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ご心配いただき、ありがとうございます。なな、頑張ってます。が、病状は好転してくれません。ただ、なな自身は、ほぼ、いつもどおり、元気そうなので、その点だけが、救い、でしょうか?-検査の結果は、ストルバイト結晶尿。膀胱内の常駐細菌数も増え、尿がアルカリ性に傾き、尿中にマグネシウムなどからなる結晶ができ、それが炎症や出血の原因となっている、との判断です。-薬は2種類。膀胱内の殺菌のための薬と、血液の凝結を促す薬です。食事も、処方食が出されました。ヒルズのs/dです。尿を酸性にして、結晶を溶かすためのもので。-まずは結晶を溶かして出血を止め、それから、膀胱の腫れを収める、という方針です。-ななは、食わず嫌いなネコで、初めてのゴハンは、なかなか手をつけないので、処方食が心配でした。先生も「これ、不味いので、食べない子が多くて」と。でも、なな、ちゃんと食べてくれてるんですよね。食欲も落ちていないので、ホッとします。薬も、甘いシロップに溶かしたものを、残らず飲んでくれますし。-ただ。日曜日に病院に行って、注射をし、その夜から、薬と処方食をあげているのに、病状は、全く変化がないどころか、尿の量が少なくて、血尿は続き、このままでいいのかな?と、心配になっています。2日くらいでは、仕方がないのでしょうか?-とにかく、注意深く、ななを見守っていくつもりです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.28
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あまり心配する必要は、ないのかもしれません。が、一応、みなさんにも、ご報告を。-なな、生まれて初めて、病気をしました。今、病院にいます。これから、検査結果を聞きに行くところです。-この週末、国内旅行をしたのですが、1泊の場合、とくにシッターさんにお願いすることなく、ななには、お留守番してもらっています。今回が初めてじゃないので、こちらも、さして心配はしていませんでした。ところが。-今回は、何か不安になるようなこと、例えば、大きな物音とか、そういうのが、あったのかもしれません。かなり、あちこち暴れた形跡があって。で、一番驚いたのが、ソファの上に、少量の尿があって、そこに、血が混じっていたこと、です。-かなり荒れていたトイレを掃除し、部屋掃除をして、様子を見ていると、なな、何度もトイレに行くのですが、ちゃんと、オシッコが出ない様子。多分、もう尿はないと思うので、残尿感があるのでしょう。きっと、膀胱炎だろうなぁと。ストレスから来るもの、だと思います。-午前中に、病院へ。お医者さんの見立ても、同様でした。ただし、新鮮な尿で、ちゃんと検査したい、とのことで、なな、今は病院にいる、と、いうわけです。新鮮じゃないと、phが正確に出ないし、結石の有無もわからない、それから、菌の有無もチェックするから、と。-なな自身は、普段と変わりなく、元気一杯です。食事もちゃんと食べますし、遊んだりもしてます。ので、尿毒症とか、結石で痛みがある、ということは、今のところ、ないと思われます。猫の膀胱炎、多いそうですから、それほど心配は、いらないと思うのですが。-妻などは、私のほうが心配だと申しております。心配しすぎじゃないか、と。自覚はないのですが、多少、そうかもしれません。(笑)何しろ、元気一杯の娘で、今まで一度も、病気したことないものですから。・・・ま、今回も、外見上は、全く元気なのですけれど。-そんなわけで、この週末も、かなりバタバタになってしまいました。みなさんのブログに遊びにいけないストレスが溜まり、今度は私に、血尿が出たりして??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.26
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連載「穏やかに、激しい海」~第1回-「遊覧飛行」-11月は、毎年国内旅行をしています。私が、11月生まれなので、バースディ割引などが使えるし、祝日があるし。と、そんなわけで、今年もまた、旅に出てみました。(笑)-今回は、「尾道、しまなみ海道、鈍川温泉の旅」です。-私、宮本輝さんの小説が大好きで。いつも「生き方」とか、「身の処し方」を、作品を通して教わる気がしているし、ストーリーそのもののおもしろさもあって、同じ作品を、何度も読むこともあります。大げさに言うと、「人生の師」でしょうか?-その、宮本輝さんの、比較的最近の本に、「星宿海への道」という作品があります。小説の重要な舞台の一つが、しまなみ海道沿いの、瀬戸内の島々だったんですね。こんなふうに、輝さんの本の影響で、旅先を決めることも、結構あったりします。-連載初回の今回の写真。その旅の行程からは、かけ離れております。(笑)でも、なかなかいい写真だと思ったものですから。(笑)-羽田から、広島空港への飛行機。今回の航路が、まるで、富士山の遊覧飛行をしているの??というくらい、バッチリ、いい角度の富士が見えるところを通ったので、せっかくですから、紹介しようかと。-若干、薄い雲がかかっていて、肉眼で見るより、靄がかかって見えますが、それが、かえって、写真を絵画的にしている気がします。私のブログには、たくさん、富士山の姿が載っていますが、やっぱり、この山は、特別なんじゃないか??と思える、荘厳な、美。載せざるを、得ません、です。(笑)-ま、そんなわけで、次回より、旅先のことを書かせていただきますが、先に帰したとおり、この旅は、誕生日旅行なわけで、私、39歳に、なってしまいました。来年、もう40歳です。あぁ、・・・コワイ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.25
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最近、少し忙しくて、なかなか時間を作ることができず、ブログ更新も、みなさんのブログへの訪問も、全然できていません。残念。みなさん、お元気ですか?-ウチの猫、ななにとっても、私が忙しくしているのは、つまらないらしく。もっと、遊んでぇぇぇ!なでてぇぇぇぇ!と、言いたげです。(笑)-ね、そんなところで拗ねてないで、こっち、おいで!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.23
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連載「本当に、青い空」(本編)~第26回-「氷の川の上の車」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載26回目になります。-前回、氷河の上の空を、紹介しました。今回は、車を。(笑)-氷河の上は、とても危険。無数のクレバスがあって、素人が歩いていける場所じゃないんです。でも、前回紹介したような場所に、私が立てた理由は、この車のおかげ、でして。-写真。ご覧ください。唯一の、カナダ国産車である、氷上車、です。1台、1,500万円で購入できるそうですので、必要な方は、ぜひ!(笑)これ、写真だと伝わらないかもしれませんが、大きい車なんですよぉ。-Yahoo!のほうの、2枚目の写真に、この車が、氷河の上を走っているところを載せました。この写真だと、いかに氷河が巨大なものか、ご理解いただけると思います。-こうやって、時期によって、クレバスの少ない場所を探して、観光客を、そこに下ろしてくれるんですね。-今、世界的に、氷河の後退が確認されていて、それは、ここアサバスカ氷河でも言えることのようです。温暖化の影響は、氷河にも。ひょっとしたら、近い将来、こんなふうに、氷河の上を行き来できなくなる日が、来てしまうかもしれません。そして、そんな時代に、私たちは、無事に生活を続けられるのでしょうか?-氷河観光をご希望の方は、お早目が、いいのかもしれませんね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.22
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私のすぐ側にある、ローボードの上。ななが熟睡しています。何か、夢でも見てるのでしょうか?平和な寝顔です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.19
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連載「本当に、青い空」(本編)~第25回-「氷の河の上の空」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載25回目になります。-前回まで紹介してきたジャスパーの街を、いよいよ、後にします。行く先は、カナディアンロッキー観光の中心地、バンフです。ただ、すぐにバンフの紹介、と言うわけには行きません。この、2つの街を結ぶ道沿いこそが、観光の目玉、だからです。-途中、有名なレイクルイーズを経由します。この、ジャスパーからレイクルイーズまでの道が、アイスフィールド・パークウェイ。レイクルイーズからバンフまでの、国道1号線の区間を、ボウバレー・パークウェイと言います。道沿いには、無数のトレイルがあって、できることなら、その一つ一つを、訪れてみたいところです。-で、今回は、早速に、カナディアンロッキー一番の有名観光スポットを、紹介してしまいます!-この写真。凄さが、ご理解いただけますでしょうか??私は、流れている川の上に、自分の足で立って、この写真を撮りました。そう。氷河の上から撮ったものなんです。普通の観光客が、安全に、こんなことができる場所は、他にはないでしょう。光の加減で、微妙に変化する氷の色。そして、この空の色。-コロンビア大氷原。6つの氷河が流れ出す場所であり、そこから始まる3つの川が、北極海、太平洋、大西洋の3大洋に流れ込む、世界で2つしかない分水嶺でもあります。その、6つの氷河のうちの一つ。アサバスカ氷河の末端に、私は、立ったわけです。-気の遠くなるような歳月の結晶である、この、氷の川。長くても、たかだか百年弱しか生きられない自分。時の単位、みたいなものを、感じました。宇宙の時間、氷河の時間、私の時間、ほんの数日しか生きられないもの達の時間。足元に流れる川。天空に瞬く星。ここを訪れた人の胸には、きっと、いろんなことが、浮かんでくることと思います。-ただ、当然ながら、相当、寒いんですけどね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.18
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私好みの、かわいらしい花。透明感のある白。可憐です。さぁ、何の花か、わかりますか?-これ、バジルの花なんです。料理用に、妻が栽培していたバジル。少し見ぬ間に、花が咲いちゃいました。でも、カワイイ花なので、そのまま、咲かせておいてもらってます。-身近な野菜の花も、なかなか、ですね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.17
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ウチの猫、なな。何かをジィィィッと見てますねぇ。なんだか、キョトンって感じ。-少し暗い場所での撮影。わざと、粒子が粗くなるように撮ったんですが、ちょっと、絵のような感じになってると、思いませんか?-それにしても、なな、ほんと、何見てるんだろ??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.16
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連載「本当に、青い空」(本編)~第24回-「雨の恵み」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載24回目になります。-今回は、また動物ネタです。(笑)ただ、車の中から撮った写真なので、かなり画質が悪くて。-この動物。マウンテンゴートです。日本語では、白岩ヤギと言うそうで。言葉どおり、山ヤギ、と訳してある本もあるそうですが、正しくは、白岩ヤギらしいです。ま、それはともかく。-白岩ヤギは、山の斜面などで、よく見かけるそうです。体が白いので、目立つこともあり、珍しい動物ではないらしいです。-でも、この写真は貴重らしく。-こんなに近くで見られることが、滅多にないから、なのだそうです。一緒にいた、地元在住の方が、喜んでましたから。写真の手前に、アスファルトが見えますでしょ??どれほど近くで見ているか、想像がつくと思います。-この場所は、ミネラル分の豊富な土があるらしく、雨が降ると、こうやって、普段は人のいない所で暮らしている動物が、土を食べに来るんだそうで。こんな出会いも、ある意味、雨の恵み、ですよね。前日の雨に、感謝です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.14
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今日の東京は、キレイに晴れて、いい秋の一日でしたね。私は、駅前まで散歩して、パンと、ケーキを買って帰り、リビングのカーテンを全開にして、のんびり空を眺めたりして過ごしました。みなさん、どんな日曜日でしたか?-こちらは、風が強かったこともあり、澄み切った空の、ほんとうの青さ、を、感じることができました。今でも、その美しい色が、目の奥に張り付いて。秋も、いい季節ですよね。-この写真は、今日の日没後の空、です。ウチのベランダから撮りました。電線があって、無粋なのですが、一応、ほぼ真ん中に写っているのは、富士山です。こうやって、澄み渡った空気のときは、ちょっとだけ、リビングから富士山が見えたりして、なんだか少し、幸福感を覚えます。-空の色のグラデーション。見事だと思いませんか??※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.12
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アンリ・シャルパンティエ「のの字ロール・和栗」1本 1,575円-評価:★★★★☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-秋といえば、栗。ということで、このブログでも、栗関連スウィーツを、ずいぶん紹介していますが、今回も、また。・・・だって、好きなんだもん。(笑)-アンリ・シャルパンティエのケーキも、見た目がキレイで、心惹かれますよね。ただ、どれも甘みが強すぎるので、普段は、極力買わないようにしてます。でも、見てると、買いたくなるんです。(笑)今回も、誘惑に負けて。(笑)-このロールケーキは、栗風味のチョコレートスポンジで、和栗と和栗のクリーム、そして生クリームを、のの字にロールしてあるもの。見た目、いい感じでしょ??-味も、かなりおいしかったです。栗の風味もしっかりしてて。ただし、やっぱり、アンリ・シャルパンティエは、私には甘すぎます。妻は、それほど気にならないと言っていましたので、あくまでも、好みの問題なのでしょうけれど。-でも、買って損のない、おいしいロールケーキですよ。しっとりしてて、コクがあって、栗の味も、しっかりです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.11
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ウチの猫、なな。ソマリ・ルディという、猫です。間違いなく、猫です。猫なんです!!-でも・・・なんででしょ?今日は、遠吠え、してみましたぁ。(笑)オオカミなな。ってところでしょうか?(笑)-ななの歯の裏側に、こんなふうに、黒いしみみたいなのがあること、初めて、知りました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.10
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11月4日の、江ノ島。子供の頃、よく見ていたはずの海。山の上の展望台は、こんな立派なものじゃなかったなぁと、そのくらいのことは思うのですが、それも、大人になってからの記憶のようで。-私が子供の頃に見ていた、江ノ島の海は、一体、どこに行ったのでしょう?-私の、江ノ島の記憶は、たったの2つ。片瀬江ノ島駅の駅舎が面白いなぁと思ったことと、江ノ島水族館で、楽焼のお皿に絵を描いて焼いたこと。-私は、どんどん忘れているんだなぁと。淋しいし、そして、怖いと、感じます。-幼い私の、大切だった光景。一体、どこに行ったのでしょう?-実際に、海が変化しているのか、それとも、私の中で、思い出が、少しずつ溶けてしまっているのか。-雲間から差す光の美しさ。海面の漣の美しさ。それは、新しい、思い出。大事に大事に、溶けないように、守っていきたいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.09
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第9回-「光の色」-夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載9回目。-今ちょうど、旅行記の本編が、ジャスパー近郊の紹介ですので、花のほうも、ジャスパーで撮ったものを。-白い花は、一日に、何度も色を変えます。朝の、やや硬質な黄色。夕方の、やわらかなオレンジ。夜は、青く。雨が降っても、青みが差しますし。-この写真を撮ったのは、午後でした。少しずつ、日の光が赤に傾いて行く時間帯で、その光を、素直に受けて、若干、黄色味がかった感じがします。その光が当たらない部分に、相対的な、ブルーグレーに見える花びらがあって。幾重にも重なっている白の中に、色の変化がありますね。この花も、1センチくらいの小さな花ですが、そこにも、千変万化の自然を感じさせるものがあります。-私という人間が、例えばスーツを着ているときは、どんな風に見えるのでしょう?ジーンズにスニーカー、ニットを着ているときは?髪を伸ばしている今と、以前の髪型のときとの違いは?仕事の仲間と一緒にいるときと、妻や、ウチの猫、ななとの時間を過ごしているときにも、差異はあるのでしょうか?見る人によっても、きっと、それぞれ印象が違うものでしょうね。どれも、私なのですが。-この花に、そして私に、今の、日の光が降り注ぎます。その光の色は、確実に、全てのものを包み込みます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.08
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連載「本当に、青い空」(本編)~第23回-「自転車に乗って」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載23回目になります。-前回、マリーン湖に浮かぶ、有名な半島、スピリット・アイランドを紹介しました。今回は、マリーン湖から戻り、ジャスパーの街の近くを、自転車で。-街で2件ある、レンタサイクル屋さんのうち、老舗で、日系人が経営する(ただし、日本語は通じません)、お店のほうに行って、手続きを。担保として、パスポートを預かりたい、と言われ、騙されてないか?と、心配になっていると、他の利用者のパスポートを見せてくれまして。なぜかアメリカ人ばかりでしたが。で、自転車を借り、お金を払い、パスポートを預けました。ヘルメットは?と聞かれ、借ります、と答えた後、この国の法律でしょ?と、聞くと、いやいや、それはブリティッシュコロンビア州の法律で、アルバータ州では、別にしなくてもいいとのこと。じゃ、返します。と。(笑)州制を感じた、ちょっとしたエピソードでした。-軽い勾配の坂が、長く続く道が多く、上りは、かなりキツイのですが、ま、それでも、この街の近辺をサイクリングするのは、爽快です!-写真、ご覧ください。街外れに、「オールドフォートポイント」と呼ばれる場所があって、そこから撮った、アサバスカ川と、山並み、です。こんな絶好な光景のある場所なんですけど、道から少し離れたここには、終始、私と妻しかいませんでした。この景色を、独り占め。なんて、贅沢な。Yahooのほうに載せた、2枚目は、サイクリング道路の一例。アスペンという、白樺のような、幹の白い木が連なる道。木丈も高く、立派な木なんですよ。この、そよ風が渡る林の中の道を、深呼吸しながら、のんびりと、わずかな下り勾配を、ペダルを漕がずに進んでいく快感!なんて、贅沢な。同じくYahoono3枚目には、別な川原で撮った、アサバスカ川と、また別の山の姿、です。川の色。空の色。山の色。なんて、贅沢な。-ジャスパー近郊サイクリング。最高です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.07
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私が、そろそろ寝ようかな?と思っているときに、ななが、急に元気になって、走り回ることがあります。目を爛々と輝かせて「遊ぼ!」って感じで。そろそろ寝るんだな?って、察するんでしょうね。-電気を消して、寝ようとすると、「え?寝ちゃうのぉぉ??」って顔で、こっちを見つめます。・・・困りますねぇ。この目。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.06
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金曜日が文化の日だったので、多くの方が、3連休になった、この週末。みなさん、どんな休日をお過ごしですか?私は、昨日、日帰りで、江ノ島へ行ってきました。-以前、ブログに書いたこともありますが、私、水族館が好きなんですね。例えば、日本で初めて、世界最大の魚、ジンベイザメを飼育したのは、大阪の海遊館なんですが、私、そのジンベイザメを見るためだけに、飛行機に乗って、大阪に行きましたから。(笑)-で、以前から行って見たかった、新江ノ島水族館へ、行ったんです。-実は、子供の頃、湘南エリアに住んでいたことがあって、私、「新」が付く前の、江ノ島水族館、行ったことがあったんですね。なつかしい思い出探しでも、あったわけです。-久々に見る、小田急片瀬江ノ島駅の駅舎。江ノ島の光景。海の香り。そして、水族館。さすがに混んでいましたが、いい休日を過ごせました。-水族館の展示、どれも楽しいのですが、今回は、特別展示であった、昭和天皇のご研究展示コーナーが、一番興味深かったです。ヒドロ虫類の研究をされていたそうなのですが、その関連展示物として、小さな小さなベニクラゲなどがいて、見入ってしまいました。ほんの1センチほどのクラゲなんですが、キレイなんですよ。http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00014&category=5ここに、水族館側の紹介記事がありますので、興味のある方、見てみてください。このクラゲが、小さい水槽に、たくさん泳いでいる様は、見ていて飽きません。-さて、水族館のおみやげについて。出口近くに、大きなガチャガチャがありまして、カプセルの中に、2つのフィギュアが入っている、というのが、あります。1回200円ですので、1つ100円。安いんですが、作っているのは海洋堂ですし、監修を、あの荒俣宏さんがしているんですね。これ、なかなかお得なおみやげだと思いますので、みなさんも、ぜひ!-私たちも、買ってみました。中身を見ずに、ウチに帰ってからのお楽しみにして。-で、写真です。(笑)-上の段が、私のカプセルの2つ。右が、今は亡き、ミナミゾウアザラシの、ミナゾウくん。写真ではわかりずらいんですが、目がギョロっとしてるところや、背中のしわの寄り方など、さすが、の仕上がりです。左が、ジンベイザメ。なぜか「人食鮫」って看板がありますが、これは、江戸時代の人が、あまりの大きさに、想像で、そう記したもので、この色合いも、当時の図鑑の色を再現したもの、です。ほんとうのジンベイザメは、とても大人しいんですけれど。どうでしょう?2つとも、なかなか、でしょ?-下の段が、妻のカプセル。右が、オオグソクムシ(大具足虫)です。水族館の展示もありましたが、巨大なダンゴ虫、またはフナ虫みたいなヤツです。しかもなぜか、お腹を見せてます。気持ち悪い、です。(笑)左が、コウモリダコ、です。深海に住み、色は黒く、目は赤く、怪しく発光します。ので、学名は「地獄の吸血イカ」なんて名前だったりします。え?イカなの?タコなの?って、感じですよね?実は、その中間に分類されるそうです。-このカプセルを引いた妻曰く。「これって・・・最悪の組み合わせじゃない?」-みなさんも、新江ノ島水族館へお出かけの際は、ぜひ!オオグソクムシが、待ってますよ。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.05
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むやみに、生き物の命を奪ってはいけない。と、子供の頃、誰かに怒られたことがあります。みんなで草むらで遊んでいたときに、多分、何かの虫を、踏み潰したりしていたときに。昔は、そうやって、誰の子供であっても、ちゃんと叱れる大人がいましたよね。-この言葉は、意外にも、私の中に残って、よく「道を歩いてて、アリを踏んじゃったりしてないか?」と、気にしたりした時期もあったり。今でもときどき、私は無意識に、どれほどのアリを、命を、奪ってしまっているのだろう?と、考えることがあります。-無意識で、踏んでしまうこと。例えば、人の好意など。私はそれに気づかずに、踏みつけてしまっていることが、きっとあるのだろうな、と、思うことも、あります。気がつかないこと、鈍感である、というのも、罪なんじゃないか、と。-道端に、黄色い花が咲いています。日本のそこかしこに、クローバーに似た、三つ葉を従えた、ほんの1センチほどの、カワイイ花。これ、「かたばみ」の花です。もっと、カワイイ名前をつけたくなるような、可憐な花です。だれもが見たことがあるに違いない、この花の、こんなにも美しい姿。気がついていますか?-野に咲く花を愛することは、すぐそこにあるのに、気づかない何か、を、私自身に気づかせるキッカケになったり、しているのかも知れません。気がついた、という事実に、気がつくこともないような、ほんの、ささやかなこと。でも、そんな些細な事の中に、大事な何か、が、詰まっているかも、知れませんね。-ほら、コンクリートの裂け目に、かたばみが、咲いていますよ。気をつけて。踏まないように。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.04
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連載「本当に、青い空」(本編)~第22回-「スピリット」-夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載22回目になります。-奥行きが22キロメートルもある、カナダ最大の氷河湖。それが、ここ、マリーン湖です。もし、皆さんが、カナダの観光ガイドブックをもっているとします。なら、必ず、その本の中に、この写真と同じものが、載っているはずです。いかがでしょう?湖の上に、小さな小さな半島が浮かんでいて、そこに、わずかに茂る針葉樹。背後には、はるかかなたまで続くマリーン湖の湖面。それを取り囲む、雪を纏った山々。山の中腹には雲の帯が。-この、小さな小さな半島が、広大なジャスパー国立公園で、二番目に有名な場所、「スピリット・アイランド」です。巨大な公園で、最もポピュラーな場所のひとつが、こんな、ちっぽけな島だなんて、なんだか、おもしろいですよね。え?じゃ、一番はどこかって??それは、コロンビア大氷原ってところですが、それはまた、そのうちに紹介しますので。(笑)-この島を見るためには、通常、ボートクルーズに参加することになります。確か40カナダドルくらいはする、かなり高い遊覧船ですが、これに乗らないと、ものすごぉく時間をかけないと、スピリットアイランドを見ることができないので、みんな、日本円にすると、3千円以上になる乗船料を払って、このクルーズに参加します。-それでも、約90分を要するツアーになるんですが。しかも、夏季は混雑するので、予約は必至ですね。-この、美しい景色。有名な観光スポットには、やはり、それなりの理由があるなぁとは、思います。-ただ、ここ以外の、湖の様子や、山々の姿もまた、素晴らしかったですよ。場所によって、どんどん色を変える、美しい湖水。山々も、氷河を抱えているところ、岩ヤギが点々としている斜面、針葉樹の森、など、見所タップリって感じです。-次回は、またジャスパーの街に戻ります。引き続き、お読みいただけると、うれしいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.03
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グラマシーニューヨーク「和栗のモンブランと、イチジクのタルト」左/和栗のモンブラン 1個682円 評価:★★★★☆右/イチジクのタルト 1個525円?(記録なし) 評価:★★★☆☆-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-グラマシーのケーキは、私のブログでは、頻繁に登場していますが、その最大の理由は、見た目の美しさ、です。やっぱり、ブログに載せるなら、ルックスのいいもののほうが、いいですもんね。今回の、2種のケーキも、なかなかキレイでしょ??-ただ、味のほうは、見た目通りおいしい、とは、行かないことも、ままある感じがします。-今回の場合。モンブランは、なかなかおいしかったですね。ただ、焼きメレンゲの上に、クリームがあって、栗があって、その上に、マロンクリームをパスタみたいに棒状に・・・って、実は、あまりにも定番なんですよね。ま、ここのケーキ、基本をしっかり守ったおいしさ、というのが、よさでもあるのでしょうが。でも、競争の厳しいモンブランの世界では、5つ星は、ちょっと難しいでしょう。-問題は、イチジクのタルト、です。ケーキとしては、おいしいですよ。でも・・・イチジクの味が、しないんです。とにかく、全体に甘みが強すぎて、素材の味を、消してしまっています。この見た目で、イチジクの味がしないのは、ガッカリでしょ??甘さのバランスは重要です。もともとグラマシーは、甘みが強いほうですが、時と場合で、使い分けなければ。ファンゆえに、反省して欲しいものだと、強く感じた品でした。-さ、なな。イチジク、いかがでしょ?(笑)やけに、真剣な眼差しですねぇ!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.02
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連載「本当に、青い空」(本編)~第21回-「人が、好きな、理由」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載21回目になります。-カナダでは、動物もそうですが、鳥たちも、いろんな種類がいるようで、そこかしこに、あまり日本では見ない鳥を、見かけました。今回は、マリーン湖畔で出会った、この鳥。-ひょこひょこと、地面を行進する、一羽の鳥。多きさは、日本のスズメと同じくらいです。その、かわいらしい仕草に、思わずカメラを向けます。が、全く逃げる気配がないんですね。で、パシャリ。人が危害を加えていない証拠だなぁと思って、微笑ましく、見守ります。でも、その後も、逃げるどころか、むしろ、人のいるほうへ、寄ってくるような感じ。ははぁん。そうなのかぁと、ここで初めて気づいて、少し淋しくなりました。多分、エサをあげる観光客が、大勢いるのでしょうね。-カナダの国立公園内では、もちろん、動物へ、エサをあげる行為は厳禁されています。が、こんな感じです。規則があっても、それを守らない人がいたのでは、意味がなくなってしまいます。エサをあげたい気持ちはわかるのですが、それが、その場所で暮らす動物にとって、いいことなのか、どうか、考えないといけないですね。-この連載も、ようやくマリーン湖の湖畔まで、たどり着きました。次回は、ジャスパー近郊で、一番の「ブランド」と言える、あの風景を、載せますね。よかったら、次も見てみてくださいませ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.11.01
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