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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第9回-「二重のクロス」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、9回目になります。-さて、まずは。ここのところ、更新&みなさんのブログへの訪問、全くしておりませんでしたこと、お詫びいたします。他の記事にも書きましたとおり、いろんなことが重なりまして。今後は、以前通り、2日に一度程度の更新をしていくつもりですので、引き続き、よろしくお願いしますね。-さて、今回の写真。この花、日本の園芸店だったか、植物園だったか、忘れましたが、見たことがある気がします。でも、このビンタン島の光の中で見ると、また格別な気がしました。生命力に溢れた、その姿。「あるべき場所」、という言葉が、私の中に浮かびました。私の、あるべき場所は、どこだろう?と、少しの間、考えてみたりも。-この花の、正十字の花びらや、しべを見て、最近読んだ、ダヴィンチ・コードを思い出しました。クロス、と言っても、通常思い浮かべるあの形ではなく、スイス国旗のような、正十字もあるそうで。二重のクロスを捧げる花。美しいですよね。蕾の形も、カワイイと、思いませんか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.30
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第15回-「アジアの奇跡」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第15回目です。-写真の橋。名前を、アンダーソン橋と言います。マーライオンから、徒歩3分くらいの場所にあります。趣のある、いい橋ですよね?この橋は、車道と歩道が区分されていて、この写真は、その歩道のほうの写真です。Yahooのほうに添付した、2枚目の写真は、車道を主に撮影した橋の全景です。比べてみると、全く別の橋のように見えませんか?-それにしても、この、整然と片付いている様子。シンガポールは、アジアの奇跡じゃないか?と、思ってしまいます。これほど、ゴミのない街は、アジアでは、なかなかないと、思いませんか?その要因の一つが、この国の、厳しい罰金制度だとしても。-同じものでも、全く別に見えること、同じ結果を得られるとしても、方法が異なること。いろいろ、ありますよね。物事の多面性、過程と結果の関係。そんなことを、考えながら、この、美しい橋を、眺めていました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.22
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今日は、妻が撮った、ななの写真。おもちゃにしてる何かを、妻が、取り返そうとしたんでしょうかね。大事なものを、必死に守ってる感じ。「ママになんか、渡さない!」って、言いたげな表情ですね。
2006.06.20
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第14回-「珍しい??」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第14回目。-外国を旅していて、普段目にする、おなじみの動物たちが、日本と、微妙に違っていて、興味を引かれること、ありませんか?-例えば、すずめ。どの街でも、結構見かける鳥ですが、海外で見ると、微妙に模様が違っていたり。そういう発見をするのも、日本を離れて旅をすることの、いいところだと、私は思っています。-さて、今回の写真。シンガポールで見た、かたつむりです。この貝の部分。ちょっと珍しいと思いませんか??私、初めて見た気がします。道にしゃがみ込んで、しばらく観察させてもらいました。(笑)-でも、ふと思ったんですよね。私が「珍しい」と思うのは、私が、普段日本で暮らしていて、日本の、あの、かたつむりしか、見る機会がないからに、他ならないんです。そう、私の場合には、相対的に、珍しいということ。世界的に見て、その個体数を比較した珍しさ、つまり、絶対的な評価ではないんです。-この、かたつむりを見て、「珍しいな」という思いを共有できるのは、私同様、日本に生まれ、日本で生活する人をはじめ、このかたつむりを、普段見かけない環境にいる人たち。シンガポールの人たちにとっては、おそらくは、これが、普通のかたつむり、なのですから、私と同じ思いを、共有することは出来ません。-生活環境、文化、宗教などの違いにより、共有できないものは、当然あるんですよね。理屈では、わかっていても、それを、本当に、理解するのは、意外と難しいものです。-このカタツムリを見て、「珍しい!」と言うのは、正しくもあり、間違いでもあります。大切なところで、それを、思い起こせるかどうか、思いのほか、大事なことかもしれないと、感じたりしました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.18
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第8回-「ゼリービーンズ」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、8回目になります。-ハリーポッターシリーズって、大人が見て(読んで)いても、おもしろいなって、思いますよね?私、作中に登場する、子供用のお菓子やオモチャの類が、結構好きで。J・K・ローリングさんって、すごい想像力だなぁと、感心させられます。-その、ハリーポッターの中に出てくる、「百味ビーンズ」って、知ってますか?見た目は、普通のゼリービーンズっぽいんですが、名前の通り、いろんな味があるわけです。ま、それだけなら、まだいいのですが、中には、とんでもない味のものが混じっていて、草味、とか、臓物味、とか、鼻●●味、とか、さらに・・・あまりに凄いので、書けないのもあります。(笑)で、ババぬき感覚で遊べるってお菓子です。あんなのがあったら、パーティで盛り上がりそうですね。-さて、今回の花。見た瞬間、ゼリービーンズを思い浮かべました。(笑)大きさは、普通のストローより細いくらい。つややかで、均質で、あの色合いが、なんともゼリービーンズっぽくて。いっそのこと、いろんな色があったらいいのに。(笑)-もし、この花が、百味ビーンズだったら、一体、何味でしょうね??※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.17
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ここのところ、iPodのおかげで、以前にも増して、音楽を聴くようになったと、何度かブログにも、書きました。-そうなると、当然のことながら、イヤフォンで、音楽を聴く時間が増えます。そこで、そのイヤフォンによって、音の違いって、あるのかな?とか、電車に乗っている時に、迷惑にならないよう、音がもれないものがいいな、とか、考えるようになりまして。-で、何点か、イヤフォン、買ってみました。-大きく分けて、ヘッドフォンは、4つに分けられるのかな?と、思います。1.大きめで、頭の上からかぶる、いわゆる「ヘッドフォン」。2.耳に引っ掛けて使う、「耳掛け式」。3.耳の穴の中に置く、一般的な「イヤフォン」。4.耳栓のように、穴をふさいでしまう「カナル式」。写真で言うと、下の大き目の2つが、耳掛け式。上の段の右の2つが、普通のオープンインナーイヤフォン。上の段の左側のものが、カナル式、です。-荷物として、邪魔になってしまいそうだし、髪にクセがつきやすいので、私は、1.の、ヘッドフォンは、選択肢から外しています。その他の3タイプを、いろいろ試しているところです。-結論としては、街を歩いたり、動きを伴ったりする場合や、音漏れを心配しなくて言い場合は、耳掛け式。電車の中など、音漏れが気になる場所では、カナル式。イヤフォンを変えるのは面倒。一つで済ませる、なら、普通のイヤフォン、だと、思っています。-今、カナル式(耳栓式)のものが流行っていますが、私はこれ、かなり特殊な用途のものだと感じています。歩いたり、動いたりすると、擦れる音や体の振動が耳に伝わって、ものすごく気になるからです。しかも、周りの音が聞こえませんので、例えば後方から近づく車の音も聞こえず、交通事故などの危険もあると思いますので、あくまでも、駅についてから、駅を後にするまでの、電車専用だと、思っています。-耳掛け式は、低音がよくないと言う人が、多いようです。でもそれは、商品によるようです。私が気に入っている、写真下右側の、KOSSのKSC75という商品は、充分に出ています。全体的なバランスも含め、いい音です。外の音も、そこそこ聞こえるので、危険もないですし。ただ、音漏れがするので、電車の中とかは、ちょっと。-その点、バランスがいいのが、普通の形状の、イヤフォンですね。コンパクトで、周りの音も、それなりに聞こえるし、音もいいです。耳が痛くなることもないですし。ただ、カナル式に比べれば、音漏れしますから、その点だけ、注意すれば。-これだけ、いろいろ聞き比べたのですが、結局今の所、総合的に一番いいな、と、思っているのは、もともとiPodについていた、標準のイヤフォンだったりします。(笑)-また、機会があったら、イヤフォンネタ、ここで紹介してみたいと思ってます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.16
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今日、東京では、午後から雨になりました。梅雨ですから、雨が降るのは当然といえば、当然。ただ、天気予報では、降るのは、夜遅くなってから、とのことだったので、折り畳み傘しか持ってなくて。結構、強く降ってまして、だいぶ服を濡らしてしまいました。-ウチへ帰って、折り畳み傘を広げて、干していると、いつものように、ウチのネコ、ななが、その傘の下に入りたがります。以前、そんな、ななの写真、ブログに載せたこともありましたね。その時の記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/27686056.htmlここですが、今日も、同じような感じです。珍しいものがあると、すぐに寄ってくる、なな。いつでも、何に対しても、興味津々です。-でも、それは、人だって、同じでしょうね。珍しいものがあると、やっぱり、興味を惹かれます。-写真、見てみてください。この花の、中央部分。この花びらの感じって、ちょっと変じゃありません??こういう種類なのか、それとも、やっぱり珍しい現象なのか??-ありふれたように見える花にも、ちょっと、珍しいものが、潜んでいたりすることがありますよね。4つ葉のクローバーみたいな。そんな、ちょっと珍しいものを見つけたときの、驚き、歓び。-せっかくですから、目を見開いて、いろんなものを、見つけてみたいと、思っています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.15
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アニバーサリー「黒五のブランマンジェ」と、「白ごまのブランマンジェ」-黒五(左側)~1個420円評価:★★★★☆-白ごま(右側)~1個420円評価:★★★★☆-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-玉川高島屋の、期間限定ショップで出店していた、アニバーサリーというお店の人気商品、二種のブランマンジェを、今回はご紹介。商品については、私のつたない文章より、お店の紹介文を、そのままのほうが、正確ですよね。->引用部>>五つの黒い素材(黒ごま・黒豆・黒米・黒花梨・黒松の実)を用いた、>黒五のブランマンジェは、その独特の香ばしさと、>生クリームと牛乳のやさしい甘味が溶け合った>とろ~りぷるぷるな食感。>>厳選した白ごまをすりおろし、>丁寧に丁寧に煎った白ごまのブランマンジェは、>口の中であっという間にとろけてしまう柔らかさと、>ごまと三温糖の奥深い味わいが体に染みわたります。>>以上、アニバーサリーのホームページより。-さて、実際に、食べてみました。これは、ほんとうにフォワァァ~っと、溶けて行きますねぇ。甘みも抑え目で、ちょうどいいです。どちらも、ほんとうにおいしくて。後味もスッキリで、軽やか。量的にも、小ぶりなので、ちょっと食後に口にするのに、うってつけかも。この器も、いい感じで、何かに使えそうな気がしますね。-お店は、青山、早稲田、札幌の3つだけですが、通販もしているようですよ。興味がありましたら、http://www.anniversary-web.co.jp/index.htmlここがお店のホームページなので、覗いてみてくださいね。おすすめです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.13
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なな、まんまるなお目目、パッチリ。こんなときは、何かに興味津々で、イタズラなんかを企んでる時。それにしても、ぬいぐるみみたいな。-なな、お腹丸出しですよぉ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.11
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第7回-「相対的な」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、7回目になります。-今回の写真は、また、野に咲く花。この花に似た花、いろんなところで見かけます。が、ビンタン島で見た、この花は、花の大きさが3センチくらいと、やや大きく、この島の他の植物と同様、葉がキレイで生命力に溢れていました。-もし、日本の野原で、これだけ立派に咲いていれば、かなり目立ちそうな、この花。でも、この、熱帯雨林の中にあっては、それほど目立っているとは言えない感じでした。-目立つ、と言うのは、相対的なことですよね。赤の中に、一点だけ白があれば目立ちますが、白の中の白は、目立つことはありませんから。熱帯雨林のエネルギーと、そこに息づく植物たちの、派手な花々との比較で、この花は、ここでは強い印象を残すことは、なさそうです。-でも、私は、この花、カワイイな、と、思います。名前は・・・わかりませんが。(笑)-どんなに優れていると思うものも、場所や時代が変われば、ありふれたものになったり、誰も注目しなかったものが、ある指標によって、急に評価されたり。相対的な、モノの価値、価値観。この花を見ていて、ちょっと、そんなことを、思いました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.10
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第13回-「象徴」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第13回目です。-朝、身支度を終え、ホテルで、バイキング形式の朝食を取っていると、何やら、ザァーっと、音が。窓の外を見ると、ものすごい豪雨!!あれ??さっきは、あんなに晴れてたのに??天気、結構変わりやすいのかもしれません。-部屋に帰り、雨具をチェックし、今日、どんなコースで観光するか、妻と相談。すごい雨だしなぁ・・・と、思って窓を見ると、見る見る雨が小ぶりになって来ました。お、今のうちかな?と、言うことで、早速、観光のスタート!-ホテルを出た時点で、雨は止みました。まずは、歩いて10分ほどの、マーライオンに向かいます。-誰が言ったのか、わかりませんが、世界3大ガッカリポイント、というのがあるそうで。要は、有名な観光スポットなのに、実際に見るとガッカリする、という意味らしく。その、3つのうちの、ひとつが、ここ、マーライオンだと記憶しています。-それを裏付けるように(?)、シンガポール政府発行の観光ガイドにも、マーライオンについての記述はなくて、小さな写真が載っているだけ。あまりに有名なところなので、割愛したのか、それとも、ガッカリされたら困るからなのか。(笑)真相は、わかりませんが。-写真、見てみてください。マリナ・ベイ地区の高層ビルを背に負い、水を吐き続ける、マーライオンです。私的には、これは立派な観光スポットだと思います。なかなか絵になりますよね?全然、ガッカリなんてしませんでしたよ。Yahooブログのほうに載せた2枚目は、多くの人が写真を撮る、マー君の左側ではなく、右真横から撮ったもの、です。背後に写る、オモシロイ建物は、エクスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイという、映画上映やイベントなどを行う施設だそうです。-いろいろと、見方はあるのでしょうが、やっぱり、マーライオンは、シンガポールの、ひとつの立派な象徴、ですよね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.09
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先日、東急ハンズからメールが来て、「二子玉川店は一旦休業します」とのことでした。そうなんです。二子玉川の東口、玉川高島屋のある西口の反対側の出口ですが、その東口の駅前一体に、かなり大規模な再開発事業が決まっていて、そのためだそうで。-再開発。それによって、便利になったりすることも、多いですよね。二子玉川駅前は、狭くて歩きづらいので、なんとかならないのかな?と、思っています。この再開発事業によって、少しは改善すればいいなぁと、期待はしています。・・・ま、特に混む西口のほうには、再開発の話はないんですけれど。-ただ、再開発によって、失われてしまうものも、あるのかも知れません。便利で安全ではあっても、個性のない街が出来上がることも。例えば、同じ世田谷区内でも、下北沢駅前にも、再開発の話があります。あの駅前の、小さい店が肩を寄せ合うようにしている感じ。あれが、なくなるのでは?と、言われているそうです。-街にはそれぞれ、個性があっていいと思いますし、それを大事にしつつ、必要な開発を行うことができたら、一番いいのかな?と、思います。しかし、私の知る限り、システムとしての効率性、つまり、車両の運行や、人が歩きやすいとか、そういう面で良化することはあっても、その街ならではの個性、という面では、どうなのかな?と、思ってしまいます。無味無臭な街が、多くなっていくような気が、しなくもありません。個性的。かつ、便利。難しいことなのでしょうが。-今回の写真。昨日、仕事で歩いた、六本木の街。あの、六本木ヒルズです。FM局、J-WAVEのスタジオ下あたりの、けやき坂通りから撮影したものです。すんごいビルです。-六本木の街って、私、あまり相性がよくなくて、いい思い出がないものですから、滅多に行かないんですね。で、東京に住んでいながら、昨日がはじめての、六本木ヒルズでして。-このビルが出来たことによって、街の印象が、大きく変わっていました。驚くほど、です。地元の人にとって、その変化は、肯定的なものとして、受け入れられているのか、そうではないのか、わかりませんが、変わったことは、間違いなさそうです。ひとつの、再開発の例、ですね。-同じ森ビルで言えば、表参道ヒルズは、建物の設計が素晴らしく、まさに、個性を残しつつの再開発の成功例と言えるでしょう。六本木は、どうなのでしょうね?何しろ私、あの辺りに詳しくないので、なんとも言えないのですが。-さて、では、私の住む街、二子玉川は、どうなるのでしょう??期待半分、不安半分で、これからずっと、その様子を、見守り続けることになりそうです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.08
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私の住む、二子玉川は、都区内の中では、緑が多い街です。ので、だんだん季節が夏に近づくと、結構、増えてくるんですね。・・・そう。虫。(笑)網戸をしていても、小さい羽虫などが、部屋の中にも入ってきます。-ウチのネコ、なな。部屋に虫が入ってきたら、もう大興奮!ずっと追いかけてます。-今回の写真。虫を眼で追うななの図。追っかけてもいいけど、食べないでね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.06
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私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、あれこれと、勝手に書いていこう!という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。完全なる、「私的な」音楽のお話です。今回が、第7回目。-通勤や外回りで、移動する時間の多い私。iPodを使うようになって、その時間に、イヤフォンを耳に入れるようになった結果、音を楽しむ時間が、飛躍的に増えました。で、いろんな曲を聴くことになって。昔聴いていた音楽なんかも、聴くようになりました。CD安く売ってますし。-VAN HALENという、ハードロックのバンド、ご存知でしょうか?有名なエドワード・ヴァン・ヘイレン。エディのギターが好きだというファンは多いと思います。-私が高校の頃。ですから、今から20年以上前ですが、当時、このバンドがリリースした、アルバム「1984」というのがありまして。その収録曲に、”Jump”という曲があります。これ、かなり有名な曲で、おそらく、ヴァン・ヘイレンと言えば、この曲を思い起こす人が、多くいると思います。この時代のハードロックに興味のない人でも、おそらくは、聞けばわかる曲だと思います。そう、言ってみれば、代表曲。ところが。-この頃、ロックにシンセサイザーを使うのが、流行り始めていました。今は、使おうが使うまいが・・・って感じでしょうが、当時はそれが、結構大問題で。とくに、ハードロックのバンドだと、シンセサイザーを使うと、「時代に流されている」とか、「本物じゃない」とか、言われたものです。が、あまりにも、シンセサイザーが流行ったものですから、それを曲に取り入れるバンドが増えました。-さて、ヴァン・ヘイレンの場合。この、1984というアルバムの中で、冒頭の短いインスト曲を除けば、シンセサイザーを使っているのは、たったの2曲です。そのうちの、1曲が、Jump。まだ、使うべきなのかどうか、悩んでいたのでしょうね。でも、そのたった2曲のうちの1曲が、代表曲になってしまったり。当時、賛否両論あったのですがね。なんだか皮肉な話です。-新しいものが、認知されるということ。新しいものを、認めたがらない保守性。新しいものの、毒。新しいものの、新しさ。時間の経過で、見直されるもの。時間の経過で、見えてくるもの。時間の経過で、消えていくもの。時間の経過で、熟成するもの。-私は、この、言ってみれば、ヴァン・ヘイレンらしくない、でも、まぎれもなくヴァン・ヘイレンの代表曲である、”Jump”を聴くと、たまらなく、なつかしいなぁと思うと同時に、当時の議論と、時代を経て、現代における評価を、改めて、考えたりします。ただ、それはそれとして。私は、たとえ、らしくなくったって、この曲、結構好きです。-みなさんも、機会があったら、この曲、聴いてみてくださいね。ポップで、軽やかで、元気の出る曲です。エディのギターソロも、凄いですよ。・・・ほんの数秒で終わっちゃいますが。(笑)
2006.06.05
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第12回-「朝の空」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第12回目。シンガポールで、朝を迎えました。-旅の最終日。この日一日、シンガポール観光をして、深夜の便で、日本へ帰ります。大事な一日の、朝。天気、気になりますよね?-カーテンを開けると、どうやら晴れている様子。ホッとしながら、美しい景色を眺めていると、ふと、気になるモノが、目に入ります。-写真は、ホテルの窓から撮った、朝のマーライオンパーク周辺です。朝の光の中、相変わらず、美しい光景です。そして、これまた相変わらず、マー君(マーライオンのことです。念のため・笑)は、今日も元気に、水を吐いてます。問題なのは、雲。この、笠のような雲は、なんでしょう??富士山の山頂に出る雲として、写真で見たことのある、あの笠雲に似てますね。-シンガポールは、地震のない国なので、立ち並ぶ高層ビル群は、日本ほど、耐震強度があるわけではありません。もしや、地震の前触れでは??などと、ちょっと心配してしまいました。ま、地震雲って感じではないようですが。-シンガポールだけではなく、例えば、アメリカ、ニューヨークのマンハッタン島だって、地震がないことを前提に、ひょろ長いビルが、立ち並んでいるのですが、ほんとうに、未来永劫、地震はないのだろうか?と、疑ってしまいます。万が一の地震が起こったとしたら、壊滅的な被害を被るであろう都市は、世界中に、たくさんあるのだろうなぁと、考えさせられました。-さ、シンガポール観光が始まります!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.04
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~第6回-「南国の、白い朝顔」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、6回目になります。-白い朝顔。常夏の国へ行けたなら、もっと大きくなれるのに。大きくなって、ちょっと形を変えて、種だって、大きくなって。そんな姿を、ちょっと、想像してみると。-写真、見てみてください。この花は、ビンタンでも、シンガポールでも、よく見かけました。以前、ハワイのモロカイ島でも見かけて、写真を撮った記憶があります。とってもオモシロイ花で、目を奪われます。-これ、日本で見かける彼岸花科の花、浜木綿(はまゆう)に似てますよね。きっと、同類だと思いますが、私、名前がわかりません。すみません。-Yahooのほうの2枚目は、花の、中央部分のアップです。白い朝顔みたいに、見えませんか?3枚目は、実。花だけじゃなくて、実まで、おもしろい形なんですよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.03
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ウチのリビングには、センターテーブルを囲むように、3人掛けと、2人掛けの、二つのソファがあります。-いつの間にやら、2人掛けソファは、ななの定位置になってしまいました。向かって右隅で、くつろいだり、居眠りしたりする、なな。この位置からだと、ダイニングセットにいる、私たち夫婦が、よく見えるんですよね。-写真のなな。「ね、何やってるの?」って、感じでしょうかね??不思議そうな顔、してます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.02
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~第11回-「お菓子」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第11回目です。-今回の旅では、シンガポールでの滞在時間は、32時間ほど。睡眠時間や、移動時間、空港での時間などを考えると、20時間くらいが、観光のための時間になります。これは、時間を有効に使わないと。と、言うことで、着いたその日は、まず買い物。水など、必要なもの、おみやげなどを。-とは言え、買い物自体が、観光なんですよね。その国のスーパーなどで、売っているものを見たり、それを買っている地元の人の様子を見るのも、なかなか楽しいものです。必要もないのに、お惣菜のコーナーや家電製品、洋服なども、見てみたりして。-そんな中、実際に買ってみるものがあります。それが、お菓子。お菓子って、何かしら、その国の一部分を現している気がします。パッケージ、色合い、形、そして、味。国や地域によっては、ちょっと口にするのがコワイ(?)ものもあったりしますが。-今回、買い物したのは、カルフール。まずは、お菓子コーナーへ!お菓子の表記言語は、一番多いのが英語。次は、日本語(!)、そして、中国語といった印象です。日本のお菓子が、とにかく多かったんですよね。カルフールだからでしょうか?でもカルフールはフランス系だしなぁ・・・-さらに、ちょっと蛇足になりますが、ワンプライスコーナーには、日本の100円均一の店の商品が、たくさんありました。なぜわかるか、と、言うと、日本語表記が多く、ダ●ソーで見たことのある商品だったから。シンガポールドルで、1ドル均一コーナーと、2ドル均一コーナーがあって、それぞれに、そのダ●ソーっぽい商品があります。私の滞在中、1シンガポールドルが72円くらいでしたから、1ドルだと、日本よりさらに得。2ドルだと割高、って感じでしょうか?ま、いずれにしても、シンガポールと日本の、関係の深さを感じますね。-写真、ご覧ください。これ、そのシンガポールのカルフールで買った、お菓子、2種類です。せっかくなので、日本語表記のないものにしました。左側のものは、味が濃く、ちょっと油が強いカールって感じ。右側は、ウェハースのチョココートなんですが、これ、なぜかチョコの味があまりしなくて、クリームをサンドしたウェハースだけの味。どちらも、日本人にとっても、普通に食べられるものでした。左側のモノは、食べた後に、指先がオレンジ色になって、多少体に悪そうですが。(笑)-だけど。リッツカールトンの部屋で、このお菓子食べてる客って、そうはいないだろうなぁ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.06.01
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