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紫色の桔梗の蕾が五角錐にふくらんで、なんとも愛らしい風情。ぷちっとつぶしたくなるような、いじりたい気分になりますよね。それにしても、ふくらんだものには希望がたくさん! つぼみ、ふうせん、夢、おっぱい...。
2005.06.30
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アブラゼミが鳴いた。夏を感じた。夕立に遭った。梅雨を垣間見た。
2005.06.29
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晩7時を過ぎても、空はうっすら百夜のように明るくて、ああ、私は本当に本当に6月が好き! 今日は夏至でしかも十五夜だそう。関西地方はやや曇り空で美しい満月は見られませんが、まるでヨーロッパにいるようにロゼーテはうっとり浮き浮きしています! ああ、本当に素晴らしい百夜です!
2005.06.21
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中学生の音楽の授業でチェンバロを紹介することになりました。演奏だけでなく、楽器の説明や講義を含めて約2時間。生徒たちとの合奏もいいかも、バロックダンスの実演なども取り入れたら楽しいかも、などなど企画に夢が膨らむこの頃です。
2005.06.18
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大好きな6月! しっとりと苔むした庭に降り注ぐ雨! 緑を艶やかにさせる梅雨! それがどうしたことか、いまだに長雨が来ません。湿度がなくてカラリと晴れて、それはそれでいいのですが、梅雨の楽しみが味わえない関西地方の今日この頃...。
2005.06.17
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昨年秋の兵庫県の水害は意外にも後々まで尾を引いています。私の住むこのあたりは果物の産地なのですが、秋の稲はもちろんのこと、春先のイチゴ、初夏の枇杷等、ほぼ壊滅状態で、お世話になった方々へお贈りすることもできません。ロゼーテが今年、枇杷にありつけたのは2粒だけです。(笑)
2005.06.15
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いまどきの中高生のファッション、女子はスカート丈ミニなんていうのは当たり前ですが、男子中高生の学生ズボン、あれ、なんで、あんなふうに下げてはくワケ? わざわざ‘半ケツ’のところまで下げて、脱げるじゃないですか...。これって、兵庫県だけ???
2005.06.13
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誰かを嫌いで悪口を言うことがあります。良くないことですが、よくあることでもあります。誰かを好きで悪口を言うことがあります。カモフラージュのためかも知れませんが、いずれにしても現実化してしまいます。気をつけましょう。
2005.06.10
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額には第三の眼と呼ばれる目が誰にでもあるそうです。それは第6チャクラと呼ばれるところだそうです。で、眉間に皺を寄せるとそこが閉じてしまうので、眉間を開くような感じで、ちょうどこんなふうに涼やかなまなざしでいると直感がさえてくるのだそうです。(笑)
2005.06.09
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お茶屋遊びの件で説明不足があったようですので、書き直します。日時は未定ですが、ロゼーテひとりではお茶屋遊びをしてもおもしろくないので、ツアーで行きたいと思います。料金は実費です。のちほどまた詳しくお知らせいたします。
2005.06.06
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先日、祇園関連の日記を書いていたら、ますます祇園が恋しくなりました。「かにかくに祇園は恋し寝るときも枕の下を水の流るる」と詠ったのは吉井勇ですが、ロゼーテもそんな気分。どなたかお茶屋をご一緒してくださいませんか?(参加希望者は右欄‘メッセージを送る’迄)
2005.06.05
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私が‘のこすことば’(TBSブリタニカ刊)を書きあげたとき、頭で理解したのではなく、まるで大いなる神秘をつかんだような感じでした。それは‘すべてが良し’とされる肯定的な考えと命への讃歌でした。
2005.06.04
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チェンバロのお師匠さまに昔、言われたことがあります。「子供は一心不乱に弾くから上達も早いけど、大人は練習中にいろいろなことを考えてしまうから...」。そう、まさしく、夕食の献立に始まって、明日のスケジュール等々。それはどんな芸事にも言えるようで、ロゼーテのバレエのレッスンをご覧なさい! 心配ごとだらけで間違い放題です。(笑)
2005.06.02
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\8,510,000-でしたね。1万などという端数で切り抜けたこの人は、プロ筋と私は見ましたが。ロゼーテも勢い込んで1000万などという金額で入札していたら、今頃、大変なところでした。(汗)http://www.rakuten.co.jp/aucnet/auction/332086.html
2005.06.01
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