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父が会うたびに、にんにく卵黄を飲みたいと言って来ます。毎日ずっとテレビの前にいる父はコマーシャルの影響を受けやすいのですが、参勤交代の薩摩藩が、にんにくを食べていたというのを見て、自分の足が動きやすくなると考えたらしいのです。どんなに関係ないよといっても納得しないので、主治医に聞いてみました。返事は、お金に余裕があったらためしてみたらというもので、効果に関しては否定的でした。むしろ健康食品に関しては、肝臓が悪くなったり場合によっては健康を害するものもあるので慎重になったほうがいいという見解でした。ちゃんと説明されても飲みたいそうで、困ったものです。忘れてくれることをしばらく待とうと思っていますが、次は何をほしがるのでしょうか?
2010.11.30
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「出稼げば大富豪」という本を読んでいます。バリの日本人大富豪に、冴えない大学内ベンチャー企業の社長が弟子入りする話ですが、読んでみたら面白くて今4部作の3番目に入っています。元暴走族のリーダーが、バリ島で無一文から大富豪になっていて、その彼の考え方を日記形式で書いているのですが、ハチャメチャな行動の中で真理がいたるところにあり、一つ一つ納得してしまうのです。特に「周りの人を幸せにすることが、自分の成功につながる」という基本の考えは、不景気の競争社会にいると忘れてしまいがちです。この頃、座右の銘にこだわっていたのでぴったりの内容でした。仕事に関係して読み始めたので、知らないところにもいい本があることを認識しました。「縁」というのは不思議なものです。
2010.11.29
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第1回の記念大会です。朝6時にバスにのり、川越7時15分着。シャトルバスに乗り、現地に着きましたが、予想よりも楽です。荷物は100円ロッカーで、サングラスや走る前に飲むはずだったアミノバイタルなど鍵をかけてから出し忘れていたことに気付きました。100円を出し惜しんでサングラスなしです。ダンカンと谷川真理の挨拶など聞いてからアップを兼ねて500mほどだらだら走ってスタートラインへ。そんなに調子は悪くなくて、左足踵・右足親指とも痛みません。ちょっと気合いが入ってからスタートです。青梅ほどではありませんが最初の1kmは混んでて抜けず6分。2km程度で東武を越える橋を走りながら、帰りの最後の難所だなあなどと考えていました。そして川越の街に入り、蔵の道も走ってからは普通の町並みを抜け、農村部へ。この辺はとても走りやすかったのですが8kmからの登り降り、同じところを折り返して昇り降り。そのあと入間川を渡り、13kmあたりでちょっと疲れてペースダウン、また折り返して入間川を渡るための坂が今日一番の難所でしたが、なんとか背筋を伸ばして登り切りあと5km。ここからはもう足を規則的に前にだすことで、前を向いてスピードを落とさずに走ります。そこで最後の東武線を越える坂。だらだらと登るアスファルトを余力をちょっとだけ残しながらラスト2km。1時間46分7秒。少し戻ってきた感じで満足でした。ボトルホルダーが参加賞でしたが、「小江戸川越」と漢字を入れた外国人の好きそうなTシャツのほうが良いのでは・・・。
2010.11.28
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用事があって川越に行ってきました。通ったことはありますが、見物は初めて。昔の古い蔵の町並みが有名ですよね。サツマイモを使ったお菓子屋とか漬物屋とかいろんな店が並びます。人力車やミニバスが観光客を運んでいきます。時の鐘というシンボルもあります。川越は観光の町のようですが、神社仏閣も多いことにびっくりです。有名な喜多院。このほかにも成田山別院や川越七福神や数多くのお寺があり、信仰深い方にはお勧めです。3つほど御朱印をいただいてきました。もちろん明日の小江戸川越ハーフの無事完走と息子の合格・就職祈願です。
2010.11.27
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中央線に乗ろうとすると、かなり空いている場所があるのが見えました。そこから2つ目のドアに乗って座ります。ボクのあたりもちらほら空いているのですが、なぜか視線を感じます。すぐにわかりました。臭いのです。次のブロックに一人で浮浪者が座っているのですが、そこから猛烈に臭ってくるのでした。2駅我慢しましたが、耐えられず移動。視線の意味は「臭くないの、あなた?」というところでしょうか?寒くなって早くも3回目です。その人は三鷹でなぜか降りましたが、そんなことを知らない人々が吉祥寺から大勢乗り込んで、その席の並びはすべて埋まりました。怖いですね。
2010.11.26
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法事で地元の泉龍寺に行ってきましたが、懐かしい場所です。狛江駅と母校の中学の間に位置するのですが、いろいろと思い出します。神社と違って中には入りづらかったのか、山門の中の記憶はあまりありませんが、そばの弁財天池は祭りの日にたむろしていたら、先輩に呼び出されて脅かされたり、友達と待ち合わせをしたり。夜中に友達と墓地に入ったこともあります。駅のすぐそばですが、夜はかなり真っ暗で今思うとなんでこんなところに夜来ていたのか不思議です。
2010.11.25
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携帯がないと何かと困ると思い買ってきました。昔はただとか安い機種がありましたが、安くても2万円以上。電話さえできればいいのですが、テレビとかお財布とか、カメラとか、どの機種もほとんど変わらないようです。ソーラーで防水なんていう機能もついていましたが、水没したばかりなのでこれはラッキーでした。ソーラーも電池が切れた時には便利そうですが、高機能を求めると重く大きくなっていくのですね。これは135gですが、昔持っていた60とか80とかの軽さが懐かしいです。テレビもたまにしか使わないし、お財布は年会費が1000円かかるし、インターネットは高いので使わないし、カメラも普段持ち歩いています。おまけに今、誰の電話番号も消えていて電話もかけられず、少しだけむなしい買い物でした。
2010.11.24
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またまた今年もボージョレーの季節です。不景気の直撃もあり、いつも500円のワインを飲んでいる身としては、2000円の航空便は何か無駄な気がして買えませんでした。coopで見ると、2種類のボージョレーで1つは1700円、もう一つは1400円。格安は妙に瓶が軽いし、プニョプニョとボトルがしてます。後から気がつきましたが”ペットボトル”です。びっくりですね。今日、たいらやで990円のボージョレーフルボトル最安値を見つけて購入しましたが、プニョプニョのペットボトルで飲むと、酸っぱさが前面にでる深みのない味は、縁起もの・旬というよりは、雰囲気も出ず安物に感じました。ペットボトルはやっぱりワインには向きません。毎年楽しみにボージョレーを飲んでいるけど、お金がない僕みたいな人間だけに必要な手段かな。
2010.11.23
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周りの人からよく、「携帯をトイレに落としちゃった~」「データが消えて大変なんだよ~」なんて話を聞きます。なんでだろう?なんて思いながらあまり気にも留めていませんでした。そんなこと自分はしないだろうなあと思っていました。ついに順番がきたようです。酒を飲んだ帰り道、電車に乗る前にお腹が痛くなってきたので駅のトイレに入りました。和式です。これが罠でした。終わってズボンをはいて水を流すために前かがみになります。その時、するっと携帯が胸のポッケから、便器の前の穴に吸い込まれて行くのが見えました。ラッキーだったのは1回水を先に流していたので、水の中に汚物がなかったことで、あわてて携帯を拾います。拾い上げるとすでに液晶の画面に画像はなくグレーで、点いたり消えたり。応急処置的にティッシュでくるみ、水を切ります。結局、再生することはなく、それどころかAUに持っていくとデータもダメだそうです。1週間くらいたって乾燥したら復活するかもと気休めを言われ持って帰りました。新しく購入した携帯は、ひとつの電話番号もメールアドレスも入っていません。とりあえず家族にも電話もメールもできない状態になっています。古い友達などどうやって連絡先を知ればいいのか見当もつきません。携帯の怖さが初めてわかりました。ブログを読んだ友人・知人の方々、電話とアドレスをメールで送っていただけないでしょうか?
2010.11.22
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なかなか走る時間がとれない週末です。管理組合が早く終わり、午前中に1時間空いたのであわてて着替えて多摩川へ。寒そうだったので長袖と軍手を着用。掌がすぐに汗ばんできますが、微妙な気温の中、立川球場からいつもの根川へ。枯葉の絨毯です。立ち止まって写真を撮りたくなるぐらいきれいです。桜の山吹色が、サングラスをかけた眼の中で更にあでやかに映るのです。紅葉の赤、銀杏の黄に負けない山吹です。走っていなければ知らなかった光景で、めぐりあわせの不思議を味わいます。先週の大会で調子が悪かったのでちょっと本気モードのスピード練習。13kmでしたが、ペースを久しぶりにあげたJOGで、来週に備えました。年内の最後のハーフをなんとか満足な結果にしたいところです。
2010.11.21
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またまた酔っ払ってパソコンでCDのベスト盤を購入してしまいました。全くベスト盤中毒で、懐古趣味です。子供の頃、アイドルや歌謡曲から洋楽に興味が移り、ビートルズなどの名盤を聞き始めるタイミングで、洋楽チャートで上位だったアルバムがサンタナの「キャラバンサライ」で有名な「ブラックマジックウーマン」が入っていました。ラテン系のロックでパーカッションとかリズムに特徴がありましたが、何といってもサンタナの泣きのギターは有名で聞く人を魅了していました。「アミーゴ」に入っている「哀愁のヨーロッパ」はその代表曲で日本でも大ヒットしています。中学時代に見に行った有名なコンサート映画「フィルモア」にもグレートフルデッドやボズ・スキャッグスなんかと出演していたのを覚えています。僕は知らなかったのですが、この後1999年に「スーパーナチュラル」というアルバムが大ヒットしてシングル「smooth」が全米12週第1位、グラミー賞9部門受賞とものすごいことになっていたようです。デビューから30年以上たってからまた爆発するのもすごいことです。そんな訳でまた聞いてみたくなり、最初から最後まで入っているのを探し出して購入してしまいました。ちなみに輸入盤で999円です。これなら酔っ払ってなくても買っちゃいますよね。
2010.11.20
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白内障だと困るので予約専門の地元の眼科へ行ってきました。まず視力検査、眼底・眼圧検査。問診の後、瞳孔を開ける目薬をしてもらい30分の待ち時間。その後ライトをあてられ、細かく眼球を見てもらいました。「曇ってはないみたいだね、飛蚊症でしょう。気にしなくても大丈夫ですが、来週同じ検査をしてみましょうね。」治るのか治らないのか、慣れればいいのか?詳しいことはわかりません。一応、安心ですが、やっぱり老化が原因のようです。瞳孔が開いているので3時間は運転とかできないよ、と言われましたがライトの光のせいか夕方まで視力は戻らず曇っていたのでした。
2010.11.19
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新規セールスで高田馬場へ行ってきました。あまり行かない場所に行くときは昼前後のアポを取ることにしています。明治通りの信号のところまで歩くと2軒のうまそうなラーメン屋、向かい側にも2軒のラーメン屋、右に曲がるとやはり何軒ものラーメン屋、ここはかなりの激戦地です。状況を把握してからお客様を訪問し、ちょうどいい時間にでてきました。最初の直感で「太麺堂」へ。券売機のノーマルを先輩が選んでしまったので、隣のブラック太郎ラーメン。ブラックの意味は焦し醤油と焦し葱ですが、スープもWのようで2層に分かれていて混ぜると色が変わります。臭みのない豚骨醤油。ゆで時間がかかると思ったら、麺は開化楼。チャーシューは醤油の染みた味の濃いものでひき肉もはいっていました。おいしくてまた来たいのですが、近所の店も気になるし、お客様が仕事になるかもわかりません。
2010.11.18
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今年もイルミネーションの季節になりました。中央線も電車の中から新宿などのイルミネーションが見えますが、立川駅南口周辺のイルミネーションも始まりました。駅前のバス乗り場では目の前のイルミネーションに携帯カメラを向けて撮影している人もちらほら。写真ではわかりませんが、ところどころ光が流れ落ちるようになっていて、それが例年と違いポイントになっています。モノレールの駅へ続くデッキや高架下にまで飾りつけは広がっていてだんだんと大掛かりになっているようで楽しみです。
2010.11.17
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調布に行く度に「たけちゃんにぼしらーめん」を食べているので、たまには違ったものをと思い歩いているとパルコの裏の旧甲州街道に「たから家」というのがありました。たぶん新宿の小田急ハルクの裏にある店の本店です。名前だけは知っていたので入ってみました。結局はまた”ラーメン”です。細麺と太麺が選べるのでちょっと期待して醤油の細麺を頼んだのですが、ゆで過ぎで柔らかくちょっと残念。味は昔っぽい中華ソバ的で醤油が立っている感じ。値段が安く量もそこそこでしたが、灰皿が置いてあるのが難点ですね。
2010.11.16
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父は1ヶ月から2ヶ月の間に1回、行きつけの病院に行きます。昔から病気になるとかかる病院で、そこの先生以外は信用していないのです。特養にも往診の先生がいて、車で通うのも大変なのでそちらに診てもらい始めたのですが、合わないようで元の病院に戻しました。つまり、一人で行けない車で15分の病院で、検査と待つ時間で2時間かかり、更に薬局で1時間を選んだわけです。そこの病院は、駅前で場所も良く規模も中くらい、ただ待合室はイスがぎっしりで車椅子で待つ場所にも困り、通路も車椅子同士がすれ違うのがギリギリです。トイレもうなぎの寝床で、ドアから奥に車イスを入れられず、父は一番奥の個室までいろいろとつかまりながら必死にたどり着きます。この頃は2階の一番奥のトイレが広いのがわかり、そこまでエレベーターに乗っていって用を足し、時間がかかるのでその間に先生に名前を呼ばれて、いないので後回しにされたりしています。更に診察室のドアは車椅子ぎりぎりで、取っ手を持ちながら車椅子を押して入ります。いい病院なのですが、バリアフリーに全くなっていないのです。父は全く気になっていないようですが・・・。すいません、ちょっとだけ愚痴でした。
2010.11.15
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去年は湘南に出場したため1年ぶりの練馬のハーフマラソンです。1000人程度の地場の大会ですが、この辺の走友会、企業、学校の陸上部などが参加していてレベルが高いのです。スタートラインに並ぶとやっぱりランパンの中年や速そうな人が並んでいます。案の定、抜かされまくりでしたが、今日は同じレベルのテニスウェアみたいな女性と最初から最後までデットヒートでした。光が丘の公園内を1周走った後、公園の外周を5周とちょっと飽きるコースですが、スピードを落とすと抜かされ、また抜かし、給水で止まると抜かされと、たぶん10回以上抜きあっていたはずで、向こうも意識していたはず。残り1kmちょっとの最後の給水で僕が立ち止まって水を飲んでいた時にやはり給水を彼女は取らずに抜かしていきます。最後の直線で前が詰まった時にすかさずスパートで抜かします。外周から公園内に入りゴールまでも死に物狂いで走りました。1時間48分7秒。一昨年よりもタイムは3分落ちましたが、今日はライバルとの戦いで勝ててちょっと満足。たぶん抜かれた時にすぐ抜き返したりしないと徐々に離されて追いつけなかったはず。それほど走りに粘りがなかったし、自信もなかったのです。それにしても今年はすべて記録が落ちています。もうハーフで新記録なんてだせないかも。少し筋力をアップする練習をして、蹴りだしや歩幅をパワーアップさせる必要がありそうです。
2010.11.14
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もうずっと買いたいのに我慢してきたのがエアロスミスのベストです。活動が長いのでレコード会社を何回か変っているため、ベスト盤もレコード会社ごとに変って出していて、統一盤が少なく値段が下がっていません。デビューから10年ぐらいしか詳しくないので、その頃が揃っていればいいのですが、ロックスという傑作からの選曲が少なかったり、you see me cryという最高のバラードがどこにもないとか踏ん切りがつかないのでした。さてこのバンドが好きな理由は、大好きなローリングストーンズやRCサクセションに似ていて、だらしない口のボーカルがいることとテクニックよりもカッコよさの目立つギタリストがいること、シンプルでストレートなたかがロックンロールだよっていう姿勢です。そんなふうに思い出しているとやっぱり我慢はできません。アルティメイト エアロスミスという2枚組を買ってしまいました。早く来ないかと楽しみです。
2010.11.13
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寄せ書きを頼まれたりするときがたまにあります。結婚式とか送別会とか。そういう場合、四字熟語とか名台詞とかすらすらでると格好いいものです。このところ「走った距離は裏切らない」ばかり使っていたので、ちょっと引き出しを広げておこうと思っていると「座右の銘1300」という文庫が売っていました。短い文章と出所だけが並ぶ本です。読んでいると人生訓とか考え方とか参考になったり、心が穏やかになったりするものもあります。ただ、それだけでわからないものや、前後によっては意味の変わるもの、小説の中から取ってきた文章で長すぎるものとか、これって真理なの?って思うものもありました。まあ当初の目的としてはあまりあってはいません。それにしても「相田みつを」っていいことを言っていますね。見方によって本質が全く違うことを見事にとらえています。ちなみにボクがよく言われたことは、「雨は必ず止む」とか「トンネルには必ず出口がある」とか「倒れたら起き上がればいいじゃないか」でした。
2010.11.12
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少し寒くなってきました。本当に寒いときは厚手の長袖と手袋で走るのですが、この季節は微妙です。家を出るときは寒そうなので長袖を着たくなるのですが、少し走ると熱くなって袖がわずらわしく感じられてきます。それでも時間が1時間を越えてくると、走っているのに体が冷えて来るのです。そんな訳で半袖か長袖かが重要な問題です。日曜日がハーフの大会なので悩んでいたのですが、アームウォーマーを買うことにしました。これだったら熱くなればウエストバックにしまってもいいし、軽く半分ほどめくっても気がまぎれます。半袖だけを用意すればいいわけです。悩んだ挙句、走る気がなくなったりするので、これはモチベーションのアップにも使えます。いらなくなったら奥さんの夏の自転車に乗る時の日焼け止めにすれば良さそうです。
2010.11.11
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宴会で行ったアンチヘブリンガンのカレーがどうしても気になっています。猿楽町の一番奥なので、カーマやパンチマハルの前を通ります。パンチマハルの前を素通りできるほどの価値があるのかということが、歩きながらの後輩との会話でしたが、混んでいたのであっさりと通過しました。店の看板にはランチの”ラ”の字もないので昼間は入りづらいのですが、ちゃんとカレーとスパゲティのランチがあります。今日は豆と野菜でした。少なめのご飯ですが、ルーも野菜も豆もたっぷりです。まろやかなインドカレーという雰囲気ですが、なかなか香辛料も聞いています。いつもの専門店の辛いカレーとは一線を画しますが、手の込んだおいしくヘルシーなカレーです。僕らでライスが終わったらしく、後からカレーを注文したかたにはパンでも良かったらと聞いていましたが、ここのパンもおいしかったのでちょっと惹かれてしまいました。
2010.11.10
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後輩が八王子の会社にアポを取ったので、いっしょに営業に行ってきました。夜の19時です。途中、壱発ラーメンという看板が立っています。もう何年も前に買ったラーメンブックで八王子人気NO.1になっていて気になっていたのですが、八王子のいつも行かない南側、しかも遠いところということもあり忘れていました。本店が移転していたみたいで、今まさに目の前にあります。仕事前に食べる時間もなく、我慢して商談へ。こんな時に限って長話になってしまいましたが、後輩を誘って入ってみました。券売機の前で悩んでいると、「迷ったら上の4つのメニューからお選びください」後輩はネギトロチャーシューです。辛味ねぎととろろの千切りでねぎとろ。チャーシューにしなくても十分な肉です。ちょっと味の薄い横浜家系という感じの豚骨醤油はなかなか飲みやすくてよかったのですが、とろろなどでスープが少し冷ためです。麺も細くゆるいので、固めをお願いしたほうがいいかも。帰って高校生の息子に話すと知っていて、「あの「良い食べっぷりで励みになります。」っていうところでしょ」確かにカウンターに器を上げるとそのセリフ。次男もボクと似たような行動を取っているようです。
2010.11.09
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沖縄大好き、しかもハードロック少年だった出版社の社長から、「これ聞く?」とCDを渡されました。「紫」です。沖縄に行ってコンサートを見たりしているうちにメンバーと仲良くなったらしいのですが、34年ぶりの復活CDで今年の6月9日ロックの日の発売です。「紫」といえば1970年代中盤に和製ハードロックバンドの魁として一世を風靡したバンドで、名前からも推測できますがディープパープルコピーバンドでした。なんか今のボクの志向にぴったりです。団塊の世代のバンドなので45歳より下の人はほとんど知らないようですが、それより上の人でROCKファンだとだいだい覚えているようです。親父バンドがこの頃のトレンドなので売れてくれるといいのですが・・・。クリエーション、四人囃子、プリズム、サディスティックミカバンドといろいろと思い出されるすごい時代でした。
2010.11.08
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ここ1ヶ月くらい、右眼の調子がよくありません。九月の人間ドックでは眼圧検査とかしたばかりなのですが、急に異常を感じ出しています。最初は酔っ払って歩いている途中、足元を見たりすると、右眼の視界の下の部分に白いものが通ります。何回かそんなのを見た後に、黒い線とか点がちらつくようにみえるようになります。今ではちょっとだけすりガラスのように曇る感じもするのです。これってやばいですよね?ただの加齢ではすまないような気もします。いつのまにかなくなるかもと思い1週間ほどほったらかしてしまいましたが、そろそろ眼科に行かなくては。
2010.11.07
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今乗っている車はボディにガラスコーティングしてあります。ちなみに窓ガラスとアルミホイールもコーティングしてもらいました。これってすごく便利です。ワックスは必要なくて水で洗うだけでぴかぴかになるのです。そんな訳で雨が降るとだいたい綺麗にみえます。アルミホイールはブレーキダストがすごくてちょっと走ると真っ黒にすすけますが、これも手拭いでこするだけで新品状態です。ワックスから解放されるって本当に楽ちんです。なんて思っていたら近所の洗車場が続々と無くなっていて、マンション住まいで洗い場がないのでなかなか水洗いのチャンスも無くなってしまったのでした。雨まかせで、雨の日にホイールだけこすって綺麗にしたりで半年過ごしました。今日、多摩川の向かい側を日野から八王子に向かって流していると洗車場の看板が出ています。街道沿いとか混む要素もあまりない場所で、しかも家から近い穴場でした。さっそくバケツを持って車を買ってから3回目の洗車をしてみました。車が綺麗になる気持ち良さを久しぶりに味わえてとっても嬉しくて、しばらく頻繁に通いそうです。ちなみにガラスコーティングは、機械洗車はしないほうが良いそうで、当然ワックスやコンパウンドはできません。小さな傷の修正ができないってことが弱点のようです。
2010.11.06
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足裏診断でもバランスが悪いと指摘された右足。長さも左足より3mmぐらいながいのですが、トラブルはすべて右足に集中しています。マメができるのはいつも右足の人差し指と中指。フルを走った後に内出血している爪も右足の親指でひどい時は中指も。水虫になる時も必ず右足。そして今悩んでいるのは右足の踵のひび割れで、その中の1か所はパカッと割れて血がにじんで痛みを感じています。ちなみにいつも肌荒れに悩んでいるのも右足で、左はすべすべです。痛風みたいなちくちく感も右足です。不思議です。何で何だろう?
2010.11.05
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近頃40代、50代の方にディスコブームが再来しているそうです。メタボな親父が踊る姿を想像すると笑ってしまいますが、確かにあの頃のディスコは楽しかった。そんな話とは全く関係ないのですが、アース ウインド&ファイヤーのベスト盤が近頃のお気に入りです。最初から最後まで知ってる曲も多いし、ディスコで踊っていた曲もあり、のりのりなアルバムです。宇宙のファンタジー、セプテンバー、シャイニングスター、そしてブギーワンダーランドなど曲名を聞いただけでリズムがわいてくるし、今でも色あせていない曲ばかりです。中途半端な学生時代の生活も蘇ります。新宿武蔵野館の上のペルシャ館とか歌舞伎町のギリシャ館とかサーカスサーカスとか行っていたもので、食べ放題飲み放題も魅力でした。なつかしいですね。
2010.11.04
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高幡不動尊金剛寺にはたまにお参りに行くのですが、五重塔の左側の丘から入る山内八十八か所参りをしたことがありません。四国八十八か所の寺を境内の山の中に八十八体のお地蔵様を巡ることによって参拝できるようになっています。こんなふうに山道に沿ってお地蔵さまが順番に八十八か所あります。すべてお顔も違い、拝んでいくうちに自分の顔も穏やかになっていくような気になります。登ったり降りたり、自分の背よりも低いお地蔵様だと膝をついて拝んだりとかなり体力を使います。それでもひとつひとつ拝みながら回るのは気持ちを楽にしてくれます。素敵な参拝でした。全部回った人には八十八か所巡りの御朱印がいただけます。この御朱印は知りませんでした。ちょっと感激で、明日からまた気分新たにがんばれますね。
2010.11.03
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紅葉の季節ですが遠くに行くお金も時間もありません。自転車で百草園に行ってみることにしました。百草園は聖蹟桜ヶ丘と高幡不動に挟まれた地域で、京王線と丘陵に挟まれて1本の街道が通る狭い場所です。小さい時に行ったことはあるのですが記憶もありません。下調べもなく出かけると、もうすぐ百草園の交差点という所に小さい看板があり、住宅街に誘導しています。軽く登っている小道が、徐々に急坂に代わり、自転車を上にあげるような角度でいつの間にか押しています。何回か曲がりながら約300mの急坂を登ると目立たない門があります。園の中も坂だらけで、一気に見晴らし台まで上がります。写真が小さいので見えませんが、スカイツリーも新宿の高層ビルも見えています。急坂の意味がわかりますか、住宅街を抜けてきたのに山登りと同じ景色です。来週から紅葉祭りだそうですが、現在はこの程度、たぶん梅の季節が良いのでは?帰りはほぼフルブレーキの状態で住宅街を下りてきました。こんなに険しい住宅街もみたことないですが、行くのも大変だし百草園もたいしたこともなく、二度と行く気にならないかも。
2010.11.02
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桂花が民事再生を申請しました。とってもおいしい老舗ですが、この激戦の中で負け組になっていたのでしょうか?30年以上前、東京進出一番乗りの九州熊本ラーメンは、こってりした豚骨スープとそばみたいな食感の麺、とろっととろける太肉(ターロー)で、アルタ裏の狭い3階建ての店はいつも混んでいたものです。高校のときは毎週1回は食べていました。大学、社会人と新宿を離れて、渋谷に桂花を見つけた時は、そばのラーメン屋さんより空いていて、「なんで~?」なんて思ったものですが、だんだんとブームになるにつけ役割を終えていったのか、みんなの嗜好が変わって行ったのか?今でも年に1回は食べに行きますが、他の店で食べるほうがはるかに多いのも事実です。にんにくが入っていることとか、店が狭くて古いとかの要因もあるのでしょうね。なんとかがんばって残してほしい味です。
2010.11.01
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