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先日、オーディオの買い替えの際、iPodとSoundDocを買ったと、ここで紹介しました。今回は、その、後日談を。-家中のCDを、全てiPodに入れて、部屋で、音楽を楽しんでいたのですが、せっかく、ポータブルオーディオなのだから、一度、外出の際に、持って行ってみようと思い、通勤時、使ってみました。-何事も、経験だなぁと、今はつくづく、思います。私、街の音を聞くことも、それが、例え好ましい音ばかりじゃないとしても、悪くない、と、思っていたのですが、この、歩きながら、電車に揺られながら、ちょっとした空き時間に、音楽を聴くというのは、なんとも、いいものなんですよねぇ。今まで使わずにいたことを、多少後悔しました。-さらに、街の騒音の絶対値を、ある程度、推し量ることが出来たのも、ちょっとした発見でした。ヘッドフォンから流れる音と、街の、様々な音との音量比較が可能になるので、例えば、電車がホームに入ってくるときの音が、こんなにも、大きな音なのかぁとか、わかったり。-反面、周りの音を聞いていない事の、デメリットも、いろいろありそうですね。例えば、後ろから、車が近づいているのを、察知するのが遅れたり。交通事故、気をつけないといけないかもしれません。-と、あっという間に、出かけるときに、必ず持っていく道具が、また一つ、増えたのでした。-さ、ここで問題が。私が使っている、iPod-video30GBは、130グラムを超えます。これ、微妙に重くて。ポケットに入れておくと、パンツでもシャツでも、多少気になります。バッグに入れておくと、操作が面倒です。そこで、バッグに取り付けたり、IDカードのように、クビから下げられるように、アクセサリーを買ってみました。それが、写真右側のものです。これ、便利だし、なかなかファッショナブル。気に入ってます。-これで問題解決・・・と、思っていたら、ウチの妻が、「いいなぁ」と。(笑)彼女は、私のiPodは重すぎるといいます。で、iPod-nanoを、買うことに。写真の左側が、それ。4GBのモデルです。約1,000曲入ります。小さくて軽くて・・・これは便利ですね。大きさ比較のために、イヤフォンを一緒に写してみました。小ささ、わかりますか?重さも、私のiPodの3分の1以下の、42グラム。私も、nano、買っちゃうかも?(笑)液晶画面との関係でイヤフォンを下に差すのが、ちょっと、おもしろいでしょ?-スタイリッシュで便利なiPodですが、ひとつ、問題が。音楽を、ダウンロードによって手に入れられることで、即座に、高音質の音を、手軽に、安価に。これが、いいとろのひとつ、なのですが、Appleが採用した方式(mp4)だと、今、他のメーカーが主に採用している、認証(DRM)つきのWMAファイルを再生できません。変換も出来ないんです。なので、ダウンロードするなら、Appleの、iTunesミュージックストアだけ、ということになります。-しかし、このiTunesミュージックストは、今のところ、ラインナップが充実しているとは言えません。とくに、邦楽に弱くて。例えば、「ケツメイシ」とか、「Mr.Children」と、検索すると、「該当ナシ」と。これじゃ、ね。時間とともに、解消されることを願いますが、そもそも、この記録方式による差異、何とかならないのでしょうかね?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.31
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ななは、私の足元に来て、私の顔を覗き込むことが、よくあります。ま、たいがいは、何か魂胆があるときなんですけどね。(笑)-ななの、何かしてほしそうな感じ、伝わりますか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.30
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第10回-「夜の光景」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第10回目。夜が来ました。-ホテルにチェックインし、荷解きをし、ホテルの近くで少し買い物をしてから、レストランへ。前回の記事にも、少し書きましたが、リッツカールトンの広東料理の店、「サマー・パビリオン」は、シンガポールでは最高の評価を受けているレストランです。ここで、好きなものを、好きなだけ、頼んでみました。(広東料理じゃないですが)北京ダック、フカヒレとホタテのスープ、アワビの姿煮、チャーハン、そしてマンゴープリンと杏仁豆腐。もう、最高です!例えばチャーハンなどは、SMLのSでも量が多いので、できれば、4人くらいで行くと、ちょうどいいと思いますが。-ちょっと驚いたのは、杏仁豆腐。温かくって、しかも液体でした。あれが、普通なのか、私の注文時の発音が悪かったのか??でも、味は、間違いなく、あの杏仁豆腐のもの。どうなんでしょうね??おいしかったから、いいんですけれど。そう言えば、注文と、少し違うスープが出てきて、同じ値段のフカヒレのスープだったので、どうしようか、悩んだのですが、注文したものと違うと主張し、替えてもらいました。やっぱり、私の英語が悪かったのでしょうか??温かいスープ状の杏仁豆腐をすすりつつ、不安を募らせていたのでした。-ここ、値段も安いと思います。二人で、日本円で、約2万円です。これだけの内容、この味を考えれば、断然お得で、お勧めしたいです!ただし、某旅行代理店が斡旋する、ミールクーポンのようなものは、やめたほうがいいかも。パンフ、見てみたのですが、同じレストラン、同じ値段で、メニューは、全然でした。やっぱり、手数料が上乗せされているのでしょうね。しかも、かなりな額の手数料が。-食事を終えて、部屋に戻り、すっかり暮れたシンガポールの町の灯を見ながら、今度は入浴です。ガラス張りのシャワーブースで体を洗い、バスタブにお湯を張って、体を伸ばしてから、電動のブラインドを開けてみました。-その時、私の目に入ってきた光景が、今回の写真です。地上の、ひときわ輝く一等星のような明かりが、ライトアップされたマーライオンです。私、のぼせるほど、この景色を見続けていました。裸で、街の明かりを、これほど長い間、見たのは、初めて。素晴らしいひとときでした。-気分よく、入浴を終えて、バスローブを羽織ろうとしたとき、またしても、プチアンラッキーが。ローブのポケットから、テレビのリモコンと、英語で何かが書かれたメモ用紙が出て来ました。・・・なんだろ??つまりこれ、前日に泊った客のローブを、替えてなかった、ということ。こんな高級ホテルで、こんなことって・・・風呂あがりだし、時間も遅いし、新しいローブを届けさせるのも億劫だったので、別のバスタオルを羽織って我慢しましたが。-ま、それはともかく。この夜景は、強烈な印象を、私に残しました。忘れられない光景の一つです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.28
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第9回-「ホテルの窓」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第9回目。さあ、ライオンの街へ!-シンガポール政府が発行する、日本語の、簡単な無料ガイドブックがあって、それによると、シンガポールは、サンスクリット語で、ライオンの街を意味する、「シンガプーラ」が語源、と、なっていました。じゃ、なぜライオンかと言うと、ごく簡単に言うと、ある王子様が、この島で見た虎を、ライオンと勘違いしたから、ということだそうで。-インドネシアの星の島、ビンタンから、海路、ライオンの街、シンガポールに。ここの入国審査は短時間でパス。乗船時に預けた荷物も、妻のモノがすぐに出てきたので、私のスーツケースも、もうじきだろうな、と、思ってから、・・・20分。またしても、荷物の受け取りで、プチ・アンラッキー。どうも今回の旅行は、荷物がネックのようでしたね。-旅行会社の車で、ホテルまで送ってもらいます。まず、その交通量の多さと、集合住宅の多さに、驚かされました。少し前の日本と、とても似ている感じがします。今まで、ノンビリ時間が流れる島にいたので、ここシンガポールの、街の活気は、かなり刺激的。でも、私は、海外に行ったときは特に、整えられた観光地より、実際に、現地の人が暮らしている、生活の現場、が、好きなのかも知れないなぁと、今回改めて思いました。人の息遣い、を感じて、その、自分たち日本人との違い、共通点などを感じることが、私には、いい刺激になるようです。-車窓で見かけた、高層の住宅の、とある、ひとコマに、私は、自分の姿を置いてみます。シンガポール人として生まれた私は、日々、どんなことに興味を持ち、何をして生計を立て、何を生き甲斐にしているのだろうと考えてみます。そして、改めて、日本人としての自分の暮らしや価値観を、感じたりします。-車は、市街地に向け、40分ほど走ったでしょうか?今回の、シンガポールでの宿泊先である、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールに着きました。宿泊先、いろんな選択肢がありますよね。シンガポールなら、大きく分けて、3つ、でしょうか?清潔でさえあればいいとする選択。歴史ある伝統的ホテルに泊る、というパターン。そして、今回の私ような、近代的なホテルを選ぶ場合。私は、シンガポールなら、ここ、リッツカールトンを勧めます。-写真、ご覧ください。これ、お風呂から見る、シンガポールのマリナベイと、マーライオンパークを囲むビル群、です。オレンジ屋根のフラトンホテルの前に、マーライオン、見えてますが、わかりますか?バスタブに、お湯を張って浸かりながら、暮れていく、この摩天楼を見ていました。なんて、贅沢な!Yahooのほうの2枚目は、リビングルームからの眺め。スウィートではないのですが、大きいソファと机つきでした。写真では、マー君やビル群が、小さく見えますが、これはカメラの広角レンズのためで、肉眼では、もっと大きくて、迫力ある光景ですよ。-この窓からの眺めと、シンガポールで一番と言われる広東料理レストランがあるのが、このホテルのよさ、ですね。フラトンや、ラッフルズに泊って、雰囲気を楽しむのも、もちろん素晴らしいのですが、それは、見学しに行くことにして、ぜひぜひ、この景色を堪能して欲しいものです。ある意味において、今のシンガポールの象徴的な光景が、凝縮していると、思いませんか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.27
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今週は、風邪が一進一退。騙し騙しで、なんとか金曜日まで、寝込むことなく、辿り着きました。週末で、しっかり治さないと。-風邪を引くと、鼻をすすったり、くしゃみや咳、咳払いなど、しますよね?ウチのネコ、ななは、それ系の音が、大嫌いなんですね。私が鼻をすすったり、くしゃみをする度に、非難がましい視線を私に浴びせます。高くて細い声で、「ニャァ~!」と言って、抗議することも。・・・んなこと言われてもなぁ。こればっかりは。やっぱり、風邪なんて、引いてる場合じゃないですね。-今回は、その、ななの話です。ちょうど、生後半年の頃でしたでしょうか?ななの口から、何かがコロンと、音を立てて転がって。それ、よくみてみたら、歯でした。乳歯だったんですね。おそらくは、その頃に、全部の歯が替わっていると思うんですが、ななの場合、発見されたのは、2本だけ。あとの歯は、どうしてしまったんでしょうね?妻は、乳歯を大切にしまっておく、と、言っていますが、なにせ2本だけ。皆さんのところのネコちゃんは、いかがでした?-さて、今回のなな。歯科検診です。あ~ん、してくださぁい!って、まぁ、そんなわけはないので。(笑)-これ、どっかの匂いをかいで、フレーメンしてる、ななの図、です。一体何の匂いを嗅いだのやら。ウチのななは、しょっちゅう、こんな感じですが、他の子は、どうなんだろ??※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.26
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どうも、先週末の風邪をぶり返したようで、喉の違和感、くしゃみ、鼻水に悩まされております。来週になったら、仕事も、少し落着くので、完全に治すつもりでいます。今は、騙し騙し、ですね。こんなに風邪が長引くなんて、情けないなぁと思う、今日この頃の私です。-さてさて・・・-先週、ウチのオーディオの、アンプが不具合を起こしました。買ってから、だいぶ経っていましたので、そろそろ買い替えかな?と、思っていたところでした。で、早速、先週末、PCの前に座って、ネットショッピング。-今まで、やたらと場所をとっていたので、今度は、ミニコンポにしようと思い、いろいろ物色しました。まずはスピーカー!BOSEの小さいのがいいだろうと思い、探していると、”SoundDock”という商品を発見。これ、iPod専用のアンプ内蔵スピーカーで、iPodを差し込んで使うものだそうで。-とにかく小さいし、スタイリッシュだし、ま、BOSEが作ってるんだから、音も確かだろう、ということで、筆頭候補に!ただ、問題が。私、携帯プレーヤー、持ったことがないのでして。-古くは、カセットのウォークマン、それがMDになり、mp3プレーヤーになり。妻は、持っていて、たまに使っていたようですが、私は、欲しいと思ったこともないんです。その、携帯プレーヤー。以前は、ほんの数枚分のアルバムを聞くためのもの、でしたよね。ところが、最近の携帯プレーヤーは、凄いです!もう果てしなくたくさんの曲を、あの薄っぺらいモノに、収めることが出来て、しかも、高音質。ま、いい機会だろうと言うことで、iPodもチェック。あくまでもオーディオセットの代わりとして購入するため、容量が、ある程度あるもの、ということで、iPod-Videoの30GBのを買うことに。あわせて、前出のSoundDockもお買い上げ。-小さいiPodを操作するのが面倒かな?と、買う前は思っていたのですが、断然、今までよりも便利ですね。とにかく、CDの山から、聞きたいモノを探す必要がない!って、ステキです。(笑)アルバム名でも、ミュージシャン名からでも、探すことが可能ですし。音も、以前のものと比較すれば、それは多少劣りますが、このサイズで、この音は、立派!充分だと思いますね。さすがはBOSEです。-そして、改めて思ったことが。自分の持っているCDの量!途中、売ったりもしているので、そんなに多くはないのかな?と、思っていたんですが、結構あるもので。とにかく、手持ちのものを、今片っ端からiPodに入れてまして、その、総曲数と総時間、容量の表示が、「1,316曲、3.9日、5.18GB」って、書いてあります。この、「日」って単位が、凄いなぁと。(笑)まだ入れてないCDが、100枚くらいありますが、それを全部入れても、まだまだ余裕のあるiPod。さすがです。-今回の写真。iPodと、BOSEのスピーカーのセットです。後ろに置いた、ワインのボトルと比較してみてください!こんなに小さいんですよね。幅がA4の長辺と同サイズで、高さは、B5の短辺より、やや低いくらい。奥行きは、高さと同じくらいでしょうか?スピーカーが白なので、iPodも白をチョイス。多少オモチャっぽいんですが、結構、見た目もいいでしょ?-でかいオーディオが消え、部屋は広くなるし、CDの整理は出来たし、いい買い物だったと思ってます。iPod&SoundDock!おすすめです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.25
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先日、ウチの近所にある、世田谷区立フラワーセンターに散歩に行って、写真を撮ってきたと書きました。その時の記事は、ここにあります。今回は、その時の写真を、また。-とは言え、この花、そのフラワーセンターに植えられたモノではなく、勝手に生えてきた、草花なんです。もちろん、植えられている花も、たくさん撮影しているんですが、この花の写真が、いちばん多かったですね。私、根っからの、野に咲く花好き、のようです。(笑)-写真、見てみてください。直径1センチにも満たない、小さな、紫色。花壇の奥の空いているところに、妙にひょろ長く生えている草の、葉の付け根に咲いた、目立たない花です。それは、ムラサキの囁き。聞き逃さないようにしないと。-Yahooのほうの2枚目には、その花の咲く植物が、生えている様子を。こんなふうに、細く長く、生長している様が、なんだか面白いと思いませんか?残念ながら、名前は知らないのですが。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.23
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第5回-「潮風の結晶」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、5回目になります。-本編のほうで紹介した、ビンタン島の、バンヤンツリー・ビンタンの、プライヴェートビーチ。その記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/35621713.htmlここにありますが、そのビーチの椅子の上で、ノンビリ過ごしていたとき、ちょうど、私の椅子の側に、花が、咲いていました。ま、花といっても、普通の人は、そう認識すらしないような、まさに、草花って言う感じの植物の花ですが。-雪の結晶って、私、大好きです。手に落ちてきた雪を、ルーペで覗いてみたり。キレイで、不思議で。この花を見ていたら、その、ふんわりした感じが、なんとなく、潮風を集めて形作られた結晶のような気がしました。こんな岸辺に近い、潮風をモロに受ける場所で、ほんわか咲いている様子が、なんだかいいなぁと思えて。-輝く薄青色の海と、白い砂浜が目の前にある場所で、こんな花に目が行く私は多少、オカシイ、のですかね?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.22
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金曜日。神奈川県の、とある街へ出張し、お客さんと話をしているとき、なんとなく、感じていたんです。それが、やっぱり来ちゃいました。-私、風邪って、喉から来ます。みなさんは、いかがですか??金曜日も、そうでした。なんか、喉に違和感を感じて。私の常備薬、ロッテののど飴を、あわてて舐めたんですが、土曜日は、ずっと喉が痛かったです。雨が降っていたのでどこにも出かけず、ゆっくり休んだおかげで、もう治りましたが。治るのは早いんですけど、私、最近、風邪を引きやすくなっている気が、しなくもありません。-今日は、ほんとはスポーツクラブへ行こうと、思ってはいたんですが、体が、まだ本調子じゃないし、来週も、どうしても休めない仕事が続くので、念のため、止めることに。その代わり、今日は、近所にある、世田谷区立のフラワーセンターに。-フラワーセンターなんて名前が付いていますが、そんなたいそうなものではなく、こじんまりした公園なんですけど。ただ、今日は、何かのイベントがあったらしく、とても混んでいて、子供たちが園内を走り回っていて、とてもゆっくりと、花を見るって気持ちになれなかったため、早々に、帰って来ました。-とはいえ、それなりに、花の写真、撮ってきましたので、今回は、その中の一枚を。-私、バラの花って、それほど好きではないんですが、ここのセンター、手入れの行き届いたバラがたくさんあって、それは見事なものなんです。ちゃんと面倒を見てもらっているバラは、圧倒されるほどの存在感と美しさがありますね。様々なバラの、ひとつひとつに目を奪われ、そのたびに、感嘆の声を上げ。バラも、いいもんだなぁと、思いました。-近づいて、そっとバラの香りをかいでみます。甘い、やさしい、丸い香り。あぁ、バラの香りって、こうだったなぁと、ふと、なつかしいような気持ちになりました。子供の頃は、こうやって、よく花の匂いをかいだものでした。でも最近、あんまりしなくなったなぁと。-バラも、いろんな芳香剤やアロマオイル、お香など、出ていますよね。それが、バラの香りなんだと、思っていました。もちろん、それはそうなんですが、今、目の前に咲いている、ほんとうのバラの、生きた花から香る芳香は、芯の部分で、全く異質なもののような気がしました。精気が宿っているものの、香り、とでも言うべきなんでしょうか?-さ、明日から、また仕事です。風邪なんて、引いてる場合じゃないです!みなさんも、お体、おだいじにしてくださいね!
2006.05.21
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第8回-「雲の行方。」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第8回目。いよいよ、ビンタン島を後にします。-お昼にチェックアウト。ビーチのそばのレストランで、軽くお茶をして、時間調整してから、午後2時半の船に乗るため、ホテルの車で、フェリー乗り場へ。混雑した港で、チェックイン、出国審査。来るときは、夜でよく見えなかったものが、今度は、よく見えます。さ、これから、1時間の船の旅です。-船中は、窓際の席に座り、のんびりと、景色を楽しみながら。来るときと違い、帰りは、あまり揺れることもなく、快適な船旅でした。所要1時間、今回は、その、船窓のことを。-ビンタン島からシンガポールへの海路は、シンガポール海峡と呼ばれます。海賊問題で物議をかもす、マラッカ海峡の先端。入り組んだ島々と、長い半島の突端の海は、その地形から想像するものと違い、かなり、おだやかでした。-船が、ビンタン島の岸を離れ、島の姿がどんどん小さくなってくるに従って、徐々に、海の上に漂うゴミが、気になってきます。さらに、海上の船舶が増加してきて、その、たくさんの船の向こうに、おぼろげに、高いビルの影が見えてくると、間もなく、シンガポール島です。-船内は、しっかりと冷房が効いています。それで、あまり熱帯雨林を意識することもないのですが、あぁ、やっぱり、ここは熱帯なんだと、意識するのが、雲の動きです。ものすごく大きな積乱雲が、急速に、その形を変えていく様子。その規模の大きさを見ると、自然界の持つ、壮大なエネルギーの一端が感じられて。-積乱雲は、生まれ、成長し、衰退し、消えていきます。雲の行方。ふと、そんな言葉が浮かんで来ました。一体、どこへ向かうのでしょう?それは、生まれた場所、気象条件によって、定められた過程をたどるのか、予期せぬ事象によって、または、何らかの力、で、形を変えたりも、するのかな?次の旅行先への期待を胸に、船に揺られながら、そんなことを、考えていました。-今回の写真。私がジッと眺めていた積乱雲、です。Yahooのほうでは、1枚目が、私が乗った、国境を越える高速船です。2枚目が、この積乱雲。3枚目が、海峡を行き交う船の一つ。です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.20
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第4回-「浅い眠り。」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、4回目になります。-このシリーズ、今までずっと、野に咲く花ばかり扱ってきました。そして、4回目にして、ようやくと、人の植えた花の写真を。(笑)-ビンタン島のヴィラ。明けかけた空の色が、漂う枕元。寝返りを打つたびに、少し軋み音のするベッド。浅い眠りは、次々と、脈絡のない夢を、私に与え続けます。その花は、まるで、そんな夢の中に咲く花のようで。-この花、日本の園芸店でも見る気がしますが、私、またしても、花の名前がわかりません。いろんな色がある花で。でも、こんな、淡い黄色のものは、初めて見る気がしたので。-淡い黄色。それは、浅い眠りのように。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.19
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第7回-「もりのなか。」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第7回目。前回に続いて、インドネシア領ビンタン島のことを。-今まで、南の島のビーチリゾートとして、ビンタン島を紹介してきました。島を後にする前に、この島の、また別な魅力を紹介してみたいと思います。-大人のための、静かな、ゆったりリゾート。海も、もちろん素晴らしいのですが、ここ、バンヤンツリー・ビンタンのよさは、もうひとつ。それは、森に抱かれていること。-大きな木々が、そこかしこにあって、静かな森の中で暮らしているような感じが、また、素晴らしかったです。-写真、ご覧ください。ヴィラとヴィラをつなぐ道の様子。緑深い森の中って雰囲気、伝わりますか?道の奥に、電動バギーが見えます。施設内の移動は、これ。電話一本で来てくれます。音もしないし、環境にも優しくて、いいですね。Yahooのほうの、2枚目の写真は、私の滞在したヴィラの、裏側の木々の中から、空を仰ぎ見た様子。見たこともない、美しいアゲハチョウや、心地よい声を持った鳥たちが、この大きな木々の間を、飛び交います。-この島では、ほんとうに時間がゆっくり流れているようです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.18
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いやぁ、抜け毛の季節ですねぇ。え?あ、私じゃなくて。(笑)ちなみに私は、フサフサですぞ!どうやら、そっちの心配は、要らなそうでして。・・・って、今回は、そんな話じゃないんです!-今、ウチの猫、ななは、抜け毛の季節を迎えていまして、それはもう、ブラシをかけると、かけただけ、際限なく、毛が抜けます。はぁ。ウチでは、ゴム製のブラシで、抜け毛をとってます。なな、このブラシも好きで、気持ちいいらしく、いつも、目を細めてゴロゴロ。おとなしくしているので、作業自体ははかどって、いいんですが。みなさんところの猫ちゃんは、いかがですか?どんなブラシ、使いますか?-そこで今回は、季節限定!なな毛100%、まじりっ気ナシの、純正品を、ご紹介!Rick家公認の逸品です。なな毛玉。ネットショップ限定特価!1個300円(税込)での販売です!お買い上げ、お待ちしております!-そうそう。この、なな毛玉。なぜか、なな本人が、いたくお気に入りで。ほっといたら、全部飲み込んじゃいそうな勢いで、噛み付きます。不思議な娘です。-・・・あ、ちなみに。ネット販売は、冗談であって、実際に、お売りする予定はございません。悪しからず、ご了承くださいませ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.17
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第3回-「薄紫の顔」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、3回目になります。-熱帯雨林の島に咲く花は、野に咲く花まで、見事な色彩を持っていて、派手な場合が多いようです。ついつい、その美しさに、目を奪われますが、日本に帰り、写真を整理していると、改めて、思うことがあります。それは、葉の色の美しさ、です。-それは、日本にある草木とは、ちょっと違う気がします。濃く、やわらかく、彩度が高く。さらに、生命力に満ち満ちた感じがするんです。どの葉も、見事だなぁと、感心しきりでした。-今回の写真。これは、植えられているのか、自然に生い茂ったものか、微妙なんですが、とにかく、島のそこかしこに咲いていた花です。上品な、薄紫の顔を持った、花。美しい緑の衣をまとい、なんとも言えない雰囲気を持っていました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.16
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先週の週末は、天気もよくなくて、しかも、寒かったですよねぇ。私は、そこそこ忙しく過ごしました。みなさんは、いかがでしたか?-土曜日は、TOD’Sのバーゲンの案内状が来ていたので、出かけてきました。妻が、好きなんですね。TOD’S。私も、おつきあいのつもりで、ついて行きました。ところが。-私、ドライビングシューズが好きなんです。軽くて、履き心地がよくて。デザイン的にも、スニーカーほどラフにならず、ローファーよりはカジュアル感があって、使い勝手がいいんですよね。今まで愛用していたコールハーンの、茶のドライビングシューズが、だいぶくたびれてきたので、買い替え時期かなぁと思っていたんです。さらに、他の色のドライビングシューズも欲しいなぁと。-TOD’Sが、趣味のいいドライビングシューズを作っているのは、知ってはいました。妻が、5足くらい持ってて、うらやましいなぁと、思っていたんです。でも、メンズがあるとは知らなかったし、この会場で、そのメンズが置いてあるとも思いませんでした。-私、足のサイズが小さいと、以前ブログにも書きました。メーカーや木型にもよりますが、日本式だと、23.5センチから24.5センチくらいが、私のサイズなんです。ので、バーゲンだと、売れ残っていること、結構あるんですね。今回は、どのサイズも豊富に残ってましたが、ま、とにかく、ほしいなぁと思うようなものが、山ほどあって。-今回の写真。お買い上げした、ドライビングシューズ4足。白、茶、濃茶、黒。どれもみんな、お気に入りです。靴底のプチプチ、おもしろいでしょ?お見せするため、白をわざと、裏向きにしてみました。(笑)-ところで、なな!お願いだから、その靴に、爪を立てないでねぇ。(笑)-あ、ちなみに妻は、3つのバッグをお買い上げ。どれもみんな、いい感じでした。我が家は、服飾費と旅行費のせいで、全く貯金が出来ません。(笑)二人とも、服も旅も好きなので、止める人がいないので。(笑)-そして日曜日。先週、旅行で行けなかった、スポーツクラブへ。毎週行くのが、楽しみになりつつあって。たるんでた筋肉が、戻ってくるのが、結構ハッキリわかるんですよね。まだ通い始めて間もないのですが、軽く体を動かすのって、いいものですね。筋トレマシーン、おもしろいです。-時間って、あっという間に過ぎていきますね。週休3日。年に一度は一ヶ月休暇、できれば一日30時間(笑)になればいいなぁと、いつも思ってしまいます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.15
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第6回-「R17」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第6回目。前回に続いて、インドネシア領ビンタン島のことを。-今回泊った、バンヤンツリー・ビンタンは、大人が、ノンビリ過ごすための施設。落着いた雰囲気。ゆっくり流れる時間を体験するための、特別な場所と言った感じです。一つの例として、この施設では、子供を連れての宿泊は、基本的には断るそうです。どうしても、と言う方は、誓約書(!)を書かせるらしく。だから、子供の姿はなくて、どこも静かですね。私達がいた間、子供を見たのは一度だけ。日本人夫婦が、0歳児を連れてまして、その姿を、ロビーで見かけました。0歳って・・・-私達は、滞在中、ほとんどの時間を、ビーチで過ごしました。入口に、看板が立っています。「16歳以下の方の入場は、ご遠慮ください」と、英語で書いてありました。ここらへん、徹底してますね。でも、なんで16歳なんだろ??この看板には、他にも、プールに飛び込まない。ボール遊びをしない、走らない、などなどの注意書きが。-多少、余談になりますが、欧米の方にとっては、リゾートホテルのプールサイドは、水辺を楽しむためのもの、って感じがあって、あまりバシャバシャ音を立てて、思いっきり泳ぐと、嫌な顔をされると思います。高級なホテルの場合は、特に。もちろん、競泳用のものや、キッズ用のプールとかは別なんですけど。今回の、バンヤンツリーでも、バシャバシャやってるのは、多くは日本人。飛び込みは禁止と書いてあるのに、思いっきり飛び込んでる日本人までいて。多少、場の雰囲気を見て、気をつけたほうがいいかもしれませんね。-ここのビーチは、ほんとうに素晴らしかったです。波が穏やかで、水もキレイで透明度が高く、魚もそれなりにいるので、シュノーケリングにはうってつけです。私も、結構長いこと、シュノーケリングをして楽しみました。あとの時間は、ひたすらプールサイドのパラソルの下で、海を見たり、うたた寝をしたり。まさに、骨休みって感じで。-ビーチに着いて、場所を指定すると、係の方が、パラソル下の椅子にタオルをセットし、ミネラルウォーターと、コップ、香りの付いた冷たいお絞り、それから、前回紹介した、蚊よけのローションを持ってきてくれます。下世話な話ですが、全て無料です。で、何か飲んだり食べたりしたくなったら、メニューから選んだものを、サイン一つで運んでくれて。居心地、よすぎです。(笑)-あ、ただし、気候のほうは、結構変わりやすく、スコールが降ることもあります。私が滞在している間は、夜中に1度あっただけで、あとはパラパラって感じだったので、ラッキーでしたが。ホテルスタッフの話だと、午前中は比較的安定し、午後から崩れることが多いと言ってました。今は雨季じゃないから、それほど心配いらないとも。気温は、もちろん高め。さらには、湿度も高くて、ハワイのような、カラッとした暑さのリゾート地を想像すると、だいぶ印象が違うでしょうね。ジットリとした暑さ、です。(笑)-今回の写真。ビーチへ向かう階段から撮った、プールと、海。手前のウッドデッキの先が、下り階段になっていて、崖地に出来ている施設だと言うのが、多少わかりますよね。Yahooブログのほうには、もう2枚、写真を載せています。その2枚目は、ビーチです。白い砂浜がキレイ。美しい貝殻がたくさんあって、思わず拾って帰りました。3枚目は、ビーチで食べた、ピザ、です。これは、本格的なイタリアンピザで、おいしかったですねぇ。値段も、12米ドルと良心的。あ、これにサービス料と税金がかかって、15ドルくらいかな?ズッキーニやアーティチョークが載ってて。-南の島のリゾート。やっぱり、いいですよね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.14
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第5回-「インドネシアの香り」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第5回目。前回に続いて、インドネシア領ビンタン島でのことを。ここ数回、ビンタン島の美しい海、滞在したヴィラのこと、番外編で、きれいな花などを紹介してきました。なので、今回は、ちょっと違った視点で。-ビンタンは、インドネシア語で星、だから、ビンタン島は、星の島になる、と、書きましたね。そう。ビンタン島は、何度も書いたように、インドネシア領なんです。そこで今回は、島で感じた、インドネシアのこと、紹介しますね。-と、わざわざ断る必要があるほど、ホテル内にいると、インドネシアを感じることが、困難だったりします。従業員は、みんな英語。使う通貨はシンガポールドル。さらに、このホテル内では、なんと全てがアメリカドル表記なんですね。一体、どこにインドネシアがあるかなぁと考えて・・・-まずは料理。レストランで、インドネシアらしい料理を探してみました。で、私の限られた知識で思いついたのが、ナシゴレンと、ミーゴレン。食べてみました。おいしかったですねぇ。ちょっとピリ辛で。やっぱり、ご当地料理を食べるのは、旅の一つの楽しみですよね。今回の写真、ミーゴレンです。-次に。Yahooのほうの2枚目の写真。いきなり便器の写真でスミマセン。この、左側に写っているホースと金具、見てほしかったので。これ、どうやら、お尻を洗うもの、らしいんですね。日本のウォシュレットみたいなものらしく。-妻の友人に、ご主人の仕事の関係で、インドネシアのジャカルタで、暮らしていた方がいます。その方によれば、トイレの後、水でお尻を洗う習慣があって、バケツに水が張ってあったり、水道ホースがあったりすると、聞いたことがあります。なので、地元の方にトイレを貸すと、トイレが水浸しになってしまうとも言っていました。この便器を見て、その話を思い出したんです。-私、これ、使ってみました。金具のほうに、レバーがあって、それを押すと、水が出る仕組み。かなり強い水圧なので、驚きました。私は、レバーを加減して使いましたが、これを使いこなすのは大変そうです。服を着てる状態で、服を濡らさずに使うのは、かなり難しそうですし。一体、どうやって使うのが正当なのか、未だにナゾです。知っている方、いらっしゃいますか?-国が変わると、いろんなところに、違いがあるものですね。それを知ること、触れることが、また、海外旅行のいいところだと思います。今回は、リゾートホテルにずっと滞在していたので、真の意味で、インドネシアを感じる、とまでは、残念ながら、行きませんでしたが、多少、香りくらいは、感じられたかな?と、思っています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.13
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夜、トイレに起きたくない。ななを、起こしてしまうから。私が起きると、どんな時間でも、ななは、走り寄ってくる。ななの、安らかな眠りの時間を、守りたいから。-朝、目覚めたとき、ななは、私の寝起きの顔を見る。一緒に寝ることはないのに、ちょっとした、ベッドの軋みの音を察知して、必ず、ななは近くにいるから。だから私は、ベッドから起き上がるとき、いつも笑顔でいようと思う。ななが、見ているから。-どんな時も、目覚めたときに思うのは、ななのこと。例え、ななから離れた、出張先のホテルや、旅先のベッドの上でも。ななは、いつも私を見てる。私も、ななを、見てる。いつだって。-守るべき、大切な家族の存在が、私の何かを変えていること。ななが、安らかに眠る姿を、そっと見つめる自分の、心の温度で感じる。そうか、こういうものか、と。-今回の写真は、ソファの上で、熟睡する、なな。抱き枕、ならぬ、抱きシッポ状態が、なんだか、可愛らしくって。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.12
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第4回「蚊・とかげ・こうもり!」ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第4回目。前回に続いて、インドネシア領ビンタン島のことを。-熱帯雨林気候は、いろんな生物をはぐくみます。高温多湿な環境の中、私たちの知らない、様々な生物が。知っているはずの生物が、まるで違っていたりもしますね。見たこともない色彩をまとい、キレイに舞う蝶。美しい声を持った、鳥。聞いたことのない鳴き方をするセミ、などなど。それらの姿を見ることは、なかなか興味深いものです。ただ、困ることも。-バンヤンツリー・ビンタン滞在中、その、ちょっと困る生物が、3種ほど。-その1~血を吸う虫。ヴィラの中に、「モスキートグッズ入れ」、というのがあります。電気式のベープマットのようなもの。日本の蚊取り線香。スプレー式殺虫剤。それから、虫除けローション。蚊は、デング熱を媒介するので要注意。その他、サンドフライという、小さなハエが、大量発生することがあって、目に見えずらく、刺されると、かなり痒いらしく。ちなみに私は、滞在中、これらのグッズを駆使したおかげか、刺されることはありませんでした。対策さえすれば、大丈夫かも。-その2~とかげ。ハワイなどにも、ゲッコとか、いますよね?すばしっこくて、とても人間が捕まえられるようなものじゃないんです。それが、ビンタン島にもいます。ヴィラの中はもちろん、このホテルで一番高級な、ドレスコードのあるレストランにだって、ちゃぁんと、います。壁や、屋根裏天井の梁に、お姿をお見かけすることは、もう、しょっちゅう。一度建物に入ったら、捕まえるのは至難の技ですから、もうこれは、諦めるしかありません。でも、いるだけなら、まだいいんです。だけど・・・ですね、このトカゲ、なんと!鳴きます!!カッ、カッ、カッ、みたいな鳴き方で、まるで、キツツキが、木を突付くような。かなり大きな音なんですよね。これ、寝てるときも、鳴きますので。えぇえぇ、もちろん、私の泊ったヴィラにも、いらっしゃいましたとも!夜中も、鳴いてましたねぇ!-その3~こうもり。フルーツバットって、フルーツを食べるこうもり、いますよね?ここビンタン島のこうもりは、木の実を食べてました。ヴィラの、オープンデッキの屋根裏に、夜な夜な現れまして、お食事をなさいます。昼間キレイだった、デッキや、ソファや、ダイニングセットも、一晩経つと、こうもりさんの食事の跡で、散々の有様に。従って、夜は、ジャグジーを利用する気には、なれません。こうもりさんの下をくぐり、食べかすを避けながら、部屋に戻ってくるのも、ねぇ。この食事は、夜通し続き、木の実を食べた後に出る、種が、ウッドデッキに捨てられる度に、カラァン!コロコロコロ・・・みたいな。それなりの音が、寝室にまで響いてきます。窓越しに見てる分には、楽しいんですけどね。それから、部屋のクリーニングが済むまで、午前中は、ウッドデッキが使えないのも、ちょっと困りモノです。-で、写真。こうもり君の食事の跡が見える、ウッドデッキの写真です。Yahooのほうは、1枚目。ウッドデッキ。食べかす、木の実の種、オシッコなどが、散らばっています。2枚目。壁にいる、鳴くトカゲさん。小さいんですけどね。これ、私たちの滞在したヴィラにいた先生です。3枚目。蚊よけのローション。これが、部屋、プールサイド、ビーチに、たくさん用意されていました。ニオイがきつくなく、べたつかないので、なかなかいいんですけど、塗らないで済むなら、もっといいですね。-夜中、起こされるたびに、全く困ったヤツ、と、思いつつ、でも、これらの生物を迷惑がるのは、違うのかな?と、思いました。私たちのほうが、むしろ邪魔者なんだろうなぁと。いろんなところで、人は、邪魔者になっている。と、改めて、考えたりして。せっかく熱帯雨林の自然豊かな島に来たんだから、少しの間、一緒に過ごすのも、まんざらじゃない、と、私は思いなおしました。でも、妻は、どうだったんだろ??-さ、みなさん。星の島、ビンタンのヴィラ生活。大丈夫、ですか?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.11
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ウチのネコ、なな。なぜか、紙が好き。こんなふうに、ボール状にしたものを、ワンちゃんみたいに、追いかけることも。カサカサっと音が立つのが、いいみたいです。-ま、ボール状じゃなくて、普通のペラ紙の状態でも、好きみたいで、いろんな紙に、ななの歯型が、ついていたりしますが。-今回の写真。「パパ、この丸いの、何?」な、ななの図。なんだか、不思議なものを見るような、その目。でも・・・さっきまで、散々夢中で追いかけてたじゃん!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.10
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第3回「ヴィラから見える海」私の、ゴールデンウィークの旅、ビンタン島とシンガポール旅行記の、今回が、3回目になります。-前回、ようやくと、最初の目的地である、ビンタン島へ着いたところまで、書きました。着いたその日は、イタリアンレストランで、軽く食事をして、すぐに寝ました。ので、朝、目覚めるまで、自分たちの泊っているヴィラからの景色が、どんな感じなのか、わかりませんでした。なにせ、漆黒の闇でしたから。-バンヤンツリー・ビンタンは、島のリゾートエリアの一番奥の丘に、72棟の、独立したヴィラを連ねた施設。海に面した崖地ですので、レストランやビーチまでの移動は、電動のバギーを呼ぶことになります。私たちのヴィラは、シーフロントジャグジーヴィラ、というヤツで、一番海に近いところに、専用オープンエアジャグジーが付いた部屋。面積は、なんと116平方メートル!すごいです。-朝、戸を開けて、そこに広がる光景を見てみると、美しくて、静かで、力強い海が、目の前にありました。ここで、ずっと、ノンビリと、ジャグジーにでも浸かりながら、海を見ているのも、悪くないなぁ、と。-ヴィラの構成は、まず、門があって、小さな専用庭があり、その先に、ヴィラの建物の玄関があります。玄関を入ると、総大理石張りの床があって、目の前に、天蓋つきベッドの背面に置かれた、巨大なガラス容器に入った、見事な花が、容器の下からライトアップされているのが目に入ります。廊下の左右に扉があり、右が、クローゼットと洗面室。左が、トイレとお風呂でした。寝室には、出窓のような空間があり、右が、デスク。左が、ソファになっています。高い天蓋の上は、さらに高い三角屋根の屋根裏です。寝室の先に、扉があって、それを開くと、屋根つきの屋外デッキ。ソファーと、ダイニングセットがあります。そのさらに先が、オープンエアジャグジーです。部屋からは、海だけが見えます。-写真。オープンエアジャグジーから見る、海、です。Yahooのほうは、1枚目は、ヴィラの全景です。2枚目は、天蓋つきベッド。3枚目が、オープンエアジャグジーです。-私、ここで3泊したのですが、ここで、2つめのプチ・アンラッキー。1泊目、着いた日は、そのまま寝ました。2泊目、そのジャグジーが壊れていることが判明。お湯にならないので、直してもらって、3泊目、初めてジャグジーを楽しみました。あーあ!(笑)-ベッドの上には、ハイビスカスの花がたくさん載り、部屋にはアロマオイルによるレモングラスの香りが満ち、まるで、アジアの王侯貴族になったような気分です。日本語を解するスタッフはほとんどいないのですが、挨拶は、みんな日本語でしてくれます。あとは、英語。でも、どのスタッフも、素晴らしいマナーです。バンヤンツリービンタン。おすすめですよ。-ま、いいことばかりじゃ、ないんですけどね。(笑)次回、その、よくないところ、書きます。それ読んだら、「私は絶対無理!」って人、いるかもしれません。でも、ここは熱帯雨林の島。むしろ、普通のことなのかもしれません。-次回も、よかったら読んでくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.09
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GRAMERCY NEW YORK「マンゴーのロールケーキ」1個 1,365円評価:★★★★★記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-以前、このブログで、グラマシーニューヨークの、「あまおうのロールケーキ」を紹介しました。ここに、その時の記事があります。今回また、期間限定のロールケーキが出ました。今度は、マンゴーです!-あぁ、マンゴーって、なんてクリームに合うのでしょう!コク、甘み、そして、酸味。さらには、果汁の丁度いいジューシーさ。キメの細かい、ふんわりやわらかロールケーキ。ちょうどいい甘さ加減のクリーム。-写真、ご覧ください。この2片で、全体の4分の1くらいです。-あまおうの時は、4つ星にしました。でも、これはもう、完全に。とくに、酸味とジューシーさの加減が、たまりません!-お近くに、グラマシーニューヨークがあるなら、ぜひ!おすすめです!ただし、期間限定だそうなので、いつまで売ってるのかは、わかりませんが。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.08
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第2回-「さぁ、星の島へ!」-日本とシンガポールの時差は、1時間です。よって、今回の旅行は、時差を気にせずに済む分、体は楽でしたね。午前11:30に成田を発ち、シンガポールには、現地時間17:30に着くというスケジュール。そのまま寝てしまえば、楽なものです。-ところが今回は、まず、ビンタン島に滞在することになっていて。シンガポール時間20:00に出るフェリーへ。入国審査に時間がかかったため、シンガポール入国から、出国まで、わずか2時間弱でした。-ビンタン島は、シンガポールの東南に位置する島。インドネシア政府とシンガポール政府の共同で、リゾート開発している島です。島自体は、インドネシア領。でも、通貨はほとんど、シンガポールドル表記。面積的には、シンガポール島より大きいのですが、リゾート開発されている、島の一部分以外は、手付かずの自然。あぁ、私は今、熱帯雨林の島にいるんだなぁと、滞在中、いろんな場面で思いました。-島へは、シンガポールから、フェリーで約1時間。ただし、シンガポールの東側にあるのに、インドネシア領であるビンタン島は、シンガポール時間より、さらに1時間、遅いので、着いても、時間は20時のまま。日本時間より、2時間遅れになりますから、ビンタン島に着いたときには、日本時間で言えば、22時になります。家を出て、成田へ行くことを含めると、初日は、完全に移動日になりますね。-フェリーを降りて、今度はインドネシアへ入国です。インドネシアはビザが必要ですが、その場で、滞在日数に応じたお金を払うだけ。私の場合、それは、米ドルで、10ドル。私、今でも思っているのですが、なんでインドネシアルピアではなく、米ドルなの??どちらでもいい、とかではなく、米ドル指定で。インドネシアへ行かれる方は、ビザの分だけは、米ドルも持っていきましょう!(笑)-と、やっとこさ、入国審査を終え、荷物を受け取ります。今回、島の宿泊先に選んだのは、「バンヤンツリー・ビンタン」です。ホテルが手配した車で、10分くらい。ドライバーさんの、怪しい発音の英語を聞き、さらに怪しい私の英語で、いろんな話をし、ホテルに着きます。チェックイン。施設の説明を、またまた英語で聞き、その後、電動バギーに乗せられて、私たちの滞在することになるヴィラへ。やっと部屋に着いたときには、現地時間で21時。日本時間23時。・・・はぁ。(笑)-今回の写真。夜に着いたので、別の日に撮った、ビンタン島の、青い空、と、美しい海。Yahooのほうの、2枚目が、米ドルで買った、インドネシアのビザ。これで、パスポートの1ページがなくなります。(笑)-インドネシア語で、「星」を意味する言葉。ビンタン。島に着いた日にも、たくさんの星が、空に撒いてありました。次回から、いよいよ・・・-さぁ、星の島へ!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.07
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第1回「ついてない」-ブログ更新、久しぶりとなってしまいました。きっと、お気づきになっていたことと思いますが、私、5月1日から、今日、5月6日まで、旅行をしておりました。今回は、インドネシア領のビンタン島と、シンガポールの旅。例によって、また今回から、私の旅に、みなさんをつき合わせようと、試みるつもりです。(笑)-JAL便、ビデオオンデマンドだったため、ついつい、帰りの深夜便で、「ブロークバックマウンテン」を見てしまいました。あのシステム、自分のペースで映画が見られるので、いいんですよねぇ。おかげで、寝不足です。(笑)-今回は、成田を飛び立って、まず到着する、シンガポールの、チャンギ国際空港の写真です。普通の看板、と、思いますよね?そう。その通り。・・・日本ならば、ね。カタカナが、しっかり書いてあります!-シンガポールは、例えばスーパーなどに行っても、日本語の書かれた商品、とてもたくさんあるんです。それだけ、密接な関係のある国だと言えます。小さな国ではあっても、たくさんの直行便が飛んでいることからも、それは、わかりますよね。こんなふうに、空港で日本語表記を見ていると、歓迎されているなぁと、ちょっと思ってしまいそうです。ところが。-シンガポールで有名なホテルと言えば、ラッフルズホテルですよね。その、交差点の斜向かいに、白い、大きな尖塔があるの、ご存知の方も多いと思います。街の一等地にある、あのモニュメントは、「日本占領時期死難人民記念碑」です。日本とシンガポールの両政府が、1967年に、共同で建設した記念碑です。数万人の犠牲者を出したとされる、日本軍による、シンガポール占領。シンガポールは、対日感情のいい国では、残念ながら、ないんです。-海外に旅に出るなら、最低限、その国、その地域のこと、知っておくべきだと思います。例えば、以前もブログに書いたと思いますが、数年前、私がサイパン島へ行った際、史跡、「バンザイクリフ」で、手を合わせていると、別の日本人グループが、全員でバンザイをして、記念写真を撮っていました。バンザイクリフは、終戦間際、捕虜になることを禁じられた日本人民が、島で、いちばん日本に近い北の果ての岬から、故国を思いながら、集団自決した場所なのです。バンザイと、叫びながら飛び込んだと伝えられています。なので、バンザイクリフ。知らない、ということは、怖いことです。気がつかずに、間違いを犯してしまうこと、誰にでもありますが、でも、ちょっとの努力をすれば、簡単に知ることが出来ることを、知らずにいるのは、やはり罪だと、私は思いました。-おっと、初回なのに、ちょっと重い話で、失礼しました。-初回なので、今回の旅行のキーワードだけ、紹介します。それが、「ついてない」です。-私は、自分のことを、ものすごくラッキーな男だと思っています。いろんな場面で、そう感じてきましたが、この旅行では、プチ・アンラッキーが続いたんです。これから書くであろう、そのアンラッキーは、一つ一つは、取るに足らないものですが、私は、人の持つ「運気」のようなものの存在を、いつも感じるのです。運命、というほど観念的なものではなく、占いほど、矛盾を含むものでもなく。でも、科学や確率では、説明のつかないものが、人には、あるのかなぁと。だから、、今回の旅行が、私の運気の変化を、私に知らせていた気がして、実は、ちょっと、心配していたりします。あ、やっぱり重めの内容。(笑)きっと寝不足のせいですね。(笑)-最初の、プチ・アンラッキー。シンガポールの入国審査で並んだ列。列の良し悪しで、待ち時間が変わること、ありますよね?でも、今回は、多分、同じ便で到着した人同士で、30分くらい、差があったと思います。私たちは、一番遅くなりました。荷物が出てくるのまで遅れて。ターンテーブルが止まって、しばらくして、係員の方が、数個のスーツケースを、手で持って来たのですが、その最後のスーツケースが、私のものでした。あ~あ!(笑)-でも、今回の旅行も、とてもいい旅でしたので、今後とも、この連載、おつきあいいただけたらうれしいです。よろしくお願いします。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.06
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今回は、久々に、カワイイななの写真が撮れたので、載せてみますね。-私は家族ですから、これを見て、すんごぉくカワイイって思ってしまうのですが、客観的にはどうなのかな?と、考えてしまいます。ななに関しては、私の中に、客観的な視線を作ることは、できそうにないものですから。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.05
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第2回-「黄色いウサギ」-今、連載中の、私のゴールデンウィークの旅行記。インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。その番外編の、お花の写真。今回が、2回目です。-これも、ビンタン島のホテル敷地内で撮影したもの。花の大きさは、2、3センチ。結構目立ちます。地を這っているような、マメ科の植物のようです。その、黄色の見事さ。情熱的な鮮やかな濃い黄色が、美しい、濃い緑の葉との組み合わせで、ますますキレイに映ります。熱帯雨林の台地を、自由に跳ねまわる、黄色。まるで、黄色いウサギ。-おそらくは、この植物もまた、人が植えたものではなく、自生しているものでしょう。ホテルの敷地内は、当然ながら、人が植えた、南国の花々も、たくさん咲いています。が、どうしても、こういう花に、先に目が行ってしまうんですね。私。ひねくれてます。ハイ。(笑)-野に咲く、小さな小さな花。やっぱり私は、そんな花が好きです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.04
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旅行が好きな私たち夫婦にとって、ウチの猫、ななを、旅行中どうするか、大いに悩む問題です。ななが、なるべくストレスを感じず、かつ安全に過ごすためにはと、いろいろ考えた末、辿り着いたのが、ペットシッターさんでした。-ペットホテルのように、環境が変わるのは、猫にとっては辛いことでしょう。だから、ななは自宅にいたまま、シッターさんが、トイレ・ゴハンの世話をしてくれる、という仕組み。シッターさんに鍵を渡し、決まった時間に、その作業をする、と言うサービスです。-ウチがお願いしているシッターさんは、いろいろやってくれる人で、トイレ掃除とゴハンの世話だけではなく、おもちゃで遊んでくれたりもします。さらに、お風呂の換気扇を回してくれたり、ベランダの植物たちに、水をあげてくれたりも。鍵を預けることに、初めは抵抗もありましたが、しっかりした方と出会えたため、今では、旅行のときは彼女に依頼すると、決めています。-が、ななにとって、ストレスが全くないわけではないので、やっぱり、以前ほど、旅行に行かなくなりました。-シッターさんは、ウチへ来た時のななの様子を、写真つきでレポートを作成してくれます。トイレの回数や、ご飯の食べ具合だけではなく、彼女が気がついた、ななの性向なども。さらには、ななが彼女に、どんな態度をとるのかも、書いてあります。それによると・・・-去年の夏の旅行のときは、人懐っこいななの本領発揮で、シッターさんに、よくなついていたようだったのですが、今回は、だいぶ違ったようで。-あれだけ、撫でられるのが好きな、なな。なのに、シッターさんが撫でようとすると、怒るようになったそうです。さらに、意味不明なときに、シャーっと言ったり。やっぱり、大人になって、多少警戒心のようなものも、出てきているのでしょうし、私達がいないというのが、ストレスになっているから、でもあるのでしょう。-改めて、旅行も、ほどほどに、と、考えさせられました。・・・と、言いつつ、今年の夏は、またどこか、遠くへ行こうと、企んでいるのでありますが。(笑)-さて、今回のなな。私達が帰宅して、散々甘えた後、眠いんだけど、私たちの様子が気になって、センターテーブルで、横になりながら、私たちを見張る、ななの図。結局帰った日は、私達が起きている間中、ほとんど眠りませんでした。いつもは、ソファの上で、数時間は寝てるのに。その代わり、翌日の日曜日は、ずいぶん寝ていましたが。(笑)-ちょっと眠そうな感じ、写真から伝わりますか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.03
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第1回「ムラサキの記憶」今、連載中の、私のゴールデンウィークの旅行記。インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。-野に咲く花が好きな私にとって、日本を離れて旅をするときの、一つの楽しみに、その国の、野の花を見る、というのがあります。今回、旅先は熱帯雨林!きっと、見たこともない花があるはず!と、言うことで、それなりに撮り溜めた、花の写真を、番外編として、紹介して行こうと思っています。今回は、その第1回目-この花の写真は、ビンタン島で撮りました。ホテルの敷地のそこかしこに咲いていた、おそらくは、雑草として咲いていた、小さな花。-一見、純白に見えるその花は、ほんのわずかな、薄い青紫を湛えています。忘れられない思い出を、大事に大事に抱えるように。-カワイイ花だと、思いませんか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.02
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それは、去年のゴールデンウィークのこと。妻の友人宅に遊びに行き、その友人宅に住んでいる猫ちゃんを買ったと言う、杉並区にあるペットショップに行ったとき。それが、初めての、ななとの出会い。-それから、1年が経ちました。いろんな偶然が重なって、一緒に暮らすことになった、ウチの猫、なな。同じ時間を歩いてきて、たくさんの贈り物を届けてくれた、なな。ただただ、ありがたいです。-5月1日。ななが、ウチに来た記念日。これからも、ずっと。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.05.01
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