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08のモンジャールのロゼが届いて来たので飲んでみました。
何時もながら良いワインです。美しいサーモンピンク、フローラルな香り、綺麗な酸、強いミネラル感、僅かなタンニン、ロゼと言うよりピノノワールで作った白ワインだと思います。
ヴィンテージ的には感動的に抜群に旨かった02、結構良かった04、(03、05は飲んだかどうだか覚えていません)、香りの良かった06,まだ若い07と比較すると、今飲んで十分楽しめるワインです。
2年位熟成するとは思います。熟成した姿を見てみたいですね。
販売店資料より
総面積25ヘクタールと、ブルゴーニュではかなり大きいドメーヌは、その規模と同様由緒もあり、18世紀末以来ヴォーヌ=ロマネ村に居住しワイン生産に従事、現在のヴァンサンで8代目となる。また、ドメーヌの名称のミュニュレとは、ヴォーヌ=ロマネ在でやはり高い評価を得ているドメーヌ、ミュニュレ=ジブールからで、亡くなった先代のジョルジュとヴァンサンの父ジャンはいとこ同士にあたる。ジャンは、コート・ドールの栽培家組合のトップやBIVBの要職を長年務め、その容貌と相俟って生み出すワインも中々に力強さに溢れたものだったが、息子のヴァンサンがドメーヌを率いるようになってからは、よりフィネスが増した。ジャンの時代はつくりに重点が置かれていたが、ヴァンサンになってからはより畑での作業を重要視するようになり、栽培も環境に配慮したリュット・レゾネを1990年代初頭から推し進めている。
所有する区画はコート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広がるが、樹齢はエシェゾーのヴィエーユ・ヴィーニュで70年以上、他のグラン・クリュも平均で50年ほどと、ほとんどヴィエーユ・ヴィーニュといっていい古さ。またプルミエ・クリュ、ヴィラージュも30年から40年と、こちらも安定した樹齢となっている。これらのぶどうはヴァンダンジュ・ヴェールトで収量をしっかり切り詰め、100パーセント除梗、軽くマセラシオン・ア・フロワをおこない色素、エキスを抽出し、開放のイノックスのタンクおよびコンクリート槽でのアルコール発酵となる。その際、果汁の移動はグラヴィティー・フローと、余計な負荷はかけずにおこなっている。新樽はグラン・クリュに多くても6割ほど、プルミエ・クリュで3から4割、ヴィラージュで2から3割という比率。そしてフィルター無しで瓶詰め。
ワインはどちらかというと濃厚だが、樽が突出しているようなタイプとは異なり、若いうちからある種の熟成した風味を感じさせる、うまみのあるもの。ドメーヌのフラッグ・シップ的存在のリシュブールを始めとするグラン・クリュでなくとも、十分な深みがあり満足度は高い。10年ほど前にピュリニー=モンラッシェを取得し、その後もジュヴレ=シャンベルタン、シャンボル=ミュジニー等、コート・ドールを代表するアペラシオンを続々と収めている、今後が愉しみなドメーヌである。なお、グラン・エシェゾーは1999年ヴィンテージよりヴァンサンの名を冠したドメーヌ・ヴァンサン・モンジャールとして発表。また、ドメーヌ・モンジャール=ミュニュレの最大の顧客は数年前からここ日本となっていることを、付け加えておきたい。
ブリュット・ロゼ メトード・トラディシ… 2011/11/15
マルサネ・ロゼ 2005 ジョセフ・ロティ 2011/07/28
マルサネ・ロゼ 2004 ジョセフ・ロティ 2011/02/08
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