すごいですね~~

そんなビッグなシタールがあるんですか。

しかも全身全霊を込めないとそう簡単に弾きこなせそうにないですね。

とても体育界系な楽器なんですね。。。 (2005年04月30日 20時46分17秒)

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2005年04月30日
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カテゴリ: 楽器関係
インド楽器紹介 「Surbahar(スルバハール)」

ここではインドの伝統楽器を紹介していきます。

「Surbahar(スルバハール)」(バス・シタール)

シタールを2回り程大きくした楽器です。
そのままシタールの形状ですが、非常に重量感があり低音域を発揮する高価なシタール似の楽器です。

シタールプレイヤーが、旋律部分「Alap(アラープ)」を演奏する時に使用します。

演奏には、まず力が要ります。
シタールも慣れるまで力は要りますが、スルバハールはコツを掴むにも力が要ります。

指の皮がボロボロになる覚悟がいります。


この楽器に慣れれば、シタールは容易く弾く事ができるからです。

インド楽器の外観は、彫刻など凝っていますが、スルバハールの彫刻は絶品です。

ケースに入れると30Kg前後にもなり、巨大なケースでの移動移動を余儀なくされますので、演奏時の握力以外に腕力も必要になります。






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最終更新日  2005年04月30日 08時33分11秒
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Re:インド楽器紹介 「Surbahar(スルバハール)」(バス・シタール)(04/30)  
おサルとLee  さん

Re[1]:インド楽器紹介 「Surbahar(スルバハール)」(バス・シタール)(04/30)  
るんたrunta  さん
おサルとLeeさん

メキシコ音楽で、巨大なギター(ウッドベースなみ)を抱えながら弾いている光景を見たことがありますが、この「スルバハール」(バス・シタール)は、芸術品であり、繊細でありながら重厚な音を再現する「楽器と格闘」を絵に書いた様な一品ですね。 (2005年04月30日 22時07分24秒)

へぇ~  
これは是非サンプリングして自分の曲に取り入れたいですねぇ♪
まぁ、雰囲気重視の似非インド音楽だったりしますが(汗)
(2005年05月02日 00時49分05秒)

Re:へぇ~(04/30)  
るんたrunta  さん
DJロマネスクさん

実物は日本に持ち込まれているかな?
楽器と言うより、美術工芸にあたるかな
音も良い感じですよ。
曲挿入で、この音に気が付く人は少ないでしょうね。
通常のシタールの音域で出していると勘違いしている場合が多いですね。
(2005年05月02日 07時24分53秒)

凝ってるなぁ  
rukaluna  さん
装飾が面白そうですね~。
ギターがあまり弾けないので(弦楽器で弾けるのはヴィオラだけなので)さらに弾くのが難しい楽器となると考えてしまいますが、この手の装飾が綺麗なものにはどうしても惹かれてしまいますぅ。 (2005年05月06日 21時58分15秒)

Re:凝ってるなぁ(04/30)  
るんたrunta  さん
rukalunaさん

装飾が良すぎて、持ち運びに不便、扱いにくい、三拍子揃って「床の間の飾り」になりそうですね。

鳴らしてこそ楽器
以前、博物館の琵琶を修理していて、夜中に飼い猫が爪弾いてビックリしたことがあります。
猫の前世は琵琶法師?
三線は見向きもしないのに・・・ (2005年05月06日 22時40分31秒)

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