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写真としては、あまりいい出来ではありませんが、どうでしょう?ちょっと、躍動感、感じませんか??-ヤンチャなな、本領発揮です。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.30
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通勤途中の植え込みの中。初めて訪れた街の、住宅の庭先。小学校の花壇の手前のほう。そこかしこに流れる、白いライン。しっかりした針状の、濃い緑色の葉の中で、純白の花びらが、陽の光に輝きます。-東京では、もうほとんどの花が、終わりに近づいていますが、秋の入り口で、人の目を楽しませてくれる庭の花、タマスダレが、今回の写真、です。花が一斉に咲いたときの見事さ。素晴らしいですよね。それはまるで、輝く白い河の水面。-その、美しい花が終わると、人の目は、この植物から離れ、忘れられた存在になります。また来年・・・それは、もったいない!タマスダレは、花の終わったあと、種を作りますが、その形が、なかなかおもしろいんです。もう少ししたら、白いタマスダレの川が流れていた辺りを、ぜひ、見てみてくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.29
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連載「本当に、青い空」(本編)~第12回-「禁句」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載12回目になります。-例えば、ヨーロッパの長閑な田園地帯。ひたすらに、麦畑が続いた後に現れた、小さな集落に、ひときわ高くそびえる教会の屋根。-どんなに小さな町でも、欧米には、教会がありますよね。その、見事に調和している様。ひとつの宗教が、人々の暮らしに溶け込んでいるんですね。-前回から紹介している、バンクーバー島の街、州都、ビクトリアにも、複数の教会があります。今回は、その中から、セントアンドリュースカテドラルを紹介します。1892年に立てられた、ビクトリア最古のカトリック教会です。本当に、青い空の下、その空に、手を伸ばす尖塔。茶とオレンジと白。ブルーとグリーン。素晴らしい光景です。ダウンタウンの中心から少し離れているためか、観光地図等には載っていないのですが、時間があったら、ぜひ見てみて欲しいところです。教会は、やっぱり、その街にとって、特別なものだと思うから、です。-カトリックといえば、今、ローマ法王ベネディクト16世が、イスラム教に侮辱的な発言をしたとして、イスラム諸国で大変な問題となっています。概略は聞いたのですが、一体どんな発言だったのか気になり、その発言の日本語訳を掲載したサイトを見ました。当然ながら、直接的なイスラム教批判をしたものではありません。「信仰と理性と大学」という題がつけられた、この講話。文化、宗教間の対話が必要な今、理性について、より広い考えを持つ必要がある、と説いたもので、その理性についての考察の、ひとつの引用として、マヌエル2世がペルシャ人相手に語る、例の言葉、>ムハンマドがどんな新しいものをもたらしたか、見せてほしい。>自分が唱える信仰を剣で広めよという教えをはじめ、>邪悪で非人間的なことばかりだ。という言葉を口にしているんです。-かなり、迂闊な発言であると、言うべきでしょう。どんな前後関係があろうと、ローマ法王の口からは、決して出てはいけない言葉なのです。ましてや、ほとんどがキリスト教徒である聴衆の前なのですし。-どう釈明しようが、この言葉を口にした法王である、という事実は消えないし、ほとんどのイスラム教徒は、現ローマ法王は、今後いかなる謝罪や別な発言をしようとも、本音は、イスラム教を否定している、と、思い続けることでしょう。新たな、深刻な、対立が生まれたことを、私たちも、強く意識しなくてはなりません。-この教会の写真を整理しながら、このニュースを思い出し、なんだか暗澹たる思いに浸ってしまいました。-宗教のことで、人と人が争うなんて、本末転倒なのです。ほとんどの人が無宗教である国に住む私たちは、客観的に、そのことがわかるのですが、実際に、どちらかの宗教に傾倒している人には、言葉どおりには、伝わらないでしょうね。だからこそ、私たちに、何かできないものかと、宗教対立が話題になるたびに、思うのですが。-・・・ちょっと、重い話になってしまいましたね。-Yahooブログのほうに載せた、2枚目の写真は、ビクトリアの、かわいらしい観光船の様子を。気分転換に、なりますかね?-今回で、ブリティッシュコロンビア州は最後。次回から、おとなりの、アルバータ州へ移動です。よかったら、引き続き、ご贔屓に。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.28
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ウチのネコ、なな。ソマリ・ルディという種類のネコですが、1歳半になっても、ソマリの特徴である、首周りの毛が、あまり長くならないなぁと思ってました。でも、こうやって見てみると、結構長くなってるんですよね。毎日見ていると、変化に気づきにくくなるものです。-どんなものでも、そうですね。身近なものほど、変化に気づかない。ひょうっとしたらそれは、自分自身のことでも、そうなのかも。-あ、今日の写真は、久々に、昼間撮った、ななです。目が、違いますよね?-なな、もう大人になりましたかぁ??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.27
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ラ・プレシューズ「モンブラン」1個 500円評価:★★★★★記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-秋になって、いろんなスウィーツ、出てきますよね。うれしい季節です。(笑)中でも、モンブラン!毎年、とても楽しみにしています。-ただ、モンブランが好きな私。いろんなものを食べているため、どうしても、評価は辛口になってしまいます。相当なことがないと、モンブランに★5つは、つけません。-えぇ、そうなんです。その、相当なことが、起こりました!(笑)-玉川高島屋地下一階。エスカレーターの側に、特設コーナーとして、このモンブランが売っていることは知ってましたが、いつも売り切れだったんです。そんなにおいしいのかな?なんて思いながら、買う機会を伺っていたのですが、今日、ついに。-甘さは強いのですが、角が取れていて、気になりません。なめらかで、コク深い味わい。そして何より、栗そのものの味が、しっかり。モンブランの世界基準と言うべき、アンジェリーナのモンブラン同様、いちばん下にはメレンゲがあって、食感も、メリハリがあっていいですね。その上に、クリーム。いちばん上に載っている栗の部分は、熊本産早生栗を使用したものだそうです。-これは、相当おいしいです!絶対おすすめ!-お店は、広尾のラ・プレシューズという、フランス菓子店。ホームページには、このモンブランは紹介されていないので、その店舗のほうで売っているかどうか、不明ですが、玉川高島屋では、そのモンブランだけが売ってます。ただし!9月30日までの限定出店ですので、ご注意を!興味のある方で、二子玉川にいらっしゃる方、ぜひ、試して欲しい逸品です。-ウチのネコ、ななも、いつもより、長めにニオイ、嗅いでました。(笑)違いのわかるネコ??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.26
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第6回-「真夏の雪」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載6回目。-日本には、秋が来て、街の木々も、どんどん色を変えていきます。なので・・・夏に撮った、この連載の花々も、早く紹介しないと・・・ですかね??と、多少気にしつつも、私、いっつもノンビリなので、多分、連載も、冬までかかることでしょう。(笑)おつきあいいただけると、うれしいです。-さて。今回は。バンクーバー郊外の、大きなつり橋で有名な、カピラノ渓谷でみつけた、アジサイの花を。橋のある公園には、キレイなお庭があって、それを見て回るのも、楽しいんですよ。-草丈2メートル近い、立派なアジサイに、たくさんの純白の花が咲いていて。少し見上げるようにして、その花々を見ていると、真夏の雪って感じです。なんていう種類のアジサイなのかはわかりませんが、とてもキレイでしたよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.25
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ななは、臆病なところがあって、よく、こんな顔をしています。このときも、何にビックリしたのやら。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.24
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パティスリーポタジェ「トマトのショートケーキ」1個430円評価:★★★☆☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-目黒にある、パティスリーポタジェという店。最近、テレビなどでも紹介されている、話題の店ですが、ご存知でしょうか??オーガニック野菜を使ったスウィーツの店です。この前、玉川高島屋に期間限定出店していたので、試してみました。-で、トマトです。(笑)小松菜(!)で、グリーンに色付けされたスポンジと、トマトを挟んだクリームの層。そして、上にも、プチトマトが載ります。トマトとクリームは、合います!なかなかです。甘みも控えめで、私好み。でも、挟んであるトマトの皮が、ダメでしたね。食感も気になってしまうし、なにより、切れないので食べずらいです。湯剥きして使うべきでしょうね。で、全体としては、ごくごく普通のレベル。他の野菜を使ったケーキも食べてみたのですが、あまりおいしくありませんでしたし。-いろんな素材をケーキに使う姿勢は、なかなか面白いし、このトマトのケーキは、ちょっと話題になりますよね。でも、おいしいケーキにしたいので、野菜を使う、と言うのなら、いいんです。野菜を使うのが目的で、それをおいしくするにはどうしたら?という姿勢は、私は、違う気がします。だって、無理に野菜を使わずに、フルーツにすればいいんですから。野菜を使うからヘルシーっていうのも、違う気がしますし。-野菜の呪縛から離れて、もっと自由に、おいしいものを作って欲しいと思いました。最初は物珍しいので、売れるでしょうが、いつか、誰も買わなくなると思いますので。せっかく、いいところに気がついたのですから、変なこだわりを捨てて、おいしいケーキ、作って欲しいと思います。-こういうことは、他の分野でも、いろいろありますね。何かひとつの新しい方法や事実を発見したところまではよくても、それだけにこだわって、失敗してしまう、ということ。-写真は、そのトマトのショートケーキを中心に、この店で買ったケーキ、3つ。見た目は、なかなか楽しいですよね。でも、味が、いまひとつだったんで、写真は、ウチのネコ、ななを大きくさせていただきました。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.23
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連載「本当に、青い空」(本編)~第11回-「蹄の音」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載11回目になります。-前回、バンクーバー島に上陸し、有名なブッチャートガーデンまで、到着しました。今回は、いよいよ、ビクトリアのダウンタウンへ。-これは完全に余談なのですが、日本人の間で、未だに「ダウンタウン」という言葉、ちょっと誤解して使われることが、多いそうですね。多分、日本語に直せば、「中心地」とか「繁華街」とか、そんな感じだと思うんですけど。街の中心、一番にぎやかなところがダウンタウンで、日本語の「下町」とは、ちょっと違うと思います。だから、東京のダウンタウン、と言えば、下町ではなく、銀座だったり、渋谷だったりするわけです。-で、ビクトリアのダウンタウンです。インナーハーバーを囲むように、2つの有名な建物があって、そこから北に伸びる、Government St.周辺が、この街の中心になります。-2つの建物。まずは、州議事堂。以前にも紹介したとおり、ブリティッシュコロンビア州の州都は、バンクーバーではなく、ここ、ビクトリアです。ので、議事堂もあります。それが、添付した写真です。旧英国領であり、19世紀当時の面影を持つビクトリアの街の、ひとつのシンボルでもある、この建物。素晴らしいです。内部は一般公開されており、入場無料。この街に来た方は、必ずここで、記念写真を撮ることでしょう。-もうひとつの建物。エンプレスホテルです。Yahooブログのほうの、2枚目の写真が、それです。19世紀から続くアフタヌーンティが有名で、ここは、英国??と、ちょっと錯覚してしまいそうな感じです。ただ、このアフタヌーンティ。あまりにも有名で、必ず予約が必要になります。なんか、予約をして、お茶するなんて、変ですけど。伝統文化を肌で感じるため、仕方ない(?)のでしょうかね。でも、変なのは、予約だけじゃないんです。-まずはドレスコード。ちゃんとジャケット着用、しないといけません。ま、これも、仕方ない気がします。でも、さらには、そのお値段が、変!なんと、5千円以上!!お茶して、スウィーツ食べて、5千円は、どうなんでしょうね??あ、私ですか??もちろん、行きませんでした。(笑)-この、異常な値段の高さについて、カナダに住んでいる方と話したとき、「あれは、アメリカ人と、日本人のせいだ」と、言っていました。そう言うことか、と、思いました。需要と供給。そう言ってしまえば、それまでですが、世界中のあちこちで、こんなことが、きっと、あるんだろうなぁと思いました。-ビクトリアの街は、19世紀の英国の香り。通りには、正装した御者の操る馬車があって、その蹄の音が、全く違和感なく、街に響いています。カナダにも、こんなところがあるのかぁと、きっと感心することと思います。みなさんも、機会があったら、ぜひ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.22
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今日、仕事で外出したのですが、まぁなんとも暑い一日でしたねぇ。(笑)お客様のところに行くため、クールビズではなく、ネクタイを締め、スーツの上着も着て歩いていると、眩暈を覚えるほど。一体、何リットルの汗を流したことか。(笑)-でも今日は、私にとって、秋が来た日、です。-ウチの近所には、ある木の大木が、たくさんあります。風に乗って、その花の香りが街を包むとき、秋は、やってくるのです。-東京では、今日、今年初めて、キンモクセイの香りが、風に乗りました。私の、いちばん好きな香りです。この花が香るとき、あぁ、秋なんだなぁと、私は感じるんです。私の秋は、キンモクセイが運んで来てくれます。-写真は、秋が来た日のなな。興味津々な目ですね。ななにも、キンモクセイの香り、わかるのかな?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.21
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夏の間、仕事で外出すると、その暑さのために、どうしても、移動を楽しむことができません。冷房の効いたところに、早く逃げ込みたいと思いつつ、街を歩いていたり。-今、やっと秋が来て、街中で、爽やかな風に出会うと、なにか、ココロに余裕が生まれるようで、歩くスピードも緩やかになって、同じ街の光景も、違って見えてくる気がします。-そんな、秋を感じる空があった日、神奈川県の中央部の街、海老名に出張しました。今は、この辺りが、仕事で担当している地域です。その前は、東京都千代田区の担当でしたから、最初のうちは、まぁなんとも、その違いに驚いたものです。ただ、野に咲く花が好きな私にとっては、うれしいことも多く、出張の移動の時間に、いつでも持ち歩いているデジカメで、道端の花などを撮影するのが、ちょっとした楽しみになっています。この日も、野に咲く花、撮影しました。でも・・・かなり久しぶりだった気がします。-花の撮影をするとき、いちばん厄介なのは、風、です。たいして風を感じない日でも、花を撮ろうとすると、やっぱり空気が流れているんだなぁと感じます。花枝は、微風で、ゆっくりと揺れているんですね。ですから、この風を待って、花が揺れなくなったときに、撮影するんです。-久しぶりに、野の花を撮ったと書きました。なぜだろう?と、考えました。実は、ここのところ、風を待てなかったんですね、私。夏の暑さ、仕事自体の忙しさ、人間関係。様々な要素が、自分の中で作用して、ココロの余裕をなくしていた時間が、ずっと、続いていたようです。-秋になって、ようやく、風を待てるようになったカナ?と、今回添付した写真を撮りながら、思いました。風があるときは、どうあがいても、結局、その風が止むのを待つしかない。あたりまえのことなのですが、でも、それを受け入れられないときも、ありますね。常に、ちゃんと待てる人でありたいものです。-今回の写真。ほんの数ミリの、小さな白い花。黄色いしべが、アクセントになっていますね。細やかな花びらも、魅力的で。かわいらしい蕾、ちょっとヒマワリみたいな、花の終わった種。こんな小さな小さな花を、道端に見つけられたとき、何か、嬉しくなります。自分のすぐそばにあるのに、小さすぎて、見つけられないもの。大きすぎて、その全体を感じられないもの。そう言ったものを、ちゃんと認知できる目。それを持つために、いちばん大事なのが、風を待てるココロ、なんだと思います。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.20
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第5回-「キイロとオレンジの間」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載5回目。-さぁ、クイズです!って、最近特別編で、クイズしたばっかりなんですが。(笑)この写真の花、何でしょう??オレンジと黄色の中間の色。白く輝いて見えるのは、直前まで降っていた雨の雫が、陽の光を宿しているところ、です。-さ、答えを。特別な種類なのかどうかは、ナゾですが、実はこれ、マリーゴールドです。って、信じられますか??私、感嘆の声を挙げてしまいました。まぁなんと見事に咲きそろっていることかと。-本編のほうで紹介している、ブッチャートガーデン。その記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/41498110.htmlこちらですが、このマリーゴールドは、そこに植えられていたもの、です。適切な手入れの行き届いた植物と言うのが、いかに美しく、元気に、花を咲かせるか。実感しました。迫力すら、感じます。-植物と人の、共同作業。その結果として表現される、美しさ。スゴイですね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.19
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海外旅行をして、現地のニュースを見ると、言葉は明確に聞き取れなくても、写真やテロップなどで、だいたいの意味はわかります。そこで、気がつくことがあります。国によって、ニュースの扱いに、大きく差が出ること、です。もちろん、どこそこで交通事故があった、と言った様なローカルなものではなく、世界的なニュースにおいて、です。例えば、日本の報道機関で、イラクでの、アメリカ軍の劣化ウラン弾使用の是非について、ニュースで、大きく取り上げられているとき、アメリカでは、さほど報じられなかったり。-また、日本には、これだけ報道機関があるのに、どこも似通った報道をするのも、気になります。例えば、今日の吉野家のニュース。確かに、吉野家の牛丼は、多くの人に愛されています。でも、たった1日、その牛丼が復活するからと言って、店舗前に多くの報道陣が集まって、生中継するのは、いかがなものでしょう?それほどのニュースなのでしょうか??-アメリカ牛の輸入再開への圧力。アメリカの、BSE対策についての不安を報じていながら、一方で、アメリカ牛を心待ちにしている国民感情があることを、まるで演出するかのような報道ぶり。何か、政府とメディアの間で、約束事でもあるかのように感じてしまうのです。おそらく、考えすぎなのでしょう。考えすぎだと、思いたいです。-日本人は、非常に素直で、疑うことの少ない民族だと思います。それはもちろん、日本人の美徳でしょう。でも、こと報道に関しては、危険だと、常々感じています。報道されたことを、みんな安易に信じすぎるのです。メディアから提供される情報が、全て正しいわけではありません。人のすることですから、それは仕方のないことです。ですから、私たちは、自分なりの経験や推理で、その情報を、信じていいのか、疑わしいのか、判断する必要があると思うのです。-報道各社が同じ報道をする。それを素直に受け入れる国民性。だとしたら、その報道が、大きく間違えたら?または、故意に間違えるよう、仕向けられたら??-テレビの中で、牛丼店の店長さんがアップになって、これから牛丼を開始します、と言っているのを聞き、変だなぁと、ため息をつきつつ、テレビを切りました。-写真は、今日の夕焼け。だいぶ秋らしくなりましたよね。どんなことが、地上で起きようとも、季節は静かに巡り、日は傾き、キレイな夕焼け空が、この国を覆います。変な報道に、ため息をつき、あっという間に終わってしまった3連休にも、ため息をつき、連休最後の日が、終わろうとしています。時間は、ほんとうに、とどまることを知りませんね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.18
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休みの日に、映画を見る。楽しみの一つですね。最近は、なかなか映画館に行くことも少なくなり、ついついDVDを借りてきて、それを見ることのほうが多くなりました。特定の映画の上映を、心待ちにするっていうことが、そもそも少なくなった気がします。-ただそれは、映画がつまらなくなった、ということではありません。今までのように、莫大な制作費をかけた、とあるハリウッド映画の前宣伝が注目を集める、というだけではない選択肢が、いろいろと増えてきたので、特定の映画だけに注目が集まることが少なくなり、偏りがなくなった、とも言えると思います。なので、上映間近になって初めて、「あぁ、そういう映画があるなら、見ようかな?」と、思うことは、よくあります。-あたりまえのことですが、選択肢が広がる、と言うのは、つまり、いろんな映画ができてくる、ということで。さすがに、ありがちなハリウッド映画ばかりでは、飽きますよね??ま、ハリウッド自体も、当然ながら、幅が出てきている気もしますし。-一時期、すっかり衰退した日本映画も、かなり元気になってきましたよね。いろんな方向性を持った、ある意味異色な映画も増えていて、いい傾向かな?と感じています。-いろんな映画ができると、それに比例して、見たい映画も増えますよね?映画好きにとっては、大変うれしいことです。が、時間が、なかなか・・・-読みたい本があるし、聞きたい音楽がある。見たい風景や絵や魚(私、水族館が好きなんです・笑)があるし、もちろん映画も見たい。そしてそして、ブログ!時間、全く足りません!(笑)-さて、今日のなな。私たち夫婦が見ていた映画に感動したのか、思わず、目頭を押さえる、ななの図。意外と、涙もろい子だったのかも??(笑)あはは、もちろん、ただ顔を洗っていただけなんですけどね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.17
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最近の東京、すっかり秋っぽくなりました。朝晩は、かなり涼しくなりますし。薄い布団を着て寝るようになって、睡眠が心地よく、今まで以上に熟睡できている気がします。-わずかに夏の名残を背負う、ミンミン蝉の声のする中、今日は、田園都市線の南町田駅前にある、ショッピングモールに出かけました。連休中、ずっと天気が悪いと言っていたのに、今日は晴れましたので、急遽。で、明日以降は、天気、どうなんでしょうね?-今日の、なな。出かける前に、私のすぐそばで、気持ちよさそうに寝ていました。今日は朝から、はしゃいでいたためか、うたた寝の割りには、結構しっかり眠っている様子。ローボードのガラスに、もう一人のなながいて、二人は寄り添って眠っているようで。-ななが、今日も元気でいてくれること。感謝です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.16
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連載「本当に、青い空」(本編)~第10回-「花の街」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載10回目になります。-前回、バンクーバーから、船でバンクーバー島に向かいました。いよいよ島に上陸して、州都ビクトリアに向かいます。では早速、ビクトリアの街を紹介・・・と、言いたいところですが、その前に、ぜひ寄っていただきたい場所があるんです。-ブッチャートガーデン。ご存知でしょうか?ビクトリアのダウンタウンから、約20キロ。1904年に完成した、世界的に有名な名庭園です。テーマ別に、数ブロックに分かれている庭には、たくさんの花々が咲き乱れています。そのどれもが、細やかに手入れされ、一つ一つの植物が、とても生き生きとしていて。ビクトリアは、「花の街」と、呼ばれるそうですが、その名の由来となっている、観光名所なんです。-写真、ご覧ください。ここ、サンケンガーデンと呼ばれているところです。ブッチャートガーデンの中でも、最も有名な庭園で、周りから、少し沈み込んでいる土地は、周囲から見下ろすことができ、その見事な全景を、見渡すことが可能です。いかがでしょう?この美しさ。ため息が出ます。-ビクトリアを訪れるなら、ぜひ、この庭園、見ていただきたいと思います。季節によって違う入園料は、私が行った夏場が一番高く、大人ひとり23カナダドル。庭園としては、かなり高めですよね。でも、その価値は十分あると思いますよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.15
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連載「本当に、青い空」(本編)~第9回-「島々を縫って」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載9回目になります。-バンクーバー郊外の、アメリカ国境に程近い、トゥワッセンへの道は、ずっと雨の中でした。これから、傘を差しての観光になるのかな?と、思っていたのですが、今回は、今後紹介する山の街も同様なのですが、天気に恵まれた旅で。-大陸の西端の街、バンクーバー。その、西の海が入り江になっており、対岸に、大きな島が横たわっています。それが、バンクーバー島。この島には、「英国以上に英国風な」と言われる、ビクトリア、という名の街があります。-ブリティッシュ・コロンビア州の州都であり、カナダを東西に横断する、トランスカナダハイウェイ1号線の、起点の街でもあるのが、その、ビクトリアです。バンクーバーから、このビクトリアに行くためには、つまり、海を越えなければならないことになります。-トゥワッセンから、バンクーバー島のスワーツベイまでは、フェリーがあって、一日10往復以上しています。車を100台以上載せられる、大きな船で。バンクーバーからビクトリアへの移動は、水上飛行機で移動する人もいますが、このフェリーを使うのが、一般的なようです。-この海路が好きだという人。とても多いようです。入り江に浮かぶ島々を縫うように、静かで波のない海を進んでいく船の甲板を歩くと、なんとも爽やかで。約1時間半の船旅は、全く苦にならないどころか、ひとつの観光ポイントと、言っていいでしょう。-写真は、そのフェリーです。ビクトリア側から来た船とすれ違った際、それを撮影したものです。おだやかで、まるで湖のような海面、背後に迫る島。この船旅の雰囲気が、少しは伝わるでしょうか?-トゥワッセンで降っていた雨は、出航後、まもなく止んで、この島々の一部に、低い雲を纏わせていました。その、美しさ。ただ晴れているという以上に、素晴らしい光景を見ることができました。朝、雨が降っていたときは、かなりガッカリしましたが、それが止んだ上に、そんなサプライズまで。ラッキーでした。-みなさんも、機会があったら、ぜひ、この海路の旅、経験してみてください。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.14
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連載「本当に、青い空」(特別編)「クイズの答え!」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、実は、特別編と言うことで、クイズ、してました。問題のほうは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/41224601.htmlこちらです。さぁ、いよいよ、答え合わせ!-1問目。バンクーバーの、波のない穏やかな海は、ヨット、クルーザーを楽しむのに、うってつけです。旧英国領の街には、ヨットハーバーが多いですよね。オーストラリアのシドニー。ニュージーランドのオークランド。そして、カナダのバンクーバー。クルーザーが多ければ、給油するのも大変です。ので、なんと、洋上に、サービスステーションを作っちゃったんです!今回の写真は、その、洋上に浮かんでいる様を、夜、撮ったもの。入り江の向こう側の街の灯が、ノースバンクーバーです。答え:洋上のサービスステーション(ガソリンスタンド)。-2問目。海外の先進国では、自転車での移動のために、いろんな便宜が図られているところが多いようです。例えばスイスに行った際、電車に、自転車用の車両があったり。カナダでも同様で、例えば路線バスには必ず自転車用のラックがついていたり。使う人、いるのかな?と思ってい見ていると、結構いる様子。さすがです。自転車は、究極のエコロジービークル。日本でも、もっと利用の便宜を考えて欲しいものです。例えば、自転車のまま、電車に乗れるなら、駅前放置自転車対策や、自転車盗難対策にもなります。・・・でも、あの殺人的なラッシュを考えると、自転車を積む余裕は、ないのかなぁ。カナダの場合、自転車で街を走り、気軽に店先に止める事ができます。どんな小さな町でも、まず、間違いなく。日本の繁華街だと、そうは行きませんよね。答え:自転車置き場。-3問目。日本でも、温泉地や、火山帯などに行くと、よく見ることができる、黄色いもの、です。私、あのニオイ、嫌いじゃないんですが、吸いすぎると、ヤバイ(悪い意味での・・・)んですよね。私の好きな、ドライブコースのひとつに、草津から、白根山を通って志賀高原に抜ける道がありますが、その、白根山近辺でも、よく見かけます。それにしても、カナダでは、こんなふうに、野積み(?)にしているのでしょうか?雨とか降っても、大丈夫なのでしょうかね?バンクーバー近郊に、この鉱物の産地があります。答え:硫黄。-今回は、難しかったでしょうか?全問正解の方は、残念ながら、いらっしゃいませんでした。2問正解者が、yumyumさんと、chococoaさんと、あふろみにらさん。3人の回答を合わせると、正解になるのですが。正解者がいないので、スウィーツもナシです。と、言ったら詐欺っぽいですね?ささやかながら、残念賞を贈らせていただくつもりです。よかったら、受け取ってくださいませ。-次回(があれば・・・ですが。笑)も、ぜひぜひ参加してください。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.13
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今日は、大好きな「Rie fu」の、ライヴに行って来ました。彼女については、以前、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/40773345.htmlここで書いていますので、よかったら、読んでみて下さい。-横浜の郊外の職場から、渋谷までは、1時間以上かかります。ライヴの開演は、午後7時。これ、なかなか厳しいシチュエーションです。(笑)早めに職場を出ても、晩御飯を食べる暇など、当然ないので、駅の売店で、ウィダーのゼリーを買って胃をごまかし、渋谷駅で妻と待ち合わせをして、傘を差しつつ、会場へ。-会場は、渋谷クワトロ。オールスタンディングの、こじんまりとしたところ。アーティストとの距離も近いし、音も悪くないのですが、やっぱり、ずっと立ってるのは、ちょっと疲れるものです。でも、今回は、最後まで、そんなこと、感じませんでした。あんな近くで、じっくりと、彼女の曲を聞けて、ほんとうに、夢のような。-彼女の素晴らしい声。やさしかったり、繊細だったり、力強かったり、透明だったり。いろんな色を持つ声と、シンプルで心地いいアレンジ。彼女が作る曲自体の魅力もあって、あっという間の2時間でした。癒しの魔法、ですね。軽やかで、癒される曲なんです。どれも。-ステージには彼女が書いた絵(ロンドンの美大に在籍中!)が飾られ、キーボートやアコースティックギターを弾きながら、自身の書いた曲を歌うRie fu。なんて多才な。きっと、プライドが高くて、クールな感じの人なんだろうなぁと思っていたのですが、とてもホンワカしててフェミニンで、かわいらしい感じの人でしたね。身のこなしや話し方が、どことなく小林麻央っぽく、顔はELTの持田に、ちょっと似てる感じ。でも、音楽や声は、彼女独特の色彩があって。-このライヴ、ミュージックオンTVで、生中継されたそうです。どなたか、見てましたか?私、映ってました?(笑)-きっと、あと2年もすれば、彼女、すごく人気が出るんじゃないかなぁと思ってます。みなさんも、ぜひぜひ、http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?associate=SMO&goods=QQCL-11ここで、最新アルバム、視聴してみてください。気に入ってくれると思いますよ。-最後に。今回、アンコールの最後に歌ってくれた、Life is Like a Boatという曲の、最後のフレーズを紹介します。-(以下、歌詞を抜粋し、引用)>運命の船を漕ぎ・・・>波は次から次へと、>私たちを襲うけど、>それもステキな旅ね。>どれもステキな旅ね。(引用、終わり)-この曲は、Rie fuの1stアルバム「Rie fu」の、12曲目に入ってます。機会がありましたら、ぜひ聞いてみてください。http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?associate=SMO&goods=QQCL-3ここで、1枚目のアルバムの視聴もできます。どちらのアルバムも、素晴らしいですよ。早く3枚目のアルバム、出ないかな。
2006.09.12
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第4回-「草むらの桃」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載4回目。-私は、野に咲く花が好きです。植え込みの土に、勝手に生えてくる、いわゆる雑草と呼ばれるような植物の花が、好きなんです。しゃがみこんで見てみないと、よくわかららいような、小さな花も。-東京は、コンクリートに覆われた土地ばかり。私の住む二子玉川は、比較的自然が多い場所なので、まだいいのですが、基本的には、雑草の生い茂る場所は、多いとはいえないでしょう。-それは、東京だけのことではありません。都会、と呼ばれる場所は、そういう傾向がありますね。-さて、バンクーバーの場合。やっぱり、よく整備されていて、あまり草むらって、見かけませんでした。私が、ダウンタウンのホテルに泊まって、その近辺を散歩していたから、というのもありますが。そんな中、海沿いの遊歩道に、工事中の空き地がありました。私にとっては、こんな場所は、ちょっとウレシイのです。(笑)-写真、ご覧ください。背景に、ダウンタウンのビル郡。その手前に、工事中の現場によくある、網のフェンス。そして、一番手前の植物。これ、いろんな国で見かける花ですが、生き生きと大きく育った様が、いいなぁと思って。この、薄桃色。好きです。-でも、工事現場をウロウロするのは、あんましいいことじゃないですね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.10
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年に一度の、ワクチン注射。ネコと暮らしている方、やっぱり、注射、打ってもらっていますか?ウチのななの場合、ずっと部屋の中で暮らしていますし、他のネコと接触する機会が、ほとんどないので、注射しないって言う選択肢も、あるんだと思います。-ただ、仮に病気になって獣医さんのところに行くとなると、病気で体力が落ちたときに、他の病気を持ったネコが来ている病院に行くことになりますし、旅行のとき、ウチはペットシッターさんにお願いするので、たくさんの動物と接しているシッターさんと接触するなら・・・と、まぁそんな理由から、やっぱり注射することにしています。-ななは、カゴに入れて歩いている間中、不安なのか、ニャァニャァ言っています。でも、外出自体が嫌いなわけではなく、動物病院がダメってこともありません。「ゆらさないで!」ってことかも知れませんね。(笑)-病院に着いた、なな。診察室内を興味津々の目で眺め回し、すこぶるおとなしい感じ。お医者さんや看護師さんが登場しても全く動じず、注射のときも、身動きひとつしないで、私の指の匂いを嗅いでました。なな、ひょっとして、痛みを感じないネコだったりして??と、一瞬思いましたが、この間、私がななの足を踏んだときに、ものすごく威嚇されたことを思い出し、そうでもないなぁと思ったりしているうちに、無事に診察も終了。病院でのななは、ほんと、えらいなぁと思います。-実は今回、病院を変えました。不妊手術や前回の注射をお願いした獣医さんは、とにかく、こっちが聞かない限り、説明をしない人で。それって、すごく不安なんですよね。で、他の先生はどうなのかな?と。今回の先生は、丁寧に説明をしてくれました。安心感がありますね。本格的に、この先生のほうにお世話になろうかな?と、今は思ってます。-注射のとき、体温を測り、体重を量りました。ここまでは、前の先生と同じ。で、今回の先生は、お尻に綿棒を差して、検便をしました。「虫がいると、注射の免疫効果が上がらないので」と、説明されました。この先生は、ワクチン注射のときは、どの子にも、そうしているそうです。みなさんがかかっている獣医さんは、どうですか?数分後に、異常ありませんでしたと説明されたのですが、あれは顕微鏡でも見て調べた、ということでしょうか?聞かなかったのですが、今になって、ちょっと気になってまして。-そうそう。今回の注射、5種というのを選びました。前回は3種だったのですが、どうせ注射するのなら、対応できる病気が多いほうがいいかな?と思って。値段は、3種が5千円、5種が8千円。このくらいが相場なのでしょうね。注射、ピンク色の液体でした。首の後ろに注射していましたが、前回は、お尻のほうだったような。獣医さんによって、いろいろ違うものですね。みなさんのネコちゃんのワクチン接種。どんな感じでしたか?なかなか獣医さんを比べる機会って、ありませんので、教えてもらえると、うれしいです。-今回の写真は、今のなな。何か、窓の外のほうが気になっているような視線。今日は大変だったねぇ。お疲れさま。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.09
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連載「本当に、青い空」(特別編)「クイズ!」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、今回は、特別編と言うことで。-外国の街を歩いていると、見たこともないものがあったり、それが、意外な使われ方をしていたりして、驚くことがあります。それも、旅行をすることの、いいところ、ですよね??と、言うわけで・・・-写真、ご覧くださいませ。3つの写真がありますが、それぞれ、一体何か、わかりますか??-1.は、バンクーバーの入り江に浮かんでいるもの、です。2.は、バンフの街角にありました。3.は、ノースバンクーバーの港で。山になってる、黄色いものは?-正解者の方には、ニコタマスウィーツをプレゼント!さ、ふるってご応募ください!回答締め切りは、9月17日(日)です!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.08
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匂い付けのために、モノに、首の辺りを擦り付ける行為。どのネコちゃんも、すると思います。ウチのネコ、ななも。ただ、ななが他のネコと違うと思うのが、頭から激突していくことがあること、なんです。机の脚などに頭から激突し、ゴツンッ!と、音がするほど、です。-今回の写真。ソファ前のセンターテーブル下の部分に、ゴツン!をした、ななの図。痛くないのかなぁ?おバカさんに、なりませんように。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.07
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連載「本当に、青い空」(本編)~第8回-「午後10時の夕焼け」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載8回目になります。-バンクーバールックアウト。ダウンタウンで一番高いビルにある、展望台です。展望階と、レストラン階があって、レストランのほうは、約40分で、座席が一周するという、ま、よくあるヤツ、です。バンクーバー最後の夜は、このレストランで食事をしました。-入り江を抱くように広がり、北側には山のある、この街の、夕暮れから夜にかけての色の変化は、ほんと、格別です。-この写真を撮影したのが、午後10時くらいだと思います。まだほんのりと、空にオレンジが残っていますね。高い緯度の街の、サマータイムの夜。いつまでも日の光があって、得した気分です。その、オレンジを映す海、わかりますか?穏やかな内海が、きれいに佇んで、鏡になっています。-午後10時と聞いて、何か気づきませんか?「カナダ人って、そんなに仕事熱心なの?」と、思いますよね??どのビルにも、光が灯っていて。実はこれ、残業しているわけじゃ、ないんです。観光のため、市が、各ビルに協力を依頼し、わざと、つけっぱなしにしてるそうなんですよ。市は、助成金も出しているそうで。地球に優しくないって、思っちゃいますか?それとも、この夜景のためなら、仕方ないって、思いますか?-今回で、バンクーバーの紹介は、おしまいです。いかがでしたでしょうか?次回は、バンクーバーを後にして、バンクーバー島へ渡ります。・・・ややこしいのですが。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.06
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連載「本当に、青い空」(本編)~第7回-「そら列車」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載7回目になります。-旅に出たとき、極力、その都市の、駅に行くことにしています。駅には、その街の人々の暮らしが詰まっている、と、思っているからです。今回は、バンクーバーの駅を。-入り江に面した終着駅、ウォーターフロント。前回紹介した、シーバスの発着場でもあります。ほとんどが貨物で、わずかに通勤列車を運行する、ウエストコーストエクスプレスと、今回の写真の電車、スカイトレインの、2つの路線の駅になります。-3量編成の、このかわいらしい車両。その、最大の特色が、無人運行される、ということ。車両前面に、ほとんどガラス面がないことも、そのことを裏付けていますよね。発車ベル、駅の到着案内の放送なども自動で流れ、イメージとしては、お台場を走る、「ゆりかもめ」みたい。本数も多く、便利な乗り物です。-そして、これは日本以外の国では主流なのですが、切符の改札がない、というのも特色と言えるでしょうか?なので、だいたいどの国でも、切符を持っていなくても、駅のプラットホームに立って、電車の中に入ったりすることができます。-中に乗ってみると、日本のような、布製の座席ではなく、硬い樹脂製のベンチ席。色は、白と赤と青が使われていて、フランス国旗を連想させます。派手です。でも、思いのほか清潔に保たれており、なおかつ明るい、というのが車内の印象です。-自動運転も、非常にスムースで、ストレスがないですね。-車内の人々の様子は・・・と、書いてみたかったのですが、私が乗ったのは、午後11時すぎだったためか、ほとんど人がおらず・・・この日は、ちょっと遊びすぎました。(笑)でも、こんな時間に、無人運転の地下鉄に乗れるっていうのが、この街の治安のよさを表していますよね。-地下鉄なのに、なんでスカイトレイン??と、思った方も、いらっしゃると思います。実は、ダウンタウンだけ、地下鉄でして、後は、地上の高架を走る電車です。-座席レイアウト、色の選択、駅名表示看板など、人がいなくても、電車に乗ったことで、この国の、何か、を感じることができたと、思っています。観光列車にも、もちろんそれなりのよさがありますが、その街の、生活の足となっている電車に乗るのも、いいものだなぁと、今回改めて、思いました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.05
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DALLOYAUモンブランとトリアングルショコモンブラン(右) 1個 525円 評価:★★★★☆トリアングルショコ 1個 473円 評価:★★★☆☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。マカロンで有名な、ダロワイヨ。あ、ちなみに私、あんましマカロンは、好きじゃないんですが。(笑)ここのケーキ、まだ紹介していなかったので、今日は、それを。-まずは、右側にある、モンブラン。私、モンブランが大好きで、いろんなの、食べてます。ので、評価はいつも、厳しくなってしまうのですが、これ、なかなかおいしかったです。やや甘みは強めですが、とっても軽やか。ただし、あんまり栗を感じることができなくて。ケーキは、見た目も重要ですが、このモンブラン、なかなか個性派ですよね?好みは、分かれるところでしょうが。-左側の、トリアングルショコ。これはもう、見た目だけで買っちゃいました。(笑)かなりしっとりクリーミー。甘みは、やっぱり強めですが、私としては許容範囲内です。ただ、オレンジピールなのかな?ちょっと、違和感のある味が混じっているような。好みの問題でもあるのですが、ちょっと残念。-今回、ここでケーキ買っていて、ダロワイヨで、パンを売っていることに、初めて気がついて。次回は、ぜひ、パンを買わないと。-ウチのネコ、なな。食べ物の写真を撮っていると、必ずやってきます。今回は、腰をすえて、じっと見てました。この視線、どっちが気に入ったんでしょ?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.04
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ウチのネコ、なな。よく、こうやって、壁などに向かって、伸びをします。-ななの食事の用意をするため、キッチンで食器を洗ったりしている時、私の足元に来たななが、キッチンのシンク下の扉で、この伸びをしたりします。すると、私には、ななの顔が、自分のお腹の辺りに見えることになるんですが、それが、たまらなくカワイイんです。(笑)-こう言うポーズをするネコちゃん、結構いるんだと思うのですが、みなさんのところのネコちゃんは、どうですか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.03
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ウチのネコ、なな。今日は、小さな虫が部屋に入ってきて、それを、ずっと目で追ってました。夏になると、こうやって、虫を追い回すななを、よく見ます。-日中は暑くても、夜になると、結構涼しい今日この頃。昼間、ツクツクボウシが鳴いて、夕方のヒグラシの声がそれに続いて。でも、夜になると、暦に導かれるように、秋の虫の音が、辺りを包みます。-確実に、秋が、迫ってきていますね。-ななが、虫を追いかけるのも、今年は、そろそろ、最後かもしれません。また、来年ですね。-明日はななを、注射に連れて行こうと思っています。また、嫌われちゃうかな?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.02
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連載「本当に、青い空」(本編)~第6回-「市場には、船に乗って」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載6回目になります。-そう。電車などを想像してもらうと、いいと思います。終点に着くと、進行方向が逆になるので、運転手さんと車掌さんが入れ替わって、逆向きに、進みますよね。どちら向きにも進めるように作られているわけで、前から見ても、後ろから見ても、同じ、です。-バンクーバーの、シーバス。ウォーターフロント駅に接続する乗り場があって、入り江の向こう側、ノースバンクーバーまで行く乗り物です。400人も乗れるんですよ。15分おきに、どんどん出発していて、所要12分。もちろん、地元の人の生活の足でもあるのですが、この船から見るバンクーバーの街は、どちらの岸の景色も素晴らしいんです。時間があったら、ぜひ乗ってみると、いいと思います。-それぞれの桟橋は、駅のプラットホームのようになっていて、乗船側のドア、降船側のドアが、左右に別れており、それぞれに、4つの扉があります。桟橋にも、船にも、自動に左右に開く扉がついていて、成田空港の第二ターミナルにある、あの乗り物に、システムが似ています。東京メトロの南北線などにも、ホームドア、ありますでしょ?あの感じでしょうか。ほんと、電車みたいで。でもこれ、船、なんですよね。-この、ちょっと変わった船。もっと電車みたいな部分があって。それは、進行方向によって、旋回しないところ、です。つまり、前後同じデザインで、どちら側にも、進行可能なんです!私、あんな船、初めて見ました。見た目は、結構普通なんですけどね。実際、どんな船なのかは、http://www.trailcanada.com/canada-guides/vancouver-transit-seabus.aspここで見てみてくださいね。-この船に乗って、ノースバンクーバー側の港につくと、そこに、市場があります。こじんまりとしたところなんですが。旅先の市場って、いろんな発見があって楽しいですよね?で、今回の写真は、その、市場の様子にしてみました。売っているものは、様々。イタリアン食材を扱う店があったり、ビーズ専門店があったり。中でも、ちょっと驚いたのが、この写真の左側の店。なんと、料理本の専門店があるんです!ここで本を買って、メニューを決めてから、食材選びをするんでしょうか?合理的なような気もしますが、立ち読みに利用されるだけのような気もします。(笑)-Yahooのほうの2枚目は、市場の2階から撮ったものです。自然光を取り入れていて、建物の中が明るかったのが印象的でした。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.09.01
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