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おかげさまで、近頃、新規客様が増えてきました。 でも、フリー客様は、増えていません。 新規客様とフリー客様は、明らかに異なります。 その説明は、省きますが、「ロコレディさんの品揃えが、 近頃、変わってきたね~。 全然、イメージが、変わって、 娘と2人で着れる洋服もあるね~」と 言われるようになりました。 「ロコレディさんは、経営者様が、 変わったのですか?」 と言われるようにも、なりました。 ココでは、詳しく述べませんが、明らかに、変わりました。 コミニティー型のお店です。 市場での人気商品や、マニァックな商品だけを 扱っているのでは、ありません。 高額品を扱っているだけ? いいえ、違います。 満足価格も、ご案内しております。 ワクワクする商品や、楽しい商品を 大手アパレルからだけではなく、全国の問屋さんや、情報網から、集めてきます。 5年前に退職した女性スタッフ(60歳代)が、ご来店されました。 しかも、娘さん(30歳代)とです。 「社長~、商品構成変わりましたね。 以前より、楽しいお店になりましたね。 ワクワクしますね。」と褒めてくれました。 名刺も、婦人服専門店チェーンと、記入してありません。 翔(はばた)く女性を応援するロコレディ という名称に。 10年ぐらい前にしました。 わが社は、お店によって、扱っているブランド、メーカーを あえて、変えています。 また、サイズや、テーストも変えています。 新規取引先さんや、ブランドも、1年間で 20~30%ぐらい変えています。ですから、3年~5年で、すべて 新しい感覚のメーカー、ブランドになります。 さりげなくお洒落、さりげなく変化させる着こなし。 コーディーネートの仕方は、 お客さま一人、ひとりのイメージに合わせて、 変えていきます。 スタッフによっても、提案の仕方を変えています。 美容師さんと同じ感覚です。 お客さまに新しい世界観をご紹介する。 ・・・・・・これが、わが社の新コンセプトです。 ヒットより、フィットです。 参考になりますか???
2014.10.28
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あるわが社の女性店長が、言います。 「どうも、売上げが伸びない。 赤字になってしまった。もう、頭の中が、 ぐちゃぐちゃ状態です。社長、どうしたら、 良いでしょうか???」と もう、8年ぐらい前でしょうか? あるわが社の女性店長に相談を受けたことが、あります。店長会議の席上でした。 グループごとに、分かれて、ミーティングの時でした。 このように、アドバイスをしました。 「店長会議は、責任追及の場ではない。情報収集の場である。 気付きの場である。 だから、店長~、目標を達成した店長の話しをよく 聴くですよ~。 この聞くではない。 この聴くなんだよ。 耳と+(プラス)して、目で、見て、 心に落とし込むことだよ。 いいか、売上げとは、買い上げ客数と客単価の関係だよ。 まず、客数を増やすことに、意識するべきだよ。 買い上げ客数を増やすには、入店客数を増やすことだよ。 入店客数を増やすには、お店の前で、足を止めて、 お店の前まで、お客さまを増やすことだよ。 人口が多い街とか、立地の良い場所だと、景気に作用される。 でもね、この街は、人口が、少ない。 人通りが少ない。 でも、お客さまは、必ずいる。 では、どうすれば????? お客さまに笑ってもらうことだよ。 お客さまに笑ってもらうには、店頭にPOPを描いたり、 ニュースレターを描いたり、ボランティア活動に、参加したり、お店を掃除したり、 「いらっちゃいませ」と言うより、 「おはようございます。」とか 「今日は、良い天気ですね~」とか、言うんだよ。 「今日は、寒いいですね~」ということも大切だが、 「今日は、晴れ晴れして、気持ち良いですね~。 洗濯物がよく乾く日ですね~」とかに、変えたら、どうでしょうか??? わが社では、前向きの失敗は、一切責任追及をしません。 報告書1枚のみです。 未報告は、責任追及します。 また、失敗を恐れ、何もしない。何も、行動しないお店の赤字店舗は、責任追及します。 まず、行動です。 行動も、考動(こうどう)ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・と 売上げ不振の女性店長にアドバイスをします。 それとね~、近頃、急に売上げが、伸びてきているお店があるんですよ。 それは、、それは、 ボランティア活動をしている店長のお店なんですよ。 各種団体のボランティアの方々がご来店頂ける様に、なりました。 写真クラブや、介護施設への訪問している方々、手話教室のボランティアの方々などなど。 ・・・・・・・・・・・・・・・と店長が、言います。 また、近頃、お孫さんとか、いとこ同士とか、 親子とか、趣味仲間とか、スポーツクラブの仲間同士とか。 ご夫婦で、来られる方も、多くなりました。 まだまだ発展途上の会社です。 参考になりますか? 「どうしたら、売り上げが伸びるか????????? ではなく、どうしたら、お客さまは、笑ってくれるか??? これを毎日、毎日、考えるようになりました。」・・・・と店長が、言います。 参考になりますか????? そう、です。 そうです。 いつも、いつも、わたしと出合うと、 にっこり、笑ってくれるあなた、あなたですよ。 売上げが伸びていないと、どうも、顔に出ますよね~。 この私も、店長時代そうでした。 数多くの失敗を私は、繰り返してきました。 当時私のことが、 嫌いで退職された方も、多いと感じています。 当時の私は、ひどかった。 でも、数多くの過ちや、気付きを頂き、おかげさまで、おかげさまで、 60周年を迎え、いよいよ、61周年になります。 反省から、対策が生まれ、気付きをもらえる。 この手法を学び、また反省、対策の繰り返しです。 まだまだ修行の身です。
2014.10.27
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仮装して、お客様とパティーしました。(被り物の一人は、私です。息苦しいかったです。)子どもたちも、集まる。集める。子どもさんは、7名。高校生が2名。紹介の紹介のお客様が2名。もう、笑う、笑う。笑う。このイベントは、入社7か月の女性スタッフが、考えたイベントです。反省や、気づきもたくさんありました。成功の反対は、失敗ではない。成功の反対は、無関心、行動をおこさない・・である。ネコ一匹通らない商店街でも、お客様は、集まります。集まってきます。「もう、家へ帰りたくない~」と発言するお客様もいました。指示ゼロであっても、スタッフが動く。自分たちで、考える。考えるクセをつける。ココにも、経営のヒントがあります。ありがとうございます、お客様。「社長~、私の知り合いの女性を職を探しているけど、面接お願いできますか?」と質問を受けました。「弊社は、仕事は、愉しく、楽しくと考えていますが、決して、楽(らく)ではありません。オーダー・メイド型雇用人事制度で、お待ちしています。」と答えました。どんな求人広告よりも、理念経営を続ける。変態する。行動する。参考になりますか?????
2014.10.26
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この3年間、悩みに悩んだ末に、変態を決意。 もちろん、自腹を切る。 自分自身の投資をする。 変態には、当然、リスクは、伴う。 そこに、実は、ヒントあり。 自腹を切る覚悟で、仕事をする。 サラリーマン時代から、給与の10%は自腹で、営業活動費に充てていました。 東京スタイルというアパレル会社で、いろいろなことを学びました。 本当に、この会社には、感謝しています。 ワンマン会社の問題点も知りました。 自分たちで、考えて行動。 それには、朝礼の実施。 月曜日を除く、毎日、あさ10分ぐらい行う。 実は、コレが、一番の効果のある社員教育だと言うことを 創業者から学んだ。 「いいか、としあき~。朝礼は、大事だぞ。 心を1つにする。一日のスタートは、朝礼だ。」と。 変態する部分と、継続する部分を分ける。 人格と、仕事は、分ける。 性格が、悪いから仕事ができないのではない。 性格と、仕事は、別問題。 変態を恐れる社員スタッフもいる。 何度も、何度も、説明をします。 理解できるまで。 それでも、理解できない場合は、・・・・・・・・・・・・。 悩みながらも、変態をし続けます。 参考になりますか?????
2014.10.21
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http://www.youtube.com/watch?v=OvYWeRasoEI 清水さんのコンセプトは、「本屋さんらしくない本屋さん」 私が、ブティック店らしくないお店を意識するようになってから、この店に行きました。 もう、9年ぐらい前でしょうか??? いつも、行くと、6,000円~8,000円本を買ってしまいます。 長男も、次男も、行ったこともあります。 次女が、中学1年生の時に、連れていきました。 ココにも、経営のヒントがあります。
2014.10.13
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震災の後、11店舗を7店舗に、スクラップアンドビルドでお店を集約してきました。SC店舗は、365日休みなし。台風、大雪、正月、お盆関係なくお店を開けます。それは、それで、素晴らしいことだと思います。でも、そこに、働くスタッフは、どういう想いで、働いているか?その部分をいつも、いつも、危惧していました。社員教育費に、年間300万円以上使ったこともありました。決して、ムダではありませんでしたが、もっと、有効な社員教育はないだろうか?????と考えるようになりました。あったのです。もっと、社員教育になるモノが、あったのです。それは、ある住宅メーカーの展示会になりげなく、見学しに行きました。もう、6,7年前になるでしょうか?すると、ある5人連れの家族が、愉しく、愉しく、話しをしていました。「ネェネェ~、パパ 犬が、飼える家を建てるんだね~」と。「新しい家を建てる。おばぁちゃんも、うれしいわ~」と。そんな会話は、聞きました。それをヒントにしました。お店を綺麗にする。そうすれば、スタッフは、元気よく働いてくれるんでは?????スタッフを夜遅くまで、働かせたくない。そんな想いと、お店の内装を変える。雰囲気を変える。それが、一番社員教育になると感じました。お金は、正直かかりました。でも、お金では買えないスタッフとの信頼関係を頂きました。これも、創業者からの指導を受けたおかげ。感謝しています。お客様に、お店を綺麗にして、地域に貢献する。これも、街が、元気なる1つだと思いました。いかがでしょうか????????参考になりますか???
2014.10.13
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洋服屋らしくない、洋服屋の誕生です。 震災の後、3年半かけて、すべて路面店に移転引越し。 7店舗となりました。 月刊誌 商業界11月号 (10月1日発売)に、詳しくロコレディのことが、 記載されています。変態しながら、今の形態にもっていきました。 振興公社、中小企業団体中央会さん、商工会さんの指導を受けながら、 人にフォーカスしながら、会社理念を作ってきました。 後継者も、2人(次男、次女)も出来ました。 末娘は、まだ学生ですが、アパレル業界という枠組みではなく、 ファッションのテーマーパークとして、ロコレディは、 新しく生まれ変わりました。 ありがとうございます、お客様。
2014.10.12
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http://matome.naver.jp/odai/21351567094296673012人の社長の独特な喋り方が、お客様の心をつかみます。決して、演技ではないと思います。心が、伝わります。参考になりますか???
2014.10.12
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雑草取りも、看板描きも、ごみ捨ても、荷物運びも、ペンキ塗りも、イスのガス焼きも、楽しく、楽しく、職人さんたちと、やってきました。今日、グランドオープンして、高校生3人組が、カフェと間違って入店してきました。また、お客様から「はとみさんは、社長らしくない社長さんですね」と言われました。すると、隣りにいった60歳代後半の女性が、「はとみさんは、婿養子さんだよ。この人の街に対する想いは、半端ではない。 うちの主人もはとみさんのファン。 婿養子さんが、街を明るくしたいという発想には、頭が、下がります。」と言われました。お客様は、数々の差し入れを頂きました。石岡店の店長は、勤務年数35年以上、幹部の女性は、勤務年数40年以上、こうやって、お店が継続できるのも、お客様のおかげです。そして、長く勤めてくださる女性スタッフのおかげです。今日は、店長が、赤飯を作ってお客様をおもてなしです。ショッピングセンター内の店舗で、営業すれば、それなりに継続できたと思う。でも、これ以上、営業時間を伸ばされては、労働意欲がなくなると、判断しました。お客様からいろいろなアイデアを頂いて、お店でイベントを計画中です。「孫が、金魚すくいとか、スマートボールすくいをしたい~と言っていましたよ。」とおばぁちゃんが、私に語ります。世代を超えて、ご来店。世代を超えて、時間を樂しむ。世代を超えて、空間を樂しむ。参考になりますか?????
2014.10.10
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今回、 イオン石岡店から、路面店に引っ越ししました。 基礎工事と外構工事を行うことになりました。 外構工事で、アスファルトを敷くことになりました。 砕石を敷く、そして、アスファルトを敷く。 この段取りの途中で、ガスバーナーで、イスを焼くことになりました。 「オレ、はじめてこんなことをやるよ~」と言いながら、手取り、足取り 指導して下さります。 「付加価値の仕事が、他社との差別化になる」 ・・・・・とその会社の社長が教えてくれます。 「でもね~、はとみさんのように、うちの社員をこうやって、 巻き込んで、ワクワクさせながら、仕事をさせる。 うまい~」と褒めて下さりました。 今回の台風で、被害も一部あり。 明日も、早朝から、職人さんたちが、入ってくれます。 ありがとうございます、職人さん。
2014.10.07
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