るんたるんた 民族楽器専門店
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
貴方が私に惚れたのは丁度十八 花盛り今更 離縁と言うなればもとの十八 返してよ私しゃ十八 主二十歳(ぬしはたち)明くれば 厄年 検査年私の十九の厄よりも貴方の検査が気にかかる貴方 貴方と焦がれても貴方にゃ 立派な妻があるなんぼ 私が焦がれても磯の鮑(アワビ)の片思い磯の浜辺の波静か二人 手に手を取り合って死んでも 貴方の妻ですよ哀れ(あわれ)十九の縁結び朝に咲く花 朝顔(アサガヲ)で昼に咲く花 向日葵(ヒマワリ)で夜に咲く花 何の花貴方と二人の愛の花月は無情と言うけれど貴方は月より なを無情月は晩(ばん)来て 朝帰る貴方は 今来て すぐ帰る奥山住まいの鶯(うぐいす)は梅の小枝で 昼寝して花の散るよな 夢を見てホケキョウ ホケキョと 啼(な)いて居る与論小唄(十九の春) 仲宗根長一氏工工四より故リンショウさんが間違えても無理ないですね。
2007年12月23日
コメント(0)