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‘金繕い(きんつくろい)’というのは、漆と純金で、欠けたり割れたりした陶磁器を修復すること。作陶(陶芸)ほど難しくはないのですが、センスと緻密さが問われる技術です。ヒビや欠けた陶器に‘金’が入るだけで、新しいものより、目を見張るほど美しくなるというのが魅力!じゃんじゃん割って、送ってきてね~♪
2005.11.26
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今日、街路樹のある道を通って愕然としました。昨日あれほど歓喜をもたらしてくれたプラタナスがいっせいに幹からバッサリと!枯葉で街が汚れるのを阻止したのでしょう。悲しみというより怒りでいっぱい。タワケ者ども!!
2005.11.24
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暖冬とはいえ、そここで紅葉が目に付く時季となりました。あの美の原点は何だろうかと思ってみますと、木の葉の適度な散らばりと空間美はもちろん、多彩な色のグラデーションにあるのではないかと思いました。街路樹1本にもハッとするような色彩美にうっとりする、今日この頃です。
2005.11.23
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式の前日。「先生、今日はもう、調律はほどほどにして早めにお休みくださいませ」「3時ごろには引き上げますよ」と小川先生。そうですよ、今日はもう、調律や練習は早めに切り上げ温泉にでも行ってのんびりしなくちゃ。で、ロゼーテは岩盤浴と温泉に浸かりマッサージをしっかりやってもらったらやりすぎで筋肉痛になってしまったという話。なんで、私っていつもこうなのかしらね~(爆)
2005.11.21
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その後、折に触れてオルガン曲を弾いたり聴いたりしましたが、パイプオルガンの魅力はあの残響ではないかと思えるようになってきました。教会の高い高い天井に反響する華麗な音や静謐な調べ、あの‘ふわっ’と消え行く音は、決して人工的には作り出すことができないものです。
2005.11.20
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