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今週末いよいよキャンプに行くことになった。皆さんから貴重なご意見をいただき、大変参考になりました。ありがとうございます。さて、今回の目的は十勝・日高地方の道の駅スタンプラリーとトネっこ(生まれたばかりの仔馬のことです)見物・温泉でキャンプは、そんなに力は入っていない。日帰りじゃきついから泊っておくかくらいのものである。オートキャンプ場はキレイだし、個別サイトが多く、自分だけの炊事場・電源まであったりするのだが、いかんせん高い。入場料600円+1泊1サイト5000円なんて書いてあると、ああ、わざわざテント張ることないじゃん。コテージに泊るよって気分になってしまうので、私は利用する予定がない。かと言って無料のキャンプ場は、荷物の運搬に不便だったり、炊事場・トイレが汚すぎたり、寂しすぎたり、熊が出そうだったりってことがあるので、キャンプ慣れしてない私としては入場料500円で泊れちゃう、「割とキレイなところ」に焦点を合わせて場所選びをしている。そんなに都合の良いところがたくさんあるわけではなく、あったとしても夏はすごく混むので、まだ寒い今の時期が一番キャンプをしやすい時だと思う。念のために宿泊予定場所に電話をすると、まだ1件も予約は入っていないと言われ、炊事場に一番近いところをキープさせてもらった。予約なんて必要なかったのかもしれないけれどアウトドアが大ブームなので、念のため…。この時期の日高は札幌よりも寒い。虫の心配はあまりないけど、寒さが気になるところだ。念のためにボードの時に着用していたダウンジャケットを持参の予定。夜はタカのつめを利かせたリゾットを作ってワインをがぶがぶ飲んで眠る予定。どうなることやら。ちなみに道具はヤ○オクでかなり安く揃えられた。この分だと、イスとタープを追加してしまいそうです。ははは。
May 22, 2003
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さて、今日も網走は置いておいてキャンプの話。私は実は子供の頃はこのキャンプと言う奴が嫌いだった。なんせ虫に刺されるし、なんとなく不潔だし、よく眠れないし…一体なんでそんなことをわざわざするのか良くわからなかったけれど、私が大人になったのか、都会の生活に疲れているのか、ただ単に流行りものに弱いだけなのか、よくわからないけれど去年からキャンパーです。今年は最低6回は行きたいな。ってこれではまるでボード宣言と一緒ですね。さて、キャンプって意外とお金がかかる。まず目的地までのガソリン代、食費そしてうんざりするくらいたくさんのキャンプ用品代。私は道具を揃えることには殆ど興味がなく、食事ができて焚き火が出来て、眠れて、次の日温泉に入れればいいのでコールマンとかスノーピークとかの立派な道具には興味がない。まあ、強いて言えば北海道は夏でも寒いので、シュラフは暖かなもの、テントの下には防寒マットをしっかり敷きたいけれど…クッカー(調理道具)に関しては炭火に耐えられるいいものが欲しいのでちょっとだけ奮発しようかと思っている。菜ばしやらまな板やら包丁やらは、今使ってるのをぶち込んで家用に新しいのを買おうかな?なんて…この家に越してきて3年目だが、調理道具を全然新調してないので、古いものをキャンプ用にまわして、新しいのを自宅で使うというアイデアは結構いけてると思う。パパリンは大のキャンプ好きなので、今年は家族でも楽しめるかも。結構シビアに見積もっているものの、もともと料理に凝る方だから結局ダッチオーブンとスモーカーまで購入。シーズンオフの置き場所に困るなんてことになりかねないけど…新緑の季節。皆さんはキャンプしませんか??
May 7, 2003
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今日はヤリイカを買って刺身にした。今の時期北海道ではヤリイカが旬である。朝から食べたいなあと思っていたので会社帰りに購入しゲソは茹でてブロッコリーと一緒に芥子マヨネーズでサラダにし胴体は残らず刺身に。ゲソサラダは柔らかく刺身はコリコリしこしことした歯ざわりでとてもおいしかった。ヤリイカは身が薄く小ぶりなので何杯でも食べられる。これで値段がもっと安ければなあ。身の厚いモンゴウイカも大好きだけど残念ながら北海道では冷凍以外殆ど手に入らない。ヤリイカのシーズンが終わればもう少し大きいマイカのシーズンだ。こいつは焼いて食べよう。さて、網走流氷物語はちょっと置いておいて今日は烏賊料理のお話。皆さんは烏賊のゴロはお好きですか?猫に食べさせるとフラフラしてしまうほど油っぽいのだけど私は烏賊といえば墨よかゴロです。ヤリイカは残念ながら小さな体にふさわしくゴロも小さいのだけどマイカぐらいになるとゴロも結構大きい。胴体とゲソを離す時、ゴロが傷つかないように私はいつもとても注意を払う。ゴロはお酒とお醤油を加えておろし生姜を合わせ細かく刻んだあさつきを散らせてアルミカップに入れて炭の上で温める烏賊本体は皮なんて取らずに炭の上で一緒にあぶってグツグツしているゴロをつけて食べるのがなんと言っても絶品だ。私はキャンプに行く度に何処かで烏賊を仕入れてこれをやろうと思うのだけれど、ついつい肉に走って忘れてしまうので今年こそは新鮮な烏賊を仕入れて実行したいと思っている。お料理コーナーでも紹介したけれど烏賊はフライにしてタルタルソースで食べるものとてもおいしい。身の厚いモンゴウイカにタルタルソースを塗ってロール状にしてフライにすると揚げた後の切り口からタルタルがはみ出て食欲をそそる。イカは生でも、焼いても、煮ても(蛍イカ最高です)、揚げてもとてもおいしいので今年はギリシャ風カラアゲを山ほど作ろうかなと思ってます。イカはギリシャ語でカラマリというらしくカラマリのカラアゲは絶品なのだとか。今年は道の駅スタンプラリーにハマっているので日帰りの時は地元の特産品を購入し、海沿いに行った時にはたくさん烏賊を購入しようと思う。ちょっとコレステロールが高いので運動も忘れずに~ってカンジですが…
May 6, 2003
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ええっと…この連休は道の駅スタンプラリーにはまっている私はわざわざ日本海側を通って函館まで花見旅行に出かけてました。帰路は太平洋側を使い森でさらにスタンプを押し八雲のケンタッキーハーベスター館に寄って肉を食べ長万部でかなやのかにめしをゲット。スタンプのためにニセコをまわりルスツ中山峠を通る気合の入れよう。来週は室蘭まで足をのばします。免許はないけど…運転手サマすみません。さて、ずうっとお休みしてたけど記憶はきちんとしているので網走流氷物語の続きです。朝日に向かって車を東へ東へと進めると、それに準拠するように寒さも増していった。深川のサービスエリアでトイレ休憩を取った時、時刻は7:00前後。2月の7:00。信じられない寒さである。旭川で育った私は、学校に行くためにこの時刻にふとんから出ていたのだけど、ストーブの前にかじりついて、制服に着替えることさえも辛かった。今回は楽しい旅行だけれど、息を吐くたびに胸が苦しくなり早々に車に乗り込む。車のエアコンを28度くらいに設定して走ること2時間とうとう最初の難所石北峠にやってきた。この峠は層雲峡という温泉街から北見へ抜ける峠なのだけど、冬季には毎年何人もの人が事故で死ぬ結構危ない峠だ。峠だから当然カーブが多いし、道が細くガードレールがないに等しいような所があって、滑りやすい下りは危険なのである。ゆっくり走れば問題ないのだけれど、地元の命知らずな人間は冬でも平気で飛ばすので、あおられると結構苦しい。まんをじして(というとオーバーだけど)峠に入ると、道は空いていて、お天気が良く、気温が上がってきたお陰で、路面も氷結しておらず、風もない。スムーズに峠をクリアする。自分でいうのもなんだけど、私は飛びっきりの晴れ女で、楽しみにしていたイベント当日に雨だ降ったことは未だ嘗てただの一度もない。猛吹雪の峠なんて絶対越えたくなかったし、神様と自分の運の強さに感謝する。北見に入る頃には、太陽は頭上でカンカンと晴れ渡り気温も上昇してかなりリラックスしてきた。CDに合わせて歌う私の歌声もヒートアップし、寒さのことをすっかり忘れる。北見という町は、札幌に戻ってから初めて行ったのだけど大学があるせいなのか、小さいながらもショッピングセンターやカラオケボックスなんかが、真新しくそびえていて、ちょっとびっくりした。北見に住んでる人には申し訳ないけど、ホントしょぼけた町だったのに…北見は海が近いのに何故か焼肉やが多いことで有名で、しかもどこも結構おいしいらしい。北見に泊まる機会があれば行ってみたいけれど、今回の旅としては通過点なので、そのまま通り過ぎることとする。北見に来てしまえば網走まではそれほどの距離はない。13:00くらいには着けるかな?と計算しつつ道を進む。つづく
May 5, 2003
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