全18件 (18件中 1-18件目)
1
ある男性社長(50歳代)が、この私に言います。 「はとみさん~、これからは、間違いなく 婿養子殿、嫁様の時代です。 実の子供より、その街で育った者ではなく、新たに新しく生活する為に 住んだ街を改革するのは、この人たちです。 他の県から、引っ越ししてきた人の意見を私は、大事にします。 ですから、はとみさん~。 今の間違った教育を変えるには、婿殿のPTAの役員さんです。 また、閉塞しての時代に新たな風を吹かすのは、 嫁様や、婿殿なのです。 はとみさん~、私は、バカにしているのでは、ありません。 どうせ、やっても無駄。 どうせ、公務員は、やっても、やらなくても、給料は、同じ。 そんなことではなく、市役所や、県庁に新たな人材を中途採用をする。 それは、嫁様や、婿殿を採用すべきだ。」と 電話口で、大きな大きな声で、しゃべりまくります。 「今の日本の教育は、間違っている。 教師は、聖職なんだ。 教壇があって、当たり前。運動会で、1、2,3位をつけるのは、当然。 競争心を育む。 そして、同時に、 一人は。皆の為に。 皆は、一人の為に。 ラグビーの精神だ。 終われば、ノーサイドだ。 先生に、礼を尽くす。 先生が、労働者のような考えの先生は、アウトだ。」と大きな大きな声で、しゃべります。 私は、婿養子です。 昨日、義父をお風呂に入れました。義父は、今介護が必要です。 わが社の会長です。 湯船に2人で入りながら、 「ありがとうよ~」と義父に言われました。 抗がん剤治療をしている義父(86歳)が、少しでも、喜んでくれる顔を見るとほっとします。 父親をなぐったり、子供叩いたりする今の時代。 親への感謝の気持ちをいつまでも、いつまでも、持ちたいと思います。 血がつながっていなくても、心でつながる。 私の目標は、 婿養子の会を立ち上げに協力して行きたいと考えています。 婿養子 ・・・・・妻の姓を名乗り、 生まれ、育った街ではなくても、 暮らしている街が、好きになる。 平気で、住んでいる、暮らしている街の悪口を言うのでは、無く 何か、自分自身で、この街の為に貢献出来ることは、ないか? ・・・・そう考えて、もう3年になります。 参考になりますか???
2011.01.30
コメント(0)
わが社は、色々な商業施設で、 お世話になっています。 つくばの巨大大型商業施設の「イーアスつくば」さんで、お世話になっています。・・・・・ダイワハウス系です。 もうひとつの「ララ・ガーデンつくば」さんで、 お世話になっています。・・・・・・三井不動産系です。 同じく、近隣の土浦イトーヨカードさん系のウララSC でも、お世話に なっていますし、 同じく土浦のカスミさん系のピアタウンSCでも、 お世話になっています。 同じ地域(エリア)のライバル系の商業施設さんとも、 仲良くさせて頂いております。 「はとみさん~、なぜ同じエリアでお店を出すのですか??? チェーン店のメリットが出ないじゃないですか??? 効率が悪いじゃないですか??? 同じ店のタイプを出すなら、他のエリアで出して、 商品移動や、効率を追求をしたら、どうでしょうか???」 と同業の後継者様から、ご指摘を頂いたり、ご質問を頂きます。 ありがたい、ことに、同業者であっても、仲良くさせてもらっています。 ありがたいことです。 ありがたいことです。 それでは、公開します。 中小零細のわが社では、効率を第1に考える施策を6年ぐらい前から 止めました。 そうです、 掛け算の法則や、大量に仕入れすれば、 原価が安くなる 施策を基本的には止めました。 掛け算の法則は、大企業向けだと考えています。 営業時間を伸ばすことや、大量仕入れ、大量販売をわが社では、否定しております。 大手の手法に振り回されて、自分自身のスタイルを見失うことが、10年ぐらい前までは、正直に続いていたと思います。 接近戦、局地戦、 ・・・・・というランチェスター理論が、この手法が、わが社には、 現段階では、 合っているような気が します。 地域密着型、同じエリアに品揃えを変え、 違う商品構成で、そのエリアのお客様の満足感を高める。 また、親戚みたいな間柄になるのが、望ましいと考えています。 ですから、 わが社のお店は、 各店仕入れとなっています。 店長や、副店長、スタッフたちが、仕入れをします。 「自分たちの眼で見て仕入れを行い、 お客様に 喜ばれる品揃え」 ・・・・・これを基本としています。 ヒット商品より、フィット商品。 ・・・・コレ、これ、コレが基本です。 商業施設の事務局の職員さんより「はとみさん~、熱心だね~。 この間、店長さんと話しをしたら、まるで、自分の店のように細かなお客様の家族構成や、お客様のペットの話しをしてくれました。 お客様との絆づくりですね。」と言われました。 店長たちに、任せる。 間違っても、放任には、しません。 サポートしますが、ヘルプは、会社として、基本的には、行いません。 配慮しても、遠慮はしません。 自由に仕入れ権限を与えますが、自分勝手は、許しません。 責任追及はしませんが、気付きや、反省や、対策を研究してもらいます。 そんな話しを商業施設の事務局の職員様と話しをします。 気づきを頂く職員さんに、感謝、感謝、感謝です。 「はとみさんは、絶対に威張らない。 女性である私にも、 年賀状の返信をくれた。 うれしいです。 そんな社長さんは、いません。 いつも、気軽に声をかけてくれる。 笑いながら、冗談も言う。 そんなはとみさんのような 婿養子さんと結婚したい。」 ・・・・・と言われました。 その彼女は、女姉妹なのです。 だから、家や、お墓を守る為に、婿養子さんを 見つけたい。 ・・・・・といつも、笑顔で、私に応えてくれる。 「はとみさん~、婿養子さんの気持ちは、婿養子さんしかわかない。・・・・そんな生の話しをはとみさんから聞いた。 母親に言ったら、はとみさんに婿養子を探してもらって~。」 ・・・・と言われました。 また、悩み、悩む。 こんな私のような婿養子で、良いのだろうか??? 事務局の責任者様が言います。「はとみさん~、あなたは、婿養子の会を作って 婿の同盟として、色々悩みを打ち明ける会をつくべきだ」と言われました。 参考になりますか???
2011.01.29
コメント(1)
全国のFM放送局です。 http://www.simulradio.jp/ 全国にこれだけのFMラヂオ局があるとは??? 知りませんでした。 しかも、この2,3年の間にこれだけ、出来たのですね。 北海道から、新潟、山梨、埼玉、茨城名古屋、三重、関西、四国、中国地方、九州、沖縄などなど。 FMラヂオ局と、コラボレートして、街お越し。 県庁、市役所、商工会、各種団体の方へ、この取り組みのことで、質問のある方は、 茨城県 常総市 市民協働課 課長、課長補佐様まで、お問い合わせ下さいませ。 まだ、途中の段階ですが、きっと、貴方様、貴女様の街の街お越しの参考になると想います。 まず、接近戦です。 相手に近づくことで、人間関係が、切り開けると想いますが、いかがでしょうか????? コンサルタントの先生方へ、 FM放送局と行政と民間とのコラボレートは、順次公開していきますが、 情報出所を明示して頂ければ、また、事前にご連絡頂ければ、 さらに、情報は、公開していきます。 住んでいる街が好きだ。・・・・・こんな人たちのために、少しでも、お役に立てれば、嬉しいです。 私は、コンサルタントでは、ありません。 FM放送局とのコラボレートの件は、行政と既存の市民団体さんと協働の発想。 そして、 三方善し(さんぽうよし) の発想です。 これは、近江商人様の手法から学びました。 接近戦、局地戦、 ランチェスター理論から学びました。 まだまだ、修行の身です。 詳しい方から、また、学びながら、 実践していきます。 参考になりますか???
2011.01.26
コメント(0)
今朝、ラヂオ局から、電話がありました。 その前に、 AMラヂオとFMラヂオの違いが、わかりますか??? この私は、まったく知りませんでした。 コンセプトが、まったく違うようです。 分かりやすく言えば、地域密着型が、FMラヂオのようです。 地域の情報をFMラヂオ局は、欲しがっているようです。 私のブログを地方公務員さんや、商工会の職員さん、各県の中央会の職員さん、役場の職員さん、団体職員さんが、多くなってきているようです。 是非、街の情報として、 FMラヂオ局とのコラボレートしたら、どうでしょうか??? では、どうやって、ラヂオ局の編集局と知り合いになるのか??? それはね~。 自然と知り合ったのです。 プレス・リリース・・・・・・・・という言葉があります。 でも、地域密着型で、行動していると、自然と知り合いになるのです。 行政が、FMラヂオ局とコラボレート???? これは、基本的には、ないようです。視聴率が、あまり良くないようです。 番組内容が、硬いので、受けない場合が多いようです。 市民団体とFMラヂオ局が、コラボレート??? これは、趣味の世界になってしまうので、 あまり好まないようです。 一般者には、聞きづらい傾向が強いです。 企業とFMラヂオ局が、コラボレート??? これは、CMぽっくなってしまうので、嫌われる傾向が強いようです。 では、どうしたら、良いか?????? それは、三方善し(さんぽうよし)の発想です。 行政、市民団体、企業・・・・・この三方善しの発想に切り替えると FMラヂオ局さんが、情報を集めに来るようです。 話しを戻します。 FMラヂオ局の編集局より「はとみさん~、ラヂオ番組を6月まで、延長したいのです。 是非、プロヂュース願います。」と言われました。 今回は、前回と違い、 私は、ラヂオ番組には、出ていません。 (パーソナリティー役は、皆さんで、交代、交代で お願いしました。) 番組構成では、意見を言ったり、しましたが、 前面には、出ないように、配慮しました。 事務局として、女性2名が、すべて、段取りを組んでくれました。 ありがたいことです。 参画型の切り換え、 新たな情報として、行政にお願いして、新たな市民団体さんに、参画をお願いしました。 色々な方々のお陰で、番組構成が出来ました。 ありがたいことです。 これも、協働で、行いました。 行政も、各課の協力で、番組構成を考えました。 市民団体さんの力添えで、色々な匠の世界で、活躍している人を番組で、ご紹介していきました。 本当に、助かりました。 協働の力です。 住んでいる街を好きだ。・・・・・この想いで、実践してきました。 ラヂオ局側からは、「はとみさん~、番組を今度は、茨城県、常総市を さらにPRするような内容にしていきましょう~」と言われました。 詳しくは、今の段階では、描けませんが、 後ほど、公開していきたいと思います。 読者の皆さん~。 今、FMラヂオに注目するのが、旬だと思います。 テレビより、私は、ラヂオの時代が、また来ると思います。 身近な生活には、ラヂオは、欠かせない。 防災の時は、やはり、ラヂオではないでしょうか??? サイマル・ラヂオをご存知ですか??? インターネット・ラヂオをご存知ですか??? 私は、あまり詳しくないですが、今後は、ラヂオの時代だと思いますが、いかがでしょうか??? 参考になりますか???
2011.01.26
コメント(0)
私も、人間です。宇宙人と言われて、約20年が過ぎようとしていますが、・・・。(笑) 人間関係が、どうも、うまくいかない。どうも、職場の女性と うまくいかない。どうも、上司の女性と うまくいかない。どうも、部下の女性とうまくいかない。どうも、得意先の女性とうまくいまない。この私も、人間です。 悩むことも、あります。 では、どうやってその相手と接するか??? 実は、そのうまくいかない人と無駄なことは、しゃべらない。・・・・そもそも、そこに問題があるのです。 100%人間関係を完璧には、無理があると思います。 でもね~、努力は、幹部の上司であるあなたにとって、必要不可欠だと 想います。 近所で、アレコレ言われる。親戚から、非難される。 うまくいかない部分だけに、ポイントを合わせる。・・・・そこに、問題があったのです。 そこにポイントを合わせすぎるから、ストレスが溜まるのです。 会長正三(しょうぞう)から、学びました。 「いいか、としあき~。 相手とうまくいかない。それには、必ず原因がある。相手にあるのではなく、自分自身に非は、70%~90%は、ある。 どうしたら、解決できるか??? このオレも、悩んだことが、ある。 いらんことは、言うな!・・・・・・という人もいるだろう。 でも、解決方法とは、ならない。 ヒントを言おう~。 自分自身の方から、声をかける。 ニコニコしながら、話しをする。 人間は、感情の動物。 特に、女性は、うちのばぁ~さんを含めて、感情的にしゃべる。 その感情的にしゃべる女性に対して、オマエが感情的にしゃべったら、どうなる。 相手が、感情的になったら、こちらは、より冷静に対応するんだ。 相手は、そこに、オマエの良さを感じるキッカエが出来る。 オマエがその相手から逃げようとすると、余計に感情というヒビが深くなる。 要は、人間的に、オマエが丸くなることだ。 人間的に丸くなる。 としあき~、オマエは、カドが立ち過ぎる。 反省しろ!」と指導を受けたことが、あります。 まだまだ、修行の身です。 参考になりますか???
2011.01.25
コメント(1)
いつも、いつも、取引先の役員様(52歳)から、情報を頂きます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【勝っておごるな、負けてひがむな】 スポーツキャスター舞の海秀平氏の心に響く言葉より…私はすばらしい親方に出会えた。親方から常に言われていたのは、「勝っておごるな、負けてひがむな」。謙虚である大切さを教えていただいた。相撲は大きければよいわけではない。どんな力士にも強い所と弱い所がある。小さい力士は、相手の弱い所に自分の強いところをぶつけなければならない。また、相手を悩ませなければならない。親方は「土俵とは人生の縮図」と言っていた。これまで負けたことのない相手と対戦するとき、自分では気づかないうちに過信や慢心が生じている。相手は謙虚に研究している。そういうときは、やはり負ける。そこで高くなりかけた鼻が折られ、また初心に帰る。その繰り返しだと思う。■相撲を引退した後に苦労したことは?との問いに…「ない、そもそも苦労したと思うこと自体がおこがましい。自分で苦労したと思っても、 ■相撲人生で得られたものは?との問いに…「親方に教えていただいた謙虚さ。それに、勝負に勝つにはしたたかさが必要だということも知ることができた」 ■現在の生きがいは何か?との問いに…「こうして声を掛けていただけるなど、誰かにわずかでも必要とされていることだ」舞の海さんは、身長169センチ、体重96キロで、相撲界では幕内の最軽量級。当時、最重量の小錦関との体重差は、なんと200キロもあったという。スポーツでも、経営者でも、本当に強い人、実力がある人は謙虚だ。吼(ほ)えたり、大口を叩(たた)く人には、 危うさがある。 何もそんなに、肩肘(かたひじ)を張ったり、突っ張らなくてもいいものを。「勝っておごるな、負けてひがむな」、だ。一緒にいて楽しい人は、苦労や大変さを見せない人。 どんなに忙しくても、ニコニコ笑って、 そんなそぶりも見せない人には魅力がある。 山有り谷ありの人生を生き抜くには、謙虚さとともに、したたかさも必要だ。だだの「お人好(よ)し」は、悪人にしてやられてしまう。人は、誰かに必要とされなくなったら生きていけない。 「死ね」、「出て行け」、「辞めろ」というような言葉や 暴力(DV)に、日常的にさらされたら、生きていくのが辛くなる。 「あなたがいてくれてよかった」、 「あなたが必要だ」、と言われるような人生を歩みたい。自尊心ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 謙虚さですね~。頭を下げる。 負けるが勝ち。・・・これは、亡くなった祖父(母方)から、教わりました。 「いいか、としあき~、負けるが、勝ち。・・・・・という諺がある。 いいか、勝ったと想う瞬間が怖いのだ。 としあき。最後の3分氣を抜くなぁ~。 負けるが、勝ち。・・・これは、じぃ~ちゃんの遺言だと想って、悔しい時、辛い時、 この言葉を想い出せよ~。 としあき~、 負けるが、勝ち。 負けるが、勝ち。 ・・・・だぞ。 忘れるな!」と死んだ祖父からの言葉を 想い出しました。 参考になりますか???
2011.01.22
コメント(0)
ヒットより、フィットの時代は、もう、そこまで来ていると思います。 例えば、50,000円以上の価値のあるクツが、10,000円円で販売しているクツがあったとします。 そのクツが、あなたのサイズに 合っていなければ、 そのクツは、あなたにとって、 無意味なモノになってしまします。 でも、そのクツのサイズにピッタシの人を見つければ、その人は、悦ぶと思います。 携帯電話も同じです。 私は、老眼が、年々進んでいます。 そんな男性に最新機種の携帯電話を使いこなせません。 でも、一般携帯電話の 販売員さんは、 一番最新の一番流行の機種の携帯電話を 薦めてきます。 フィットしていないのです。 ヒット商品は、価格競争の対象になりますが、 フィット商品は、価格競争に、 巻き込まれにくいと思います。 職場の女性を活かすコツは、まず、それぞれ、一人、ひとりに合った働く目的の把握や、 働く環境を整えるべきだと考えています。 今、私は、75歳まで働ける環境作りの人事制度を考えています。 まだ、タタキ台の段階です。 どこの会社でも、実施していない新たなオーダーメイド型人事制度を今、思案中です。 早ければ、1年以内に、私のブログのファンの方を優先して、公開していきたいと思います。 近頃、新しくブログの愛読者になられた方が多いようです。 1日300名近くいます。 (時には、400名を超える時もあります。) 男性、女性と問わず、参考になれば、嬉しいです。 私の体験レポートは、100%。 ・・・・・・と言っているのではありません。 60%~80%位参考になると思います。 過去の事例に中にも、参考になる部分も多いと思います。 そうです、その通りです。 古い情報が、すべてが、すべて古いのでは、ありません。 今の自分にフィットしている情報も、 過去のブログには、あると思います。 私自身も、自分自身を戒めるために、過去の自分自身のブログを何度も、何度も、読みます。 経営向けのDVDも同じです。 2,3年前に購入したDVDを何度も、何度も、観ます。 CDも、何度も、何度も、車の中で、聴いて、経営のヒントを探ります。 ヒットより、フィット。 ヒット商品より、フィット商品。 参考になりますか??? 追伸メガネを使用している人は、わかると思いますが、近視の場合も、老眼の場合も、メガネをします。遠近両用(この私も、そうです。)のメガネは、便利なようで、使いづらいですよね~。遠近両用のメガネの欠点は、階段時が、怖いのです。詳しくは、遠近両用メガネ使用者に聴いてみてください。 近視用のメガネをかけたら、近視が治るのでしょうか?治らないですよね~。人間関係も同じなんですよ。自分自身の心の持ち方で、変わるのです。 フィット商品は、自分自身の変化によっても、 変わります。
2011.01.19
コメント(1)
男性で、職場の女性とどうも、うまくいない ・・・・・・と悩んでいる男性が多いと思います。 この私も、そうでした。 私は、女性に対して、ズバズバ モノを言いすぎて嫌われました。 男性の中に、女性に対して、 ズバズバ言えないタイプの男性も多いと思います。 モノが言いすぎるからいけないとか、モノが言えないからいけないとか、・・・・・そういう問題では、ありません。 まず、女性の特質を学ぶコトから始まります。 女性は、感情が、激しい。話しが飛ぶ。相手の話しを良く聞かない。 ・・・・それが、女性に多いタイプなのです。 女性をけなしているのではありません。 女性独自の性格分析を 学んでいなかった私に、原因があったのです。 女性は、男性より仕事は、します。 男性をけなしているのでは、ありません。 女性には、それなりの環境を整えれば、男性より仕事熱心な方が多いのです。 女性職場歴、30年がもうすぐ過ぎます。 職場の90%以上女性です。 お客様は、100%女性です。 女性をどう扱うか????・・・・・というテクニック論では、ありません。マインド・コントロールで、操ろうという間違った発想がそもそも、間違いです。 女性が働く目的は、お金だけでは、ありません。 環境や、家族、などの背景をまず、上司である男性が理解しようとすることから、はじまります。コンサルタントや、本の話しでは、ありません。 すべて、私の実体験です。 数々の体験から学びました。 職場の女性を活かすには、 まず、その女性の生活背景や、家族構成、 などなどを さりげなく、さりげなく、把握することから はじまります。 これは、数字で、把握できるものでは、ありません。 子供の頃に覚えた自転車乗りと同じです。一輪車乗りも同じです。 車の運転と同じです。 坂道発進や、縦列駐車を自然と覚えたように、 自分自身の体にしみ込ませることから、はじまります。 では、まず どこからはじめるか??? それは、自分自身の妻や、娘、母親から、実験するのです。 これ以上は、妻が観ていると怒られるので、カットしますが、まず、身内から、人間掌握術を学ぶことだと思いますが、いかがでしょうか??? 参考になりますか???
2011.01.18
コメント(0)
私は、婿養子です。商売人の子供でありませんでした。縁が、あって、茨城県に来ました。 昭和62年の秋に、この茨城県に来ました。 ある経営者様(先輩男性70歳代)が言います。「としあきさん~、あまり、婿養子、婿養子。・・・・と言わない方が良い」と言います。 その男性も、婿養子さんの経営者さんです。 また、ある食品関係の婿養子(60歳代後半)さんが、言います。「としあきさん~、これからは、婿養子の時代だよ。 実のせがれで、頑張っている社長様もいる。 でもなぁ~、今まで色々な経営者さんをボクは、見てきた。 でも、やはり、 婿養子の時代だよ。 ぼくには、息子もいる。 でも 娘に婿養子を迎えるつもりだよ。 胸をはって、僕は、いつも、言うんだよ。 オレは、婿養子の経営者だ。」と 大きな声で、お茶を飲みながら、言います。 「羽富さん、あんたは、立派な婿養子さんになった。 おれも、婿養子。 いつでも、いつもで、経営のことで、相談に来なさい。」 とアドバイスをくれます。 異業種の方が、参考になるとか、 同業者の社長と仲良くしろ~。・・・・・と言うより、 これからは、婿養子の会を作って、その中で、経営のことを学ぼうと考えています。 婿養子であることを隠している経営者様も、多いです。 でも、私は、初対面で、自己紹介の時でも、 「私は、婿養子です。宜しく、お願いします。」と30歳代半ばから、このように 挨拶をしていました。 経営者のお嫁さんにも、 言えると思います。 経営者の奥様で、とても、経営センスの良い奥様を知っています。 その経営者様の奥様が言います。「羽富さん、私 はとみさんのことが、好きですよ~。商売が好きだと、自慢できる男の人が、好きです。」と言われます。 この奥さんは、アイデアを豊富に持っておられます。 サービィス関係の仕事の経営者様の奥様です。 婿養子の時代。嫁様の時代。 この時代が、もう、そこまで来ていると思います。 実のせがれ様の後継者の専務様(40歳後半代)から「はとみさん~、ボクの一人の娘(17歳)も、婿養子を迎える予定です。 お婿さんの気持ちを学ばせてください。」と言います。 いつも、2人で、笑いながら、経営の勉強をお互いにしています。 顔晴(がんば)れしましょう。 参考になりますか???
2011.01.16
コメント(0)
私は、男3人兄弟の次男坊。女性の世界では、育ちませんでした。 高校は、男子校。 亡くなった父親は、剣道家でした。 「あんたね~、女性をメスだと思っているでしょう~。 最悪の男ね~。」 と22歳の時、 サラリーマン時代に 言われました。 数々のバッシングを受けながらも、負けん気は、誰よりも、強い私。 そこで、学んだのは、自分の本来の目的を忘れないことである。多少話しが、飛んでも、話しが、まとまれば、それでOK。 ・・・・これです。 男性であるあなたが、本来の目的を達成する筋が、見えたら、それでOKです。 女性同士の会話は、話しが、飛びます。そこに、男性が、いると、 「おいおい、話しが、飛んでいるよ~」と男性が注意します。 これが、そもそも、間違いだということに気づいたのです。 男性であるあなたが、女性との会議の中で、話しが、飛ぶのは、当たり前なのです。 それが、常識だ。・・・これを知るにも、10年近くかかりました。 「そもそも、この会議の趣旨は、 何だろうか?」 ・・・・というような質問を 投げかけて、 女性たちに 気づいてもらう話法を 身につけるのです。 女性同士の会話は、話しが、飛びます。あっち、こっち、飛びます。それが、常識であり、間違いではありません。 それを戻すのは、男性の仕事だと思います。 注意するのではなく、悟らせるのです。 気づかせるのです。 参考になりますか???
2011.01.14
コメント(1)
私は、24時間、商売のことを考えているつもりです。 会長(正三)からは、 「まだまだ、真剣さが足りないぞ~。もっと、もっと、深く考えろ。考えて、実行始めたら、トコトンやれ!」と過去に何度も、何度も 言われました。 販促は、色々な情報を基に、わが社にアレンジして、考えます。 今年も、早くも、2つのイベントを実施していました。 大型商業施設の事務局と共同で販促を実施することも、あります。 共同いや、失礼 協働でした。 協働の考え方が 必要な時代になったと思います。 どうしたら、全館の来店者が増えるか????? ・・・・・・・・・・・・それを事務局の職員さんと考えます。 あくまでも、あくまでも、他の販促の事例は、参考にして、 アレンジします。 正月の3が日は、 茨城県(県庁)広報戦略室のご協力で、ハッスル黄門様が、 筑波山に初詣。 その後に、つくば、稲敷市の江戸崎、土浦を歴訪。 漫遊の旅の途中で、寄られた。 ・・・・・・・という設定で、行いました。 お蔭様で、数多くのお客様の笑い声が聞こえてきました。 感動したことが、実はあったのです。 1月3日 土浦市の商業施設での出来事です。 お昼の2時から3時まで、商業施設の中にある各専門店を ハッスル黄門様と巡回しました。 すると、目の前に、 車イスのご婦人(推定80歳ぐらい)が、 ハッスル黄門様を見ると、 合掌しはじめたのです。 すると、その車イスのご婦人の身内の方々が、5、6人集まってきて 「黄門様と写真を撮りたいのですが???」と言われ、この私が、カメラを持って、家族、親戚一同様の写真を 撮りました。 お孫さんもいました。 すると、私の目には、 涙が、いっぱいでシャッターが切れないのです。 涙が出て、出て、止まらないのです。 車イスのご婦人様が、 黄門様に、頬を寄せて、 笑顔を見せて、ご婦人様の目には、涙いっぱいなのです。 写真を撮り終えた後、 家族の方々から、「おば~チャン、良かったね~ これで、長生きできるね~」と言われた後、 私が「黄門様と握手すると、宝クジが当たる~。・・・・・・・・・・と言われているようです。 2万円当たった人も いるようです。」と言ったら、 もう、他の買い物しているご婦人方も、どっ~と、集まってきました。 2,30人でしょうか??? この車椅子のご婦人方の家族と別れる時、 何度も、何度も、頭を下げて、お礼を言われました。「いい思い出~が、出来ました」。 そして、その後その車イスのご婦人が、合掌をいつまでも、いつまでも、続けるのです。 私は、商人として、商人として、 笑いも大切ですが、それより、 この車イスのご婦人様から、心。 心。心。 心。 ・・・・・・というお年玉を 頂いた氣が、します。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 いつまでも、いつまでも、お源氣(げんき)で。 参考になりますか???
2011.01.12
コメント(0)
部下はさまざまな行動をしますが、その中には上司が、丁度望む行動があります。 この場合も、その行動をした時にほめることが大切です。(あとでは、ダメです)とにかく褒めれば、いいというものではありません。 (お世辞は、ダメです。) 褒めることとお世辞は、まったく異なるモノです。 褒めることも大切ですが、それ以上に、大切なのが、労い。 労いの言葉です。 人間の行動原理は意外にも単純です。 一回ほめられると、同じことをしてまたほめられようとします。 「自分の力もまんざらではない」と感じ、 もっと評価されたいと考えるのです。 これが同じ行動を繰り返す動機となります。 「だめじゃない~。」と感情的では、返って、マイナスになるのです。それは、なぜか? 上司の目を気にしながら、 仕事をするようになり、義務感で仕事をしてしまうからです。 では、どうすればいいのか? どこで、部下は、つまずいているのか? その部分を知ることが、あなたの第一の仕事となります。その部分とは、出来ている部分(理解済み)と部下が苦手としている部分です。 できていないところを見つけて怒るのではない。 苦手な部分や、知らない部分をサポートするのです。 まず、部下スタッフが、苦手な部分を見つけ出すことが、一番大切なことです。 「今日もこれができていないじゃないか」 などと頭ごなしにしかりつけるようでは教育係(上司)失格です。 「今回、前回に比べてよくできたね。後はこの部分に気をつければ完璧だ」というふうに、ほめながら教え込むことを心がけてください。 そうすると新人はやる気を出し、ぐんぐん成長します。 上司が最も重視すべきは「行動の核(=重要な部分)」です。この部分がスムーズにできているかどうかを見なければなりません。必要なら助言をしたり、手本を示したりして、障害となっている「行動の核」をどのように克服するべきか教えてあげます。 スムーズにできるようになるまで、意識して繰り返して練習させましょう。どんなに半クラッチが苦手な人でも、何十回、何百回と反復すれうちに必ず上達するものです。 半クラッチという「行動の核(=重要な部分)」を克服すると、ドライバーは余計な恐怖心がなくなり、運転が格段にうまくなります。 後は運転という「行動の流れ」を反復し、一連の流れに慣れるだけです。業務においても全く同じことがいえます。新人の行動の核を克服できたら、今度は「行動の流れ」全体を反復させます。何度も何度も反復していると、誰でも上達します。 無意識にできるようになるまでひたすら反復訓練をするだけです。上司(教育係)がトレーナーとなり、上達をサポートしてあげましょう。 「プロの社員」を育てるには「行動の内容・意味(=仕事のやり方)を与え、できるようになるまで反復してもらうように持って行くことが、最も近道です。 部下スタッフのパワーも、基礎を徹底的に反復させることで向上します。教えたことは、部下スタッフに手帳に書いてもらうことです。もちろん、上司も、メモします。 手帳や、チェックリストがあれば、こうした混乱を未然に防ぐことができるのです。 行動の一つ一つを細かく具体的に記していますから、どこができているか、どこができていないか、教育する側もされる側も常に明確に把握できます。それは「客観的な判断が可能である」ということです。行動をできるだけ細かく分解する理由はココにもあります。 「上達する」とはどういうことでしょうか?ある行動を新たに習ったとき、上達しようと思ったら何をすべきでしょうか。先ほどもいいましたが、それには反復することが最短の近道です。 同じ行動を何度も繰り返し、 経験を積み重ねることによって習熟する以外にありません。 売上げ成績の悪いスタッフは、たいてい販売の仕方が分かっていません。 この場合、「販売する」という「行動の内容・目的(=仕事のやり方)」を理解させ、かつ反復してもらいます。すると、まず例外なく成績が上がります。販売力は商品力や演出力によって、ある程度カバー出来ますが、それ以前に、まず販売の仕方(方法)が問題なのです。 販売の仕方が上達すると、もともと備わっている商品力や演出力がフルに活用でき、結果として販売成績が上がります。 半クラッチも同じです。習った直後はエンストしがちですが、失敗しながら何度も何度も反復するうちに上達していき、いつしか無意識にできるようになっていきます。 「身に付く」とはこういうことなのです。反復練習がいかに大切であるかということです。 ビジネス上手な社員を育てるには、基礎の徹底的な反復が欠かせないのです。あなたの店でもビジネスにおける行動を分解してください。そしてチェックリスト化したものを新人スタッフに渡してあげてください。これによって、効果的な反復練習が可能になり、短期間のうちにめきめきと実力をつけていきます。上達は、ある日突然やってきます。地味な反復を繰り返しているうちに、部下スタッフの成績は急に上がります。お客様と話せなかった部下スタッフも、ある日を境に平気で話せるようになります。 スポーツ、外国語、楽器も、急激に上達する時期が必ずあります。 地道な反復練習を続けていると、どんな人にもそういう瞬間が訪れるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 参考になりますか??? この資料は、中小企業庁認定の経営革新計画の一部を公開しました。無断転籍、引用は、ご遠慮ください。 著作権で、保護されています。
2011.01.11
コメント(1)
ステップ2 行動の核(=重要な部分)をみつける こうして行動を分解したら、次は「行動の核」をみつけます。「行動の核」というのは、一連の行動の中でも「習熟を必要とする重要な部分」のことです。行動の流れの中には必ず「核」となる行動があります。車の運転を例に取ると分かりやすいかもしれません。例えば、運転という行動を細かく分解して見ましょう。「ドアにキーを差し込む」「キーをまわす」「ロックが解除されたことを確認する」 「ドアを開ける」 「運転席に腰を下ろす」「シートベルトを締める」 上記のように分解されますが、このあたりは一度やれば誰も覚えられます。ところが、難しくてなかなか覚えられない行動が出てきます。それが「半クラッチ」です。あの「坂道発進」や、「縦列駐車」なんかも、その類(たぐい)です。 マニュアル車の教習を受けるとき、たいていの人が半クラッチの段階でつまずきます。なぜなら、生まれて始めて直面する行動だからです。 キーを差し込む、ドアを開けるといった行動は日常生活でなれていますから、車に応用するのは容易です。一方、半クラッチは車の運転時(うんてんじ)の特別な行動です。微妙なコツを要し、しかも足で操作しなければならないので、習得するのに時間がかかります。これが「行動の核」です。一連の行動をつぶさに見ていくと、このように難関となる行動が必ず見つかります。行動の核とは「自然にできないこと」、素人がつまずきやすい行動のことです。反復して練習しない限り、なかなか身につきません。 半クラッチができなくて教習所で叱られた。そんな経験を多くの人が持っていると思います。 口の悪い教官に、「こんな簡単なこともできないのか」「車に乗る資格がない」などといわれたらどうですか。 うろたえたり萎縮したりして、ますます失敗してしまいます。なぜうまくできないのか本人にも分かりません。 部下社員は、まさにこれと同じ状況に陥っているのです。 このように、ほとんどの行動には習熟を必要とする部分が存在します。それが「行動の核」です。多くの新人スタッフはココでつまずきがちです。 半クラッチを知らない人は、半クラッチという行動のレパートリーを持っていないわけですから、教える側が、仕事のやり方を説明し、教える必要があります。入社2年、3年以上のスタッフであっても、上司の店長、ブロック長が、今その女性スタッフがどの段階で悩んでいるのか???分析する必要があります。「行動の内容・意味」を教えようとする時、新人は「行動の核(重要な部分)」がなかなかうまくできません。したがって、この部分はさらに細かく分解して教える必要があります。全てのチェック項目が滑らかにできるようになるまで何度もトレーニングさせましょう。 私たちは、そこまで細かく教わらなかったわぁ~。・・・そんな言葉が、聞こえてきそうですね。 社長である私も、教わってきませんでした。 5、10,年前は、そういう時代だったのです。 例えば、15年前の携帯電話は、非常に大きかったですよね~。その時代は、それが、一番人気のサイズだったのです。今から振り返ると、笑えますよね。その時代、その時代で、対応は、変わってくるのです。成長のレベルごとに「行動の核(重要な部分)」がある 新人とベテランとでは「行動の核」=「行動する重要な部分」が、全く異なります。小売業において、お客様とのコミュニケーションがきわめて重要ですファッション情報の中で、重要な部分のコーディネートの上下バランス。とか、着用の目的、趣味、家族のこと。・・・さまざまな情報を聴き取ることが、大切です。 また、店長の販売力、指導力そして、部下スタッフの協力が 得られなければ店の成績は、思うように伸びません。仮にライバル店が出来て、売上げが一時的に伸び悩んだとしても、お客様とのコミュニケーションさえしっかりしていれば顧客様の流出を防ぐことができます。 お客様は、必ず戻ってきます。 このようにお客様との会話は不可欠なのですが、新人スタッフの多くがココで壁に突き当たります。 何を話したら良いか???・・・わからないのです。 「どうして会話ができないんだ」 18年前の私は、こう発言していました。(反省)まず、最初に「お客様と話す」という「行動の内容・意味(=仕事のやり方)」を教えていなかったのです。 話すという行動を細かく分解し、「こんな話題から入るといいよ」、「話すべき内容はこれとこれ」 「受け答えはこんな風にしてごらん」というふうに、具体的な行動をシートに列挙し、それを渡してあげるのです。入社3ヶ月間は、徹底的に、ヘルプ(手助け)をします。 その後、徐々にヘルプ(手助け)から、サポート(支え)に変えていきます。そうです、サポートしながら、自立心を育てます。このようにみてくると、今までの新人教育に欠けていた要素がはっきりと見えてきます。いかがでしょうか??? 新入スタッフに業務を教えるときには、まず行動を分解し、核となる部分を見つけ、そのトレーニングに重点を置かなければなりません。 これを実践してはじめて、彼女らは「できる社員」へと成長します。 3 チェックリスト化する 行動を分解して「行動の核(=重要な部分」」をみつけたら、書き出した一連の行動をチェックリストにします。 このリストは新人に直接渡すためのものです。 チェックリストがあると彼女らはつまずくことなしに、スタートできます。 勘違いしてほしくないことが、あります。それは重要ポイントとして「チェックリストは業務のマニュアルではない」ということです。 完成されたマニュアルを渡して「このとおりにやりなさい」と命令したのでは、部下は成長してくれません。いわれたことだけやっていればいいと考えるマニュアル人間になってしまいます。 チェックリスト表とマニュアルとの違いは何だと思いますか? それは「チェックするためのリスト」であるかどうかです。チェックリストが新人研修の重要なツールとして継続的に使用されるのに対し、マニュアルも大切ですが、もっと重要なのが、チェックリストです。 (マニュアルは、自動車学校で学ぶ運転技術です。チェックリストは、現場で使う行動実践書になります。)チェックリスト表の内容はその都度、進化していきます。いや、むしろ進化させていかなければ困るのです。会社が渡したものはあくまでベースであり、本人が仕事に習熟するに連れて自分で改良すべきものです。内容をアレンジする最良はアレンジして、各個人個人に与えてください。自分の課題や問題点を見つけたらチェックリストに改良を加え、それを自分でクリアすることができます。(2週間~3ヶ月かけて) このようにチェックリスト表は、社員の自発的な成長を助けるツールとして活用できます。常に考えながら行動する癖がつき、同時に教え上手にもなります。固定化されたマニュアルを変化させたのが、チェックリストとなります。チェックリストがあれば自発的に伸びていく リスト表の左側にチェック欄があります。新人スタッフ本人と上司(または店長)がそれぞれ各項目をチェックできるようになっています。上司(または店長)によるチェック欄を設けたのがミソで、これによって新人の独りよがりを防ぐことができます。チェックリストを活用するに当たって、もう1つ注意点を挙げておきましょう。 それは「できたところをほめる」ということ。チェックリスト表を手にした上司は、ダメなところを指摘しがちです。この場面だと「まだここができていないのか~」「なぜできないのか~」と言いたくなります。 でも、マイナスの数を指摘するのではなく、プラスの数を評価して褒めるべきです。本人のやる気を失わせないよう、上司がそのことをよく理解する所から始まります。「1か月でこの項目まで、クリアーできるなんてすごいね」「この項目によく気がついたね。新人はたいてい見落とすのに」 こんな風に積極的にほめて、労います。ほめることが、なぜ大切か? 多くの書物で、「子供をほめなさい」「ほめることで伸ばしなさい」などと、子育ての本にほめることが重要な動機付けと書いてありました。なぜほめなければならないのでしょうか? それは、ほめられた人がその行動を繰り返すようになるからです。 「伸ばすためにほめる」のではありません。 「ある行動を反復してもらう為にほめる」。これは人間の行動心理を育む手法なのです。 勘のいい人はもうお気づきですよね。ほめるときは、ある特定の行動をほめなければならないのです。これが、感謝と労(ねぎら)いなのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すべて、自分自身の実体験で、まとめています。無断引用、転籍は、ご遠慮願います。著作権で、保護されています。
2011.01.10
コメント(0)
昨日の続きです。 部下教育をするときは、スタッフに対して内容や目的をオープンにしてください。 なぜこういう取り組みを始めるか、これを実践したらお店がどう変わるのか、全て話して、説明することが大切です。 この考え方を取り入れると「仕事が楽しくなり業績が上がり、結果的に収入が増える。 だから人生が楽しくなる。同じ働くなら楽しい人生を歩んでいこう。そのために皆で始めてみましょう。」 そういうことを事前に説明し、スタッフ全員の同意と共感を得ることが必要です。 上司だけがひそかに取り組もうとしても、このシステムはうまく作用しません。スタッフ教育とは、全スタッフの共感を得るところから始まるのです。 行動の内容・意味(=仕事のやり方)を教えること店長・ブロック長が仕事の内容や、その意味を噛み砕かないと、部下スタッフはどうやって目標を達成すれば いいのか分かりません。「常識で分かるだろう」と叱っても、それが新人や、部下にとって常識とは限らないのです。 教えもせずに(なぜできないんだ)と攻めるのは見当違いもいいところです。「行動の内容・意味(仕事のやり方)」という概念については、これでご理解いただけたと思います。 では行動(仕事)を部下に与える場合、具体的にどうすればいいのでしょうか。それには3つのステップがあります。行動の内容・意味(=仕事のやり方)を与えるのに必要な3つのステップ▼ステップ1: 行動を分解する ▼ステップ2: 行動の核(=重要な部分)を見つける ▼ステップ3: 分解した行動をチェックリスト化する ステップ1 行動を分解する「行動の内容・意味(=仕事のやり方)」を知りたがっている相手はどんな人でしょうか?それは、その行動について何も体験していない部下スタッフです。(入社歴が浅いスタッフとは、限りません)したがって、教える側は噛んで含めるように伝えなければなりません。まず最初に、実際の仕事の流れを全て書き出して見ましょう。たとえば1日の業務であれば、その内容をできるだけ細かい要素に分解していくのです。 例として「お客様へのあいさつ」を分解してみましょう。1 ニッコリ、笑いを浮かべて、一時静止する。2 「こんにちは~、いらっしゃいませ。」と言ってから、腰から、頭を下げる。3 お客様の顔を見ながら、 ニッコリした表情で挨拶をする。4 姿勢を正す。5 天候の話しや、世間話し程度。6 お手持ちのバッグなどをほめる。7 お客様の様子伺いをする。8 お客様から、情報を得る9 おもてなしの気持ちで 「お客様へのあいさつ」という簡単な行動が、なんと9つの項目に分解されました。さらに細かく分解することも可能ですが、ココでは分解という概念を理解していただければ良いので省略します。 「行動を分解する」という意味が分かったら、一日の業務を分解してみましょう。あいさつのような行動であればすぐに分解できますが、業務の内容はもっと複雑ですから簡単に分解できないでしょう。次項でこのことを解説します。 1 行動を分解するコツまず大きめの付箋を用意してください。分解した項目をそこに書き出していきます。一枚に一項ずつです。出社したら、「レジのドアラーを開ける」「つり銭を入れる。入れる場所は、指定された通り。」「開店10分前に朝礼をする」などなど。 このように分解します。 行動をさらに細かく分解する 業務の流れが一通り整理できたら、今度はさらに細かく分解していきます。 始業準備であれば「タイムレコーダーを押す」「つり銭袋を開ける」「パソコンのスイッチを入れる」といったレベルまで分解し、付箋に書き出してください。実際に業務を新入スタッフに理解してもらうためです。 ココで大切なのは、「常識で分かるだろう」と考えないこと。相手は、表現は別として、ズブの素人です。ベテラン社員にとっては常識でも、それを素人に期待してはいけません。素人の視点で日常業務を見つめなおすことは、教え上手になる訓練ともなります。 人は未経験のことを突きつけられるとどうしていいか 分からなくなるのです。「常識で分かるだろう」では、通用しません。 あなたが「簡単だ」「常識だ」と思っていても、新入社員には何のことやら分かりません。一つ一つ細かく教えてあげないと行動できないのです。教える側の上司は、ほとんどが常識だと思っているから、いちいち細かく教えようとしません。 そして『なぜできないんだ 、やる気があるのか 』と怒鳴ってしまいます。新人スタッフはやる気がないわけではなく、「行動の内容・意味(=仕事のやり方)」を持っていないだけなのです。私は、上司のあなたを責めているのではありません 「私は、言われなくても、自然に身につけたわ~」という声もあるかもしれません。 そういう方もいれば、身に付けるのに、時間がかかる人もいます。ポイントは、もう一度あなたが、入社した時の気持ちをもう一度思い出すことが、重要なのです。あなたの常識は、部下の常識ではないこんなこともありました。私が、入社した頃の話しです。「休憩時間にタバコを吸う人は、ガムを噛むか?歯を磨くか?・・・して下さい。」ときつい口調で、言ったのです。どういう意味かお分かりですよね?洋服に、口内にタバコの臭いが、残ったまま平気で売り場に立つ女性スタッフが、何人もいたのです。 私は当然注意をしましたが、スタッフはきょとんとした顔をしています。「なぜ、いけないんですか」という返事でした。「当たり前だ。常識で考えろ」当時の私は、スタッフの常識のなさにうんざりしながら、感情むき出しで、叱っていました。しかし新人スタッフにしてみれば、タバコの臭いまでを注意されるのは意外だったようです。勤務時間中に吸うわけでなし、別に問題ないと思ったのでしょう。 私はロコレディに転職して、こんな常識も知らないのか・・・と愕然としました。タバコの臭いが、残ったまま平気で売り場に立つ女性スタッフの姿が信じられませでした。当時、店長だった私が言います。「タバコは休息するときの嗜好(しこう)品だ。タバコを吸う権利は、ある。でも、売り場で、ニコチンをプンプンさせて、サービス業として、モラルや、自覚が足りないぞ」と注意していました。もう、こうしていちいち細かなことまで、もう、クタクタでした。全く、こんな常識も分からないのか......。 しかし私が常識だと思い込んでいたことも、スタッフにとっては常識では、なかったのです。彼女らは叱られて始めて、なるほどそういうものかと納得し、態度を改めました。指摘されるまでは気付きません。つまり彼女らは「店に休憩から戻る前に、歯を磨く」という「その行動の内容・意味(=仕事のやり方)」を理解していなかったのです。 リストに書かれている項目は、ベテラン社員、店長たちから見ると当たり前のことばかりです。しかし、このレベルまで分解してあげないとスタッフは正しく行動できません。逆に言うと、このレベルまで分解したものを渡してあげれば、新人スタッフでも短期間の内に必ず、「できる社員」のコツを身につけるようになります。披露宴の司会のノウハウを知らない人が、いきなり「司会をやれ」といわれると困ります。でも、そのとき行動を細分化したリストを渡されれば、少なくともやるべきことは分かってきます。 あとは、本人の応用力や経験や、習熟度だけです。 今までのわが社の人材(財)育成にはこの考えが欠けていました。(反省)行動リストも示さないまま、「なぜ司会ができないんだ」としかりつけるようなものです。もしあなたが詳細なリストを渡したにもかかわらず、いつまで経ってもそれを活用しようとしない人がいたら、 その時こそ、はじめて叱るべきなのです。 行動を細かく分解するにもコツがあります。まず、「ベテランの行動をよく観察すること」あるいは、「ベテランの行動を記録し、観察すること」そうです、メモを取らせる習慣をつけてもらうことです。 また、あいまいな文章表現を避けることも大切です。分解した行動を文章化する時は、スタッフに具体的に書いてもらってください。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 女性をテクニックで、こき使う。だまして、使う。人件費が安いから使う。マインドコントロールして、テクニックで使う。 これは、全くの間違いです。 この私が、書いた経営革新計画書は、著作権で、保護されています。無断転籍、引用は、ご遠慮ください。
2011.01.09
コメント(0)
中小企業庁認定茨城県知事承認の経営革新計画の内容の一部職場の女性を活かす術について、公開します。 誤解は、しないで、くださいね。 女性をマインド・コントロールする。 ・・・・このような考えの方は、読まないで、ください。 また、無断引用、転籍引用は、著作権違反になりますので、ご注意下さいませ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人が起こす行動には全て原因があります。彼女はなぜ仕事ができないのか? 彼女はなぜ業績を上げられないのか? 彼女は、なぜ我がままなのだろうか? これらの原因は「やる気がないから」「販売業に向いていないから」によるものです。 従来型の部下指導方法よりも、もっとわかりやすい方法が あります。 従来型の部下指導方法は、行動の原因に目を向けていなかったのが多かったのです。「仕事ができない」、「悩む」ことにも、実ははっきりとした理由・原因が存在するのです。原因が分かれば行動を変えることができます。人の行動を望ましい方向に変えていくことも出来るようになります。 原因さえ掴むことができたら、行動を変えさせる方法は必ず見つかります。失敗を繰り返す部下やスタッフに対して、幹部である皆さんはどのように対処していますか?仕事は、盗んで覚えるモノ・・・過去は、これが、正解でした 怒ることによってその行動を止めさせようとしました。 実は「怒る」ことと「失敗をさせない」こととは、何の因果関係もありません。 実際、部下の行動を修正しようとして 怒って、かえって失敗したというケースを私は、何度も、その現場を見てきました。 怒ったら、逆効果でした......実は、私は入社当時 このことで、大きなミスをしました。怒鳴っても効果はない・・・これが、現実です。 では、どうすれば、部下の行動を変えることができるのでしょうか。 また逆に、上司であるあなたが、「ほめる」「感謝」「労う」ことを忘れていませんか???部下のスタッフが、一生懸命頑張って成果を挙げているのにも関わらず、それに気付かず、ほったらかしにしていることはありませんか?そこに、実は大きな、大きな原因が隠されていたのです。 仕事はいろいろな行動の連続です。つまり、仕事とは行動の集合体なのです。 すなわち、仕事の問題を改善するには、仕事を構成している細かい行動に目を向ける必要があります。行動を意図的にサポートや、行動したことを褒めたりすることによって、部下スタッフに対しては仕事の満足感を与えることができ、さらにお店や、ブロックの業績を高めることができるようになります。これは子供にも大人にも当てはまることで、要するに人間 皆がそうなのです。 部下や、新人スタッフの行動が変わると、そこから生じる結果が変化します。 それによって、一つひとつの仕事から「意味」が生じてきます。 周囲の人々から認められ、褒められることは、より上達しようとする刺激となります。 あなたは、なぜスタッフは、「仕事ができない」とか、「伸び悩む」とか思ってしまうのか「販売力がない」「やる気がない」は誤解である 部下を持った経験がある人は、ほぼ間違いなく人材育成の難しさを痛感しているのではないでしょうか? 多くの上司が口にする言葉として、次のようなものがあります。 「うちの店のスタッフは販売力がない」「ヤル気がない」「言うことを理解してくれない」「右というと、左と言う。上司の逆のことばかり言う」「性格に問題がある」 部下にこのようなレッテルを貼ってしまうと、人材(財)育成はうまく行きません。今いるスタッフを完全に否定し、新しい人を求めようと考えるからです。 当然ながら中々、売上げは伸びませんでした。ある日、営業に慣れない私は、ヤル気のある方を集めて欲しい......。そんなことを考える前に、彼女らがなぜできないのか、その理由を深く掘り下げる必要があります。 まず、店長、ブロック長である私たちが、今の考え方を変えることから始まります。「伸び悩んでいる社員」を「できる社員」に変えること。これが、上司の務め、私たちの仕事です。 これが人材(財)育成の基本です。 では、どのように変えていけばいいのでしょうか? それには、先ず部下の「人格」と「行動」を分けて考えることです。仕事が出来ないと言って叱るのではなく、部下の「行動」を変えてあげることが必要です。部下を育成する最悪の方法とは? 飲み込みの悪い部下スタッフが1人でもいると、ベテラン社員や、店長はいらいらするものです。「いつまでも 甘えているんじゃないのよ。」「ヤル気があるのですか?」人間、かっ~となると相手の人格を攻撃してしまいがちです。相手は右も左もわからない新入スタッフですから、上司に人格否定されることは決定的なダメージとなります。「どうしてフリー客に、名簿をもらえないの?」「少しは売上げに貢献して下さいね。」「常識で考えなさい。」 このように罵倒されると部下のスタッフたちは恐縮し、ますますやる気を失います。 いつも叱られている部下が何を学ぶと思いますか。 「○○○しないと叱られる」「叱られるから○○しなければならない」・・・義務感で仕事するモノだ。 こういう心理状況に陥った部下は、自分から積極的に動こうとしなくなります。叱られたくないから仕事をする。怒鳴られたくないから仕事をする。そういうマイナス発想の考え方をするようになります。「仕事=楽しくない=辛いモノ」いやいや働いているので、ろくな成果は上がりません。「先月ダメだったから 今月はがんばろう」というファイトも沸かず、現状を打破しようというアイデアも出てこない。そんなスタッフを見て上司は(使えないヤツ)というレッテルを貼るのです。 その部下は、もちろん仕事も、お店も好きになるはずがありません。 ただ叱られたくないために出勤し、いやいや仕事をする毎日です。 「できないスタッフ」としてチームの足を引っ張り続け、ますます疎んじられるでしょう。あるいは自分には、向いていないと考え、ひそかに転職を決意するでしょう。 安易に「できない販売員」というレッテルを貼ることはデメリットばかりで、いいことは 何一つありません。 今までやる気を出さなかったスタッフが自発的に動き出し、仕事を楽しみ、そして楽しみながら成果を上げます。 自分にも成果を挙げられることが分かって自信を持ち、仕事が好きになり、自分のお店が好きになります。 「できるスタッフ」はあなたの目の前にいます。「伸び悩んでいる社員」を「できる社員」に変えるのが上司の務めです。私たちの第一の仕事は、店の売上げを作ることも大切ですが、その基となる『人』の共育(この教育ではない)です。木で言うと、根っこの部分が、これからの時代に、必要となってきました。 ではどのように変えていけばいいのでしょう。再度繰り返しになりますが、重要な部分ですので、もう一度言いますね~。 まず、スタッフの「人格」と「行動」を分けて考えることです。 仕事ができないからといって頭ごなしに叱るのではなく、部下の「行動」を変えてあげることが必要です。 部下の行動を変えるには?「人格」と「行動」を分離して考える。これが行動規準マネジメントにおける重要なポイントです。 伸び悩んでいるのは、決して人格のせいではありません。その人の行動が間違っているだけなのです。 行動の内容を変えてやれば、部下スタッフは意欲的に動き始めます。やるべきことがわかると、どんなスタッフも自ら進んで行動します。そして働くことに喜びを見出し、着実に成果を上げるようになります。では、部下の行動を変えるにはどうしたらいいでしょうか。一挙手一投足を厳しく監視しても効果はありません。それはスタッフにとって心理的な抑圧となります。 上司の前でマジメに振舞って見せても、目の届かないところでは手を抜こうとします。育成したスタッフは自らやる気を起こすので、上司が見ていようと見ていないに関係なく、自発的に働きます。全員が「できるスタッフ」に変身し、職場のムードは明るくなり、業績もぐんぐん上がるでしょう 心の指導方法とは?実践を始める前に理解して欲しいこと 誤解しないでください。「スタッフを洗脳する方法」「ロボットのように操る方法」「動物のように調教する方法」 この部下指導法は、上記の方法とは違います。 もう一度おさらいしておきましょう。部下教育の目的は「自ら進んで取り組み、楽しみながら成果を上げていく人材(財)を育てること」です。号令1つで一糸乱れず行動する、軍隊のような会社を作ることではありません。 この部下指導法は、マインド・コントロールではありません。
2011.01.08
コメント(0)
元旦から、3日間商業施設のイベントに協力してきました。 ボランティアです。 でも、お茶とか、ケーキの差し入れなどが、ありました。 「はとみさん~、お世話になりました。感謝しています。」と言われました。 他のイベントを手伝った時に、悪意にとる人がいて、注意を受けたことがあります。 そんなつもりはなかった。 でも、不愉快な思いをさせたコトは事実です。反省をし、詫びました。 もう、15年ぐらい前の話しでしょうか??? 要は、すべて、バランスが大切だと思います。 すべて、気配りです。 人間ですから、完璧というわけには、いきません。 実は、同じクレームが、昨年の12月に3件続きました。 その内容は、こうです。お客様からご指摘頂いた件は、「お店に商品を見ようとお店の中に入ったら、常連客に、笑い声が多く、応対しているのに、 一般客、新規客の私には、挨拶も軽め、接客をしてもらえなかった。」とご指摘を頂いた。 店長にも、その件を伝えると「社長~、常連客を大切にするのは、当たり前です」という返事が、来ました。 私が、言います。「いいえ~、お客様の言うのは、間違いではありません。 お客様は、バランスよく応対して欲しい~」という声です。 諭すように、店長に言いました。 諭すように、諭すように、気付くように話しをしました。 どんなコトでも、 右とか左で、はっきり 分けるのではなく、 バランス 良くです。 3ヶ月間ラジオ番組をプロヂュースして欲しい。・・・・・とラヂオ局から、言われた時、丁重に、丁重に、お断りしました。 素人の私が、 何の取り得もない私が、 ラヂオ番組を構成するなんて、 無理、無理、絶対無理です。 ・・・・・・・・と言いました。 「はとみさん~、実は、素人さんが良いのです。バランス良く、バランス良くやって下さい。 自社のPRのコーナーも設けましょう~。 翔(はばた)く女性を応援するというコンセプトは、 これからの男女共同参画にも、関連性もあります。 ヒット商品より、フィット商品。 これこれ、これなんですよ。商店街のお店には、このノウハウがあるんですよね~」と番組収録後、言われました。 番組収録後、ラヂオ局の副編集局長さんより、「もう、1クールお願いします~。」と言われた時、 「バランスが崩れますので、他の方に譲ります。 どなたかに、お願いしてください」と言いました。 悩みました、悩みました。 自社の宣伝にもなる。 でも、・・・・・・・。 いろいろな方と、相談をして、皆で、分担し合ってやりましょう~。 ・・・・・・・という結論になりました。 放送時間は、たったの14分前後。 でも、その放送前のラヂオ局との段取りや、パーソナリティーさんとの打ち合せ、 出演者さんとの打ち合わせ、音響、BGMの選曲などなど。 今回 手伝って感じたのは、 紅白歌合戦も、6ヶ月以上段取りがかかることをテレビで見ました。 また、ほんの30分番組でも、約3週間ぐらい収録や、校正で かかるようです。 バランスと労(ねぎら)い。 これが、実は、人間関係作りの中で、 一番大切な部分だということを再認識しました。 バランスと労(ねぎら)い。 参考になりますか???
2011.01.04
コメント(2)
FM ラヂオ つくば 副局長 岩崎様から、ある日 メールが届きました。 「10月より弊社2周年を迎えることで、番組の改編があり、 ぜひ商店街さん、商工会さん、 ボランテイァ団体の活動中心に「常総市情報」を紹介する番組 @タウン常総・・・という情報番組を 毎週1回15分で、お願いしたい。」・・・・・という要請を受けました。 そこで、市役所 市民協働課、商工観光課、農政課 常総商工会様、 弘経寺様、母親クラブ様を中心に、 会議の結果 常総市の魅力とか、面白い場所、 子供のころの想い出などをはじめとして、 こんな街にしたい、こんな人たちが、住んでいる、 他の街には、見られない魅力について、1 3回にわたって、ご紹介しようと決まりました。 子育てからグルメや、イベントの紹介などなど。 毎回、毎回、パソンリティーが、変わり、おもしろ、楽しく 紹介をしよう~。 すべて、手作りで、素人の皆さまのアイデアを集めて、 番組構成からすべて、協力し合って、編集をしました。 どうぞ、楽しみながら、お聴き下さい。 BGMの音楽は、広島在住の作曲家のワイム様にご協力頂きました。 素晴らしい音楽をありがとうございます。 これからも、市民協働の街づくりに、 邁進して参ります。 番組を作成するにあたって、 ラヂオ局のスタッフの皆さま番組に出演して下さった皆さまに、 この場をお借りしてお礼申し上げます。 ラヂオ局から、依頼を受け、 すべて、話し合いを行い、バランス良く、バランス良く 皆で、協力し合って、番組を組みたてました。 これが、協働だと思いました。 行政と市民団体と民間の3方良しの発想で。 1番組 約14分です。 @TOWN 常総 ラヂオつくば(FM84.2MHz)で、2010年10月7日から2010年12月30日まで全13回にわたり放送される「@TOWN常総」をこちらで聴いていただけます。内容についての詳細はこちら第1回2010.10.07放送常総市の魅力とは?第2回2010.10.14放送ワールドフェスタの魅力とは?第3回2010.10.22放送B級グルメ(ふるさとまつり)について第4回2010.10.28放送まちなか展覧会の陶器の焼き場より第5回2010.11.04放送まちなか展覧会の魅力とは?第6回2010.11.11放送市長が語る常総市の魅力とは?第7回2010.11.18放送美味しい食べ物とは?第8回2010.11.25放送ローズガーデン坂野の見どころとは?第9回2010.12.02放送ふるさと祭りの軽トラ市とは?第10回2010.12.09放送副市長とお母さん方の子育てについて第11回2010.12.16放送商工観光課の映画の撮影や、お祭りなどのPR活動について 第12回2010.12.23放送農政課の活動内容や、後継者などについて 第13回2010.12.30放送まとめ(商店街活動や、元気な常総市をPRなど) ※上記の再生には、 QuickTimePlayer(TM)等のアプリケーションが インストールされている必要があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 参考になりますか???
2011.01.03
コメント(0)
本日、元旦より、お店が開きました。 ある商業施設に出向いたら、その量販店のマネージャーさんが、 本部へ電話をしている光景をみました。 「元旦、売れません。福袋もまったく、売れません。」 と事務所から、電話で応対していました。 売れない、売れない。・・・・と声が聞こえてきました。 東証1部上場会社の量販店です。 スグ、その売り場に出向きました。 「これじゃ~、売れない」と思いました。 私のブログの読者様なら、もう想像できると思います。 「これは、売り場ではない。 倉庫だぁ~」と心の中で、叫びました。 心(魂) がないのです。 売り場に心が存在しないのです。 さてさて、大晦日の答えを公開しますね。 福袋の中身の商品が、間違って納品された。 では、私がどう手を打ったのか??? 福袋の点数は、本来なら、5点だった。 それが、トラブルによって、商品が4点しか入荷されていない。 「4点では、縁起良くない」とメーカーの営業マンさんに、電話をしました。 自店のリスクで、 急遽、点数を6点にしました。(2点をプラスしました。) もう、原価を超えても、お客様に不愉快な思いをさせては、 いけないと判断しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 初売りの状況を言うと、決して、全館の売上げは、良くありません。 お客様の入りの状況は、決して、良くありません。 わが社ですか??? 何とか、何とか、お蔭様で、お蔭様で・・・・・・・・・・・。 それは、保険をかけていた販促のお陰です。 ギフト・マーケットの商品を用意していたので、 売上げ確保は 出来ました。 お客様自身(個人)だけではなく、そのお客様の家族や、ライフシーンを思い浮かべて、 ギフト・マーケットの商品を構成しました。30歳代~60歳代向けの商品を構成していました。 娘さん、親戚、知人、プレゼント。・・・・・・と言うように お客様の生活環境に合った商品を事前に用意していました。 ヒット商品より、フィット商品。 それが、アパレル直営店では、構成できないのが、 直営店のデメリットです。 地域密着型の専門店だから、 出来るギフト・マーケット 商品です。 私は、常に、販促を考える時、 剣豪の宮本武蔵の2刀流を考えます。 常に、予備にもう1つの販促を考えておくことです。 参考になりますか???
2011.01.01
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
![]()
