったため本当に久しぶりにPRIDEを擬似生観戦した。全試合1R決着で進化するバタービーンやついに真価を見せ始めた瀧本くんやガンの飛ばしあいを越えた男塾とMEGAパンクのガンのなすり合いや青木くんの絵に描いたような一本勝ちとかスゴイんだけどやっぱりよくわからない超新星ソクジュとかなかなかいい試合も多かったしバラッキーの挨拶のあと桜庭のテーマが鳴ってさらに田村まで入ってきた時は自分的にもなかなか燃えるものがあったのではあるがなぜか大会全体を通して寂寥感というかいまひとつ突き抜けるものがなく同じ全試合1R決着ならこの前のHERO'Sの方が面白かったかもなんて不埒な考えまで浮かんでしまった。藤田が最後にきちんと勝っていれば全然印象も違っていたのかもしれないけど。それはさておきこの前久しぶりに図書館で絵本を借りてきた。長男が絵本に飽き気味だったこともあり新居に移ってから読む習慣がなくなりつつあったのだがやっぱり本を読むことは子供の成長にはかかせないので次男向けに5冊ほど借りてきた。その5冊の中で逆の意味で大ヒット中なのが「ねんどぼうや」表紙がかわいかったので中身も見ずに借りてきたのだがこれがまたスゴイ話で子供がみんな独立して寂しくなったじーさんとばーさんがねんどで子供の形を作ったら、なんと動き出してご飯を要求する、まではかわいかったのだがどんどんと回りにいるものを食べつくしついにはおじいさんとおばあさんも食べさらに村に出て村中の人々を食べつくすという話だ。最後は子山羊に角で腹を壊されて村人みんな開放されてめでたしめでたしではあるのだがなにっしろどんどんと食い尽くす様が異様に不気味なので、子供たちが怖がることったら。みんなで本の押し付け合いで、いわゆるエンガチョ状態だ。というわけで他の4冊とは離れていろいろな場所に追いやられている。特に追いやっているのが長男でそんな長男とPRIDEのオープニングを見た。「ねぇなにこれ?ヤー?」※ヤー=格闘技「ん?ねんどぼうや」「えー、ねんどぼうやは本だよー」「もうすぐ本物が出てくるから見てなー」「えーーいやだよー」「ほら!出てきた出てきた!!」「わーーー」
2007.04.08
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我が家計画の最終段階として庭に芝を植えようと思いこの季節まで着々と待っていたが問題は庭が砂利だらけでしかもガチガチ固めということだ。というわけでツルハシにスコップ、鎌を駆使して半日砂利拾いと半耕しにがんばったがやっとこの程度。先は長いなぁー。春芝の時期が終わっちゃうよ~~。
2007.04.07
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「惑星」には目がない。打楽器も好きだ。というわけで図書館で見つけて即借りした一枚。パーカッションミュージアム「惑星」いや、さぞかし迫力満点なことだろう!!・・・・・・・。そうかぁ。マリンバも打楽器なんだよなぁ。ていうか木琴だろ木琴。いや、いいんだよ。海王星とか天王星あたりの曲だとなんとも味がでてるし。でも肝心の火星とか木星がなぁ~。どうもポコポコしちゃってどうしたって緊張感がないっていうか音楽室の空気が抜けないんだよなぁー。とはいえ打楽器でメロディを取れる楽器ってやっぱりマリンバになっちゃうんだろう。いやぁ残念。残念としかいいようがない。
2007.04.06
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先月からスカパーの録る録るカレンダーというのを作りはじめた。録りたい番組のチャンネルも時間もとっちらかってるので日々予約・設定していくと何度も録りそこねて、みたいな事が多くそれが後後、録りたい番組が重なってさらに痛いことに、となっていくので一ヶ月の録りたい番組を厳選し、うまく時間を振り分けるという作業だ。というわけで本日えらべる15chから番組を絞りに絞ってやっと4月の録る録るカレンダーが完成した。映画29本音楽関係10本スポーツ関係14本アニメ特撮関係10本その他2本合計65番組道理で毎月ハードディスクが足りなくなると思った。道理で日々DVDが山積みになっていくと思った。なんでこんなに録ってるんだ?私。おそらくこの中できちんと観るだろう番組は2~3本ぐらいに違いない。あとは録ったことに満足してそのうち観ると思ったら大間違いの録り殺しコーナーに追いやられていく。いいのいいの観るために録っているわけじゃないから。いいのいいのだって録るのが趣味なんだもん。いいのいいのそれが私の業なんだもの。 ※人はそれを「業」と呼ぶ参照お、いかんいかん。日記なんて書いている場合じゃない。録ったものをさっさと編集してDVDに落とさないとハードディスクがいっぱいになっちゃうからな。さーやるぞー。
2007.04.05
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今日はK-1WORLDMAX世界最終予選。魔裟斗にさんざん言われてるわりには期待の日本人の方々はことごとく世界の壁にはじきかえされて結局また魔裟斗だけが突出するという結果。尾崎くんにはキャラ的にちょっと期待してたんだけどちょっとっていうか結構力不足感は否めなかった。武田くんは悲しいぐらいにダメだ。こんなことを言ってはなんだが誰かに介錯してもらった方がいいと思う。佐藤くんは・・・・。さて、そんな中で魔裟斗からエールを送られてるのが15歳のK-1ファイターHIROYA相手の西村くんは全く持って無名選手で間違いなく倒され役なわけだけれどもそこはやっぱり大人として15歳にどこまで意地をみせるかと思いきやHIROYAの圧倒的なスピードにコロンとダウンをコロン?確かにHIROYAはなかなかのコンビネーションを見せてはいたが西村くんは気持ちがどんどん引いていく感じで案の定、コロンと2度目のダウンコロン?最後はいいようにやられてなにもできないままコロンと3ダウンみっつめのコロン!??そうそうそう!!今日から発売開始のミスタードーナツの新商品その名も「ミコロン」!!なんと愛らしいネーミング!!ミコロン ミコロン ミコロン ミコロンいやぁなんていい響きなんだっ!しかもなかなかおいしそう!えっとえっとえっと私はクランベリーチーズクリームかな~。でもでもでも~アーモンドピスタチオもかなり惹かれる~。まいったなぁ~こりゃ。でもちゃんとレジで言えるかなぁ「ミコロンください」きゃーーはずかぴ^^^ミコロン♪
2007.04.04
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図書館でレナードニモイの自伝を借りた。結局10ページぐらいしか読めずに返すことにはなったのだが。題名は「私はスポック」レナードニモイといえばスポックスポック以外の何者でもない。といってもこの自伝の前に「私はスポックではない」という自伝も出しているらしくあまりに印象が強すぎることは本人にも葛藤があるようだ。この前「ギャラクシークエスト」という映画を見た。過去の遺産だけで仕事をしているような往年の人気SF番組の艦長以下乗組員役の俳優たちがその番組が実際にあったこととと感違いした宇宙人に依頼されて思いがけず敵と闘わされるというストーリーだ。全くもってスタートレッキーのパロディなわけだがこれがまたなかなかよくできていて私的には非常に面白くみれた。わかりやすくいうと水戸黄門の俳優さんたちが地方巡業にいったら、本物だと思い込んでいる住民に依頼されて悪と対決させられるという感じだろうか。もっとわかりやすくいうと武田鉄矢がどっかの教育委員会にいきなり学級崩壊クラスを担当させれらるという感じだろうか。さらにわかりやすくいうと泉ピン子が閉店寸前のラーメン屋店主から無理矢理手伝いをさせられるという感じか。もっともっとわかりやすくいうと(以下省略)。よく考えたなぁと感心するのはそのSF番組(異星人的には歴史的映像)に感嘆した異星人がそこに出てくる戦艦やその他のもの全てを忠実に再現したという設定だ。なので操作方法や館内配置等々、乗組員たちにとっては勝手知ったるものなのだ。違うのはセットか本物かの違いだけ。そこまで忠実だったらもしかしたら操作できちゃうかもっていう所がミソ。ラストの攻防の中で船内の構造について番組マニアたちに通信で聞くところなんかも番組から派生したマニアの奥深さを象徴していてなかなかよかった。現実のスタートレックにしてもエンタープライズ号の設計図や宇宙航海図なんていうのは当然あるんだろうしクリンゴン語辞典があるなんて話も聞いたことがある。まぁ全てはご都合主義なのでそんなにうまくいくかよっていうのはあるにしてもしょぼくれ俳優たちが、だんだんちゃんとクルーの顔になっていくのが素晴らしい。トレッキーなみなさんにはぜひ見ていただきたい一本だ。トレッキーじゃないと8割方楽しめないかもしれないけど。え、どんな映画かって?わかりやすくいうと~~~(以下永久に省略)
2007.04.03
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爆笑問題が不定期でやっていた深夜番組でリアリーな死ぬ~というよりは穴があったら入りたい系やこの世から消えてしまいたい系のうれしはずかし投稿を順番に紹介する番組だった。単行本化もされたらしくいつだったか図書館でもみかけたし本屋さんでも平積みになっていた。投稿サイトはこちららしい↓死ぬかと思った朝バタバタバタと支度をしているとどことなく便意が襲ってきた。しかしながら数日前に痛い目にあってるので ※スッポン参照朝っぱらから同じことが起きたら大変だと思い気をひきしめながら会社へ。30分後無事会社に到着しトイレにて仕事初めこりゃ朝からいい仕事したな!とは思ったものの実際に仕事内容を見てみてびっくり。スッゴイやつが和式便器を縦断するがごとく鎮座しているではないか。よくぞこんなものが腸に納まっていたものだ。ま、そんな感嘆としていてもしょうがないのでさくさくとさようなら~~~~のはずだった。はずだったのだ!!大の方にレバーをひねり水が勢いよく流れていくのにもかかわらずそのスッゴイやつはピクリとも動かないのだ!!おいおいおい待ってくれよっ動かないってないじゃないかっっ。もちろんこのままほおっておけるわけもなくというか、このトイレは大家さんとの共有スペースにあるので下手に外で待つこともできずスッゴイやつをうらめしく見守りながら貯水タンクに水が貯まるのを粛々と待った。失敗は許されない、と完全に水が貯まるまで待って「おいきなさい!」とばかりにスイッチオン!だ、だ、だ、だめだ~~~~!!またもやピクリとも動かなかった。いったいお前はなにでできているんだっっ!!もはや水だけではどうにもならないのは明らかだ。で、ではどうする?どうすればよい!??そうだよな、お前は便器担当だもんなこれもお前の立派な役目じゃないかな、お前しか頼れるものはいないんだよがんばってくれっ!!3度目の水流と同時にトイレの隅にあった掃除用のブラシで後ろから後押しをしてあげた。手前で詰まらないよう、念入りに押し込んだ。そして、ミッションは完了した。さらば、怪物よ。
2007.04.02
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サティゲームコーナーにてクレーンゲーム商品のアピールのためにメーカーのポスターだけではなく自作のPOPを作ろうという意思は大事だ。しかしながら、描いた時点で「あれ?これってもしかして逆効果?」とか「これって誰?ねぇねぇ誰なの!??」という気分にはならなかったのだろうか。いや、いいんだよちゃんとわかる、といえばわかるんだけどやっぱりPOPとしてはわかればいいってもんでもないような・・・。しかしながら見れば見るほどなかなか味がでてくるじゃないかもしかして蛭子さんに影響受けてる?
2007.04.01
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