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地元なので秋のこの日はほんとに楽しみです。綺麗なコスモスの丘のスケールは素晴らしいものだし、多摩川のジョグから離れて違うコースを走ることも気分転換になります。2週間後の大会の参加通知はがきもきて気合いも入ってきたので、いつもの多摩川から根川・残堀川と走ってから西立川へ向かいました。小雨が降り出す中、リュックをしょった人などでにぎわう公園を1番奥のこもれびの丘へ。相変わらず丘まるごとコスモスは圧巻なのですが、前日の台風でちょっとななめに傾いているコスモスは少しくたびれた印象でした。ここから丘を登り裏側の散策路を走ってから公園の外周の管理道路へ入ります。大会で使われるコースで箱根駅伝の予選が最近あったばかりです。1周半走り、また西立川門から家に戻りました。2時間10分のジョグでしたが、10km位から太ももが張っていたので、まだ先週の疲れが抜けていないのかも。痛いところがでなかったのが救いです。
2010.10.31
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ちょっと前までハロウィンランという大会が毎年あり、出場していました。10kmがメインの大会で、必ずハロウィンのかぼちゃのお化けのTシャツが参加賞です。色もオレンジだったりして、その大会以外では着るのが恥ずかしくなるようなTシャツでした。その大会もここ数年は開催されていません。スポンサー企業が不況なのもあるでしょうが、10kmという距離も当初の役目とは変わってきたのでしょう。初心者には10kmというのは出場しやすくていいのですが、マラソンブームの加熱とともものたりない距離になり、メイン競技としての大会は影を潜め、ハーフやフルマラソンのサブ開催としての大会ばかりになってきたようです。ブームも成熟してきたのですね、この頃はハーフやフルも瞬く間に申込殺到で締め切られるし・・・。そんな訳で毎年この時期になると、ハロウィンTシャツを着てジョギングに出かけたり大会にでようと考えているのですが、いつも忘れてハロウィンを過ぎてしまい、箪笥の肥やしに逆戻りします。そろそろじゃまだから捨てなさいといわれそうです。
2010.10.30
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テレビで紹介されていたので会社からも近いので行ってきました。湯島の「大至」です。普通の中華ソバのビジュアルなのですが、とろみのある透明感とでも言えばいいのか不思議な澄み方のスープです。やっぱり手が込んでいます。麺はつるつるのほぼストレート。これといってでしゃばるところのない調和の取れたラーメンで、おいしかったのです。でも酔っ払ったときにはもう少しジャンクな味でないとだめですね。
2010.10.29
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大好きなパンチマハルのオーナーブログを見ると「パク森」というカレー屋さんに世話になったと書かれています。最初に勤めていた店ですかね?市ヶ谷のスポンサーのそばなので行ってきました。辛さは無料が3段階で大辛とか大甘なんてのは割り増し、ご飯も中盛・大盛りと割り増し。一番人気らしいパク森カレー(900円)を頼みました。ドライカレーがご飯の上にのっていますが、その周りを液体のプレーンカレーが囲んでいます。カレーは少し甘めな欧風に近いまろやかなものですが、辛口にしたらしっかりと辛く、途中から汗だくでした。ここにドライカレーの香ばしさも加わるのですが、あまり必要ないかも。それより肉とか具が全くないのが不満で、隣の野菜カレーは逆に野菜の種類も量も多くて、次回はそっちかも。後で調べたらテレビでチャンピオンになったり、横浜のカレーミュージアムに入っていたことがあったりと有名なカレー屋でした。
2010.10.28
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神保町で肉を食べようなんていいながら後輩と昼食に向かうとどこも並んでいて、めげて裏道に入ってみました。看板もない家の引き戸が空いていて中で立って食事をしている人が見えます。どうやら洋食屋さんで入ってみると隣の路地を教えられ、そこから靴を脱いで2階に案内されます。近頃たまにある、民家を生かしたままテーブルを入れてある食堂です。階段は急だし、押入れや戸棚もそのままです。窓際に案内されて、メンチカツを頼みました。メンチは見た目おいしそうで、あらびきなタイプですが、なぜかちょっとレバーの味です。残念なのは大盛り無料で喜んでいたライスで、残り飯を温めたような感じ。硬かったりやわらかかったり、べちゃっとしていたりと不満でした。店員も良い応対だったのでもう一度、売り切れだったオムライスかカレーを食べに行こうかは思いますが。
2010.10.27
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立川南口の東側に歩いたところに一蘭はあります。ラーメン博物館が二つあり、近頃は激戦区になりましたが、その中でも自分の中では安心して食べられ、酔った時にもぴったりな店といえば、一蘭です。酔った頭で歩きつつ2軒のラーメン屋の前をスルーしてから、どうしても一蘭が食べたくなりました。また駅前に戻り、更に歩いて客引きに声をかけられたりしても無視して、暖簾をくぐります。ついたてと暖簾に囲まれたスペースで、味とか麺の固さとかいろいろ書き込むシートに記入します。酔っててこだわりのない時だけに、とてもめんどくさい作業です。そんなこんなでスープを飲むとおいしくて、一気に食べ終わります。そして「替え玉」スープもちょいからでおいしくて飲み干します。満足し、自分の行動を正当化して、また客引きに声をかけられながら歩き出します。でも結局、朝、もたれた胃で朝食も食べれず、反省しながら会社に向かったのでした。もちろん、昼は「パンチマハル」でカレーです。
2010.10.26
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猿楽町はいろんなタイプのいい店があります。神保町ほど人が多くなくてうるさくなくて、少し落ち着いていていい街です。同期入社でその後転職したやつが東京を離れるというので先輩が店を予約してくれました。「アンチヘブリンガン」かなり水道橋に近い場所の2階で隠れ家的で、木のテーブルで落ち着く店です。料理は南欧風で当然すぐにワインのがぶ飲みになりました。鳥レバーのペーストが一番気に入りましたが、最後のスパゲティまでおいしい料理が並びます。オリーブオイルの料理などもパンを浸して食べたりして、かなり満腹になる店でした。この後はバーで飲んで電車に乗りましたが、やっぱりワインは効きます。それでもひとつ乗り越しで済み、しかも戻る電車もありラッキーです。でもここからが理解できません。あんなにパンを食べたのにラーメンは別腹ですか?一蘭で替え玉して、スープも飲み干したなんて、人には言えません。
2010.10.25
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特養ホームも秋になるとイベントがあります。体の調子によって場所が変わりますが遠足です。近所の公園の人もいますが、父は元気チームなので神代植物公園です。元々地元なので元気な時は行ったことはないかも。僕も小学生の時に行ったかどうかの場所です。それでもこの話が決まった時に、「カメラ持ってこい」って言われました。父はなぜか脳梗塞で倒れて左手左足が不自由になってから、重たい1眼レフを購入しました。カメラにあこがれがあったのですね、一人ではうまくとれません。そんな訳で普段は閉まってあるカメラですが、本人に渡しました。コスモスやバラをうつして満足そうです。うまく撮れた写真だけ現像するのですが、我慢できないのか催促されてしまいました。まあ、普段でれない外に行って写真も撮って興奮してるのでしょう。ストレスが少しはなくなるといいのですが・・・。
2010.10.24
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今年も広告健保の皇居マラソン5kmです。毎年惜しいところで入賞(6位まで)できていません。フルマラソンの後で練習もできず、走りこみもできずで自信はなかったけど参加してきました。スタートラインは一番前。抜かされる人数を数えながらスピードを調整して走りました。3kmすぎに6人目に抜かれます。ここで追っかければまだ入賞の望みはあります。駄目でした。ちょっと苦しくて追っかけるとこの先の自信がありません。結局差は縮まらず、ゴールでは同じ会社の人に「7位ですよ、残念ですね」と教えてもらいます。自己記録も1分遅れてのゴールでした。やっぱりもう下り坂でしょうか?大して参加していないのに7位は2回目です。本当に勝負弱い男です。
2010.10.23
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映画も始まった話題作です。自給11万2千円ほしい人を閉鎖された空間に集めて、1週間生き続けられるかどうか?確かに読みたくなる設定で内容も悪くありません。でも近頃この手の作品をを読んでも心に響きません。ちょっと薄っぺらにいつも感じます。すこしまえの作家は、推理部門でも小説として厚みもあり人間ドラマとして成り立っていたのです。横溝正史も江戸川乱歩も坂口安吾も森村誠一も。でもこの頃は設定重視で人間ドラマがあまりないのです。殺しあいもアリバイや関係は書かれても人間性や奥行きはふかくありません。娯楽や時間つぶし以上の作品を望むのは僕だけでしょうか?
2010.10.22
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サーファーの後輩が新しい時計を自慢しにきました。ダイバーウォッチです。「わかりますか?これビデオカメラがついているんですよ」確かに良く見ると時計の文字盤の中に小さいレンズがあります。「子供を海に連れて行ってビデオをとるのに便利なんですよ」確かにそうです。でも最初に思ったのは、これってまずいんじゃないのかなってことで、にやにやしながら「本当に子供をとるの?」ってからかってしまいました。だって真正面で腕を組まれて時計が向いていても写されていることには全く気づかないのです。会議の録音とかにはとても便利そうですが、いろんなやましい使い方も浮かんできます。普段真面目な人でも、持っているだけで魔がさしそうですよね。電車の中でつり革を持つ腕にこの時計をしてたら笑ってしまうかも・・・。
2010.10.21
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神保町と九段下の間に新しいラーメン屋がオープンしていたので行くことにしました。早めの時間に着くと女性の店員が呼び込みをしています。中は小奇麗なカウンターバーみたいでしかも席と席が離れていてゆったりと座れます。全く二郎っぽくないインスパイア系でした。醤油、味噌、つけ麺など豊富なメニューで、とりあえず醤油のチケットを買います。席に着くと女性店員がトッピングを聞きにきます。「やさいで」と答えると、「それだけですか?」「じゃあたまねぎも」器がほかより大きいので、かなりの量です。豚は塊ではなく、しょうが焼きみたいな薄い肉で味付けは濃い目。麺は他よりもちょい細め。スープは全く乳化してないライトめな醤油。野菜が少しおいしく感じなかったのは、ゆで加減の問題でしょうか?それにしても二郎・大・ぽっぽっ屋だけでなくて、用心棒・影武者・三郎・その先にあるもの・豚とこむぎと、いろんな名前のチェーンもでてきて、この勢力はすごいものです。
2010.10.20
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出版社の広告担当だった方が独立されて「ネット古書店」を立ち上げました。http://shishigaya.jp/必要に迫られての部分もありますが、この歳で新しいことにチャレンジされるのは大したものです。この頃何となくいろいろ考えてしまっていて、だからといって動き出す金もアイデアもない当方としてはいろんな面でうらやましい限りです。応援していきたいと思います。神保町といえばもともと古本屋の街ですが、実は入ったことがありません。そんな訳であまり知らなかったのですが、店ごとに得意分野が違うようです。得意分野と在庫点数などが大事みたいで、ここに行けば探せるかもとか、いいのが見つかるかもって感覚が大切なんでしょうね。ボクももともとは本を集めるのが好きだったので、1年前に実家の本棚をすべて整理したことをこの頃になって後悔し始めています。今は家が狭くて本の置き場所も本棚もないのでしょうがないのですが、本棚の本を眺めてたまに読み返すのって楽しいですよね。そういえばブログも楽しいので紹介しておきます。酒、競馬、本、ダンスが好きな人にはお勧めです。http://tsunoyoi18.seesaa.net/?1256523929
2010.10.19
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短い時間の中でしたが、昇仙峡のロープーウェーにも乗って山頂にも行ってきました。5分程度で着きますが、途中では山とは逆側に素晴らしい景色で荒川ダムが見渡せます。山頂についてもパノラマ状態で素晴らしい眺望です。富士山も見えていたのですが、白くて写真ではわかりませんが。晴れてて本当にラッキーです。そしてこの頂上には八雲神社のお社も鎮座しています。参拝してきましたが、縁結びの神様として有名なようです。会社の独身男性二人も一緒だったのでご利益があればよいのですが・・・。昇仙峡は神社の多いところで夫婦木神社と金櫻神社が鎮座していますが、やはり縁結びの神様だそうです。ところで昇仙峡といえば全く逆の都市伝説が流れています。不思議なものですね。
2010.10.18
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山梨と言えばぶどうですが、このツアーにもぶどう食べ放題が組み込まれています。普段たいして食べないので、そんなに楽しみにはしていません。案の定、現地で鋏を持って始まりましたが、一ふさ食べるのが精いっぱい。もったいないのでもう一ふさもぎ取りましたが、食べきれず断念。甲州という品種でしたが、ブドウは御土産で買えば十分で、二度とぶどう狩りには行かないかも。さてツアーの最後はほったらかし温泉です。甲府の夜景が見渡せる高台の露天風呂です。休憩施設などがなくお風呂以外はほったらかしという説と温泉がでてもほったらかしにしていたという説と名前の由来は二つですが、かなり大規模な施設です。こっちの湯とあっちの湯があります。こっちの湯は元々の湯で32度、あっちの湯は42度で倍の大きさだそうです。あっちの湯が混んでるということでこっちの湯へ。写真の下のほうにもあるもう一つの露天風呂でぬるい湯に長々と使っているとだんだんと真っ暗に。暗くなるにつれて甲府の夜景が見渡せて行きます。噂通りのすてきなお風呂でした。夜景をみながらビールも飲めます。車でなければかなりお勧めです。
2010.10.17
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会社の人と日帰りはとバスツアーに行ってきました。昇仙峡とほったらかし温泉の旅です。朝8時に新宿からバス2台。年寄り中心のツアーかと思いきや、若い人グループ、女性グループ、家族連れとばらけています。中央高速は渋滞で昇仙峡には11時半、お約束の土産屋の2階での昼食はやっぱり山梨と言えば「ほうとう」でした。自由時間が短いので食事も早々に散策です。水晶のお店の間を通って階段を下りて渓谷に入っていくと仙が滝がいきなり現れます。そのまま川を下ると有名な覚円峰。時間が少なくここから引き返さなければならず残念でしたが、名所を堪能しました。この後ワイナリーで試飲をしてからぶどう狩りへ向かいます。
2010.10.16
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今年のB級グルメのチャンピオンは山梨の「鳥もつ煮」。山梨では蕎麦屋のサイドメニューらしいですが、今まで一度も食べた記憶がありません。中央高速の談合坂のサービスエリアに行くと、鳥もつ煮の旗がいっぱい立っているので食べてみることにしました。午前中だからか行列はありません。500円とちょっと高めですが量も多めです。七味をかけてちょうど良い甘辛な味は、酒かご飯がないとちょっとしつこい味です。レバとか砂肝とか固いところ柔らかいところが半々。飲み屋なら大喜びですが、サービスエリアでは話のタネだけで、完食するのも大変でした。単体では絶対に二度と食べないと思います。その後、温泉でビールのつまみで食べましたが、きざんだネギがかかり、やっぱり”つまみ”ですね。だいたいどこも味付けは同じで、濃いめの甘辛です。
2010.10.15
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この頃、ちょっとした本屋さんに行くと単行本の平積みの脇に、旗が立っていて店員さんのお勧めの言葉なんてのが手書きで書かれています。自分の読んだ感想を自分の言葉で書いているわけですが、これってかなり信用できて参考になります。かなりの確立で旗のPOPがたっているとPOPを読んでから本を手にとっています。昨日も朝の打合せの前に時間ができて、本屋さんがあったので10分だけぶらぶらしに入りました。そこで目に入ったPOPを読んでしまい、名前も作品もしらない作家の本を衝動買い。打合せの帰りの電車で読み始めるとやっぱりおもしろい。店員さんは大したもので やっぱりプロです。本屋大賞もそうですが、やっぱり本屋さんは本が好きでよく読んでいるのですね。
2010.10.14
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東京マラソン2011の当選通知がきました。第1回に走ってから3年外れ続けましたが、やっとまた走ることができるようです。毎年、毎年「どうだった?東京マラソン」って会う人ごとに聞かれ、「でていません」と答え続けていることにうんざりしていました。そんなこともあってあまりはしゃぐのも止めようかと思いましたが、出るからにはモチベーションをあげて楽しみたいと思います。初めてのフルマラソンが東京マラソンでしかも未だにそのタイムが更新できていません。しかもあの頃よりも月間の走行距離が落ちています。走ることをもう一度楽しみに代えるちょうど良いタイミングかもしれません。ちょっと悩んでいることは東京マラソンの前の週に青梅マラソンに申し込んでいることです。けがしたり、痛みが残ったり、もしかしてすぐ消耗したりと考えると、出場しないほうが賢明かも。まあ、贅沢な悩みですね。東京の公道のど真ん中を、沿道のたくさんの人に応援されながら走れるのですから。ブログもやっとランナーブログにもどりそうです。
2010.10.13
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千駄ヶ谷から少し歩いたところに鳩森八幡神社があります。いつか参拝しようと思いつつ素通りしていました。ちょっとだけ思うところがあり、境内に入ってみました。木が茂って趣があります。拝殿で自分のモチベーションを高め振り向くと、「富士塚」がありました。富士塚をみるのは品川神社に続いて2ヶ所目ですが、狭い石の道を登り、てっぺんの浅間神社も拝んできました。思いのほか境内は広く見所も多かったのでびっくりです。富士塚の御朱印もあるようで集めている方にはお勧めですね。その後、ちょっとしたサプライズがあり、また近いうちにお参りに行く予定です。
2010.10.12
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スカイツリーに向かう途中で2回目のエイドです。スカイツリーをバックに係の人が記念撮影をしてくれました。ペットボトルをもらい出発。業平駅の直前でスカイツリーの真下にいきなり出ました。「でかいー!」ランナーの人も写真撮影です。この辺はかなりの人でウォーキングの指示ですが、スカイツリーの人気にびっくりします。小刻みな信号でも徐々に遅れ始め、疲れたようです。スカイツリーの周りを満喫、蔵前に戻り秋葉原への途中で30km、そして自分の会社の淡路町から神保町とへとへとを感じます。極めつけは九段下から靖国神社に上り、飯田橋に向かう登りから下り、ここで足が言うことを聞かずにヤバイ雰囲気です。だましだまし足を置いて神楽坂の直前の信号で止まります。神楽坂のエイドを越えた所35km地点で76番ですよと係の人から言われました。スタートが早いとはいえ1600人の76番です。ちょっと欲がでてはいますが、へとへとで市ヶ谷です。そして四谷に向かう坂で足が痛くて停まりました。あの高橋尚子の足が止まり抜かされた場所です。屈伸などしながらごまかして先に進みました。四谷から赤坂の下りでも止まり、青山に戻る途中でも止まり、外苑に入って後2kmも足が出ず、苦しみに耐えて入った国立も400mのトラックが恨めしく感じながら最後だけは元気に100m、いつものように大股でゴール。5時間19分。相変わらず30km過ぎてきつかったのですが、走りきった気持ちは格別で、しかもこの大会は係の方も気持ちが良く、ランナーの一体感もあります。いくつになっても参加したい大会です。
2010.10.11
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朝5時に起きるとかなりの大雨です。重たい気分で国立競技場の受付へ。受け付けは30人位並んでいて、この大会は受付順に50人づつが1分置きにスタートすることになっています。一番前のスタートも道に迷ったり、気合いを入れすぎたりと不安なので、9時1分の2番目のスタートで受付しました。なぜか準備体操で雨が止み、気持ちが前向きになったので、ポンチョを脱いでウエストバッグに入れておくことに。スタートして青山方面へ、みんな歩道を信号を守りながら走ります。信号で止まるとランナー同士が会話したりして、リラックスな雰囲気です。表参道はさすがに通勤の人や朝まで飲んでた人が歩いているので、ぶつからないように走り、六本木方面へ。最初の青山へも登りでしたが、西麻布からヒルズ、麻布十番から飯倉、全日空ホテルの裏の六本木1丁目の丘からホテルオークラの周りと坂道ばかりで、後で足に効いてきそうな気がします。そこからは日比谷、丸の内から月島へと平坦、まだまだ元気ですが、15kmで2時間かかっていました。そして門前中町など下町を走って両国の20km通過では、ちょっと周りの人から遅れ目で、信号に一人だけ引っかかったりしだします。序盤の坂が答えたか、でもまだまだ元気でスカイツリーへ向かいます。
2010.10.10
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今週は鼻炎と畜濃に交互に悩まされ、鼻をかみっぱなしの1週間で辛かった。当然、夜中も鼻が垂れてきたりして、睡眠不足です。こんなのでフルマラソンなんて走れるのかなと思っていたら、どうやら雨の予報です。冬ならばポンチョも暖かくていいのですが、この気温だと微妙です。それでもぬれ鼠よりは良さそうで悩ましいところ。地図を見ながら走らなければいけず、雨に地図が塗れると破れたりするかも。写真も走りながら撮るつもりでしたが、雨なら持っていくのを止めようと思います。そんな訳でかなりテンションが落ちています。
2010.10.09
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TOTOと検索に入れると、トトビック関連のページとトイレのTOTOのページがでてきて、なかなかバンドのTOTOを探せません。あんなにビッグバンドだったのに不思議です。でもスタジオミュージシャンが集まって作ったバンドだったことを思い出せば、スターが最初からいなかった訳で、納得できます。ボーカルとかギターの名前が出てきませんものね。ロザーナ、99など静かめなヒット曲も多いのですが、トータルなコンセプトを持ったアルバムを何枚も大ヒットさせているので、もう一度「ハイドラ」などのオリジナルアルバムを聞いてみたいところです。ベスト盤も何枚か出ていますが、絶対満足できないような気がします。
2010.10.08
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またまたベスト盤を物色しているとマドンナなんてのがでてきました。こういうリズム重視のダンス系も楽しいし、知った曲もいっぱいあるだろうと購入することにしました。2枚組です。like a virginやmaterial girl、papa don‘t preachなどヒット曲満載みたいですが、知っているのは36曲中で半分ぐらい。やっぱり2枚組だと編集して好きなのだけにしたくなりますね。そう思っていたら、このベストの1枚組があるのを発見。もちろん少し安いのでちょっとショックでした。それでもドライブでかけるとなかなかノリが良くって素敵です。女性のボーカルもいいもので、シーナ・イーストンとかも思い出してきたし、チャカ・カーンとかダイアナロス、カーリー・サイモンやロバータ・フラックなんてのも聞きたくなってしまいました。あまりにCDばかり購入していて家族のひんしゅくを買っているので、しばらく先のことですが・・・。
2010.10.07
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日本のノーベル賞受賞者も18人になりました。日本の頭脳が世界に認められるってうれしいものです。ボクの子供の頃は受賞者の名前は全部覚えていたし、テストにでても完璧に答えることができました。何しろ湯川秀樹と朝永振一郎だけだったので、問題にでるのはいつも朝永さんです。また京大ばかりで何で東大はいないんだなんて言われたものです。その後、川端康成(文学賞)佐藤栄作(平和賞)で江崎玲於奈とでてしばらくの間はもらえませんでした。それに比べると今はものすごいことになっています。この頃は受賞者の名前も覚えられないし、もとより研究内容もわかりません。日本史などで覚える必要のある学生がちょっとだけ可愛そうですね。
2010.10.06
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本郷3丁目もなかなか激戦区です。新しい店もあるので悩ましいところですが、いつも「大」に入れるかどうか最初に確認します。並んでいる人が中に3人だったので入りました。二郎系ですが、ここには塩ラーメンがあります。醤油が強い店なので、塩にするとまろやか背脂系な感じになります。トッピングは野菜、脂、にんにくなどですが、だいたい「野菜」頼みます。聞かれていつも「野菜」とだけ答えているのですが、「大」のカウンターにはご丁寧にも野菜の頼み方が書いてあります。「普通」「野菜多め」「野菜増し」「野菜増し増し」の4段階です。確かに増しと付けている人はいますが、多めという人は余りいません。写真では「多め」の2倍が「増し」、3倍が「増し増し」のようでした。「野菜」としか言わないのはたぶん「多め」みたいです。たまにものすごいのが運ばれてきて歓声が上がるのも、この手の店ならではですね。
2010.10.05
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お昼が食べられなかったときなどたまに立ち食い蕎麦を食べたりしますが、後輩がおいしい店があるというので昼食で行ってきました。駿河台下交差点から御茶ノ水駅方面に上がった「オードリー」の隣です。スープカレーに未練を残しつつ、店構えが良かったので入ってみました。ちょっと高めですが、盛は1.5倍らしいので、サイドメニューのミニ丼など取らずに「三陸わかめそば」を頼みました。大盛りも頼まず、しかもアルカリ性で髪にも良さそうで、ちょっと大人の頼み方です。立ち食いの割には大きい器、ふんだんに載せられたわかめ、小さいかき揚げと大判の海苔2枚とそそられるビジュアルです。味は普通においしかったのですが、盛と具でかなり満足度の高い店でした。オードリー、エチオピアをスルーできるかが問題です。
2010.10.04
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大規模スーパーに買い物に行って、靴屋の特価コーナーの前で動けなくなりました。24.5のデザートブーツが2000円で売っています。中学時代の制服は、スニーカーかコインローファーで合わせるのが定番ですが、ちょっとおしゃれな輩は、「デザートブーツ」「ボウリングシューズ」なんてのを履いて来たりしたものです。バックスキンの色合いがたまらなくて、バッシューみたいに足首の上まで包むのも素敵でした。ホーキンスみたいなワークブーツ系にカジュアルでは合してしまいがちですが、昔の定番もおしゃれなので買うことにしました。ルパン3世も履いていたよな?これにワラビーやデッキシューズがあれば完璧かも。
2010.10.03
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フルマラソンの1週前なのですが、ハーフマラソンの次の週でもあり、ちょっと迷いどころではありますが、福生までの往復20kmに10時から向かいました。水曜日も走り、今日も前週の疲れが残っているようで、前に進まない感覚ですが、それでも距離を走る達成感を求め、だらだらと走ります。ちょっとヒガンバナは色が褪せたような気も。片道1時間10分。大会後なのにペースは全く上がりません。帰りも結局1時間5分。もしかしたら衰えてきたのかも。ちょっと心配な結果ですが、何時かは通る道なので、開き直るしかないかも。今週は完走が目標です。
2010.10.02
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中央線には夜遅くなると、東京と高尾を結ぶ全席指定の中央ライナーが走っています。出発の直前まで、駅のホームの券売機で指定を500円で売っています。乗るとかなり楽なので、皆さん使っているみたいですが、少しだけ気付いたことがあります。東京駅で券を買うと、右側の座席しか買えないのです。どういうことかというと、右2列・左2列の座席があるんですが、東京駅では右2列の座席しか売っていないのです。その結果どうなるかというと、右側2列に客は着席し、左2列は新宿まで誰も座らないんです。変でしょ。右側だけ重くて大丈夫かというのもありますが、左側が全部あいていてすいているのに、右側は知らない客通しがびっしり座る構図です。新宿では左だけ売っているようで、停まると左側が埋まっていきます。システムの問題でしょうがないんでしょうけど、皆さん気になっていると思います。
2010.10.01
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