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淡路島の南端に福良(ふくら)と言うところがあって、そこに昔‘久やん’という食堂がありました。今は閉店して‘たこ焼き’だの‘ところてん’だの‘駄菓子’だの、小さなお店になってしまいましたが。で、ここの‘ところてん’が常識をくつがえすうまさ。天草は鳴門海峡のもの、ツユは自家製甘めの三杯酢、特製のところてん突きで押し出されたところてんは太く透明で柔らかく、磯の香りほのか。恵子ロゼーテ、自信を持って仲介業を始めたい。
2005.08.31
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いやはや、津名高校に到着してみると‘リゾートホテルのような’という噂にたがわず、見事な校舎であります。最近移転したばかりの津名高は最新の設備を備えながら回廊などもあり、どこか中世を思わせる佇まい。今日は、校長先生、教頭先生の両先生にご挨拶をかねての打ち合わせ(+パイプオルガン試弾)でした。チラシに掲載されるという顔写真は、淡路市長とロゼーテのふたりだそうで(恐縮きわまりない)、どんなチラシが出来上がるか、いまからドキドキです。
2005.08.25
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宣伝材料写真のこと。モデルさんたちが売り込み用カタログに掲載するため、とびきりのショットを普段から常備しておく写真を言います。あした、ロゼーテが津名高校に提出するチラシ用のプロフィール写真、どれにしようかしら? どれもこれも、いまいちで、宣材写真の重要さを痛感。
2005.08.24
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トウシューズとは、爪先で歩くための靴だということが履いてみて初めてわかりました。平らなところを普通に歩くと‘かかと’が下がって歩きにくいものですが、爪先で立てて歩くと楽チン。あら、コツさえわかれば簡単なのね~。
2005.08.23
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去年の夏、お出かけ用に買ったナカノ・ヒロミチ氏のワンピース、今年も大活躍です。淡い水色地に薔薇模様の青いレース地が重ねられ、さらに水色地のジャケットのついたアンサンブル。組み合わせ方によっては4通りに来回しができます。何よりもデザインが上品で、このワンピースを着るとなぜか美女になれる不思議なところが気に入っています。笑。(昨年の京都ロケでも着た上の写真がそれです)
2005.08.22
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http://www.masayo.us/3rd/220v/34.htmlこちらの「ビルさん、ありがとう」のサイトへ進むと、実際にリーディングを受けられた方たちの感想が載っています。ロゼーテのもありましたでしょうか?(笑)。
2005.08.21
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山羊0707さんに「うちゅうのしんぴってなんでしょう」と訊かれました(関連日記 8月19日 コメントより)。どんな言葉でも書くのは簡単ですが、実際に説明するのは難しいものだと思いました。宇宙は神秘的だけど、では私がどんな意味で宇宙は神秘だ、と言ったのか...自分でも良く分かっていないのです。山羊さんのつっこみは、素朴な疑問だったのでしょう。自分の文章力を反省。
2005.08.20
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楽天日記の皆さんの間では、実際にリーディングの内容をそれぞれの日記に書いていらっしゃるかたも多いようですが、私はやはり、ためらいます。それは、自分だけの秘め事としてしばらくの間、楽しんでいたいからでしょうか。この驚異をどうか、すべての人たちが体験できますように! 宇宙の神秘を一人でも多くの人が感じることができますように! ビル・モンロー氏に感謝。
2005.08.19
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まさにそれは衝撃の事実です。人間関係のこと、仕事のこと、使命のこと、過去世のこと、魂のこと...。けれども、信じるに足る証を、通訳による‘日本語’で耳にしたとき、私は驚喜しました。
2005.08.18
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氏の紹介文を抜粋しましょう。「彼は、雑誌“タイム誌”に、“サイキック界のスーパースター”として紹介される。その能力を活かし、FBI(アメリカ連邦検察局)や、数多くの州・地方警察にも無報酬で協力し、殺人事件の被害者の死体探し、消息不明人発見、紛失物の捜索など、その多大な功績はアメリカのみならず、世界中の新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどでも多数取り上げられる」と。
2005.08.17
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で、その能力の高さたるや、世界中からの依頼が引きもきらず、私の場合はなんと2ヶ月待ちでした!
2005.08.16
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リーディングとは、何を読み取るのか? それをひとことで言うなら‘透視’のことです。ビル・モンロー氏は並外れた透視能力を持つ人間です。彼は時間と空間を超越して透視します。http://www.masayo.us/3rd/genkilife/23.htmlこちらのリンクから「パワーメイト」をクリックすると、ビルの紹介が一番下にでてきます。
2005.08.15
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8月7日 日本時間の午後10時。それは始まりました。この世には、神の眼を持つ人間が確かに存在することを知りました。
2005.08.14
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年間を通して販売しているのがその名も‘御ちまき司’の川端道喜。葛味の水仙粽、小豆味の羊羹粽の二種あります。1月、8月は粽はないそうですが、それ以外なら手に入ります。いつかは道喜の粽を頂きたいと思っていながら、いまだにその味を知らない幻の粽。次回京都へ行ったときは必ずや予約いたしますから。(各種1束5本巻き \3,000-)http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_67.htm
2005.08.13
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で、私は食べるほうの粽が好きなのですが、これが5月の5日前後しか手に入らないのが悩み。隣のスーパーでは、‘こどもの日’が過ぎたとたん、棚から一掃されていました。ああ、1年中、粽が食べたいロゼーテです。(笑)
2005.08.12
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‘ちまき’は‘茅(ち)’という植物の葉で巻かれる‘茅巻き’。端午の節句にはこの葉で巻いたお餅を頂きますし、‘夏越しの祓い’では、茅の輪をくぐって身を払うように、この茅という植物は特別な植物だったようです。祇園さんで頂く‘厄除け粽’は、お餅の入っていない粽ですが、この香りの良い青々とした粽をロゼーテは今年、お飾りすることができました!
2005.08.11
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祇園祭では山鉾巡行がメインですが、ロゼーテの楽しみは粽(ちまき)のお守り。八坂神社では7月のみ期間限定で授かることが可能です。兵庫県の片田舎のこのあたりでも、玄関上に粽をお飾りしている方もいて、それをみると、「あ、ここにも京都ファン!」とうれしくなるものです。私は勝手に‘京都人のステイタスシンボル’だと思っています、ハイ。
2005.08.10
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ううーん...それにしてもなぜ、私などに演奏依頼が来たのでしょう? 華麗に指の動くピアニストたちがたくさんいらっしゃるというのに! 私は今回の不可解な謎にどうしても答えを見出せませんでした。ただ、尊敬する本田健氏(ユダヤ人大富豪、スイス人銀行家..の著書)の言葉に頼ります。「人生では突如、贈り物がやってくる。そのとき目をつぶって受け取らねばならない」。
2005.08.09
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この他にも界隈には、布かばんの‘一澤帆布店’やみたらし団子の行列の出来る店、お香の‘豊田愛山堂’、アンティーク着物の‘西村’などがあります。でも水曜日は休業日が多いので注意。そしてなんといっても7月は、祇園祭!
2005.08.08
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どちらにせよ、先生はあのいつもの笑顔でニコニコしてくださるでしょう。ロゼーテはのびのびと演奏すればいいだけなのです。 10月8日(土)2時半、 皆様のお越しをお待ちしています。
2005.08.07
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おお、これは、なんという素晴らしい燭台! 火消し挟みも付いて美しい作りではありませんか。しげしげと眺めていてもやはりお値段が気になって尋ねてみると「こちらは幕末期のもので、18万円になります。」とのこと。燭台1対に18万とは。というわけで、博物館のような吾目堂を後にしたのでした!
2005.08.06
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そのコンサートは新聞にも取り上げられたとはいえ、プロデュースや演奏を兼ねていた私には不充分な結果となり、小川先生や出演してくださった皆さんにも恥をかかせてしまったと思います。だから、今回のオルガン演奏は償いの意味も込めて弾かせて頂くつもり。でも...果たして、私に償える?
2005.08.05
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玄関で靴を脱ぎ、たたきを上がると手荷物は預かっていただきます。お屋敷の中の昔のお道具を拝見しながら、古き良き時代から次代に受け継がれる物には、デザインやこだわり、緻密さが感じ取れることに気づくはず。ここには陶器や雛人形、時代衣装までさまざまな物が展示されています!
2005.08.04
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数年前、少し大掛かりなコンサートを開いたとき、小川先生にもチェロ奏者としてご出演していただきました。それのみならず、先生は気軽にパート譜を作って下さったり、それはもう、大変お世話になったものです。コンサートを開くということは決して一人の力でできるものではありませんが、音楽に精通した方が陰に日なたにご尽力下さるということは、未熟者のロゼーテにとっては、ただ有難い、というほかありませんでした。ところが!
2005.08.03
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さて、新門前通りをさらに西へ進んでいくと左手に‘吾目堂’という小さな看板が見えます。看板がなければどこから見ても京都のお屋敷にしか見えないので、注意が必要です。ここでひるむことなく、庭の路地を進めば、玄関。吾目堂さんは屋敷と蔵全体をお店にしている、とても見事な骨董品屋です。「ごめんくださーい」
2005.08.02
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なんという情熱でしょう! 先生の、音楽や楽器に対する愛情や熱意が、言葉を介さずとも充分に伝わってくるではありませんか。このように尊敬している小川先生のオルガンを弾くことができるのは、光栄の限り。けれども尊敬だけではなく、先生に対してロゼーテ、実は負い目があるのです。
2005.08.01
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