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私が立っているとき、ななはよく、私の足の、甲の上に座ります。座り心地、悪そうなんですが。(笑)これって、どこにも行かないで、私を撫でて!って言ってるのでしょうかね?最近、ますます、撫でて!のおねだりが、多くなっている、ななです。-さて、今回の写真は、そんなななの、アップの写真。-君の瞳に、僕が映ってる・・・ぢゃなくて、パンダが映ってない??この写真で、わかりますかねぇ?ななの、左目の、黒目の部分に、なんとなく、パンダらしき影が!でも、なんで??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.30
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テレビの下。何やら気配が。なな、何やってんのぉ??それにしても、その手、メチャクチャカワイイんだけど。・・・・・えぇ、親バカですとも!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.29
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この前、得体の知れないモノの写真、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/39294906.htmlここで載せました。今回は、その答えを。-世田谷の、砧公園の一角に、山野草のコーナーがあります。私、ここが好きで、よく行きます。その、入口近くに、とある木があって。-その木にへばりつき、見上げるように、幹を撮影したのが、前回の写真です。今回の写真は、普通に撮ったもの。-答えは、木の幹、でした。楽しんでいただいた方がいたとしたら、うれしい限りです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.28
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第12回-「立ち止まる場所」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、12回目になります。-シンガポール観光の時間も、あとわずか。旅行会社と約束した場所に急いでいました。ほぼ予定通り。何とか間に合いそうでした。改めて、街の光景を目に焼き付けながら、蒸し暑い空気の中、歩き続けます。すると。-信号待ち。ふと、足元を見をやると、そこには、オレンジ色の花。偶然立ち止まった場所には、美しい花が咲いていました。-いろんな事象との出会い。人との出会い。みんな、ある種の偶然の重なり。立ち止まる場所を、自ら選んだわけではなくても、その場所にいることで、出会えたモノゴト。-足元の、オレンジ色を見つめ、写真に収めつつ、出会いの不思議を感じました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.27
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ヤマザキ「ホワイトデニッシュ・ショコラ」1個105円-評価:★★★★★-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-おそらくは、他の人にとっては、特別なモノではなく、たまぁに食べてもいいかな?くらいな存在なのでしょう。でも、私にとっては・・・-ヤマザキの菓子パンって、あまり評価が高くないようですが、こと、このパンに関しては、私、こだわりがあります。と言うか、単純に、無性に好きです。(笑)-疲れたとき、小腹が空いたとき、理由もなく、ふとしたときに。とにかく、このパンが食べたいなぁと思うことが、よくあります。今まで、何個このパンを食べてきたことでしょう。どこのコンビニにも、だいたい置いてあるところが、またいいんですよねぇ。思い立ったら食べられるので。-チョコバナナバージョンなど、期間限定で、ひと味違うものが出ることもありますが、やっぱり、この味が、一番です。-少し甘みが強いチョコ。それが板チョコで、歯ごたえが、いいんです!まわりを包むデニッシュ生地が、ふんわりやわらかで。-私にとっては、客観的な評価が不可能な、大げさに言えば、生活の一部になってるかもしれない、このパン。星は、誰に何と言われても、5つになっちゃいます!(笑)どこにでも売ってて、しかも、105円。大きさも手ごろですし・・・よかったら、食べてみてくださいね。でも、ななは食べちゃダメだぞぉ!(笑)-あ、そうそう。夏食べるときは、板チョコが溶けてるかも。そんなときは、冷蔵庫で冷やしてから、どうぞ。板チョコの歯ごたえが、このパンの命、ですから。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.26
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第18回-「四角い空」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第18回目。-私の故郷は、千葉の九十九里。広大な平野。どこまでも平坦な土地。そして、それによって与えられる、広い広い、空。-山育ちの友人を九十九里に招いた際、「ここは、空が広いなぁ」と言われました。山に囲まれていると、稜線の向こうの空は、いつも隠れているから、と。この時は、その言葉の意味するところが、実感として伝わらなかったのですが、私が、その友人の故郷を訪れたとき、ははぁ、そういうことかと、納得したのを覚えています。全くと言っていいほど山のない土地で育った私には、その山がちな土地の、どこまでも続く稜線は、美しく、山懐に抱かれているような、安心感を与えてくれました。どちらも、すばらしい空だと、思ってます。そう。そんな、空の話を。-前々回から、シンガポールのラッフルズホテルの紹介をしています。今回は、その、中庭の様子です。-美しい、白い建物に取り囲まれた空間。そこに、ゆったりと、濃密で暖かい時間が流れています。ふと見上げると、青い空が、四角く切り取られていて。青、白、オレンジ、緑、茶。全ての色彩が調和していました。静かに降り注いだ時代の吐息が、そこに、さわやかに充満しているような庭。ここで、空を見上げる。とても贅沢な感じがしました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.25
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ウチのネコ、なな。この、ダイニングテーブルを見下ろせる、ローボードの上が、大好き。いつでもテーブルの上に何かないか、見張ってます。-この目。見てみてください。身を乗り出して、「ね、何なの?それ」と、訴えているようでしょ??-何にでも興味津々なのに、怖がりな、なな。お願いだから、テーブルの上のものを自分で落としておいて、自分でビックリするの、やめてね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.23
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昨日の夜。なな、爆睡中です。最近は、よくこんなふうに、床で寝てます。冬場は、ソファの上が多いんですが、やっぱり、暑いのでしょうね。-それにしても、この左手。何なんでしょうね?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.22
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日常の中にも、見ようによっては、かなり不思議な形態をしているものって、結構ありますよね??テレビのバラエティ番組などでも、身近なものを、顕微鏡で、ある一部分だけクローズアップし、「さて、これは何でしょう??」みたいな。ああいうの、私、好きです。(笑)視点を変えること、発想を変えること。どんな事象と向き合うときにも、そういうことを、常に意識していたいと、強く思っているものですから。-前置きはいい??おっしゃるとおりです。(笑)-さて、今回の写真。これ、何でしょう??-SFの撮影セットか、はたまた世界遺産に登録される、貴重な史跡なのか、あるいは、海の岩場にいる、フジツボの一種なのか。みなさんなら、どんなふうに思うのでしょう?よかったら、答えてみてくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.21
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第11回-「レモン色の雫。」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、11回目になります。-スコールを、くぐり抜けて。シンガポールの街角の、ちょっとした植え込みに。-このレモン色。街の只中にあって、埋没することもなく、反発することもなく。-なんて名前なのかは、すみません。相変わらずわかりませんが。-雫をまとった、かわいらしい花。微笑を、もらいました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.20
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私が子供の頃、ですから、20年以上前(!)には、水を買うことって、まずなかったと思います。「水と安全はタダ」と言われていた日本。今は、どちらも有料ですね。安全だって、警備会社への支払い、防犯ガラスの使用、ピッキング対策部品の装着と、空き巣対策だけでも、結構な出費ですから。-水、ウチの場合。東京の家庭では、ほとんどのお宅で、飲用には、購入したミネラルウォーターか、浄水器をつけるか、だと思います。ウチも、やっぱり、飲用には、全てミネラルウォーターですね。今日は、そんな、ウチの、いつもの水、を。-写真左が、ガスなし水で、調理と飲用にしている、九州大分県産「日田天領水」です。硬度が低く、癖のない、素直な味の水ですので、どんな料理でも、水が邪魔しないので、いいのでは?と思って使っているもの。もちろん、普通に飲んでもおいしいです。この水には、世界で一番、活性水素が含まれていて、それが体内の活性酸素を消去するため、「奇跡の水」と呼ばれているそうですが。ま、病気が治った!とかの評判を書くと、また問題なので割愛しますが、その手の噂で、一時期、非常に人気になった水ですね。ウチでは、その味わいの素直さで、もうだいぶ前から、この水を、「基本の」水にしています。2リットルのペットボトル1本で、367円します。毎日1本は無くなりますから、我が家は水貧乏(?)です。(笑)-真ん中が、一番味が好きな水、イタリア産の、ガス入り水「サン・ペレグリノ」です。とても味わい深い水で、寝る前、歯磨き後でも飲めるジュース、って感じで、ほんとうに、ジュース代わりに飲んでます。天然の微炭酸の泡加減が、また最高でして。ただ、ほんとうに、微炭酸なので、封を切ったら、すぐ飲み終えるのが基本。一番安く手に入る、この500mlのペットで、1本125円(ネット価格)くらいでしょうか?でも、高くても、250mlの、飲みきりサイズの瓶が、一番いいと思います。ちなみに、それだと、1本200円近くすると思いますが。よく、料理の口直しにいい、と言われる水ですが、ウチでは、単体で、味わう水として、飲んでます。-左側は、おなじみのガス入り水、フランス産「ペリエ」です。レモン入りや、ライム入りも売ってますが、ウチでは、専ら水のみのものを買ってます。この水は、とにかく、強炭酸!ほんとにこれが、天然の炭酸??と、思ってしまうくらいで。ペリエは、スッキリしたい時、キリッと炭酸を感じたい時に、飲みます。お風呂上りとか、最高ですね。それと、気の抜けてしまったサンペレグリノと混ぜて、微炭酸を復活させたりもしてます。(笑)炭酸を感じたいので飲みきりたいし、デザインもいいので、買うのはいつも、この330mlの瓶です。料理の口直し、というなら、こっちのほうが向いている気がするのですが?-ガス入りの水のメリットは、いろいろあるようですが、硬度の高い水を、抵抗なく飲める、というのも、いいところの一つかもしれませんね。今回紹介したガス入り2種も、硬度はかなり高いし、実際、炭酸が抜けたものを飲むと、そう感じるのですが、泡が元気なときは、全く硬度の高さを感じませんから。しっかりミネラル補給ができますよね。-これらの水、いずれも値段が高いですし、水物は重いので、ネットで買うのですが、当然、送料のことがあるので、まとめ買いします。なので、ウチには、あちこちに、水が溢れていて・・・地震が来たとき、水で困ることはないと思いますが、場所とってて、ほんと、困ってます。水用クロゼットとか、あったらいいのに。・・・?(笑)-私の買っている水は、かなり有名どころですが、みなさん、どんな水、飲んでるのでしょう?気になります。こだわりの、マイナーな水とか、飲んでますか?おいしくて、安い水、ありませんかね??※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.19
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第17回-「白く、漂う」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第17回目。前回に引き続き、ラッフルズホテルの写真を。-霧でもなく、煙でもなく、実際には、キレイに澄み切った空気の中なのに、白く、ふんわりと、少し視界が霞んでいるような、そんな場所を、経験したこと、あるでしょうか?私の目が、おかしかったわけではなくて、それが、この場所の持つ、魔法だったと、私は信じています。-長い時間の経過の中に、その場所に携わった人々の、幾多の想いが沁み込んで、何かが滲んでいる様な。初めて訪れたのに、なつかしいような。どことなく、心安らぐような。そんな、場所。-写真、ご覧ください。中庭に面した、2階部分の回廊の様子です。私は、ここを、白く、漂って、心地よい空間を、感じていました。この写真から、その雰囲気の一端でも、感じてもらえると、うれしいのですが。Yahooブログのほうの、2枚目は、階段の様子です。上り下りするだけで、なんとなく、微笑みたくなるような感じがしました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.18
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以前も紹介したとおり、私の住む街、二子玉川では、バーゲンの開催日が、他の街より遅いんです。みなさんの手元に、お気に入りのセレクトショップや、ブランドショップからの、バーゲン告知のDMが来ているなら、そのDMの、二子玉川店のバーゲンの日付だけ、他の店と大きく違うのが、おわかりいただけると思います。-そのバーゲン週間を、二子玉川スペシャル・デイズと呼んでいまして。-今年の夏のバーゲンの場合、14日金曜日から、今日17日まで。他の街は、だいたい1日からですよね。-これ、とっても便利で。わが街の自慢のひとつですね。他の場所で、バーゲンで購入して、気に入ったものの色違いや、購入しようかどうか迷って断念し、やっぱり欲しいと思ったもの、買い忘れたアイテムなどを、最後にバーゲン価格で買えるんです。-二子玉川、主要なセレクトショップや、主だったブランドのショップも揃ってますから、利用価値の高いバーゲンだと思います。そう思う人が多くなっているのか、以前に比べ、徐々にお客さんも増えている気がします。-さて、今年の場合。私は、夏のアイテムは、だいたい揃っていたので、買う気はありませんでした。妻が、バーゲンに行っている間、TSUTAYAでCDレンタルし、iPodにダウンロードしてました。(笑)で、当日返却のCDを返しに行った後、妻と合流したんです。SHIPSで。そしたら。-写真の、ヘンリーネックのカットソーなのかTシャツなのか。これ、衝動買いしました。(笑)フランスの、とあるショップにSHIPSが別注をかけたもののようです。なぜ、「ようです」なのかと言うと、写真でおわかりのように、タグがないから、です。ない、と言うより、とっちゃったから、なんですが。(笑)私、シャツのタグって、苦手で。なんかチクチクして。-これ、しっかりしてるのに、しなやかな、上質なコットンで作ってあります。ボタンは金属性で、そこがアクセントでしょうか。首周りの曲線が絶妙です。値段は、定価で12,600円もしますが、でも、これは相当長持ちすると思いますし、重宝すること間違いなしのアイテムだと思うので、3割引で手に入って、ラッキーだったなぁと、喜んでます。いいものを長く使う。私の、モノに対する基本姿勢なので。-ウチの猫、ななも、しっかりチェック。気に入ってくれたかな?(笑)-みなさん、この夏のバーゲン、どんなもの、買いましたか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.17
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柱の影に、何やらうごめく茶色の影。そう。ウチの猫、なな。一体何をしているのやら。よく、こんなふうに、床の上などで、くにゃくにゃしてます。(笑)-それにしても、体、一体どうなってるの??と、一瞬思ってしまうような捻り方でしょ?なな、毛がフサフサなので、余計どう捻ってるのか、わからないんです。体がやわらかいのはいいんですが、少しはレディらしく、なってほしい気もします。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.15
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PECK「プチケーキのセット」6個セット 1,260円(セール価格1,050円)-評価:★★★☆☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-かつて、多くのおいしいパンを、このブログでも紹介している、高島屋のデパ地下では、おなじみのパン屋さん、PECK。ケーキも、おいしそうなのですが、なかなか買う機会もないまま、でした。-で、プチケーキのセット、買ってみました。いちばん上にある、オレンジ色のものから、時計回りで紹介すると、-1.オレンジのゼリー2層になっていて、下にあるムースとの相性もよく、なかなかおいしかったです。★★★★☆-2.コーヒーゼリー普通のコーヒーゼリー。酸味があって、好きな味ではありません。甘さも強すぎます。★★☆☆☆-3.オレンジババロア食感、味わい、甘さ加減。どれも素晴らしいです。これは、なかなか。★★★★☆-4.ルビーレッドのゼリーグレープフルーツも、今やルビーやピンクが主流ですね。みずみずしく、素材の味が生きていて、これはいいです。★★★★☆-5.ピーチのムース私、桃が一番好きな果物なんです。でも、桃の缶詰は好きじゃありません。(笑)上に載せるのは、缶詰は、やめてほしいですよねぇ。ムースはおいしかったんですが。★★★☆☆-6.ティラミス甘すぎて、マスカルポーネの風味なんて、全然感じられません。エスプレッソも強すぎです。★★☆☆☆-見ていてキレイで、いいんですが、サイズが小さすぎて、ちっとも食べた気がしないんです。いくらプチケーキでも、もう一回り、大きくしたほうがいいのでは?容器の形も、食べずらくて。と、言うことで、総合★★★☆☆-千円以上払うなら、普通のケーキを2つ買ったほうがいいですね。-ちなみに、このお皿も、最近買ったもの。ハンガリーのヘレンドのケーキ皿です。ブダペストを訪れた時に買った、コーヒーカップとお揃いの絵のものだったので、買っちゃいました。夫婦して、食器類も好きなんです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.14
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第10回-「花火」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、10回目になります。-シンガポールは、交通機関の利用料金が、非常に安いなぁと感じました。電車にしても、タクシーにしても、かなりお安いので、たいした距離じゃなくても、躊躇なく、利用したくなる感じでした。でも、そこは観光旅行。街を歩いてみる、というのも、その場所の、何か、を感じるためには、大事ですよね。-この国の路地の植え込みは、とても手入れされていて、あまり雑草などがありません。それは、野に咲く花ファンの私にとっては、ちょっと残念なのですが、でも、その植え込みに植えられている花が、見たことのないものだったりすることも。いずれにしても、手入れの行き届いた花も、また、それなりの魅力にあふれていますよね。-写真、ご覧ください。またまた名前はわからないのですが、ちょっと、ネムの木の花に似た感じですよね。実の形もよくて、しばらく眺めていました。スコールのあがった後に撮ったので、水滴をまとっています。-ふらっと街中を歩いているときに、このような、見たこともない植物を見つけるのは、楽しいことです。電車やタクシーに乗ってしまったら、出会うことのなかった、花、光景、出来事。その逆も、またありますよね。電車やタクシーに乗ったからこそ、出会えたものも。私たちは、知らないうちに、そんな、機会の選択、を、繰り返していることに、ふと思い至ります。-その選択により、出会えなかった、数々の事象に、思いを馳せても、仕方のないことです。それよりも、今私の目の前にあるものから、なるべく多くを読み取りたい、感じたい、見逃したくない、と、思います。-この、赤く燃える花。まるで、花火のような。ちゃんと、見つけられてよかったと、心から、思います。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.13
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オトノヒトリゴト・その8-楽園/平井堅-私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、あれこれと、勝手に書いていこう!という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。完全なる、「私的な」音楽のお話です。今回が、第8回目。-「五感と結ばれた思い出」について、以前、書いたことがあります。例えば、あの香りを嗅ぐと、子供のころの、あの旅を思い出す、と言うような。そういう思い出は、自分の中に、特別な地位を占めることが多い気がします。-さて、今回の、オトノヒトリゴト。-平井堅。知らない人は、ほとんどいないでしょうね。たくさんのヒット曲を持ったミュージシャンです。その、平井堅を有名にした曲、つまり、最初のヒット曲というのが、この、「楽園」ではないでしょうか?私、数ある彼のヒット曲の中でも、この楽園が、一番好きです。しかも、私の中では、他の曲を圧倒してます。-この曲の、独特の色合いみたいなものが、いいんですね。切ない、静かな祈りのようなものを、感じるんです。テンポ、楽器使い、彼のヴォーカル、その他いろんな要素が、うまく合致している気がします。中でも、彼の他の曲にはない、いろんな「効果音」が、たまらないです。アコースティックギターの演奏の中に、サイレンを思わせるような音や、何か機械的な音、そう言った効果音が、反復され、明滅する様が、なんとも好きです。-それから・・・-私は、一度だけ、ニューヨークのマンハッタンを訪れたことがあります。あの、エネルギー渦巻く街は、そこに佇んでいるだけで、自分の中の何かが消耗し、疲れて行く気がしました。疲労感を感じつつも、目をそらすことのできない、魅力的な街。それが、私にとってのニューヨークです。私が訪れた時、地震の来ないことを前提として立てられた、ひょろ長いビルの林立の中には、あの、貿易センタービルのツインタワーも、含まれていました。その頃に、日本でヒットしていた曲のひとつが、この、平井堅の楽園なのです。-たまたまこの頃、ハーレムにある、アポロシアターでの、平井堅の出演が話題になっていたから、ということも、あったのかもしれないのですが、滞在中、なぜか、あの、楽園のメロディが、頭の中に流れ続けていたのです。以来、ニューヨークの映像や話題に触れると、私の中に、かの地を訪れた際に感じた疲労感と、平井堅の楽園が、思い出されるのです。-こんなふうに、音楽と思い出が結びつく場合も、ありますよね。-みなさんの中では、どんな思い出と音楽が、リンクしているのでしょう?思い返してみると、意外に、たくさんの組み合わせが出てくるのではないでしょうか?以前親しくしていた人との思い出が、ある曲を聴くたびに心をよぎる、とか。-それもまた、音楽の魅力のひとつ、なのかもしれませんね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.12
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第16回-「ラッフルズホテル」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、第16回目です。-今回から、いよいよ、有名な、ラッフルズホテルを、紹介して行きたいと思っています。ここで、一体何枚の写真を撮ったことでしょう。このホテルが持っている、何ともいえない、ゆるやかな、甘い感じが、伝わるといいのですが。-初回は、正面玄関の写真です。時計の針が、他の都市より早く動いていそうな、そんなシンガポールの街中にあって、ここだけが、何もかも、スローモーションであるような・・・ホテルスタッフの笑顔さえ、強い日差しの、純白の輝きに滲んだ空間の中、動きを止める瞬間があるような気がします。-ある建物や、ある空間が、独特の雰囲気を持って、それを目にする人々に、特別な印象を与えることがありますよね。あれは、一体何が作用しているのでしょう?その場所で繰り返されてきた、人の営みの囁きなのか、時代を超えて、存在し続けることによって、醸し出されてくる空気感なのか。それとも・・・-その場所に、足を運ばなければ、感じられない、感覚。旅をすることの、素晴らしさのひとつ、ですね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.11
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ウチの猫、なな。時間をかけて、ゴハンを食べます。とくに朝あげるカリカリは、結局食べきらずに、残すことが多いんです。夜食べる缶詰も、最終的には完食しますが、だいぶ時間がかかります。-でも、今日撮った、この写真のように、夜の缶詰の時間になると、朝のカリカリが残っていても、「ちょうだい!」って、ねだってくるんです。あげても、やっぱり一気に食べはしないんですけどね。-こんな顔されちゃうと、弱いんですよねぇ。(笑)とは言え、量や栄養を計算してあげているゴハン。ちゃんと、朝あげたカリカリを、ある程度食べ終わるまでは、あげないようにしてます。完食は、できないんですけどね。-皆さんのウチの猫ちゃん、ゴハン、ちゃんと完食しますか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.09
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普段、ふと思うことがあります。それは決まって、なぜか自分のことではなくて、自分に近しい人について。-もし、自分と会っていなかったら、その人は、どんな人生を歩んでいたのかなぁと。-妻や、ウチの猫・ななや、妹や、両親や、友人知人。-それは、電車でたまたま乗り合わせた、同じ車両の正面に座った人や、喫茶店で、隣の席で談笑している人々の人生を、少し勝手に想像しているときなどに、ふと思うことで。-「もしも・・・」なんてことは、考えたって仕方ないし、意味はないと思うので、自分について、そういう考察を、あまりしない私。なので自分でも、少し意外なのですが。ま、もちろん、軽い気持ちで、そんなふうに思ってみるってだけの、とりとめのないものでしかないのですが。-その、とりとめのない考えの後、最終的に、いつも思うことがあります。それは、人と人との間には、関わり、というのがあって、だから私は、自分の人生に、ちょっとした責任と言うか、そういうものも、あるのかなぁと。自分の好きなように生きる、としても、自分の大切な人のために、外せない部分が、自ずと生まれているのかな?と。-ふと、自分の歩いた道を振り返り、その足跡を眺めてみたりすると、あぁ、私は、まだまだ「果たすべき何か」を、果たしていないと、感じます。-さて。-今回の写真は、最近買った、サンダル。何の変哲もないものですが、お気に入りの逸品です。サッカーのワールドカップで話題のドイツ。このサンダルは、そのドイツ製のものです。-靴が大好きで、スーツには、英国靴。カジュアルにはイタリア靴を、好んで選んでいるのですが、それは、このブログでも、何度か紹介したとおりです。が、一度履いてみたいなぁと思っていたのが、ドイツの”BIRKENSTOCK”というメーカーの靴。有名な、健康靴メーカーです。かたくなに、足にいい靴を作っている店なのですが、なかなか、好みのデザインのものがなくて。ただ今回、以前使っていたサンダルが壊れたので、買い換えようと思ったとき、それなら・・・と、思い立ったのでした。-値段は、約1万円。高い、でしょうか?でも、サンダルも、私の場合、結構長持ちするので、だったら、いいものを、と、思ったのです。-飽きの来ないデザイン。抜群の履き心地。やっぱり、いいものは、いい、ですね。-このサンダルで、私は、どこに、どんな足跡を、残していくのでしょうね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.08
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先日、広島の、木下あいりさん殺害事件の判決が出ましたね。なんとも、やり切れない事件です。ひどい事件です。でも、無期懲役でしたね。相変わらず、です。-判例では、初犯の殺人で、殺した人が1人の場合、死刑にならない、というのが、今までの、「判例」です。でも、それがどうしたって言うのでしょう?法律の規定では、死刑が可能です。裁判所が、勝手に積み重ねてきた判断を、勝手にルールーとして尊重しているなんて、おかしな話です。-時代は変わっています。だったら、判例も変えればいいんです。先日の、同じ広島の、母子殺害事件を見ればいい。被害者側に立った判断が、主流になりつつある流れを、見誤るべきではないと思います。-ある事件があって、被害者の立場に立ったとき、その加害者が、更生の余地があるかどうかなんて、どうでもいいことなんです。被害者は死んだのなら、その被害者に落ち度がない場合で、加害者が理不尽に殺したのなら、私は、死刑にすべきだと思うんです。殺したんだから、自分も殺される。当然ではないでしょうか?-更生の余地を示すための手紙や演技。刑を免れるための、精神疾患の主張。そうやって、裁判が長引き、刑が軽くなって、遺族はさらに傷つき、普通に暮らしている人々は、その犯人が出所した後、危険にさらされることになる。そんなことの繰り返しです。悪循環を、断ち切らなくてはいけないんです。-ここで、誤解のないように言いたいのですが。精神疾患による、刑の減免を定めた条項について、私は、廃止すべきだと考えます。精神疾患を抱える人のうち、それが原因で犯罪を犯す人は、ごく一部です。ところが、この条文があるせいで、逆に、精神疾患を抱える人々が、偏見を持たれてしまうんです。「あの人は、●違いだから、やられ損だぞ」そんな言葉を浴びせられるとしたら・・・それに、何が原因であっても、罪は罪、なのです。私は、精神疾患を抱える人たちのためにも、普通に暮らしている人が犯罪被害者にならないためにも、この条項は、廃止すべきだと思います。-木下あいりちゃんの事件。ぜひ、検察は、控訴をしてもらいたいです。彼女には、何の落ち度もありません。そんな人間を、自分の欲望のためだけに殺した犯人には、死刑以外、ないじゃないですか。1人じゃなく、2人なら死刑??冗談じゃありません。ひどい判断です。許せない。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.06
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アトリの「コルネ」と「シュークリーム」-コルネ(写真左) 1個140円評価:★★★★★-シュークリーム(写真右) 1個126円評価:★★★★★-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-横浜市の青葉区。田園都市線青葉台駅を中心とした、有名な住宅街であり、知られざる、スウィーツ激戦区でもあります。とても感じのいい街ですが、横浜の中心部からは、かなり離れていまして、「横浜に遊びに行くついでに・・・」というふうには、行かない場所です。その、青葉区にある店。アトリ。二子玉川に住む私としては、普段、なかなか購入する機会がないのですが、先月末くらいでしたでしょうか?玉川高島屋の催事で、出店していたときがあって。-ここのクリームは、絶品です!なんともコクのあるカスタードなのですが、軽やかで。甘さもちょうどよく、ほんとうにおいしかったです。正直、この2種のどちらも、このクリームの印象が大きくて、大差ない感じがしてしまうのですが。サクサクのパイ生地の、コルネでも、サックリ系のシューの、シュークリームでも、どちらでも、そのクリームの味を、存分に楽しめますよ。-さらには、値段の安さも驚きですね。ホームページを見る限り、他のケーキなども含めて、ここのスウィーツは、お値段、お安いようですね。-ただ、気に入っても、なかなか買いにいける距離ではないのが残念です。この店、こどもの国店、みなみ台店と、二子玉川からは、二つとも、かなり遠くて。-また、ぜひ、催事で玉川高島屋に来てもらいたいものです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.05
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今回は、7月1日にブログに載せた記事、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/38314496.htmlここにも書きましたが、ななに、威嚇された事件の真相を、吐露してみたいと思っております。-それは、思い出したくもない、辛い記憶。あぁ、あんな、ななの姿を見ることになるなんて。-その日、帰宅して、ななの食器を洗ってから、自分の食事の支度と、ななのゴハンの準備をしていました。いつものように、ななは、ゴハンの匂いを嗅ぎ分けて、私のすぐそばに来て、スリスリしていました。-私は、夕食のときに、ゴーヤ茶を飲みます。湯飲みに、ティバッグを入れて、お湯を注ぎ、3分待つと、できあがりって言うヤツです。その、待っている3分の間に、ななのゴハンの盛り付けを、していたわけです。-左手のひじに、何かに触れた感覚がありました。その瞬間、どんなことが起こるのか、私は瞬時に悟りました。私の足元には、なながいる!咄嗟に足を挙げ、湯飲みが直接ななに当たるのを避けます。私の足に、お湯がかかります。ななにも、お湯が??熱いこともあって、無意識に、大声で叫んだ私。湯飲みの割れる音。お湯。ななは、相当驚いたのでしょうね。慌てて逃げて、途中センターテーブルの脚にぶつかり、ほんの少しオシッコをもらしながら、いちばん安心する場所らしい、ソファの下に潜り込みました。-私の足は、火傷するほどではなく、よかったのですが、ななに、お湯がかかってないか、心配です。ソファの下を覗き込むと、ななが。体がぬれていないのを確認して、やっと一安心。・・・すると。-街で、ケンカをしている猫、見たことありますよね?背中の毛を逆立てて、耳をピッタリ後ろにつけて、大きな声で、「ぐぅうぅぁぁぁぁ~」って鳴いて。そして、あの、「シャー」って鳴き方もしますよね。目を丸くし、頬を膨らませてもいます。-ななも、こんな大きな声を出せるのかと、思うほどの、威嚇の鳴き声。私が少しでも、ななに近づこうものなら、シャーっと、鳴きます。今にも飛び掛らんばかりの身構えです。耳も、あんなにピタッと、後ろに倒すことができるのかぁと。-わざとやったわけでもないし、ななを咄嗟に庇ったんですが、そんなこと、ななにはわかりませんから。何とも切ない思いをしました。このままずっと、ななは私に、なつかないのかなぁと、本気で心配するほど、その威嚇の様は、すさまじいものでした。-この後、2時間くらいして、徐々に警戒を解いた、なな。今では、以前と何らかわらない、甘えん坊に戻っています。でも、もう二度と、あんなななは、見たくないなぁ。(笑)でも、私の反射神経も、まんざらじゃないかな?なぁんて、ちょっと思ったりもして。(笑)-あ、写真は、別にその時のものではなくて、何やら、物思いにふける、ななの図、です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.04
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夏になると、なぜか、あちこちで、ジョイントライヴがありますよね?今日、Excite Music Festival ’06という、イベントがあって。私、それに、行って来ました。-場所は、代々木体育館。夕方4時の定刻から始まったライヴは、夜の8時まで続きました。タップリ4時間!ミュージシャンは、登場順で、平原綾香、大塚愛、一青窈、スキマスイッチ、コブクロ。それぞれ、5、6曲ずつでした。もう、大満足!こう言うジョイントライヴは、一度に、いろんな人のライヴの雰囲気を知ることができるし、そのミュージシャンの代表曲を聞けるので、これはこれで、いいですよね。トイレ休憩も取れますし。今回は、しかも、大塚愛、スキマスイッチ、コブクロの、新曲披露もあって。チケット取れて、ラッキーでした。-平原綾香の、息遣い。改めて、生で聞くと、ほんとうに素晴らしい歌唱ですね。なんて声なんでしょう!息遣いさえ、美しい。ため息が出ます。アップテンポのロック系の曲から、もちろんバラードまで、そつなくこなす、スーパー女子大生です。-大塚愛の、元気。彼女がステージの上で跳ねると、みんなが楽しい気分になるような。正直、彼女の曲、あまり聴いたことなかったですし、ライヴ向きではないのかな?と、思っていたので、かなり、うれしい驚きが。こういうのも、ジョイントライヴのいいところですよね。今度、CD買ってみようかな?38歳のオジサンとしては、ちょっと勇気が要りますが。(笑)-一青窈の、メッセージ。彼女の、声だけではなく、表情、手、体、精神の、すべてを使って、伝えようとする「意味」の響きは、素晴らしいですね。「ハナミズキ」が、大好きで。これまた、生で聴けて、感動しました。-スキマスイッチの、爽快感。以前このブログにも書きましたが、大橋君の声が好きで。それは、ライヴで聴いても同様でした。声、言葉の選択、そして、爽やかなメロディが、心を涼しくしてくれます。歌詞自体は、かなり辛辣なものもあるのですが、それでもやっぱり、爽快なんですよね。心地よいひと時でした。-コブクロの、ハーモニー。この二人の声は、ほんとうに凄いですね。声自体の甘い響き、声量、スキル。どれを取っても、素晴らしいものです。MCも、かなりおもしろいし。(笑)二人が、マイクを使わず、肉声だけで、アカペラで歌うシーンがあったのですが、かなりステージから離れた私の席まで、しっかり届いていて。究極のアンプラグド。二人の声の織り成す調和を楽しめました。-ライヴって、いいもんですよね。できることなら、何度でも行ってみたいです。でも・・・あしたは月曜日なんですよねぇ。(笑)早起きして、仕事に行くのが辛そうです。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.02
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この1週間。ずっとブログ更新もせず、みなさんのブログを見に行くこともなく、大変ご心配をおかけしました。ようやく今日から、正常運転に戻れる見込みとなりました。-なぜ、こんなに長く、お休みをいただいていたかといいますと。ま、いろいろありまして。(笑)-まずは、偏頭痛。今回の発作は、かなり酷かったので。次に、ななに激しく威嚇されることになった、ある事件。娘に罵倒される父親の辛さが、身に沁みて、理解できました。(?)そして、とどめが、パソコンの不調、です。で、今は、新しいパソコンで、この記事を書いているわけです。今回は、そのパソコンの紹介を。-ウィンドウズも、xpになって、だいぶ動作が安定しましたよね。で、高スペックのPCが、安くもなりました。中でも、今回私が購入した、このDELLというメーカーのものは、凄いです!-CPUはペンティアムDの2.80GHz。ハードディスクは320GB。メモリは2GB。DVDマルチドライブと、マルチメディアドライブ。ディスプレイは19インチの液晶。ワイヤレスのキーボードと光マウス。このスペックで、114,000円くらい。本体もコンパクトですし、もう充分以上ですね。結構、カッコいいですし。-今回、初めてデスクトップPCにしたんですが、ノートと、そんなに変わりないんですよね。ノートの場合も、結局電源コードとLANケーブルを、つなぐ必要がありますが、デスクトップは、モニター用のコードと電源コード。コードの数は同じですから。ほとんど、ダイニングテーブルでPCするんですが、ノートのときと、セッティングに要する時間は、まったく変わりません。本体の、クーリングファンの音がしない分、今のほうがいいかもしれません。-ただ、液晶ディスプレイって、メーカーによって、結構発色傾向に差があるようで、今まで、シャープのディスプレイでは思わなかったのですが、ななの写真、なんか黄色が強くなっていました。これからは、このディスプレイにあわせて調整するつもりですが、今現在、みなさんのPC上で、なな、どんな色目で表示されているのか、気になるところです。どうでしょう?ちょうどいい色ですか?黄色が強くなっていますか?-とまぁ、そんなわけで、これからは、このDELLのパソコンから、またブログ更新、していきますので、よろしくお願いします。-あ、それから。私の偏頭痛は、もう治まりましたし、ななとも和解し、以前同様、なかよくしております。ご安心くださいませ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.07.01
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