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[2005] ブルゴーニュ・ブラン コシュ・デュリBourgonge Blanc Coche-Dury
ACブルゴーニュの白ワインで最も高いワインだと思います。一本15000円位で売られています。これより高いヴォギュエのブルゴーニュ・ブランは畑はミュジニーですから特級の畑ですから別にすれば異常な値段ですね。
白ワインの魔術師とか言われますが、樽香が濃く、収量を減らして濃いワインを作っているだけです。
ルロワの白も時々こんなですが、個人的には嫌いです。火打石の香りはシャルドネから出るものでは無く、樽に潜んだバクテリアの腐敗臭です。正直言ってこの手の火打石香の強いワインは鼻について、料理の邪魔もするし個人的には嫌いです。
では嫌いなワインを集めて何でワイン会をやったの・・・と(実際言われましたが・・・)評価とは値段だと思います。最も高い値がつくと言う事は最も人気があると言う事です。多くの人が高く評価するコシュ・デュリを私が幾ら駄目だ嫌いだと言っても売れなくなる事は全くないし、人気が落ちる事も無いでしょう。
とにかく世のお金のあるワインラバーはこのワインが好きなのです。
確かに抽出は濃いです。でも所詮はACブルのミネラルしかありません。Yさんがテロワールの壁は超えられないと仰いましたがその通りでした。
05と言う良年のワインでコンディションも良かったですが、天気は雨は止んでいましたが台風が来て気圧が低く湿度が高く、香りは30%しか出て来ません。
味は台風には左右されません。
香りは火打石香と蝋香、白檀系、濃密な果実味、やや弱めの酸、強く強調されたミネラル、パワー感のあるワインです。捻る一歩前位に飲むと真価を発揮するのだと思います。
販売店資料より
白ワインの神様 という異名をもち、ノンフィルターの長熟型白ワインでブルゴーニュを代表する生産者として知られるドメーヌ、コシュ=デュリは国道74号線近く、ムルソー村中心部から少し離れて位置しています。
1920年の設立時は町の中心部にあり、6つの畑の分益耕作からスタートしました。少しづつ畑を購入し、特に40年にドメーヌに入った2代目が所有地を拡大。現当主の3代目になってからも畑の購入は続けられており、一番最近に購入したのは94年のピュリニー、95年のムルソー。現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは15区画を数える。分益耕作の割合は年々減少し、現在は10.5haのうち1.5haを残すのみとなっています。
ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めていますが、商習慣で今でも樽の1/3をネゴシアンに売却しています。 白は酸のしっかりとしたボディのある長熟型、赤はピノ・ノワールの果実味のあるフィネスを生かしたつくりが特徴です。 そう、ムルソーの名声に隠れてあまり知られていませんが、少量の赤も素晴らしいのです!!!
並行物では大変な高値がつくはおろか、偽物まで出回るほどのドメーヌで、そのワインは世界的な投機的商品 となっていますが、当主のジャン・フランソワ・コシュ氏はその名声にあぐらをかくことなく、畑第一主義で真剣にワインを造り続けています。
WGまさきこも 3度訪問 しております♪ 長身で手も足も大きく、農作業を真剣にしている人の雰囲気が漂っていました。蔵で飲ませてもらったオールド・ヴィンテージはどこで飲むよりも強烈な美味しさで印象に残りました。ワイングロッサリーには年に一度、 正規輸入で 入荷します!
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