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昨日今日と、一泊二日で、名古屋出張に行っておりました。出張自体は順調に推移して、予定より、早めの新幹線に乗れました。今日は直接帰宅していいことになっていたので、久々に、早い時間に帰れたんです。よかったぁ、と、言いたいところなんですが・・・-家に着いたのは、なんと夕方5時!ちょっと得した気分です。さ、何をしようかな?とりあえず、ウチのネコ、ななと遊んで・・・-着替えて、ななを撫でているとき、ごくわずかな地震が感じられたんです。大きな地震の前に来る揺れだと直感しました。安静にしているときだと、この揺れを、感じることができますよね。念のため、ななから離れ、パソコンのディスプレイを手で押さえた時、かなり大きな揺れが・・・-驚いた、なな。あわてて、いつものソファーの下に逃げようとして、水の入っている皿を蹴ってしまい、となりのエサの皿にぶつかり、水がこぼれるわ、皿同士ののぶつかった大きな音がするわで、ますます、ななは混乱し、ちょっとオシッコを漏らしてしまって・・・-もし、ななが一人だったら、さぞ、心細かっただろうから、私がついているときでよかったなぁと思い、ななのオシッコを拭き取ろうとしたら、「うぅぅうぅぅう・・しゃぁぁぁ・・・うにゃぁぁぁ」ものすごい威嚇をされてしまいました。なな、私にやられたと思ったようで。今にも飛び掛ってきそうな勢いで、ちょっと身の危険を感じるほどでした。-少し時間を置くために、ななのいるリビングを締め切り、寝室に行って、様子を見ていると、20分ほどすると、私を呼ぶ、いつものななの鳴き声が。-言葉が通じないってことと、相手が、人ほど賢いわけではないってことで、歯がゆい思いをすること、ありますよね。今日だって、私が悪いわけじゃないんですが、ななに、それを理解させる術がありません。ななは、ずっと私のせいだと、誤解したまんま。切ない、ですねぇ。(笑)-でも、悪いことは重なるものです。いつものななに戻ったので、ななの晩御飯の用意をするため、ななの食器を持って、キッチンに行こうとしたとき。たまたま、私の足にスリスリしようとしていたななを、軽く蹴ってしまいまして。地震のときほどじゃないんですが、またまた、怒られちゃいました。(笑)-最近ななは、怒るときは、ものすごい勢いで、怒りをあらわにします。でも、普段は、かなりな甘えん坊で。そのギャップの激しいのが、ちょっと気になります。みなさんのウチのネコちゃん、踏まれたとき、長い時間、大声で威嚇したりしますか?-今日の写真は、名古屋出張のときに撮影した、栄のバスターミナル付近の様子。名古屋は景気がよさそうで、街に活気があり、もともと整然と区画整理された美しい街が、より輝いているように見えました。-これが、同じ日に見た景色なのかぁと、今、しみじみ思っております。(笑)-もし、予定通り仕事で遅くなっていたら、地震のため一時止まった新幹線の影響で、帰宅がさらに遅くなったことでしょう。でも、そうなっていたら、ななに威嚇されずに済んだわけです。どっちがよかったのかは、謎ですが。(笑)-長い長い一日。妙に疲れました。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.31
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第3回-「巨大!」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載3回目。-前回は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/40651394.htmlここで、小さなアザミの花を紹介しました。ボー川のほとりに咲く、野の花でしたが、今回は、巨大なほうを。-この旅行中、何度か見かけた、巨大アザミ。草丈が2メートルくらいあるようなものも、ありました。でも、うまく撮れているのが、なかなかなくて。-この写真は、他のところで見たものと比べると、それほど大きくはなかったのですが、それでも、1.5メートルくらいはあったと思います。花の大きさも、テニスボールを、ひと周り小さくしたくらい。かなり巨大な花です。この種類は、葉にあまり、棘がないようでした。街中で見たものには、いかにもアザミって感じの棘がありましたが。微妙に種類が違うようですね。-こうやって見ていると、なんか、アーティチョークみたいだなぁと、思いませんか?気になって、帰国してから、アーティチョーク、調べてみたんです。そしたら、やっぱりアザミの仲間なんですってね?アーティチョーク自体が、巨大アザミってことのようです。あ、もちろん、大きいものが、みんなアーティチョークってことでは、ないのですが。-アザミって、本当に、いろんな種類があるのですね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.30
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ウチのネコ、なな。なぜか、キッチンマットが好き。でも、だからって、それは、ちょっと・・・(笑)-なな、どこですかぁ?そんなとこにいると、また、踏んじゃいますよぉ!(笑)-明日から名古屋出張です。荷造り、せねば。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.29
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ウチのネコ、なな。いつも、どこで寝てるのか、未だによくわかりません。理由は2つ。あまり夜行性って感じではなくて、私たちが寝ると、ななも本格的に寝るようなので、見る機会が少ない、というのが一つ。そして、おそらくは、ななは、決まった寝場所で寝ていないようで、その日の気分で、場所を変えている、というのが、2つめの理由です。-それでも、夜トイレに起きたときなどに、ななの寝場所を確認することもあります。今朝は、ななより私のほうが早起きだったので、私たちの寝室で、寝ているななを発見。腰高窓の、サッシの桟で寝てました。20センチくらいしかないところなのに。ネコちゃんって、印象では、決まった場所で寝るのかな?と思っていたのですが、ウチのななには、それは、当てはまらないようです。-さて、今日の写真。私たちの起きているときに、近くのローボードの上で寝る、ななの図。うたた寝って感じでしょうが、でも、なんか、落ちそうで心配なんですけど。(笑)茶色の肉球が見えてますね。-ななは、こんなふうに、不安定なところ、もしくは格好で、よく寝てます。みなさんのところのネコちゃんは、いかがでしょう?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.28
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連載「本当に、青い空」(本編)~第5回-「ジェットコースター以上!」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載5回目になります。-バンクーバーの郊外、ノースバンクーバーに、カピラノ川という川が流れています。そこは、カピラノ渓谷と呼ばれるところ。樹齢200年を超える、ベイ松の林の中、この、有名な吊り橋はあります。-橋の長さは134メートル。橋から谷底は、約70メートル。初期の橋は、日本人の大工さんが架けたというから、ちょっと驚きです。-橋を渡った向こう側には、遊歩道、木と木の間を縫うように、小さな吊り橋が架かっていて、そこを巡るコースなどもあって、森林浴を兼ねて、軽いアスレチックって感じで楽しいところです。が、結構高いんですよねぇ。料金が。入場料が、確か27カナダドルくらいするんです。日本円で、3千円弱ってところでしょうか。でも、かなり混んでるんですね。これが。-この写真では、それほど伝わらないかもしれませんが、これ、かなり揺れるんですよね。わざと揺らす人を見張るために、橋の両端に係員がいるくらい、これ、危険な揺れ、なんです。あ、ちなみに、Yahooのほうの2枚目は、近くの広葉樹の、紅葉(!)です。バンクーバーは四季を通して温暖で、冬でも雪の少ないところですが、なぜか紅葉は早いそうで、だいたい8月下旬が見ごろとのこと。緯度が高いからでしょうか?なんだか不思議な話です。-みなさんは、遊園地で、ジェットコースターみたいな、絶叫系の乗り物、好きですか?私、大好きです。(笑)私の妻は、全然ダメ。(笑)で、そんな私でも、これは結構な迫力って思いました。妻は、ヘロヘロ。(笑)でも、結構お年寄りなんかも渡ってまして。怪我とかする人、いないのかなぁと、心配になりました。-大自然に囲まれた土地に掛かる、迫力満点の吊り橋。さ、みなさんなら、行きますか?ジェットコースターに乗るより、ある意味、怖いかも??(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.27
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GRAMERCY NEW YORKのケーキ2種「モモか、メロンか」左:モモのタルト/1個 577円 評価 ★★★★☆-右:メロンのケーキ/1個 630円 評価 ★★★☆☆-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-このブログで、何度か紹介したグラマシーニューヨークのスウィーツ。今回は、ケーキです。-ケーキは、見た目が重要です。で、どうでしょう??この感じ。誰もが、食べたくなりませんか??ウチのネコ、ななも、すかさず味見?(笑)グラマシーのケーキは、ほんとうに見た目がキレイです。金色の箱も、封筒などについている、紐でグルグルッと封をする、あの、渦巻きがついてたりと、凝っていて、それを包む、半透明の袋もオシャレです。半透明の中に、金の箱という組み合わせも、外から見た感じを考えているようですし。さすが、です。-味のほうは、見ての通りの味がします。(笑)クリームと果実の調和、です。甘さは、やや抑え目で、私は好きですね。おいしいケーキです。-星に差があるのは、主に私の果物の嗜好、です。(笑)私がいちばん好きな果物は、モモ、なんですね。メロンは、そんなに好きじゃなくて。ちなみに妻は、メロン大好きな人でして。-モモのほうの星が、1つ少ないのは、予想を超えない範囲の味だったことと、ラズベリーの種の食感が、どうしても好きになれないから、です。メロンのほうは、ちょっと硬めなメロンの食感が、好みじゃなかったから、ですね。もっとジューシーで、柔らかいのが好みですが、このケーキには、硬めのものじゃないと、この飾りつけは無理なのかもしれませんね。-でも、この見た目だけでも楽しめて、決して期待を裏切ることのないレベルの味わいが保障されている点、やっぱり、グラマシーニューヨークは、スゴイなぁと思います。興味のある方は、お近くの高島屋へ。(入ってないところもありますのが)おすすめです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.26
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連載「オトノヒトリゴト」~その010”I Wanna Go To A Place・・・” Rie fu-私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、あれこれと、勝手に書いていこう!という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。完全なる、「私的な」音楽のお話です。今回が、第10回目。-iPodなどの携帯オーディオを持っている方なら、おそらく、同じ思いをすることがあると思うのですが、とりあえず、音楽が欲しいけど、何にするか、決められない、というか、決めるのがちょっと面倒と言うか・・・そんな時、シャッフルにする人も多いと思いますが、その、私の場合。-太陽が空にあるときは、Rie fu。夜だと、Norah Jones。最近は、これが私の、いつもの選択です。-Rie fu、あまり有名ではないらしく、好きな音楽って話のときに、彼女のことを話題にしても、音楽好きの友人以外は、だいたい「誰?」って感じです。下手すると「何?それ」とか。人名っぽくないんでしょうかねぇ。で、実際に曲を聞かせると、「ナニ人?」とも、言われます。英語の歌詞が多いので。あ、彼女は日本人です。念のため。-さて、今回紹介する曲のことを。どの曲も好きなので、絞るのに苦労しましたが、これを聞いていると、物語を感じる、のです。大きな森の中を、音もなく流れる川。川面を漂う木の葉。その上に、小さな妖精が。朝霧のただよう光景の中、ゆっくりと流れて行きます。そして、霧のかなたから、日の光が差し込んできて、そのとき、ふわぁっと、木の葉が宙に舞い上がります。木の葉は、妖精を乗せたまま、ゆっくりと上昇を続け、森の全景が、妖精の眼下に広がっていくような。・・・ま、私が勝手に考えるイメージですが。ベタでスミマセン。(笑)-私の下手な説明だけでは失礼なので、オフィシャルな説明文を、以下に引用します。《以下・引用文》>ロンドン在住シンガーソングライターRie fu。>「I Wanna Go To A Place」は人のやさしさ、平和を願う心の大切さをうたったバラード。>テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のエンディングテーマにもなっており・・・《引用おわり》※引用は、Rie fuオフィシャルホームページより。-来月、彼女のライヴがあります。私もチケットを持っているので、今から楽しみで。9月3日に、大阪心斎橋クラブクアトロ、9月12日に、渋谷クラブクアトロ、の、2回だけのライヴだそうで。あ、もちろん私が行くのは、渋谷のほうだけですが。(笑)でも、7月末に売り出されたチケット、未だに買えるんですよねぇ。と言うことで、興味がある!と言う方!ぜひ、ライヴへ!渋谷なら、Rickさんにも会えます!(笑)詳細は、彼女のオフィシャルホームページへ。http://www.riefu.comここです。-この曲は、彼女の2枚目のアルバム、”ROSE ALBUM”(最新アルバムで、今年3月発売)の、4曲目に入ってます。前述のホームページでは、全曲試聴ができます。よろしかったら、ぜひ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.25
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連載「本当に、青い空」(本編)~第4回-「クマ年」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載4回目になります。-今回の旅行で、最初に訪れた都市、バンクーバー。カナダ西部、ブリティッシュコロンビア州最大の都市は、実は今年、クマ年です。あ、ちなみに去年は、シャチ年でした。-もちろん、カナダに干支があるわけじゃありません。実は・・・-写真、ご覧ください。これ、街のあちこちに置かれている、クマ、です。身長2メートルくらいで、親しげに手を挙げているポーズ。いいでしょ?(笑)形状、大きさは、共通ですが、どのクマも、ペイントが違います。この写真のものは、カナダのアイスホッケー女子チームが、トリノオリンピックで金メダルをとったのを記念してのもの、と、思われます。このクマ、髪が長いですもんね。(笑)-実は、バンクーバーで、去年から始まった企画なんです。同じ形状の白の動物のモティーフを使って、芸術家たちが、それぞれのセンスで、ペイントしたものを、街の、あちこちに配置するんです。そしてこれらの像は、最終的にはオークションにかけられ、その売上金は慈善事業に使われる、という仕組みです。去年のモティーフはシャチ。今年は、クマ、というわけなんです。いい話、ですよね。-でも、これを競り落として、買った人は一体、どうするんでしょうね?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.24
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第2回-「弓の畔で」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、2回目です。-今回の旅では、バンクーバー、ビクトリア、ジャスパー、バンフと、いろんな街を歩きました。美しい建物、街角、山や湖を眺めつつも、やっぱり私は、道々の端に自生する植物に、ついつい目を奪われまして。(笑)-中でも、様々な種類のアザミ。草丈2メートル近くて、花も、テニスボール大の、超巨大アザミもあれば、今回の写真のように、かわいらしいものもありました。-この写真は、バンフの街を、抱くようにして流れる、ボー川(bow=弓。「レインボー」の「ボー」です)の畔に咲く、アザミの花、です。ボー川のエメラルドグリーン、空の青、そして、この花の薄紫。美しい光景でした。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.23
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毎日暑いですねぇ。みなさんお元気でしょうか?私は、夏休みの間溜まった仕事との戦いに疲れ、バテバテです。(笑)そんな中、来週30日から、名古屋出張を命じられまして。1泊2日で、中身タップリ。実際に仕事をするのは春日井という街ですが、泊まるのは名古屋で、そのたった1泊のために取ったホテルに、一体何時間滞在できるのかと、今から心配しております。-さて、そんなバテバテな日々ですが、昨日の朝のこと。なんと!ウチのネコ、ななの前足を、踏んでしまいまして。ネコと暮らすみなさん、踏んじゃうことって、ありますか?私、これが2回目です。1回目は、まだウチに来て間もない頃。踏んだ瞬間、「ギャァ!」と鳴かれてしまって。でも今回は、特にリアクションがなかったんです。踏んだ瞬間は、ですが。痛くなかったのかな?と思って、ななの顔を覗き込むと、いつぞやのように、思いっきり耳を絞って、黒目を大きくし、大声で唸り出して。あぁあ、また怒られてしまいました。(笑)帰宅後は、何事もなかったかのように、スリスリななに、戻ってましたが。-踏んじゃう危険は、ネコと暮らす方、すべてにあると思うんです。なんか、コワイですよね。今までは、怪我をさせるほどではなかったのですが、そういうことがあったら、どうしよう??と、心配です。何か対策、ありませんでしょうかね?-さて、今回の写真。私のカメラは、ニコンD50で、普段は、標準50ミリレンズをつけてます。その、レンズのキャップが気に入った、なな。目を離した時、キャップで遊び始めました。それを、取り上げたときの、ななの図。じぃぃっと、見てますね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.22
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連載「本当に、青い空」(本編)~第3回-「蒸気」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載3回目になります。-英国などで、よく聴く話ですが、住んでいる家が、100年以上前に建てられたもので、おじいさんの代から住んでいる、とか、ありますよね?日本の場合、どうなんだろう?と、考えてしまいます。-もちろん、石造りの家と、日本の木造家屋との差は否めません。でも、スタンスと言うか・・・大都会東京の中に、例えば、江戸時代、明治時代の町並みを保存しようと言うような、そんな場所が、あるでしょうか?関東大震災、東京大空襲、敗戦。それらを含めて考えてみても、あまりにも、少ないような気がします。日本は、代々受け継いできた、受け継いでいくべき、大切な文化を、いつのまにか、捨てて、もしくは、意図的に捨てさせられて、今に至っているのかもしれないと、よく思います。-さて、今回紹介するのは、大都会バンクーバーの、発祥の地である、ギャスタウンです。かなり観光地化されてはいますが、その時代の香りを残そうと、努力している様がわかります。Yahooのほうの2枚目の写真が、その頃の、レンガ造りの建物です。私は、旧時代のものを守りつつ、そこで現地の人々の実際の生活が、未だに息づいている場所が好きです。-ギャスタウン名物になっているものがあります。それが、写真の、蒸気時計です。15分置きに、蒸気笛による音が鳴るしくみで、多くの観光客が、時計を取り囲んでいます。小さい時計なんですけどね。-日本から持ってきたガイドブックに、これと同じものを、カナダの職人に、日本の小樽で作らせている、と、紹介されていました。私の故郷である千葉県の、南端にも、シンガポール政府公認の、マーライオンのミニチュア版があったなぁと、ふと思い出しました。-東京や神奈川の街で、阿波踊りが行われています。クリスマスやハロウィーンのディスプレイは、もはや日本の街々に、定着していると言っていいでしょう。そのどれもを、非難するつもりは、毛頭ありません。でも、その変わりに、何かを失っているとしたら、それは、とても残念なことだと思います。-ギャスタウンの蒸気時計が、5時15分になって、少し間の抜けた、蒸気笛の音が響いたとき、小樽の時計は、9時15分を告げているんだなぁと、当たり前のことを考えました。蒸気は、白い煙を辺りに撒き散らし、音は四方に響きますが、それらは、いつか、消えて、無くなります。-考えすぎだと笑われるでしょうが、私は、少し心配になりました。この蒸気のように、もう既に、大切な何かが、消えてなくなっているのではないか、そしれそれは、さらに失われ続けているのではないか、と。-旅に出たとき、目の前の美しいもの、感動的なものに接しつつ、自分の国の事象を、誇らしく思ったり、逆に、情けなく思ったりすることがあります。それもまた、旅のよさだと思うのですが、最近は、日本について、否定的な思いを抱くことの方が多いのが残念です。-バンクーバーの紹介、あまりいい記事がなくて恐縮です。この街自体は、すばらしい街だと思っていますので、どうか、誤解しないでくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.20
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爪とぎを枕に寝る、ウチのネコ、なな。ま、それはいいんですけど。-このポーズ・・・?!もしかして、あれ、ですか?(笑)-これ、合成写真じゃありませんよ!念のため。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.19
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連載「本当に、青い空」~第2回-「香りのない街」-最近、以前にも増して、旅行の際、飛行機の中で寝れなくなっている私。今回も、往復17時間くらいのフライト時間も、ずっと映画を見て過ごしました。ミッションインポッシブル3、インサイド・マン、アンタッチャブル、先行上映のアントニオ・バンデラス主演映画、計4本も。おかげで、16日に日本に帰国した後も、結構疲れが抜けなくて、今日あたり、ようやく元に戻った感じです。無理は禁物、ですよね。反省です。-さて、本題に。この夏に旅した、カナダの旅行記。今回が、連載2回目になります。-カナダ最西部の州、ブリティッシュコロンビア。州都ではないのですが、最も大きいのが、私が今回の旅行で、最初に訪れた街、バンクーバーです。-夏でもそれほど暑くないし、冬も温暖で雪もなく、初冬を除けば雨も少ない気候。美しい入江に面した立地。区画整理された美しい街区。道路等の立体交差がほとんどないのに、比較的渋滞の少ない道。あらゆる面で、住みやすい街と言われているようです。実際訪れてみて、そうだろうなぁと思いました。-香港の中国返還に伴い、それをよしとしない、香港在住の方が、多く移住した街でもあります。よって、中国語表記の看板が多いですね。飛行機も、たくさん飛んでいます。同じカナダでも、最も香港に近い地理的条件も、香港の人たちに人気の理由のようです。-いろんな国の方が行きかう通り。住みやすく、美しい街。チャイナタウンとギャスタウンの間の、治安がやや悪い場所も、あるにはありますが、他の都市と比べ、極端に荒れているわけでもなく、ま、大都会としては、想定の範囲内のようですし、取り立てて、欠点と呼べるような面が、見当たらない街です。-ただ、香りのない街だなぁと、私は感じました。-地理的、経済的な問題で、アメリカの影響が強く、街を歩くと、スターバックスコーヒーやマクドナルドが、これでもかっ!って言うほど、あちこちにあり、スーパーなどの品揃えも、アメリカ的。でも、カナダでは、アメリカ嫌いの方が多いようですね。-ここはカナダの都市なんだなぁと感じるのは、唯一、看板などに英語とフランス語が併記されている点くらい。ケベック州につきあって、必ず書くことになっている、普段使いもしない、もうひとつの公用語のために、かろうじて、「らしさ」が見られる、というのは、なんだか皮肉な感じもします。-香りがない、というのは、ある意味においては、長所でもあります。多くの方に、受け入れられやすい街、とも言えるからです。ただ、私は、この街に滞在中ずっと、ここはカナダなんだよなぁと、自分に言い聞かせている必要がありました。-もともとカナダは、歴史の浅い国でもあるので、「らしさ」を求める、と言うのは、ある意味、酷な要求かも知れません。でも、同じような条件を持つ街、入江に面した、ヨットが停泊している港を持つ、歴史の浅い国の、旧英国領の街といえば、オーストラリアのシドニーなども、そうですが、比較すると、その「香りのなさ」は、やはり際立ちます。素晴らしい街ではあるのですが、ね。-写真、ご覧ください。ここは、ヨットハーバー近くの様子。背景は、最近流行っていると言う、ガラス張りの、日本流に言う、マンション。これがまた、キレイだけど、香りのない感じを、増幅している感じがします。Yahooブログのほうの、2枚目は、有名な、スタンレー公園の、トーテムポール前から撮った、ダウンタウンのビル群、です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.18
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旅行が好きなのですが、そのとき、一番気がかりなのが、ウチのネコ、なな。ホテルに預けるのは、環境の変化で、かなりなストレスだと思いますし、部屋に置き去りにすると、エサや水やトイレのことがあって。-そこで、ウチでは、ペットシッターさんにお願いしてます。事前に部屋の鍵を預けて、ウチに、1日2回来てもらって、エサ、水、トイレ掃除や、植木の水遣り、部屋の換気などをしてもらって。知らない人が来るのは、やっぱりストレスでしょうが、それが、一番ななにとって、いいと思ってます。-ただ、ななには、私たちが長い間帰ってこないことは、やはり相当な不安だと思います。何度か旅行することで、多少慣れて、そのうち帰ってくると悟ったとしても、いつ帰るかは、わからないわけですし。言葉の通じないことの、もどかしさを、一番感じるところでもあります。ななは、いつ帰るとも知れない私たち夫婦を、どんな思いで待っているのかなぁと、旅先で、いつも考えてしまいます。-ネコと暮らす人にとって、旅行などで家を留守にするときのことは、ほんとうに心配ですよね。-旅から帰ってから、ななは、いつも以上に、スリスリです。私が動くと、常について来て、立ち止まると、私の足の甲の上に座って、私が動けないようにしたり。かわいいなぁと思うと同時に、やっぱり、相当不安な日々だったんだろうなぁと、改めて、不憫に思えて。きっと、ずっとそんなふうに思い続けるのでしょうね。-さて、そんな、なな。私がパソコンに向かっていると、どこにも行かないと安心するのか、足元で、寝始めます。今回は、今現在の、ななの寝姿の写真を。安心してくれるのはウレシイのだけど、ね、もうちょっと、お上品に、寝れませんかね?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.17
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連載「本当に、青い空」~第1回-「ただいま」-ここのところ、ブログの更新をしておりませんでした。ご心配をおかけしましたが、実は、旅行に行ってまして。行き先は、カナダの西。と、言うことで、今回から、また、その旅行の様子を書いていこうかと思ってます。-そんなわけで、とりあえず、旅の概要を。-1日目(8月9日) 飛行機に乗って、バンクーバーへ。2日目(8月9日・日付変更線越えのため) バンクーバー市内観光3日目(8月10日) ビクトリア市内観光4日目(8月11日) ジャスパーへ移動5日目(8月12日) ジャスパー近郊観光6日目(8月13日) ジャスパーから、観光しつつ、バンフへ。7日目(8月14日) バンフ近郊観光8日目(8月15日・16日) 帰国-カナダ滞在中は、朝晩は10度以下になり、肌寒いのですが、日中は22、3度くらい。とても過ごしやすい気候でした。湿度がなく、カラッとしてて、とても爽やか。おかげで、帰国後、東京の蒸し暑さを、改めて実感しました。あぁ、私の暮らす国の夏は、人に優しくないなぁ・・・と。-旅行中、東京の大規模停電のニュースを聞き、お留守番中の、ウチのネコ、ななは、大丈夫かなぁ?と、心配になったり、イギリスのテロ未遂事件のおかげで、空港のセキュリティチェックが厳しくなったりと、多少のアクシデントはありましたが、ま、なんとか無事に日程をこなし、ななも元気でいてくれたようなので、いい夏休みを過ごせたと、今は思ってます。-今回の写真は、連載タイトルどおりの、青い空を。カナディアンロッキーの森を象徴する針葉樹と、日中のハーフムーン。そして、ほんとうに、青い空。-次回以降も、読んでいただけると、うれしいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.16
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連載「本当に、青い空」(番外編)~第1回-「午後の日差し」-この夏に旅した、カナダの旅行記。今、連載中ですが、その番外編として、カナダで撮った花の写真を紹介します。今回が、連載1回目です。-この花は、カナディアンロッキーの街、ジャスパーにある、ジャスパー・パーク・ロッジのお庭に咲いていたもの。長いしべは純白。オフホワイトの花びらに、花の中央部が、黄色を内包するベージュ。純白の蕾の形もかわいらしいし、ちょっとヤマブキに似た葉も、形もいいし、緑も濃くて。午後の日差しの中、花房が、キラキラ輝いて見えました。それは、さわやかな空気の中を漂う、白い蝶。-これから、いろんな花の写真を紹介します。おつきあいいただけると、うれしいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.15
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今月に入って、ようやくセミの声が聞こえてきました。どんなに暑くても、あの、うるさいセミの大合唱を耳にしないと、夏と言う実感がないなぁと、私は思ってます。私の中に、真夏が来ました。-セミが鳴いて、気温も上昇し、しっかり蚊に刺された跡が、足や手に増えて、うんざりしつつも、これが夏なんだよなぁと、改めて感じる、今日この頃です。-今日は、早めに帰れることになって、ふと、暮れ行く空を見上げてみると、なんと形容していいのか・・・そこには、果てしない、色彩の坩堝。水色、うす紫、グレー、ピンク、オレンジ、ワイン。それは、とても言葉で表すことのできない様々な色があって、時間とともに、どんどんと変化し続けていて。-今、西から台風が近づいています。その影響が、あるのか、ないのか・・・空の、千変万化の色彩のマジックが、音もなく、繰り広げられていく様を見守るとき。穏やかな心の中に、静かな興奮と、淡い不安が滲んで来ました。とどまることのない、時、というもの。好転の兆しのない、この星の環境。年老いていく自分。でも、こんなにも美しい空。でも、ときどき、恐ろしくも思える空。-この空を見上げた人は、どんなことを思ったのでしょう?見た人、ひとりひとりの心の中に、それぞれ違う印象を押しながら、徐々に、光を失って、星を纏う空。そうやって、また、時は遷ります。-空を見るのが、とても好きです。あしたの空は、どんな空でしょう?願わくは、やさしい、美しい空でありますように。でも、どんな空であったとしても、決して、目を逸らせたりはしない、とも、思います。-あしたの空は、どんな空でしょう?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.08
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連載「星の島とライオンの街」(本編)~最終回-「交差点」-ゴールデンウィークに旅した、ビンタン島とシンガポール。その旅行記の、今回が、第19回目。いよいよ最終回となりました。-人種や宗教の違う人々が、小さな国土の中で、一緒に暮らす国。シンガポール。アジアの中にあって、特異といえるほど、美しい街を持つこの国を支える人々は、様々です。-それぞれ、生活様式や食事の文化も異なりますので、チャイナタウン、リトルインディアなど、それぞれの文化色の強い街並も存在して、そこがまた、この国の魅力ともなっています。-それら、有名な通りを紹介するのもいいのですが、最終回の今回は、アラブ系の人々が多く住む地区を選んでみました。写真、見てみてください。サルタンモスクと、その門前の商店街の様子、です。ここは一体、どこの国だろう?と、思ってしまいますよね。Yahoo!ブログに載せた、2枚目の写真が、商店の店頭の様子。3枚目が、近くにあるアラブストリートの道路標識です。最新式の、LEDの信号機ですね。-この信号機のある交差点に佇んで、多くの車が行きかう様を眺めている時。この星で繰り返される、いろんな人々の、交差、について、ぼんやり考えていました。-いろんな文化や宗教を持つ人々がいて、その人々が、飛行機や船や、列車や車などで、どんどん交差するようになりました。そんな時代には、いろんな意味での交差点が生まれ、そこで、大小様々な事故が生じます。-交差点に、信号を設置して、ルールを決めたとしても、そのルールを守らない人々もいるし、信号機が故障してしまうこともあるでしょう。また、信号機の意味を、うっかり、または故意に、取り違えたり、ひとつの交差点に、複数の信号機があったり。-私たちは、このグローバルな時代に生きています。だから、好むと好まざるとにかかわらず、交差点を、いくつも超えることになるのです。そこで、求められるのは、信号機だけ、でしょうか?-そもそも、信号機なんて、なかったのでは?-私たちは、右を見て、左を見て、他の誰にも迷惑がかからないのなら、進めばいいし、誰かが来ていたら、譲り合って進めばいいんです。譲り合いの精神。やさしさ。それこそが、交差点を渡るためには、いちばん大事なのではないか??そんなことを、思いました。-多民族国家シンガポールの繁栄は、何か、私たちの星の、希望になりえるような気もしました。この国が、信号機や、高い罰金に頼ることなく、平和で、秩序があり、誰もが幸せでいられる国であるなら・・・と。-長い間、連載におつきあいいただき、ありがとうございました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.07
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ウチのネコ、なな。最近のお気に入りは、このオモチャ。一生懸命つかまえようとします。-なな、ナイスキャッチの、決定的瞬間です!この夢中な顔が・・・※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.06
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ウチのネコ、なな。抱っこをすると、ほんの2、3分位なら、おとなしくしてるのですが、しばらくすると、降りたがります。-今回の写真。胸に顔をうずめて、居心地よさそうに、見えるでしょうか?抱っこをすると、よくななは、こんな感じになります。-多分これ、下りたくて、頭を潜らせているんじゃないか?と、私は思ってます。-実際のところは、どうなんでしょうね?-ななの右手の感じと、足の裏の肉球、それから、フサフサシッポ。顔は見えてないけど、なかなか可愛く(?)撮れてると、自分では思ってます。-あ、ちなみに、抱っこしてるのは、私じゃなくて、妻ですよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.05
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オトノヒトリゴト・その9~Complicated/Avril Lavigne私が聴いた曲の中から、毎回一曲をネタにして、あれこれと、勝手に書いていこう!という企画、オトノヒトリゴト(音の独り言)。完全なる、「私的な」音楽のお話です。今回が、第9回目です。-先の冬季五輪トリノ大会の閉会式。私、見てなかったのですが、Avrilが、ライヴやったんですよねぇ!テレビで閉会式のダイジェストやってるの見て、あっ!しまったぁ!って感じでした。あのAvrilが、黒のロングコートを着て、ライヴするなんて、他では見られなそうな。友人や同僚に、閉会式録画してないか、聞いてみたんですが、さすがに誰も・・・あぁ、ほんと見たかったなぁ。-彼女は、カナダ人でして、次の冬季五輪、バンクーバー大会つながりでの、出演だったようですね。-だぁいぶ前に、好きなミュージシャンと、思い入れの曲を書くと言うバトンを、やった気がしますが、そのときにも、Avrilの曲を、一曲挙げました。私、彼女のこと、かなり好きかも、です。-ま、とかくいろいろ言われることのある彼女ですが、私は、その私生活や言動や、その他諸々は、よく知りません。とにかく、音楽が好き。歌詞も、英語が得意なわけではないので、あまりよくわかりませんし。でも、好きなんです。(笑)-今回挙げた、Complicatedは、シャラァァン♪としたギターの使い方が好き。彼女の持っている、少しシニカルな、淋しげでいて、力強い、そんな雰囲気と、うまく融合している気がするんです。ぜひ、ライヴで聞きたいなぁと思ってます。-この間、日本に来たんですよね。彼女。私、そのとき、チケットを取るかどうか、すごく悩みまして。ライヴ行きたいんですけど、ライヴ会場は、きっと20歳前後の人ばかりだろうなぁとか、余計なことを考えてしまって。結局、申し込まなかったんですよね。今思えば、もったいなかったなぁと。-場の雰囲気って、ありますよね。似つかわしくない人は、いずらくなるような。ライヴも、ステージ上だけではなく、客席も一体となって、ひとつの世界を作り上げていくわけで、その雰囲気を大事にしなくちゃいけない。と、考えてしまったんですねぇ。-私は、音楽に関しては、あまり偏見を持たずに、いろんなものを聴いて、その中から、気に入るものをみつけるのですが、ジャンルもいろいろですし、いわゆるファン層・・・10代のファンが多いとか、年齢層が高いとか、そういうものも、全く気にしません。ので、好きになっても、ライヴに行っていいものかどうか、少し悩んでしまう場合もあって。Avrilも、そんなミュージシャンの一人でしょうか。-みなさんは、どう思いますかね?例えば、とあるヴィジュアル系のバンドの、音楽が好きだとします。そのバンドのライヴでは、ファンはみんな、ゴスロリ系の服を着て、しかも色は黒限定。でも、そんな服、持ってません。さ、ライブ、行きますか?諦めますか?行くとしたら、どんな服にしましょう?黒のゴスロリ服、買います?気にせず、普段着で?中をとって、黒いニットかTシャツで??-もし次回の、Avrilの来日公演のチケットが、手に入ったとしたら、私、行きます!(笑)うぅぅんと、若作り(?)して。(笑)あ、普段から、オッサンくさい服、着てるわけじゃありませんが。(笑)-Complicatedは、Avrilのファーストアルバム、"Let Go"の、2曲目に入ってます。このアルバムは、2002年に発売されたもので、彼女は当時、17歳(!)でした。まだ聴いたことない!という方、試しに、ぜひ!※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.04
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連載「星の島とライオンの街」(番外編)~最終回-「場所の不思議」-インドネシア領ビンタン島と、シンガポールの旅。今、連載中の、その旅行記の、番外編である、お花の写真シリーズ。今回が、13回目。いよいよ最終回です。-シンガポールの、強い日差しの中。街中ではあっても、健やかに育つ植物。写真の花は、日本の園芸店でもよくみかける花です。でも、日本のそれと比べて、元気が、違うんです。私はこの花をみつけたとき、その元気を感じ取って、環境が、植物に与える影響の大きさを、改めて、思いました。-植物は、環境を選ぶことができません。根を下ろした場所で生きていくしかありません。私たち人間だって、生まれた土地、国から、大きく移動する人は、多数派ではありませんよね。仮に移動したとしても、移動した先に、新しい生活の場が生まれます。与えられた場所、というのが、あるわけです。-場所が、そこに生きる全ての生物に、与え続けるもの、奪い続けるもの。場所の持つ、様々な要素から、決して無縁でいられない、私たちを含む、全ての生き物。-同種の植物が、その生育環境で、大きく姿を変える実例は、ごく身近にも、溢れています。単純に、いつも日陰の土地と、よく日の当たる土地との違いなども、そうですよね。でも、私は、この写真の植物の、健やかさを見て、場所と生き物の関わりが、何か不思議なもの、に感じられたのです。-道にしゃがみ込み、この花を撮りながら、旅することのよさを、再認識する思いでした。-「与えられた場所と、その与えられたことの不思議」-旅をして、自分の暮らしている、与えられている場所から離れることで、そんなことを感じられやすくなるのかも、知れません。-旅は、いいものですね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2006.08.03
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最近、日本史の世界で、どんどん史実の見直しが行われていますね。38歳の私が、学生時代、足利尊氏の肖像画だと教えられた武士の騎馬像は、今では別人のものとされているし、源頼朝も、どうやら別人では?と、言われているそうです。-今後も、歴史を検証することで、教科書が書き換えられて行くのでしょう。歴史それ自体は、もちろん不変のものですが、私たちの中の歴史知識は、どんどん更新されて行き、変わって行くのかもしれません。-例えば、悪女とされている、織田信長の妹、お市の方の娘で、豊臣秀吉の側室であった、淀君。ほんとうに、そうだったのでしょうか?-為政者が、対抗勢力や、滅ぼした旧勢力を、悪し様に言うのは、ある意味、当然です。当時人気のあった、豊臣家から、その権力を奪った徳川家。豊臣家の醜聞をばらまいて、くすぶり続ける豊臣の残党が、再集結する際の、求心力を殺ごうとするのは、必要ですらあったのではないでしょうか?-歴史は、為政者によって作られるという側面。「為政者」を、「ある意思や動機を持った特定の者」、と、置き換えてもいいと思います。戦争の歴史が、加害国と被害国とで、評価のみならず、事実関係さえ異なることなどが、その例でしょう。常に心に置いておきたいものです。-先月、話題の小説、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。非常に興味深い本でした。私、普段は話題の本って、滅多に読まないのですが、今回は、大好きなトム・ハンクスの主演映画の原作、ということで、予備知識として、読んだほうがいいかな?と言った程度の動機で、読みました。-最後の、いちばん肝心なところで、ティービングが、ラングドンに、クリプテックスを手渡す部分など、それはちょっと、おかしいなぁ?と思うところが数箇所ありましたが、それでも、サスペンスとしても楽しめる小説で、映画も、そちらのほうに主眼を置いてますね。だから、この作品に関しては、映画を見てから小説、という順序が、いいのでしょう。私は、その逆だったので、話の展開がわかっている分、楽しめない気がしました。-サスペンスとしての面白さもありますが、でも、この小説のすばらしさは、宗教と権力の関係、だと、私は思います。-宗教は、政治と密接な関係があります。国を治めるために、宗教を利用する、という実例は、数限りなく、存在します。したがって、宗教が、為政者によって、オリジナルな形から、変化させられていくことは、十分考えられます。キリスト教について、どうなのかは、私は専門家ではないので、わかりませんが、可能性としては、否定できないでしょう。-キリストには、マグダラのマリアという妻がいて、サラという子がいたのかもしれません。でも、それが事実だとすると、困る人、または団体があることは確かで、その人、団体が、事実を隠蔽しようとすることも、人の世を考えるならば、あっても不思議ではないでしょう。-多くの人が、人として生きていくよすがとしている、宗教についてさえ、権力・・・特定の人、団体の欲・・・と無縁ではないし、場合によっては、その権力によって、書き換えられているという事実。唯一絶対だと思っている教義、人物像も、実は、権力欲によって、歪められている可能性がある、ということ。いろいろ考えさせられました。-ただ、これは、声を大にして言いたいのですが。今のキリスト教が、仮に為政者によって書き換えられた、人為的な部分を含んだものだとしても、その教えによって、多くの人が救われ、生きる道しるべとなっているのですから、書き換えがあったことで、キリスト教の価値が損なわれる、ということには、全くなりません。宗教は、その成り立ちが問題なのではなく、その教えが、信者の心のよりどころとなり得るかどうかが、重要だと思うからです。-ちなみに私は、特定の宗教を信仰していません。知識も、さほどあるわけではありません。よって、そう言った意味では、「ダ・ヴィンチ・コード」という小説を、偏見なく読むことができたのではないか、と、思っています。-案の定、この本に対する、宗教的非難の声が、上がっているようですね。-私は、この本を読んで、宗教と人のかかわりや、絶対的、と思われている事象に対する、冷静な観察の必要、また、歴史というものの不確かにならざるを得ない要素、などを考える機会を持つことができました。ぜひ、おすすめしたい本ですね。
2006.08.01
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