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さて、久々にちょっと夕方すずしくなったので調子にのってビールをのんで帰った。3時間たったいまも、アルコールのせいで暑い。ま、自業自得。電話がなる。「ダミアンの友達のローランだけど」「あー、ギター弾く人ねー」そう、ダミアンが月曜に「俺のダチがバンドやりたいらしくて、ドラムさがしてるんだけど興味ある?」「どんな音楽やるの?」「ブルースとかジャズじゃないかな」「あたしジャズとか叩いたことないけど」「やつもしばらく弾いてないから大丈夫だよ」「オッケー」と、かるーい感じで返事をしていたが、その本人から電話がきた。よくきくと、かれこれ10年ぐらいギター弾いてない。とか。ま、電話の声はそう若くないみたい。オッケー。「遊びで」やるとのこと。それも、オッケー。でもってジャンルは「FUNK」「やるやるーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」声かけてるベースの人も「ロック専門でFUNKやったことない」つまり、チョッパーあまりやらないベース、らしい。私も以前にファンクバンドのオーディションにいったがもちろん、緊張のあまり、& 実力不足で、アウト。パリ郊外のスタジオから結構遠いメトロの駅までとぼとぼと機材をかかえ、小雪の舞うなかをあるいていった。。。。なんか「マッチ売りの少女」の気分だったなー。と、この暑さでは「雪」が涼しげなおもいでにすらなるという、わけのわからんことになっているが。。。とにかく、「ファンクバンドでドラムたたきたーい」というのは、私のなかにふつふつとある野望。「あそび」バンドで十分。真剣にやった日にはバンマスが。。。なんと、それを察知したかのように、その後続けてダニエルから電話。さっき土曜にスタジオはいりましょう!なんて盛り上がっていたら、「今週末バンドミーティングしたいけど、土曜日空いてる?」と。うーん。読まれたかな。「金曜の夜か日曜日は?」「ラファエルの都合が。。」ま、バンマスにうそは禁物。そして、THE BAND COMES FIRSTなので、事情をはなした。「ふーん、なに、バンド2つやるわけ?」「いや、あそび、あそび」以前バンド2つやってたときも結構難色を示したバンマス。「とにかく土曜の何時?まだ時間とか決めてないし、バンド最優先だから時間きめてくれればそれにあわせるよ」ということで、20時にバンマスの家に集合。「大事な話」があるらしいのだが、「ややこしくて説明できない」とのこと。どこからかの「オファー」があるとかないとか。じぇんじぇんわからんちん。「ちょっとー。今教えてよー。眠れないじゃん」って、どこが?「説明できないから来てくれっていってんだよ」ということで、to be continued。。。どうかいい話でありますよーに。
2006.07.28
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いやあ、3週間ぶりの練習。そしてボーカルオーディションとあっては張り切ってしまう♪ドラムの個人練習はせっせとやっていたが、やっぱりバンドでやるのとは違う。てなわけで、スタジオにいそいそといく。ダミアンと真っ黒に日焼けしたラファエルがいた。 手前に知らない人が立ってるみたいだから、この人が”例の”ボーカル?”例の”というのは、ダニエルがコンタクトしてすでに前のバンドで結構活動していて、ウエッブサイトで曲まで聞かせてもらったボーカル。かなりいい線いってるので、もう期待が風船のように膨らんでしまった。ところが、振り向いた~その人は~。。。”あれー?前にきたことある人??”名前を忘れてしまったが、後でダニエルに確認したら、フランソワといって確か高校教師。わたしが、カナダ人かと期待?(だってカナダ人なら英語圏の人だから)しちゃったひと。実は生粋のおフランス人だが、赤毛のひげ面で”カナダの山男”ってかんじ。なんだかちょっとシャイなかんじだし、歌ってるときのアクションがいまいちだし、なんかぴんとこなかったけど、割といい声だった。。うちのバンドの連中は結構”いい人”なので、決まるまではなんかこうちょっと期待をもたせてしまうというか、すぐに”だめ”とは絶対にいわない。よって、もうちょっと練習して”再トライ”したい人は来ちゃったりする。私は個人的になんとなく”第六感”を信じていて、最初にピンと来なかった人は何回きいてもだめ。特に”ボーカル”は。。。。楽器なら練習してないから緊張してとちることもあるし、練習していくうちにうまくなっていく(ううっ。。。自分もそうだったので)のもありかもしれない。でも、ボーカルは真っ二つに分かれる。””前にも書いたような気もするが、最初から”ボーカル”である人。と、”そうでない人”。なんとなく”ボーカルになっていく”というのは、シンガーソングライターみたいなジャンルではありだとおもうが、ロックバンドではあまりない。。と、私はおもう。さてフランソワ君(なんか古臭い名前だなー)”ちょっと隠れた狂気”がなきにしもあらず。でもどうだろう。そして、彼の歌。今回はかなりうまくなっていた。ダミアンはかなり乗り気で”俺言っただろう、やつは歌いこんだらいいって”ダニエルも”前回より見違えるようだ”ラファエルも”いい意味で、おどろいた”私も”前より声がでていて、なかなかいい声”そして、また来るということは”このバンドに入りたいーっ!”という気持ちが強いのだ。しかし、私は、最初から2週間ぐらいもらって曲を死ぬほど練習していった。ほぼ初心者同然なのがばれないように必死。だって、2回チャンスがあるなんて普通おもわないから。。一発できめなきゃだめにきまっている。ほかのバンドのオーディションの時もそうだった。苦い経験もある。。ま、それはさておき、ダニエルが”問題は”・・・”われわれが”ジャム”ってるときに、歌がでてこない”ーと。大体ボーカルはバックで音楽なってると”うずうず”して適当に歌っちゃうものだ。インプロできないとなると。。。でも、プロにもそういうボーカルはいるに違いない。デペッシュモードのボーカルは曲の創作には一切かかわってない。。。そして、まあ、これはなんともいえないが、9月に結婚するらしい。。。なんか聞いたような話だなー。前のボーカルアクラムもそういってやめたから。。。どうしたものか?・・・・・・・とおもっていると、お次の人が。。。。さて、めがねをかけたちょっとアラブ系の男の子。アラブ系でかっこいい人もいっぱいいるというのに、この人、”ううっ”という、なんだかニューハーフじゃなくて、うーんちょっとおかまっぽいのり。郊外の移民系の連中はいつも”ダチ”と群れて行動するが、彼も(名前わすれた)アフリカ系のサッカー選手な体格のダチと一緒にあらわれた。アリス イン チェインズ、ニルヴァーナが好きという23歳。もっとふけて見えるなー。 ドリフのいかりあちょうすけ(私も古いなー)頭に浮かんでしまった。はじめてオーディションに来たようで、マイクの使い方がわからない。でも、”俺のバンドでは”といってるからバンドやってるにちがいない。。そして、うちらの曲のなかでもっとも”ポップ”な曲を選んで歌いだした。1)マイクに声がはいってないのか、声が通らない。2)曲の入り方がまちがっていて歌詞がずれている。曲の構成を把握してない。ということで、途中で歌が止まってしまった。もう一回やれば。。。というダニエルの励まし?で再トライ。また、歌がとまった。別の曲をトライする。ダニエルがコーラスをいれてヘルプする。”おれ、あんたらの演奏にびびっちゃって、こんなはずじゃなかったのに”全員”???””あのさー、俺たちU2じゃないんだから、あんたを食ったりしないよ”と、ダニエル。もうそれから残りの1時間あまりのほとんどの時間を、彼の”いいわけ”をきいたり自分の知ってる歌なら歌えるということで、ギターを手にニルヴァーナのアンプラッグドの曲を歌ったり、に付き合ったが・・・・・・ギターはぐちゃぐちゃ、歌はもうどうにもならない。。。なにはともかく、マイクで歌ったことがないのだ。でもこっちはバンドで歌うボーカルを探しているのだ。シャワーで鼻歌歌うひとを探してるわけじゃない。。あああああ!!!!!そして、”駄目”なのにぜんぜん帰る気配がない。こういうときなるべくよけいな発言をしないようにしているが、あまりにも退屈なので一言”なんで今バンドがあるのに応募してきたの?”ときいた。”自分のバンド?はダチと遊びでやってるだけだから、プロ?のバンドに入りたかった”・・・・と・・・・。”・・・・・”この後はもうこの人の”オーディション コンプレックス”のカウンセリングをやってるような状態だった。”ストレスで歌えない”ということなので、ちょっとスタジオの外に出て空気吸ってくれば?といって一回外に出てもらった。その間、”ストレスがたまるのはこっちだーっ!!!”と、ダニエルの一声で、われわれは”HARD & HEAVY”なインプロをがんがん弾きまくる。そして、さっきの彼の話になる。”あたし、ことわってあげようか?”といったら、”だめだ、あんたどうせ、帰れ!とかいうんだろ”あのねー。”やつは23歳だ。23歳なんてまだガキだから、傷ついたらかわいそう”あのねー。”あまり期待させるほうが酷だとおもうけど”・・・と、私。そう、結局”やさしい”ダニエルは”はげまし”まくってしまい。帰りに”俺ちょっとやりすぎたかな。あいつ、練習してまた来たらどうしよう”確かに”次きたときに歌がとぎれたら一回ごとに10ユーロとるぞー”なんて冗談かましていたから。。。てことは、また来んの?”ま、そんときはがまんしてつきあってやってくれ”あのねー。下手なやさしさは。。。百害あって一利なしーじゃないでしょうか?バンマス!
2006.07.26
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ボーカル探しが暗礁にのりあげて、そのうち夏のバカンスシーズンに突入。ダニエルが彼女の実家にいき、ベースのラファエルが彼女とバカンスいっちゃって、ダミアンが来れない日が1回あったので、通算なんと3週間も練習がなかった。夏はみんないないし、暑いし、景色もぼけるし、なんかこう正常な活動が妨げられるのがヨーロッパの悲しい「SAGA」?久々に、ダニエルから連絡があり、なんとどーでもいいとおもっていたラッパーとの共演の話がまだ立ち消えになっていないと。。WALK THIS WAY を エアロスミス/RUN DMC のように、なんとおフランス語のラップとうちのバンドのボーカルでやるというプロジェクト。ところが、ご存知の通り、その肝心のボーカルがいない。ライブの予定もないから、曲はダニエルが全部ひとりでアレンジして、ドラムもなにも、われわれの出番なし。。。なので、まったく無視していた。最初のバージョンを最後の練習で聞かせてもらったが、ダミアンはマードック氏のラップに大ブーイング。ラファエルはラップが嫌いらしく嫌な顔。私は、「どうでもいい」の一言。だって、たたかせてくれないんだもーん。ドラムをスタジオで録音させてくれるならまじめに考えるかも。。。なーんて偉そうなことを思っていた次第。ところが、ボーカルがいないにもかかわらず、どうもダニエルが歌うことで話がすすんでいるらしい。そこで、「歌詞」が必要になった。。とのこと。うーん。どうでもいい曲のために歌詞書くのもあほらしいが、最近音楽活動してないせいか、脳がなにかをやりたいと騒いでいる。よって、ラッパー氏のコンセプトにあわせ。掛け合いの英語の歌詞をとりあえず書いてみる。ダニエルが歌う部分のメロディ-が固まってないのに、どうやって歌詞を書けというのだ???これはほんとにうまく行かない。歌詞を先にかいてダニエルに渡したことがあるが、「韻を踏んでない」とか「歌いにくい」とか。。。だって、しかたないでしょう。あんたの頭に浮かぶかもしれないメロディーにあわせてどうやってかくの?水晶の玉でもあればねー。そして、おフランス人に発音しやすい単語ばかりで歌詞がかけるわけない。ま、それでも、とにかく「脳」がつかってくれというので、テキトーに書いた。ラップなんてどーでもいい。バンマスの英語力ーでは「英語の詩」を口ずさみながらメロディーをつけるのは苦しい。しかも、「RAGE AGAINST THE MACHINE」風にしたいから、そういう風な英語の歌詞にしろと?いうご注文。ってことは、「WAR、WAR、WAR」で、「WAR THIS WAY」???あのねー。あたしゃプロのライターか???!!!!RAMのサイトをみろと言われたが、なんだか曲も聞けないし、歌詞はあいかわらずで、なんの役にもたたんわ。余談だが、バンマスはドラムでも「こんなかんじ」「このCD聞けよ、こんな感じに」とか、いろいろいって来る。彼のアレンジ能力には敬意を表するが、あまり「あんな風」とか「こんな風」とか「あのxxのドラムが」とか、いわれると、いやになる。先日、知りあいのバンドのライブにいったときも「あのドラマーいいじゃない。あのスネアの音みたいに。あのシンバルワークが」とか。あまりあたまにきて、「彼をバンドにいれれば?」と言った。しかも、練習に行くと、「あんな風」にも「こんな風」にも叩けない。なぜかって、ギターのリフがお腹いっぱいなので、ドラムのバリエーションいろいろ入れると「くどい」。ギターは所詮ギターがたくさん弾きたいのだ。もっとさー、「少ない音で弾いてよ」たまには。。。あー、もう愚痴まで出てしまう。今日この頃。。。。禁断症状だな。ところで、たぶんあの歌詞使えないだろう。メールの返事もないから、ダニエル暑くてとけちゃったかも?フン!まあいいや、だって、そんなことより、月曜日に、もしかしてもしかしたら?「ボーカル」君がオーディションに来るかもしれないんだもん!ああ、はやく浮上したい。
2006.07.22
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いやあ、6月28日のコンサートの話を、かれこれ三週間もたってから書いている私。サボリ癖がすっかりついて。。でもこれをかかないと前に進まん。そう、DANNY CAREYが叩いてるところを観たのだ。はっきりいって、「コナン ザ グレート」という名前が頭に浮かぶ。古いかなー「ターザン」?私の太ももほどある腕なのだ。身長は2メートル近いのではないか?パリのZENITHというコンサート会場。なんとすてきなことに、スタンドとアリーナを行き来できる会場。とにかく、このロックのはやらんおフランスで唯一?鬼のように支持されている。ハードコアメタル好きがこのグループを気に入ってることがおおいが、勘違いしないでほしい。メロディーがあって、ちゃんと「歌う」のだ。ドラムのダニーは最初なにかのビデオでみた。かっこいいドラムフレーズだとおもったが、私は「大男ドラマー」があまり好きではなかった。なにせ、「じゃあ、やっぱ筋肉勝負なんですかね?」となってしまうから。やっぱしなやかなドラマーがお手本になるかな。しかし、このバンドの音楽が好きだ。そして、ライブは。。。。「 大 轟 音 」なのだ。この人、巨大な体でソナーのツインバスのドラムセットを叩くのだが、ベースの音とバスドラの音で、「し、し、心臓が。。。」ダニエルとダニエルの彼女はさっさとスタンドに座ってしまった。私は、「ビールかって来る」といってアリーナにおりたものの、セットをみたら「コーフンして」「やっぱアリーナで観て来るわー」と、ひとりでビール片手に前へ。不思議なことにステージの端の方、普通ならもっと人がうわーっといても良さそうなのだが。。。コンサートが始まってわかったが、スピーカーの近くにでもいようものなら。。。耳つんざけるか、そのまえに命をおとすか。。。どっちがはやいかなー。耳栓をもっていないかわいそうな若者たちが耳をふさいで聞いてるという光景も。たまらず後ろに逃げる女の子も。「俺たちの明日は。。。明日考える」派の、10代の子たちは耳栓もせず、あばれている。おねーさん?は「不本意ながら」耳と命が惜しいので、強力耳栓をした上に耳をふさいで、前にいき、「轟音のシャワーをあびて」から3分ぐらいで引き下がり、その後は入り口付近にさがってみた。さて、曲は、私の気に入っている曲すべて、と、新譜から数曲。幻想的なステージのスクリーン。こういうのほかのバンドのときは結構「ジャマくさい」とおもっていたが、ステージの後ろの台の上をぐるぐる回って歌うボーカル。観客を全く挑発しないバンド。こういう環境だと、このステージ効果がTOOLの変調リズムとさすようなギターの音、心にしみるような歌声にまじって、何ともいえない相乗効果をあげる。ダニーは、「パワフル」かつ「効果的」なドラミング。彼のドラムかどうかがTOOLの音楽をすべて塗り替えてしまうといっても大げさではない。そのぐらい、曲の中におおきな位置を占めている。そう、「signed by Danny Carey」が、TOOLそのものなのだ。これで、今年2人目のお気に入りドラマーの「生」演奏。 次は。。。ふふふ。9月11日です。
2006.07.16
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最近、日記もかかんと何をしているのか?家でせっせと練習台にむかっております。フォーム改造?改造するフォームがないので、フォーム模索中というほうが早いかもしれない。雑誌、モダンドラマーを読んでいたら、Ronald Bruner Jrのインタビューがあった。まだ20歳そこそこのドラマーのこの人、ガキのときにTONY WILLIAMSを”耳コピー”してたらしい。”どうやって?””トニーウイリアムがどうやってたたいてるか、ぜんぜんわかんなかった。けどある日このアルバムをきいてわかったんだ”そのアルバムというのが、マイルス デイヴィスの ”FILLES DE KILIMANJARO”わかりやすい?かどうかはさておき。。このCDを聞きながらライナーノーツをみると、当時22歳のトニーウイリアムスが控え室でスティックをもってウォームアップしてる写真がのっている。これを見て、雑誌のなかの別のインタビューを思い出した。チック コリアがドラマーを語る。というもので、この人が録音やライブで競演した数々のドラマーについて語ってるのだ。そのリストたるや、”ぶっ飛び”のそうそうたる面々であるが、トニーウイリアムスのテクニックについてこういうことをいっている。”彼の完璧なテクニックはリハーサルのときのサウンドチェックだけでもわかる””トニーはシングルストロークで、ゆっくりたたき始める。そして、だんだんスピードアップして、しまいには信じられないぐらいのスピードでたたくんだ。これをすべてのタムでやるんだ。かれは、シングルストロークが好きだったね”おう、そうか。ダブルストロークがいけてないから、ダブルばかり練習していたわたし。いったいシングルストロークはちゃんとできるのか?答えはいわずとしれて、”NO”。あーもう、早く気づけよー。シングルストロークというのは右左右左と交互にたたくこと。ダブルは右右左左と片方を二打ずつたたくやつ。シングルストローク、簡単そうだけど、音をつぶさず、早くたたくのはむずかしく。しかも、”早く、小さい音でたたく”のが、とてもむずかしい。”早く”すると”大きな音”になる。これは、スピードアップを”筋肉にたよってたたこうとする”からにちがいない。ドラムが”筋肉勝負”なら、私なんぞ最初からあきらめたほうがいい。そうじゃないからはじめたのだ。さて、シングルストロークのゆっくり→スピードアップを練習していてあることに気づいた。右手より不器用な左手は、手首から先だけをつかっているのだ。肩甲骨のあたりにまったく振動がいってない。右腕はそうなっているのに。そして、この”苦手”左手を矯正しているうちにあることに気がついた。左足の甲に信じられないぐらい力を入れているのだ。なんでロールの練習で左足を踏ん張っているのか。しばらくやってると左足のひざにまで負担がかかっていることに気づく。なるほど。。。結局。足を動かしながら練習することにした。もともと、左か右足でカウントをとることを奨励されていたので、ロールの練習も左足でカウントとったり両足うごかしたりすることにした。不思議なことに、足を自由にすると、だんだん左手も解放されてきた。ああ、気がついてよかった。
2006.07.02
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