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年2回の恒例の学生時代の友人との登山。本当は5月に仙ヶ岳を予定していたが、雨で延期。今の時期、ヒルが恐いということで、今回は、「御在所岳+鎌ヶ岳」になりました。いずれも昨年登っているが、ルートを変え、一度にすべての欲張り登山です。また今回は、ランなしの純粋な登山です。まず、長石谷分岐付近に車を駐車。朝からすでに車一杯。さすが御在所か。出発です。今回のルートは「中道→御在所岳→武平峠→鎌ヶ岳→長石尾根」、ヒルが恐いので尾根中心のルートです。中道登山口から登山道に入ります。ロープウエイの下を通り、岩中心のコースを歩きます。まず4合目のあばれ岩です。岩のガレ場一杯あります。途中岩の上に立ちましたが、足が震えてしまいました。恐がりなんです。ずっと景色が楽しめます。遠くにはロープーウエイも見えます。さすが人気のコース。途中、知り合いの走友(会長さん)が元気に降りてきました。ビックリ!御在所2往復目の下りとのこと。スゴーイ!僕らはマイペースで登ります。途中、花の写真も。そして2時間弱で御在所岳1212mに到着です。まだまだ元気です。少しどら焼き休憩して次は鎌ヶ岳を目指します。遠くに見えるのは鎌ヶ岳です。遠いなあ。登山道入り口です。武平峠までは下りです。登山者も減りました。武平峠到着すると、今度は鎌ヶ岳まで上りです。尾根は走れそうな所もありましたが我慢我慢の子です。そしてそして急なガレ場の岩を上り、頂上です。上るの必死です。でも下りよりましですが。4時間弱で到着です。頂上では、20分ほど昼食休憩です。そういえば昨年の11月は頂上に雪だるまあったなあ。今回は景色良しです。ちょっとうす曇か。休憩後、出発。長石尾根で下ることにする。ヒルにあわないために。お願いです。かなり降りると、鈴鹿スカイラインが見えました。昨年の集中豪雨で、土砂崩れで現在閉鎖中です。あまりにもひどい!しばらく歩き、長石谷分岐に到着。6時間弱の癒しの登山終了です。帰りに、片岡温泉により少しゆっくり。今回は、走りなしの純粋な登山を楽しむことができました。こんなのもたまには良いです。
2009.06.27
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午前中用事があったため、本日一日休みをとりました。せっかくなので午後ラン。どこ行こうかなと考えていたら、海が見たくなりました。ということで目的地は鈴鹿の海です。海岸に出るまで、こんなところに紫陽花、綺麗でした。そして大黒屋光太夫記念館もありました。大黒屋光太夫とは、「江戸に荷物を運ぶ途中で難船し、ロシア領のアムチトカ島に漂着しました。その後、当時のロシア皇帝エカテリーナ2世から帰国を許され、ロシア使節ラクスマンとともに日本に帰ってきました。日本史上初めて、ロシアを見て帰国した人物です。」そして海岸にでました。しばらくすると千代崎海水浴場です。次は、岸岡山緑地をめざします。海のみえる展望台がありワクワクです。少しトレイル気分。涼しいです。展望台はもうすぐです。展望台からは、知多半島、そして中部国際空港(多分)もみえます。気分良し!ここからは、あと帰るだけ。また少しトレイル気分で少し下り、広い道に出ました。ここからが、辛いです。残り2,3kmは歩いてしまいました。足は大丈夫なのに上半身はプッツン状態。それほど気にならなかったがやはり暑さが原因か?それと後半は帰るだけで楽しみがなくなったためか。2時間20分、約18kmの前半は気分良し、後半は辛いランでした。
2009.06.23
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今日はどこ行こうと考えていたら、山登りしたくなりました。この前おんたけウルトラ用に買ったノースフェイスのトレイルシューズも試したいし。トレイルシューズと言っても、ロードでもOKとのことですが。あと紫陽花も見たいなあ。よって目指すは、鈴鹿峠そして高畑山773mです。出発は、片山神社(300m)です。片山神社から鈴鹿峠を通り、まず景色を楽しむため、ちょっと寄り道、鈴鹿山の鏡岩によります。ここからのR1の眺め気に入っています。そして、本来の道に戻り、高畑山を目指します。尾根道で道もしっかりしてますので、気持ち良いトレイルランも楽しめました。でも上りはほとんど歩きです。途中花も綺麗でした。そしてこのコース最大の難関のナイフエッジとよばれる崩落地です。ロープもあり特に問題ありませんでした。そしてそしてしばらく尾根走り?すると高畑山773mに到着です。さえぎるものなく、最高です。しばらく寝ていたい気分です。天気はうす曇ですが、景色もまあまあ。クリームパンを食べ少し休憩。次ぎ目指すは、坂下峠です。その前に、溝干山770mもありますが。溝干山までは快適な歩きを入れた尾根走りです。気持ちいいです。そして溝干山に到着しました。景色は全くでした。あとは坂下峠まで山道を下ります。そして坂下峠からは林道です。林道と言っても車は通れないみたいなので、整備されていません。道も一人占めで最高です。もうずっと下りです。下りは無理やり足を使わされるのできついです。たまには平坦な道になってほしいと願うがダメでした。そしてそして、片山神社に到着です。2時間5分、距離は10kmぐらい?そんなにないかなあ?まあ適当でいいでしょう。距離以上の練習はできたと思います。シューズもまあまあでした。平坦な砂利道はいいが山道は若干弱いみたい。でもロードも大丈夫みたいなのでウルトラでは使えそうです。そしてもう一つの目的の紫陽花です。車で関の観音山公園までいきました。入り口で紫陽花見つけました。綺麗です。もっと捜そうと思い、走ろうと思ったけど、元気なくここで終了です。今日は満足満足です。これから暑くなるので、林道そしてトレイルランもやらないと。ますます、山そして緑大好きになってしまいました。
2009.06.13
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東海道、花しょうぶ、そして河川敷マラニック、約30km、4時間のマラニックでした。目指すは、亀山公園の花しょうぶ。素直に国道を通っていくのもつらいので、行きは東海道経由で行くことにする。庄野宿を過ぎたところで東海道に。まずは、中冨田一里塚です。亀山宿までは東海道の雰囲気はありませんが、所どころに史跡があります。鈴鹿川の分流安楽川を渡ります。この先は石水渓だな、また夏、走りに行かないと。今回は東海道です。しばらく行くと、和田の道標です。旧神戸道(鈴鹿)への分岐とのこと。1時間45分ぐらい走ると、亀山公園に到着。今日は花しょうぶ祭りということで、出店の準備中。まだ人が少ないうちに見学。ついでにあじさいも。そして昨日の白いたいやき休憩です。中はカスタード。帰りは、道を変え、鈴鹿川沿いコース。途中、亀山駅により、コーヒー牛乳のペットボトルを買い、ゴックン。鈴鹿川沿いは舗装そして未舗装あり。とにかく車がほとんど通らないので、ゆっくり落ち着いて走れました。鈴鹿川から離れると、途中鈴鹿の王塚古墳もありました。ここからは、よく走っているコース。途中マックスバリューでアイスを買い、4時間のマラニック終了です。本当は、以前予定してた東海自然歩道に行きたがったが、交通費がかかるので近くにしました。ちょっと遠征で使いすぎたもので。でも近くでも、いろいろ再発見でき満足です。天気もよかったし。
2009.06.07
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えびすだいこく行ってきました。天気は曇り、走りやすかったです。結果ですが、11時間10分57秒とまたまた自己ベスト大幅更新。うーそー!信じられないようなタイムでした。いつものしまなみがなくなったため、えびすだいこくに初めて参戦でした。現地までは、京都まで電車、京都から松江まで高速バスのケチケチ旅行です。こんな旅が好きなんです。20数年ぶりの京都駅です。京都駅からバスです。朝から缶ビールを頂きました。参加のランナーも僕の他に2人いました。一人の方とは帰りも一緒でした。途中のSAではこんな建物が、復刻堂です。そして、松江駅に到着です。松江駅は、これまた20数年ぶりです。前回は夜行電車で山口までオリエンテーリングの大会に行く途中、朝よった気が。でも詳細覚えていません。松江と言えば、松江城です。そしてシジミ、宍道湖か。島根県の物産観光センター?に行ったら、はら屋のもちもち白たい焼きを見つけました。何も考えず買ってしまいました。大会当日朝食べました。これが結果につながったのか?また、ぜんざい発祥の地出雲、弐号店がありました。これは、夕食前だったのでがまんがまん。また夕食後、めざましテレビで紹介されたという看板につい目が行き、ビーフコロッケ2個買い、ホテルでビールと一緒に食べました。夕食はもちろんしじみ汁を食べました。海の幸も。前日はついウオーキング5kmぐらいは歩いたかな?満足満足。大会当日は、松江から美保神社までバスです。スタートは5時30分です。スタートは美保神社、えびす様です。いつものように、適当にスタートです。フルとは違うこのいい加減な雰囲気大好きです。ところがところが皆速い。おいおい!僕はゆっくり、いつの間にか後ろに10人もいない。えー、うーそー!スピード違反だぞー。5kmは34分27秒で通過。天気は曇り途中、男女岩(めおといわ)が。漢字は違うが、どこかで聞いた岩の名前。つい写真を撮りました。最初から楽しんでいます。皆、真剣に走っています。こんないい加減でいいのかな?いつもがんばるのは75kmから90kmと思っているので、まあいいか。しばらくすると海岸から離れ、日本海に向かって走ります。若干のアップダウン。そして65kmまで日本海側を走ります。漁村集落によりながらのランです。集落では応援も最高でした。海岸線と言いながら、アップダウンの連続です。一つのアップダウンの標高差はそれほどではないが、非常にきつい!よって4月の奥熊野のときより若干遅いペースです。このときは、まだベストが出るとは思ってもいなかったです。しばらくいくと、バスで一緒になった京都の方に追いつき、話しながらのラン。ちょっと楽になります。エイドも充実してました。23km地点にはイカの煮付けです。チェリーロードには自然牧場がありました。片句の山越えでは、原子力発電所が見えました。そして前半50kmは5時間36分で通過。奥熊野のときより1分ちょっと遅いがまあまあか。このまま70kmまでは我慢我慢と自分に言い聞かす。上りは歩きをいれ少しでも足を使うのを押さえることにした。エイドのおにぎりをいただくと、少し元気になります。そして、ここから一番のポイント横手林道です。ここで、ジョグノート仲間のウルトラマンさんに追いつきます。しばらく併走。苦しい時の話しながらの併走、助かります。一人だったらと思うと怖いです。ここで、兵庫の女性の方とも併走。この方とは、90km?過ぎにも併走。最後助かりました。途中、道路にはペイントが。ついニコニコです。本当に苦しいけど楽しいです。皆本当にありがとうございました。上りきると、今度は下り。急すぎる!走るのも辛いです。でも行くしかないか。少しづつペースアップ。そして、待ちに待っていたしじみ汁のエイドです。美味しかった!自然にありがとうと言う言葉がでます。エイドをでると、ここからはゴールまで平坦なコース。気分で走る僕には、単調な道かなとちょっと不安。途中、一畑電車が。つい写真を撮りました。こんなことでもしないと走れません。80kmぐらいまではペースよく走れました。80kmで8時間57分33秒。ここで自己ベストは間違いないと確信。ただここから若干ペースが落ちる。心配していたことがやっぱり。何とか我慢我慢。一番苦しい時です。景色もイマイチだし。我慢で何とかキロ7分弱で走れました。そして90kmまできました。不思議と体が楽になりました。兵庫の女性の方に追いつき、話をしながらのラン。うれしくなってきました。そして、途中女性の方がペースを落としたので、ゴールまで一人で走ることになります。行くぞー!大幅な自己ベスト更新が確実です。顔がニコニコ。ただ足はイタタ状態。少しペースダウン。涙がでそうな状態です。そしてそしてゴールです。11時間10分57秒です。後半の50kmの方が1分ぐらい速かったです。信じられません!最高の気分です。今回も、他のランナーの助けもかりました。ありがとうございました。昨年は、超ウルトラ中心であったのもあって100kmは成績が悪く、もうだめか少し思っていました。今年は、奥熊野そして今回と100kmをもう一回がんばってみようと思ったらビックリです。これもジョグノートその他の仲間のおかげかなと思っています。でも今のフルの実力だとこれ以上はもう無理かも。これからは10月末の目標に向け、おんたけ、村岡と楽しみたいと思っています。
2009.06.01
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