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お告げが結果を示してはいたものの、仕事・介護・家事の間隙を縫って小雨の中一票を投じました。私なりに、”護憲・ハト派”の方々に一縷の望みを賭けて文章を綴りました。安倍晋三氏が、こうまで”信任を獲得”するとは個人的には理解に苦しみます。また、息苦しい毎日が始まったと思うとうんざりしています。ただ、報道で希少ながら与党の中にも”護憲・ハト派”がいるらしいと知りました。”自由民主党大勝=安倍一強存続=安倍盲従”にならない事を、期待しております。立憲民主党・共産党・社民党も、それぞれの立ち位置で頑張って下さいました。ご健闘を、頼もしく思います。数が少ないから、負けだとは思わないで下さい。国民からの一票一票に、”平和憲法を破棄しようとする””消費税を天井知らずに上げようとする”与党へのブレーキが込められていると思います。
2017年10月23日
またぞろ、”タカ派・改憲派”が議席を持ち寄っての”連立政権”を存続させるのでしょうか。自由民主党・公明党の強固な”組織票”と、”希望の党”その他からも集まれば「平和憲法破棄」「自衛隊軍隊化」と安倍晋三氏の悲願が達成されてしまいます。安保法案は、卑怯な”闇討ち”で成立させました。安倍晋三氏は、大々的に”教育無償化”を謳っています。彼の夫人は、園児達が夫を褒め称える様子を見て涙を流していたそうです。スキャンダルになり頓挫しなければ、安倍晋三氏の名前を冠した”学園”が設立される予定でした。私は、教育の領域に国家が全面的に援助する等を手放しでは喜べません。歴史上蠢いた、幾多のファシストも同じだったからです。学費が無料になる代わり、”心”自由な感受性を奪われてしまったらどうなりますか。”自衛隊員”と、”軍人”は歴然と違います。だからこそ、”平和憲法”が我が国は軍隊を持たない様にと二重三重に保護して来たのです。自衛隊が”軍隊”になれば、その先には”徴兵制度制定””国民(少年少女)徴収”の道が開かれる懸念が強くなります。あなたは、ご自分のお子様が軍服を着せられて国主を崇める姿を見たいですか。自由民主党・公明党、その他”タカ派・改憲派”のお友達だけでどんな法律でも作れるとしたら。まるで、”安倍国家主席の第二北朝鮮”です。
2017年10月22日
亀井静香氏のインタビューを読んで、涙が出ました。古き良き、自由民主党の面影が束の間蘇りました。”自由民主党”と言う党名は、自分達や国民の”自由”を守り国民を”主”とする気概では無かったのでしょうか。 現在では、保守系である筈の”自由民主党”が何処よりも率先して”平和憲法”を壊しに掛かっています。そして。本来なら、社会主義や共産主義を信奉している筈の”社民党”や”共産党”がはっきりと”護憲”を宣言してくれているのです。あべこべですね。安倍晋三氏は、そればかりか”社民党首”や”共産党首”に対し「北朝鮮が侵略して来たら、どうする」と追及したそうです。では。自由民主党がこれまで通り”安倍一強”を続ければ、日本は絶対的に安全だと言えるのでしょうか。そもそも、この事態を招いた張本人は、誰でしょうか?これまでにも、北朝鮮を筆頭に扱い難い国は沢山ありました。先人達は、”対話”を重視した外交技術で乗り切って来たのです。謝るべきところは謝り譲るべきところは譲って、国家の安寧を計るのが政治家の本領です。現在では、それ等も他の党の方が頑張っています。一方、安倍晋三氏は「もう、対話は終わりだ」と宣言しました。安倍晋三氏率いる自由民主党の”公約”は、正気の沙汰なのでしょうか。彼等は、”改憲”し自衛隊を”軍隊化”すれば日本の平和が守られると主張しています。果たして、そうでしょうか。北朝鮮が敵視して来たのは、”軍隊と、核兵器を保有”するアメリカです。何故、こんな時に日本が出しゃばり火中の栗を拾わなければならないのでしょう。北朝鮮のミサイルは、ヒロシマ・ナガサキの原子爆弾の何百倍の威力だそうです。日本の近海や上空で”迎撃”したら、どんな甚大な被害が広がるか予測不能です。「俺のアイディア、”積極的平和主義”は正しい」そんな、安倍晋三氏のヒロイズムを満足させたいが為だけに日本は存在しているのでしょうか。何ちゃらアラートを鳴らしてあげるから、国民全員でおっきな建物に逃げ込んで助かるって?国民への”安全対策”として、”避難訓練”を義務付けたいと仰っております。私は、結構です。役立たずな警報なんか、どんだけ鳴らして貰ったって煩いだけです。何処にも逃げ場のない”避難訓練”なんか、面倒なだけです。今回の”解散”は、他の党にも”改憲・核兵器保持・開戦”に協力させて自分一人が”歴史上の悪役”にならずに済ませようとしているのでしょう。”公明党””希望の党””維新の会”、沢山のお友達に囲まれて自信たっぷりですね。”タカ派・改憲派”は、選挙になるとその主張を煙らせます。国民が喜びそうな、「消費税凍結」だの「原子力発電削減」だのを前面に出します。TVコマーシャルでは、曖昧で耳触りの良いキャッチ・フレ―ズを連呼するだけです。もし。自分達が、心の底から”平和憲法破棄””核兵器所持””自衛隊軍隊化”等を正しい道だと思うなら正々堂々と名乗りを上げ意見を述べる筈です。何故、選挙演説と言う大舞台でそうしないのでしょう。自由民主党以下広報やTVCMでは、揃いも揃って優しげに美辞麗句を並べています。本来なら、こんな言葉を言いたいのではありませんか?「日本の平和憲法をぶっ壊し核兵器を持ち自衛隊員達を紛争地帯に派遣します。それで日本が焦土と化し、軍人にさせられた隊員達が死んでも私達の理想を実現する為なので仕方がありません」と。
2017年10月17日
安倍晋三氏が、最初の選挙に”大勝”したのは”アベノミクス”と言う造語で国民に期待を抱かせたからです。この人物の統治下で、その効果を実感した有権者は少ないのでしょう。安倍晋三氏が、次の選挙でも”大勝”したのは有権者達が”此処しか、ないから”との無力感で自由民主党に票を投じたからです。その結果、彼は”一強”と恐れられるまでに君臨しました。安倍晋三夫妻の友人達、特に教育に携わるブレーンから腐臭が漂いました。幼稚園児達にまで、自らを褒め称えさせていた事実も発覚いたしました。この様なニュースに怒った人々の一部が、遊説先で怒声を浴びせたそうです。安倍晋三氏は、その時相手側を「あんな人達」と見下しました。この様な傲慢さが、政治姿勢の隅々から漏れ出し外交の折々に破綻を生じたのです。嘗て、小泉純一郎氏ですら演説の途中で揶揄を受けた時軽妙な冗談で躱す位の余裕は示しました。現在の総理はそれさえ無く、嫌われています。他の自由民主党議員が演説すると拍手に包まれるのに、何故自分だけが「辞めろ」「帰れ」と声を上げられるのか。他の自由民主党議員が応援に出向けば喜ばれるのに、何故自分だけが内々で「来ないで下さい」と囁かれるのか。この事態そのものが、”安倍政治”の集大成なのだと思います。
2017年10月07日
安倍晋三氏は、闇討ちの様な手段を講じ国民を愚弄しました。数々の疑惑からも、逃げました。政治家による、政治家の延命の為だけの選挙。安倍晋三氏は、有権者の混乱を見越した上でこの時期の解散を決めました。自由民主党には、”組織票”があるのでどんな状況でも安定した票田が見込めます。一方、”無党派”層は規制の党を嫌いパフォーマンスを好む傾向があります。そこで、”一見クリーンそうな女性・一見クリーンそうな反原発”を謳い文句に掲げてジャンヌ・ダルクが登場したのでしょう。(1)小池百合子氏は、元々長らく”自由民主党”にいた人物です。後援者には、小泉純一郎氏も控えています。希望の党が、”反安倍”と言うなら”踏絵”等をする必要はありません。何れは、安倍晋三氏の手先となり”一強(独裁)政治”を支える道具になるのです。一度、票欲しさに小池百合子氏の軍門に下れば後は”ロボット”と同じです。しかも、忠誠の証としてお金までお捧げするみたいです。公明党も、もう何年も同じ手法で自由民主党の”黒子”に徹しています。選挙の際には”安倍政治の暴走を阻止する”と言っていながら、一転して協力し国民の不安が拭えなかった”安保法案”を強行採決に持ち込みました。両党共、安倍晋三氏の追随である事に変わりありません。自分達が当選すれば、確保した議席を”手土産”に合流するでしょう。当面の目的は、安倍晋三氏が目指す”平和憲法の破棄”と”自衛隊の軍隊化”です。その財源として、打ち出の小槌の”消費税増税を、天井知らず”にする事なのです。世界情勢が緊迫しているこの時期に、有権者を踏み付けにした解散・党利党略・票の奪い合いその裏で”日本を戦争可能な国家にしたい”なのですから。自由民主党は、真実の”保守”なのでしょうか。もし、そうなら我が国の憲法を護る立場を貫く事でしょう。何故、癌細胞の様に法律を犯そうとするのでしょうか。(2)小泉純一郎氏がばら撒いた、議席を確保する為だけの”刺客”だの”落下傘候補”がどれだけ地方自治を混乱させたか計り知れません。当人達も、何一つ有権者に還元しませんでした。いきなり見知らぬ土地に乗り込んできて、”貢献”なんか出来る筈も無いのです。ましてや、彼等の大半は”政治ど素人”ばかりです。”著名度”だけで票を集め、自由民主党の頭数さえ増やしてくれれば後はどうでも良いからです。結果、数年後にはスキャンダル塗れになったりTVタレントやら芸人になっています。
2017年10月05日
今回の選挙程、投票に困った経験はありませんでした。これは、国民に信を問う”選挙”ではありません。単なる”議席獲得合戦”です。新進気鋭の”希望の党”とやらが勝てば、日本の危機は回避出来るのでしょうか。私には、そうは思えません。自由民主党・安倍晋三氏が”改憲派・タカ派”なら、小池百合子氏も同じ”改憲派・タカ派”です。唐突な”解散”は、我が国の首相・安倍晋三氏が如何に”自分独りだけの理想”しか念頭に無かったかを如実に表しております。この方が血道を上げた、”積極的平和主義・美しい日本”とやらの”結実”はすでに知られております。中東では、これまでは”中立国・不戦国”として見逃されて来た日本人も殺される事となりました。北朝鮮からは、嘗て無い罵声と共にミサイルが飛んで来ています。安倍晋三氏は、自分自身の失策を認めようともせずアメリカの陰に隠れて罵り返しました。国内では、国民の生活や生命を守るどころか”警報”だけを鳴らし捲くりました。「政府から、お知らせはしてあげました。後は、どうなっても知りませんよ」と言う事です。そればかりか、国民が味わわさていれる”恐怖”を”進軍ラッパ”に利用し”自衛隊軍隊化”への道を突き進む手段としています。日本の”平和憲法”を支えた、”護憲”の精神はいったい何処へ消え去ったのでしょう。票田があるならと、公明党は自由民主党に擦り寄ります。票田があるならと、民進党は希望の党に我も我もと群がりました。最早、彼等からは”結党の志”すら消え去りました。こんな候補者達の大半は、票集めの為ならそれまでの名も実も全て捨て去る様な人間達ばかりなのです。”護憲派・ハト派”が票を取れそうならそっち、”改憲派・タカ派”が票を集めそうならそっち。我が国の平和への理念は、この程度の弱々しく安っぽいものだったのでしょうか。”改憲”したいにしても、”時”があります。他国からの威嚇に怯え、70年間も我が国を守り続けた”平和憲法”を捨て去ったと後ろ指を指されたくはありません。小泉純一郎氏の統治以後、日本の政治家達の意識は変わってしまいました。自分達が置かれている地位を、”国民の下僕”として仕えるのでは無く”自分一人分の威力”としてのみ行使する様になったのだと思います。昔、議員達は問題を起こすと”禊”と称し次期の立候補は見送る習わしがありました。でも、彼等は意識を変えました。何をしでかしても、誰一人謹慎をしなくなりました。所属していた党を離れれば、”看板を付け替えた”とばかりに名乗りを上げます。中には、自らを省みるどころか”被害者側”の位置に立ち”同情票”を当てにする者達さえいる始末です。その結果、皆様もご存知の”醜態”をさらす事となりました。昼間は居眠り三昧・夜になるとデート三昧の頭の中では、我が身可愛さからの保身しか思い浮かばないのも無理はありません。”自分を、政治家と言う権力者の地位に置き続ける為の一票が欲しい”与党も野党も、自分の行く末しか考えないエゴイストばかり。それぞれ、自分の都合を喚き合う”得票乞食”狂騒曲の大合唱です。この様な人間達が、”平和憲法”を壊して核兵器を持ったらどうなると思いますか。あなたは、賄賂・依怙贔屓・不倫・暴言を犯し開き直る人物達に地球の命運をも握る恐ろしい”武器”と権限を与えて良しとなさいますか。私の様に、特定の政党を熱烈に支持して入れ続ける事をしない”無党派層”が投票所に出向かなければ”組織票”に準じて何時もの顔触れが出揃うだけでしょう。この様な時こそ、”護憲・不戦”の信念を抱き続ける候補者を探そうと思います。
2017年10月03日
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